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FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

14節:フライブルク対バイエルン

2012-11-30 01:58:37 | バイエルン・ミュンヘン

12年11月28日 ブンデスリーガ 第14節 フライブルク 0-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:ピサロ(3.5)(58ゴメス)、ティモシュク(64シャキリ)、ラフィーニャ(75クロース)
サブ:シュタルケ、コンテント、ボアテンク、マンジュキッチ

得点:ミュラー(12PK)、ティモシュク(79ラーム)
カード: Diagne(5)  ノイアー

MoM:ダンテ
今節のベストイレブンにダンテ(3回目)

事前情報:ファンブイテンは風邪のため欠場((-_-))。シュヴァインシュタイガーは名目上「休養」ということになってますが、出停リーチがかかっているので、ドルトムント戦に向けての温存と思われます。

というわけでぇええーーーーーー!!!

Helbstmeister !!!!!!  \(≧▽≦)/

 

いやっはっはっはっ。
「FCB44」には総選挙もじゃんけん大会も不要ですわ。その時が来たらちゃっかりおいしいところを持って行って、がっつりセンターの座を確保するのであります!
なんちゃって、いやいや、冗談はともかく、いいゴールでしたよね!
ラームからの絶妙クロスに合わせて巧く抜け出し突破、GKとの1対1をドリブルで華麗にかわして無人のゴールに放り込みました。
ティモシュクと言えばミドルシュート、というイメージですが、あんなテクニカルなのも決められるんですね~おめでとう!

 
ラフィーにゃ今日も軽やかでかわいいにゃん(=^ω^=) 

試合を見ておらずハイライトcheckだけなのでざっくり行きます。
フライブルクの退場は、シュート体勢に入っていたシャキリをPA内で後ろから倒したことによるもの、ということでしょうか?
シャキリの転び上手にも見えましたが、ともあれ、この際ゲットしたPKをミュラーが決めて先制。
【※追記訂正】「ブンデスリーガハイライト」を見て初めて気づきましたが、PKはシャキリは全然関係なく、フライブルクのPA内によるハンドによるものでした。
先制し、かつ、相手が一人少なくなったとはいえ、その後バイエルンは苦戦したようですね…。
数的有利が必ずしも戦術的有利にはつながらないことは(前も言ったので略)
見てないからわかりませんが、守備を固めたフライブルクを攻めあぐねちゃったのでしょうか?
いや、ハイライトを見た感じだと、ナニゲにバイエルンの方にも何度もピンチがあったような(汗)
そんな感じで、1点差だけでは心もとなく悶々していたところ、ティモシュクが上手いゴールを決め、なんとか勝利を確定させたバイエルン。
なんとなんと、シーズン前半戦を3試合も残した状態で、ヘルプストマイスター秋の王者確定です!!!やったー!

いやぁ、実に嬉しいです。しみじみ。
ヘルプストマイスターになったチームはそのまま優勝する確率が高い、という事実もありますが。
それだけでなく、なんというか…、ちょっとした解放感のようなものを感じています。肩の荷をひとつ下ろした、というか。
課題を一つ片づけたとか、やっかいな顧客からのクレーム処理を終えた後、みたいな? 
ダメだ言えば言うほどワケがわからなくなる。 

いやもちろん。
ただユルユルと応援しているだけでワタシ自身は何もしてませんし(苦笑)、バイエルンがまだ何ひとつ勝ち取ってないことも承知しています。下ろした荷物は一つだけで、まだ両肩にはいくつもの重いものが乗っかっていることは感じています。油断はしてませんよ!(`・ω・´)キリッ
だけどこれで、いい気分で週末のドルトムント戦に臨むことが出来そうです。

というわけで、他の試合の結果も含めて、順位表はこうなりました
 

?!?
なっ、なんと!レヴァークーゼンが2位浮上! 
ブレーメンにバカ勝ちし、ドルトムントがデュッセルドルフに不覚をとり(ドロー)、シャルケがHSVに負けたためのようです。
さすが、圧倒的な我がバイエルンがただひとつの黒星を許した相手だけのことはあるぜ…

そういえば、今日のニホンのサッカーニュースは清武ネタでもちきりでしたけど、実質ドッペルの活躍、ゴールはどちらも良かったですよね!朝いちでニュースで見て、思わず「うまっ!」と声を上げてしまいましたよ(^-^)

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14節:PSV対フィテッセ(その2)

2012-11-29 01:12:55 | Mark van Bommel

 
本日(28日)発売のVIの表紙&巻頭特集はオランダ最強ボランチコンビでーす☆ストロートマンのプロポーションが変なので、遠近法を駆使してるか、合成ではないかという疑惑が(←失礼な)。

ちなみに

昨日(27日)発売のNU SPORTもストロートマンが表紙&インタビュー掲載。移籍のことやファンボメルのことも語っちゃってるそうです。

さてそういうわけでして

 
カッコいいい~~

日曜日の試合でフィテッセに負けてしまったPSVですが。
年に何回あるかわからない(ヘタしたらこれで最後かも)、貴重なTVdeボメボメ祭り!
試合には負けましたがファンボメル本人のパフォーマンスは悪くなかったこともあり(レイスのFKのシーンはアレでしたけど、解説の三浦さんも時々ホメてくれてましたよ~)、ワタシ個人はナニゲに楽しく堪能してしまいました 
ファンボメルは元気です。

