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男女共同参画センター運営審議会

午後から男女共同参画センター運営審議会があり、出席してきました。

久々の運営委員でもあり、市民委員の方の発言を邪魔してはいけないから、なるべく黙っていましょうと思っていたのですが、市民委員の方からの発言がほとんどなく、それなら私は尋ねたいことも提案したいこともあるので・・・ということで何回か発言させてもらいました。

審議が終わってから、その他としてセンターのほうから「トイレの表示の色についてどう思いますか?」という投げかけがありました。

実は、男女共同参画センターのトイレの表示が男性トイレも女性トイレも青色の地に白抜きのマークとそれぞれに男(おとこ)、女(おんな)の表示になっています。平成14年に、女性センターから男女共同参画センターに名称を変更したときに同時に作成したもののようです。
これについて、市議会本会議の質問である議員が「国がトイレの色表示を男女同色にすることについて『男女共同参画の趣旨から導き出されるものではない』としているにもかかわらず、男女共同参画センターのトイレの色表示が同じなのはどういうことか、すぐに色を変えるべきだ」というような趣旨の質問がありました。
そのことについて、運営委員の考えを聞きたいということでした。

私も含めて10数人の委員がほぼ全員意見と言うか見解を述べました。「間違いやすいから変えるべき」「間違いやすいなら変えたらどうだろうか」「間違ったからという苦情がないのであれば変える必要がないのでは」「とくに変える必要はない」というように、さまざまな意見がでました。
ただ、「運営審議会で決める話ではない」ということでは一致していましたので、事務局から尋ねられたから答えますけれど、というスタンスでみなさんはなしていたようです。

それにしても、国が「男女共同参画の趣旨から導き出されるものではない」とする具体例のおかしなことは、男女同室着替えとか男女同室宿泊とか、ある程度の年齢の男女が男女共同参画だから同室で着替えますとか宿泊しますとか言っているところってあるんでしょうか?もし万一そういうところがあれば、それこそ男女共同参画の趣旨ではないですよね。
なんか、当然それはないだろうし、もしあったらやめたほうがいいとほとんどの人が思うであろうことと並列でトイレの表示について書いているのは、何か意図があるんでしょうね。

私は「国がそういうから」と言って、直ちに地方自治体があたふたする必要はないと思います。国が常に正しいとは限らないし、まして、国が「トイレの同色表示を改めなさい」とは言っていないのですから。
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地方公共団体フォーラム

三菱東京UFJ銀行と三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催、大阪市町村職員研修研究センター後援の平成20年度地方協団体フォーラムに参加しました。

テーマは「自治体経営に求められる財政運営」ということで、関西学院大学人間福祉学部教授の小西砂千夫さんの講演がありました。

今年4月から地方財政健全化法が一部施行となり、自治体において公会計改革、財務諸表4表の公開などが求められています。
また、来年度決算から財務指数の数値により財政再建化計画を建てなければならない自治体もでてきます。

そのような国の動きに対して、ここ最近、自治体の公会計に関する研修やシンポジウムが目白押しです。

たいていは現金主義会計の自治体会計はダメで、発生主義会計の企業会計と同じように会計処理をして貸借対照表や損益計算書なども作りなさい。というような方向のものが多いのですが、今日の小西さんは、自治体会計の現金主義会計を卑下する必要はない。なぜなら現金主義会計でこれまでずっとやってこれたのだから、もしだめな会計であれば、こんなに長く続けられるはずがない。
と言われました。

また、なぜ現金主義会計でも行政の財政運営は大丈夫か!ということを発生主義会計の言葉で、発生主義会計をしている人にわかるように伝えられていないからだ。とも言われました。

そして、現金主義会計でも財政指標(これについては、今回の自治体財政健全化法により数値を出すようになったのはよかったとのこと)のうち、特に連結実質赤字比率や将来負担比率を用いることで、自治体財政の持続可能性も見ることが出来ることを説明してくれました。

