屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

デジタルライフはボケ防止

2010年08月31日 | 日常


無線ランがデジタルライフを豊かにしてくれるかもしれない。(笑)

ということで、パソコン三台、プリンター、テレビ、BDレコーダーなどなど、
アイパッドは有線ランの端子がないから、無線ランありきだが、
つながる機器はすべてを無線化したいと思っている。

先ずはいちばん簡単なものから始めよう!
手始めにマウスをすべてレーザーに取り換えてみたが、
コードがないからすっきりして快適である。

今日の札幌は30度を超えていた。
風が生温かくて、こんな不快な夏日はあまり記憶がない。

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本日は半額デー

2010年08月30日 | 日常


毎日、毎日、よくこんな蒸し暑い日がつづくものだ。
涼しい風が吹き抜ける部屋にいれば外に出てゆくのは億劫だが、
閉じこもりはよくない、そう思って江南神社まで散歩してくることにした。

写真を四五枚撮ってみたが、それにしても暑いね、そうそうブックオフは冷房が効いているはず・・

店内は快適であった。
「本日は半額デー」と書棚の張り紙をみて、
つられて本二冊を買ってしまったが、装丁はきれいだし買値は定価の1/4だから得した気分になった。
小さな幸せってこういうことかもしれない。(笑)

カメラと単行本二冊をかかえて、これがけっこう重い!
汗をかきつつ自宅に戻ってきたのであった。

「聖母の贈り物」   定価2400円(買値600円)
「道長と宮廷社会」 定価2200円(買値550円)

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「スカイプ」 でお喋りをしてみよう

2010年08月29日 | 日常


北国とは思えない蒸し暑い日がつづいて、カラダもカメラもボーっとしている・・
豊平川の河川敷を半裸の男が自転車でいったりきたり、
わたしと同じで彼もいささか熱中症気味になっているのかも知れない。

一昨日、余市の友人とスカイプで二時間近くおしゃべりした。
もっぱら彼の一か月に及ぶヨーロッパ無線(無銭ではない)旅行が話題となって、
スバルバール島のホッキョクグマやクロアチアのトップレスなどなど、
地球温暖化から美女まで、多岐にわたる会話はますますヒートアップしてゆく。
来年は南米にゆこうと誘われたが・・
安心して水が飲める日本からは離れがたい。

お互いにビールを飲みながらでもよかったかな、
もちろん、手酌でやるしかないけどね。
夜も更けて、わたしは欠伸がでるし彼はしきりに眼をこすりはじめた、時刻は午前0時を過ぎている。
「じゃあ、また~」 ということで今日はおひらきである。

スカイプのビデオ会話は何時間でも無料、
スカイプをダウンロード ←クリック してウエブカメラ(マイク内臓で2~3千円位)をセットすればOKである。

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思い出の味噌汁の具はてんこ盛り・・

2010年08月28日 | 日常


北海道がんセンターのかえり、菊水の町をぶらりと歩いてきた。

もう二十年以上前になるが、母はこのあたりに住んでいた。
そのころわたしは東京支店に勤務していて、
札幌出張のとき最初の一日は母のところに泊まることにしていた。

翌日の朝食は味噌汁と定番の卵焼き(子供のときから大好き!)、
しかし、味噌汁の具は何時もてんこ盛り、まるで”ごった煮”であった。
わたしの好みはワカメや豆腐にネギだけのあっさり系なのだが、
それを母に抗議しても聞き入れてもらえそうもなかった。

しかし、文句を云いながら具一杯の味噌汁をなんとか完食、
さりげなく(一泊二日の旅費+α)をテーブルにおいて・・
「じゃね、また来るからね」
母はいつも玄関先から顔を出して、わたしが通りの角を曲がるまで手を振っていた。

さて、そんな感傷にひたっているとお腹がすいてきたよ。
「元」というラーメン屋がある。
サッポロというより旭川ラーメンに近い味かな。おいしかった。

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「石狩灯台」 だれも見ない標示板

2010年08月27日 | 日常


石狩灯台と”もなか”の幟が面白いと思って・・
ビジターセンターで販売している細長い最中は厚別のお菓子やさんが納めているそうで、
わたしも何度か食べてみたが、味は普通?かな、
大きなドラ焼きもあるから、おなかの空いたかたは是非どうぞ!

