独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ

ヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。

家庭を守り、社会を守り、国家を守り、世界を守る愛の鞭。

1杯110万円のウイスキー、「偽物」だった スイス

2017年11月03日 | グルメ
1杯110万円のウイスキー、「偽物」だった スイス
11/3(金) 15:22配信 AFP=時事
1杯110万円のウイスキー、「偽物」だった スイス
スイス・サンモリッツにあるバルトハウス・ホテル内のバーで開栓された、1878年と記されたラベルが貼られたスコッチウイスキー「マッカラン」のボトル(2017年8月2日撮影、公開)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】スイスのホテルで中国人男性が1杯に9999スイスフラン(約114万円)を支払った1878年物とされるウイスキーが、実際は1970~1972年に製造されたものであることが判明した。地元メディアが3日、報じた。

【写真】チェコのベチョフ城で公開された19世紀のワイン

 男性はスイス東部サンモリッツ(St. Moritz)にある高級ホテル「バルトハウス・ホテル(Waldhaus Hotel)のバーで8月、希少なスコッチウイスキーの人気銘柄「マッカラン(Macallan)」にことのほか興味を示し、1878年と記されたボトルを注文。結果的に2センチリットルで9999スイスフランを支払った。

 ギネス世界記録(Guinness World Records)に記載されるほどのウイスキーコレクションを誇るこのバーは47種類のマッカランを取りそろえており、価格は1杯7スイスフラン(約800円)から最高9999スイスフラン。

 しかしウイスキーの専門家らが疑問を呈した。

 スイス紙「20 Minuten」のオンライン版によると、ウイスキーの競売で定期的にコンサルタントを務めている「レア・ウイスキー101(Rare Whisky 101)」の専門家は、男性が注文したボトルのラベルが「偽物」であることを証明した。

 同ホテルの経営者、サンドロ・ベルナスコーニ(Sandro Bernasconi)氏は、自ら中国・北京に赴き、「スイス人は正直で詐欺には関与しない」ことを証明するために男性に返金したという。【翻訳編集】 AFPBB News

【関連記事】
中国人男性、ウイスキー1杯に110万円払う スイスホテル
ウイスキーに水を数滴垂らすとおいしくなる理由 研究
17世紀の沈没船から340年前の「チーズ」、スウェーデン

この記事をはてなブックマークに追加

ついに不可能が可能に・・・ コンビニで“熱燗”販売へ

2017年09月25日 | グルメ
ついに不可能が可能に・・・ コンビニで“熱燗”販売へ
9/25(月) 17:54配信 TBS News i
Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.
[ 前の映像 | 次の映像 ]
 日本酒を製造する日本盛が、これまで「実現不可能」といわれてきた日本酒の新商品を発表しました。

 「日本盛」が発表した業界初めてとなる新商品はボトル缶に入った「熱燗」で、来月2日にコンビニなどで発売します。おでんや弁当などとの買い合わせを狙う考えです。

 日本酒は暖め続けると色や香りが変わるため、コンビニなどでの「熱燗」の販売は不可能といわれてきました。今回、日本盛は6年の構想・研究の末、劣化した際の香りが発生しにくい酵母の開発に成功したということです。

 「本当に感無量」(日本盛 曽我浩常務)

 日本酒の出荷量はピークの1975年のおよそ3分の1にまで減少していて、日本盛は新商品の投入で日本酒市場のV字回復につなげたいとしています。(25日15:48)




イカッペーーー!!

奥茨城じゃあ~~爺ちゃんや婆ちゃんが~~~

バケツに湯お沸かして~1升瓶そのまま燗して朝まで飲んでるよ~~

元気ダッペーーー!!


この記事をはてなブックマークに追加

ミシュランの重圧もうごめん、三つ星シェフがガイド非掲載を要請 仏

2017年09月21日 | グルメ
ミシュランの重圧もうごめん、三つ星シェフがガイド非掲載を要請 仏
9/21(木) 17:00配信 AFP=時事
ミシュランの重圧もうごめん、三つ星シェフがガイド非掲載を要請 仏
シェフのセバスチャン・ブラス氏(左)と父親のミシェル・ブラス氏(2014年1月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】レストラン格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」の三つ星を獲得した南仏のレストランのシェフが、この栄誉を返上したいと訴えている。完璧な料理を日々提供しなければならないという重圧から逃れたいという。

【写真】6月に死去したヌーベル・キュイジーヌの創始者、A・サンドランス氏

 セバスチャン・ブラス(Sebastien Bras)氏(46)が南仏ライヨール(Laguiole)村で営むレストラン「ル・スーケ(Le Suquet)」は、1999年にミシュランの三つ星を獲得し、名門レストランの仲間入りを果たした。フランスには現在、こうしたレストランが27店ある。

 しかしブラス氏は20日、「新たな章を始めるため」として、レストラン格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」2018年度版への非掲載を求めた。

 ブラス氏はAFPの取材に対し、誰もが欲しがる名声によって「大きな充実感」を得られたが、厳格な水準を維持することは「とてつもなく大きなプレッシャー」でもあったと語った。

「年に2~3回、(ミシュランガイドの)調査があるが、それがいつかは分からない。提供する料理すべてが調査対象となる可能性がある。つまり、毎日厨房(ちゅうぼう)から出される料理500皿の中の1皿が、その調査に当たるかもしれない」

