独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ

ヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。

家庭を守り、社会を守り、国家を守り、世界を守る愛の鞭。

酒飲みすぎで命が危なかった、、フィリピンライフ

2017年11月08日 | 日記
酒飲みすぎで命が危なかった、、フィリピンライフ


先週金曜日と土曜日、、、バーボンウイスキーを飲み48時間続けたら<<日曜日朝に酷い二日酔いで>>

金曜日の前までも昼夜飲んでいた。

金曜日っ昼間からバーボンで夜も、、さらに深夜目が冷めてネットやりながら、また、バーボンをロックでチビリのんだ。

土曜日は早朝から、また飲んだ。後、夜まで飲んでいた。


日曜朝===8時ころになると<<異常な寒気、、、これはやばいホスピタルかと考えたが我慢した>>苦しい。

手など末端が冷たいが身体中心部が異常にヒートする。

12時になると少し、楽になったが、、朝から異常に喉が乾き続ける<<飲むと吐いてしまうが、乾くので飲んでしまう>>ストマックが完全にダウンした。

こうして食事など受け付けず<<夜になり寝たが、異常な発汗>>

血尿が出てきた。


月曜<<更に重症化した>>

起床が難しい、、、何とかトイレには行ける。血尿が続く。


時点で、糞カワサキのクラッチハウジングなど壊れて昨日から修理に出してるが<<多数のパーツ購入必要あり>>妻に全て任せた。

俺は動けない。


体中がヒートアップして、頭が朦朧とする。

<<ここでいつも飲んでるステロイドを買ってきてもらう>>飲むと楽になった。

食事はできない<<水を飲んで吐かなくなった>>


この夜も発汗が凄い。



火曜日、、、朝起きるとスッキリしている。

体重が減りなので体が軽い。血尿続く。


Partsを買いに行った。


しかし、後、、、また、不調になる。

そこでステロイド剤を飲むと楽になった。

少し食事ができる。




水曜日(今日)


明け方体が痛いのでステロイドを飲む。


血尿が減った。



◎追伸


朝方、体調が少し良いのでタイヤ買い出し。

その後、食事をした<<すると眠気でファンを付けて、さらにエアコン送風だけ>>で寝てると、、、凄い悪寒がして寒い。

妻が来て<<この部屋暑いなどと言いながら体温計>>==37度丁度。

微熱だが異常に寒い!!!!


そして又、ステロイド飲んでねてると、次第に寒気が収まり普通になり、現在エアコン作動している。

◎考えルニ<<自律神経がダメージで体温調整が狂うのではないか??>>


何しろ、、、飲み過ぎは、下手すれば死ぬな。




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21世紀dotank発 引っ越しのあいさつはするな /山梨

2017年11月07日 | 日記
21世紀dotank発 引っ越しのあいさつはするな /山梨

毎日新聞2017年5月12日 地方版

山梨県
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 今春、娘が大学に合格し、下宿先を探すため、東京の不動産屋を訪ねた。幸い、割と駅に近く、閑静な住宅地のワンルームマンション(アパート)を見つけることができた。オートゲートとなっており、3階の角部屋で警備会社の契約もあり、家賃の水準を考えるとまずまずで、早速契約をした。

 後日、鍵を受け取りに再び不動産屋を訪ね、引っ越しに関する地元のルールなどを聞いたのだが、びっくりしたことがあった。「アパートの住民に対して、引っ越しのあいさつはしないでください。若い女性の1人暮らしを知らせて回ることになり、危険です」とのこと。

 そうか。都会とはそういう場所で、今はそういう時代なのだと改めて認識した。確かに引っ越しの最中、大学生か若い会社員風の男性が2軒くらい先から出てきて目の前を通ったのであいさつしたが、無言だった。

 電車の中では、大多数の人々が各自スマホを見つめる異様な光景がみられる。「人にあいさつをするな」と我が子に教える親もいる。人と関わることによるトラブルを避けたいのだろうか。

 他人とコミュニケーションを図ることが難しくなってきたと感じる。物事を考えることを避け、単純な結果を求める。社会と交わりを持つことを嫌い、耳障りな話を遠ざける。「自分以外は見えない(見ない)」「価値観の異なる考えは受け入れない」といった傾向もみられる。

 都会の良いところは、人の目を気にする必要がない、地域の秩序に縛られない自由さである。しかし、日本はこれから人が減り高齢者が増える。また、インフラの老朽化が進み、住民サービスの縮小は避けられない。こうした中、地域における課題解決の最後のよりどころは、人と人とのつながり、相互扶助である。「お互いさま」とも言うべき各自の自発的な取り組みがまずは必要であろう。

 日本人は、周囲に気を配る民族だった気がするが、日本は大丈夫だろうか。自宅に戻ってきたら、近所の人にあいさつされ、ほっとした。あいさつなんて、ごく当たり前のことなのに。<山梨総合研究所専務理事・村田俊也>

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NHK番組、、あなたを襲う血圧の高波、、、

2017年11月04日 | 日記
NHK番組、、あなたを襲う血圧の高波、、、


このばか番組だが<<出てるのが、バカの代表タレント=榊原郁恵、石田、、あとは名前知らない馬ヵ=コジマだ>>

オピニオンは、3流医者ども、、おどおど話す、、、馬鹿だから。


現象を報道するが<<原因は言わない>>


脳梗塞、、大変だ~~~ヤカンウオーリーーー!!!


その原因は一切言わない。


まさに愚民番組。




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「自衛隊は衣食住がタダだからお金が貯まる」はウソだった!?

2017年11月03日 | 日記
これは日本の歴史的背景が有る。

農家の次男坊三男坊など実家からでなければいけない者は、仕事がなく、そこで昔から軍隊に入るパターンだった。

巡査もおなじ。

教員は少し学がある者だったが、やはり仕方なくだ(学歴の有るカテゴリーで最底辺の仕事)

そういう経緯で待遇が悪い=現在も続く。

<<使命感などと言う言葉に騙されて過酷命がけな仕事をさせられ>>待遇は最悪。自由など無い。24時間拘束状態。





「自衛隊は衣食住がタダだからお金が貯まる」はウソだった!?
10/28(土) 9:00配信 週刊SPA!
「自衛隊は衣食住がタダだからお金が貯まる」はウソだった!?
陸上自衛隊HPより
◆「自衛隊ができない20のこと 15」

「自衛隊は衣食住がタダだから、給料はイマイチでもその分考えると実入りはいいよ」。隊員募集の時によく使われるというこの言葉、どこかで聞いたことありませんか? 今回は「本当に衣食住はタダなのか」について、検証してみました。

 自衛隊の給料(俸給)の仕組みがどんなふうにできたのかがわかる国会質問記録(昭和45年~48年のもの)が残っています。昭和45年064国会の記録では、公安(二)職(検察庁,公安調査庁,少年院,海上保安庁等に勤務する職員)の俸給に超過勤務手当相当額21.5時間分を先に加算して、地域手当を入れ、そこから食費と医療費と営舎経費を削って作られたのが自衛官の給料の元となる俸給表であると回答されています。

 要約すると自衛官の俸給は「(加算分)公安(二)職の俸給に超過勤務相当額を加算、地域手当を加算」「(減額分)食費、医療費、営舎経費を給料から減額」という前提で作られているので、自衛官の食費や医療費等はタダではないことになります。つまり、予め天引きされているということです。

 他の国家公務員の公安職などと比べて自衛官の給料が安いのは、給料の素案を考えた段階で、すでに食費、住居と営内経費(電気代や消耗品)及び医療費は減額された形で俸給に反映されているからです。「トイレットペーパー代も隊員持ちなのだが、それは営内経費を取られているのだから国で負担してやれないのか」という当時の質問が記録に残っています。40年以上前に提起されていたこんなにも些細な問題が、平成になってもなお是正されていないのが現実です。

 俸給表が固定し、その成立の経緯を知らない人も多くなったために、さも自衛官の食費や住居費が無料であるかのように言われ続けているのですが、前述のとおり最初に給料から天引きされているに等しいのでこの表現は正しくありません。

「糧食費は100%本人負担――本人の好みにかかわらず決まり切ったものを食わしておいて、全部本人の負担で引くというのはひどいじゃないですか」

 当時、質問に立った加藤陽三議員はこう言っていますが、私もそう思うのです。なぜ他の公安職と比べて給料が安いのかというと、最初からいろいろ引かれているからだということは知っておくべきです。衣食住のうち、まず「食・住」はタダではないことがおわかりいただけたと思います。

 さらに「衣」です。これも全部国から支給されると考えている人が多いと思いますが、確かに官品と呼ばれる一式は支給されます。しかし、洗い替え分については隊員の自腹で買わなければならないのです。

 東日本大震災の災害派遣後、泥水の中で必死の救助活動をしたために、陸上自衛隊は迷彩服の在庫を使い果たしました。しかし、自衛隊には余分の在庫などもてる予算がありません。在庫がないなら買えばいいじゃないかと思いますが、予算がないので買えません。その当時は、新入隊員でも中古のもので我慢してもらっていました。震災から時間が経ち、少しはマシになったとは思いますが、戦場で迷彩服が泥だらけになったり破れたりする事態になった時、自衛隊は軍として同じ軍服を常にそろえることができるのでしょうか? 本当に心配です。「衣」も十分じゃないのです。

 演習場などで使うマガジンポーチなどは隊員が自腹で買わなければ支給は乏しいようですし、制服の名札、名刺などもすべて自腹です。本来国が出すべきものなのに、国家公務員の中でも、経費を事前に差っ引かれ、給与水準を低くされている自衛官が負担するのはひどい話です。それで「衣」が無料と言えるのでしょうか?

