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機器(危機)管理

事務所のコピー機が調子が悪く、先週ぐらいから急に黒い筋が出るようになりました。

コピー機の修理を電話で頼んだころ、今度は紙折り機が調子悪くなりました。
こちらも先週木曜日に急に動かなくなったということで、その後、スタートボタンを少し強めに押すとなんとか動いていたのですが、今日は強く押しても数回に1回ぐらいしか動かなくなったのです。

それで、これも修理を頼むことにしました。

今日は、紙折をずっとしてもらうつもりだったのですが、これ以上は無理ということであきらめました。

いずれもメンテナンス契約期間を過ぎても使っているので、そろそろ部品の変え時なのでしょう。

明日は、コピー機の修理に来てくれるとのこと、はやくコピー機が直ってほしいと思います。

夕方には知り合いの方がサロンの前を通り過ぎようとしていたので、「寒いでしょう、お茶でも飲みませんか?」と声をかけて、一緒にお茶しました。

作業はまだまだたくさんあるのですが、機械が動かないことにはなんともできません。まあ、こんなときもあるよね、とお茶を濁しました、とさ。
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2011年1月31日から2月7日の予定

31日(月)10時~16時 千里山まちかどサロン

1日(火)10時~16時 事務所で作業又は配布作業

2日(水)10時~12時 事務所で作業又は配布作業

3日(木)10時~16時 千里山まちかどサロン
      いけぶちは10時から都市環境整備対策特別委員会
           13時半から来客

4日(金)10時~16時 事務所で作業又は配布作業
     夕方 アジェンダ21すいた幹事会・懇親会

5日(土)午前中 自宅排水管掃除立会い
     12時~ 土曜CDスタッフ会議(千二小)

6日(日) 配布作業

7日(月)10時~16時 千里山まちかどサロン
     18時半~ 環境教育プロジェクト会議
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道州制・大阪都・議会改革

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タイトルの三つの言葉は三題話ではありません。今日、吹田市民会館であった吹田憲法講演会のテーマです。

講師の新川達郎さんは同社大学大学院教授をされていますが、以前から議会改革に関する勉強会、研究会でご一緒させていただいたことがあり、今回の講演会でもどなたか講師を紹介してくださいと主催者の方からお願いされ、新川さんをご紹介させていただきました。

新川さんをご紹介したときはまだ、大阪府の橋下知事が設置した府自治制度研究会の座長をされているとは露知らず、だったのですが、先日来、この研究会の提言についての新聞記事を目にすることがあり、講師として最適の方をご紹介できたとうれしく思っています。

さて、今日の講演会は
「これからの地方自治制度の考え方」「関西州と関西広域連合」「大阪都構想と大阪再編」「橋下知事の議会制度改革案」「大阪府自治制度研究会の論点」ということで話をされました。

憲法の中に地方自治のことも書かれていますし、憲法改正の議論の中でも必ず地方自治制度のことも改正の項目に入っていますので、これから地方自治をどうしていくのがよいのか、そのために市民は国民はどうすべきか、ということを考えていかなければなりません。

差しあたっては、そのために選挙で誰を選ぶのか?ということが一つの大きな選択だと思います。

講演のあと、私からは吹田市議会における議会改革について、西川さんからは道州制、大阪都について、それぞれ数分ずつ話をさせていただきました。

私からは、議会放映がいよいよ来期から始まりますということと、議会改革としてということで議員定数削減の話が議会内で出ているが、定数削減が一義的な議会改革ではなく、本当の議会改革というのは、議会が市民の代表として動くためにどうあるべきか?市民が議会の議員を選ぶ選挙のときだけ関わるのではなく、議会が行政をチェックするように市民が議会をチェックする仕組みも必要であるし、議会への市民参画、市民と議会の相互連携を図ること、そのために議会があるべき姿に向かって改革するのが議会改革だと話しました。

西川さんからは、道州制のことも話されましたが、市長と議会の違いについて知っておいていただきたいと話されたのは、市長は独任制であるので、一人で決められるし、選挙で市長が変われば前の市長の進めてきたことをやめることもできる。しかし、議会は合議制で継続性があるので、一朝一夕に変わることがないが、だからこそ市長をチェックしていけるのだと話されました。

講演会の後、少しだけリーフレットをお届けに行きましたが、ほとんどお留守でした。

冷たい風が吹き、靴の底からも深深と冷える、寒い一日でした。

風邪をひかないように気をつけますし、みなさまもどうぞお気をつけてください。
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千新もちつき

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千里新田小学校でこの地区のもちつき大会がありましたので、寄せてもらいました。