「知名度は下がるだろうが致し方ない」として、「自分の創作料理がミシュランの調査員に受けるかどうか悩むことなく」客の舌を魅了し続けたいと続けた。

 ミシュラン側によると、星を獲得したフランス人シェフで、レストラン内での立場や店舗のビジネスモデルに関する大きな変更以外の理由で自らミシュランガイドへの非掲載を求めた例は初だという。

 同ガイドの審査委員、クレール・ドーラン・クローゼル(Claire Dorland Clauzel)氏は、ブラス氏の要請について「考えは尊重する」とし、これによって「自動的に」ル・スーケがミシュランガイドから除外されるわけではないが、十分考慮されることにはなるだろうと述べた。

■自殺した三つ星シェフを思い浮かべる
 約10年前に父親のミシェル・ブラス(Michel Bras)から店を引き継いだセバスチャン・ブラス氏は、他の「シェフなら全員」皆そうだろうが、2003年に自殺したベルナール・ロワゾー(Bernard Loiseau)氏のことを時々思い浮かべずにはいられなかったと語った。

 ロワゾー氏は、ミシュランの三つ星を失うのではないかとのうわさを苦に命を絶ったとみられている。だが、ブラス氏は「私自身はそういった気持ちにはなっていない」と急いで付け加えた。

 ミシュランで星を獲得した名門レストランによる過酷な競争の世界と決別したシェフは、これまでにもいる。過去にいくつかのレストランが、三つ星の栄誉を手放している。

 2005年には、フランス料理の新潮流「ヌーベル・キュイジーヌ(Nouvelle Cuisine)」の創始者の一人、故アラン・サンドランス(Alain Senderens)氏が、客はゴージャス過ぎる料理に嫌気が差しているとして星を返上し、フランス料理界に衝撃を与えた。サンドランス氏は後に別の店名で、旧店舗の値段よりずっと安くシンプルなメニューを提供するレストランを開店した。

 ドーラン・クローゼル氏は、一流シェフが耐えている重圧について聞かれると、トップアスリートになぞらえて「卓越したものであるためには、修練とハードワークが要求される」と語った。「私たちはうちの店のシェフたちにこう言っている。『ミシュランガイドのために働いているんじゃない。客のためだ』」【翻訳編集】 AFPBB News



糞おフランスのミシュラン問題は<<星を落とされた場合、店の経営とプライドに非常に大きなダメージが有る>>ところだ。

こうして自ら辞退するのがリスク回避であり、逆に評判が高くなる!

以上 海外の経営者



この記事をはてなブックマークに追加

これが未来の食事か…… コンビニのブロック食品を並べた「ディストピア飯」から絶望感ただよう

2017年09月08日 | グルメ



これが未来の食事か…… コンビニのブロック食品を並べた「ディストピア飯」から絶望感ただよう
9/5(火) 11:33配信 ねとらぼ
これが未来の食事か…… コンビニのブロック食品を並べた「ディストピア飯」から絶望感ただよう
うおぉ……
 現在ネット上で、「ディストピア飯」が静かなブームを見せています。いずれ訪れるかもしれない過度な管理社会“ディストピア”(理想郷“ユートピア”の逆)の食事を想像で再現するという大変業の深いグルメ(?)で、今までにもさまざまな作品が作られてきました。

【画像】別角度から見た「ディストピア飯」

 そんな「ディストピア飯」界に、大変完成度の高い新作が登場し話題になっています。Twitterユーザーの歹(がつ/@koe_gatu)さんが作成したもので、ブロック状の食品を区切り付きプレートに無機質に並べたその見た目はまさに「栄養を補給するためだけの食事」感満載。人間が機械に管理されてるやつだこれ。

 6つに区切られたプレートに、「正方形の薄いブロック」や「細長いブロック」「なんかミンチ肉っぽいの」「真っ白な立方体」などを食欲を殺しにかかる配置で盛り付け。横に置かれた「茶色い液体の入った金属製コップ」と金属製のスプーンもまたディストピア感を強調してきます。

 また、食事風景のイメージとして、以下のテキストが合わせて投稿されています。

「本日は 休日です。3等階級国民用食 を提供します。明日の労働に備えましょう。」スピーカーから流れる無機質な声は、疲弊しきった私の心を逆なでするには及ばず、その味気もない合成肉とカロリーブロックを口に運ぶのであった。 食事の終わりを知らせる音声より先に私は匙を置く。私の組成をもとに、完璧に計算され完璧に管理されている食事には最早何の意味も感動もなく、ただ労働のためだけに生かされ、管理されている。

 これぞまさしくディストピア。リプライ欄では、「主人公が無表情でこのご飯を食べてる横で、脇役のおじいちゃんが『またこれかよ……昔は庭でBBQをよくしたもんだガハハハー』とか昔話をしてる」「そのおじいさんの話を聞きながら主人公はマイクロチップが埋め込まれてるところを無意識にさする」「この世界の辛さを示すためにそのおじいさんが最初に処刑される」と熱い世界観談義が行われていました。うーん、地獄。

