独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ

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「助けて下さい」技能実習生が”手紙”で日本政府に訴え、「時給400円」や「暴力」に泣き寝入りしない

2017年03月31日 | 政治社会問題
「助けて下さい」技能実習生が”手紙”で日本政府に訴え、「時給400円」や「暴力」に泣き寝入りしない
巣内尚子 | ジャーナリスト
3/29(水) 14:19


ベトナムの若者。日本にあこがれ技能実習生として来日を目指す人も多い。筆者撮影。
就労先企業における賃金未払いなどの不正行為に直面した外国人技能実習生の間で、支援者からの協力を得て、日本の政府機関に直接手紙を送り、支援を求める動きが出てきている。アジア諸国の労働者を期限付きで受け入れる日本の「外国人技能実習制度」。日本政府はこの制度の拡大に向け動いている。一方、実習生の中には受け入れ企業による賃金の未払いといった違反行為、人権侵害、ハラスメントなどの問題に直面している人もいる。だが、実習生は日本語の能力に課題があったり、日本の制度や法律を知らなかったりする人も多く、外部への相談は容易ではない。そんな中、実習生の中で勇気を振り絞り、支援者の協力を得ながら政府機関に自ら手紙を書いて訴え出る人が出てきているのだ。

◆時給400円・契約書と異なる賃金、監理団体は「知らない」
「勤務時間は8時から5時で、残業は5時半から9時半。

そのあとも仕事があり、そのときは服を手でぬいます。

毎月の給与明細がありません。

わたしの基本給は6万円。

残業は時給400円。給料は月に12万円。

ベトナムでサインした契約書では基本給は食費別で8万5,000円でしたが、実際の給料は6万円です。

ベトナムの送り出し機関に電話したけれど、電話に出なかった。

ベトナムで契約した給料と違います。監理団体からは「ベトナムの会社が違うので知らなかった」と言われた。

道理にあわないので、この手紙を書きました。」

これは、日本で働くベトナム出身の女性技能実習生が厚生労働省に向けて書いた手紙を日本語に翻訳したものだ。

彼女は、この手紙で、日本に来る前にベトナムで署名した契約書と現在の基本給が異なっていること、そして監理団体がそれにとりあってくれないことを訴えている。

この女性の残業代は時給400円と低く、最低賃金の規定を下回っている状況にある。その上、女性は午前8時から午後5時まで仕事をした上、その後も夜遅くまで仕事をしている。休みも極端に少ない。

◆「日本人職員に殴られました。監理団体はなにもしてくれなかった」
別のベトナム出身の技能実習生は以下のような手紙を書いている。

「問題を説明しますので、関係組織から支援をお願いいたします。

一番目は給料と契約書の問題。給料は1日7時間分だけしかなく、土日は残業代もないです。就労時間中に休憩がないし、よく残業をしました。

二番目は、働いている間に2度殴られたことです。

1回目は日本人職員に殴られ、服を破かれました。

2回目は別の日本人職員が私の頭を殴り、さらに私の顔を平手打ちしました。

2回殴られた後、組合(筆者注:監理団体)に電話したのに、我慢してくださいと言った。組合は何も解決しませんでした。

私は会社を変わりたいです。」

この技能実習生は日本の受け入れ企業で就労する中で、残業代が払われないなど賃金に問題があったほか、日本人の職員から暴力を受けるなどの問題に直面していた。さらに、暴力を受けたことを監理団体に相談したものの、監理団体はこの問題に対応することがなかったという。

技能実習生をめぐっては、賃金や就労時間などの問題だけではなく、技能実習生が職場で日本人の職員から殴られたり、蹴られたりする事例もある。しかし、この技能実習生の場合、監理団体は動いてくれなかったため、日本政府に手紙を書き、受け入れ企業を変わりたいと訴えたのだ。

一般的に技能実習生は日々の就労に追われている上、十分な日本語の能力や日本の制度や法律に関する知識を持たない人も少なくない。さらに、多くの技能実習生は賃金が低く経済的に余裕がないことから、支出を切り詰め生活しているため、行動範囲が限られ、人間関係も乏しい。こうした状況から、技能実習生は何か問題があっても外部に相談することが難しい状態に置かれている。

そんな中、九州でボランティア日本語教室を主催し、技能実習生など外国人に日本語を学ぶ機会を提供している越田舞子さんは、技能実習生が自ら日本の政府機関に手紙を書き苦境を訴えるのを支援している。

越田さんは「技能実習生がまず母語で手紙を書き、これを支援者が日本語に翻訳した上で、関連省庁に送付している」と説明する。越田さんによると、すでにいくつかの事例では手紙を受け取った日本の政府機関が対応に乗り出しているケースもあるという。

◆「強制帰国」への抵抗、「借金だけ残った。もう一度日本に戻り働きたい」
ベトナムから日本に技能実習生としてわたり、就労していた技能実習生は契約途中で帰国させられたことを不当として、日本の政府機関に手紙を書いた。

「わたしは強制帰国させられました。

私は間違ったことをしていません。

私は、会社の違反を訴えただけです。

会社と監理団体に強制帰国させられたのは納得いきません。

私は日本に行くために借りた借金が返済できなかったので、もう一度日本で働きたいです。

よろしくお願いします。」

ベトナムでは技能実習生として日本にわたる場合、現地の送り出し機関に対して航空運賃、各種手続きの手数料、渡航前研修の費用などから成る渡航前費用を支払うことが一般的だ。技能実習生としての来日には送り出し機関の利用が必要なため、この渡航前費用の支払いがなければ日本に来られないことになる。

渡航前費用は時に100万円を超える高額になることもあり、技能実習生はこの費用を支払うために借金をして来日する。そして、来日後は就労しつつ、この借金を返すことになる。つまり「借金漬け」の状態で就労しているのだ。

これほど高額の渡航前費用を支払ってでも来日するのは、ベトナム政府が「国策」として自国民の出稼ぎを推奨していることに加え、ベトナムでは送り出し機関が「出稼ぎビジネス」を積極的に展開し、「日本にいけば稼げる」と盛んに喧伝していることがあるだろう。さらに、日本がいまもベトナムの人にとって「経済的に発展した憧れの国」ととらえられている中で、多くくの人が日本行きに大きな期待を抱いてしまうのだ。

一方、受け入れ企業によって技能実習生が契約の途中で本人の意志に反して強制的帰国させられるケースがある。

私が聞き取りした中では、不正行為を訴えて労働組合に加入した技能実習生が即時解雇された事例、1カ月のうちにほとんど休みがなかった技能実習生が休日を申請したところ懲戒解雇され帰国させられそうになった事例、病気になったことで治療を受けさせずに帰国させられそうになった事例などがある。

このため技能実習生は、受け入れ企業との間でなにか問題が起こることにより途中で「強制帰国」させられることを恐れる。途中で帰国させられれば、貯金ができないばかりか、渡航前費用のための借金だけが残ることになるからだ。

これまでに各地の労働組合や外国人支援組織、ボランティア日本語教室などが技能実習生を草の根で支援してきた。

一方、技能実習生は日本の各地で就労しているほか、遠隔地で就労する人も少なくない。さらに、技能実習生の中には、日本の労働組合や外国人支援組織などが、技能実習生支援をしていることを知らないなど、相談先を持たない人がいる。

本来は送り出し機関や監理団体が、技能実習生と受け入れ企業との間に入り、問題があれば対応することが求められるはずだが、実際にはサポートを受けられない技能実習生もいる。日本語能力に課題がある上、相談先を持たない技能実習生は社会的に孤立しがちで、問題を我慢するほかない状況に追い込まれる。

そうした中で、受け入れ企業による不正行為に直面した技能実習生の中に、勇気を振り絞り、自ら省庁に手紙を書き、苦境を訴える人が出てきていることの意味は重い。省庁に手紙を送る技能実習生は、受け入れ企業とのトラブルや「強制帰国」におびえながらも、自ら問題を告発することで問題解決を図ろうとしているのだ。