よくぞ怪我人や退場者が出なかったものだと思うぐらい、お互いに荒くれたファウルをかまし合うアグレッシブな試合展開だったわけですが、その中心にいたのは、ストロートマンとファンヒンケルでした。
ファンヒンケル、アグレッシブでいいですね!まだまだ荒削りな感じもありますが、ヤンセン親分が太鼓判を推すわけです。
オランダ代表で彼とストロートマンがコンビを組んだら、かつてのファンボメル&デヨンクみたいになるのではないかと思いました。…嫌われコンビ?(^_^;)
ストロートマンが暴れる分、ファンボメルは出停リーチ中ということもあり、比較的おとなしめだったような(※あくまでストロートマンと比較した場合です)。ヤンセンは風貌こそ親分ですが、暴れ系ではないようで。

 
ファンヒンケルとファンボメル

 
ヤンセンとファンボメル

実はワタシにとってのこの試合の最大の見どころは、この、ファンボメル×ヤンセン×ストロートマン×ファンヒンケル、の4人のボランチコンビ対決でありました。
もちろんキャプテンシーとイケメン度ではファンボメルの勝ち!しかし勝利への貢献度では、精密な飛び道具を駆使し、逆転ゴールの起点となったヤンセン親分の勝ち、ということになりました…。むぐぐ~、ぐやじい。

 
2人がかりで審判にギャーギャーと食ってかかるファンボメルとストロートマン(ファンボメルの後ろに隠れてます)

 
それを見ているヤンセン。感じ悪いっすねぇ

試合後のヤンセンのコメント
「俺はNijhuis主審にこう言ったよ。"あの2人に疲れないか?"ってね」
「もちろん、ボメルはそういうことが好きだし、俺もそうだ。ストロートマンはすごい選手でとても上手いと思うが、ピッチ上でのキャラクターは俺みたいで、より悪い。ウンザリさせられたよ」
ほめ言葉と受け取っておきます。どっちにしても、試合後に挨拶してなかったみたいだし、ファンボメルとヤンセンは特に仲良くなさそうですね。それでいいのよ(・∀・)ニヤニヤ

(ヤンセンの言う「そういうこと」が果たしてそういうことなのかどうか、ワタシの語学力では怪しいのですが)審判と絡むのが大好きなファンボメル。試合後もネチネチと
 
ボニーと挨拶しながら肩越しに「ちょっ待て待て、まだ話終わってねーから」

 
「で、あそこのあのファウル、どうなわけよ」「・・・・・・(疲れるかも…)」

試合後のファンボメルのコメント「審判の笛は良かったと思うよ。いくつか疑問に思うところもあったけどね」←シレッと

「絶対やっちゃいけないミス」でもってレイスにFKを直接決められたファンボメル、シャツを噛んで悔しがりお腹サービス!
 
小さくて見えん!

辛抱たまらんので描いてみた
 ←ハート散らすな

・・・・・・。どうも近年、マトモにサッカーしているファンボメルの絵を描いてない気がするですよ(^∀^;)

というわけでPSVサポにとっては恨み重なるレイス、ボールを持つたびにブーイングがすさまじかったのですが
 
そんな事情を知ってか知らずか、何故かいい雰囲気。

そんなこんなで楽しいボメボメ祭りだったわけですが、もちろん試合に勝てなかったのは悔しいことです。
 

試合終了直後のピッチサイドインタビュー
動画はこちら。テキスト記事はこちらこちらこちら
2点差で勝つべき試合だったけど何も手にできなかった、俺たちはたとえビハインドを負っても信じ続けるんだが、今日はアカンかった、トップではなかった、87分にストロートマンのビッグチャンスがあったんだけど、俺たちは最初と最後の数分間でモチベーションの差は殆どなかったのに、とか、なんとか。
EUROの時のように呆然自失、というほどではありませんが、トホホ感あるコメントのようですね・・・。大丈夫かなあ。

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「040TV」にて、毎週金曜日「PSV TV」の放送が始まったらしいのですが
 
こないだまではYouTubeでこの「040TV」のLIVEストリーミングが見られたような気がするのですが、この時はダメでした(泣)
実は「Eredivisie Live」にも「PSV TV」というものがあるようなのですが、もちろん日本からは見れません(泣)。

がんと闘うキャンペーン(?)「Sta op tegen kanker」に参加しているPSVです。
ネットオークションを開いたり(先週はファンボメルからシューズをもらえる権利(?)…。競り落とせるものなら競り落としたかった)、フィテッセ戦の試合前はセレモニーも行われました。
 
この写真では全然わかりませんが、ファンボメルとヤンセンは隣り合っております。しかしびみょうに距離がある(^m^)

そしてこの後、現地20:30~、このキャンペーンの番組にファンボメルとストロートマンが出演するっぽいのですが、詳細は不明です。まぁ、どっちにしても見れないでしょう…。システム的にも時間的にもZzz

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14節:PSV対フィテッセ(その1)

2012-11-28 02:28:17 | PSV

ネタを拾うだけで何日もかかってしまいましたのですっかり遅くなりました。

さて

 

今もって、EL敗退という事実に実感が沸かず困惑しているところにこれは…。

12年11月25日 エールディヴィジ 第14節 PSVアイントホーフェン 1-2 フィテッセ

 
交代:ロカディア(79デライク)
サブ:ティトン、ZANKA、マノレフ、エンヘラール、ファン・オーイェン、デパイ

得点:デライク(5)、レイス(15)、ボニー(74)
カード: ストロートマンメルテンスレイスファン・ヒンケルボニー

MoM:レイス
telegraaf紙が選ぶ今節のベストイレブンにレイス 
AD紙が選ぶ今節のベストイレブンにファン・アーンホルトヤンセンボニーレイス

つーわけで負けましたよ。(-_-) これでELと合わせて、ホーム2連敗です。

ああ悔しい。何が悔しいって、ウチを家出したレイスに、1ゴール1アシストの大活躍をむざむざ許してしまったことなのよっ!
…まあ、彼がPSVを退団した詳しい事情はよく知りませんので、レイスを裏切り者呼ばわりするつもりはありませんがしかし、少なくとも、「よくぞ立派になって…」と目を細めるような気持ちにはなれませんでしたことよ。