 では、さらに日本の自衛隊の「住」話です。陸上自衛隊を中心に、曹士クラスの若い自衛官の多くは結婚していなければ営内(駐屯地内・基地内)で集団生活することを義務付けられています。プライベートな空間もロッカーくらいしかありません。「税金を使っての仕事時間以外の暖房使用は許せない」とのことで、営内の暖房のボイラーは夜には消され、震えて眠ることが多いと聞いています。

 これもまた自衛隊の仕事が敬遠される原因ですが、10年前くらいから公務員バッシングが起こり「税金でテレビや冷蔵庫を使うなんてけしからん!」との訴えを受けて、会計検査院がテレビや冷蔵庫を使った隊員から電気代を徴収するようになりました。

 でも、もう一度突っ込みますが、営内経費は給料表を作るときに事前に天引きされていたはずです。その上で、さらに自衛官のポケットから徴収するのですよ。しかも、「夜は仕事をしていないから暖房を止める」というのです。これは鬼畜の所業です。会計検査院が隊員個人から搾取した電気代は、国庫に納入されます。政治にものを言えぬ自衛官からの搾取。俸給表を作る段階で差っ引き、さらに毎月、電気代を二重取りするなんて、さすがにヒドすぎます。怒っていいと思います。自衛隊の給与体系がどんなふうに作られたか考えず、政治に文句を言えない自衛官から何度も搾取する会計検査院って、いったい何を考えているのでしょうか?

 この昭和45年の国会記録の文末に、市ヶ谷記念館での三島由紀夫自害事件について報告があります。自衛官に一斉蜂起を叫んだあの当時、国会では「自衛官から営内経費は先に取っているのだから、トイレットペーパー代くらいは国が払ったらどうか」という議論があったわけです。「まさかこれがあの事件の原因?」と妄想したくなります。そんなはずはありませんが、なんだかなーと思います。

 さて、情けない話ばかりでは気分が落ち込むので、最後にゴージャスなアメリカ軍のことを話しておきます。米軍人や軍属が基地の外に住む際、軍から受け取る住宅手当は沖縄の場合で月額16万~29万円、十分家族で余裕をもって住める額です。こんな住宅費の手当が可能なのは我が国が支払う思いやり予算があるからですが、軍に対して尊敬の念をもつなら、まず我が自衛隊からなんですが、会計検査院が隊員から冷蔵庫やテレビでの電気代を徴収していることを米軍が知ったら、そのみみっちいドケチっぷりに失笑されてしまいそうです。

小笠原理恵

国防鬼女ジャーナリスト。「自衛官守る会」顧問。関西外語大学卒業後、報道機関などでライターとして活動。キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)を主宰

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ドリコム社長、偏差値30から「あれよあれよ」の京大合格! 海城高で凱旋講演も

2017年10月31日 | 日記
麻布獣医大学付属高校の淵野辺高校は日本でも有数の底辺で、獣医大学の実験用の生徒を集めている。

このを卒業したやつがいたが<<運転免許をとるために自動車学校に入ったが卒業できなかった>>

理由は漢字が読めないから!!

右折左折、停止、駐車などの漢字が読めないのだ!!


超進学校内での偏差値30。

底辺校とはまるで違う<<偏差値30底辺校など動物園状態>>で就職先は土建屋や町工場など。純正のバカは<<脳みそが勉強など受け付けない遺伝子だ>>



ドリコム社長、偏差値30から「あれよあれよ」の京大合格! 海城高で凱旋講演も
10/31(火) 7:47配信 NIKKEI STYLE
ドリコム社長、偏差値30から「あれよあれよ」の京大合格! 海城高で凱旋講演も
ドリコムの内藤裕紀社長
 スマートフォン向けゲームを手掛けるドリコムの内藤裕紀社長(39)が振り返る、私立海城高校(東京都新宿区)時代の思い出。在学中は、勉強そっちのけで遊びやバイトばかりしていた問題児だったという内藤氏。だが、卒業して十数年がたった頃、その母校から突然、講演を依頼された。久しぶりに訪れた母校に内藤氏は、大きな変化を感じとったという。

高校3年になると、さすがに受験モードになった。
 日頃から一生懸命勉強している生徒もそうでない生徒も、高校3年になると受験勉強に力を入れ始めました。どこの大学を受けるだとか、将来は何になりたいだとか、キャリアの話も教室の中で飛び交うようになります。クラスメートが東京大学に入って官僚になりたいと話しているのを聞いて、それの何が面白いのかなあ、などと心の中で呟きながら、私も自分のキャリアについて何となく考え始めました。
 そうした折、父親が経済紙をとり始めました。勉強に興味を示さなかった私に、何か興味の持てそうなものを自分で見つけるようにという私へのメッセージだったようです。
 それから毎朝、学校に行く前に新聞を読む生活が始まりました。ある日、新聞社主催のシンポジウムの告知記事を見て興味を持ち、学校を休んで学ランを着たままシンポジウムに参加。細かい中身は忘れましたが、ベンチャー企業の社長の話がとても印象に残ったことを覚えています。その時初めて、自分で会社を作って事業をするという働き方があるんだということを知り、自分にはこういう働き方のほうが向いているかもしれないと思いました。
 そこで大学選びも、自分で何か新しいサービスを生みだしたいなら、東大ではなくノーベル賞受賞者を何人も輩出している京都大学だろう、ビジネスをやるなら経済学部に進んだほうがいいだろうと考え、京大の経済学部に入る目標を掲げました。
 しかし、すでに高校3年の秋。いくら頑張って勉強しても、偏差値30ちょっとの生徒が、そんな短期間で京大の合格基準に達するのは逆立ちしても無理でした。京大どころか、10校ぐらい受験して、ことごとく不合格。途中からは、合格発表の結果を見に行くことすらしませんでした。

一浪して京大経済学部に合格した。
 父親からは予備校のお金は出さないと言われたので、バイトして授業料を稼ぎ、駿台予備校に通いました。ところが、新しい友達ができ、勉強そっちのけで友達と遊び呆ける日々。夏の終わりごろから、さすがにこれではまずいと危機感を抱き、心を入れ替えて猛勉強を始めました。
 それからの約5カ月間はもう死に物狂い。毎日、その日の勉強スケジュールを分刻みで立て、朝起きてから夜寝るまでずっと勉強。終わらなかったら、睡眠時間を削ってでも終わらせる。そんな生活を続けたら、入試までに5キロ痩せました。
 大変だったのは、高校時代まったく勉強しなかったツケが回って、大学受験のための勉強の内容がさっぱり理解できなかったことです。そこで最初の2カ月間は、中学で勉強したことの復習に費やすことにしました。そして、その次の2カ月間を高校でやる内容の理解に当て、最後の1カ月間で京大の過去問を解くことに集中。こうしたやり方で勉強を続けたら、偏差値が毎月10ぐらいずつ上がり、12月ごろには京大の合格レベルに十分に達していました。
 私のような落ちこぼれでも最終的に京大に合格できたのは、実は、高校の環境が大きいと思っています。海城の生徒はみんな、常に目線が上を向いていました。言い換えれば、目指す目標が高かった。そんな同級生に自分も負けたくないという気持ちが心のどこかにあり、それが最後の最後に頑張ることができた理由だと思います。普通の進学校に行っていたら、適当なところで妥協し、違う結果になっていたでしょう。その意味では、海城に感謝です。

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卒業生の4割が警察官に合格する大学の秘密

2017年10月23日 | 日記
元、警視庁だが、、、

警察官など目指すのは低能、、、馬ヵ、、まあ、必要だが。

本当に優秀なのは警官などならない。


バカ田大学、、、、、、



卒業生の4割が警察官に合格する大学の秘密
10/23(月) 15:47配信 日テレNEWS24

(c) Nippon News Network(NNN)
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 毎年10月23日になると、「公務員試験 面接」というワードが多く検索されるという。そこで、卒業生の4割が警察官採用試験に合格するという大学を取材した。その高い合格率の秘密とは――

 八王子市にある日本文化大では、警察官を目指す高校生対象のAO入試があり、出願受付が始まっている。(2017年10月23日現在)

 パンフレットには、警察官に採用された卒業生も紹介されており、新入生は定員200人に対し、100人以上が警察官を志望するという。

 “警察学”“警察行政”“捜査心理学”など、警察官の実務・対処法・犯罪傾向を学ぶ独特な講義もある。また、警察採用試験に必須の数学や歴史など、一般教養対策を1年生から行っている。

 さらに、3年生からは面接試験の練習をする授業もある。面接官役を務めるのは4年生。しかも、採用試験に合格した4年生が後輩たちに自分の経験を伝える。

 この面接試験の授業でさんざんだった生徒に、警察官への思いを聞いた。

 「迷子になったり死にかけた時に、(警察官に)助けてもらったことがあって」

 来年春に行われる採用試験に向け、これから半年間、練習を続ける。


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<イオン>21日から「台風コロッケ」 通常より5割増し

2017年10月21日 | 日記
<イオン>21日から「台風コロッケ」 通常より5割増し
10/20(金) 18:15配信 毎日新聞
<イオン>21日から「台風コロッケ」 通常より5割増し
千葉県の店舗で行われた、台風接近にあわせたコロッケ販売のリハーサル風景=イオンリテール提供
 ◇台風18号上陸前に「完売」例から台風21号で実施へ