◆法務省「技能実習生からの訴えに相談対応、不正行為で受け入れ停止も」
では、こうした技能実習生からの企業の不正行為を訴える「手紙」に対し、日本の政府機関はどのように対応するのだろうか。

法務省入国管理局入国在留課の担当者は「技能実習生からのこうした手紙があるかどうかは個別には回答できないものの、一般的には技能実習生など外国人労働者から就労先企業の不正行為についての情報提供は往々にしてある」と語る。

また、技能実習生が手紙で不正を訴えたり、実際に入国管理局に出向くなどしたりした場合、相談に応じ、必要な対応をしていくという。

そして、場合によっては、「必要な調査をした上で、場合によっては受け入れ企業を指導したりし、それでも改善がない場合は、その受け入れ企業による技能実習生の受け入れを停止させる処分を下す」(法務省入国管理局入国在留課の担当者)。

◆20万人超える技能実習生が各種産業支える、制度の改革が必要
法務省の2017年3月17日付発表によると、2016年末時点の在留外国人数は計238万2,822人(前年比6.7%増)に上った。在留資格別では、「技能実習」の在留資格で日本に滞在する外国人は前年比18.7%増の計22万8,588人となっている。さらに全体に占める割合は9.6%となった。日本全国で働く技能実習生は20万人を超え、在留外国人に占める割合は約1割にもなっているのだ。

外国人技能実習制度のもとで来日した技能実習生は日本全国で働いており、その就労先企業の業種も製造業、農業、水産業、建設業など多様だ。

厚生労働省はホームページで、技能実習制度の目的について「我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力すること」と説明している。

ただし、こうした「国際協力」を建て前に掲げつつも、現実的には、人手が足りない企業が「労働力」として技能実習生を受け入れる例が多く、制度の“建前”と“現実”のかい離が指摘されてきた。
技能実習生の受け入れ企業はさまざまだ。前述したように受け入れ企業の業種は多様な上、企業の中には実習生に仕事を丁寧に教えたり、交流の機会を設けたりするなど大事にするところもある。だが、受け入れ企業による不正行為もこれまでに多数存在してきた。賃金の未払いや最低賃金規定の違反、就労時間の規定違反、人権侵害やハラスメントなど、数々の課題が起きており、中には劣悪な労働状況に置かれている技能実習生もいる。

技能実習生自らが手紙を書き、日本の政府機関に訴える動きは、技能実習生をめぐる問題の解決に向けた一つのヒントを与えてくれる。しかし、個人の取り組みには限りもある。技能実習生の権利を保護するより包括的な取り組みが求められるとともに、外国人技能実習制度の抜本的な改革が急務となっている。(了)

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小4女児に教室で「裸芸人」のものまね強制疑い 29歳の担任教諭逮捕 警視庁

2017年03月31日 | 政治社会問題
小4女児に教室で「裸芸人」のものまね強制疑い 29歳の担任教諭逮捕 警視庁
産経新聞 3/31(金) 16:00配信

 教室内で教え子の小学4年の女子生徒(10)の服を脱がせたとして、警視庁小松川署は強制わいせつ容疑で、東京都江戸川区立小教諭、佐々木一幾容疑者(29)=大田区中央=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は28日正午ごろ、教室で担任を受け持つクラスの女児のズボンと下着を脱がせたとしている。

 捜査関係者によると佐々木容疑者は、股間をお盆で隠す裸芸が人気のお笑い芸人「アキラ100%」のまねを女児にさせ、ビデオで撮影したという。

 小松川署などによると、女児は佐々木容疑者が担任をしているクラスの児童。当日は春休みだったが女児は補習のために登校していた。補習後、佐々木容疑者に教室に残るように言われて、他の児童が帰宅し2人きりだったという。 

 女児が母親に被害を訴えて発覚した。区教育委員会は「逮捕される事案を起こしたことは許されないことで大変遺憾」とコメントした。

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2017年03月31日 | 芸能ニュース
朴槿恵氏逮捕 大統領経験者で3人目 亡命、暗殺、家族の収賄…歴代韓国大統領の悲劇的な末路 「現制度はもう寿命だ」と韓国紙
産経新聞 3/31(金) 8:36配信

 【ソウル=桜井紀雄】収賄などの容疑で31日、逮捕された韓国の朴槿恵(パククネ)前大統領は、大統領経験者として3人目の逮捕者だ。韓国歴代大統領の多くは自身が逮捕されなくとも、亡命や暗殺、家族の逮捕と、悲劇的な末路をたどってきた。

 不正政治献金事件で1995年11月に最初の逮捕者となったのは盧泰愚(ノテウ)氏(在任1988~93年)だ。翌月には、前任の全斗煥(チョンドゥファン)氏(同80~88年)が79年のクーデターに絡む内乱容疑などで検察に出頭を求められた。全氏は「政治的捜査だ」として拒み、故郷に戻ったところで逮捕された。

 盧、全両氏はそれぞれ懲役17年と無期懲役の判決が確定。後に特赦された。

 盧武鉉(ムヒョン)氏(同2003~08年、04年3~5月弾劾訴追で権限停止)も退任後の2009年に収賄容疑で取り調べられたが、検察が逮捕状請求を検討中に自殺した。

 初代大統領の李承晩(イスンマン)氏(同1948~60年)は1960年、不正選挙をきっかにデモが拡大。李氏は辞任を受け入れ、亡命先の米ハワイで病死した。朴容疑者の父、朴正煕(チョンヒ)氏(同63~79年)は79年に側近に暗殺された。

 金泳三(キムヨンサム)氏(同93~98年)や金大中(デジュン)氏(同98~2003年)も任期後半に息子らが収賄容疑などで逮捕されている。朴容疑者の前任の李明博(ミョンバク)氏(同08~13年)は兄が逮捕された。

 前職大統領やその家族が捜査を受けることが絶えない状況に、韓国紙、朝鮮日報は社説で、大統領に強大な権力が集中する現行の大統領制は「もう寿命だ」とし、改憲の必要性を強調する。「今の枠組みのままでは、大統領の悲劇と大統領経験者の検察出頭が今後も繰り返されるだろう」と論評した。



くそ韓国は、アメリカの先導で戦後反日教育がされた(日本がアジアを統一するのを恐れたアメリカ)

後、、、

支那と北朝鮮が南朝鮮に入り込んで、特に金大中、盧武鉉時代に入り込んで支配するようになった。






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韓国政府、「親韓派」マイク・ホンダ氏への勲章授与を推進

2017年03月31日 | 政治社会問題


韓国政府、「親韓派」マイク・ホンダ氏への勲章授与を推進
中央日報日本語版 3/31(金) 14:14配信

韓国政府が韓半島(朝鮮半島)の主な懸案で韓国側の立場を積極的に支持したマイク・ホンダ前米国下院議員への勲章授与を推進していると30日、明らかにした。

趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)外交部報道官は、この日の定例会見で「ホンダ氏は米議員の親韓派の集まり『コリア・コーカス』の一員で、韓米同盟の強力な支持者として、北朝鮮の核問題など韓半島関連の主要懸案において韓国政府の立場を積極的に支持し、韓米同盟関連の活発な議員活動を展開した」と伝えた。

趙報道官は続いて「ホンダ氏が2016年11月の米下院選挙で落選した後、これまでの労苦に対する韓国政府次元の謝意を表すものとして叙勲の推進を検討しており、関連手続きを進めている」と付け加えた。

日系米国人のホンダ氏は2007年に慰安婦問題に対して日本政府の謝罪と補償、真相解明を求める下院決議案(H.R.121)の採択を主導した。2015年4月には安倍晋三首相に慰安婦犯罪の謝罪を求める超党派的連名書簡を主導したこともある。

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恫喝と圧力に屈しない 民進党の抗議に反論する 政治部長・石橋文登