 
「JK」って何だよ。国(ブラジル)で放送を見ている母親に対するメッセージだったとか、なんとか…。
この試合のレイスについてフィーチャーした記事はこちらあたりをどぞ(VI)。

 
悔しさにさらに輪をかけるのが。
レイスのFKの際にファンボメルが壁を開けてしまったのが致命的なミスだったそうで、Jスポ解説の三浦さん曰く「これは絶対やっちゃダメです」
○| ̄|_ ……もうしわけない(泣)
このレイスのゴールが決まってしまったので、PSVはより苦しく、試合が難しくなったと思います・・・

 
早い時間にデライクのゴールが決まった時は「よしよし、これで今日も快勝ペースか」と…、なんだかニュルンベルク戦のバイエルンと同じこと言ってますが。
バイエルンと違うのは、強豪フィテッセ相手に1点ごときで楽観するのは油断であり傲慢であるということでした。嗚呼…
いや別に、油断していたのはワタシだけで、選手たちはちゃんとやってましたよ、もちろん(汗)。

フィテッセが一時はPSVより上の位置にいて、今も優勝争いの中にいることはけしてフロックではない、ということを見せつけられました。
現在リーグ得点王であるボニーはさすが。「ボニーだけが突出している」と三浦さんが言っていましたが、だったらボニー1人だけ気をつければいいんじゃん、とかドシロートは思うわけですが、なんてゆーの、所謂「わかっていても止められない」選手でした。
今回のJスポさんの実況コンビは「ハーフナー出せ出せ」と言わないのが好感でしたが、その分ボニー萌えが少々うるさかったのです。だけどボニボニ言うだけのことはありましたわ…。
それでもハッチンソン等がかなりかなり頑張って、必死に抑えてましたけどね…。
(話が少し逸れますが、ハッチンソンは今シーズン、SBからDHから、重用されまくって全然ターンオーバーされてないと思うので、疲労を心配しております…。)
ボニーだけでなく、大活躍のレイスはもちろん、あと右FWのイバーラも相当ヤバく、何度も冷汗かきました。

さらに、フィテッセは守備自慢でもあるのでしょうか?なんでも失点数はリーグで2番目に少ないそうで…(試合前までの話ですが、結局1失点しかしなかったので結果は大差ないかと)。
短いパスをつないで狭いところをねじこむばかりで、少々マンネリ気味だったPSVはフィテッセのタイトな守備網を前に、拙攻の山を築くばかりでした。

 
一体何回この絵面を見たやら。セットプレーもまるで決まりませんでしたねぇ。

それでもフィテッセが疲れて来た時間帯はあったのですが、この時に決め切れず、逆に失点してしまったことが、後々まで響いてしまった気がします。
ストロートマンによる千載一遇のラストチャンスはGKフェルトハウゼンのファインセーブに…。

ぐは~、もう…
打っても打っても決まらない、ということで、思わず、EUROのデンマーク戦を思い出してしまいました…。ぶるぶる、縁起悪っ!
いや、あ、あの時ほどシュート多くないもん(←いいことなのか?)、ファンボメルも落ち着いてるもん・・・(((TдT)))
これで負け癖がついたりしないといいけれど、と、なんともいや~な感じの、どす黒い不安がドロドロと胸を渦巻いてしまいますが、翌日の試合でトゥエンテがドローだったおかげで(もうちょっとで負けるところだったのに…ちっ←ヨコシマやめい)、ぎりぎり、PSVの単独首位はキープできました。
まあ、そのことをさいわいに、今回は相手が悪かったと思って、ドロドロは取っ払って気持ちを切り替えて、今週末の大一番、アヤックス戦に臨まないと!さらに次節はそのトゥエンテとの頂上決戦なんだから!うつむいてるヒマはないのだ!

おまけ
 
「んぎゃー!ムンタリ!」とエア絶叫してしまったシーン。クロスバーに当たってライン上に落ちたヴァイナルドゥムのシュートはノーゴールの判定!はたして入っているのかいないのか?!
(ちなみに、ゴール左側で、ラジオ体操のごとく腕を大きく上げて背伸びの運動をしている(うそ)のはファンボメルです)

 
入ってなかったorz
これが認められていたら、と、たられば言いたくなったりして。イタリアの審判だったらヨカッタのに…(←こらこら)
そういえば、ファンボメルの番号を引き継いだムンタリさんは怪我はとっくに治ったはずなのにとんと見かけませんが、どーしたんでしょうか。

さらにおまけ
 
ぱつきんデパイ!!!
先日盗まれたという、俺の金色のベスパを返してくれ~、というメッセージなのでしょうか・・・

すみません、ボリュームが出過ぎました(苦笑)。
ボメボメ祭りはまた別に分けます…(え~) 

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13節:バイエルン対ハノーファー

2012-11-27 02:14:53 | バイエルン・ミュンヘン

12年11月24日 ブンデスリーガ 第13節 バイエルン・ミュンヘン 5-0 ハノーファー96

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:ゴメス(66マンジュキッチ)、ティモシュク(70シュヴァインシュタイガー)、シャキリ(75ミュラー)
サブ:シュタルケ、ラフィーニャ、ボアテンク、ピサロ

得点:マルティネス(4シュヴァインシュタイガー)、クロース(24ラーム)、リベリー(37ミュラー)、ダンテ(63クロース)、ゴメス(67クロース)
カード: マンジュキッチシュヴァインシュタイガーSobiechスティンドルシュルツ

MoM:クロース
今節のベストイレブンにダンテ(2回目)、マルティネス(初!)、リベリー(5回目)、クロース(3回目)
マンデスターゲス今節のMVPにクロース(初!)