 大手スーパーのイオンリテールは20日、台風21号の接近が予想される四国と本州の「イオン」で、台風の進路予想にあわせて、21日から順次、店舗で販売するコロッケを通常より5割多く用意すると発表した。 

 過去にネット上で「台風が来る前にコロッケを買い込んだ」との書き込みが盛り上がり、9月の台風18号上陸前には、実際にイオンの一部店舗でコロッケが完売。「台風が来る前に、すべての顧客にコロッケを届けたい」として緊急販売することになった。

 揚げる量を5割増やすのは、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ コロッケ」。時間がたってもザクザク感を失わない「トップバリュ ザクうまコロッケ」(税抜き98円)などを勧めている。

 24日までの実施を予定。四国・本州のイオンは約400店舗あるが、台風の進路予想にあわせて実施する店舗を決めるため、店舗ごとに実施日が異なる。また、台風の影響を受けない店舗でも「一部便乗する場合がある」という。【増田博樹/統合デジタル取材センター】




この台風の影響で、フィリピンでは4日位天気悪い。

今朝、雲が薄くなったが、、後、雨が降り続く(浸水式の橋が水没して居るところがある)

ネットのサテライト画像ライブでは、広範囲に台風の影響で雲が有る。

該は、日本へ向かうが、、西進路だとフィリピン直撃パターンとなる。



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「頭のいい」女子はいらないのか:ある女子国立大院生の就活リアル

2017年10月20日 | 日記
「頭のいい」女子はいらないのか:ある女子国立大院生の就活リアル
10/20(金) 12:10配信 BUSINESS INSIDER JAPAN
「頭のいい」女子はいらないのか:ある女子国立大院生の就活リアル
売り手市場でもふたを開けてみると、就活リアルは決して甘くない。
JR大阪駅近くの外資系ホテルのラウンジに向かうと、約束の時間より早く到着していたその女性は、こちらに気づき立ち上がって軽く会釈した。関西在住の国立大学の大学院修士2年、島本渚さん(23、仮名)。大学院では社会学系を専攻しているという。

【写真付き全文はこちら】「頭のいい」女子はいらないのか:ある女子国立大院生の就活リアル

すらりと背が高く、ゆるやかに巻いた黒髪に上品な顔立ちで、23歳という年齢よりも落ち着いた雰囲気だ。

彼女と会うきっかけは、編集部に届いた一通のメールだった。

「私が就活で感じた違和感について少し納得することができました」

女性の就活についてのBusiness Insider Japanの記事への感想とともに就活体験が綴られていた。その体験はもとより、丁寧かつ論旨の通った文面に表れる切実さが気になり、会えないかと連絡をとったのだ。

「研究職や非営利団体での活動も考えましたが、一度、民間企業で働いてみようと思いました」

修士1年目にあたる2016年秋、島本さんは就職活動を始めた。「グローバルなものづくり企業」を軸に志望企業を選んだ。

有名国立大学の院生、学部時代の留学経験、落ち着いて論理的に話す様子、しかも大卒の就職内定率は97%超(2017年度卒)という売り手市場。島本さんの就活は問題なさそうに思える。しかし、今月の内定式まで約1年にわたる就活体験は、第一印象からの想像とは違ったようだ。

「性差別するつもりはないんだけど」
「大学院ねえ。そんなに勉強してどうするの」

手元の資料を眺め、そう話す男性採用担当者(メーカー)の言葉に一瞬、面食らった。複数企業が参加する、スカウト式の就活イベントの面接でのことだ。

大学院への進学をしたいと親に話した時も「やりたいことがあるならやればいい」と、背中を押してもらった。大学院の同級生や周囲の友達も、勉強熱心だ。就活スタートでのっけから、学歴について否定的なニュアンスで語られるのは意外だった。

その違和感は、その後もつきまとうことになる。

就活初期は、面接や試験に慣れる意味で専門商社、素材メーカー、ベンチャー企業
を、企業側から大学への直接採用ルートからは本命の大手ゼネコンや国内自動車メーカーを受けた。

転勤も海外赴任も望むところだったので、総合職でエントリーした。選んだ業界のせいもあるのか、周囲は男子学生ばかりだった。

男性ばかりの職場で働くことも織り込み済み。だから、女性がほとんどいない採用の現場にも違和感はなかった。

ただ、就活初期に受けた専門商社の1日インターンでのこと。順番に学生側が自己紹介をする場面で、自分の番になると面接官は「ふーん」と言ったきり、話が弾まない。

「声が大きく元気な、大学在籍の男子学生が話すときはニコニコと歓迎されているのがあからさまで。自分は興味をもってもらえていないな、とすぐに分かりました」

自分の考えをきちんと話したつもりでも、「性差別する気はないんだけど、あなた、考え方が男性っぽいよね」「なんで長く働きたいの?」(ベンチャー)と、想像していたような質問とは、およそ程遠い反応が返ってくる。

世代の近い社員に学生が話を聞くグループ面接(専門商社)では、20代の若手社員に「ライフイベントを経ても働き続けていきたい」と話すと、「ライフイベントって?」と聞き返された。「出産や子育てです」と答えたが、男子学生の中で確実に浮いている空気を味わった。

ゼネコンは差別的とこそ思わなかったが、面接は事実上「男社会だけれど大丈夫か」の確認作業なんだと感じた。

素材メーカーの面接で「はっきり言って、頭良すぎていらないんだよね」と言われたときには、「受かるワケがない」とさすがにショックだった。

6月に入り、内定が解禁されても、違和感を飲み込みつつ就活を続けた。
大手ゼネコンや自動車メーカーで、最終面接やその一歩前まで進んでいたので「どこか一つくらいは」と期待していた。ところが軒並み内定には至らず、最後の1社から連絡が来るはずの日から1週間が立つと、さすがに焦りを感じた。

「自分はもしかして負け組なのかもしれない」


「あなたの学歴ではもったいないよ」
「国立大学院の文系女子なんて、生意気に感じるんじゃないの?」

大手メーカーで働いてきた母親にはそう言われた。

「わらをもすがる思い」で、第二新卒の求人を扱うベンチャー系のエージェントを訪ねた。

「グローバルとものづくりで探している」と話すと、担当者が出してきた企業は、回転寿司チェーンと中古車販売。

「その企業を否定するわけではないのですが……。わたしは何のために大学院に行ったんだろう……と、さすがにショックでした」

実は1件、2月には最終面接まで行き、意思確認を待ってくれている企業があった。「本命受験の前の練習のつもり」で受けていた、ある大手学習塾だ。今更ながら連絡をとると、当初言われたように内定が出た。ところがその電話での担当者の言葉は意外なものだった。

「こんなことをいうのは何ですが、あなたの学歴ではもったいないよ」

他にも数十人の同期がいるが、「名前を知らないような大学の子だったりする。ご両親や世間の目もあるけれど、いいの?」

女子は有利か不利か
島本さんのように、就活で女性が「不利」と感じることは、いまだに珍しくないのだろうか。

就活支援のディスコ「女子学生の就職活動に関するアンケート調査 」(2017 年4月発行)によると「女性で損した(理不尽だ)」と思った経験があると回答した人は35.1%。「女性でよかった」と思った経験のある人の割合37.1%と拮抗している。

不利に感じた経験があると答えた人の言葉を見てみよう。

・面接時、結婚すれば辞めるだろうと言われたこと。
・面接で営業職に興味がある話をしたら、女子には営業まかせられないみたいなことを遠回しに言われた。
・総合職とエリア職を併願できる会社からは「女性ならエリア職で入って欲しい」と勧められたこと。
・女性の大学院生は採らない (採った実績はなく、採る気もない)という会社に一度出合いました。男子大学院生はかなり人数を採っているにもかかわらず、なぜ女性は採らないのかと理不尽に思いました。
・産休育休の実績がない会社があり、ライフイベントを挟んで働き続ける方法はないのかと質問したら、産後は契約社員と言われた。
(ディスコ「女子学生の就職活動に関するアンケート調査」より抜粋)

男女雇用機会均等法施行から30年余り、女性活躍推進法の施行から1年。けれどこれも、日本の就活リアルだ。

10月1日に、多くの企業は来年度入社の内定者を対象に内定式を行う。島本さんも、東京都内の本社で行われた内定式を終えたところだ。

途方に暮れた6月を経てその後、通年採用をしているメーカーの短期選考に応募し、内定が出た。当初目指した重厚長大産業ではないとはいえ、ものづくりをしている企業であること、グローバル展開があることから、心を決めたという。

「最初からここを受けて内定をもらうより、多くのことを体験して、勉強になったと今は思えます。自分が社会に出るとどう見られるのかも少し、わかりました」

島本さんは、この1年をそう振り返った。

「これから頑張ります」

笑顔でそう話した彼女の姿は、改札口付近の雑踏に紛れ、やがて見えなくなった。

(文・滝川麻衣子)





修士で終わるより博士号取得したら?

