答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ニュースから

2013年10月16日 | 土木の仕事

「寒いか?」という気持ちに蓋をして、「まだええやろ」と薄着で出勤し、現場事務所で震えていた昨日。

その反省をふまえて今朝は、今年初めて作業服の上着を着用したが、それでも日中の予想最高気温は24℃なのだから、すぐに脱ぐことにはなるはずだ。

すでに、10月も半ばである。

折しも目にした今朝のニュース。今夏の人口10万人当りの熱中症搬送者数、高知県が全国No.1だったという。

 

この夏は7月中旬から8月下旬にかけ、全国927の気象観測点のうち、125地点で最高気温を更新した。人口10万人当りの搬送者数は、国内史上最高の41.0度を8月12日に記録した四万十市がある高知県が75.09人と全国最多で、和歌山70.64人、熊本67.95人と続いた。

(産経ニュース、2013.10.16 00:01より)

 

そういえば、と思い出す。

2008年の11月下旬、北海道夕張の砂子組さんの現場を訪問させてもらった私たちを迎えてくれた季節外れのドカ雪。

「こんなところで仕事をするんですか?凄いですねえ」と言う私に、若い現場代理人さんが事もなげにひと言。

「冬に雪が降るのは当たり前のことですから」

「カッコいいなあ、コイツ」とシビレながら、私の頭に流れていたメロディーはこれ。

♪昼間のパパは男だぜ~♪ 

 『昼間のパパは男だぜ ー夕張より』(2008.11.26)

  http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/4c8f70a41223b24a7248bf6fb4ef740f

そんな私の心中を知ってか知らずか、少し間をおいて、彼からこっちへの質問。

「高知では、夏って何度ぐらいになります?」

「確実に30℃は超えますよね」

「そんな時って型枠の中はスゴイ温度になってるでしょう?」

「ま、夏は暑いのが当たり前ですから」


あれから5年。縁あって、あちらこちらの現場を見聞させてもらうたび、

いつもどこでも、私の頭の中にはこのメロディーが流れるのである。

 

♪昼間のパパはちょっと違う♪

 

 

もしくはコッチ。

♪手・手・手 すごいなパパの手♪

 

 

(^^♪

 

 

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