 

やったね!
ゴメスのゴールは、「速報」の時点では試合データだけ見て「出場から1分後」と書きましたが、実際にはなんとなんと、26秒後(27秒という説もあり)だったそうですね!(^∀^)
まさに瞬殺!しかも、ゴメスらしからざる(?)相手DFを思い切りぶっ飛ばしての力強い骨太ゴール!クロースのパスも良かったですね!
たまたまなのか、新生ゴメスの幕開けなのか?今後が楽しみです!

 ←ゴメスにぶっ飛ばされたハグイ

描きそこねましたので、マルティネスのバイエルン初ゴールは写真でどぞ
 
チームを楽しいゴール祭りへと勢いづける貴重な先制点は素晴らしいオーバーヘッド!!

クロースの後ろに倒れながらのゴールも良かったですし、リベリは安定のクオリティ。
ダンテはゴール後のダンスの方に注目が集まってるのでゴールそのものの形は忘れられてそうですが(^_^;)、CBの定番(?)、セットプレーからのヘディングでした。これまでも何回かトライしてましたが、ようやく結果が出ましたね。

試合はもう、そんなわけで、最初から最後までバイエルンペース。
ELの試合からたったの中1日・しかもアウェー(!!!)でバイエルンと対戦することになったハノーファーにはさすがに同情してしまいますが、そんなへろへろハノーファー相手に、前半だけで3得点したからと言って、手を緩めなかったバイエルンの態度は正しいと思いました。

文句つけようのない、ほぼ完璧な試合だったんじゃないでしょうか。見てて楽しい楽しい。
何度かハノーファーのカウンターを食らってしまうシーンもありましたが、セーブしたりクリアしたりで事なきを得ましたし、取りたてて問題視するほどではないかと…。(ティモシュクがまたやっちまったのはゲホゴホ)
問題なのは調子が良過ぎると逆にblogに書くことがないという、この上なく贅沢な。。。

…。
ファンブイテンが出るとか出ないとかメンバーに入るとか入らないとかcheckしてしまうと、どーせがっかりするだけなのであえて避けているのですが、この試合はベンチ外でした。
後から知って、ガーン!(T□T)なんでー!?と思ったのですが、どうやら、風邪を引いたとか、なんとか…。まあ、そういうことにしておきましょう…。インフルエンザとか胃腸風邪とか罹りやすい季節ではあります。

恥ずかしながら、普段はバイエルンのcheckしかしていないのですが、順位表が大変なことになっているらしい、と聞いて、改めて見てみました

 
(ポチすると大きくなります)

ついにドルトムントが2位浮上!しかし2位から5位レヴァークーゼンまでなんと1ポイント差!
さらに、少し開いて6位フライブルク(!)から12位シュツットガルトまで1ゲーム差!そんなシュツットガルトにわずか1ポイント差でヴォルフスブルクも肉薄しているわけで。
みちみちの順位表にもびっくりですが、(いい意味でも悪い意味でも)なんでこのチームがこんな位置に!?というのがいくつかあって、改めて驚きです。
今シーズンもブンデスリーガは熱いゼ…。

バイエルンの次の試合は早くも水曜日(リーグ戦自体は今晩からです)、相手はフライブルクです。しかしバイエルンの目線はもう週末のドルトムント戦に向かっているようですが、そんなフライブルクとてナニゲに(←ナニゲ言うな)堂々6位ですわよ。先のことばかり思ってフワフワしてると足元すくわれるぞ。

 
コドモちゃんたちと戯れるロッベン(*´∀`*)
ドルトムント戦での復帰を希望しているそうですが、出られるかな?

余談。
マンジュキッチの敬礼パフォが検察の調査を受けていた件については、政治的なメッセージであるとの証拠が認められないので問題なし、との結論が出たようです(AZ)。そらそうよ。当たり前だと思いますが、ちょっとホッとしました。
クロアチア本国の事情はわからないのでなんとも言えませんが、ナチがどうのだなんて、言いがかりが過ぎるでしょう。

 
この写真だけ見るとそれっぽいですが、この後ちゃんと(?)腕を曲げるっちゅーねん。

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速報:バイエルン対ハノーファー

2012-11-25 02:26:02 | バイエルン・ミュンヘン

バイエルン 5-0 ハノーファー

 
「あっぷっぷ♪」「ぷっ(^w^) 憎めないじぃさんだ…」

アリアンツアレーナのお客さんになったつもりでご唱和お願いします!せーのー

 
ハビー!!!
バイエルン初ゴールは華麗なるオーバーヘッド!

 
トニーー!!! 

 
フラーrrrrrンク!!!

 
Nummer Vierーーー!!!
バイエルン初!

 
マリオーーー!!!
シーズン初ゴールは出場1分後!! 

続く!

