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今日も作業のつもりが

 今日も朝から議会報告発送準備作業をし、いったんお昼に家に帰ってまた午後作業、というつもりでしたが・・・。

 午後から昨日の三役会議で持ち越しになったことの打ち合わせとして、もう一人の副会長さんが事務所に来られたので対応し、その内、会長さんも来られたので、急遽の会議。

 というのも、即刻対応しなければ地域全体の不利益になることが起こっていて、その概要が29日の三役会議でようやく私にもわかりました。
 このことをほっておいてはいけないので、明日あさって、3連休に入るまでになんとか目鼻をつける必要があるのです。

 結局、明日、私が弁護士に相談に行き、対処の仕方を確認することになりました。ここが、私たち地域の正念場だと思っています。議員の仕事もおろそかにできませんが、地域で暮らしているものとして、活動しているものとして、真摯に取り組んでいきたいと思います。
 また、詳細などご報告できるような状況になったときはお伝えしますね。
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連合自治会三役会議

 午前中は事務所で作業をした後、午後から会議です。

 今年度の連合自治会副会長を引き受けたため、会長、副会長、書記の三役会議に出席することになりました。
 とはいっても、会議場は「すかいらーく」、フリードリンクで3時間ほどねばって会議をしました。(もちろん、ドリンク代を会議費としては落としませんよ!各自の自腹です)

 次回定例会の下打ち合わせやら、夏祭り(盆踊り)の下打ち合わせやら、これまで参加したことのなかった地域の行事の組み立てがよくわかって、勉強になります。
 このような縁の下の力持ち的作業があってこその地域活動なんだなぁと改めて地域の役員さんたちに感謝します。
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住民投票条例3

もうすでに新聞やテレビニュースでご存知の方も多いと思いますが、吹田市長へ市民から直接請求のあった住民投票条例が4月臨時議会にて否決となりました。
前のコメントでも、私の考えの一端をご紹介しましたが、臨時議会を終えて、どんな風に考えたかについてお伝えいたします。

<前提として>
私は「住民投票」そのものについては以下の論点5にも書いたように賛成です。
しかし、住民投票に賛成であることが、直ちに「梅田貨物駅が吹田操車場跡地へ移転されることの市民の意思を問う投票条例の制定」に賛成であると結びつくものではありません。
なぜなら、提案されている条例案には不備、齟齬があり、このまま不備があると思われる条例案を賛成することはできないのではないかと思ったからです。

<論点1:条例案の不備をどう考えるか?>

地方自治法の解説書によれば
1.直接請求による条例案に不備があったとしても市長はそのまま議会に提案しなければならない
2.直接請求による条例案は形式が一応整備されていればよく、立法技術上の多少の不備は問わない
これらは、議会審議の中で修正することも可能であるからとのことです。

今回は、本会議でも委員会でも議員からの修正案は提出されず、結果として当初直接請求された時点での条例案で最終の討論採決となりました。
議員として、不備があるとわかっている議案に賛成しても良いのだろうか?ととても悩みました。

しかし、質疑の中で、
1.市長は「もしこの条例案が可決された場合、住民投票を行う」と述べたこと
2.当然、不備のある条例のままでは住民投票を行おうにも行えないので、実施できるよう条例改正案を速やかに議会提案する必要があること
と考え、このまま可決することは可能と考えました。

<論点2:最終着工合意は2月10日に済んでいるが?>

1.2月10日最終合意以降も直接請求のための署名を集められたこと
2.また請求代表者からの要望書に「最終合意にかかわらず早期に住民投票を実施してほしい」と書かれていたこと
3.質疑の中で、もし住民投票を実施し、反対が多かったとしても着工合意を撤回することはできないとの答弁がありました。
4.一方、たとえ万が一着工合意を撤回できないとしても、それでも市民の意思はどうであったかを知りたいという市民からの多数のハガキが届いていました。
(私のところには、市民の思いが一言欄に込められたハガキが約150通届きました。もっとたくさんのハガキが届いた議員もいるようです)

ともかく市民全体の意思を問いたいという請求者たちの思いを重く受け止めました。


<論点3:大きな乖離はないのか?>

1.住民投票は市の重要事項について「市議会並びに行政と民意との間に意見の大きな乖離がある」ときに行うものであり、今回は重要事項ではあるが、大きな乖離はないので、住民投票する必要はないというのが市長の意見です。
2.直接請求者たちは大きな乖離があると認識しているから、必要数以上の署名約4万を集め直接請求してきました。