会計って難しいように思っていましたが、小西さんのお話を聴いていると、「財政分析っておもしろい!」って思えるようになりました。

参加してよかったです。

PS
会場にはたくさんの公務員の人たちが来ていましたが、吹田の職員さんも来ていたかな?わからなかったけど。
小西さんが議会で議員から財政について責められたときの模範答弁も教えてくれましたよ。来ていたらよかったのに。

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応援団ニュース編集会議

今日も朝からゴロゴロと

でもお昼には雨も上がったので、まずは昨日の雷雨のため市役所に置いて帰った自転車を取りに市役所へ。

午後2時からは応援団ニュースの編集会議のため事務所へ。

応援団ニュースには6月1日の会派合同市政報告会の様子や5月のならまちへのバスツアーの感想、応援団の会員活動紹介など掲載する予定です。

8月末には応援団の会員の皆様のところに郵送する予定にしていますのでお楽しみに。

また、応援団への入会も受け付けています。
年会費一口1000円(何口でも可)です。ご希望の方はメールにてお問合せください。
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雷雨と大風

急に空が暗くなり、不穏な感じの風も吹いてきて、
あっという間に雨が降り出しました。

雷も鳴り、稲妻というよりも空全体から何本もの光の筋が一挙に降りてくる感じです。

大きな雷鳴もしているので、おそらくどこかに落ちたのではないかと思います。

雨もひどくて、昨年大雨で浸水した地域は大丈夫かと心配です。

市役所から自転車で帰るつもりでしたが、夜6時になっても雨が降っていて、ときどき雷も聞こえるので、守衛さんに「自転車置いていってもいいですか?」と伝えて置いて帰る事にしました。

でも明日もこんなふうだと困るなぁ
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市民と議員の条例づくり交流会議

26日27日と'吹田まつり'を捨ててまで参加してきた「市民と議員の条例づくり交流会議」。とても勉強になりました。

今回のメインテーマは「議会改革はいま 市民自治体をめざして 広がる議会基本条例、決算を活かす、市民と議員の政策づくり」というものでした。

会場は1日目は明治大学、2日目の今日は法政大学で、500人近い参加者が一堂に会して研修と意見交換を行いました。

分科会では私は「決算改革 財政健全化法で、決算が変わる? 変えられる!?」というところに参加しました。
財政健全化法の成立により、今年の秋の決算審査時期には平成19年度決算に基づく指標(実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率、公営企業における資金不足比率)を公表することになります。

また、来年度は平成20年度決算に基づく指標の公表により、計画策定義務に該当する団体は自動的に財政健全化計画・財政再生計画を平成21年度内に策定しなければなりません。

吹田市の財政状況では、計画策定義務には該当しないとは思いますが、だからと言って安心していてはいけないわけで、公営企業の市民病院の資金不足比率はいくらになるか?とかきちんと見ていく必要があるし、確かにその値になっているのかのチェックも必要です。

交流会議に参加している議員さんたちも、非常に熱心に事例発表を聞き、質問していました。

とくに、今後は監査委員の責任も重要になってきて、もし公表した数値が間違っていた場合、指標の基準値のボーダーの団体にとっては、天国と地獄の差が生まれてきますし、その場合は監査の責任もとわれかねません。
また、どういう監査をしたのかという説明責任も生まれてきます。

たとえば、これまで最大会派の議員だからということで監査委員になっていた人も、また選んでいた人も、監査(審査)責任や監査(審査)の説明責任を問われるとなれば、「監査委員になりたくない」と思う人もでてくるでしょうね。
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住吉台くるくるバス

千里山の有志の皆さんと一緒に神戸市の住吉台くるくるバスに乗りに行ってきました。

このくるくるバスは、コミュニティバスがいろいろある中で、自治体から一切補助金をもらわずに運行している希少なものです。

最初、国の事業として社会実験をし、その後、住吉台のみなさんがくるくるバスを守ろうということで、みなと観光バス株式会社に運行を委託して運営しているとのことでした。

初めて乗るくるくるバスは、最初は街中を走り、住吉川沿いを上っていきます。住吉台は高低差が大きいので地域住民のコミバスへの重いがとても強いと伺っていましたが、高低差はかなりのものでした。