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EL:PSV対ドニプロ

2012-11-24 01:29:42 | PSV

 

12年11月22日 UEFAヨーロッパリーグ グループリーグF PSVアイントホーフェン 1-2 ドニプロ・ドニプロペトロフスク

ヴァテルマン[C] - マノレフ、デライク、マルセロ、バウマ - ハッチンソン、ヴァイナルドゥム、エンヘラール - レンス、マタフス、メルテンス 

交代:デパイ(67エンヘラール)、ロカディア(87マノレフ)
サブ:ティトン、ZANKA、Koch、ファン・オーイェン、Schouw

得点:ヴァイナルドゥム(18)、セレズニョフ(24)、コノプリャンカ(74)
カード: カンカヴァ(84)  ハッチンソンレンスヴァイナルドゥムストリニッチ  

事前情報:Schouwが招集(トップチーム初?)

 

 

ヴァイナルドゥムが早い時間からゴールを決めた時は「よっしゃっ」と思ったのですが…。
(試合は見てませんが、後からPSV公式のtwitterによる実況TLを順を追ってcheckしました)
ががががが…。 

というわけでまんまと負けよった。
何がベスト4だ、アタシゃ自分が恥ずかしいよ。それどころか!グループリーグ敗退でーす。

 
見守るイケメンたち。

なんでこうなっちゃうんですかねぇ。ヴァイナルドゥムもレンスもメルテンスもいるのに。舵取り2人がいないだけでこうも違うものなのでしょうか。 

 
試合前日のトレーニングの様子。どっちか一人だけでも出すわけにはいかなかったのでしょうか。

まあ、チームとしてはやはり、前節で事実上終了してたんでしょうね。
ワタシもそのつもりでしたので、さほどショックではありませんが、やはりがっかりです。
今週末にフィテッセ、その次はアヤックス、と、厳しい相手との対戦が続くので、リーグ戦優勝が至上命題のPSVとしてはやむを得ない判断、ということなのでしょうか。
(…いや、いちおう、欠場者は「フィジカルの問題」ということになってます… )

なんでも、ヨーロッパの大会でPSVがホームで負けるのは4年ぶりだそうで。そんなに長い間無敗だったのもある意味すごいです。
それよりも、PSVがEL(UEFA杯)のグループリーグで敗退するのはいつ以来なのか気になるところです。珍しいことでもないのかな?
とはいえ、栄光の05年はCLの決勝まであと一歩、というところまで行ったのに……、と思うと、堕ちたもんだぜ、という気持ちはいかんとも。

やっぱり、むざむざ負けた、という言葉が出ます。情けない!

ELでこんな体たらくで、来年はCLというもっと厳しい世界に行くというのに(予定)、どうするつもりなんでしょう。
CLに出場出来さえしたらそれで目標達成?そこがゴール?そんなことはワタシが許しませんよ!
来年はストロートマンやレンスや、もしかしたらメルテンスもいなくなるかも知れないのに… 

ちなみにオランダチームとしては、トゥエンテもまんまと敗退が決まりましたので、もうアヤックスに期待するしかなくなりました。
それにしても、こんなだらしないことでは、オランダはもう、リーグ優勝してもCLに出場できなくなるんじゃないかという心配がありますが、今のところは大丈夫だそうです(AD)。 今のところは、ね…。ロシアの足音がヒタヒタと迫ってきてますよ…。

まあ、文句はこれぐらいにして。
結果は結果ですので、あとはリーグ戦に集中するのみです!こうなったらもう、優勝しないと許さんぞ…。
自ら言い訳できない状態に追いこんでしまって、逆に厳しいんじゃないかと思いますが、万が一のことがあっても、シレッと開き直るんだろうな、オランダだから(わかんないけど勝手なイメージ)。

シレッと開き直ると言えば。
試合翌日にしてさっそく、ファンボメルストロートマンナルシングがフィテッセ戦OK、という記事が出ました。いや「フィテッセ戦への出場が期待できる」とアドフォカートが言った、というものらしいですが。
まあ、ワタシとしてはひと安心で、ファンボメルがプレー出来る(&TVで見れる!!)のは何より嬉しいことなのですが、あまり手放しでやっほいほい~!とは喜びにくい感じですよ…。
ただ、ヴィレムスは本当に怪我で(←本当とか言うな)、MRI検査をしたら、股関節の断裂か何か(?)が見つかったそうです(汗)。軽傷だといいのですが…

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今夜はドニプロ戦

2012-11-23 01:54:41 | PSV

 

ドルトムント、シャルケ、決勝T進出おめでとう!!\(^∀^)/
これでドイツ勢全3チームがベスト16!!素晴らしい!夢みたい!
ドルトムントに至ってはアナタ、グループ首位確定ですよ!!あのレアルを抑えて!!!
アヤックス対ドルトムント戦を見ましたが、いやはや、ドルトムント、強かったですねえ。とにかくゲッツェがノリノリキレキレ!なんとなんと、1ゴール3アシスト!!!
アヤックスも最後までヤケにならず、やるべきことをやって、期待の若人(らしい)フィッシャーのゴールで一矢報いたりしましたが…。 
しょうがない。グループ分けが不運すぎたと思います。せめて3位を確定させて、ELでホーム優勝(※決勝戦はアムステルダム)目指して頑張ってくれい。 

 
アタシタチのベンダーに何をする!!(怒) エノーの肘がモロに顔に。 顔面から流血ボタボタには見てるこっちの血の気も引きましたが、鼻骨骨折の疑いがありそうです。
ニュルンベルク戦で、ゲプハルトに肘を入れられたシュバが無事でヨカッタ…と、改めて安堵したりして。
(それはともかく、なんでスヴェン・ベンダーのニックネームが「マンニ(Manni)」なんでしょ?サポには常識なのかも知れませんが・・・) 