 ちなみに、今回の「ディストピア飯」は、ほぼコンビニで売られている商品を並べて作成したとのこと。……意外とディストピアは、ありえない世界ではないのかもしれません。

 また、既視感を覚えた人もいるかもしれませんが、「新世紀エヴァンゲリオン」に出てきた食事を少し意識しているそうです。


この記事をはてなブックマークに追加

NHK番組、、元ヤクザのうどん屋さん

2017年08月21日 | グルメ
NHK番組、、元ヤクザのうどん屋さん


目標は1Day、、、80杯の売上、、、

500円として4万円、、、

月に120万円


貸店舗、原材料、人件費を差し引いても儲けが多い。


しかし、ユニフォームが黒一色、、、

本来、白で汚れが目立つようにして清潔を保つのがプロ、、、

この黒い服はラーメン屋や居酒屋などで流行る=チンピラ遺伝子。


愛情がなく育った個体特性だ、、、

一方、東大目指して官僚になった連中も精神異常がほとんどだ、、、勉強だけしてきた馬ヵ。



この記事をはてなブックマークに追加

藤井四段の昼食は「冷やし中華」にチャーシュー2枚追加

2017年08月10日 | グルメ


藤井四段の昼食は「冷やし中華」にチャーシュー2枚追加
8/10(木) 11:26配信 スポーツ報知
藤井四段の昼食は「冷やし中華」にチャーシュー2枚追加
順位戦C級2組の対局に臨む藤井聡太四段
 歴代新記録の公式戦29連勝を樹立した将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(15)と高見泰地五段(24)による第76期順位戦C級2組の対局が10日午前10時、東京都渋谷区の将棋会館で行われている。

 藤井四段の昼食注文は、将棋会館付近にある老舗そば店「ほそ島や」の「冷やし中華」にチャーシュー2枚を追加した(980円)。麺好きの15歳らしいオーダーとなった。

 藤井四段は4日の第67期王将戦一次予選決勝で菅井竜也七段(25)に敗れ、公式戦通算3敗目(34勝)を喫した。さらに翌5日には、愛知県春日井市でのイベント「かすがいキッズ将棋フェスタ」の公開対局(非公式戦)で都成竜馬四段(27)にも屈しており、本局は“連敗”脱出を目指す一局となる。

 高見五段は2011年、棋士養成機関「奨励会」を弱冠18歳で突破し、四段(棋士)昇段。昨年度には、今年度の名人挑戦者となった稲葉陽八段(29)に勝利するなど若手の実力者として知られる。

 順位戦は「名人」のタイトルを目指す棋戦で、各棋士は「C級2組」「C級1組」「B級2組」「B級1組」「A級」のいずれかに属する。年間の各リーグ戦で上位に入った者が上のクラスに昇級するシステムで、トップ10人によって構成される「A級」で優勝した者が名人挑戦者となる。現在のタイトル在位者は佐藤天彦名人(29)。順位戦に今年度から参加している藤井四段が挑戦者になるには最低でも5年を要する。

 最低位となる「C級2組」には今期50人の棋士が属しているが、今年度のリーグ戦終了時に「C級1組」に昇級出来るのは上位3人のみ。高見五段と藤井四段は現在2勝0敗だが、たったひとつの黒星は名人を目指す道の停滞につながりかねない重い意味を持つことになる。


この記事をはてなブックマークに追加

藤井四段・30連勝なるか 棋士御用達「みろく庵」に行列 「冷やし中華」

2017年07月02日 | グルメ


藤井四段・30連勝なるか 棋士御用達「みろく庵」に行列 「冷やし中華」
7/2(日) 12:52配信 産経新聞
 将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が30連勝をかけ、2日午前10時に始まった竜王戦決勝トーナメント2回戦は、正午から約40分の昼食休憩に入った。

 その一方で、藤井四段が「冷やし中華大盛り」(850円)、佐々木勇気五段(22)が「肉豆腐定食(餅入り)」(1050円)の出前を注文した東京・千駄ケ谷のそば料理店「みろく庵」では、藤井四段らの味わった料理を体験しようと、多くのファンが足を運んだ。

 「みろく庵」は東京の将棋会館から約500メートル離れた、棋士御用達の料理店。インターネット中継で同店の話題がよく出るなど、「みろく庵」ファンの将棋関係者は多い。麺好きで知られる藤井四段も、先月26日の対局で同店から「ぶたキムチうどん」(950円)の出前を頼んでいた。

 同店では、藤井四段が昼食休憩に入った正午ごろから行列ができ始め、客の多くが藤井四段と同じ「冷やし中華大盛り」や「ぶたキムチうどん」をオーダー。満席の中、料理が運ばれてくるのを楽しそうに待っていた。





この記事をはてなブックマークに追加

前社長・会長の原田泳幸氏が酷い経営者でした と云うことだろ

2017年06月27日 | グルメ
前社長・会長の原田泳幸氏が酷い経営者でした と云うことだろ

前社長・会長の原田泳幸氏が酷い経営者でした と云うことだろ

自称 プロ経営者 原田泳幸 




マクドナルド・カサノバ社長独占インタビュー「あの会見とV字回復」 マクドナルドの復活・・・・・・・



この記事をはてなブックマークに追加

“悪質客引き”繰り返す、トルコ国籍の兄弟を逮捕

2017年06月23日 | グルメ
“悪質客引き”繰り返す、トルコ国籍の兄弟を逮捕
TBS系(JNN) 6/21(水) 17:53配信
 東京・六本木で悪質な客引き行為を繰り返していたとみられるトルコ国籍でケバブ店店員のイシ・メメット容疑者(24)と弟のジョシィクン容疑者(20)が警視庁に逮捕されました。