2017年03月31日 | 政治社会問題
恫喝と圧力に屈しない 民進党の抗議に反論する 政治部長・石橋文登
産経新聞 3/31(金) 7:55配信

 民進党の皆さんは、なぜ政権を失い、なぜ今も国民に見放されたままなのか、まだお気づきになっていないようだ。

 学校法人「森友学園」(大阪市)問題で民進党の辻元清美衆院議員に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)について、民進党は29日夕、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。30日付紙面に全文を掲載しているのでご参照願いたい。

 抗議文では、本紙記事を「ネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した」と批判した。そもそも「根拠ある疑惑」というのは意味不明だが、続いて記事は「裏取り取材をすれば、容易に事実でない事が判明するものである」という表現は看過できない。

 言うまでもないが、担当記者は十分に取材した上で記事化している。辻元氏にも取材を申し込み、27日午後1時半すぎに質問書を事務所に送付、午後5時までの回答を求めた。ところが、事務所側は午後5時23分に「明日、確認が取れた段階で返答する」とFAXを送付してきたので、やむなくその経緯を入れて記事化した。翌28日午後5時23分、辻元氏側は回答書を出したので、その全文を29日付紙面に掲載した。

 回答書や抗議文の全文掲載は極めて異例な対応だといえる。にもかかわらず抗議文は、本紙記事を「流言飛語」「著しく公正を欠いた報道」「報道取材の基本を欠いた記事」などと罵倒しており、本紙は名誉を毀損(きそん)された。撤回願いたい。

 一連の疑惑は十分に報道に値すると考えている。

 まず「幼稚園侵入」疑惑に関し、辻元氏は「入ろうとした事実もございません」と回答したが、2月21日の大阪府庁の記者会見で「塚本幼稚園に行ってまいりました」と明言しているではないか。

 「作業員派遣」疑惑に関しても、学園の籠池諄子(じゅんこ)氏が安倍昭恵首相夫人とのメールで何度も指摘しているだけでなく、生コン業界から政治献金を受け取っている。いずれも辻元氏には説明責任がある。メール問題などをただすべく、昭恵氏の証人喚問を要求しながら、現職衆院議員が書面回答だけで済ましては筋が通らない。

 個々の案件でこれ以上反論しても仕方あるまい。もっとも問題なのは、民進党の隠蔽(いんぺい)体質であり、恫喝(どうかつ)体質である。

 自民党が昭恵、諄子両氏のメール内容を公開した際、民進党役員室は「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」と文書で要請した。今回の抗議文も「他の新聞社は『疑惑』という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである」とわざわざ記した上で、本紙に対して「法的措置も含めた対応を検討する」と結んだ。

 蓮舫代表も30日の記者会見で「辻元さんに対する言動のファクトチェックは極めて容易にできる。にもかかわらず、疑惑と報道した新聞社に対しては抗議文と法的措置も含めて対応を考えている」と述べた。

 旧民主党政権時に恫喝ともとれる政治圧力を繰り返したあげく、人心が離れていったことをすっかりお忘れのようだ。自由で民主的な社会を守るためにも屈するわけにはいかない。蓮舫氏の「二重国籍」疑惑も含めて今後も政界の疑惑は徹底的に追及していきたい。

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中学武道に銃剣道を追加 体育で「異性への関心」は残る

2017年03月31日 | 政治社会問題
朝日のガセ新聞が<<柔剣道>>だろう。

わざと間違えたか?朝鮮人社員が書いたか?







中学武道に銃剣道を追加 体育で「異性への関心」は残る
朝日新聞デジタル 3/31(金) 5:20配信

 松野博一文部科学相は31日付の官報で、小中学校の新学習指導要領と幼稚園の新教育要領を告示した。改訂案にパブリックコメントで寄せられた意見を踏まえ、「聖徳太子」などの歴史用語を従来の表記に戻す異例の修正をした。その一方で、性的少数者(LGBTなど)への配慮から異論があった「異性への関心」や、幼稚園で国歌に親しむという記述は残った。

 2月に示された改訂案には計1万1210件の意見が寄せられ、135件の修正があった。

 「聖徳太子」には数千件の意見があった。改訂案では、学会などでのこれまでの歴史研究の成果を踏まえて「厩戸王(うまやどのおう)」との併記にしたが、「歴史教育の連続性がなくなる」などの批判が相次ぎ、元に戻した。文科省教育課程課は「我が国が伝えてきた歴史上の言葉を次の世代に伝えていくことも重要」と説明する。

 改訂案については、保守系の「新しい歴史教科書をつくる会」が「聖徳太子を抹殺すれば、古代史のストーリーはほとんど崩壊する」などと批判。意見を送るよう会員らに働きかけていた。同会は修正を「大勝利」としている。

 このほか「学校や地域の実態に応じて種目が選択できるよう」として、中学の武道に新たに「銃剣道」を加え、武道9種目を示した。

 小学校体育の指導要領で「異性への関心が芽生える」とした記述をめぐって、この記述をなくし、新たにLGBTなど性的少数者について盛り込むよう求める意見があったが、文科省は「LGBTを指導内容として扱うのは、保護者や国民の理解などを考慮すると難しい」としている。

 幼稚園で「伝統的な行事、国歌、唱歌(中略)に親しんだり」するとの記述には、幼児に国歌を強制することを懸念する意見もあったが、「慣れ親しむ趣旨を丁寧に説明していく」として修正しなかった。

 このほか新指導要領では、小3から英語を始めるために授業時間を増やし、「質も量も」を鮮明にした。社会では竹島と尖閣諸島を「固有の領土」と初めて明記したほか、「公共の精神」「道徳心」などを重視する改正教育基本法の理念を強く反映した内容となっている。(水沢健一)


■学習指導要領をめぐる用語の変遷

(現行→改訂案→告示)

【聖徳太子】

〈小学校〉聖徳太子→聖徳太子(厩戸王)→聖徳太子

〈中学校〉聖徳太子→厩戸王(聖徳太子)→聖徳太子

【元寇(げんこう)】

〈中学校〉元寇→モンゴルの襲来(元寇)→元寇(モンゴル帝国の襲来)

【鎖国】

〈小学校〉鎖国→幕府の対外政策→鎖国などの幕府の政策

〈中学校〉鎖国政策→江戸幕府の対外政策→鎖国などの幕府の対外政策

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おじさまを転がせても、彼の母親に嫌われる港区女子。慶應一族から受けた、強烈な洗礼

2017年03月30日 | 芸能ニュース
おじさまを転がせても、彼の母親に嫌われる港区女子。慶應一族から受けた、強烈な洗礼
東京カレンダー 3/30(木) 5:20配信

港区女子。

それは“女”としての魅力を最大限に利用し、したたかに生きる女たち。

【この記事の全ての写真】

一方、東京では高学歴やキャリアを武器に、自立して生きる女性たちは口を揃えてこう言う。

「私、港区女子になれない」

慶應義塾大学卒、大手広告代理店勤務の篠田涼子(29)もそのうちの一人。 彼女の目の前に、典型的な港区女子・香奈が現れる。

香奈は涼子の大学時代の元カレ・洋輔に接近。2年間不倫関係にあった倉田と別れ、すぐに洋輔の家で同棲を開始。

傷心の涼子に、大学の先輩・麻美が、IT企業を経営するイケメン・小林誠を紹介してくれたが、彼の意地悪な発言に涼子は憤慨。

その後、久しぶりにばったり香奈と遭遇。そこで香奈は涼子に、洋輔との結婚を匂わせ、涼子の心を再びかき乱すのだった。

おじさまを転がせても、彼の母親に嫌われる港区女子。慶應一族から受けた、強烈な洗礼
(写真:東京カレンダー)
港区女子が手に入れたい、強固な肩書
「ニューヨーク駐在が決まりそうなんだ。」