まあ、研究室に残れても飼い殺しの危険があるが、、、

予防処置として公務員試験でも受ければ(自分が経験者だが)勉強できるなら容易に受かるだろう。

しかし、地方公務員と国家公務員経験したが<<つまらない仕事だ=エキサイティングな仕事ではなく=飽々する>>

まあ、適性があるかやってみれば?

俺は、あんな仕事はゴメンだ。


以上 海外の経営者

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営業トークはNG! クルマを月2億円売るセールス、超富裕層の心つかむ接客術とは

2017年10月20日 | 日記
営業トークはNG! クルマを月2億円売るセールス、超富裕層の心つかむ接客術とは
10/19(木) 12:10配信 NIKKEI STYLE
営業トークはNG! クルマを月2億円売るセールス、超富裕層の心つかむ接客術とは
尾崎さんは居心地の良いセールスを心がける(東京都港区のロールス・ロイス・モーター・カーズ東京)
 月に2億円を売る車のセールスマンがいる。高級輸入車販売のコーンズ・モータース(東京・港)で英ロールス・ロイスを担当する尾崎一隆さん(43)。中心価格は4000万円、上は7000万円台。顧客の多くを占める会社経営者とは「軽くいじれるくらい」の関係を心がける。

 「尾崎~。久しぶり」「えっ。まだこんなクルマで満足してるんですか?」――。ロールス・ロイスの顧客層は会社経営者や医療法人の会長など、『超』が付くほどの富裕層だが、顧客と尾崎さんの関係は、さながら友達同士のようだ。

 基本的に尾崎さんのほうから商品の説明はせず、聞かれた時だけ答える。7~8割の顧客が現金一括払いで購入し、すでに何台も車を所有しているケースが多く、「車を売り込んで、車を買う人たちではない」。

 値引きトークも「論外」で、4000万円の車が50万円安くなったところで効果は見込めない。「小手先の営業テクニックでなく、お客さんの内面に入り込んでいく」

 内面に入り込むためには居心地の良さを提供すること。超富裕層は自分の話を聞いてもらいたい人が多く、「いかに気持ちよく話してもらうかが大切」。話題は仕事や家族、持っている車、かつて乗っていた車などさまざま。話した内容は顧客データに入力し、次回以降の話題につなげる。

 聞き役に徹しながら大げさにならないよう相づちを打つ。「すごいですね。かっこよすぎます」などの営業トークはご法度だ。話題についていけない時は、素直に「知らなかったです。教えて下さい」と伝える。

 「会社や組織で多くの人を見ているからか、つくったような態度はすぐに見抜かれてしまう」。時間をかけて徐々に距離を縮めていき、友人に近い関係性を築く。

 上得意客を増やすうえで、富裕層同士のつながりも大切にしている。ロールス・ロイスの販売を始めてから2年で顧客を10倍に増やした。現在担当する約500人の顧客のうち、半分以上が既存客からの紹介だ。

 超富裕層は時計や宝飾品の世界でもVIPのことが多い。発売前の内覧会やパーティーには同じようなメンバーが招待されるため、独自のコミュニティーが存在するという。そのなかで「ロールスの尾崎はいい」と話題になれば、芋づる式に顧客が増えていく。

 もちろんこうしたセールスの技も、セールスマンとしての基礎があってこそ。あいさつや言葉遣い、商談での座り方やショールームでの歩き方などは常に厳しくセルフチェックする。

 顧客からの電話は深夜や休日など、いかなる状況でも対応するようにしている。昨夏はハワイの旅行中に顧客からかかってきた。「電話があるのは不調やトラブルがあった証拠」。すぐさま電話をとった。どんな時でも対応してくれる安心感が信頼を生む。
(河野真央)
[日経MJ2017年7月3日付の記事を一部再構成]





昔、某高速インター直近の有名中古車ディーラーで修行したが、冷やかし客に売るのが営業の腕。

後、支店を出すので行ってくれと配置転換が廃れた町で<30万の車でも神経質な客層で苦労した>貧乏な町は、、、苦労する。


因みに、知り合いの中古車屋が繁盛していた町中から国道沿いに移転したら暫くして倒産した。資金繰りが悪くなり、遂には胃がんになり、、おしまいだった。

あのまま、町中で商売してれば良かったが<<欲をかいて国道沿いに店を出したが客がつかずにおしまい。立地というのが重要。


その後、自分は知り合いの社長から中古車店をやりたいのでという事で起業に参加して売る上げを伸ばしたが(自分ひとりで売りまくって)、弾が足りないのでトヨタの中古車ディーラーから仕入れるようになると<何で、こんなに販売できるのかと=在庫は40台位で月に半分は売れた>仕入先のトヨタのほうが立派な店(立地も良い)なのに、うちの方が売れている。

そこでトヨタがうちの店に目をつけて<トヨタから専門に仕入れる契約ドウノコウノと仕掛けてきた〉社長が乗り気で話進めたが、自分はトヨタの下請けじゃないか!と、経営方針に反発して辞めた。

その後、1年ほどして店は潰れた=大衆客相手の車商売は<<営業の腕が全>>てです。




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「一人酒」はアルコール依存症の要注意サイン

2017年10月15日 | 日記
こちら海外だが<<白人なんて朝からビール飲んでいるぜ>>

俺は10年くらい前までは<<卸からビールをコンテナで何ケースも買って冷蔵庫にキンキンに冷やして気が向くと何時でも飲んでいたが>>

現在ではビールは殆ど飲まない<<ローアルコールは腹がきつくなるだけで殆ど酔わないからだ>>

代わりにテキーラなどハードスピリッツ類をロックなので飲んでいる。

自分は、これを<<燃料、エナジドリンク>>と呼んでいる。



「一人酒」はアルコール依存症の要注意サイン
10/15(日) 17:01配信 時事通信
「一人酒」はアルコール依存症の要注意サイン
埼玉県立精神医療センターの成瀬暢也副院長
患者への望ましい対応は―成瀬暢也埼玉県立精神医療センター副院長
 アルコール依存症患者は国内で約5万人が治療を受け、推計では100万人を超す。過剰飲酒を繰り返す予備軍も多く、本人や周りの家族らが早めにリスクに気づき、飲酒量を減らす、断酒するといった対策に乗り出すことが大切だ。アルコール・薬物の依存症治療に詳しい埼玉県立精神医療センターの成瀬暢也副院長は「みんなで楽しく飲んでいるうちはいいが、一人で飲む回数が増え、飲酒のコントロールを失っていくと要注意です」と警鐘を鳴らす。

「一人酒」はアルコール依存症の要注意サイン
生活習慣病のリスクを高める飲酒量
真面目で不器用な患者、分かって
 適度の飲酒はストレス解消に役立つ面もあるが、飲み過ぎの習慣化は心身のさまざまな病気につながる。例えば、厚生労働省は成人男性で1日当たりの純アルコール40グラム以上、成人女性で同20グラム以上摂取した場合、生活習慣病リスクを高めると注意を促している。
 純アルコール20グラムとは、ビール類(アルコール度数5%)中瓶1本(500ミリリットル)▽缶酎ハイ(同7%)1缶(350ミリリットル)▽ワイン(同12%)グラス2杯弱(200ミリリットル)▽日本酒(同15%)1合弱(170ミリリットル)▽焼酎(25%)0.5合強(100ミリリットル)▽ウイスキー類(40%)ダブル1杯(60ミリリットル)―に相当する量だ。
 多量の飲酒を繰り返すと、アルコールの「効き目」が落ちて気分良く酔えなくなる。そのため、より多く、アルコール度数の強い酒を飲むようになるなど悪循環に陥る。
 会社の退社時間が近づくとビールが無性に飲みたくなり、飲酒量が増え、泥酔して暴力を振るうなどの問題を起こしても修正できない―。そんな人がいたら、もう依存症患者だろう。アルコールが切れると手が震える、気持ち悪くなる、あせをかく、眠れなくなるといった離脱症状(禁断症状)が出てつらくなることもあり、一人でも飲んでしまうのだ。
 成瀬副院長は「アルコール依存症になる人は、自己中心的でいいかげんな人が多いという偏見があるが、それは飲酒の結果であって、実はきちょうめんで真面目、不器用な人が多い」と説明する。その特徴として挙げるのは(1)自己評価が低く、自信が持てない(2)人を信じられない(3)本音を言えない(4)見捨てられる不安が強い(5)孤独でさみしい(6)自分を大切にできない―の6点だ。
 「飲まなければいい人、というタイプがとても多い。周りの人はそのイメージを持って本人と関わってほしい」。成瀬副院長は、患者と対等の立場にあることを自覚し、敬意を持って接することが望ましい対応だと指摘する。

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「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…

2017年10月12日 | 日記


「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…
10/11(水) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン
「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…
写真はイメージです
定年後、人はどこで何をするのか。新たな仕事や、これといって趣味を持たない人は、どうやって時間をやり過ごすのか。フィールドワークを通して、定年退職者が多く集う場所がわかった。そして、そこにいる多くの人がみな「一人ぼっち」だった。(ビジネス書作家 楠木 新)● 図書館で目撃した小競り合い

 私は2年半前に、60歳で定年退職してからどこの組織にも属さずに過ごしてきた、「毎日が日曜日」状態である。

 『定年後』(中公新書刊)を執筆する前に、定年退職者は普段はどのように活動しているのだろうかと考えた。しかし資料などでは実態がわかるものはなかったので自分で動き始めた。