さて
CLの後はELです。PSVはドニプロとホームで対戦です。
ですが。

ファンボメルは欠場です・・・・・・・・・・・・・・orz

ストロートマン、ナルシング、ヴィレムスも欠場が発表されています。
やっぱりPSVはELは捨てたのか、と、批判が集まっているらしいです。オランダメディアのcheckはなかなかし切らんのですが、たとえばメディアの電子版には出ないところで非難されてるのかな、と想像します。
それに対してアドフォカートが猛反論したようですが、これだけ主力を下げるようじゃ、説得力に乏しいものがありますよ(汗)

ファンボメルは「フィジカルの問題」で、フィットしていないから、という理由だそうです。
ファンボメル(ざっくり)「今シーズンの俺たちの優先事項がリーグ優勝であることは確かだ。だけど俺たちは全ての試合に勝ちたいんだ。温存というのは誤りだ。これがフィテッセ戦やアヤックス戦であっても、プレーしていなかっただろう。俺はフィットしていない」 

・・・・・・。本音か建前かわかりませんが、ワタシとしては建前であって欲しいです。
もちろんELごとき(すみません)でグループリーグ敗退してる場合じゃない、これ以上オランダリーグのランクを落としてどうする頑張れ、という気持ちはあるのですが、ここはシレッと温存で、なにごともなかったかのように週末のフィテッセ戦に出場してそして勝って欲しいのです。その後オランダ中から非難ごうごうでもかまーん!どうせ嫌われてるっぽいし。
せっかく復帰したのにまた故障なんて・・・・・(((TдT;))) ワタシにとっては何よりもそれが恐いです。
しかもフィテッセ戦は今シーズンのエールディヴィジで初めて、やっとやっと待ち望んだTV放送なんだから。。。。。。 

いやでももちろん、ELも勝ち抜けて欲しいと願ってますよ!できればベスト4、というのが個人的な理想です。
グループ残り2試合を全勝してもまだわからないんですっけ?←計算する気ナシ
でもとにかく、ホームですし、ハッチンソンやエンヘラールなど、今日出場したメンバーの奮起に期待です。。。ダメでもともと!勝ってね!

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CL:ヴァレンシア対バイエルン

2012-11-22 22:08:40 | バイエルン・ミュンヘン

さらにその後の話。

 
マンジュキッチの敬礼パフォについて、ニュルンベルクの検察当局(?)が調査を開始したらしいです…
すっかり社会的な問題に発展してしまい、困惑しております…。

さて 

12年11月20日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグF ヴァレンシア 1-1 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:シャキリ(66クロース)、マンジュキッチ(66ピサロ)、ゴメス(79リベリー)
サブ:シュタルケ、ファン・ブイテン、ラフィーニャ、ティモシュク

ゴール:フェグリ(77)、ミュラー(82ゴメス)
カード: バラガン(33)  ソルダードグアイタダンテマルティネス

MoM:フェグリ(UEFA)(kicker)

バイエルンサポの皆さ~ん、ミュラミュラしてますかー?

イラストを描こうと思ったのですが、どうにも絵になるシーンが思いつかなかったので、やむなく(?)、以前描いたものを再掲御免。い、いや(汗)、blog休止中のことだったのでご覧になってない方もいるかな~って…。「フォトチャンネル」にもアプしてますが、あのキャプションには続きがあるのです。

 
「俺の名はトーマス・ミュラー。かの名高きゲルト・ミュラーの孫、ではない(^^;)。世界中の相手DFが俺に血眼。ところがこれが捕まらないんだな。ま、自分で言うのもナンだけど、狙ったゴールは必ず奪う神出鬼没のアタッカー、それがこの俺、トーマス・ミュラーだ」

狙ったゴールを必ず奪うかどうかはともかくとして、細長い手足をヒョコヒョコさせながらまさに「神出鬼没」、おいしいところは持って行くしたたかさ、あの大泥棒アニメのキャラクターを連想せずにはいられません(笑)。まあ、また機会があれば、ルパンネタはアプしていきたいと思ってますので乞うご期待?(^m^)

いや~、たしかに、試合内容は微妙なものでしたよ(汗)。

 

「お祭り騒ぎはなし」だそうで…。ルンメニゲ会長もスピーチで苦言を呈したらしいですし、選手からも渋い内容のコメントばかりが上がってます。
「結果(グループリーグ突破)は満足、内容は不満」
これが全てです。

 
「あわわっ

 
「ちょちょちょっ
3人がかりでも止められねーのかー!

 
ソルダードヤバかったっすねえ(汗)(ホメてます)。ハードワークでチームをぐいぐい引っ張って、素晴らしい存在感でした。 

 
危! 

 
危!!!

たまたま守備関係の写真ばかりになってしまいましたが、良くなかったのは守備面よりも、キレイにつなぎまくるのに最後に決めきれない攻撃陣だったんだろうな~と思います。

 
前半のうちからヴァレンシアに退場者が出ましたが、数的有利は必ずしも戦術的有利につながらないのはよくあることです。

とはいえ、ここは素直にヴァレンシアを褒めるべきなんでしょう。コンパクトかつアグレッシブな守備からカウンターアタックへの切り替えの速さと鋭さは、敵ながら見てて「むむっ、やるな!」と唸りました。
また、すかぱ解説の良平さんがヴァレンシアのことをホメまくってたので(「すごい!」と大感激してた交代の仕方とか、日本語解説なしではワタシには全然わからないことでした。ありがたや) 、バイエルン目線だけで見てるとネガティブな印象しか残らないところでしたが、おかげさまで、とてもいい試合だった、という気持ちになりましたよ。
もちろん、バイエルンがビハインドから追いついて、決勝T進出という結果もついてきたから、ではありますが。(これが逆に、リードしていたのに追いつかれた形だったら全く違う感想になったであろう)

 

(バイエルン的に)しょっぱい内容だったからこそ、先制されてもニュルンベルク戦のようにへげへげにならず、すぐに取り返してバイエルンを敗戦から救ってくれたことだけでも十分に、ミュラミュラしていいと思うのですが…。しかも復帰したゴメスのアシスト!