日付が変わる頃、めずらしく鼻歌を歌いながら上機嫌で帰宅した洋輔が、キッチンに立つ香奈に向かって大声を出した。

その声色には、隠し切れない喜びが滲んでいる。

洋輔は総合商社の財務部門におり、ニューヨークもしくはロンドン駐在の可能性がある、と以前から言っていた。そして、どちらかというと俺はニューヨークに行きたい、とも。

「すごい!希望通りニューヨークなんて、洋輔くんさすがね。」

飲んで帰ってくると日本茶を欲しがる洋輔に湯呑を差し出しながら、模範解答で応じる。尊敬をたたえた眼差しを送ることも、忘れない。

「香奈も一緒に行ってくれる?…ニューヨーク。」

隣に座った香奈を抱き寄せ、弾んだ声を出す洋輔の右胸に頭を預けながら、香奈は口元を緩ませた。

「もちろんよ。…嬉しい。」

既に化粧を落としている香奈があどけない笑顔で洋輔を見上げると、彼は満足そうに頷き、唇を近づけるのだった。

このタイミングで駐在の話が出るなんて、追い風だ。

来月、香奈は30歳の誕生日を迎える。きっと、そのタイミングでプロポーズされるに違いない。

男に頼り男の愛を利用して生きてきた香奈は何も持っていないが、洋輔と結婚すれば強固な肩書きが手に入る。

慶應卒商社マンの妻、という肩書きが。

その肩書きは香奈にとって、バーキン以上に魅力的だ。何も持たぬ30歳目前の女が手に入れるべきものは、好条件の男との結婚に違いないのだから。


慶應一族からの、強烈な洗礼
正式なプロポーズを心待ちにする香奈ではあったが、気がかりなことがあった。

まだ決定ではないニューヨーク行きを2人であれこれ妄想している時に、洋輔がぼそっと言ったひとことが気になっている。

「問題は、母親だな…。」

洋輔には、東大卒の父、そして洋輔と同じ慶應幼稚舎出身の母と2人の姉がいる。姉が2人もいる時点で気が重いのに、1人は報道記者、もうひとりは外資系投資ファンド勤務と揃いもそろってバリキャリなのだという。

男女の子を持つ母親は、息子の結婚相手を、必ず自分の娘と比較し、貶すものだ。

それに、篠田涼子をはじめ、香奈は高学歴女が苦手だ。というより、高学歴女たちが香奈を勝手に目の敵にするのだ。

「まずは食事会をセッティングするよ。」

憂鬱な気持ちが顔に出ていたのだろうか。洋輔は心配そうに顔を覗き込み「大丈夫だよ、俺に任せて」と言ってくれたが、香奈は嫌な予感しかしないのだった。

おじさまを転がせても、彼の母親に嫌われる港区女子。慶應一族から受けた、強烈な洗礼
(写真:東京カレンダー)
洋輔の両親が会食に指定したのは帝国ホテルの『なだ万』で、そのセレクトも香奈の気持ちをさらに憂鬱にさせた。

都内の一流ホテルは軒並み制覇し、ヒールを鳴らして大理石のロビーを闊歩してきた香奈ではあるが、帝国ホテルはやはりどこか、外資系ホテルとは一線を画す空気が漂っている。

決して口に出さずとも、選民意識の強い人々が集う場所―。

洋輔に続き個室に入ると、中には既にエルメスのカレを巻いた洋輔の母親と思われる女性、そしてその奥には父親であろうロマンスグレーの紳士が着席していた。

「問題は、母親だな…。」

洋輔の言葉を思い出し、香奈は身を固くする。年上の男なら掌で転がせる自信があるから、父親はなんとかなるだろう。しかし、年上の女には好かれた試しがない。

それでも香奈は、洋輔の母親に気に入られるべく、精一杯の気遣いをしてこの場にやってきた。

普段なら絶対に買わないコンサバなネイビーのワンピースを買いに走り、ピンクのバーキンは封印。フルラのバッグを渋々持ってくる可愛げも見せた。

「香奈です。初めまして。」

気に入られたい一心でよそゆきの声を出す香奈に、洋輔の母親は口角だけを上げて応える。

そして挨拶の言葉もそこそこに、会ってまだ5分も経っていないというのに、香奈の出自を問うのだった。

「香奈さん、学校はどちら?」


女は愛嬌さえあれば生きていける…?
「…大学、ですか?名古屋の…女子大です。」

いきなりのカウンターパンチに香奈が眩暈を覚えて茫然としていると、洋輔の母は美しいアーチを描く眉をぴくり、と動かし、躊躇なくこう続けた。

「あら…そうなの。洋輔、結婚を考えているわけじゃないわよね。」

その言い方は“結婚なんて、当然考えてないでしょう”、と言わんばかりで、香奈は絶句してしまう。

返す言葉が見つからず助けを求めて洋輔を盗み見たが、彼は否定も肯定もせずただ俯いているのだった。

―何が俺に任せろ、よ…。

香奈を愛していると、ニューヨークについてきて欲しいと言った洋輔。それなのに香奈が母親に侮辱されても、否定するどころかフォローする気配もないのか。

その様子にふつふつと怒りが湧いてきたが、ぐっとこらえる。そして、洋輔との結婚が幸せへの扉だと思い込もうとしていた自分の浅はかさに気づくのだった。

良家の子息だかなんだか知らないが、言いたいことも言えない男と生涯を伴にして、幸せになどなれるはずがない―。



出自確認が済んだ後の食事会は、香奈の存在を無視したまま進んでいった。

車寄せで両親を見送った後、洋輔は香奈にバツの悪そうな表情で「ごめん」と詫びたが、そんな言葉は香奈の心に何一つ響かない。

家に戻る気になれず、香奈は1人けやき坂のスターバックスに立ち寄ることにした。

おじさまを転がせても、彼の母親に嫌われる港区女子。慶應一族から受けた、強烈な洗礼
(写真:東京カレンダー)
―女は、愛嬌さえあれば生きていける。

香奈はずっとそう思って生きてきた。

しかし世の中には、学歴やキャリアのない女を見下し、「私たちは格上の女」と言わんばかりの優越を滲ませてくる人種が存在する。

格上だと思うなら余裕を持った態度で接すれば良いのに、持たざる者が自分たちのテリトリーに侵入しようとすると、あからさまに目くじらを立てるのだ。

悔しいが、香奈の味方だと思っていた洋輔がまったく頼りにならない以上、あの母親との戦いに勝ち目はないだろう。

苦々しい思いを苦いコーヒーで洗い流していると、普段全く使わないフルラのバッグから、LINEの着信音が鳴った。

スマホをタップし、トーク画面に表示された名前を確認して香奈は目を見開く。

“香奈、元気にしているのか?”

そこに表示されていた名前は、倉田だった。

香奈が倉田の家を飛び出してから、3か月が経つ。

倉田の愛を利用していたはずの自分が、実際はいいように利用されていたと悟った時の絶望や虚無は、まだ癒えていない。

しかしだからといって、香奈に対する愛がなかったわけではないのかもしれない。

時間が経って冷静になると、そんな風にも思うのだった。

倉田からの短い文面を眺めていると、不思議と固く冷たくなった心に体温が戻る気がする。香奈はしばらく逡巡し、そして、頭に浮かぶ文字をそのまま返信した。

“逢いたい”

私はただ、幸せを掴むため、自分の欲望に素直に生きているだけ。

幸せの扉の正門が開かないなら、裏口を探すまでだ。その生き方の、何が悪いと言うのだろう?


▶NEXT :4月6日木曜更新予定
洋輔に幻滅し、倉田の元に走る香奈。港区女子・香奈の、幸せはどこにある…?