 イシ容疑者らは今月3日、六本木の路上で通行人の男性に対し、「オー、大先輩」「ケバブ食べよう」「ビール、ビール、ビールだけだよ」と声をかけ、腕をつかみ、執ように客引きをした疑いなどが持たれています。取り調べに対しイシ容疑者は、「親しみを込めてやっただけで悪気はない」などと供述しているということです。

 六本木ではおととし4月以降、ケバブ店の強引な客引きによる被害がおよそ30件相次いでいて、警視庁が関連を調べています。(21日16:44)




ヤクザは野放しで、、、

ケバブは逮捕、、、

二ホン警察はヤクザとグルだからな、、、





この記事をはてなブックマークに追加

名物焼きそば「急行」閉店 88歳店主、厨房で倒れ死去

2017年06月04日 | グルメ
名物焼きそば「急行」閉店 88歳店主、厨房で倒れ死去
6/4(日) 10:23配信 朝日新聞デジタル
名物焼きそば「急行」閉店 88歳店主、厨房で倒れ死去
持ち帰り用の焼きそばを調理する垣内キミさん=2016年3月、山本裕之撮影 
 北海道のJR・道南いさりび鉄道木古内駅そばにあった老舗食堂「駅前飯店急行」の店主垣内キミさんが5月、亡くなった。直前まで名物の焼きそばを作り続け、厨房(ちゅうぼう)で倒れた。旧国鉄時代や昨年春の北海道新幹線開通など、木古内のまちの移り変わりを見守った88年の生涯だった。約60年続いた食堂は、垣内さんの死去とともに幕を閉じた。

【写真】移転前の古い店で一息つく垣内キミさん=2011年5月、杉本康弘撮影


 「駅前飯店急行」は、垣内さんが作る和風味の焼きそばが名物だった。2013年夏までは、JR木古内駅のすぐ前で開店当時の古い店舗で親しまれてきた。北海道新幹線開業に伴う駅前再開発で立ち退き、同年10月から数百メートル離れた場所に移転して営業を続けていた。

 垣内さんが倒れたのは5月16日。夕刊を読み、午後5時ごろにやってきた男性客に焼きそばを作ったあと「背中が痛い」と言って、厨房にある丸いすに腰を下ろした。毎日手伝いに来ていた知内町の宮西容子さん(62)に「水が飲みたい」と頼んだ。宮西さんが湯飲みを取ろうと振り向くと、いすから崩れ落ちるように倒れていたという。

 すぐに救急車を呼びドクターヘリで函館の病院に運ばれたが、午後8時過ぎ息を引き取った。大動脈瘤(りゅう)破裂だった。

 道東の浜中町出身。旧国鉄時代、松前線と江差線の分岐点だった木古内駅前で始めた店は繁盛した。「急行でも止まればいいのに」と願いを込めて付けた店名だった。

この記事をはてなブックマークに追加

<山梨桃>中国で商標登録申請 県、異議申し立て検討も

2017年06月03日 | グルメ

<山梨桃>中国で商標登録申請 県、異議申し立て検討も
6/2(金) 20:56配信 毎日新聞
<山梨桃>中国で商標登録申請 県、異議申し立て検討も
出荷される山梨県の桃=山梨県笛吹市で2017年4月、滝川大貴撮影
 中国の企業が「山梨桃」の商標を中国商標局へ申請していたことが、山梨県への取材で分かった。商標登録されれば「山梨桃」の名称が入った商品を中国で販売できなくなる恐れがあるという。県は「商標局が申請を認めた場合、農業関係者と協議して異議を申し立てることも検討する」としている。

 県によると、2016年11月、中国企業1社が、食品と広告のカテゴリーで「山梨桃」の商標を申請していた。同局は申請から9カ月以内をめどに登録を認めるか判断するとみられ、登録が認められてから、3カ月以内に異議申し立てがなければ登録が確定する。

 08年にも「山梨勝沼」という登録申請が同局にあり、県が異議を申し立て、申請が認められなかった。これ以降、県は、漢字を使う中国や台湾で「山梨」「甲斐」「甲州」の名称が商標として使われていないか、定期的にチェックしており、今年3月に「山梨桃」の申請を発見した。

 県産の桃は、昨年度の収穫量と出荷量が共に全国一だった。中国は日本からの桃の輸入を、検疫上の理由で認めていないが、県は「将来、輸出ができるようになった場合、販売の妨げになる可能性がある」と話している。【田中理知】


この記事をはてなブックマークに追加

それでもまだ貴方は「冷やし中華」を許すのか?