…まあ、もちろん追加点欲しかったですけど…。そこはホラ、結果オーライってことで(^□^;)
これより前に行われた試合にて、BATEがリールに負けたため(`∀´)、ヴァレンシアの勝ち抜けは既に決定、バイエルンはドロー以上で決定、という状況でした。そしてまんまとドロー。
というわけでめでたく!バイエルンヴァレンシアと共に仲良く決勝トーナメント進出でーす!
しかもー!

首位!
(やっぱり得失点差優先じゃなかったのね…)
ヴァレンシアに勝っておけば勝ち抜けだけでなく首位も決まりだったのですが、まぁしょうがない。BATE戦でがっつり勝って決めたいものです。
いや、得失点差優先じゃないなら、がっつり勝ってもダメなのかな?ん~、もうワケわからんので、代わりに考えといて~(逃)

 「オマカセ♪」写真のタイミングはズレましたが、魅惑のミュラーウィンク

おまけ。
フジさんの場合
 
「ダンテ」

すかぱの場合
 
「ダンチ」

放送局によってきちんと使い分けるシュバイニー下田氏は、プロアナウンサーの鏡だと感心しきりであります。

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今夜はヴァレンシア戦

2012-11-21 01:29:52 | バイエルン・ミュンヘン

特に質問もつっこみも入らないので種明かし。ゲプハルトを見て思い出したのはこの人(役)です。

 この狂気の目つきがたまらんな。

あらすじ・解説はこちらあたりでどぞ(yahoo!映画)。まぁワタシとて1回見ただけで記憶が殆どないのですが(だから思い出すのに時間がかかった)。何度も見たくなる話じゃなし…。ダンナは好きみたいだけど。

その後の話。

 

ニュルンベルク戦にて先制ゴールを決めたマンジュキッチのこの敬礼ポーズ、ワタシは普通にほほ笑ましく見てたのですが、思わぬ議論を呼んでしまったようです。

 

なんでも、この試合の前日、ユーゴスラビア紛争における事件の戦犯として裁判を受けていたクロアチアの将軍2名に無罪判決が下ったようで、マンジュキッチの敬礼はこの将軍に対するメッセージに違いない、と、スイスのメディアが取り上げたそうです。
マンジュキッチと共に敬礼パフォをしたのがコソボ出身のシャキリというのも、妙にリアリティを持たせてしまったようです。
(詳しくは「嵐作戦」「ゴドヴィナ」「マルカチュ」等でぐぐってみてください) 

もちろん2人とも即座に否定。Bildの記事よりざっくり
マンジュキッチ「僕はファンと共にゴールを祝いたい気持ちでいっぱいだったんだ。あのパフォは少し不適切だったかも知れない。だけど僕はこれまでにもよくああやってるんだよ。僕は政治には関心がない。あのゴールパフォは将軍の話とはまったく関係がない」
シャキリ「僕はマリオとお祝いするために駆け寄っただけだ。政治的なことがどうのとか、ぜんぜん違うよ。(クロアチアで)何が起こってるかなんて見当つかない」 

まあ、そうだろうと思います。件のメディアを確認していないのですが、面白半分に迂闊なことを書くもんじゃないよ…。
ただマンジュキッチもちょっと不注意だったかも知れませんよね。タイミングが悪かったと思います。
クラブ側も「2人が違うと言ってるんだし」と、擁護するコメントを出しましたが、結局その後、DFBからバイエルンに対して「誤解を招くようなパフォーマンスは控えるように」という勧告が届いたそうです。おろ~・・・・・・(汗)

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怪我離脱中のグスタヴォですが、鼠蹊部の手術をして、無事に成功したそうです。
成功したのは何よりですが、そ、そんなに悪かったのー!?(゜□゜;) 
復帰が具体的にいつ頃になるのか未定ですが、 しっかり治して帰って来てね…。

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アホマユゲドメネク・元おフランス代表監督が暴露本自伝にてリベリを批判。
W杯でのグルキュフへのいじめを認めたとか…「私がグルキュフをゲームメーカーとして指名した時、リベリの瞳には憎悪と軽蔑と羨望があった」とか…08年にリベリをキープレーヤーにしたことは愚かなことだった、とか…
もちろん。リベリも相当に愚かだったろうとは思いますが、一番愚かなのは、そんなリベリやナスリやアネルカやその他諸々をコントロールできず、ちんぷんかんぷんな采配でチームを崩壊させたオマエじゃ! と言いたいね、アタシゃ。

 
能天気なピサ「あんりまー!ホント~?いじめはダメよ~」クロース「あわわっ、そ、そこ触れちゃダメっす」(うそうそうそ) 

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と、というわけで(汗)
今夜はCLヴァレンシア戦ですよ!

ゴメスもチームに帯同!出場はあるか?
 

 
アディダスの広告みたい。なんだそのナチュラルなモデル立ちは。 

ブンデスリーガでは首位独走中のバイエルンですが、ご存じ、CLでは、前節やっと、グループ2位に抜け出たところです。
首位のヴァレンシアとは同勝ち点。厳しい相手ですが、ここで雌雄を付けて、ついでに勝ち抜けも決めちゃいましょう!

