独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ

ヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。

家庭を守り、社会を守り、国家を守り、世界を守る愛の鞭。

お金払って新聞買ってんだ=二階氏また不規則発言

2017年06月30日 | 政治社会問題


お金払って新聞買ってんだ=二階氏また不規則発言

6/30(金) 20:28配信 時事通信
 自民党の二階俊博幹事長は30日、東京都内で行った都議選の応援演説で「落とすなら落としてみろ。マスコミの人たちが選挙を左右すると思ったら大間違いだ」とメディアの姿勢を批判した。

 「われわれはお金を払って(新聞を)買ってんだよ。買ってもらっているということを忘れてはだめじゃないか」とも語った。

 二階氏は29日の演説で、弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を批判する中で精神障害者への差別的表現を用い、直後に記者団に「注意したい」と釈明していた。30日の演説では「この頃は難しい世の中で、ちょっと言葉を間違ったら、えらい目に遭う」とぼやいてみせたが、連日の不規則発言となった。 



二階の特亜大好きも、、、特アの手先マスゴミに反旗ですか?

このバカ、、二階=和歌山、、、、愚民どもが

買収されてる特亜が勢力を伸ばして、自民党が危ういので漸く気付いた???

二階、、、、セカンドフロアー~~~~~


野党は売国の特亜、、、

自民党はアメ公の経団連の手先


何回も書くが<<日本にマトモな政党は存在しない>>


まあ、、、これも愚民の因果応報だ、、、





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東南アジア移住などナンセンス、、モロッコに行こう!!!!

2017年06月30日 | フィリピン永住生活、、天国か地獄かな



bmw530ss|11時間前 報告

モロッコではバゲット1本10円しない。
(フランスと同じ、美味いよ)
オレンジやマンゴー1kg50円以下。
トマト100円出したら重くて持てない。
港のレストランで鰯の塩焼き(パン、黒オリーブ、サラダ、ミントティー付)を4人でたらふく食べて500円以下。
日本人だけノービザで永住可能。
ただしアラビア語かフランス語が必須。
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an*****|10時間前 報告

超穴場という事ですね。
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bmw530ss|9時間前 報告

ちょっとした小金持ちはかなりいます。
その居候になっちゃえば一生何もしないで貴族的な生活出来ます。
日本人が日本人だと言うだけの事で歓待してくれる。
先人に感謝です。

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kak*****|8時間前 削除

アラビア語は全くだが、フランス語は少しできるので、今度、行ってみようかな、、、
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bmw530ss|7時間前 報告

教育に力を入れてる国ですからフランス語が使える人は多いです。
最近は英語にも力を入れてます。
で挨拶はアラビア語がちょっと出来れば最高です。
こんにちわ=サラマライコム
ありがとう=ショコラン
素晴らしい=アルハムドゥ―リラ
ごめんなさい=スブハナラ
この程度知ってるだけで「俺はスターか?」って言うくらい歓待されます。
プライドが高い人たちなので、レストランなどでこちらが払うのを嫌がります。
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an*****|1時間前 報告

ありがとうございます。
その裕福な方々(小金持ち)は、不労所得があるからなのでしょうか?
それともビジネスマン又は公務員か自営業なのでしょうか?
また、どこでお知り合いになるのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありません。とてもレアな話題で興味深いお話ですね!

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bmw530ss|1時間前 報告

街を歩けば日本と違ってソーシャルコンタクトの強い人達ですからそこら中から「サバ ビエン」って声掛かるし「ビスミッラ」(一緒に食べようぜ)って言われる事も毎日のようにある。
大勢が一度に食事する文化だからレストランで誰かが食べ残しを「これ食べて良い?」って聞けば「ビスミッラ」
言った方は「アルハムドゥ―リラ」神様ありがとうと言って食べ始める。
ウエイターは追い出す事はしない。
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bmw530ss|57分前 報告

どの階層の人に会うかは場所に寄りますね。
例としてアラブの皇太子クラスの会えるのはカサブランカの高級住宅とか。
ちょっと離れたビジネスで成功した人たちの屋敷街とかのモスクに行けば住民全員と知り合いになれます。
私の住んでるティトアンは国王が住んでいる街なので時々ベンツのオープンカーを運転してるのを見かけます。
同じモスクで同じ時間に一緒に礼拝した事があるのでいつかお話も出来るのではないかと期待してます。
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an*****|43分前 報告

詳しいお話ありがとうございます。ワクワクしながら読ませていただきました。
いいなぁ~、うらやましいです。
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bmw530ss|6分前 報告

モロッコへいらっしゃると先進国生活が幸せなのか?第三世界のそれが幸せなのか?考え込んでしまいますよ。
我々先進国の住民は彼らの生活水準は低いと思われがちですがとんでもない。
衣食住どれをとっても一級品。
ほんの一例ですがモロッコの建物の全ての窓にアラベスク模様のアイアンの格子が入ってます。
モロッコの建物すべての部屋の天井にはデコレーションされて平らな天井は絶対ありません。
金持ちの住宅見たら日本人なら誰でもうっとりとするでしょう。
高級車を見る確率は東京より遥かにカサブランカの方が高いです。




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中国、南シナ海で新たな軍事施設建設=米シンクタンク

2017年06月30日 | 政治社会問題


中国、南シナ海で新たな軍事施設建設=米シンクタンク
6/30(金) 13:03配信 ロイター
中国、南シナ海で新たな軍事施設建設=米シンクタンク
 6月29日、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)傘下のアジア海事透明性イニシアチブ(AMTI)は、中国が南シナ海で新たな軍事施設を建設したとことが衛星画像(写真)で明らかになったと発表した。写真はCSIS/AMTI DigitalGlobe提供。16日撮影(2017年 ロイター/Handout via REUTERS)
[ワシントン 29日 ロイター] - 米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)傘下のアジア海事透明性イニシアチブ(AMTI)は29日、中国が南シナ海で新たな軍事施設を建設したとことが衛星画像で明らかになったと発表した。

画像では、スプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリー・クロス(永暑)礁、ミスチーフ(美済)礁、スービ(渚碧)礁で、ミサイルを格納するシェルターとレーダー・通信施設が建設されているのが確認できるという。

AMTIによると、中国はファイアリー・クロス礁で既存の8つのミサイル・シェルターに加えて新たに4つのシェルターを建設。AMTIは以前、ミスチーフ礁、スービ礁にもそれぞれ8つのシェルターがあると明らかにしていた。

ロイターは2月、中国が3つの礁で長距離地対空ミサイルの格納庫を建設しており、近く建設が終了すると報じていた。

AMTIは、ミスチーフ礁では大型のアンテナ・アレイが設置されていると指摘。周辺監視能力を強化するとみられる。フィリピンが領有権を主張する地域に近いことから、同国にとって懸念となるとの見方を示した。

ファイアリー・クロス礁では大きなドームが最近建設され、また別のドームも建設中で、通信またはレーダーシステムとなる可能性があるという。ミスチーフ礁で新たに2つのドームが建設されている。

またAMTIは、ミスチーフ礁ではより小型のドームがミサイル・シェルター付近に設置され、「格納されるミサイルシステム向けのレーダーに接続される可能性がある」とした。

AMTIは「中国は、戦闘機や移動式ミサイル発射装置を含む軍事機材をスプラトリー諸島にいつでも配備できるようになった」と指摘した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)





鋭い分析コメント紹介

Kick it out

中国は本気でアメリカに取って代わって世界一の大国になる野望を持っている。

一帯一路が整備されると、世界中のモノとカネが中国を通るように考えている。
呑気な日本政府の今の外交能力の低い閣僚を見れば分かるように、何でもアメリカ頼みの日本がどうこう言っても止められないほど中国の力は強大になっている。
このままだと平和ボケした日本は数年後、中国に搾取(中国人ボスの下で奴隷のように働かされる)ようになるだろう。

自国の利益を求め、世界の秩序を乱す中国は非難されるべきだが、それを止められない日本政府が最も非難されるべき。



◎非常に鋭い分析です。

実現すれば、まさに中華思想の体現です。

連中の凄いところは長期的な世界戦略を計画できるところで日本のような目先でしか思考できない民族とは大違いです。

要するに戦略的なスケールは全く違うということです。

特徴は指導部が

1,日本では目先だけ=兵隊(国民は比較的勤勉で神経が細かい仕事ができる)

2,中国は、指導部が1000年の計画を立てる。

兵隊=国民は非常に質的バラツキがある(広大な国土と人口なので)これは当然の現象。


偽物マルクス主義共産党が、どこまで大陸を牽引できるか?

