答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

天高く

2013年10月18日 | 食う(もしくは)呑む

「あら、お父さん肥えた?」

ちょこっと実家に立ち寄っていた娘が、玄関を開けた私を見ての第一声。

事実なだけにショックである。

太ったといっても標準体重ぐらいなのだから、別段それほど気に病むほどのこともないのであるが、

ここだけは超えてはなるまい、と死守していた60kgをあっさりと超えてしまったのが悔しいのへもって来て、まだまだ外見で判別できるほどではないわなと、高をくくっていたところを、ズバリと指摘する娘の言葉。

事実なだけにショックなのである。

原因は判明している。というか、その原因たる行為中、私は十分に自覚的であった。

はや一週間前、言わずと知れた新潟の、人情(なさけ)と酒と米である。

だからして、結果責任はひとえに己自身で受け止めなければならない。当然のことである。

さりながら、決して太っているわけではない私が、自分自身が定めるところのベストまで、落とさなければならないのは3kg。たかが3kgと云うなかれ、これがどうして、なかなか至難の業である。



天高く馬肥ゆる秋。

そこへもってきて新潟の酒と米の誘惑、はなはだもって断ち難し、なのであるもの。

 

 

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