 
「ワタシも見守ってるワ」 

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12節:ニュルンベルク対バイエルン

2012-11-20 02:26:28 | バイエルン・ミュンヘン

 
「ダーリンがんばってね」ミュンヘンでモデル活動を始めたマルティネスのカノジョです。

モタモタしてる間に情報がすごいたまってしまったんですけどどうしましょう…(知るか)。

 
この時痛めたんじゃねぇーの?と言いたげに、あちこちで使われている写真。もっとも、この後も普通にプレーしてましたので、関係ないんじゃないかと思います。

・ 14日の代表戦で「ハムストリングの軽い断裂」(肉離れ?)を負ったとかで、この試合と、明日(20日)のCLの欠場が発表されたロッベンです。
その後具体的な離脱期間がはっきりしないのが気になりますが…。現時点ではトレーニングに戻った、というニュースもないようですし。
まぁだから、あくまでワタシ個人の考え方ですが、ロッベンはこういうことでいいと思うのですよ。重傷になる前に、早め早めの対処を。
とはいえ、結局シーズン1/3ぐらいしかプレーできない感じなので、減俸もアリかな~とは思いますが…そこはまあ、当事者が考えることです。
なるべく早く治してね。

・ 毎年恒例の株主総会が開かれ、バイエルンの20年連続黒字収益が報告されました。めでたい!誇らしい!(^^)
あと、ウリ会長の再選と、副会長の交代など…
詳しくはバイエルン公式をチェケラッチョなのです(←サボり)。

さて
記念すべき第100回目のバイエルン・ダービーですよ!
何故か試合前に、ラームとザマーの名前で、ファンに対して「スタジアムで花火を打ち上げないでください」とお願い文書が発行されました(記事とPDFファイルのダウンロードはこちらから)。なんかトラブルでもあったのかな?

12年11月17日 ブンデスリーガ 第12節 ニュルンベルク 1-1 バイエルン・ミュンヘン

ファンブイテンがチーム最高点タイ(←日本メディア的表現)だったのでそりゃもうものすごくホッとした、kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:マルティネス(4)(53ティモシュク)、ラーム(62ラフィーニャ)、ピサロ(77マンジュキッチ)
サブ:シュタルケ、バトシュトゥバー、コンテント、ヴァイザー

得点:マンジュキッチ(3クロース)、フォイルナー(46)
カード: ゲプハルト(76)  チャンドラーポルタークロースシュヴァインシュタイガー

MoM:クローゼ
今節のベストイレブンにクローゼ(4回目)

削るわケンカするわ、あげく退場処分。暴れまくるゲプハルトを見ながら、この凶悪なこのモヒカンの感じ、誰かに似てるような…と、つらつら考えておりました。
 

そんなこんなで

 

ぼんやりドロー。

 
ウチの子だったことは遠い記憶になってしまいましたが、フォイルナーが大活躍!それまでも何度も切れ味鋭い攻撃を仕掛けておりましたが、ついに、敵ながら「素晴らしい!」と認めざるを得ない鮮やかなゴールを決め、キツい恩返しをしてくれちゃいましたよ。

・・・・・・・。
試合開始早々にサクサクと、いつものようにキレイな形でマンジュキッチがゴールを決めた時は、「よしよし、これで今日も3~4点取れるかもね?」と楽観したバイエルンサポはワタシだけではないでしょう。
そしてそう思うのは別に傲慢でも思い上がりでもなかったはず…。
先制した後もバイエルンは追加点をあげるべく、せっせと、きちんと、ゴールを狙い続けました。
しかし、ニュルンベルクはたかが1失点で心を折ることなく、集中してよく守り、よく攻めましたね。ダービーマッチということで気合いが入っていたのかも知れませんが、彼らが降格圏周辺をウロウロしているのは不当だと感じました。

 
キヨタケも頑張った!

それでも、前半まではバイエルンの方がチャンスの可能性があったとは思うんですが。
後半に入ってから何がどうしたか、急にダメな感じになってしまい、ティモシュクのどんくさボールロストから失点。
それでも同点なんだし、何も慌てることはなかったはずなのに、たかが1失点でものすごく動揺してしまったのがありありで、やることなすことハレホロヒレハレ、僕たち失点なんて慣れてないからどうしたらいいかわかんにゃ~いパニック~\(@∀@)ノ …って、
打たれ弱過ぎ・・・
もう言いたかないし言われたかないだろうけど、結局こういうところでメンタルの問題が~。
そこは本日のキャプテンシュバががんばらんとー!

 

結局、使う予定ではなかったマルティネスラームを引っ張り出さざるを得ない羽目に…(しかもキャプテンマークまで引き渡すことに)。情けない。
こういうチャンスにティモシュクラフィーニャはアピールしなければならなかったのですが、足を引っ張るような結果になってしまい、心苦しいです(泣)

 「ん~、チュッ

ムードメーカーという理由だけでチームにいてくれてもアタシゃ一向に構わないんですが、プロ選手としてはやはりプレーで結果を出してナンボ…。うう、がんばれ。誰もラームと同じレベルは期待してないんだからさ~(←好きなわりには失礼なことを言う)

ラームピサロの力をもってしても、結局追加点は奪えず、そのまま試合終了。
落ち込む必要も怒る必要もありませんが、やっぱり、…モヤッとするドローでした。
ま、気を取り直して、次行ってみよー!ってことにしときますか。

今日も時間が遅くなってしまいましたので、グスタヴォやマンジュキッチの話はまた別にします。まあ、ご存じの方も多いでしょうが…。文章で書こうとすると時間かかるねん。

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