これはアメリカや欧州大陸も同じであり、何も変わらない<<政治が民主か?独裁か?>>であるが、実は、民主主義など欺瞞であることが先進国での既成政治批判として現出している!!


あれ~~~~

久しぶりに、真面目に、、、書いた、、、独眼竜です。

何年か前は、国際政治など論文形式で配信してましたが(ことごとく、強制閉鎖された=記事抹消されましたよ!!!、、、この件は、fc2の独眼竜ブログで自己紹介で明確に書いてあります)

近年は、興味がある記事を転載紹介が主です、、、論文を書くにはエネルギーがいるからです。









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産婦人科の隣に「納骨堂」計画 「医院が反対するの当然」VS「何が悪いのか」

2017年06月30日 | 日記



産婦人科の隣に「納骨堂」計画 「医院が反対するの当然」VS「何が悪いのか」
6/30(金) 12:21配信 J-CASTニュース
産婦人科の隣に「納骨堂」計画 「医院が反対するの当然」VS「何が悪いのか」
産婦人科医院の隣に納骨堂を建てる計画がある
 産婦人科医院の隣の土地に、寺院が納骨堂を建てる計画が千葉県浦安市で進められている。この医院と地元医師会は反対している。

 「納骨堂自体は社会的に必要だと理解はしていますが、当院を選んでくれる患者さんのことを思うと...」。同医院の担当者は複雑な胸の内を明かす。

■「隣と分かった時は驚きました」

 J-CASTニュースの2017年6月29日の取材に答えた浦安市環境保全課の担当者によると、宗教法人・千光寺(浦安市)が納骨堂を含む寺院を医療法人社団・佐野産婦人科医院(同市)の隣の土地に建設して経営する計画を進めている。

 現行の関係法令上は、この納骨堂の建設に問題はないという。だが、同医院と浦安市医師会からは建設中止と、医療機関の周辺に納骨堂を建設できないようにする趣旨の条例制定を求める要望書が市に提出された。担当者は、要望書の内容を汲むかどうかは「未定です」としつつ、「今後、何らかの条例改正を行う方向で考えています」と話している。

 産婦人科医院の隣に納骨堂を建てるこの計画について共同通信が24日に報じると、インターネット掲示板2ちゃんねる上では

  「産科としては怒ってもしゃあないか」
  「子供生まれるってときは縁起を担ぐからねぇ」

と医院の意に寄り添う声と、

  「何で反対するのかマジで理解できない」
  「何が悪いのか理解に苦しむ」

と建設を容認する声との両論が書き込まれた。

 佐野産婦人科医院の事務方の担当者は29日、J-CASTニュースの取材に対し、「近所で納骨堂が建つという話は耳にしていましたが、まさか隣と分かった時は驚きました」と話す。担当者は、「納骨堂が社会的に必要なのは理解していますが」と、反対する理由を明かす。

「低くない確率で流産する患者さんもいます」
  「言葉にはしづらいのですが、出産の場に当院を選んでくださる患者さんのことを想像すると、良い気持ちがしない方もいるのではないかと思います。また、低くない確率で流産する患者さんもいます。もしそれが当院の診断で判明し、院を出てすぐ隣に納骨堂が見えたら、『傷口に塩を塗る』とまでは言いませんがやりきれない気持ちになります」

 建設計画を同医院が知ったのは4月で、取材時点でも建設は始まっておらず更地の状態という。建設予定地は約460平方メートルで、もし建ったら「窓を開ければすぐに見える距離感と大きさです」と医院の担当者は話す。

 同医院では、納骨堂に反対する署名を市内約4000人分含む合計約7000人分を集め、浦安市医師会とも協力して5月に市に前出の要望書とともに提出した。署名の旨は医院ウェブサイトでも掲載しており、「反対表明は今後も続けていきます」と話している。

 今回の計画は、もともとあった浦安市内の社殿が2011年の東日本大震災で被災したため、災害に耐え得る建物を再建する趣旨だとされる。

 今回、J-CASTニュースが千光寺に「反対を受けて何らかの対応をする予定はあるか」などについて6月29日、取材を申し込んだが、担当者からの回答は「現在、近隣の皆さまにご説明に伺っている最中ですので、現時点では何もお話しすることができません」とのことだった。





生死不可分、、、、諸行無常

生と死の隣合わせという哲学的根源的な位置関係で<<パワースポットに成りうる>>

お骨のパワー輪廻転生の産婦人科!!素晴らしい。

フィリピン人妻に本件について意見を聞いたら<<お化けが出るかもしれない~~>>、、、本気で、お化けを信じてる。



pc01 | たった今
これがいわゆる「ゆりかごから墓場まで」ってやつですね



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米慰安婦像、法的措置も ジョージア州に30日設置

2017年06月30日 | 朝鮮エベンキ族


米慰安婦像、法的措置も ジョージア州に30日設置
6/30(金) 7:55配信 産経新聞
米慰安婦像、法的措置も ジョージア州に30日設置
28日、公園中央に設置されている大きな箱。慰安婦像が覆われているとみられる(上塚真由撮影)(写真:産経新聞)
 ■市民「公園に政治問題持ち込むな」

 【ブルックヘブン=上塚真由、ロサンゼルス=中村将】米南部ジョージア州ブルックヘブン市の公園に30日、米公有地で2例目となる慰安婦像が設置される問題で、像設置を認めた同市議らに州下院議員が懸念を伝えたことが分かった。公園周辺に住む設置反対の米国人住民らが法的措置が可能かどうか検討していることも判明。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が初めて米国を訪れる中、慰安婦像が設置前から地域社会に大きな混乱を引き起こしている実態が鮮明になった。

 懸念を伝えたのは隣接する選挙区選出のトム・テイラー州下院議員(共和党)。テイラー氏は28日、産経新聞の取材に「人身売買は世界中で起きている問題だ。韓国系団体の言い分だけを聞いて、特定の国の問題として焦点を絞るべきではない」と述べた。市議らに対して「日本との関係が悪化し、(州都の)アトランタ周辺全体の経済に影響を及ぼす」と懸念も伝えたという。

 2015年末の日韓合意以降、米国で初めて像が設置される公園は市が所有。維持費は公園周辺の95世帯で作る住宅管理組合が年間2万ドル(約224万円)以上負担しているが、像に関する説明は市側から一切なかったという。

 産経新聞の取材に応じた50代女性は「公園は住民にとって裏庭のような憩いの場。どの国の政治問題も持ち込まれるべきではない」と指摘。「どのような法的手段が可能か弁護士に相談している」と話した。

 地元紙によると、管理組合の理事も、像の設置場所を変えなければ法的措置を講じると市側に伝えた。

 像の設置は同州アトランタの韓国系団体がブルックへブン市議会に働きかける形で推進。市議会は5月23日に設置を認めたが、住民らによれば、同18日には公園の芝に像を覆っているとみられる大きな箱が置かれていたといい、女性は「市議会の決定前から像設置が決まっていた」と非難した。

 一方、韓国系団体は「日本側が妨害活動を強化している」として、ブルックヘブン市の関係者や市議らに設置賛成の意見を伝えるよう韓国系住民らに呼びかけ行政が混乱している。



cmn***** | 16分前
杉田水脈前衆議院議員が、国連の委員会で慰安婦問題をあおっている勢力を正体を暴いている。
日本国民の間に広める必要がある。
そうすれば、国連の委員会に対する日本国民の見方が変わり、権威も失墜する。

日本は、吉田清治の証言がでたらめだったことを世界中に広めろ。
従軍慰安婦と称する韓国人の証言がころころ変わること、ジープ、ヘリコプター、クリスマス発言などを世界中に広めろ。

1990年代、日本の弁護士、左派系勢力、朝鮮半島勢力が、国連等において、慰安婦問題を取り上げ、日本批判を開始した時、外務省は徹底的に反論しなかった。
公安の外事課も、朝鮮半島勢力等の宣伝工作に対抗するための工作を活発化させていない。

徹底的にやり返せ。
やり返したことにより、日韓関係が崩壊しても、気にする必要はない。

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韓国・釜山の少女像、市の管理可能に=議会、条例案を可決

2017年06月30日 | 朝鮮エベンキ族


nya***** | 6分前
実質的な非友好都市宣言。まずは釜山市と姉妹都市である下関・福岡市、友好協力都市の大阪市、パートナー都市の横浜市、友好交流提携自治体の北海道...あたりが関係解消して下さい。
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PAC3 | 7分前
7月中に釜山領事館前の慰安婦像を撤去しない場合は領事館を閉鎖し危険地区として日本・釜山間の航空機、船舶の往来を停止する。8月末までにソウル大使館まえの慰安婦像を撤去しない場合は両国間合意不履行とウィーン条約違反で国交を断絶する。これが普通の国家がとる対応策ですよ。