草むらをかきわけて灯台の真下までいってみる。
「石狩灯台」と記した標示板があって、いまでは道なき道の藪のなかでは、
これに気がつく人はいないかもしれない。


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午後2時10分です

2010年08月26日 | 日常


雨竜の夏空・・

田んぼのアートには、
「うまいうりゅう米」と書いてあるんだよ。

「告白」湊かなえ著・・を読んだ。

愛美は死にました。
しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。
ここからは二人の犯人を、A・Bと呼ぶことにしましょう。


終業式のホームルームで女性教師は愛娘を殺害した生徒を告発する。
語り手が「教師」「級友」「犯人」「犯人の家族」「教師」と次々とかわって、
事件の全体像があきらかにされてゆく。

わたしにしては珍しく一気に読み終えたが、
この作品は第一章の「聖職者」の語りで完結したほうがよかった。
衝撃的なラストが物議を醸したというが、
第二章以降の展開は蛇足みたいなもので第一章の鳥肌のたつような無気味さは薄れてきた。
そして第六章の「伝道師」
女性教師のとった行為は無差別テロとおなじで感情移入ができない。
そうはいっても、この本は面白いよ!

生と死をみつめた一週間であった。

モニター画面の呼吸数が下がりつづけて、ついにゼロと表示されたとき、
それでも医者は瞳孔を照らし脈をとってから腕時計をみた。

「ご臨終です・・」

こんな場面は最近テレビドラマでみたことがあった、
そうだ、たしか「風のガーデン」だったかな・・
そんなことを考えながら、わたしも時間を確認した。

午後2時10分であった。

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四季彩の丘 全員でアイスクリームをいただく

2010年08月16日 | 同期会


美瑛の四季彩の丘、同期会の旅の総仕上げである。
ここから十勝連峰がはっきりと展望できる。
左からオプタテシケ、美瑛富士、美瑛岳、そして十勝岳・・
早朝に十勝岳を目指したT君はいまごろ山頂からこちらを見おろしているかもしれない。

さて、視線を左に転じれば大雪山連峰がみえる。
主峰はもちろん旭岳である。

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神秘的な青い沼があって

2010年08月15日 | 同期会




白金温泉~美瑛町の966号線を走ると、
白樺街道沿いを流れる美瑛川の脇に沼があって、これがまた神秘的な青い水をたたえている。

100歳以上のかたが何人も行方不明とか・・
まあ、こんなニュースが流れるなんて日本人として恥ずかしいことである。
国、地方の行政はあらゆる手段を駆使して、少なくても90歳以上の超高齢者の生存を確認すべきだと思う。

「100歳以上のかたが4万人いなくなっても、日本人の平均年齢は0.01歳ぐらいしか違わない」
”とくだね”のコメンテーターはわが国の平均年齢算出計算に誤りはないとアピールしたかったようだが、
人間味のない機械的な発言に唖然とするばかりである。

ちなみに現在69歳の男の平均寿命は85歳とか、
わたしの残り寿命はあと16年となった。ジャンジャン・・

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T君が十勝岳を登っているよ・・

2010年08月14日 | 同期会


白金温泉から望岳台へ・・

同期のT君が早朝にホテルを発って、十勝岳登頂を目指している。
昨日、十勝岳を登るうえの注意点はと聞かれたので、
「噴煙で道を見失うときもあるから・・」と答えておいた。
今朝は曇っていても風がなくてよかったと思う。

十勝岳は標高2、077mの活火山・・
三浦綾子の「泥流地帯」はまだ上巻しか読んでいなかった。

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白髭の滝をのぞき込む

2010年08月13日 | 同期会


前日の同期会は二次会でダウンした。
そして翌朝、出発までの合間をみてホテルの周辺を少し歩いてみた。

雲の隙間から、十勝岳がみえる。
あの頂きには三度登っているが、いちばん記憶に残っているのは、
昭和52年、家族四人で登頂したときであった。

避難小屋を過ぎてから、急峻な斜面がつづき瓦礫に足をとられて思うように高度をかせげないが、
子供たちを叱咤激励しながら、ようやく前十勝の尾根までたどりついた。
真っ青な空のなか、どこまでも続く山の稜線に向かって噴火口から白い煙がどんどん吹き上げてくる。
そして眼下にひろがる山麓は大平原のようであって、そのあまりに雄大な眺めに茫然としたのである。



アーチ橋から見ると、右下の崖から美瑛川に流れ落ちていく滝が白髭の滝である。
河原に下りる遊歩道はないようだ。
正面に見える山は左から美瑛富士、美瑛岳である。
美瑛岳は一度登っているが、人気の十勝岳と違って、ほとんど登山者と行き交うこともなく、
深山幽谷の雰囲気を堪能できる。

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