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てるみくらぶに「ふざけるな!」家族旅行がふいに!51万7150円がパー

2017年03月29日 | 消費者情報
てるみくらぶに「ふざけるな!」家族旅行がふいに!51万7150円がパー
スポーツ報知 3/29(水) 13:12配信

てるみくらぶに「ふざけるな!」家族旅行がふいに!51万7150円がパー
「てるみくらぶ」への男性の振り込み記録
 3月27日に旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻したことに関連し、スポーツ報知では大型連休に家族旅行の計画していた埼玉県在住の会社員・男性(34)に話を聞いた。

 男性は1月にウェブサイトから、家族6人での総額51万7150円のグアム旅行を申し込んだ。すると、その日にてるみくらぶから連絡が来た。その内容は「翌日までに全額を支払ってください」というものだった。

 男性はおかしいなと思ったが、20年以上も経営していて以前に利用していた経緯があったので「信用していた。料金が安かったので早い者勝ちなら」と思って支払ってしまったと、やり場のない気持ちを語った。

 経営破綻が発覚後、てるみくらぶと連絡を試みるも、繋がらず。日本旅行業協会に抗議文をメールで送ると「受け付けました」と返信が来ただけだった。「楽しみにしていた家族旅行だったのに。どうしたらいいのか…ふざけるな」と怒りをぶつけた。

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「べっぴんさん」最悪の脚本家、、、無能 どうしようもない演出家

2017年03月29日 | 芸能ニュース

最悪の脚本家、、、無能

どうしようもない演出家

早く終わらないかと皆、、、待っている。

最早、最終を迎えて、さらに最悪のシナリオ、、、、、、







最終週突入の「べっぴんさん」20・4%!8回ぶりの視聴率大台!
スポーツ報知 3/28(火) 10:26配信

最終週突入の「べっぴんさん」20・4%!8回ぶりの視聴率大台!
「べっぴんさん」主演の芳根京子
 27日に放送された女優・芳根京子(20)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜・前8時)の第146話の平均視聴率が20・4%を記録。17日の第138話で記録した20・7%以来、8放送回ぶりに20%の大台超え。4月1日の最終回に向け、カウントダウンに入った朝ドラが底力を見せた。

 最終週・表題「エバーグリーン」に突入した今回は、昭和59年(1984年)が舞台。孫の藍をかわいがるおばあちゃんとなったすみれ(芳根)は、月に1回のペースでキアリスに出勤。紀夫(永山絢斗)は趣味のカメラを片手に隠居生活を送るようになっていた。春休みに入り、すみれの娘・さくら(井頭愛海)が10歳になった藍(渡邉このみ)を連れ、すみれの家を訪問。藍は、春休みの間はすみれの家で過ごすのが毎年の恒例となっていた。そんなある日、すみれ、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、君枝の息子・健太郎(古川雄輝)に呼ばれ、食堂「レリビィ」に集まっていた。そこで健太郎が取り出したものは、アメリカから送られてきた一通の手紙だったというストーリーだった。

 昨年10月3日の初回が21・6%と好調スタートを切った「べっぴんさん」はアパレルメーカー「ファミリア」の創業者の1人、坂野惇子をモデルに芳根演じる坂東すみれが昭和の神戸、大阪を舞台にした戦後の混乱の中、理想の子ども服作りのために奮闘する姿を描く物語。4月1日まで全151回放送される。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)




lil***** | 2017/03/29 10:05
藍はすみれとさくらの悪い所全てが遺伝した様なキャラになってる。三代根暗な性格も嫌。しかも、さくらにいたっては 自分を棚に上げて藍の事を何を考えているか分からない、感情を出さない、喋らない、手を焼いているって言う…お前が言うな!って突っ込みたくなる台詞。藍のカメラ分解もあの歳であそこまで解体出来るって有り得ない。さくらの靴の分解とは訳が違う。こんな話で最終回って大丈夫か?ま、もう撮り終わってるか(笑)
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sta***** | 2017/03/29 08:20
最終週はこの史上最低の脚本演出の全てが詰まってる感じ
脚本家の渡辺千穂ってアナウンサー羽鳥慎一の奥さんなんだね
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のほほん | 2017/03/29 07:04
脇の男優さんがペラペラだと話が嘘臭く学芸会になるってことかな。
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jkd***** | 2017/03/28 22:35
明美さんのセリフだけが唯一の救い。
ただ一人キャラが立っていた。

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mas***** | 2017/03/28 22:21
早くファミリアの話に戻してください。あ、もう終わりか
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nod***** | 2017/03/28 21:29
上地さん、星野さん、ケイトさんの回想シーンとゲストでお茶を濁して時間稼ぎ感がすごいです。
星野さん、ケイトさん絡みのエピソードは、本当なら子供服作りに邁進してきた半生を盛り上げるもののはずなんだけど、年明けから家庭内の共感できない揉め事ばかりで、服作りなんていつしてるの状態だったから、全く持って薄っぺらく感じてしまう。
星野さんの演技はよかったのに…。

どなたか、お願いします。
渡辺千穂さんが脚本家を引退するように説得して下さい。視聴者にとってはもちろん、本人の今後の人生にとっても幸せなはず。恥を晒さずに済む。


miy***** | 2017/03/28 14:49
先週の回想シーンから、あっ!あの時の〜ってな感じの2連発でしたね。
途中思い出したようなコジヅケ…
今日はカメラの分解…
やっぱり、わたしの孫ね…で終わるのかな?
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roc***** | 2017/03/28 14:41
今日、ついに録画をやめた者もおりますよ…最終回を見なくても後悔しない確信が得られちゃって。
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ufg | 2017/03/28 14:40
「28年ぶり・・・」の次は「30数年ぶり・・」・・・どこぞの県立高校の甲子園出場じゃあるまいし・・・


・・・にしても・・・孫バカ爺さん・・


いくら写真に感動してたからって あんなにカンタンに高価なカメラ貸しますかぁ?


でも藍ちゃん・・・たいした工具もないのに
あそこまでカメラをバラけさせるなんて・・・

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sak***** | 2017/03/28 14:31
この人のドラマは今後観ない。



sea***** | 2017/03/28 13:45
ダラダラな回想シーンと中身の無い
展開の繰返し
早く終わって
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idt***** | 2017/03/28 13:38
最終週になってもまだ内輪もめネタ
脚本家も1月からネタ切れ
追加取材もしないで育児の片手間の仕事渡辺千穂は日本国民を完全に敵にしましたね


nay***** | 2017/03/28 13:13
やっと最後の週になったのに、孫の話など必要ないでしょ。
ろくに返事もできない藍ちゃんの設定、最後まで視聴者をイライラさせて、いい加減にして!

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sho | 2017/03/28 13:02
おもしろくなさすぎ
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ake***** | 2017/03/28 12:52
りゅう(40歳)の母ちゃんがももクロ...無理あり過ぎだってば~(-ω-;)


s******* | 2017/03/28 12:27
今日の終盤は、展開がバレバレでしたね……

10歳の子どもが、あんなに細かに分解出来るわけないしぃ~ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)(笑)
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qcq***** | 2017/03/28 12:19
背景の海の景色、あまりにもダサいこれでオッケーがでるなんて。銭湯の絵のほうがまだまし。受信料返して下さい。
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ma2***** | 2017/03/28 12:14
非常識で冷徹な一家のバタバタ親子三代記。
これ、朝から流す意味あった?
気分悪くなるから見なかったけど、視聴率、こんなに良かったんだね〜
110
6
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mar***** | 2017/03/28 12:12
ファミリアさんは、NHKに要望などしているのですかね。?
カーネションのコシノ三姉妹は、母親の全てをより忠実にと要望して尾野真千子さんと夏木マリさん二役にしたそうですが...ね。
べっぴんさんのファミリアさんは、要望というより苦情でしょうね。
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すしネコ | 2017/03/28 12:10
「こころ」の小池栄子のセリフが棒読みでとても面白かった。
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hit***** | 2017/03/28 12:09
面白くないのに、視聴率だけは凄いよね。
孫の藍ちゃんカメラ壊す事に何の意味があるの?
後、4日で終了だよ。
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HT | 2017/03/28 12:07
最終週で今さら孫の話もいらんでしょう。
どうやってエンディングを迎えるのか、逆にそれを見てみたい。
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カモミール | 2017/03/28 12:03
英文の手紙をわざわざ「英語」で読むなw