朝からもちをつき始め、最終的には60数臼ついたそうです。




地域の方、PTAの方、大学生、社会人アメリカンフットボールチームの吹田マーヴィーズの方、などなど、多くの人がスタッフとして参加されていますし、子ども達もたくさん来ていました。

私もつきたてのお餅をきな粉と砂糖醤油でいただき、温かいコーヒーもいただき、お腹も膨れました。
おいしかったです。ご馳走様でした。

知り合いの方も多く来られていて、お餅をいただきながら、おしゃべりをしたり、ご挨拶をしたり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

これだけの多くのスタッフ、子ども達で行われる餅つき大会、すごいなぁと思います。

私の住む千二地区でも小学校でお餅つきと凧揚げなどの伝承遊びをする行事があったのですが、あいにく当日は用があり参加させていただけませんでした。(毎年されているのですが、たいてい他の用事と重なっています。残念です)

お餅をいただいたあとは、事務所で作業をしました。

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議会運営委員会

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議会運営委員会がありました。議会運営委員会で継続して話し合っていることについて、任期があと少しになりましたので、話し合い(協議、検討)を終了しても良いかどうか、話し合いました。

話し合いがこじれるとお昼までで終わらないかもしれない。夕方までかかるかもしれないと言われていたので、夕方からの予定をキャンセルしてのぞんだのですが、結果的には12時までに終わってしまい、キャンセルしなくてもよかったのに・・・ということになりました。

さて、検討事項についてですが、議会放映をインターネットで生中継、録画中継することや質問時間を議員1人20分として会派ごとに割り当てることについては、小協議会で結論を得ましたので、それを議会運営委員会で報告し、そのとおりの結論とすることに決まりました。

また、議会だよりに掲載している会派代表質問の質問者の名前を掲載することについても合意ができ、次期の任期から掲載することに決まりました。

この二つ以外のことについては、合意できる結論が出ませんでしたので、今日で協議、検討を終えることになりました。

とくに、公明党さんから提案されていた議員定数の減(4人減らして36人の定数を32人にする)については、同じ減らすならもっと減らすべきという意見もありましたが、私のすいた市民自治も含め、他の2つの会派が今のままでよいという意見を出しましたので、合意できる結論とならず、公明党さんは3月議会に議員提案として条例改正を出すかもしれない(出すつもりだ)ということで終わりました。

この議論については、詳しく書くと長くなりますので簡単に要点を書き出しますと

公明党さんの4人減の理由は
○行財政改革の観点から議員報酬予算を削減する
○議会改革の観点から議員報酬予算を削減する
○吹田市以外の大阪府内の自治体は定数減を平成に入ってから行っているが、吹田市議会はしていない
○市民団体、市民からの定数減の要望があった
○現在、1人減のため建設常任委員会が8人となっているが、なんら審議に支障がないので、他の委員会も8人でよいとなれば4人減らしてもよい

それに対して、すいた市民自治など他の会派の今のままでよいという理由は
○行財政改革で議員報酬予算を削減するのであれば、議員数でなく議員報酬や政務調査費の額を減らすことも考えられる
 今の額でよいかどうかについてすぐに結論が出るものではない
○議会改革は行うべきだが、議員定数削減だけが議会改革ではない。もっと議会を市民にわかりやすくみえやすくすることが議会改革としてまず行うべきことである
○吹田市は他の自治体に先駆けて、ずっと以前に大幅に定数削減をしている(46人のところを36人にしている)他の自治体で平成に入ってから削減しているのは、吹田市よりも議員一人当たりの人口が少ないところ(つまり人口の割に議員の数が多いところ)であって、吹田市議会は大阪府内で4番目に議員一人当たり人口が多い。
でした。

また逆に、議員の数を増やしたほうが市民意見を議会にもっと反映できるのではないか?とか、政務調査費をもっと増やして議員秘書を公的予算で雇えるようにすれば良いのでは?とかいう意見もでました。

もし3月議会に議員定数の見直し(削減)の議案が出てきた場合は、議会という公の場所で議論したいと思います。
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医療審議会

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午前中は、明日ある議会運営委員会の下打合せ。
議長、副議長、議運の委員長、副委員長(私)の4人が議会事務局長から明日の会議の流れの説明を受けました。

また、引き続き、議会四役レクチャーがあり、「健康すいた21」の中間見直しのパブリックコメントを行うということと次期「地域福祉計画」のパブリックコメントを行うことについての説明でした。