 まずは地元の図書館を訪れた。朝10時の開館前に行くとすでに7~8人の男性が玄関前にある椅子に座って待っていた。60代、70代とおぼしき男性ばかりだった。もちろん定年退職者ばかりとは言えないが、60代と思われる男性たちは私の目には元会社員であるように見えた。

 10時になって扉が開くと、全員が新聞コーナーに行く。全国紙とスポーツ新聞を合わせると人数分はあるので各自一紙ずつ手に持って読み始める。

 一人の男性が経済新聞を長く読んでいたので、待っていた人が「もう少し早く読んでくれないか」と話しかけると、男性は株価のページを読んでいた手をとめて「順番だから仕方がないだろう」と言い返して軽い小競り合いになった。館内に一瞬緊張感が走ったがそのまま収まった。

 地元の図書館と比較する意味で、日比谷図書文化館の開館時間前にも行ってみた。10時の開館時間には27人が列をなしていたが、定年退職者と思しき人は半数もいなかった。

 開館と同時に新聞コーナーに行ったのは6人だけだった。受験や資格試験の勉強のために来ている人が多くて、間もなくすると、眺めのよい窓際の席はテキストをひろげる若い人でいっぱいになった。同じ図書館でも場所によって風景は異なるのである。

 一方、ハローワークの利用者は高齢者が多いわけではない。定年退職者と思しき人はパソコン画面を少し見てすぐに帰る人が目に付く。失業保険の受給要件を満たすために来ている人が多いそうだ。

 平日の大型ショッピングセンターでは高齢の男性の姿が目立つ。


 休日とは違って広々としたスペースは閑散としており、午前中にゆったりとしたソファーに座っているのはほとんどが高齢の男性だ。住宅地にある喫茶店にも定年退職したと思われる人は少なくない。子どもたちを連れたママ友のグループとは違って、一人で新聞や週刊誌を読んでいる人が多い。

● スポーツクラブは大繁盛

 住宅地に近いターミナル駅にあるスポーツクラブは、開館の9時には長い行列ができる。男性、女性を問わず高齢者が並ぶ姿は壮観でもある。私もこのクラブに加入して通ってみた。すると、午前中は見事なまでに高齢者が中心である。

 私は定年退職するまでは、スポーツクラブは勤務時間後に汗を流す場所かと思っていたが、認識を改めさせられた。

 昼間であれば何回使っても定額のコースがあり、朝から夕刻近くまでクラブで過ごしている人もいる。サウナや浴場もあるので「昼食を持ち込めば本当にゆっくり過ごせる」という男性定年退職者もいたのである。

 以前、利用者の意見を掲示するボードに、「スポーツクラブだと思って入会したのに、ここは養老院なのか」と批判する意見が書かれた用紙が貼られていたことがあった。それに対して、クラブ側は「この施設はいろいろな世代の人に利用してもらうものです」と回答をしていたのを覚えている。こんな意見はわざわざオープンにしなくても良いと思ったが、批判する意見を書いた女性の気持ちは分からないでもなかった。

● 都心のカフェで定点観測

 大阪市の中心部にある決まった場所から行き交う人を何日も眺めていると、それらしき人は多くはないが確認することができる。ただ時間は大体限られている。

 朝のラッシュアワーが終わって午前10時位になると、街中では人の流れは極端に少なくなる。その頃から明確な目的なく歩いている人の姿がやや目立つようになる。午前中にはそうした人を目にするが、午後になると行き交う人が多くなってもうわからなくなる。

 もちろん外見から定年退職者かどうかは確定できないが、長く勤め人をしていたかどうかはなんとなく雰囲気でわかる。私も定年退職者なので同じにおいがするのだ。


 外見の特徴は、リュックまたはショルダーバッグを肩にかけて、靴はウォーキングシューズか運動靴を履いている人が多い。ビジネスかどうかの区分は靴が一番見分けやすい。

 喫茶店に入った時に思わず靴を見る癖がついた。手提げのカバンを持っていないことも一つの特徴だ。手提げのカバンはビジネス用なのだ。帽子をかぶっている人も少なくない。

 その他の定点の観測地点として、喫茶店・カフェなどを中心にした。それ以外では映画館、カラオケ店、証券会社や(信託)銀行窓口、書店、百貨店、スーパー銭湯などもまわってみた。

 大手ハンバーガーショップの午前中は年配男性の一人客が多かった。おそらくたった100円でコーヒーが飲めて、一人の時間を過ごせるからだろう。席と席との間が狭いので、声をかけるには適している。

 「最近リタイアされたのですか?」と聞いてみると「そうです。昨年退職してときどきここに来ています」といった会話を交わすことができる。

 「この椅子だと長い時間座れないので普通の喫茶店に行くことも多い」とか「高級な店でモーニングを頼むのがゆっくりできて一番いい」という人もいた。

 混んでいるカフェでも午前中は閑散としているので、高年齢の男性の姿をチラホラ見かける。日刊紙やスポーツ紙などを広げている人、本を読んでいる人、何もせずに煙草をくゆらせている人など、過ごし方はさまざまだ。

 ある外資系企業のカフェでは、ノートに何かをせっせ書きこんでいる60代半ばくらいの男性がいた。彼はほぼ毎日来ていた。

 たまたま隣に座ったのでわかったのだが、経済新聞の株価や為替の数値を転記していた。スマホではなくて新聞とノートで情報と格闘していたのである。

 午前中は、高級な喫茶店がモーニングをやっているので退職者と思しき人を見かけることが少なくない。コーヒーのおかわりができる店もあり、ゆっくり過ごせるからだろう。

 こういう店では寝ることは禁止になっているのだろう。眠ってしまって店員さんに注意されて、「わかった、わかった」と言いながら、しばらくするとまた寝入ってしまうオジサンもいた。

 この人は後日も出会ったが、やはり眠っていて注意されていた。ナルコレプシー(眠り病)ではないかとか、店員さんに相手になってほしくて無理に寝ているのだろうかとか、いろいろ連想させてくれるオジサンだった。

 ゆっくりできるせいか、囲碁の手が書かれた用紙を見ながらパソコンと格闘している人や、カラオケ店にあるような分厚い歌の冊子を一ページずつめくりながらノートにメモを取っている年配の男性もいた。

 何をしているのか非常に興味が湧いたが、一つ離れたテーブルだったので話しかけることはできなかった。また午前中のスーパー銭湯などでも中高年の男性が多い。

● 誰もが一人ぼっち

 それぞれの場所における男性定年退職者の特徴を一言で言うと、一人ぼっちだということである。午後になれば高齢者のグループがカフェなどで話している姿を見ることがあるが、それは稀なケースだ。


カルチャースクールの講座にも行ってみたが、女性はグループでワイワイ楽しそうにおしゃべりをしているが、男性はやはり一人でいる人が多かった。

 もちろん一人ぼっちであることに問題があるというわけではない。一人でゆったりと時間を過ごすことが心地よい人もいるであろう。人と群れることを好まない人もいるに違いない。どちらかと言えば、私も一人が好きなのである。

 ただ、定年退職者を取材した時に、私の問いに正面から答えてくれた人たちのなかには、「毎日やることがなくて困っている」、「一番自由な今が一番しんどい」、「家で居場所がない」、「暇になったのに焦る」、「嫌な上司もいないよりはマシ」などと語られることがある。なかには「このままの毎日が続くと思うと、自分の人生は何だったのかと思うときがある」とまで発言した人もいたのである。

 彼らの発言と住宅地や都心をまわった取材を重ね合わせてみると、在職中は組織内での上司や同僚、部下との濃密な人間関係を築いているにもかかわらず、退職後はその関係が切れてしまい、自分の居場所が見つからなくなっている、ということだ。

 今まで長い間、企業社会のなかで朝から晩まで共同作業をやってきた人たちが、いきなり一人ぼっちになっては、力も意欲も湧かないのは当然であろう。

 定年退職者には、まず何よりも、“他のメンバーのために”何かをやらなければならない義務や役割、すなわち、人との「関係をつくる」作業が求められるのではないか。

楠木 新



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女も敬遠「にゃらにゃら女」のさげまん度

2017年10月03日 | 日記
女も敬遠「にゃらにゃら女」のさげまん度
10/1(日) 11:15配信 プレジデントオンライン
女も敬遠「にゃらにゃら女」のさげまん度
写真はイメージです
 かつては理想の相手だと思えたのに、いつしか「こんな女ではなかった」と思うようになる……。そうした「不幸」を避けるにはどうすればいいのか。教育や子育て、介護などのアドバイザーとして多くの女性と接してきた鳥居りんこ氏が、年を重ねるほど「嫌な女になり、パートナーの男性を不幸にするタイプ」と、「パートナーを末永く幸せにするタイプ」の共通点をそれぞれ5つ挙げて考察した。ベストな異性を見分けるポイントとは――。

■年を重ねると“心が劣化”する女性とは? 