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返信2
ken***** | 2017/03/28 12:00
よくあの脚本で半年間もった。
芳根京子ちゃんもよく頑張ったと思います。
脚本が良かったらもっと評価されていい女優さんになっていたはず。


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森友問題 辻元氏、3つの「疑惑」 「拡散やめて」民進、メディアに忖度要求

2017年03月29日 | 政治社会問題


森友問題 辻元氏、3つの「疑惑」 「拡散やめて」民進、メディアに忖度要求
産経新聞 3/28(火) 7:55配信

森友問題 辻元氏、3つの「疑惑」 「拡散やめて」民進、メディアに忖度要求
森友学園の小学校建設予定地を視察し、スマートフォンで撮影する辻元清美衆院議員=2月28日、大阪府豊中市(永田直也撮影)(写真:産経新聞)
 学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題をめぐり、民進党の辻元清美元国土交通副大臣に関する「3つの疑惑」が新たな争点に浮上し、日本維新の会などが追及姿勢を示している。学園の籠池泰典氏の妻、諄子(じゅんこ)氏が、安倍晋三首相の昭恵夫人とのメールのやりとりで、辻元氏に複数回言及したからだ。民進党は誤った内容だとメディアに情報を広めないよう「忖度(そんたく)」を求めるが、籠池氏の発言に依拠して首相らを追及しながら、都合の悪い妻の言葉は封じようとする矛盾に陥っている。(水内茂幸)

 ≪1≫幼稚園侵入

 「辻元清美議員のやらせ、を明らかにしていきます」。維新の足立康史衆院議員は25日、自身のツイッターでこう表明した。

 1つ目の疑惑は、1日の諄子氏のメールにある辻元氏が「幼稚園に侵入しかけ 私達(わたしたち)を怒らせようとしました」(原文ママ)と記載された部分だ。

 民進党役員室は24日発表の見解で「そのようなことは一切なく同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」と否定した。

 辻元氏は2月28日、民進党視察団のメンバーとして豊中市の小学校建設予定地などを視察。辻元氏は21日の党視察団にも参加したが、同日の視察団は大阪市の塚本幼稚園を訪れ、籠池氏に面会を断られている。

 ≪2≫作業員派遣

 2つ目の疑惑も、3月1日の諄子氏のメールに記された辻元氏が作業員を、小学校建設現場に「送り込んだ」というものだ。

 メールには「嘘の証言した男は辻元と仲良しの関西生コン(※連帯ユニオン関西地区生コン支部とみられる)の人間でしたさしむけたようです」「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです」(原文ママ)とある。

 辻元氏が代表を務めた政党支部「民主党大阪府第10総支部」の平成26、27両年分の政治資金収支報告書によると「大阪兵庫生コン経営者会」からそれぞれ献金を受けた。ただ、民進党関係者は「諄子氏が指摘したであろう作業員は辻元氏と面識はない」と述べる。野田佳彦幹事長は今月27日の会見で「(諄子氏らが)根も葉もないことを根拠にやりとりした」と否定した。

 ≪3≫14億値引き

 第3の疑惑は、学園の小学校建設地に隣接する「野田中央公園」についてだ。

 同公園はもともと国有地。平成22年10月12日の豊中市議会での市側説明によると、国との契約金額は14億2386万3000円。これが計14億262万円の国庫補助金などを得て、最終的に市の負担は2124万3000円で済んだ。

 市に交付された国庫補助金は、リーマン・ショックの経済対策目的などで、麻生太郎内閣が平成21年度補正予算で決めたものだ。ただ、辻元氏は21年9月から22年5月まで民主党政権で国交副大臣を務めたこともあり、同年10月の豊中市議会では質問者から「政権が代わったからこうなったのか」などの指摘も出た。

 一連の問題では党役員室が24日、「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」とのコメントを出した。首相には説明責任を強く求め、昭恵夫人の証人喚問を主張しながら、報道には自主規制を要請したように受け取れる。

 これに対し、26日のフジテレビ番組では、維新の足立氏が「民進党が昭恵夫人(の証人喚問)にこだわるのなら、辻元氏も」と喚問を要求。民進党の玉木雄一郎幹事長代理が、「間違ったことを言わないで」と否定する一幕もあった。

 玉木氏は26日、ツイッターで、辻元氏が「27日午後に会見する予定。逃げも隠れもしない」と報告。だが27日には、「昨日のツイッターには『予定』としか書いていません」と書き、会見は行わないと訂正した。

 産経新聞は27日昼すぎ、一連の問題について辻元氏に質問状を送った。辻元事務所は同日「事実関係の確認が必要なものが含まれている」として、「明日確認が取れた段階でご返答させていただきます」と答えた。

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昭恵夫人への忖度か?岡山県の農村に「EV車50台」の謎 そこら中で燻る「第二の森友」問題

2017年03月28日 | 政治社会問題
昭恵夫人への忖度か?岡山県の農村に「EV車50台」の謎 そこら中で燻る「第二の森友」問題
現代ビジネス 3/23(木) 10:01配信

昭恵夫人への忖度か?岡山県の農村に「EV車50台」の謎 そこら中で燻る「第二の森友」問題
写真:現代ビジネス
なぜこの農村が選ばれたのか?
 「こんな田舎の田んぼに、『なんでトヨタが車を寄付してくれたんか』と思うたが、森友学園騒動を見て、なるほど『(安倍晋三首相夫人の)昭恵さんへの配慮か』と、得心が行きました」

 こう感想を漏らすのは、岡山県北東部に位置する美作市の市議会関係者である。

 美作市は、約2万7000人と県内で最も人口の少ない市であり、農業、林業が主な産業。1000年以上の歴史がある上山地区の棚田は8300枚もあり、日本を代表する田園風景だったが、多くが耕作放棄され、荒れ果てていた。

 その棚田を、地域の産業復興、自然環境保全の観点から、都市からの移住者と地域住民と行政が協力し合って再生させようという試みが07年から始まり、NPO法人「英田上山棚田団」が活動を始めた。

 山口県下関市に「昭恵農場」を持ち、田植えや稲刈りなど農作業を行っている昭恵夫人は、この運動に共感、2013年2月、初めて上山を訪れて、地域農業復活の為に一緒に活動することになった。棚田団の名誉顧問にも就き、15年3月には、上山地区の活性化や美作市の知名度向上に尽力したということで、美作市から功労表彰された。

 その首相夫人が支援する棚田に、現在、1人乗りで小回りが利くトヨタグループの超小型EV(電気自動車)車の「コムス」が導入され、走り回っている。助成しているのは、モビリティ社会の実現とモビリティ格差の解消に貢献することを目的に設置されたトヨタ・モビリティ基金(TM基金)である。

 TM基金は、14年8月の設立以来、タイやベトナムで交通渋滞緩和に関するプロジェクトに助成、15年12月、国内では初めて美作市の「上山集楽みんなのモビリティプロジェクト」に助成することになった。

 助成先は棚田団とみんなの集落研究所。助成期間は約4年間で助成金額は2億2000万円。中山間地域の移動の仕組みを構築し、最大で50台のコムスを導入、カーシェアリングの要領で、住民が日常生活、農作業の「足」として利用する。

 棚田の再生、農村の再構築、それを実現するための住民・農民の「足」の確保――。誰も反対することはない「良いプロジェクト」であり「望ましい助成」である。ただ、それがなぜ美作市上山地区だったのか。

 TM基金は、「広くヒヤリングを行い、助成テーマを探すなかで、みんなの集落研究所の紹介を受け、上山地区の棚田の復活に取り組む英田上山棚田団の活動支援に至った」と、答えるものの、全国に数ある「過疎の村の再生事業」のなかで、なぜ上山地区か、という疑問を解消するに至らない。