これこそ大きな乖離だともいえます。

<論点4:説明責任は果したのか?>

他の議員の質疑の中で、
1.市は事業者に対して最善の取りうる限りの環境施策を行うように求めている
2.事業が実施されても吹田の環境に及ぼす影響は微々たるものである
3.財政的にも大変なときではあるが、まちづくり可能用地の取得は吹田にとってメリットである
と行政は答えました。
これらのことは、特別委員会や議会の中でもこれまでも行政として述べてきたとは思いますが、それでもなお、吹田の環境悪化を心配し、財政の悪化を危惧する市民がいるということは、行政としての説明責任を果したつもりでも十分ではなかった、あるいは説明責任を果してもなお市民の心配や危惧はぬぐえなかったということです。

<論点5:住民投票(直接民主主義)と議会制政治(間接民主主義)>

1.そもそも間接民主主義は、現代社会において直接民主制を採るのが不可能だから、止むを得ず採用している。
2.とすれば、少しでも直接民主主義のチャンスがあるのなら、優先して取り入れるべきである
3.現実的には直接民主主義は間接民主主義の補完ということですが、本来の価値としては直接民主主義は間接民主主義よりも上位であるはず
4.市長や議員は選挙で選ばれた市民の代表だけれど、市民はすべてを白紙委任したのではない
5.もし、市長や議会の意思が主権者である市民の意思とずれている、つまり乖離していると感じた場合、主権者としての市民の意思を投票によって市長や議会に示すこと、これが住民投票制度の意味である。
したがって、市民が市長や議会と乖離していると考え、地方自治法の手続きに基づいて直接請求してきたものを、議会は否決すべきではない、と考えました。


<結論>
以上のことを総合的に考え、私は以下のことを条件として、この議案に賛成することにしました。

1.条例案が可決された場合、住民投票を速やかに実施できるよう、必要な条例改正案をできるだけ速やかに議会に提出すること。
2.住民投票の結果如何にかかわらず、市の重要事項に大きな影響を与えると考えられるので、住民投票の賛否いずれか過半数を占めた票数が、投票資格者の3分の1以上となったとき、市長、市議会、市民はその結果を尊重しなければならないという一文を入れること。
3.住民投票を実施する際には、投票資格者が賛否を判断するのに必要な広報活動を行うとともに、情報の提供に努めること。また、広報活動および情報の提供に関しては事業についての賛否両論を公平に扱うことという一文をいれること。
最後に、今後提案される予定の(仮称)自治基本条例案に盛り込まれる予定の住民投票制度については、地方自治法に規定されていることより一歩進め、市長や議会の意思が主権者である市民の意思とかけ離れていると考える市民がたとえば有権者の8分の1以上おり、それらの署名があった場合には議会承認の手続きを踏まずとも自動的に住民投票できるような規定を盛り込むことを提案します。
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議会報告発送準備

 先週届いた3月議会報告のニュースを配布してくださっている方に送る準備作業や個別に送る準備作業など1日中事務所でかかりっきりでした。

 それでもなかなか作業ははかどらず、まだ山となって積んだままの議会報告があります。

 今回は臨時議会があったこともあり、また、いろんな行事が入ったので、議会準備や出かけることも多く、どうしても作業が滞りがちになりました。

 それでも一生懸命がんばって明日あさっての休みも返上で作業するつもりですので、しばらくお待ちください。
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花さんぽ

 朝少し雨が残ったものの、花さんぽの始まる10時ごろには雨も上がり、ちょうどよい気候になりました。

 市報すいたのさーくるもよおしで紹介されたこともあり、集合場所の市役所ロビーには私を含めて20名の人が集まりました。

 案内人の田中さんを先頭に、地下道のタイル画の説明に始まり、泉殿宮の言われ、国鉄のお話、吹田街道筋の商店のお話など聞きながら、目的地の旧西尾家住宅に着きました。

 旧西尾家住宅では2班に別れて、案内ボランティアの方に屋敷、庭の説明をしてもらいました。たっぷり説明していただいたこともあり、予定の12時を大幅に過ぎて12時半にお開きになりました。

 お昼も過ぎてしまったので、「おなかがすいた」との声を聴き、有志ですぐ近くの神戸屋に入り、ランチを食べました。
 ちょっとしたまち歩きをして見たい人たちばかりだったので、5月2日には津雲配水場のツツジ見学に行きましょうと、すぐに意見一致。山田駅に集合することを約束して、お別れしました。
 楽しい、一日でした。
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屋根より高いこいのぼり

 夢日記さんの記事に屋根より高いこいのぼりがあったので、私もこいのぼりを探しました。

 ありました、ありました。うちのマンションの北側に屋根と屋根の間に泳いでいるこいのぼり。確かに屋根より高いこいのぼりでした。

 こういう風景が以前はどこにでも見られたと思うのですが、マンションのぐるりを見渡して見えるこいのぼりはここだけでした。
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臨時議会(討論採決)