 以前、図書館で知り合った70代後半の男性にこう聞かれたことがある。

 「失礼ですが、推理小説はお好きですか?  よく読まれますか? 」
「学生時代にアガサ・クリスティーにはまったくらいで、今はあまり読まなくて……」

 そう答えると、男性は私にこんな謎解きを要求してきたのだ。

 「家内はほとんど家事もせず、ここ何年もずっと推理小説ばかりを読んでいるんです。それで僕がなじるようなことを言ってしまったために、家内がこう言い返してきたんですよ。『アンタの老後が楽しみね』って。もしかして、家内は僕を亡き者にしようと、推理小説で完全犯罪の手口を勉強しているんじゃないかって怖いんです。推理小説を女性が読む動機はなんでしょうか? 」

 男性は「家内はああいう女ではなかったはずなんですが……」と言い、結局「推理小説以外で、女性向けの面白い本があったら、教えてもらえませんか? 」という話になった。金婚式を迎えようかという二人が恐ろしい冷戦状態になっている事実にやるせない思いを持った。

 ▼絶対近寄ってはいけない女性になぜ男性は弱いのか? 

 「前はああいう女ではなかった……」。なぜそんなことになってしまうのか。誰しもできれば生涯にわたって、心ときめく異性と時を紡いだほうが人生の幸福度は上がるだろう。

 今回は、若いうちは特に問題ではなかったのに、年を重ねるうち男性にとってはしんどくなってしまうケースがあるということを踏まえて、「心が劣化する女性」を見分けるポイントを考えてみたいと思う。

 あくまでも筆者の所感なので、偏りがあると思うが、女性との付き合いを深めるうえで何かの参考になれば幸いだ。


■夫が手伝わないと怒り、手伝っても怒る「起爆スイッチ女」

 ▼彼女・妻にすべきではない女性のタイプ1:べきねば女

 「○○すべき」「○○せねば」というように、凝り固まった思考に覆われ、柔軟性に欠ける女性を指す。

 このタイプの女性は自分が常に正しいと思い込む傾向があるために、家庭内絶対君主に君臨しやすい。結果として、夫やわが子を支配してしまいがちになる。洗濯物の干し方、皿の洗い方などの家事に譲れないマイルールがある女性は要注意だ。

 こういう女性は夫が手伝わないと怒り、手伝っても怒るという、「起爆スイッチ」が豊富にある家庭を作りやすい。年齢が上がるとともに、余計に心のコリが固まるタイプといえる。

 物事を自分の思うとおりにしたがる女性は相手にも気持ちがあるということがわからないので、結婚生活は非常に厳しいものになっていく。

 ▼彼女・妻にすべきではない女性のタイプ2:脅迫女

 『ふってあげる』というユーミン(松任谷由実)の歌がある。彼氏に振られそうな“主人公”の女性が「それなら死のうかな」と相手を脅かしてまで繋ぎとめておきたくなるものの、「そんなことをしても、もう彼の気持ちは帰ってこない……」と嘆くのだ。「別れの予感」を感じる度に、こういう脅しで相手の注意を引き付けようとする女性がいる。

 また、似たタイプに「呪術女」というものも存在する。相手に「呪い」をかけるのである。「一生、恨む」と口にしてみたり「未来の不幸」を予言したり。脅迫女も呪術女も男性の戦闘能力を奪い去る能力に秀でているので、こういう女性には近寄らないほうが身のためだ。

 ▼彼女・妻にすべきではない女性のタイプ3:アニバ女

 「アニバーサリー女」の略である。つまり「記念日女」だ。

 「付き合って1000日記念日」「初めてふたりでペアカップを買った記念日」などと記念日を増やし始めたら危険信号だ。「アニバ女」も、「べきねば女」と同じく、たくさんの「起爆スイッチ」をもっている。

 このタイプは愛を過剰に要求してくるので、良好な関係を続けるためには、相手への愛情の深さを示す「アモーレ偏差値」をかなりの努力で上げていく必要がある。それが難しいのであれば「受験」そのものを諦めたほうがいいだろう。


■自分の意思を明確にしないずるい女=にゃらにゃら女

 ▼彼女・妻にすべきではない女性のタイプ4:にゃらにゃら女

 筆者の友人はつかみどころなく、ずるい女を「にゃらにゃらしている」と呼ぶ。うまい表現だなと思って、ここでも紹介したい。意図的に自分の意思を明確にせず、面倒ごとから逃げ回る女性だ。男性には非常にわかりにくいかもしれないが、女性にはこのタイプの人間がかなりの割合でいる。

 「にゃらにゃら女」は、飲み会の幹事は絶対にやらない。「私、あまり、そういうの得意じゃないから……」「私、お店、知らなくて……」と逃げ回る。

 こういうタイプはPTA役員、自治会当番、家族の介護などを、他人に押し付けても「ラッキー」としか思わない。悪びれる様子も一切ない。そういうことを繰り返していくことによって、徐々に「やってもらって当然」という思考になっていき、他人に対する気遣いがゼロになってしまうのだろう。共に暮らすうちに「他人」の筆頭は「あなた本人」になっていく。

 ▼彼女・妻にすべきではない女性のタイプ5:3D女

 「だって」「でも」「どうせ」が口癖の女性である。

 どんな出来事でも他人のせいにして、自らの責任では動かない。言い訳ばかりで反省しないため成長もしない。このタイプは年を重ねると「自分の人生がうまくいかないのは他人が悪いからだ」という思考に陥る。

 最終的な帰結は大体決まっている。「私の人生がうまくいかないのは、夫が悪いからだ」と考えて、夫を責めるようになるのだ。

 この「3D女」の進化系が「反芻女」である。

 過去、自分が受けたという「仕打ち」を、現在起きている出来事のように反芻して被害者意識を増長させていく。これは情緒の不安定なタイプに多い。ヒステリックに「どうして? 」「私が何かした? 」と叫ぶことがあれば、あなたは将来的に「加害者」の称号を得ることになるだろう。犯罪に巻き込まれてしまうまえに、そっと離れたほうが安全だ。


■一緒にいると末永く幸せでいられる女の共通点5

 では、反対に「一緒にいると末永く幸せでいられる女」もご紹介しよう。

 ▼彼女・妻にすべき女性のタイプ1:チャージ機能を持つ女

 石川啄木は「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ、花を買い来て、妻とたしなむ」という短歌を残している。人生は山あり谷ありで、当然、いい時ばかりではない。友が全員、自分よりも上に感じてしまう夜もあろう。

 そんな気落ちした状態の時にこそ、威力を発揮する女性がいる。家庭は「チャージ場所」であるということを理解して、家族に「元気玉」を渡してくれる女性を手放してはいけない。

 ▼彼女・妻にすべき女性のタイプ2:パワースポットになれる女

 一言でいえば「運がいい女」ということだ。

 手相占い芸人の島田秀平さんは「運は『運ぶ』と書き実際に足を運ぶ人、行動する人が『運がいい人』になる。もうひとつ『運がいい』と思っている人は自分の実力で成功したわけではないことがわかっている。即ち『何か他の力=運』によってラッキーになっていると感謝できる」と言っている。

 こういうふうに自ら動き、さらにその結果に感謝できるという「運がいい女」がこの世には実在する。こういう考えを持つ女性は家族のピンチにも動じないだろう。むしろ、そのピンチをチャンスに変える能力を発揮するはずだ。そうした柔軟な生き方ができる女性は幸せを運んでくる。

 ▼彼女・妻にすべき女性のタイプ3:陽気な占い師

 家族に暗雲が立ち込めた時、未来を悲観しない女性がいる家庭は強い。「悪いことは起こらない」「大丈夫」とポジティブシンキングで将来に希望を見ている女性の傍にいるだけで、本当にそういう気持ちになってくるのだ。

 そういう女性は大概、「日の当たる場所」と「当たらない場所」の両方を経験している。物事には表と裏がある。光の素晴らしさも陰の大切さも熟知しているのだ。








こんな記事を読む必要はない。

1,旦那を馬鹿にしている家庭の女のガキは<<男を尊敬しない>>

2,そのバカにされてる旦那は稼ぎがない=貧乏。

今まで何人も付き合ったが<<貧乏人の娘は心が貧しく大らかさがなかった>>さもしい女だ。

逆に裕福な娘は天真爛漫で性格が良い。

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苦境の大塚家具 創業者の父が娘、久美子社長にアドバイス「今なら間に合う」

2017年09月30日 | 日記
大塚と安家具屋は、そもそも客層が異なる。

これを娘が理解しなかった。

仮に、安いのと張り合うなら<<別のブランドを作るべきだったな>>

中古家具も同じで、別ブランドで店をセパレートスべきだった。

娘さんは海外留学も有り才女らしいが<<商い、、〉〉は学問が出来るだけでは無理なんじゃよ、、商売人の勘センスが要る。




苦境の大塚家具 創業者の父が娘、久美子社長にアドバイス「今なら間に合う」〈週刊朝日〉
9/30(土) 13:52配信 AERA dot.
苦境の大塚家具 創業者の父が娘、久美子社長にアドバイス「今なら間に合う」〈週刊朝日〉
大塚勝久(おおつか・かつひさ)/1943年、桐だんすの産地として有名な埼玉県春日部市の桐だんす職人の息子として生まれる。10代のころから父の店を手伝い、69年、社員24人の株式会社大塚家具センターを設立。15年7月には匠大塚株式会社を立ち上げた(撮影...
 大塚家具の創業者の大塚勝久・元会長(74)。1978年に東京に第1号店を出し、日本を代表する家具販売大手に成長させた。長女の久美子社長(49)との経営権を巡る争いで2015年に会社を去り、高級家具販売の匠大塚を立ち上げた。その勝久氏はいま、久美子氏の大塚家具に「頑張れ」とエールを送る。