 冒頭の市議会関係者が続ける。

 「結局、首相夫人の名前が有効だったん違うか。昭恵さんが、トヨタに頼んだかどうかは知らん。ただ、そんなことはせんでも、『首相夫人が力を入れているんやから』と、配慮するもんでしょう。森友学園で国有地が格安で払い下げられたり、小学校に認可が下りたりしたんと同じ理屈じゃないかと思う」

 TM基金は否定する。私は質問書を送り、「棚田団への選考過程で、政治家や官僚からの推薦、支援、口利きはなかったか」、及び「安倍昭恵夫人が名誉顧問を務めていることに関し、なんらかの配慮はなかったか」という二点を質したが、「一切ございませんでした」と答えた。

 棚田団も同様で、助成に関しては「07年から続けてきた棚田再生の活動が世間に認められた」ことを強調、「TM基金への申請に関して安倍昭恵さんのお名前は一切だしておりません」と、付け加えた。

 おそらく、ここに森友学園騒動を巡る問題の根が潜んでいる。

「最強の私人」であるがゆえに
 森友学園は、籠池泰典理事長夫妻の強烈なキャラクターに加え、財務省や大阪府の官僚の不可解な対応、8億円の国有地値引き、三つの工事金額、補助金不正受給などが絡み、事件化は確実な情勢で、「のどかな過疎地の移動手段の助成」とは、一見、比較にならない。

 しかし、安倍首相の一強政治が続く間に、行政の官僚は、首相夫妻に関するものなら、私事に至るまで「配慮」や「忖度」を働かせてきた、ということだろう。昭恵夫人は、フェイスブックで16年2月、石破茂地方創生担当大臣が美作市を訪れ、コムスに乗っている写真をアップしている。そうした夫人の持つ“政治力”が、助成につながったという想像が生まれるのも無理からぬところだ。

 また、昭恵夫人のホームページには、農業、福祉、教育、原発、災害復興などでの様々な活動が紹介されており、「名誉校長」「名誉顧問」など、選考過程に組織決定が要らず、互いの了解だけで名乗ることが許される「名誉」がつくものが数十に及ぶという。

 その活動の基準は、昭恵夫人にとって「正しい」ものである。スピリチュアル界の有名人である故・江本勝氏の影響を受けたという昭恵夫人は、物質欲に縁のない高い精神性を持つものに傾倒。だから農業は有機農業であり、絆を大切にする農村の秩序を重んじ、反原発、反防潮堤、医療用大麻に理解を示す。

 そこに思想性があるわけではない。そのため、森友学園の園児たちが、教育勅語をそらんじ、礼儀正しく挨拶し、「安倍首相バンザイ」と両手を挙げる光景が微笑ましく、名誉校長を引き受けてしまった。

 その天衣無縫の振る舞いが、「家庭内野党」として安倍政権の人気を底支えしてきたのだから、今回の騒動は、「私人」として放置してきた安倍首相の責任でもある。

 「命じられてやる」のは良い役人ではない。察知して先回りし、作為と取られない形で忖度し、有力政治家の意を満たすのが、優秀な良い役人である。今回の森友学園はそうした忖度が生んだ事件といっていい。

 そして、「最強の私人」である昭恵夫人が、あまりに活発に活動するので、規模の大小、質の善し悪しを問わなければ、「第二の森友学園」を疑わせる事例は、いくつでも転がっているのだ。



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日本で異常なアパート建築ブーム…日本版サブプライム事態憂慮

2017年03月28日 | 消費者情報


日本で異常なアパート建築ブーム…日本版サブプライム事態憂慮
ハンギョレ新聞 3/27(月) 6:38配信

日本で異常なアパート建築ブーム…日本版サブプライム事態憂慮
日本でアパートと呼ばれる共同住宅の外観。韓国とは異なり比較的安価な共同住宅を言い、木造または軽量鉄骨構造の場合が多い。最近、日本の一部地域ではアパート建築ブームが起きている=ウィキペディアより
不動産融資額、史上最高を記録 相続税節税のためのアパート建築が流行 賃貸の事業性不透明、憂慮高まる
 日本の三重県津駅から車で10分の距離にある海岸にアパート(韓国とは異なり比較的安価な共同住宅を意味し、木造または軽量鉄骨構造が多い)が最近急激に増えている。鉄道と地下鉄への依存度が高い日本では、歩いて駅まで行けない住宅は人気があまりないが、この地域には1平方キロメートルあたりアパート数十軒が密集している。

 日本経済新聞は、昨年日本の不動産融資が12兆2000億円になり、関連統計を始めた1977年以後史上最高値を記録したとし、不動産“ミニバブル”が日本版サブプライムモーゲージ事態につながる恐れがあるという声まで出ていると26日報道した。

 人口が減っている日本で、アパート建設がブームとなっている理由は土地所有者が相続税を減らすための試みと関連している。建物が建っている土地は建築物がない宅地より土地評価額が低く策定されるので、相続税課税額が低くなる。日本政府が2015年の税法改正を通じて相続税の課税対象を拡大し、税率を細分化し課税率を実質的に上げたこともアパート建設ブームに拍車をかけた。借家人を持続的に受け入れられるかが不明なところにまでアパートが建っている。低金利状況で融資にふさわしくないところにも日本の地方銀行は融資に積極的だ。

 津市で10年前に2億円の融資を受けてアパートを建てたという70代の男性は、日本経済新聞に「ブームだからと言って色々な不動産業者から建築の提案を受けた」として「今はどこにでも(借家人を受け入れられずに)空家になっている物件がある。誰が責任を負うのだろうか」と話した。

 空家が増えて建物オーナーと賃貸住宅管理会社の間に紛争も起きている。愛知県に暮らす80代のアパートオーナーは、管理会社が10年間は家賃の減額がないと言ったが、6年後に家賃が10万円削られ、削られた家賃を支払えと2月に訴訟を起こした。日本では不動産管理会社が借家人を募集し家賃の徴収を委任されるケースが多いが、管理会社も入居者募集が難しくなり家賃を削ったのだ。

 アパートオーナーが賃貸収入では融資額の返済ができないケースも出ている。石川県で融資を受けてアパート2棟を購入した61歳の男性は、最近家賃収入が10%減り、融資償還に耐えられなくなりアパートを売ったが、借金が3000万円も残った。

東京/チョ・ギウォン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )



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糞NHKの番組、、、線香の由来

2017年03月28日 | 日記


糞NHKの番組、、、線香の由来


何で葬式で線香をするか?


本当にバカが日本民族。


香を焚くのは高貴な死体なので暫く保存するが<<腐敗臭を消すためにする>>これが正解。

こういうことを隠す、、、NHK、、、、


その後、香木自体が趣味として広がる。



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“美人女子高生社長”椎木里佳、持て囃したテレビの罪

2017年03月28日 | 消費者情報
“美人女子高生社長”椎木里佳、持て囃したテレビの罪
デイリー新潮 3/28(火) 6:00配信

“美人女子高生社長”椎木里佳、持て囃したテレビの罪
将来は上場企業社長か(株式会社AMF 公式サイトより)
 日本で会社を上場させた女性の最年少記録は39歳だという。だが、「女子高生社長」として知られた椎木(しいき)里佳氏(19)は、3年後に上場させると豪語する。最近は若者のオピニオンリーダーとしても注目を集めているが、メディアが持ち上げるあまり、彼女の偶像を肥大化させてはいないか。

 ***

 一見、アイドル風の女の子にも見える里佳さんが会社を興したのは中学3年生、15歳のとき。ネットで中傷されたことにショックを受け、社長になって見返すしかないと「株式会社AMF」の設立を決めたという。

 資本金は貯金と父親から出してもらった金を合わせた45万円。スマホのアプリ制作、マーケティング(市場調査)などに手を広げ、女子中高生50人を使った「JCJK調査隊」というマーケティングが売り物だ。

「15歳で起業した女の子」が話題になると、さっそくメディアが飛びついた。「サンデー・ジャポン」(TBS系)、「人生が変わる1分間の深イイ話」(日テレ系)などがこぞって彼女を登場させ、フォーブスアジア版の「30歳以下の世界が注目すべき30人」でも取り上げられた。昨年は続けて2冊の著作も出している。