韓国・釜山の少女像、市の管理可能に=議会、条例案を可決
6/30(金) 12:03配信 時事通信
 【ソウル時事】韓国南東部・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された問題で、釜山市議会の本会議は30日、「市長は慰安婦被害者に関連した造形物、銅像などの設置、支援、管理事業を遂行できる」と規定する条項を盛り込んだ条例案を可決した。

 
 条例は公布を経て、8月中旬にも施行される。市が少女像を管理できることになる。市が管理することになれば、日本政府が求めている撤去は一段と難しくなりそうだ。

 ただ、市当局者は電話取材に「われわれが(少女像について)ああしろこうしろと定める計画はない。設置した団体がどのように対応するかを見守る」と述べた。日本総領事館当局者も「条例案が可決されても、市が管理に乗り出すかどうかはまだ分からない」と指摘した。 




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「タイで優雅な年金生活」の夢が破綻、大惨事も

2017年06月30日 | フィリピン永住生活、、天国か地獄かな


「タイで優雅な年金生活」の夢が破綻、大惨事も
6/30(金) 6:15配信 JBpress
 「世界一の屋台街」(米CNN、2016年)として知られるタイの首都バンコクから屋台が消える――。

 今年末までに、衛生と秩序の両面から、バンコク首都圏庁(BMA)がバンコクの主要な道路から食べ物などを販売する露天商を退去させると発表した。

 「タイ文化が消える」と世界の旅行者に衝撃を与えているが、中でもショックを隠し切れないのは日本からタイに移住してきた貧困に喘ぐ日本人年金生活の高齢者だ。

 東南アジアは日本人高齢者の移住先として人気だが、中でも世界的な観光地としても知られるタイは「イスラム教国で、シンガポールに次ぎ物価の高いマレーシアや、治安の悪いフィリピンに比べ、日本と同じ、仏教国という意味でも根強い人気がある」(大手旅行会社関係者)という。

■ 優雅な年金生活を夢見たものの・・・

 物価が安く、日本から近く、さらに一年中温暖な気候に恵まれ、日本食にも事欠かない、と、“優雅なタイでの隠居暮らし”を夢見てリタイア後、タイに移住して来る人は後を絶たない。

 しかし、「タイは物価が安く、日本より優雅な生活ができる」という空想の夢物語は、数年前のお話。今、タイでは物価が高騰し国民生活を直撃、大きな問題となっている。

 特にバンコクは深刻で、想像以上に激しい物価高騰で年金生活者の日本人高齢者は生活難に陥り、「リタイアリッチ」の夢は「リタイアプア」の現実に取って代わった。

 日本を去らざる得ない理由があったり、リタイアリッチを豪語して日本を去った手前、今更日本にも帰れず、夢打ち砕かれ、身寄りのない異国で孤独死するケースも珍しくなくなってきた。

 そもそも物価高騰の最大の原因は、2012年、インラック政権(当時)が実施した最低賃金の引き上げ。人件費高騰に伴い、物価も急上昇した。また、日本人の場合、昨今の円安傾向が状況をさらに悪化させている。

 例えば、バンコクでラーメンを注文した場合、数年前であれば200バーツ(約700円)ぐらいだったのが、今では300から400バーツ(約1000円から約1300円)と、2倍近くにまで跳ね上がっている。

 バンコクでもお馴染みの和風居酒屋や和食レストランでも、お酒が入ると1人当たり平均、2000~3000バーツ(約7000円から約1万円)もする。


 日本では“飲食店の二極化”で激安傾向がさらに進む中、「日本より高くなってしまった」(日本人リタイア高齢者、日系企業駐在員)というのが実情だ。

 まして、タイでは消費税(7%)に加えてサービス料(10%)が課せられる店も多く、物価の高騰を肌で感じざるを得ない。

 ましてや、リタイアプアにはラーメンや日本食は高嶺の花。激安の屋台街に繰り出しても、屋台も麺類などが20~30バーツ(約70円から約100円)だったのが、今では50バーツ(約170円)に値上げされている。

 もし計画通り年末までにバンコクの主要道路で露天が撤去されれば、日本人の貧困高齢者の生活は一層困窮することになる。

■ 日本より高くなった家賃

 食だけでなく家賃もまたしかり。先進国と比較すれば格安とはいえ、年々上昇傾向にある。

 日本人居住区でマンションを借りると、3万~4万バーツ(約10万円から約13万円)が相場。東京の都心でもこの家賃だと、見つかる物件は多く、日本の地方や一部地域より高くなっているともいえる。

 タイに移住する高齢者の中にも、企業年金と国民年金の両方を受給し、物価が高騰した今でも、比較的余裕を持ちながら暮らす日本人はいる。

 しかし、日系スーパーで買い物をすれば、「日本では、1袋400円のみかんが800円(10個入)、1個90円のりんごが200円、1匹100円の秋刀魚やいわしが500円、豆腐や納豆も1パックが300円ほどで、1回の買い物に毎回最低1万円はかかる。物価安で日本より優雅に、とタイに来たが、日本より苦しい台所事情に直面している」(70代の大手商社リタイア夫婦)という。

 まして、タイに移住するリタイア高齢者の約半数は、老後破綻した年金生活者とみられている。年金が少なく日本での生活苦から抜け出すため、日本を脱出してきた人たちだ。

 彼らは首都バンコクでの「リタイアリッチ」の夢を諦めざるを得ず、チェンマイやチェンライといった地方都市に"脱出"し始めている。生活環境はバンコクより劣るが、飲食や住居などの出費は、大分安くつく。

 特に今、タイで日本人のリタイアプアが多く住む地域は、チェンマイだ。そのため、日本の高齢化と同じように、チェンマイで日本人の高齢化、"老人ホーム化"が進んでいる。


 タイの外国人退職移住者対象のリタイアメントビザは、申請条件が、80万バーツ(約270万円)以上の銀行預金残高、あるいは、年金受給が6万5000バーツ(月々、約21万5000円)。

 しかし、チャンマイには、リタイアメントビザの申請条件に達せず、取得していない人もいる。彼らは、家具や家電付きのサービスアパートを、5000~6000バーツ(約1万7000円から2万円、月々)ほどで借り、食費を最小限に切り詰め、3万円以下の生活費で暮らしている。その人たちの多くが、年金支給額6万~8万円の日本での低所得者だ。

 しかし、タイの大卒初任給は約4万円なので、日本人のリタイアプアはタイでは貧困層でなく、中間富裕層になる。

 そんなチェンマイには、日本人が貧困、単身という同じ境遇の中、肩寄せあって暮らす老人ホームのようなアパートが散在している。日本人観光客も訪れる夜店の近くにある7階建てのアパートは、日本の公営アパートを想像するような建物。

■ 万引きや強盗まがいも後を絶たず

 住民の多くは、日本人のリタイアプアの60代から80代の人たちで、建物内は小奇麗に清掃が行き届いている。家具、トイレ、ベット、バス付きで1泊から宿泊可能。家賃は月々5000バーツ(約1万7000円)。

 「住民は日本人の高齢者がほどんど。NHKも見られる。ここと同じような高齢者対象のアパートもいっぱいある」(住民の日本人高齢者)という。

 彼らの中には貧困から地元のスーパーで万引きをしたり、日本人を騙して食いつないでいる貧困のどん底の暮らしを強いられている人もいる。

 6月9日、タイ在住の邦人男性(55)に対する傷害や監禁の疑いで、東京都大田区の無職、鶴添玲王容疑者(40)ら日本人3人が逮捕された。

 当局によると、容疑者らは被害者の男性をバットで殴るなど暴行し、3億円を払うよう脅迫していたという。加害者は暴力団関係者で、発見が遅ければ、被害者の男性は亡くなっていたかもしれない。

 また、日本人が移住する際、心許した日本人不動産関係者が、日本人に相場の2倍ほどの値で住宅を売りつける場合や、借金の抵当が設定されている物件を売りさばくケースも増えている。

 チェンマイでも、日本人同士のトラブルから、タイ人女性も絡んだ殺傷事件に発展するケースや、リタイアプアの人が比較的裕福な日本人を騙し、お金を無心する事件が後を絶たないという。


 チェンマイに数か月前から住み始めた70代の日本人高齢者夫婦が街を歩いていると高齢の日本人男性から次のように声をかけられたという。

 「当座のお金に困っていて、少し貸してもらえないか。銀行口座には日本の留守宅の家族がもうすぐ、入金してくれることになっていて、すぐにお返しします」

 当惑していると、「日本人なら助けてくれてもいいだろう」と態度を豹変され、怖い思いをしたそうだ。最近は、タイ人から見ても身なりの貧しい日本人が街を闊歩しているそうである。

 タイに逃げ出すリタイアプアの日本人高齢者の中の多くが、「年金受給の引き下げによる生活苦」を挙げている。

■ いまだに東南アジア移住を勧めるのはなぜ? 