バスが白鶴美術館前を過ぎて山道(ほんと、そういう感じなんです)をどんどん上っていきます。
一緒に行ったみんなが異口同音に、こんなに坂道だったら自転車も無理やし、バスのありがたみがあるよね。と言ったほどでした。

住吉台のてっぺんまで行くと、折り返しの時間まで少し時間があったので、運転手さんにお話を聴いたり、バスの写真を撮ったりして、また住吉駅前まで帰ります。

住吉駅前でお昼ご飯を食べた後、できれば運行受託業者のほうにお話を聴きに行きたいよね、ということで、あつかましくも会社のほうに電話させてもらって、お話を聴くことが出来ました。

若い社長さん(松本さん)が、ざっくばらんにお話をしてくださいました。
また、聞いてきたことをレポートにまとめたいと思います。
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グリーン・サロン

月に1回、第4木曜日の午後、グリーンサロンを開いています。

今日は苔玉の作り方を教えてもらいました。
(と言っても私はお昼過ぎまで出かけていたので、出来上がったのを見せてもらっただけですけど)

作り方は簡単!

ラップを適当な大きさに切り、テーブルの上に広げて、その上に手ごろな大きさの水苔の塊を広げ、その真ん中に苗を立てて、苔でくるむようにして、ラップごと丸いおにぎりを作るみたいに「ぎゅっ、ぎゅっ」とします。

そしてラップをはずし、ナイロン糸で水苔が外れてこない程度にぐるぐる巻いたら出来上がり。

とっても涼しげな感じに出来上がりましたよ。

苔玉の写真を撮ったのですが、新しい携帯電話で撮ったので、まだどんな風にしたらデータを抜き出せるかわからないため、また後日写真だけアップします。
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エコセン

アジェンダ21すいたの広報部会、今はエコセンといいます、の会議がありました。

年に4回発行するニュースの原稿チェック作業です。

事務局も含めてみんなで手分けして原稿を書きましたが、チェックするとなると、他の人の書いた文章はその人の思いもありますし、簡単に言葉を削ったり変えたりはしにくいです。

それでも2時間近くかかって8ページ分すべてチェックできました。

今月末には発行できそうです。
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自宅の片付け、事務所の片付け

午前中、少しだけ自宅を片付けるつもりが、思ったより時間がかかってしまいました。

資料が市役所の控室、事務所、自宅と三分割で置いているため、必要な資料が必要な場所になかったりして、とても効率が悪いんです。

たいていの郵便物は事務所に届くようにしていますが、事務所ではじっくり中身を読む時間がなかったりするので、自宅に持ち帰り、テーブルの上に積み上げているうちに、何がなんだかわからなくなります。

それこそ自宅にも事務所にも書類の整理整頓に関するノウハウ本が何冊かあるのですが、読んだときはこんな風にすればいいんだ!と納得しても、すぐに忘れてしまって、また「積読(つんどく)」になってしまうんですよね。

まあ、今日ずいぶん不要の書類を捨てることができましたが、まだまだ整理して捨てるものは捨てなきゃ、効率の悪いことばかりですものね。

夏休み中に、事務所も控室も、もちろん自宅も片付けま~す。
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今日こそもっと配布を

昨日は夜の2時間だけ、それも自転車で出かけていたので、実質1時間弱しか配れなかったので、今日こそ残りの部数を配布するぞ!と意気込んでいました。

でも、暑いのは昨日と同じ、いや昨日以上。

今日も自転車で昼間に出かけたら、予定地に着くまでに倒れてしまいそう。

ということで、夫にお願いして、息子も配布手伝うと言ってくれたので、3人で午後から出かけました。

2時間もあれば配布できると思っていたのですが、なかなか大変で。
結局3時間はかかりました。

配布のお礼に、帰りにレストランに夫と息子と3人で立ち寄り、少し早い目の有ご飯を食べました。(息子にはケーキつき)

家に帰ってから、お風呂で汗を流して、バタンキュー。

心地よい疲れでした。久々に熟睡できそう。
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