2017年05月25日 | グルメ
それでもまだ貴方は「冷やし中華」を許すのか?
山路力也 | フードジャーナリスト
5/18(木) 11:21
ツイート
シェア
ブックマーク

今年も「冷やし中華」が始まってしまう(ペイレスイメージズ/アフロ)
今年も憂鬱な季節がやってきた

私は「冷やし中華」が嫌いである。フードジャーナリストという仕事を始めてからというもの、色々な場所で冷やし中華嫌いを公言してきたが、今では冷やし中華嫌いの第一人者くらいの言われようである。インターネットで「山路力也」と検索すると、検索候補に「冷やし中華」と出て来るほどである。私の冷やし中華嫌いは生半可なものではない、筋金入りなのだ。

「冷やし中華」は夏の風物詩として必ずといっていいほど名前が挙がる食べ物だが、街の中華屋さんなどで「冷やし中華はじめました」の文字をみるたびに憂鬱になる。冷やし中華はじめなくて良い、と思う。あるいは始めても良いけれど、私の知らないところでひっそりと始めてくれ、と思う。そして私の知らないところで早く終わってくれと願う。何ならそのまま永遠に終わってしまってくれて良いとも思う。

「なぜ冷やし中華が嫌いなのか」と人は問う。まず、その質問の設定自体が「冷やし中華は万人が好むものであるのに、貴方はなぜ嫌いなのか」という前提に立っているのが気に食わぬ。人間は直感的に目の前のモノが好きか嫌いかを瞬時に判断する生き物だ。嫌いなことに理由などないし、あったとしても嫌いなのだから本人にとってはその理由を知る必要もない。嫌いなものは嫌いなのだ。

しかしそれではフードジャーナリストとしてその責を果たしたとは言い難く、やはりこの憤りにも近い感情を抑えて、つとめて冷静に「冷やし中華」の問題点をここで明確に提示したいと思う。

私が「冷やし中華」を許せない理由

一般的な「冷やし中華」は冷たくない
一般的な「冷やし中華」は冷たくない
「冷やし中華」を食べた時のことをまずは思い出して頂きたい。その冷やし中華は冷たいだろうか。ヌルくはなかっただろうか。「冷やし」と名乗っていながら、自ら冷えてもいなければ、食べ手を冷すつもりもないその中途半端な姿勢に納得がいかない。

世の中には他にも「冷やし」と名乗っている料理が多く存在する。例えば山形のご当地ラーメンである「冷やしラーメン」には出汁を凍らせた氷が入るし、「冷やむぎ」にも氷が添えられて麺はキンキンに冷えている。さらに懐かしい「冷やしあめ」は飲めば夏の暑い日差しで火照った身体を優しく冷してくれる。全力で冷そうとしている他の「冷やし料理」たちに対して、冷やし中華のヌルい態度は実に不誠実で怠慢だ。

冷たいものを冷たく出すというのは料理の基本だが、それが守られていないということは、そもそも「冷やし中華は冷たい料理ではない」ということか、もしくは「料理人が手抜きをしている」かのいずれかだ。生ビールのジョッキを冷凍庫で冷した方が旨いように、冷やし中華の皿もしっかりと冷しておくべきだと思うが、一般的にそのような方針が貫かれている冷やし中華は非常に少ない。麺も氷水で締めるべきだし、具材の一つ一つもそれぞれ冷蔵庫から盛りつけのタイミングで出すべきだし、かけるタレもキンキンに冷しておくべきだと考えるが、それも非常に少数派だ。

そして具材に関しても、料理としての独創性や思想、さらには機能性が微塵も感じられない。どの店も横並びでチャーシューもしくはハム、キュウリ、錦糸卵、場合によっては紅生姜など、赤、緑、黄色の色合いのみで選ばれたこれらの具材たち。このチョイスそのものは否定しないが、どの店もそこから抜け出そうとしない現状に料理人の怠慢を見る。

またそれらの具材すべてが均一のサイズで放射状に整然と並べられていることにも憤りを隠せない。具材を切る場合、味の入り方や食感などを考慮して、それぞれ適した切り方というものがある。その観点からしてもチャーシューとキュウリ、あるいは卵がまったく同じ切り方やサイズのわけがあるまい。

さらに、あのタレのようなものは何なのだ。ドレッシング的なポジションとしては多過ぎるし、スープ的なポジションとしては少な過ぎる。飲ませたいのか飲ませたくないのかが分からない。濃度や粘度を考えても決して水で締めた麺と馴染むとは思えない。醤油、酢、砂糖などストレートな調味料の味しかしない、素材感ゼロのタレの味わいに無力感すら覚える。

これを読まれた方は「何を怒っているのか」「冷やし中華とはそんなもんだろう」と思われたに違いない。そうなのだ、その「冷やし中華なんてそんなもんだろう」という蔓延した暗黙の了解が、きっと私は許せないのだ。作り手である料理人も、食べ手である客も、心のどこかで「まぁこんなもん」という折り合いをつけ、完全に思考停止状態に陥っているのが不思議で仕方がない。

冷たいものは冷たく出すべきではないのか。具材はその具材に合った切り方や大きさにすべきではないのか。タレを麺と絡めさせたいのなら油分を補ったり粘度を上げるべきだろうし、飲ませたいのならしっかりと出汁をひいてもっと量を増やすべきではないのか。私にとって冷やし中華という料理は疑問だらけだ。それは何の疑問も感じず作り続けている料理人や、それを是として食べ続けている客に対しても同様だ。

料理として正しい「冷やし中華」を食べたい

今一度落ち着いて考えてみて欲しい。貴方はその冷やし中華を本当に美味しいと思って食べているのだろうか。妥協や習慣で食べてはいないか。もちろん、子供の頃からずっと食べていたお店の冷やし中華がそういうものであるならば、貴方がそれを美味しいと感じることは自然なことである。しかし「夏が来たから冷やし中華でも食べようか」とパッと入った店の冷やし中華が前述したようなものだった時、貴方はそれを無条件で受け容れてはいまいか。貴方はなぜ冷やし中華をそこまで甘やかし、冷やし中華を許すのか。私はそれを許せるほど出来た大人ではない。

