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仮眠トラック、路駐アカン! 鶴見緑地前の市道1キロに行列…一斉取り締まり

2017年09月20日 | 政治社会問題
仮眠トラック、路駐アカン! 鶴見緑地前の市道1キロに行列…一斉取り締まり
9/20(水) 15:20配信 産経新聞
仮眠トラック、路駐アカン! 鶴見緑地前の市道1キロに行列…一斉取り締まり
仮眠などで駐車する大型トラックの一斉取り締まりが行われた=8月30日午前5時55分、大阪市鶴見区(彦野公太朗撮影)(写真:産経新聞)
 ■時間厳守 運転手「納品先近くで待ちたい」

 夜明け前の道路に大型トラックやトレーラーが列をなして路肩に停車している光景を目にしたことはないだろうか-。目的地近くに早く到着し、車内で仮眠をとりながら事業所の始業時間を待つ、こうした「違法駐車」が常態化しているとして、大阪府警が一斉取り締まりに乗り出した。過重労働が取り沙汰される物流業界。違法と知りながら駐車を続けてきた運転手らの言い分とは…。(鈴木俊輔)

 「ここ、止めたらアカンの知ってるよね」。8月30日早朝、花博記念公園鶴見緑地(大阪市鶴見区)前の市道で、大阪府警の警察官が、和歌山ナンバーのトラックの運転席の窓ガラスをノックした。

 窓から顔を出した寝ぼけまなこの男性運転手は、一度は首を横に振った。しかし、警察官が10メートルほど先にある駐車禁止標識を指差すと、観念したように免許証を差し出し、「仮眠をとっていた」と説明した。

 道路交通法上の「駐車」とは、車両を道路上で継続的に停止させることで、運転者が車内にいるケースでも継続的に停止していれば駐車になる。

 今回の場合、多くは、カーテンを閉めて仮眠をとっており、運転席の後方にある仮眠用スペースで横になっているケースもあった。

 府警によると、近くでは数年前から路上駐車が横行し、公園から近畿自動車道までの約1キロにわたり、40~50台のトラックやトレーラーがずらりと並ぶこともあるという。

 この日は、約20台が駐車し、府警は、7人に反則切符を交付し、6人に口頭で警告した。

 ◆経費削減の側面も

 ただ、なぜ、リスクを冒してまで、運転手らは路上駐車するのか。「時間通りに現着するのが一番大事だから絶対に遅れられない」。反則切符を交付された運転手の一人は、こう打ち明ける。

 物流の世界は納品先への「時間厳守」が大原則で一秒の遅れでも死活問題。納品先から離れた高速道路のサービスエリアなどで時間調整するよりも、事業所近くで待つ方が都合がよいというのだ。

 経費節減という側面もある。コインパーキングは短時間利用で少額とはいえ有料で、運転手からは「たとえ数百円でも節約したい」と本音が漏れる。

 このため同様の路上駐車は全国各地でみられ、運転手らは駐車スポットを携帯電話のSNSなどを使って情報交換している。

 30年以上長距離運転手を続けている男性(66)は、近隣に民家がなく、近くでトイレや朝食を済ませられる場所を選んで駐車している。「どこでもいいわけではなく、近隣の人に迷惑はかけんようにしているつもり」と訴える。

 ◆マナー違反で苦情

 府警は、事前に運転手らに警告を重ね、それでも状況が改善しないことから今回の取り締まりに踏み切った。

 埼玉県から荷物を積んできて、反則切符を交付された男性運転手(57)は初めてこの道を使ったという。「(駐車違反をとられたのは)25年やっていて初めて。暗くて標識も見えないし、他にも止まっていたので大丈夫だと思って…」と困惑を隠せない。

 別の運転手も「違法だということは分かっているけど、大目に見てほしいと思う部分もあるよ」とこぼす。

 ただ、周辺を管轄する府警鶴見署によると、近隣住民らからは、エンジン音や排ガスの苦情のほか、窓からごみを捨てるといったマナーの悪さを指摘する声も届いているという。

 インターネット通販の利用増加などで、運転手の長時間労働が問題となっている物流業界。運転手の過労運転は避けなければならない問題だが、違法駐車が許されるわけではない。ルールやマナーを守りながら、運転手の負担を軽減する仕組み作りが、業界全体に求められている。



国の無策や企業の横暴に犠牲は、、、下々の労働者。

日本は酷い、、、、


以上 海外の経営者

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