 その里佳さんは現在、慶応大学の1年生だが、ツイッターに書くのである。

〈社員も増え、オフィスも構え、事業拡大もし、昨年と比べると間違いなく前進している。2020年株式上場(中略)本気でワクワクしてます!! 〉(2月13日)

 この調子なら、いずれは女版「孫正義」となるのだろうか。だが、世の中はそう甘くない。

■3人の会社
 インターネット業界の関係者が言う。

「AMFは売り上げの4割を受託開発、残りの6割をアプリ制作で稼ぐとしていたのですが、さっそく躓いています。昨年2月、『ミルピク』というアプリを発表したところ、ソースコードを他社からパクっていたことがバレてサイトが閉鎖に追い込まれてしまいました」

 また、父親の経営する会社との関係も気になる。

「里佳さんの父親はDLEという上場企業のオーナー社長で、日テレなどを顧客としているほか、ファッション事業『東京ガールズコレクション』の商標権と運営会社を買収しています。彼女は、この事業の顧問をやっていて、そこから収入も得ている。結局“オーナーの娘さんだからビジネスが出来ている”と見られているのです」

 そこで、ご当人に聞いてみると、メールで返答してきた。

「DLEとは過去、1、2度の取引実績はありますが、AMFの売上に占める割合は5%未満で、金額、比率共に、ほかのクライアント様と比べると、かなり小さなクライアントになります」

 だが、会社の事務所はというと、シェアオフィスを借りているだけで、従業員は里佳さんも含めて3人(1人はアルバイト)。上場を目指しているのに売り上げは公表していないという。

 コラムニストの林操氏が言うのだ。

「バブルの頃に椎名桜子さんという女子大生作家、ただし処女作執筆中という人が出てきてCMなどにも出演していましたが、実態はないに等しかった。椎木さんも同じ匂いがしますね」

「賞味期限」が過ぎると、ポイ捨てするのもテレビであることをお忘れなく。

ワイド特集「我が世の春」より

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レオパレス21を訴えた賃貸オーナー129人が怒る理由

2017年03月28日 | 消費者情報
レオパレス21を訴えた賃貸オーナー129人が怒る理由
ダイヤモンド・オンライン 3/28(火) 6:00配信

レオパレス21を訴えた賃貸オーナー129人が怒る理由
LPオーナー会(愛知県名古屋市)から二つの裁判を起こされたレオパレス21 Photo by Kosuke Oneda
 管理戸数約57万戸、賃貸オーナー数約2万7000人を誇る、賃貸不動産大手のレオパレス21。2008年のリーマンショックで一時は経営難に陥ったが、その後は業績も回復し、再び存在感を強めている。そんな同社に怒りの声を上げるオーナーらが二つの裁判を起こした。いったい何が起こっているのか。(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 大根田康介)

 3月14日、名古屋地方裁判所で行われたある裁判には30人近い傍聴人が列席し、法廷は緊張感に包まれていた。

 その裁判とは、昨年11月25日付で提起された、賃貸不動産大手のレオパレス21が展開する「家具・家電総合メンテナンスサービス」にまつわる集団訴訟だ。

 原告は物件のオーナー129人。中心となるのは、代表の前田和彦氏が愛知県名古屋市で2014年1月に設立した「LPオーナー会」。元はレオパレスの信奉者だったという前田氏は、「同社は契約を軽視している。家具・家電メンテナンスが適正ではなく、やらずぼったくりだ」と憤りを隠さない。

 なぜ、ここまで両者の関係がこじれたのか。経緯を説明しよう。

 同社のメーン事業はワンルームアパートの賃貸管理だ。富裕層や高齢者がオーナーとなり、相続税対策で建てるケースが多い。同社が建物を30年一括借り上げするサブリース契約を結ぶことで、オーナーは空室でも一定の家賃収入を保証される仕組みである。

 そんな同社の売りの一つが、ベッド、机などの家具や、テレビなどの家電が初めから備え付けられていることだ。テレビCMなどでも、学生や単身赴任者などの入居に便利だと盛んに訴求している。

 実はこの家具や家電は、図のように、原契約ではオーナーが所有し、レオパレスが修繕などの「保守業務」を行う。そして新築から7年経過後は所有権がオーナーからレオパレスに移り、「レンタル業務」として引き続きメンテナンスを行うというものだ。

 これが「家具・家電総合メンテナンスサービス」と呼ばれるもので、オーナーはレンタル業務に対し、1戸当たり月2000円、仮に30戸なら年間72万円のサービス料を同社に支払っている。

 ところがだ。前田氏は、半年に1回手元に届くメンテナンス報告書を見て、7年たっても新品に交換されていない家具・家電の存在に気が付いた。

 新品の家具や家電の方が入居者への訴求力が高いことは、言うまでもない。ましてや、新品に交換されていないにもかかわらず、サービス料はしっかりと家賃から天引きされているというのだ。

 これでは、オーナー側が怒るのも無理はない。そこで、14年8月から15年4月にかけて家具・家電の入れ替えを何度か掛け合ったが、折り合いがつかず、家賃から天引きされたサービス料を未払い賃料として約4億8684万円の返還を請求するという裁判を「やむなく起こすに至った」という。

 対するレオパレスの宮尾文也取締役執行役員は、「原契約が実態に合わなくなった。特に家具は造り付けのパターンが増え、7年たっても入居者がいると入れ替えできなかった」と説明する。

 そのため同社は、15年10月8日付でサービス内容を変更し、変更合意書を作った。だが、これがさらなる波紋を呼ぶ。


● 家賃減額分の支払いを求める 裁判も起こされる

 変更合意書によれば、当初ひとくくりだった家具・家電を、家具と家電で業務を分け、家具は保守業務に統一し一括借り上げ契約期間中はオーナー所有として扱う。

 宮尾氏は「どちらでもオーナーの負担費用は変わらない。戸別訪問し、9割以上の方に了承していただいた」と言う。一方の前田氏は、「この変更はわれわれとの話し合いが解決していない中でなされて不自然。中身を理解しないまま合意書に押印した人もいるはず。またオーナーに所有権があると、減価償却処理で除却処理ができず税務上支障を来す」と訴える。

 両者の主張が平行線をたどる中、今年2月22日に愛知県の男性が、同社を相手取り裁判を起こした。

 この男性は20戸のアパートを建て、05年1月に同社とサブリース契約を結んだ。契約書には「家賃は当初10年間は不変」との記載があったにもかかわらず、08年のリーマンショックで同社の経営が悪化した際に、10年未満で家賃減額を求められたという。

 そこでLPオーナー会が特別部会を立ち上げ、簡易裁判所の調停で解決を目指したが、折り合いがつかず、同部会代表者が訴訟に踏み切った。今回の請求金額は約81万円だが、同じ境遇のオーナーが他に100人以上おり、こちらも集団訴訟になりそうだ。

 この件について前田氏は、「同社から倒産するかもしれないと言われて、情けで合意したオーナーも多い。業績が回復したのに家賃が回復しないのは解せない」と話す。一方の宮尾氏は、「家賃相場が回復していない地域もある。外部から入手した客観的データも使い、適正な家賃交渉をしている」と正当性を主張する。

 この二つの裁判を同社はどう乗り切るのか。賃貸不動産業界に及ぼす影響も含めて注目される。
大東建託もレオパレスも欲に駈られた金持ちから甘い汁吸うぼったくり会社。


レオパレスは壁が薄すぎる・・・


レオも大東もみんな半詐欺だよ。騙されたオーナーも悪い。

レオパレスや大東建託や東建なんてアパート経営とか上手いこと言ってますが借入金が家賃収入で返済できなくなり一棟売りしても借入金が残るパターンが急増してますね。アパートオーナー詐欺とでも言った方が適正ですね。



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