「健康すいた21」の中で、たばこについては「たばこ対策の推進」なのに、アルコールは「アルコール対策」とだけなっているのはなぜなのかな?と思って尋ねたのですが、はっきりした答えはなくて「たばこは害だけれど、お酒は百薬の長とも言うから・・・」なんて言ってましたが、さてどうでしょうか?
たばこをやめたために体重が増えてしまって困っている人も多いと聞きますので、タバコをとりますか?メタボ(メタボリック・シンドローム)をとりますか?という究極の選択になるよね、という話も出ました。

午後2時からは総合福祉会館で医療審議会があり出席しました。

今回の議事のメインは吹田市の初期救急体制についてです。この数年間、このことについて議論されてきたそうですが、いよいよ最終的な詰め、方向性を決定する時期に来ているようです。

基本的方向として、今、南千里の済生会千里病院のそばにある休日急病診療所の建物が古くなってきているので、2~3年後には取り壊さなければならないこともあり、今後の吹田市内の初期救急体制をどうするのか、ということについては、総合病院(市民病院になる可能性大?)に併設型の初期救急設備を置くことになってきています。

もし市民病院に併設するとして、今、市民病院も建物が古くなってきていて、普通の建物の耐震基準値は満たしているものの、災害時の対策に対応する建物としては耐震基準値に足らない箇所があるので、このままの状態で病院を続けることができなくなっています。

東部拠点のまちづくり用地に国立循環器病研究センターの病院が新築されれば、その近くに市民病院も建ててはどうか、という話もありますので、そうなると初期救急のための施設も東部拠点に建てることになります。

もしそうなった場合でも、今の南千里にある休日急病センターを取り壊す時期と新しく建てる時期とのタイムラグ(時間的ずれ)を満たすためにはどうすればよいか、ということになります。

今の考えでは、南千里の済生会千里病院と今の市民病院とで休日急病センターの役割を担うということになっていますが、内科などはなんとかなっても、歯科診療をどうするのか、ということがまだ決まっていません。

とにかく、いつまでも「ああでもない、こうでもない」と話している時間は少なくなってきています。市長選、市議選がありますので、新しく決まる市長がどのような方針をだすのか?極端な話、市民病院は要らない、民営化する、と考える市長が決まった場合は、また話し合いをやり直さなければならないかもしれません。

また、新しい市長であっても今までのままの方向性で進めるということになったとしても、市議が多く入れ替わって、議会としての判断がどのようになるか、ということもあり、不確定要素がある中での審議会の議論でした。

「行政の連続性」という言葉もありますが、4年に1度の選挙。さてどのような結果になり、どのような次の4年間になるのでしょうか?


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公孫樹会

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午前中、ここのところいつものように事務所で作業。

お昼で作業は終わりにして、午後からは千里丘の老健施設についての地域の方たちの集まりにオブザーバー参加、のつもりが発言を2回もしてしまいました。こんなはずではなかったのですが、あまりに説明がおかしかったので。

集まりは続いていましたが、市役所での予定があったので1時間程度で失礼させていただき、バスで山田駅に向かい、阪急電車で吹田駅(市役所)へ

市役所ではみどりプロジェクトの話し合いを2時間弱。

その後、MBS跡地の開発に伴って、提供公園、保存緑地についての説明を緑化公園室の職員さんから受けました。
12月議会で、他の議員さんが「保存すると聞いていた桜の樹が切られた」と質問の中で発言されていたので、なぜそうなったのか?を尋ねたかったのです。

桜の樹は周辺住民はもちろん、吹田市内の桜の名所のひとつになっていましたので、道路わきの桜の樹は残してもらうように事業者に要望し、事業者も残すと言っていたそうです。
それが、実際に工事を始めたところ、工事の細かい内容をつめていくと、桜の樹を切らなければならなくなったのですが、切る理由を周辺住民にも吹田市にも説明することなく、先にばっさりと切ってしまったとのことで。

事業者には吹田市から注意したとのことでした。

切らなくてもいいところまで切ったのではなく、どうしても切らなければいけないところだけ切ったということなので、もう少し丁寧に周辺住民への説明がされていれば、みなさん納得していただけたのだと思います。

ちょっとの心遣い、気遣いがあるかどうかで、仕事の成否が決まることもたくさんあります。気をつけたいものですよね。

ということで昼間は緑に桜の樹の話でしたが、夜は千里中央で公孫樹会(阪大出身者の会)の新年会があり出席しました。3年ぶりになるのかな?久しぶりにみなさんにお会いできて楽しかったです。会がなかった間に結婚もされ、今お腹に赤ちゃんがいらっしゃる方もいました。私の頃とは違って、妊婦さんだと聞くまでわからないほどみなさんスタイルがいいですよね。

