答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

父と子

2013年10月31日 | 北川村


北川村議長杯ソフトボール大会。

とっくに引退していたつもりの私に声を掛けてきたのは、ひとつ歳上の、監督たる大工さん。

元々嫌いではないが、しばらくぶりなので渋る私に、

「オマエが来てくれんかったらメンバーが揃わんき不戦敗になる、頼む」と彼。

そう言われて断っちゃあ男がすたる。

といいつつも、朝から根を詰めてデュアルモニターとにらめっこしていた身なれば、悪い話ではないなと思い直し、引き受けた。

結果は、

ライトで9番(我が「建設チーム」の打順は若いもんからの年齢順)7回をフル出場。

全部バットの根っこや先っぽなれど、飛んだところが良くて4打数2安打。

守っては、エラー2つで取ったアウトはなし。

日頃のトレーニングの成果でフットワークは軽いが、いかんせん老眼である。話しにならないほどに目が見えない。

しかし、いい気晴らしをさせてもらったと、そのまま、ありがとうの気分で晩酌突入である。

何より良かったそのことは、お父さんたる我が社のボンズ9号くんと息子小学2年生の会話。

来し方の私と息子を振り返りつつ、ほのぼのと楽しませてもらったのである。 

で、帰宅後、2枚だけ撮った写真に偶然写ったナイスショットを発見。

 

 

父が打った直後、カッコ良いお父さんの真似をしてフルスイングをしてみる息子。

「いいよなあ、これ」

と女房殿に見せながら、白霧島のお湯割りをもう一杯。



 

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