【写真】匠大塚の本店にある高級テーブル用の一枚板の展示コーナーはこちら

 実は大塚家具は苦境に立たされている。2月に発表した2016年12月期決算は、創業以来最大となる45億円の赤字。17年12月期ではさらに上回る63億円の赤字になる見通しだ。「無借金経営」を維持していたが、長年積み上げてきた内部留保も急速に減少している。長女の苦境を創業者はどう見るのか。

「これはもう、つらいですよ。ここに来ている半分以上が、大塚家具のお客さまです。それがつらいです。お越しいただけるのありがたいんですが、大塚家具がダメになってしまうというのは非常にさびしいです。うちにいる社員もそう思ってますよ。お越しいただけてありがたいですが、さびしい。やっぱり、頑張ってもらいたいです」

 大塚家具が注力する中古家具を買い取って販売するリユース事業は、失敗だと指摘する。接客サービスについても「原点回帰」が必要だと訴える。

「ああいうリユースを始めるしかお客さまを求める方法がなかったんじゃないかと思いますが、一番やってはいけないことです。リユースは昔、(大塚家具に)いる時に、久美子と話したことあるんです。2020年の東京五輪が終わった後は、不景気になるだろうからそれも考えたほうがいい。その代わり、今まで大塚家具で売った商品だけ。そうすると買い替えしていただける。やるんだったら春日部に大きなリユースセンターを建てよう、と。そういう構想はありましたが、まだその時期ではないと思います。五輪前の今こそ富裕層がものを買う時なのに、どうして逆の方向に進んでしまうのでしょうか」

「接客方針も、商品の魅力をしっかり説明できる対面販売を重視していた、以前のやり方に戻すべきです。いつ久美子が決断するか。元に戻すしかないと思います。まだ今なら間に合うと思います」

 家具業界ではニトリとイケアに勢いがあり、価格競争が激しくなっている。

「私は競争相手ではないと思っていました。大塚家具に来られたお客さまによく説明して、今回はニトリさん、イケアさんで買っても、次は必ず来てくれるよと。そういう経営をしていましたから。でも大塚家具は競争の激しいところに入っていった。大塚家具しか持っていないものがあったのに。私の立ち上げた匠大塚は、大塚家具よりさらに上の価格帯だと見られています。そこがちょっと苦労してるところです」

 経営権を巡る争いも、一部の株主や金融機関に久美子氏は「利用された」とみている。争いをきっかけに、家族としてのコミュニケーションもなくなったという。

「経営権の争いで得をしたのは、外資系ファンドなどほんの一部。一番気の毒なことをしてしまったのは大塚家具のお客さま。大塚家具で買うことを自慢にして下さっていたのに、それが私は一番、申し訳ないと思う。社員もそうだと思います。でも、あれしか方法なかったんです、私は」

 大塚家具と匠大塚との業務提携や、経営復帰の可能性は否定する。一方で、久美子氏については、「親子ですから」と心配する表情を見せた。

「こうなってしまったら頑張っていただきたい。健康に気を付けてほしいです」

 いまは匠大塚の事業に集中しているという。百貨店との協業にも前向きだ。

「商品をそろえるのもなかなか難しかったです。『順調ですか』と聞かれますが、もう少し待っててください。ここまでするのが大変だったんです。これからどんどん、販促もしていきます。

 百貨店さんに家具を扱ってもらえるよう動いています。なぜかというと、百貨店さんに家具がないんです。我々の年代になると、やっぱり買うからには近くで買いたい。そうすると百貨店さんなんです。なんとか百貨店に家具売り場を戻してもらいたい。昔は競争してましたが、百貨店さんがやってくれないと、家具業界がダメになってしまいます」

 一代で築き上げた会社を離れたことは、こう振り返る。

「寝ずに働いてあそこまでしたわけですから、今でも悔しいです。あの時は、もうあれで終わりだなと思ってました。大塚家具の株は全部処分して、もう諦めて完全に切りました。ただ、辞める社員の受け皿のためにも、匠大塚を立ち上げました。家具業界を守るために、私も頑張るしかありません」

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アインシュタインが予言の「重力波」、欧州でも観測

2017年09月28日 | 日記
宇宙の原理は、身近にある。

水面に水滴垂らすと<<波紋が出る>>これが重力波と同じ。

これは座標軸で言うと2次元だが、宇宙では3次元(X、Z、Y×α)汎ゆる方向に影響を与える。

α=微分解析的には無限


以上 海外の経営者(量子物理学にも興味あり)



アインシュタインが予言の「重力波」、欧州でも観測
9/28(木) 1:43配信 朝日新聞デジタル
 アインシュタインが約100年前に存在を予言した「重力波」の観測に成功したと28日、イタリアなどの国際共同研究チームが発表した。重力波は2年前に米国で初観測され、今回が4回目。欧州で観測されたのは初めて。

 重力波は、非常に重い天体が高速で運動すると、より強く発生する。今回の観測は8月14日。2015年に初めて重力波をとらえた米国2カ所にある観測施設「LIGO(ライゴ)」に加え、欧州の観測施設「Virgo(バーゴ)」でも同時に観測された。地球から18億光年離れた場所で太陽の31倍と25倍の重さの二つのブラックホールが、互いの周囲を回りながら合体して発生したとみられる。

 Virgoは長さ3キロのパイプをL字形に直交させ、内部に通したレーザー光を使って重力波をとらえる巨大な装置。フランス、イタリアなど欧州の20カ国が参加してイタリアのピサ近郊に設置。観測開始からわずか2週間後に重力波をとらえた。

 G7科学大臣会合が開かれているイタリア・トリノで会見した共同研究チームは「LIGOの2カ所と欧州の計3カ所で同時に観測できたことで、発生源を精度良く分析できた」と説明した。

 日本でも東大宇宙線研究所などのグループが、岐阜県・神岡鉱山の観測施設「KAGRA(かぐら)」の運用を計画しており、19年度に観測態勢が整う。重力波の発生方向を厳密に知るには地球上の少なくとも3地点、できれば4地点で同時に観測する必要があるとされる。プロジェクトリーダーの梶田隆章・同研究所長は「Virgoの参加で重力波の発生方向が今まで以上に精度よく決まった。KAGRAも国際的に大きな役割が期待できる」とコメントした。

 重力波は、ブラックホールなど未知の天体の実像に迫る切り札とされ、その研究は新たな天文学に道を開くと期待されている。初観測に貢献した米国の研究者らは、10月3日に発表される今年のノーベル物理学賞の最有力候補とされている。(嘉幡久敬)




jso***** | 3分前
重力波の次はグラビトン(重力子)の解明。グラビトンが発見されると、超大統一論は完成し、やはり数学的に予言されている宇宙の多次元構造が証明される。

未だに唯物科学にしがみ付き、欧米に比べ150年遅れている日本の科学者たちが、考えもしなかった科学の幕が開ける。



>重力波の次はグラビトン(重力子)の解明。グラビトンが発見されると、超大統一論は完成し、やはり数学的に予言されている宇宙の多次元構造が証明される。

重力波が確認されたということは100%当然クラビトンの存在が有ると理論的に考えられる。

しかし、ここから宇宙の多次元理論(8次元など理論物理学者が論文を書いている)が導き出せるか?

多次元構造理論と重力波の関係は?私見では、無関係です。


例えば均衡状態であるブラックホールに観察衛生を投入して内部<<学説では時間も停止している>>状況を知ること。

我々の世界では3次元と時間軸が不可分で連動して過去には戻れない宿命有る。

これが理論物理学者(欧米研究者)の論便だと多次構造だと書いている。それも8次元だと言う学説も有る。

4次元といいますが<<実は3時限座標と時間軸=4時限=不可分と考えます>>単なる三次元だと永久に固定されます。

しかし、5次元、、、それ以上というのは、、想像つきませんが<<言うなれば、死後の世界です>>仏様や地獄の世界が、実は多次元宇宙構造かもしれません。

さらに、宇宙の多義現構造は、いうなれば多数のシャボン玉が飛んでいる状態。

宇宙その外に、さらなる無限空間があるということ。


これは仏教のキリョウ無量寿(計り知れない無限という意味)いう経典内に書かれている。

これらは人類のアプリオリーが遺伝子内に内在している事を示すものであり<<科学的証明が実験物理学である=理論物理学者の論文を実験で証明する>>


面白いわ、、、、、


以上海外の経営者、、、宇宙物理学に興味あり。



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お金持ちと一般人を分ける考え方の違い

2017年09月27日 | 日記
ムダに長い記事だ、、、

こんなもの当たり前で<<ビンボ人は日々の生活を生きているので少ない金額でも貰う>>というメンタルで、、、

金持ちは、現在の生活の危機がないので断る事が多いということ。

即ち<<公平、不公平の問題ではない!!>>

こんな馬鹿な研究で銭を貰うバカ学者。



お金持ちと一般人を分ける考え方の違い
9/27(水) 7:20配信 @DIME
お金持ちと一般人を分ける考え方の違い
富裕層は“お金の問題ではなく”不公平を許さない
「金持ちの考えることは分からない」というフレーズを時折耳にすることがあるかもしれないが、実際のところ本当に思考の仕方が異なっていることを指摘する研究が相次いでいる。

