屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

東北ハイライトの旅のおわり

2012年10月13日 | 東北縦断旅行


十和田湖~発荷峠~七滝~小坂~青森=札幌

そして、日本の滝百選のひとつ「七滝」まで歩く。



東北ハイライトの旅のフィナーレは小坂へ・・
小坂には鉱山事務所と日本最古の芝居小屋「康楽館」がある。
何度か青森へ行っているが、これほどの歴史建造物についてなにも知らなかった。





奈落の底・・芝居小屋の桟敷で昼食(これが旨い!)のあと、
役者さんの仕度部屋と奈落に案内してもらった。



青森の「ワーラッセ」で函館行きの列車を待つ・・ようやく札幌へ帰れるぞ!

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東北ハイライトの旅 第四日目は奥入瀬渓流

2012年10月11日 | 東北縦断旅行


奥入瀬・・
小雨はあるが気にならない、このまましばらく歩きたい。





高村光太郎の「乙女の像」
おや、きゅうに雨足が強くなって、レンズが濡れてしまった。



発荷峠から十和田湖を望む。

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東北ハイライトの旅 第三日目は金色堂

2012年10月10日 | 東北縦断旅行


東北ハイライトの旅はいよいよ佳境を迎える・・

山寺~松島~中尊寺~十和田湖



山寺にきたのは十五年以上も前かな・・
今回も奥の宮まで登ったが疲れた!やはり歳だね、芭蕉さんにはかなわない。





さて、松島遊覧、山寺では少し雨にあたったが、ここは素晴らしい秋晴れでになった。
風は穏やかで、かもめ(海猫?)をお供にして湾内を遊んできた。



東北ハイライトの旅の目的は中尊寺の「金色堂」にある。
素晴らしい!
広隆寺や中宮寺の弥勒菩薩をみたときと同じ感動が味わえて嬉しい。



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東北ハイライトの旅 第二日目は銀山温泉

2012年10月09日 | 東北縦断旅行


東北ハイライトの旅

田沢湖~角館~最上川~銀山温泉~蔵王温泉

角館の桜並木・・ここはやはり春がいいよね。



最上川舟下り

長瀞、天竜川、最上川、これで日本三大?舟下りを制覇したことになる。
もっとも、舟は最初上流に向かうので厳密もいらば舟下りとはいえまい。







銀山温泉・・
「千と千尋の神かくし」の世界に迷い込んだみたいだ。

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東北ハイライトの旅 第一日目は八幡平

2012年10月08日 | 東北縦断旅行


東北ハイライトの旅に参加!

青森~八幡平~玉川渓谷~田沢湖

コウホネがそろそろおわり・・秋が深まってきたわけだ。
大沼は約25分で一周できる、ところどころに熊よけのドラム缶がつりさげてあった。




「ホテルタザワ」
和太鼓の演奏で一日目の夜が更ける。

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旅の終わり 大間崎

2008年05月11日 | 東北縦断旅行
  追いかけて陸奥の白い花盛り    



秋田~角館~田沢湖~乳頭温泉~後生掛温泉~弘前城~岩木山~
青森~仏が浦~下風呂温泉~恐山~大間崎

桜前線を追いかけて、秋田から大間崎まで、
およそ千キロの道程であったが、ついに本州最北端までやってきた。
まあ、予定どおり完走したのだから、素直に喜んでいいのだろう。
山があれば上る、谷があれば下る、道があれば走る・・
こういうことって、余り苦にならないし、
特段の努力をしなくていいから好きである。