 しかし、将来的にタイ政府は、国民所得の増加を計画している中、最低賃金の引き上げが再び実施される可能性は否めない。そうなれば、さらなる物価、不動産の高騰は目に見えており、日本人リタイアプアの夢物語は、将来的にも現実的ではない。

 しかし、日本ではいまだに、貧困層の高齢者にタイを含めた東南アジアへ、日本から脱出するようアドバイスするフィナンシャルプランナーなどがいる。

 「今やタイは年金に頼る高齢者の移住先ではなくなりつつある。今後はリタイア高齢者は淘汰されるだろう」とタイのバンコクに長年住む日本人経営者は言う。実際、東南アジアでの移住、ロングステイの取得条件は年々、厳しくなっている。

 直近11年間、日本人の移住先で最も人気の高いマレーシアでもロングステイ用ビザ(MM2H、50歳以上)の取得条件は、「(1)1100万円の資産証明(不動産含まず)、(2)約500万円をマレーシア国内の銀行に定期預金、(3)月額約32万円の収入証明(手取り)」とハードルは高くなる一方だ。

 さらに、数か月から半年単位の海外滞在では家賃の安さは享受できないどころか、異国の地では、「言葉も食事も違う」「医療・介護制度は未整備」「治安も非常に悪い」。高齢者には向いていないように思う。

 今や中高年のお金持ちの「南の国でリッチに、リフレッシュしたい」ための移住で、年金生活者が「物価が安く、ワンランクアップの東南アジアでの優雅な暮らし」のための時代ではなくなった。

 現状を把握していないか、自らのビジネス、あるいは個人的な利害関係か、年金貧困者に東南アジアへの移住を勧める専門家は信用できない。

末永 恵




フィリピンなど物価が安いというのは<<15年くらい前までで=驚くほど安かった>>その頃より3倍位インフレだ。

12,5%の消費税!!

レストランは3%のlocalタックスが加算される。


日本食を買えば<<日本の3倍もする>>

日本と同程度のLIFEをすれば日本よりコストがかかる。

原住民仕様の飯を食えればよいが<<日本人など、無理>>、、、とてもじゃないが日々、原住民料理など喉を通らなくなる!!

そこで中国系のレスロラン(ありがたい存在)やスーパーで日本食材買い(カレールーやうどん、そば、ラーメン、味噌、大事なソース、、、>>など買入料理するわけだ。
基本料理のできないぱーそんは、、、生活は無理だろう(まあ、、銭パワーがあれば0kだが)

日本もどきレストランが有るが、チャイニーズレストランのほうが(マトモな所老舗)自分は好きだ。


moo***** | 21分前
タイとかインドネシアに住んでる古参の日本人が胡散臭い

日本人会と称して新参ものを招き、投資の話を持ちかけてくる

大半は持ち逃げドロンか、ポンビキ野郎共だ

本当に胡散臭いからむしろ現地の日本人に気をつけて
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get***** | 22分前
貧困層の老人がバンコクにもたくさんいる。
老人に限らず、日本人が日本人を騙す人が多いので、悪い日本人もたくさんいるから。。。



kan***** | 21時間前
十数年前にバンコクに住んでいた。
当時でも日本人が日本人を騙すなんてのは日常茶飯事だったし
食い詰めた人が詐欺、薬物や自殺というのもよく耳にした。

当時も今も、移住は綿密に調査して自己責任で行うべきと思う。
現地で生活しているとよく相談されたり頼まれごとをされたりした。
年配者ほど面倒事を簡単に頼んでくる。
しかもやってあげても何の礼もなかったりした。
他にも個性の強い人が本当に多かった。
日本にいたら絶対友達になりたくない人、と言えば分るかな。
ほどなく日本人のコミュニティから抜けた。すごく気が楽になった。

日本で普通に生きてきた人ほど、危機感、安全対策、想像力が
圧倒的に足りてないように感じる。
異国では思いもよらぬ事が当たり前に起き、自助努力しか道がないことを
肝に銘じるべき。
自分ひとりで家を借りられない、現地の言葉を覚える気もない、
すぐ他人に頼る人には移住は無理。




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中高年の「夜逃げ多発」に泣くアパート大家

2017年06月30日 | 消費者情報



中高年の「夜逃げ多発」に泣くアパート大家
6/30(金) 0:55配信 月刊FACTA
中高年の「夜逃げ多発」に泣くアパート大家
「夜逃げが増えている」

賃貸住宅を管理する複数の管理会社の声だ。「ここ1年くらい、特に増えているように感じる」と話す。

東京都内で約1万室の賃貸アパート・マンションを管理する企業では、1カ月に平均3件、多い月では5件の夜逃げが発生しているという。全体から見れば少数に見えるが、「ほとんどなかった夜逃げがひと月に何件も起きるようになった」というのが現場の実感。逃げた入居者の多くは50代後半から60代以降の男性だという。

入居時から職業が変わっている場合もあり、「夜逃げした時の仕事を正確に知るのは難しい」と管理会社の社員はいう。しかし、夜逃げがもっとも多発しているのは家賃2~4万円のアパートであることから、定職についていないか、派遣社員やアルバイト、年金生活者が多いと推測される。

「景気がいいといっても給料が上がっているのは大企業だけ。中小零細はそんな実感とはほど遠く、リストラや倒産で急に家賃が払えなくなる人もいます」(賃貸管理会社社員)

実際、個人の自己破産数は2016年に6万4637件と、13年ぶりに増加に転じている。ピークを記録した03年の24万2357件と比較すると4分の1程度に過ぎないが、当時は消費者金融の貸付が非常に多かった時期。その後、金融業者への取り締まりが強化され、過払い金請求が身近になり、自己破産件数は減少傾向にあった。

自己破産が増えた理由について、東京商工リサーチの友田信男常務取締役は「公共料金や社会保険、税金の値上げがじわじわと影響してきている。以前と異なり駆け込み寺的な消費者金融がなくなり、銀行系のカードローンにはまって二進も三進も行かなくなる人が出てきているのも一因では」と語る。返済にある程度融通が利いた昔のサラ金と違い、銀行系ローンは待ったなし。それでいて電話口では次から次に追加融資を誘いかける。結果、収入とのバランスが崩れ一気に転落するケースが顕在化してきたと考えられる。

ひとたび夜逃げが発生すれば、安い賃貸アパートであっても大家が被る影響は大きい。前述の管理会社社員によると、未収家賃による収入減に加え、原状回復のリフォーム代、室内に残された荷物や家財道具の撤去費用、明け渡しや訴訟に関わる費用など、ワンルームでも50万円前後の負担が大家側にのしかかる。また夜逃げ後もいつ帰ってくるかわからないため荷物を保管しなければならず、その倉庫賃料も大家負担だ。

「入居者が精神的に追い詰められ、室内がめちゃくちゃになっているケースもある。その場合、リフォーム費用は100万円を超える」(賃貸管理会社)

夜逃げが起こる賃料帯は決まっているため、同じ物件内で2度3度と起こることもある。古い木造アパートの場合は次の借り手も容易には見つからず、家賃収入はストップ。その状態で負担増が続けば、今度は大家業自体が立ち行かなくなる。

入居時の審査を厳しくすると入居率低下につながるため、あまり狭めたくないというのが不動産会社の本音。相続対策のアパート供給過剰で空室リスクも高まり、大家の左うちわは今や遠い過去の話となった。


大家さん、、、特上寿司から並寿司ですか?????

入居者は、、ですか?






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うなぎ産地偽装で割烹を摘発 騙される消費者が悪いのか?