小さく生んで大きく育てるのが良いといわれますので、どうぞ元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
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応援団会計監査

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いけぶち佐知子応援団の会計監査を監査のTさんにしていただきました。

こまめに会計簿をつけておけばよいのですが、それができずにレシートや領収書など引き出しに入れてためておいたものを、例年、年末年始の休みの間にまとめて集計するのですが、今回もちゃんとしたつもりが、あるはずの領収書がなかったりして、もうたいへん。

また、別の領収書を探しに2階事務所に行って探していると、先ほどいくら探してもなかった領収書が出てきて「ラッキー」となったり。

メイシアターの部屋の予約をした使用許可書もなおしておいたはずが、なおしすぎたのか、どこを探してもなくて、結局、メイシアターに再発行をお願いする電話をして一件落着となりましたが・・・。

日ごろの整理整頓がなっていないからだと、反省しきりでした。

結局、午後1時間ぐらいで終わるはずの監査が、夕方6時までかかってしまって、Tさんには大変申し訳ないことをいたしました。

来年はもっとちゃんとできるように、これからしっかりしていきますので、どうぞお許しください。

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一人暮らしの高齢者

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午前中、事務所で作業をした後、午後からは千里丘の老健施設建設予定地を見に行きました。

うっそうとした雑木林の中に古い空き家があるところです。
一方は個人所有の私道に面し、もう一方はバス道路に面していますが、土地面と道路面との高低差が大きく、現状はコンクリートでできた擁壁になっています。また後の二方は両方とも戸建て住宅に面していますので、隣接して住んでおられる方にはとりあえずは迷惑な話だと思います。

周りの家々を見てまわったとき、あるお家で高齢者の方が一人で留守番されているところに出会いました。息子さんが働きに出かけておられるので昼間は一人ですとのことで、おしゃべりがお好きな方なのか、昔話から今の話まで話が尽きません。

玄関先でお話していたので、寒くなってきましたし、「またゆっくりお話しましょう」と言って、帰らせてもらいましたが、昼間独居の高齢者が、私の住む千里山地区でも多いですが、市内どこでも増えているように思います。

たとえば地区福祉委員会のふれあい昼食会にお誘いするのは一人暮らしの高齢者の方であって、家族はいるけれど昼間は一人という高齢者の方まではお誘いできていません。

でも昼間話相手もいなくて寂しくされているのは、どちらの場合も同じです。

以前、南吹田のまちづくりの話をお聞きしたときに、「まちの縁側育み隊」という活動をされている延藤先生のお話をお聞きしましたが、そういう誰でも集まれる場所が地域のいろんな場所にあればいいのに、と思います。

まちの縁側育み隊 http://www.engawa.ne.jp/

私の千里山の事務所もそういう場所になればと思って「千里山まちかどサロン」という名前を付けて呼んでいますが、まだ知り合いの人のそれも一部の方ぐらいしか立ち寄っていただけていないので、もっとフラッと立ち寄って、情報をもらったりあげたり、助けたり助けられたりできるような場所にしたいと思います。




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千里山団地建て替え

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朝10時から千里山団地の集会所で建替え計画についての(独)都市再生機構西日本支社による説明会がありました。

たくさんの人が参加しているかな?と思いながら行ったのですが、着くと参加者は10人ぐらいでしょうか?思ったより少ない。

でも説明は丁寧に行われ、少人数だから聴きたいこともいろいろ聴くことができ、良かったのと思います。

説明の内容としては、建替え事業の計画概要、建替え後の配置図(平面図、立面図、断面図)、そして立体的に見えるように作られた模型を見ながらの説明を受けました。








下記の図はピーコック前から見た図です。


計画では平成23年度後半から造成工事を開始し、平成24年度から建築工事の予定。また、都市計画道路(吹田市の施行ですが公示は都市再生機構が行います)についても平成23年度後半から工事を始め、3年間ぐらいかけて完成とのことでした。

他の民間開発よりも優れていると考えていることは?との会場からの質問に対し、
建物を造るのではなく空間を作るつもりで行っており、大きな建物を立てたり、建物を平行配置せずに、小さい建物を少しずらして配置することで空間、借景を生かすことを考えているとのことでした。

また、地域の人とのコミュニケーションが取れるように小さなプレイロット(広場)も各所に配置したいとのことでした。

工事中は騒音や振動、また交通量の増加と周辺地域にとってはマイナスことばかりだと思いますが、まちの出来上がりを楽しみにしたいと思います。






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