「萬福」(銀座)の冷やし中華はちゃんと冷たい。
「萬福」(銀座)の冷やし中華はちゃんと冷たい。
それでもまだ私の考えに共感出来ない人は、ぜひ銀座にある老舗「萬福」の冷やし中華を食べて頂きたい。この冷やし中華は冷たい料理として実に正しい。器もしっかりと冷してあって、麺もキュッと冷たい。この状態で出すことにどれだけ料理人が神経を注いでいるかが分かり嬉しくなる。それでいて見た目には奇抜なことをせずに、誰もが郷愁を感じるる昔ながらの冷やし中華の範疇に納めてあるのは、やはり三代続く老舗ならではの表現方法ではないかと思う。さらには夏だけでなく、通年で冷やし中華を提供しているのも自信の現れと言えるだろう。

さらにもう一軒お勧めは、千葉市にある新潟ラーメンの名店「蓬来軒」の冷やし中華だ。この店の冷やし中華は私が考える冷やし中華の欠点をすべてカバーしているばかりか、各パーツが磨き上げられていて一つの麺料理として完成しているのである。誰も冷やし中華については、別に旨いとも不味いとも思わずに「まぁこんなもんだろ」というある種の妥協と予定調和の中で食していると思うが、この店の冷やし中華を食べたら冷やし中華の概念が変わると断言する。きっと貴方は今まで食べていた冷やし中華は一体何だったのだろうと思うに違いない。

冷やし中華は作り手が本気で向き合えばもっと美味しくなる。これらの冷やし中華を食べて私がたどりついた結論だ。逆にいえば、世の中には本気ではない冷やし中華があまりにも多い。私はフードジャーナリストとしても一人の食べ手としても、この状況がどうしても許せない。どうせ食べるのなら美味しいものを食べたい、料理人の思いや愛情のこもったものを食べたいというのが、食べ手としての素直な思いだろう。ならば、食べ手も本気で冷やし中華に向き合って欲しい。いつまでも冷やし中華を甘やかしてはいけない。

ツイート
シェア
ブックマーク

山路力也
フードジャーナリスト
フードジャーナリスト/ラーメン評論家/かき氷評論家 著書『トーキョーノスタルジックラーメン』『ラーメンマップ千葉』他/連載『SENSE』『世田谷ライフmagazine』『シティ情報Fukuoka』『All About』他/オンラインサロン『山路力也の飲食店戦略ゼミ~愛される店になる為のルール~』(DMM.com)/ウェブ『ラーマガ』『トーキョーラーメン会議』『千葉拉麺通信』他。テレビ『モウソリスト』(フジテレビ)『ZIP!』(日本テレビ)『L4you!』(テレビ東京)他/飲食店プロデュース、コンサルティング/「作り手の顔が見える料理」を愛し「その料理が美味しい理由」を考えながら情報発信中。

この記事をはてなブックマークに追加

チーズバーガーが食べたい! 8歳児、父の車運転しマクドナルドへ

2017年04月14日 | グルメ


チーズバーガーが食べたい! 8歳児、父の車運転しマクドナルドへ
AFP=時事 4/14(金) 12:04配信

チーズバーガーが食べたい! 8歳児、父の車運転しマクドナルドへ
米メリーランド州ボルティモアでベーコンチーズバーガーにかぶりつく男児(2011年5月27日撮影、記事とは関係ありません)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】米オハイオ(Ohio)州イースト・パレスティーン(East Palestine)で、8歳の男の子が父親の車を運転して自宅から2キロ以上離れたファストフード大手のマクドナルド(McDonald's)店舗まで行くという出来事があった。どうしてもチーズバーガーが食べたかったのだという。

【写真特集】2017年ニューヨーク国際自動車ショー

 地元紙ウィアトン・デイリー・タイムズ(Weirton Daily Times)によると、男の子は動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)で動画を見て運転の方法を覚えた。そして9日夜、両親が寝ている間に冒険に出発した。

 男の子は助手席に4歳の妹を乗せ、マクドナルドまで約2.4キロの道のりをドライブ。途中の赤信号ではきちんと停車し、左折して入店する際も対向車を確認して優先させていた。男の子がドライブスルー窓口の前で車を止めたとき、マクドナルドの従業員はてっきりいたずらで両親が後部座席に隠れているのだと思ったという。

 男の子が車を運転しているのを見掛けた人が警察に通報。駆け付けた警官の姿を見た男の子は、何か失敗したのだと悟って泣き出したという。その後、きょうだいは呼び出された祖父母によって警察署に連れていかれ、そこでチーズバーガーとチキンナゲット、フライドポテトのセットにありついた。