2017年06月30日 | 消費者情報


うなぎ産地偽装で割烹を摘発 騙される消費者が悪いのか?
6/30(金) 9:26配信 日刊ゲンダイDIGITAL
うなぎ産地偽装で割烹を摘発 騙される消費者が悪いのか?
(写真は曙覧HPから)
 中国産のうなぎを「三河産」「静岡産」などと偽って客に出していた福井市のうなぎ割烹店「曙覧」(写真はHPから)が、愛知県警に摘発された。28日までに不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で逮捕されたのは、同店を直営する水産物輸入・卸会社社長(47=名古屋市)と、同店元料理長(56=福井市)の2人。

「客に出すうなぎのほとんどが中国産だったにもかかわらず、店の出入り口付近に『三河産』『静岡産』と書いたのぼりを立てたり、店内に愛知の養殖業者の顔写真を掲げたりしたそうです。発覚のきっかけは、村井の会社の輸入うなぎから基準値を超える残留農薬が検出されたこと。名古屋の保健所が昨年12月、県警に食品衛生法違反容疑で告発し、産地偽装もバレたというわけです」(捜査事情通)

 2人は互いに「(元料理長が)独断でやった」「(社長に)指示された」と容疑を否認しているが、いずれにせよ“農薬うなぎ”を食わされた客はたまったもんじゃないだろう。

 曙覧ではうな重上セットで4390円とそれなりの値段を取り、HPで〈鰻問屋でもある弊社が厳選した最高品質の鰻〉とうたっていただけに、余計にタチが悪い。

「国産の方が身が薄くてあっさりしているなどの違いはありますが、うなぎ問屋の直営店と言われたら、そりゃ安い中国産とは思いませんよ」(うなぎ養殖業者)

 ところが、こうした産地偽装が発覚するたびに、ネット上では〈味も分からないくせに〉〈騙される方が悪い〉なんて論調が必ず出てくる。

「それは違う。騙す方が絶対に悪い」と、消費者問題研究所代表の垣田達哉氏がこう続ける。

「うなぎに限らず、牛肉でも何でも、食べただけで産地が分かる消費者なんていません。味の違いだってそう簡単には分からない。そもそも、消費者が一番気にしているのは味より安全です。安全かどうかも食べただけでは分からないからこそ、プロにお金を払って安心して食べられる物を選んでもらう。プロは消費者に正しい情報を伝え、信用の対価としてお金をもらうわけです。信用を裏切り、消費者を騙して不当な利益を得るのは詐欺と同じ。それを騙された方が悪いなんて、詐欺を許す世の中の方がおかしいと思いますね」

 それだけ日本人の“プロ意識”が下がっているということか。



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バニラ・エアに声をあげた障害者に「クレーマー」、広がるバッシングに疑問の声

2017年06月29日 | 事件
この木島というプロクレーマーは、今までANA(関西)エアアジ、さらには、オーストラリアで入国禁止のブラックリストと言う情報がある。

二ホンジン、企業は、戦わず正義を通さない体質が有る(これは政府も同じ)本件では木島を<<偽計業務妨害罪、企業に対する名誉毀損罪>>などで刑事告訴すべきである!!

日本企業がいつまでも腰抜け対応=悪事を許す対応をしているので社会が崩壊する。

海外なら木島など逆の訴えられ莫大な賠償を負い人生はオシマイだが、日本だけが腰抜けで正義真実を通さない大馬鹿対応である。





バニラ・エアに声をあげた障害者に「クレーマー」、広がるバッシングに疑問の声

6/29(木) 17:51配信 BuzzFeed Japan
バニラ・エアに声をあげた障害者に「クレーマー」、広がるバッシングに疑問の声
バニラ・エア
格安航空会社(LCC)のバニラ・エアが、車いすの乗客に自力でタラップを上がらせる対応をとり、謝罪した問題。インターネット上では、バニラ・エアの対応を批判した車いすの男性を「クレーマー」などと非難する声もある。男性のやり方に問題があったのか? 車いす利用者からは「誰かが声をあげないと変わらなかった問題」との声があがる。【BuzzFeed Japan / 石戸諭】

バニラ・エアの対応を批判したのは、下半身不随で車いすで生活するバリアフリー研究所代表の木島英登さん。木島さんのサイトや報道によると、このような経緯があった。

木島さんは6月5日、奄美大島から関西空港へ向かう、バニラ・エアの飛行機に乗ろうとしたところ、空港職員に止められた。

奄美空港では、飛行機に搭乗するためには、滑走路から階段を使わなければならない。車いすの木島さんは、5人いた同行者に協力を仰いで、車いすごと担いでもらって搭乗しようとした。そこを空港職員に制止された。

そこで、木島さんは車いすを降りて、腕の力を使ってタラップを一段、一段登って搭乗することになった。

《今後のために、奄美空港の責任者に確認しました。「歩けない人単独は完全NG」。「車いすを担ぐのはNG」。「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるならOK」とのこと》(木村さんのホームページより) 

木島さんはこの対応を批判し「できる範囲で配慮をする。搭乗を断るのだけは止めて欲しいです」と訴えた。バニラ・エアは対応に問題があったと認めて謝罪。以後は階段昇降機の導入などを決めた。

木島さんへの批判
木島さんが「クレーマー」と言われるのは、車いすでの搭乗をバニラ・エアに連絡していなかったからだ。バニラ・エア側は、車いすの利用客に事前に連絡するよう求めていた。

この「ルール」を守らなかったのは木島さんなのに、なぜ航空会社が一方的に非難されるのか、というのが批判する側の言い分だ。

それでは、事前連絡していれば、どうなっていたのか?

毎日新聞によるとバニラ・エアは「関空-奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた」と答えている。

つまり、木島さんはたとえ事前連絡をしていたとしても、そもそも飛行機に乗れなかったのだ。

先天性の身体障害があり、義足と車いすで生活する女性が、匿名を条件に、BuzzFeed Newsの取材に答えた。

この女性も、別の車いす利用者から「バニラ・エアで搭乗を断られた」と、聞いたことがあるという。

「マナーとして、事前に連絡が必要だというのもわかります。しかし、今回のケースで本当に問題なのは事前の連絡をして交渉したところで、搭乗できない可能性が高かったことです。拒否される可能性が高いとわかっていて、事前連絡する人はいませんよね」

女性は、木島さんが今回のような形で声を上げたのは「それ以外になかったからだ」と考える。そうしなければ、車いす利用者がバニラ・エアに乗れるようにはならない、というのが女性の考えだ。

「これは誰かが声をあげないと変わらないケースです。今回も実際に、木島さんが声をあげたことで、やっとやっとバニラ・エア側も対応をした。そして、アシストストレッチャーを導入しました」
バニラ・エアは奄美空港でアシストストレッチャー(座った状態で運ぶ担架)を14日から使用、階段昇降機も29日から導入する。(朝日新聞)
やる気になれば、対策を取ることができた。
「私は今回の木島さんの行動は勇気あるものだったと思います。なんで声をあげた当事者に批判が集まるのかまったくわかりません」



他の航空会社をつかえばいい?
インターネット上には、格安LCCのバニラ・エア以外の航空会社を使って、奄美に行けばいいではないかという声も上がっていた。

女性はこう反論する。

「他の航空会社があるからそれを使えという声もありますね。しかし、なんで車いすを使っているというだけの理由で、LCCを使うという当たり前の選択肢が排除されないといけないのでしょうか?」

社会には、車いすに限らず、障害者に対してまだ合理性に欠ける対応があること。それが現実であり、本当の問題だという。

女性は自身の体験談も語ってくれた。女性が訪れた、東京都内のスーパー銭湯でこんなことがあった。
そのスーパー銭湯には「車いすの方は介助者なしで入浴してはいけない」という規則があった。
しかし、女性は「義足をつかって自分で歩けるので……」と断り、一人で入場した。この時点で何も言われなかったが、 義足を外して、はうように身体を動かし、入浴を楽しんでいたところスタッフが飛んできた。
スタッフはこう告げた。「衛生的ではないので、入浴をお断りします。返金しますので」
女性は淡々とした口調で話す。
「唖然として、その時は何も言えませんでした。でも、しばらくして運営する会社におかしいのではないか、と訴えました。断られる合理的な理由がないからです。悔しいなぁと思いました」
「だいぶ時間があいてから、謝罪してもらえましたが、この社会には車いすを使っている、身体障害があるというだけの理由で、選択肢から排除されることがたくさんある」
「それは合理的な理由がない、と誰かが言わないと泣き寝入りっていうケースはたくさんあるということです」

「合理的配慮」とはなにか?
2016年4月に施行された、障害者差別解消法には「合理的配慮」という言葉がある。内閣府のパンフレットから引用しよう。

「障害がある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担が重すぎない範囲で対応すること」

女性は、「歩けない人は搭乗させない」という対応には合理的配慮が欠けているという。

女性は、それは違うという。

「そもそもバニラ・エアが、障害者差別解消法に定められた合理的配慮をしていなかったこと。これが最大の問題です。声をあげた当事者に向かってバッシングがいくのはおかしい」





bil***** |
コヤツは世界を股にかけた大クレーマー。

どこやらの五体不満足と同じ穴のムジナ。

今回はわざわざ奄美まで行って狙い撃ちしたもの。
バニラエアは単なる弱い餌食になっただけ。



この筋のプロでしょ。
だからわかっててやったって違和感が漂うから批判される。

こちらも車椅子の完全要介助家庭だけど何が何でもすべて賄われない。
バリアフリーになってないローカルバスにダイヤ的に乗りたくてもノンステップ車持ってないから時間を調整して他社のノンステバスを待つ。

記事の擁護してる女性もおかしい。
これは障害持ってようが持ってなかろうが、健常者でも仕方ない手段の選択はあります。
健常者でも例えば車持ってる人は自由きくが車持ってなかったら他の手段を選ぶ。それと同じと自分らは考えますよ。
バニラエアー以外に奄美は飛んでるんだからそれを選べばいいでしょ?

