答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

総合学習支援活動、という記事

2013年10月06日 | 土木の仕事

土建屋どっとこむ』さんの10月5日の記事。

総合学習支援活動』。

なんでも毎年、色々な小学校を訪問し、測量器体験や重機体験を、授業の一環としてやっており、

今年は、重機体験、実作業、卒業記念の花壇づくりを行ったとのこと。

このところ時々、工事現場のPRに建設業のイメージアップにと、子どもたちに重機体験や測量体験をしてもらうという試みを、目にすることがある私だが、

アンテナを張っている私だからこそ目にするのであって、アッチでもコッチでも、そうそう頻繁にやっているものではないだろう(たぶん)。

そしてそれは、ナントカボランティアなんていう、本業と外れたところで点数稼ぎをする胡散臭い取り組みとは違い(全否定はしませんけどね)、じつに素晴らしい活動である。

ところが、『土建屋どっとこむ』さんのそれは、もうひとランクもふたランクもレベルが高い。

つまりそれは、

「毎年、色々な小学校へ訪問」しているという継続性。

「授業の一環として」やっているというフォーマルな態度。

「説明は、ちゃちゃっと終わらせて作業をしてもらった」結果、

「子供達が楽しそうにやっているのを見る事が出来るのはホントに楽しいのである」

というオープンマインドな心持ち。

大げさでもなんでもなく、これこそが、「今」という時代に生きる、私たち地場中小零細建設業の構成員に必要なものであり、

これをして、「情報発信」といい、そして「地域貢献」というのだなと、私は思う。

 

 

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