 ウィアトン・デイリー・タイムズによると、最終的に両親が警察署に子どもたちを引き取りに行ったが、処分は一切なかったという。【翻訳編集】 AFPBB News

この記事をはてなブックマークに追加

なぜ、スガキヤは「1杯320円」 で利益が出るのか

2017年04月11日 | グルメ
なぜ、スガキヤは「1杯320円」 で利益が出るのか
プレジデント 4/11(火) 9:15配信

なぜ、スガキヤは「1杯320円」 で利益が出るのか
写真・図版:プレジデントオンライン
 暖かくなったとはいえ、朝晩は冷え込む日も多く、ラーメンのような汁物が恋しい時季だ。もはや国民食ともいえるラーメンは外食店も多く、国内各地にラーメンを提供する店がある。その一方で、意外にも全国を制覇する大手チェーン店はない。

 大手各社を調べると、福島県郡山市が本社の「幸楽苑」は全国に528店(2017年1月末現在)、東京都内に33店あるが、店舗展開は北海道から愛媛県までだ。埼玉県さいたま市が本社の「熱烈中華食堂 日高屋」は直営が396店(16年11月末現在)で、首都圏・北関東中心の展開。うち東京都内に約半数がある。幸楽苑は基本の「あっさり中華そば」を1杯421円(価格は税込。以下同じ)、日高屋は「中華そば」を同390円の低価格で提供する。

 だが、名古屋地区で圧倒的勢力を持つのが「スガキヤ」(本社・愛知県名古屋市。正式店名は「Sugakiya」)だ。静岡県から兵庫県まで331店(派生ブランド含めて360店)を展開。愛知県には177店(同200店)もあり、同県内の幸楽苑21店をはるかに凌駕する。「ラーメン」320円は幸楽苑・日高屋よりも激安だ。なぜ、そんな低価格で300店超も展開できるのか。メディアへの露出が少ない同社の経営を分析したい。

■全売上高の2割が320円ラーメン

 「320円で提供する『ラーメン』は赤い容器に入っており、通称『赤丼』と呼びますが、全売上高の約2割、麺類全体に占める赤丼の構成比は約4割となります」

 こう説明するのは運営会社、スガキコシステムズ株式会社・取締役の菅木寿一(じゅいち)氏だ。創業一族の孫世代の同氏も、自宅近くにある店の味に親しんで育った。戦後すぐの1946年に開業した同社は、創業翌々年(1948年)にラーメンが加わり、店名が「すがきや」となった。当時は1杯30円。1950年代は70円、60年代は90円、76年から78年まで140円で販売した。近年は原材料などの高騰により、270円、290円、300円と小刻みに値上げして昨年3月から320円となったが、創業以来、庶民価格の店なのだ。

 320円でラーメンを出せる秘訣は、麺を自社で一括製造するなど徹底してコストを見直した名古屋流経営の成果だ。

 「そうした歴史もあり、お客様は当店に対して麺類300円台を求める傾向が強い。『味噌ラーメン』(430円)や『あんかけ温野菜ラーメン』(430円)など、季節限定も含めて400円台の麺類も揃えていますが、赤丼に比べると販売数は多くありません」(菅木氏)

 全麺類が500円未満という低価格だが、400円台のラーメンを「スガキヤにしては高い」と感じるのは、ブランドイメージからだろう。この価格戦略は、かつての看板メニュー「290円ラーメン」を2014年に販売中止にした幸楽苑とは大きく異なる。筆者は同店も定点観測してきたが、現在、幸楽苑のメニューは税込600円台の麺類が中心。平日のランチタイムには600円台、700円台のセットも多いが、それ以外は麺類+サイドメニュー(たとえば餃子と半チャーハンで+475円)を頼むと、大半が1000円を超えてしまう。

 実は、スガキヤの創業当初は店名がなく、甘党向けの店だった。いまでもクリームぜんざい(230円)、ソフトクリーム(レギュラー150円、ミニソフト100円)も看板商品で、全売り上げの約1割(夏季は約2割)を甘味が占める。万事に合理的な愛知県民は、外食にも「オトク感」を求める。ラーメンとソフトクリームを食べてもワンコイン(500円玉)ですむ手頃な価格が、スガキヤを支持する理由の1つだ。そんな名古屋らしさを象徴するのが「スガキヤまるごとミニセット」。ハーフサイズのラーメン+同サイズの五目ごはん+カップソフトクリーム+サラダがつく豪華セットだ。これを590円で提供するのも“愛知モーニング”感覚だろう。

■昭和時代から大手スーパーに積極出店

 愛知県民にとって、スガキヤは子供の頃の思い出だ。いや同県民に限らない。先日、筆者は別の打ち合わせでメーカー勤務の女性(三重県津市出身)に会ったが、スガキヤの話をすると強く反応し、「昔、近くにあったのでよく食べました! 」とうれしそうに語った。別の打ち合わせでは男性編集者(福井県福井市出身)が同じような反応だった。こうした反応を示す人が多いのには理由がある。中部地方限定だが、まだ「フードコート」なんて言葉もない昭和時代から、スガキヤはスーパー店内に積極的に進出していたのだ。

 「初出店は1969年5月に開店した『ユニー大曽根店』(名古屋市東区。のちピアゴ大曽根店。2010年に閉店)で、好評を得て以来、各地のスーパーに出店させていただきました。買い物に来たお母さんが子供連れで来店してくださり、お子さんが成長すると友人と一緒に来たり、結婚して子供ができると祖父母・親・子の三世代で来られる方も多いです」(菅木氏)