バスが無ければ、たとえ金が無くてもどうしても移動しなければリフトタクシー呼ぶのと同じで何らかの対応はできるんだ。人間なら。
そうやって障碍者も生きてるんだから彼の対応は違和感しかない。



取材されてる時の勝ち誇ったような表情からしても
そうとうな策士だろうな。法律も熟知したプロのクレーマーだろう。
恐喝ぎりぎりの事もやってるみたいだし


この男身体障害を食い物にしている。

最初から計算されたパフォーマンスですね。

で、いままでこんなことでどれだけ金にした?


mak***** | 16分前
この搭乗者が一番腹黒い
車椅子搭乗は5日前にいわないといけないことをおこたり航空会社のルールを無視し障害者を武器にクレーム メディアに直訴
何よりサービスを受けたいならそう言う航空会社を選ぶのが鉄則
バニラエアはサービスがない格安航空会社です
これは健常者ならび一緒 ルールはルール
社会で受けた差別的行動ではない
日本の航空ルール規定を守っている一般的ルールがある航空会社
ルールを守らなければ他の乗客の命にもおよぶ
449
27
返信0
ika***** | 20分前
テレビに出て話してたけど、障害者を大事にして当たり前だろと思っている気持ちが言葉や顔に出てた。事前に話さないであれはない。
障害者に優しい国になって欲しいが、障害者にもルールを守って欲しい。全てを受け入れるのは無理がある。
473
22
返信0
nao***** | 21分前
多くの障がいのある方は木島さんと一緒にされたくないでしょうね。
480
27
返信0
mpog***** | 22分前
法律が悪いって法律破ったら逮捕されるよね
変えるなら、立法で手続き踏まないとダメだよね

社会人の常識だよね

ルールが悪いから、アポ破りして突入すんの?
人間性疑うんだけど。
458
24
返信0
noz***** | 17分前
この人がクレーマーって言われてるのは前にも他のところでも同じようなことしてるから
誰かが声あげなきゃいけないのはそうだろうけど、この人に声上げさせてたらたとえバリアフリーが推進されてっても印象が悪くなっていくだけだと思う

そもそも
「バニラ・エアは「関空-奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた」と答えている。」
これ本当は乗れないところを無理に乗ったってことでしょ?
直接行って対応が悪いって文句言ってるんだから、電話したところでこの会社は対応してないダメな会社だってバッシングするのが目に見えるよう
378
21
返信0
jun***** | 21分前
事前連絡をしていなかったのなら、確かに印象は変わってくるよ。
372
18
返信0
omomomoka | 18分前
TVの放送内容を見てると100%航空会社に非がある報道だったが最近のマスコミは明らかにおかしい
288
8
返信1
mat***** | 35分前
なぜバッシングが広がるかって?
それはもう日本のメディアが信頼されなくなったからさ。

長年にわたって自分達に都合のいい事実だけを切り取って報道し、
世論を誘導してきた。

しかし、ネットの普及でネット民は、
どうやら自分たちはメディアに歪められた事実しか知らされていないことを知った。

最初から双方の言い分を公平に報道すればよかったのに、
左翼メディアは全てバニラ・エアが悪いことにした。

ネット民は「今の日本でそんなことがあるの?」と素直に感じた。
そして検索した。
案の定、障害者を「忖度」した一方的な記事だとわかった。

ある意味でバッシングの原因は傲慢なメディアへのネット民の怒りだと思います。
380
21
返信2
sud***** | 16分前
LCCってサービスを切り詰めて低価格を実現してるわけでしょ。だったら、障害者の方への介助は別途料金がかかりますってことでいいんじゃない?健常者には必要のないサービスを提供してもらうんだったらそれは受益者負担だよね。
ついでに、記事の内容もひどいミスリードだね。入浴の例を挙げた女性の話は衛生的じゃないっていう根拠のない言いがかりみたいなもので完全に風呂屋が悪いけど、航空機への搭乗は生命に関わる安全上の問題があるんだから同じように扱うのはどう考えてもおかしい。
260
20
返信0
s** | 16分前
規約で車椅子の人は乗れないとわかっていて、パフォーマンス的な感じで木嶋さんは自力で階段を上ったという事でしょうか?
他の航空会社はオッケーなのにバニラはダメだというのであれば何らかの事情があったのだろうし、何が何でも乗ってやろう!みたいな態度はダメだと思う。

このニュースを聞いて乙武さんのレストラン訪問騒動を思い出しました…

最早、工作員共には騙されない!!!!!

ねっと時代、、、、


木島もオシマイだな、、、、、、、、、、、、朝日新聞デジタルもオシマイだ!!!こいつがグルで拡散した。


素性はネットで暴露され、、、







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今日は工具を出すだけだった、、、フィリピン移住生活22年以上

2017年06月29日 | モーターサイクル整備関係



今日は、工具を出すだけだった、、、フィリピン移住生活22年以上




運転手らができる範囲なので<<キャビネットからToolを出して渡すだけですんだ>>


一昨日から、右手がリウマチ発作で腫れだし痛い、、、、


投薬で何とか抑えようとしている。



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フィリピン戒厳令1か月超 アジアで新たな拠点構築進める「イスラム国」

2017年06月29日 | フィリピン永住生活、、天国か地獄かな



フィリピン戒厳令1か月超 アジアで新たな拠点構築進める「イスラム国」
6/29(木) 17:50配信 THE PAGE
 フィリピンで戒厳令が発せられてから1か月以上が経ちます。過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う組織とフィリピン政府軍の戦闘は今も続いています。いまフィリピンで、そして東南アジアで何が起こっているのでしょうか。元公安調査庁東北公安調査局長で日本大学危機管理学部教授の安部川元伸氏に寄稿してもらいました。

【写真】アジアも「IS vs.アルカイダ」宣伝競争の舞台に イスラム過激派のいま

フィリピン戒厳令1か月超 アジアで新たな拠点構築進める「イスラム国」
[写真]フィリピン政府軍の空爆で煙が上がるマラウィの街(ロイター/アフロ、2017年6月29日撮影)
             ◇
 いまフィリピン南部のミンダナオ島では深刻な事態が発生しています。シリアとイラクで拠点を失いつつあるイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)が新しい拠点を求めてアジアに進出してきているのです。フィリピンのミンダナオ島では古くからイスラム教徒による中央政府からの分離・独立機運が高まっており、現在もイスラム教徒が多く居住する地域で自治権をめぐって政権との交渉が続いています。

 ISがフィリピンの政治的混乱に乗じ、イスラム教徒が多く居住し、しかも、ISの最高指導者のアブ・バクル・アル・バグダディ(6月にロシア軍機の爆撃で死亡したとの説がある)に忠誠を誓っているイスラム過激派組織が複数存在しているフィリピンは、ISにとって新たな拠点を作るにはもってこいの場所と言えるでしょう。

フィリピン戒厳令1か月超 アジアで新たな拠点構築進める「イスラム国」
[地図]フィリピン周辺地図
ミンダナオ島で起きていること
 フィリピンでは、2017年5月下旬から、ISに忠誠を誓っている「マウテ・グループ」及び、シリア、イラクのISの拠点からフィリピン南部に新天地を求めてやってきた国籍の違う外国人戦士たちがフィリピン政府軍と戦っています。ISの戦闘員たちは、ミンダナオのマラウィ市に乗り込み、街を占拠。キリスト教会を破壊し、一般市民を殺害し、人質を取って首を切り落とすなど、シリア、イラクとまったく同じやり方で残虐の限りを尽くしています。