■富裕層は“お金の問題ではなく”不公平を許さない

「最後通牒ゲーム」というゲームが行動科学や心理学の分野でよく利用されている。そのルールはいたってシンプルなもので、2人の人間を“提案者”と“承認者”に分けて、2人の間で富を分配するというものだ。その際、提案者のみがシェアの割合を設定でき、承認者のみがその提案を承認できる。もし承認者が首を縦に振らなければ、富のシェアはキャンセルされてどちらも何も受け取れない。

 この2人の関係がパートナーや親友だった場合、おそらく提案者の提案は限りなく5対5に近づくだろう。つまり1000円を500円で分け合うという申し出だ。そして多くの場合で当然のように承認者もその取り決めを承認する。場合によっては提案者が一方の懐具合を心配して、自分の取り分を少なくするケースさえあるかもしれない。

 しかし2人の関係が赤の他人同士であったりなどして、もし提案者が8対2の申し出をしてきたら承認者であるあなたはどう判断するだろうか。もちろん不公平だと感じるだろうが、承認すれば200円は手に入ることになる。この1000円はもともと自分のお金ではないのだから、その中から200円でも貰えれば確かに実益が得られるのだが……。

 研究チームは年収や資産などを細かく自己申告した278名の実験参加者にこの最後通牒ゲームをプレイしてもらった。各参加者の判断を分析した結果、8対2の提案では43%が不公平であるとして“拒否”し、お金を一切受け取らないことを選んだ。そしてこの判断をした者の大半が裕福な人たちであった。

 裕福であることと、不公平を許さない気持ちに関係があることが示唆されることになったのだが、人為的に裕福になった場合はどうなのだろうか。

 続く実験では、参加者全員にはじめから3ドルがもれなく配られ、その上でまったくにランダムな抽選で参加者の半数に5ドルが配られた。幸運な人々は合計8ドルを手にしたのだが、この人々がこの状態で最後通牒ゲームをすると不公平な提案を断る割合が増えたということだ。つまり人為的に“裕福”になった状態であっても、不公平を許さない気持ちが強まることになる。

 そして3つ目の実験では、最後通牒ゲームの変化形である無料拒絶ゲーム(cost-free rejection game)を参加者に行なってもらった。無料拒絶ゲームでは、8対2というような不公平な提案を拒否した場合、提案者の受け取りはゼロになるものの承認者のほうは提案された金額を貰えるというルールに変更されている。したがって不公平だからといって拒否した場合、1円ももらえない提案者のことが人によっては少し気の毒に思えてくるかもしれない。

 しかしこうしたルール変更があったにせよ、裕福な者は不公平な提案を拒否する傾向が高いことに変わりはなかった。つまり裕福な者にとって不公平な提案を拒否することは“お金の問題ではない”ということになる。そして裕福ではない者は、この場合は拒否しても自分の取り分は変らないにも関わらず、不公平な提案を承認する傾向が高かったのだ。

 富める者はますます富み、貧しい者がじわじわ増えてくる格差社会が到来したと言われて久しいが、その根底にはこうした富める者と貧しい者の考え方の違いがあるのではないかという点が指摘されているようだ。例えば仕事があったほうがましということで、低い対価で請け負ったりすることなどが経済格差を広げる原因になっている可能性もある。とすれば、こうした富裕層のマインドセットにも一部ではあれ学ぶところがあるのかもしれない。

■富裕層は強制されることを嫌う

 再び「金持ちの考えることは分からない」という慣用句が口にされるタイミングには、セレブによる巨額の寄付がニュースになった場合なども挙げられてくるだろう。

 寄付や募金などの活動は、経済合理性の観点に立てば言うまでもなく非合理的な行為である。しかし純粋な人助けの気持ちから寄付をすることもあるだろうし、打算的ではあるが寄付行為によって名声を得て社会的利益に繋がったりするケースもある。そしてやはり富裕層の寄付行為は、我々一般人とは異なる動機によって行なわれていることが最新の研究で指摘されている。

 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学とアメリカ・シカゴ大学の合同研究チームがこの3月に社会心理学系ジャーナル「Journal of Experimental Social Psychology」で発表した研究では、富によって分類されるそれぞれの社会階層によって、自己認識が異なっていることが突き止められている。この自己認識の違いによって、富裕層と低所得者では寄付や募金への動機が異なっていることが浮き彫りになったのだ。

 研究ではいくつかの実験が行なわれている。最初の実験では絶対的貧困の撲滅を目指すサイト「The Life You Can Save」の訪問者の協力を仰ぎ、収入などの個人情報を提供した185人(女性58%)のオンライン行動を分析している。同サイトには2つの記事が掲載されているのだが、ひとつの記事ではいかに個々人の行動が貧困の撲滅に繋がるのかが力説された“主体的(agentic)”な記事になっている。対照的にもう一方の記事は、貧困の撲滅のためにいかに人々の協力と連携が必要であるのかを説いた“公共的(communal)”な主張になっている。そしてそれぞれの記事を読んだ直後の人々のネット募金行動の状況を追跡したのだ。

 収集したデータを分析した結果、裕福な人(年収1000万以上)は“主体的”な記事を読んだ後にネット募金をする傾向が強くあらわれ、裕福ではない人(年収400万円以下)は“公共的”な記事を読んだ後に募金する人が多かったのだ。

 2つめの実験は、カナダ・バンクーバーにある科学ミュージアムの訪問者474人に参加してもらい、それぞれの経済状況を申告してもらった後、最初の実験と同じように2つの記事のどちらかを読んでもらった。そしてその後、もしロトくじで100ドルの賞金を獲得した場合、どれほどの額を寄付するかを聞かれて回答したのだ。

 このケースでもやはり、裕福な人で“主体的”な記事を読んだ人が最も寄付の額が高く、賞金全額の100ドルやそれに加えて私費を投じる人も少なくなかったということだ。やはり裕福な人と、裕福でない人とは寄付行動における動機が違うことが示唆されることになった。富裕層は“主体的”な募金活動を呼びかける声に強く反応して気前良く募金をすることが確かめられたのだ。

 以前の研究なども参照して考察すれば、裕福な人は自分をコントロールできるという自己認識が高く“主体性”に任される判断を重要視するということである。つまりどことなく募金を強いるようなニュアンスがある提案を嫌い、完全に自分の気持ち次第でできる判断を好むのだ。

 一方で裕福でない人が募金をする動機は、社会との繋がりを求めてのことであり、その意味で往々にしてほかの人々にも募金を呼びかけるようにもなる。

 こうした知見は穿った見方をすれば富裕層向けビジネスに応用できるものにもなるのかもしれない。つまり富裕層は「多くの人がやっていること」にあまり興味がなく、あくまでも自分が納得できるかどうかなのであり、富裕層向けビジネスでは主体的な判断に働きかける説得力が求められることになるのである。

■高所得者層のほうが運動量は多いのだが……

 富裕層の考え方がいろいろ明らかになっているが、裕福な人々は1週間単位の運動量でも独特な傾向があることが最新の調査でわかってきている。

 アメリカがん協会の研究チームは、加速度センサー式の万歩計を装着した5206人の成人の1週間のデータを集積し、その人物の運動量と収入との関係を探る調査を行なった。これまでも同様の調査は行なわれてきたが、どのくらい運動をしているのかについては自己申告に基づいており、正確性にやや疑問があった。しかし今回は小型高機能のデジタル万歩計を使って実際の運動量を記録してデータを収集したのだ。

 実験参加者のうち、年収2万ドル(約220万円)以下の低所得者層と、年収75万ドル(約840万円)以上の高所得者層を抜き出して比較することで両者の興味深い特徴がわかってきた。

 アメリカの健康ガイドラインでは2日間で150分の適度な運動か、あるいは75分の激しい運動を推奨しているのだが、高所得者層は低所得者層の1.6倍の数が基準を満たしており、1週間単位では1.9倍が基準に達していたということだ。つまり大雑把に言えば基準を満たす運動をしている人の数が、高所得者層は低所得者層の2倍いるということになる。

 1日単位や1週間単位の細かい運動の状況を見てみると、さらに興味深いデータが浮かび上がった。1日の中で低所得者層は1日の中でまったく動かない時間が少なく、一方で高所得者層はまったく動かない時間がそれなりにあるのだ。これは高所得者の仕事がデスクに張り付く作業が多いということになるだろう。一方で低所得者層は軽い運動を伴う仕事や家事などを日常的に行なっていることになる。

 では仕事であまり身体を動かす機会がない高所得者がどうして運動量が多いのか? それはジムや各種スポーツなどの激しい運動の割合が高いからであった。そして週末に集中的に運動を行なっている傾向も浮き彫りになったのだ。

 しかしこの調査結果は、高所得者層にリスクを意識させるものにもなるだろう。なぜなら、意識的な運動から離れてしまった場合は高所得者層のほうが高い健康リスクを抱えることになるからだ。

 ミルケン公衆衛生大学院のハンナ・アーレム研究員は、日常生活の中で運動を意識することの重要性を力説している。エレベータやエスカレータをなるべく使わず、バスや電車を目的地の1つ前で降りて歩いたり、車を使わずなるべく自転車にするなど、生活の中でなるべく身体を動かす機会を多くすることが、運動の時間がなかなか取れない生活では重要になるということだ。仕事でデスクに縛られがちな人ほどこれらに留意したいものである。

文/仲田しんじ

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