屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

かなやま湖ログホテルラーチ

2007年06月30日 | 日常


ラーチのランチメニューは、ステーキなんとかとかいって・・
これは旨かったね。
幻の魚イトウのスープは珍しく、これは始めての食感、珈琲も美味しかった。



ここからの客室、同期会では女性の宿泊するエリアか・・



男性はログハウスに泊まることになる。
夜の一人歩きは熊にご用心。(笑)



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かなやま湖に遊ぶ

2007年06月29日 | 日常


旭川東高第10期同期会 が かなやま湖(9月29日) で開かれる。
そのこともあって、視察?がてら、姉と三人で、ホテルラーチで昼食。
かなやま湖はダム放水のせいか、水量は多い。
何組かの家族連れがキャンプを楽しんでいたが、
それを眺めているだけで、のんびりした空気が伝わってくる。

しばらく、石切をして遊んでいたが、腕を振りすぎてちょっと痛い。(笑)



   群れなしてけものの渉る径ありしかの鹿越もダムに沈みぬ   一夫




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美瑛の丘

2007年06月28日 | 日常


旭川東高校卒業50周年記念に出席した姉を案内して、
美瑛から金山湖を周ってきた。
わたしたちは今年が北都中学校卒業50周年、
姉とは三期違うからね。



美瑛の丘にラベンダーがあふれるのはあと少し。



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余市 プロヴァンスの丘

2007年06月27日 | 日常
ミートホープ社の牛肉偽装事件には唖然とするばかり・・
解雇された同社の従業員にたいして同情するが、
彼らはその偽装をどこまで知っていたのかな。
彼らはそのコロッケを買っていたのかどうか知りたいと思う。

道産子として北海道の企業の悪辣な不祥事はとてもやるせない気持ちになる。



余市のシリバ岬の夕暮れを眺めながら、
テラスで焼肉パーティ・・たぶんこれはまともな肉のはず。



翌朝は晴れ・・
彼の無線施設と天体望遠鏡、これはけっこう本格的。

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石狩の海

2007年06月26日 | 札幌の風景
   この夏は河口にあって石狩の
         海からの風、川からの風




左端は手稲山~から日本海へ落ちる山なみが続く・・



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石狩浜のハマエンドウ

2007年06月24日 | 札幌の風景
石狩の海に向かう道、いろいろ海浜植物をみかけるが、
ハマエンドウの鮮やかな紫の花の群れにこころ惹かれる。
海なりの音がだんだん大きくなってきた。

   歳月は等しく我らに注げども海は海としてとどろくばかりなり
                        俵万智




↑ハマエンドウ

↓ハマヒルガオ




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石狩浜のエゾスカシユリ

2007年06月23日 | 札幌の風景


石狩のエゾスカシユリ・・
ちょっと一週間位遅かったかもしれない。
六月とはいえ少し強い日差しに花びらに潤いがなくなっていた。
それでも、緑の草原のなか、鮮やかな黄色が輝いてみえる。



これから、海辺へ向う、波の押し寄せる音が聴こえてくるぞ・・

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石狩灯台のハマナス

2007年06月22日 | 札幌の風景


エゾスカシユリがみたくて、石狩浜を歩いてきた。
いま、ここはハマナスの赤い花が緑のなかで踊っているようである。
まさに広大な”ハマナスの丘公園”に青い風が吹き渡る、まさに青嵐の光景であった。



ビジターセンターで珈琲とドラ焼き?を買う、
ただ大きすぎて、一度に食べるのは結構大変であった。
半分位がちょうどよいかな。

灯台とビジターセンターがみえる・・
左端の手稲山から高島岬、日本海へつながる尾根。



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嵐山の絶滅危急種

2007年06月21日 | 旭川の風景


嵐山の風景から・
↑ムラサキサキゴケ

↓エゾカンゾウ



↓クリンソウは北海道RDB 絶滅危急種に指定されているそうである。
そろそろ、帰るかなあ。。




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地球の定員

2007年06月19日 | 旭川の風景
いま地球の人口は65億人、
近いうちに地球の人口は90億に達するだろう。
もし、すべての人が欧米型の生活水準を維持するためには、地球は五個必要であるそうだ。
ということは地球の定員はとっくにオーバーしているのである。
これ以上、地球を食い尽くさない抜本的な解決策は人口を減らすことしかないのか。
トウモロコシなど植物燃料の転化は、貧しい人(自分も)たちを飢えさせるだけで、
これはエコでなくエゴであるかもしれない。



嵐山のミヤマオダマキ・・
白と青の色合いがとても爽やかである。
こんな美しい自然環境がいつまでも続いてほしいと願っている。

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