桜も温泉も、なによりも秋田美人に会えたし・・

大間といえばマグロ、妻はマグロ嫌い、・・
そういえば、フィンランドにも かもめ食堂 があったぞな。



弁天島の大間崎灯台に別れを告げ、かもめに見送られながら、
懐かしの函館へ・・
次は本州最南端でも走ってみようかなあ。


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恐山

2008年05月10日 | 東北縦断旅行


恐山は日本三大霊場のひとつ・・
死者の御霊を呼び、口寄せを行なうイタコのいる霊場である。
累々と岩石が積みかさなって、これは夢の中の光景と一緒であった。
賽の河原、地獄谷、血の池など地獄の淵にたつおどろおどろしさがそこにある。
ここは、まさに霊界の入り口なのか。。





岩場に小さなお墓が安置してあったが、
恐山菩提寺に所縁の方なのだろうか。
でも、見慣れないから奇妙な気持ちになる。



↓極楽浜とか・・

さあ、これから大間崎へ、いよいよ東北縦断旅行の最北端へ向かう。

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仏が浦

2008年05月09日 | 東北縦断旅行


下北半島の名所・・仏ヶ浦・・



駐車場からは急勾配の道をおりなければならない。
これは結構きつい道だね、しかも帰りは登りだからね・・
でも、山道に沿ってニリンソウが咲いていて、シラネアオイもみかけるよ。
これで、疲れをいやして、さあ、元気に歩こう!



津軽海峡の波に荒々しく削られた岩石、
それが2キロにわたって延々と連なり、
如来の首・五百羅漢・一ツ仏・親子岩・十三仏・観音岩・天竜岩・蓮華岩など、
ひとつひとつに有難いお名前がついている。

恐山は山の霊場、仏が浦は海の霊場か・・
それならば、この 奇岩の門 は冥土の入り口となる。



栗色の髪の女性が歩いていて・・
もしかして、ここは日本なの?
まわりの特異な景色のなか、そう思ったりする人がいるかもね。

今日の宿泊は 下風呂温泉 だよ。

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岩木山神社

2008年05月08日 | 東北縦断旅行


弘前城から岩木山へ・・
鳥居から見上げると、真正面に雪を抱いた岩木山の頂が見える。

その山頂を目指すように、ゆるやかな勾配の参道を登ってゆくが、
両側は桜並木がつらなって、まことに豪勢な道であった。

楼門内正面に中門があり、その後方に奥門、そして本殿がある。
残念ながら本殿には参拝できなかった。
しかし、岩木山は津軽地方一帯の信仰の対象であることがよくわかる。



今日は青森へ入るだけなので、
この岩木山を一周することにした。
田沢湖もひとまわりしているし、明日は下北半島も周る予定なので、
なんとももの好きなことである。



ちょうど、岩木山の裏側(どこが正面かわからないが、神社を起点とすれば)かと思う。
岩木山山ろくの初春の風景のなかにどっぷりと浸って、まこと穏やかなドライブであった。

りんごの花はまだ蕾だね。
夕暮れがせまってきたので、ここから一路青森へ・・


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弘前城

2008年05月07日 | 東北縦断旅行


金剛山最勝院は真言宗智山派の寺院
重要文化財に指定されている日本最北の五重塔である。
一突き百円というので、思いっきり鐘を突いたが、
勢いあまって身体がとばされそうになった。



最勝院に車を置いたまま、弘前城まで歩くことにした。
弘前城公園の枝垂桜の花は散り始めていたが、
染井吉野はいまが盛りで、園内どこも華やかな雰囲気でいっぱいであった。
ほんとうは夜桜見物と思っていたが、
前夜は雨や風で寒くてね。

息子から、三味線酒場「杏」がいいよと紹介されていたが、
そこは人気スポットとなって、花祭り期間中は混んでいて時間制ということらしい。

まあ、そういうわけで、ホテル近くの中華料理店で我慢、
でも、ねぎ味噌ラーメンと餃子そして生ビールが旨かった。



翌日は晴れ間があって清々しいお天気、
風は少し冷たいが、陽がさすとそこだけぽかぽかして暖かい。
きょうは青森へ入るだけなので、
時間はたっぷりあるから、午前中いっぱい弘前城のなかで過ごすことにしたのである。

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