 今日は、住民投票条例についての討論採決がありました。
 朝から2,4,6,8,10チャンネルのテレビ局が議会撮影に来ているとのことでした。

 建設委員会の結果を委員長が報告し、それを受けて、私を含めて8人が討論(賛成意見と反対意見)を行いました。

 普通賛成多数で可決されるであろう議案の場合は、反対討論、賛成討論、また反対討論、賛成討論・・・と順番にするそうですが、今回は建設委員会の結果(3対5で否決)も踏まえて、おそらく否決されるであろうとのことで、賛成討論、反対討論・・・の順に意見を述べます。

 私は賛成討論の2番手、全体では3番に意見を述べました。(意見はコメントとして29日にアップしています)

 傍聴者は133人(うち90人は議場に入って、残りの人は第3委員会室で音声のみの傍聴)だったそうです。
 傍聴者の一部の人たちは、どの議員が賛成で、どの議員が反対であるかは別として、言っていることが気に入らないと大きな声で野次を飛ばします。
 あまりに大きな声で野次ったときは、議長も「静かに願います。今度大きな声を出したときは退席願います」と言いますが、一瞬静かになってもまたぞろ同じです。
 一方、傍聴席の野次に対して「静かにせぇ」と野次り返す議員もいたりして、騒然とするときもありました。

 私の発言のときも、私は賛成の立場(傍聴者の意に沿う方)で発言しているのに、行政側の意見を紹介しただけで野次が飛んできました。野次のあまりの大声に思わず「静かに最後まで良く聞いてください」って意見の途中で言ったほどでした。

 そのせいもあってか、それから以降は野次はなく、ときおり拍手がされるといった状況でした。

 結局、8人意見を述べた後の採決では、11対24で反対者多数により条例案は否決されてしまい、残念な結果になりました。
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地方自治体議員のための財政講座

 朝から靱公園側にある科学技術センター内のセミナー室で、財政講座を受講しました。
 大阪近辺の自治体からは私と尼崎市の方2名ぐらいで、あとは秋田市議など遠くからの参加の方が多くいました。

 自治体の財政の前に国の財政の基本的な知識を教えていただき、国との関連で地方自治体財政の基礎を学びました。
 知っていることもありましたが、基本中の基本を体系的に学ぶのもとても勉強になりました。

 これから、もっともっと財政は逼迫して、国としては地方自治体の財政破綻(いわば破産)もじさないであろうとのことでした。

 いただいた資料をもとにまた復習しておこうと思います。
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住民投票条例の審議

朝10時から本会議を開き、市民の直接請求による住民投票条例案の審議が始まりました。

直接請求者の代表5名(内1人は女性)がそれぞれ平均10分間、5人で50分以内で意見陳述を行います。
その後、議員が7人質疑を行いました。

傍聴者は予想通りたくさんの人が来られ、議会事務局に尋ねたところ131人が傍聴申込をし、40人あまりが本会議傍聴席には入れず、別室で音声のみの傍聴をされたそうです。

私は質問議員のトップバッターで、これほど多くの傍聴者が居る中での質問ははじめてでしたが、まずまず緊張もなくできました。
ときおり、傍聴者の意に沿う質問をしたときは、大きな拍手があったりして、いい感じでした。

また、テレビ局も4社撮影に来ており、理事者も議員も緊張感あふれる議会でした。

ただ、野次やら応援の言葉が飛んだりして、結構うるさいときもあり、そんなとき議長は注意しますが、また大きな声が飛び交います。ときには、議員席からも「静かにせ~よ」みたいな声も出て、緊張感、緊迫感、といった様子でした。

本会議は3時半過ぎに終わり、4時20分から建設常任委員会に審議の場は移りました。市民の傍聴者は22人いたそうですが、委員による協議の結果、規定どおりの6人、あと取材記者や委員以外の議員が10人以上傍聴しました。
7時過ぎにいったん食事休憩に入って、8時半に再開。
結局、全委員が意見を述べて、委員長以外8人中3人賛成のため、建設委員会としては条例案に反対となって、10時半に終わりました。
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都市環境整備対策特別委員会

朝10時から12時まで特別委員会が開かれました。
昨年度の施策の報告を聞き、質疑を行います。

私は、千里山・関大前のバリアフリーチェックと千里山駅周辺まちづくり懇談会との相互連携、南千里のバリアフリーチェックと南千里駅周辺まちづくり懇談会との相互連携について尋ね、お互いに齟齬がないように、いい街づくりができても、バリアフリー度はいま一つとならないようにしてほしいとお願いしました。
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