 筆者が大学入学前まで暮らした実家近く(徒歩5分)のスーパーにも、スガキヤは入っていた。いまは取材先企業に近い名古屋市内の店を時々利用するが、学校帰りの中学生や高校生も目立つ。前述した価格のため、「子供が成長して、最初に自分のお小遣いで外食する店」なのだ。こうした庶民性が同社の成長を支えてきたが、一方で現在「踊り場」を迎えている。

 「最近はハイセンスな商業施設が増えてきました。そうした施設と、当社が『レギュラー』と呼ぶ従来型の店とはミスマッチになりかねない。ディベロッパー(商業施設)側からは『別の業態を開発してほしい』と言われることもあります」(菅木氏)

 そのためアルコールも置いた「寿(す)がきや」といった別業態も開発したが店舗数は少ない。

 現在はディベロッパー側も、施設の来店客層に合った店を選別する。それは業態から受ける一般的なイメージより、さらに細分化して検討するのだ。ある人気カフェは高品質の洋菓子も看板メニューだが、「アウトレットモールの中でも、客単価が高いブランド店が集まるエリアに出店してほしい」と要請を受けたという。

■関東地方から撤退した理由

 かつてスガキヤは関東地方にも店があった。たとえば東京都内で唯一、同じ味が楽しめた高田馬場店は2006年9月で閉店。それから10年以上になるが再進出は果たしていない。

 「出店戦略の一貫として見直し、関東地方から撤退したのです。もともとスガキヤは小商圏対応の業態で、愛知県内の店に象徴されるように商圏人口が4万人未満で成り立つビジネスモデルです。それが関東ではうまく機能しませんでした。黒字経営の店もありましたが、不採算店を閉店させると、残った黒字店もスケールメリットや材料供給の面でむずかしくなる。そうした総合的な経営判断をしたのです」(菅木氏)

 冒頭で紹介した幸楽苑が愛媛県以西には展開していない点、日高屋が関東地方中心で「箱根の山」を越えない点と合わせて考えると興味深い。ラーメンは国民食の一方で郷土食でもあり、全国各地にご当地ラーメンがある。味のベースも基本の醤油味、味噌味、塩味、とんこつ味があり、さらに魚介だしや鶏ガラだしなど多岐多様にわたる。

----------
高井尚之 (たかい・なおゆき)経済ジャーナリスト・経営コンサルタント
1962年名古屋市生まれ。日本実業出版社の編集者、花王情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画・執筆多数。近著に『なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか? 』(プレジデント社)がある。これ以外に『カフェと日本人』(講談社)、『「解」は己の中にあり』(講談社)、『セシルマクビー 感性の方程式』(日本実業出版社)、『なぜ「高くても売れる」のか』(文藝春秋)、『日本カフェ興亡記』(日本経済新聞出版社)、『花王「百年・愚直」のものづくり』(日経ビジネス人文庫)など著書多数。
----------



そもそもラーメンが高すぎる。

頭にタオル巻いて、、、、

黒い服、、、普は白が衛生的、、


モヤシだらけの野菜大盛り、、、苦笑


これで1000円、、、、@@


他のラーメン屋も、、、やたら高い800円~~~



中華街の具沢山のなら1000円出すが、、そこらの日本人のラーメン屋などばかばかしい。

この記事をはてなブックマークに追加

“立ち食いそば”好き女性増加 「現代版オヤジギャル」の特徴

2017年03月23日 | グルメ
<“立ち食いそば”好き女性増加 「現代版オヤジギャル」の特徴
AbemaTIMES 3/23(木) 16:41配信

“立ち食いそば”好き女性増加 「現代版オヤジギャル」の特徴
“立ち食いそば”好き女性増加 「現代版オヤジギャル」の特徴
 “サラリーマンの味方“というイメージが強い、立ち食いそば。いま“立ち食いそば”を食べる若い女性が増えている。「バジル冷そば」など、進化系立ち食いそばを提供する「SOBA STAND そばうさ」をはじめ、女性客を狙ったお店も誕生しているのだ。

 立ち食いそばにひとりで行ったり、居酒屋にひとりで行ったりする「オヤジ」のような女性。だが、バブル時代にも類似の現象が見られ、「オヤジギャル」という言葉が流行った。「オヤジギャル」とは、漫画家・中尊寺ゆつこ原作の「スイートスポット」という漫画に登場する、年は若いが“オヤジ”のような行動をする女性のことで「駅の立ち食いそばを平気で食べる」「電車の中でスポーツ紙を読む」「競馬場、パチンコ店に出没」「疲れたら健康ドリンクを一気飲み」といった特徴がある。

 その「オヤジギャル」にちなんで、現代のそういった女性は「現代版オヤジギャル」とよばれているという。「現代版オヤジギャル」には「気楽な感じでお酒が好き」「下ネタでもノリが良い」「積極的な行動派」「見た目とのギャップが激しい」といった特徴があり、男性から一番モテるタイプだという。

“立ち食いそば”好き女性増加 「現代版オヤジギャル」の特徴
“立ち食いそば”好き女性増加 「現代版オヤジギャル」の特徴
 東京・江戸川区にある「そば処 やしま」では女性客が多すぎて男性客が入りづらくなる場面もあるという。やしまの専務取締役・池田さんは「以前は9対1ほどだった男女比も、現在では6対4ほどになっている」と語った。

(AbemaTV/原宿アベニューより)/font>

この記事をはてなブックマークに追加