 フィリピンのドゥテルテ大統領は、ロシア訪問を途中で切り上げ、帰国前の5月23日にミンダナオ全島に戒厳令を発令しました。

 テロや麻薬犯罪などの取締りには常に強硬姿勢で臨んでいる同大統領は、この国の一大事に素早く反応し、マウテ・グループとISの戦闘員に対して空軍機による爆撃、戦闘用ヘリ、大砲等の重火器類を動員して大規模な掃討作戦を実施しました。フィリピンにISの拠点など決してつくらせてはならないとの強い意志がうかがえます。フィリピンではかねてより、北部ルソン島で共産党系の新人民軍などのゲリラ組織が跋扈し、南部ミンダナオ島ほかでは「アブ・サヤフ」「モロ・イスラム解放戦線」(MILF)などのイスラム過激派グループが中央からの分離・独立を求めて政府軍や警察部隊と激しい戦闘を繰り返してきました。

 ここでさらなる治安の脅威が噴出すれば、GDPの1割以上を稼ぎ出している観光収入にも影響が出ることは必至ですし、何よりも政府が目指す治安対策も失敗に終わり、大統領のメンツも丸潰れになってしまいます。今回のフィリピンの状況についてのニュースが多くないのだとしたら、ドゥテルテ大統領としては、この深刻な事態について外国メディアにはあまり詳細を発表したくなかったのだと思われます。

 しかし、ISにとっては、フィリピン国内に更なる政情不安をもたらせば、ISがアジアに進出し、新たな拠点を構築するには願ってもない好条件になるのです。


アジアでISに忠誠を誓うテロ組織
 ISは、2014年6月の「カリフ国」建国宣言以来、世界中に自らの版図を拡大していくことを公言していたため、その勢力伸長の方向を、イスラム教徒が多く居住しISに忠誠を誓う組織が多く存在する地域を選んできました。そしてもう一つの大事な条件は、その地域で独立運動や分離主義者による反政府運動などが活発に行われており、政情が混乱していることが必要でした。

 現在、ISに忠誠を誓うかISへの支援を申し出ているイスラム過激派組織は世界に50近くあるといわれていますが、アジアに限定すると、フィリピン56組織、インドネシア3組織、パキスタン3組織、アフガニスタン2組織で、フィリピンを除くといずれもイスラム教徒の国民が多数を占める国となっています。こうした国からISへの参加を目指して数千人の若者たちがシリアとイラクを目指しました。ISの首都ラッカやイラクの最大拠点モスルが陥落寸前まで追い込まれていることから、こうした外国人戦士の一部がシリアやイラクにいられなくなり、続々と母国に帰還し、あるいは新たな拠点を求めて紛争地帯などに移動しているのです。

フィリピン政府と戦うマウテ・グループ
 上記のように、フィリピンにはISに忠誠を誓っているグループはいくつかありますが、ISは現在アルカイダと袂を分かっているので、アルカイダ全盛時代にオサマ・ビン・ラディンに忠誠を誓っていた組織とは距離を置いています。しかし、ISの最高指導者アル・バグダディは「イスラム国」建国時に、世界のムスリムに参加を呼び掛けた都合上、忠誠を誓うと言われれば、これを拒むことはできないはずです。今回の戦闘の発端となったのは、フィリピン政府軍によるIS東アジア支部の司令官(エミール)イスニロン・ハピロン捕獲作戦にあったのですが、この人物は、以前はアルカイダから資金、武器、訓練などを提供されていたアブ・サヤフの幹部でした。同じく、インドネシアの「ジェマー・イスラミヤ」(JI)もアルカイダとは密接な関係を維持し、二度にわたってバリ島で爆弾事件を起こし、さらに、ジャカルタの豪州大使館、米国資本のホテルを爆破するなど、アルカイダの方針を踏襲する形で数々のテロ事件を起こしてきました。JIの場合も、本隊から分離したグループであれば、アル・バグダディに忠誠を誓うことで組織に受け入れているようです。

 いま政府軍と戦っているIS配下のマウテほかの勢力は、恐らく数百人規模ではないかといわれています。マウテとは、同組織リーダーのマウテ兄弟(兄アブドゥラ・マウテ、弟オマール・マウテ)の名からとったもので、2012年か2013年に設立された地元の組織です。マウテ兄弟は二人とも中東の大学で学んでおり、兄はエジプトの名門アズハル大学を、弟はヨルダンの大学を卒業しています。共にアラビア語を話し、サラフィー主義とジハーディストの思想に精通しているといわれています。


アジアでテロが起きる前にISの根を断つ
 ISがフィリピン国内に拠点をつくり、イラクでしてきたように、カリフ国の建国宣言でも行ったら大変なことになります。ISが一定地域を占領すれば、住民を力で服従させるために残虐の限りを尽くすでしょう。また、これまでのように全世界から戦闘員が集まってきて泥沼の戦いが何年も続き、フィリピン南部に有志連合の戦闘爆撃機が飛んできて猛爆撃するようになるかもしれません。ISは、話し合いで問題を解決するような組織ではありません。当然、アジアの近隣国、日本、韓国、中国までもテロの脅威にさらされる恐れがあります。ドゥテルテ大統領の脳裏には、こうした悪夢がよぎったことは間違いないでしょう。脅威の根は今のうちに刈り取っておかなければなりません。

 5月に戒厳令が布告されて政府軍も大量に兵力と武器を投入し、強気に戦闘を展開していますが、なかなかマウテとISを壊滅させることができず、政府軍側にも焦りの色が見えるようになりました。ISの戦士はこれまで何年も実戦を経験してきた猛者ばかりですので、戦術に長けていることは事実でしょう。戦闘に参加している政府軍関係者によれば、マウテ・IS側の戦闘員はよく組織され、粘り強く戦っているとのことです。さらに、ISは、地元住民を盾に使い、幼い子供を戦闘員に組み込んでいるといわれますので、政府軍はなかなか強行突破もできないのです。

イスラム系住民の不満や政情不安定さ狙う
 ISという一筋縄ではいかない強靭なテロ組織がフィリピンを新しい拠点候補に選んだのはなぜでしょうか? ISは、フィリピンに進出する前、インドネシアに拠点を構えようと画策し、自爆要員を送り込んでテロを起こしたりしました。しかし、ジョコ・ウィドド政権のテロ対策が奏功してISの思惑通りには事が運ばず、その矛先をフィリピンに変えたという経緯がありました。インドネシアとフィリピン南部は、状況の相似性から対で考えれば良いと思います。また、東南アジアでは、ムスリム人口が多くイスラム過激派が支援を受けやすいのは、フィリピンが北限になっています。かつてアルカイダも、フィリピンまでは影響力を拡大することができました。

 インドネシアの次にフィリピンが狙われた理由としては、上述のように、(1)ISに忠誠を誓っている組織が複数存在すること、(2)多数派のキリスト教徒に比べイスラム系の住民は概して貧困に苦しめられ、政治面、社会面、宗教面でも不満を抱えている、(3)国内に分離・独立運動が存在し、常に政情が不安定、などが考えられます。さらに、フィリピンの特徴として注目すべきことは、同国の地理的特殊性があります。特に南部ミンダナオと同じイスラム圏のマレーシア、インドネシアのとの間の海上国境線が極めて複雑で、麻薬密輸、海賊などの犯罪の巣窟になっているほか、外国人テロリストも武器を携行して自由に国境を行き来できるという点です。

 現時点では、政府軍は苦戦を強いられながらも、大統領のプライドを満たすためにも単独での事態収拾を考えているようですが、周辺国に対するISの潜在的な脅威を考えれば、国際社会全体の問題として対処する必要があるでしょう。








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余命3か月宣告された35歳女性 死を覚悟し家族とピース写真

2017年06月29日 | 日記
余命3か月宣告された35歳女性 死を覚悟し家族とピース写真
6/29(木) 16:00配信 NEWS ポストセブン
余命3か月宣告された35歳女性 死を覚悟し家族とピース写真
日本在宅ホスピス協会会長の小笠原文雄医師
 住み慣れた我が家から旅立ちたい──そう願う人は5割に上る(内閣府調査)が、現実には亡くなる人の8割が病院や診療所などで死を迎えている(厚労省調べ)。在宅死は贅沢な望みなのか。

「決してそんなことはありません。一人暮らしでも、認知症であっても、家で最期を迎えることはできます」

 そう話すのは、1000人以上の在宅看取りをしてきた小笠原文雄医師(日本在宅ホスピス協会会長)だ。小笠原医師が上梓した書籍『なんとめでたいご臨終』には、死を迎える人や見送った家族、そして在宅医療チームが集まってピースする“記念写真”が多数掲載されている。

 35歳という若さで胃がんと卵巣、肺への転移が見つかり、主治医から余命3か月と宣告された堀純子さん(仮名)。2人の幼子を残して逝く無念さを内に秘めつつも、まっすぐ前を見て笑顔でピースしている。

 そんな堀さんも、小笠原医師が最初に往診したときは、何を聞いても「死にたい」と繰り返すばかりだった。意を決して、小笠原医師はこう語りかけた。

「『死にたい』っていうけど、この中で一番最初に死ぬのは誰だと思う?」

 一瞬で空気が張りつめた。

「わ……私でしょ」

「そうだねぇ。ここにいるみんながそう思っているよ。だけど、死にたいといっていると、免疫力が下がって本当に早く死んでしまうよ。よく寝て、心と身体を暖めて笑うと、3割の人は長生きできる。お盆に子供と旅行できるかもしれないよ」

 それ以来、堀さんは「死にたい」といわなくなった。がんが見つかってから避けていた友人とも積極的に会い、子供のサッカーの試合も応援に行った。子供たちと温泉にも出かけた。そうしたことは入院治療ではなかなか許されなかっただろう。

 6か月後、野球観戦中の小笠原医師に訪問看護師から「堀さんの脈が触れません」と連絡が入った。血圧が落ち、脈が触れなくなると、穏やかにすーっと亡くなるのが普通だという。

 そこで小笠原医師は「じゃあ、そろそろお別れだね」と答えたが、何か胸騒ぎがして観戦を切り上げた。すると、堀さんの夫から「妻がゼイゼイ苦しんでいます」という電話があった。


 慌てて緊急往診に向かうと、堀さんはまだ苦しそうに呼吸している。常識では考えられない状況だった。

 小笠原医師はハッと思い出した。以前、堀さんに早く寝るよう勧めたら、「夫より先には寝ない」と話していたことを。

 そこで、小笠原医師は急いで帰り、夫と子供たちが堀さんと布団を並べて一緒に寝た。2時間後、目を覚ました夫が、妻が穏やかな顔で亡くなっているのに気づいたという。

「在宅看取りの現場ではこういう不思議なことが起きる。遠くの孫の到着を待って旅立つとか、『一人で死にたい』といっていた人が、誰もいないときを見計らったかのように亡くなるとか。意識がなくても、死ぬ間際に人は何かを感じ取っているのかもしれません」

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中国、フィリピンに銃器8億円相当を提供 IS系過激派との戦闘支援

2017年06月29日 | フィリピン永住生活、、天国か地獄かな
中国、フィリピンに銃器8億円相当を提供 IS系過激派との戦闘支援
6/29(木) 12:20配信 AFP=時事
中国、フィリピンに銃器8億円相当を提供 IS系過激派との戦闘支援
フィリピン南部ミンダナオ島のマラウィ郊外で、トラックに乗って前線に向かう政府軍の兵士たち(2017年6月28日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】フィリピン南部の都市で軍とイスラム過激派との戦闘が長期化している問題で、中国は28日、フィリピン政府を支援するため数千丁の銃器や弾薬など5000万元(約8億2700万円)相当をロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領に提供した。

【関連写真】続々と前線に向かう兵士ら

 ドゥテルテ大統領は先に、長年の同盟国である米国と「決別」し中国政府に支援を求める考えを表明していたが、その発言後に中国が実際に軍事支援を行うのは今回が初めて。アサルトライフルやスナイパーライフル、弾薬が入った小型貨物について、ドゥテルテ大統領は「比中関係の新時代の幕開けを象徴している」と述べた。

 これに先立ちフィリピン軍は同日、南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)の一部を5月23日から占拠するイスラム過激派に殺害された市民17人の遺体を新たに発見したことを明らかにした。

 イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の一派を自称する過激派集団は、マラウィ市内に潜み、空爆と砲撃に支援されたフィリピン軍の地上部隊と1か月以上にわたり激戦を繰り広げている。

 公式発表によると、一連の戦闘でこれまでに兵士70人、過激派戦闘員290人を含む400人近くが死亡した。マラウィの人口は20万人だが、住民の多くは市外に避難し、街は大半が廃墟と化している。【翻訳編集】 AFPBB News

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NHK受信料、消費生活センターへの相談10年間で「5万5千件」…裁判記録から判明

2017年06月29日 | 消費者情報
NHK受信料、消費生活センターへの相談10年間で「5万5千件」…裁判記録から判明
6/29(木) 9:52配信 弁護士ドットコム
NHK受信料、消費生活センターへの相談10年間で「5万5千件」…裁判記録から判明
相談件数の推移
NHKの受信料徴収などをめぐり、全国の消費生活センターに寄せられた相談が2007年度~2016年度の10年間で5万5344件にのぼることが分かった。弁護士ドットコムニュースが受信料をめぐる裁判記録を閲覧したところ、資料を発見した。

件数は年々増加しており、2016年度は8472件あった。具体的な内容は50件しか記載されていないが、「強引に契約を結ばされた」「視聴していないのに、払わなくてはならないのか」といったものが多く見られた。

NHKは2019年からのネット同時配信を目指している。NHKの検討委員会が6月27日に発表した答申によると、テレビを持たない世帯(総世帯の約5%)のうち、ネット接続端末を所持し、視聴のための「何らかのアクション・手続き」をとった者に対し、受信料を求めることも検討するという。徴収の範囲・方法によっては、混乱・反発は必至で、今後、受信料制度の必要性を丁寧に説明することが求められそうだ。

●10年で4倍超、外部徴収員の強引な契約方法に苦情

資料は国民生活センターが、全国の消費生活センターに寄せられた相談情報を集計したもの。具体的な相談内容は50件しか記載されていないが、ほとんどが受信料をめぐるトラブルとみられる。

この資料は、徴収スタッフとのトラブルで、東京都の女性がNHKを訴えていた裁判の証拠として提出された。弁護士ドットコムニュースが、裁判記録の閲覧を裁判所に申請して発見した。通常、国民生活センターは個別の企業・団体についての統計を公表しないが、女性側の弁護士が弁護士会照会を行い、資料を請求していた。

資料によると、2007年度に1926件だった相談件数は年々増加し、10年後の2016年度には4倍超の8472件になった。NHKが発表している2016年度末の受信料の推定世帯支払率は78.2%で、公表を始めてから5年連続で上昇中。NHKは徴収業務の外部委託を進めており、徴収の強化が影響しているとみられる。

また、業者の徴収スタッフは契約数に応じて報酬が変動するのが通常で、「受信設備を設置した者は…契約をしなければならない」(放送法64条)を盾に、十分な説明をしないまま、強引に契約させてしまうトラブルが少なくないようだ。

50件の具体例の中には、「夜8時過ぎに一人暮らしを始めたばかりの娘のアパートに徴収員がきて、強引に契約を迫った」「テレビもワンセグも持っていないが、受信料を払うことは法的に決まっていると執拗に迫られて契約してしまった」などの記載が見られる。また、衛星放送契約やワンセグ機能付き携帯電話での契約をめぐり、「視聴していないのに支払わないといけないのか」といった相談も複数見られた。

●若者世代や高齢者世代のトラブルが顕著…80代以上の報告が4000件以上、100歳代も

この衛星放送契約をめぐっては、「衛星放送の受信装置もないのに、受信契約を7年も前にしていることが判明した。高齢の母が訪問して来た担当者に言われるがまま契約してしまったものと思われる。解約返金交渉したが、解約はできるが返金は難しいと言われてしまった」という相談もあった。

実際にこうしたミスは少なくないようで、NHKは6月27日、衛星放送の受信設備がない世帯に対し、契約書を書き換え、衛星放送契約にするなど不正手続きが4件あったと発表。衛星放送を受信できないのに誤って契約を結んだケースも243件あったとしている。

こうしたトラブルに巻き込まれるのは、若者世代や高齢者世代が多いようだ。2017年4月1日~7日までの相談5件も加えると、契約当事者の年齢でもっとも多いのは20代で7074件、60代が7032件で続いた。10代も5531人という記録が残っている。また、高齢者では、80代が3622件、90代が477件、100代も11人いた。

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