ランダム・メモランダム 3

FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

「バイエルンはほぼマイスターだ」

2015-01-28 18:01:18 | Mark van Bommel

最新のファンボメルの姿であります。


(キャプチャ画像に加工を加えてあります)

ひぃ~またヒゲヒゲ!でもセクスィ!!

1月25日、レンジャーズにて、フェルナンド・リックセンとALS患者支援のためのチャリティーマッチが行われました。ファンボメルは参加しなかったのですが、代わりにリックセンに動画でメッセージを送りました(こちら)。
この試合にはレンジャーズOBということでガットゥーゾも出場しました。ファンボメルと再会するところ見たかったわん…。

それはそうと
PSVが公式サイトと共に、スマホアプリもリニューアルしたのですが、「History」のコーナーで
 

Σ("∀")!!!

というわけで

14年10月のオーストリアメディア(こちら)によるファンボメルインタビューの続きです。さらにざっくりさらに想像作文で…

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― あなたのかつてのクラブ、FCバイエルンは、ドイツ・ブンデスリーガで 多くの専門家の予想に反して、早いうちに競争から抜け出ています。* ミュンヘンの彼らは、25回目の優勝への道を進んでいるのでしょうか?

ファンボメル:国(内)では彼らは止まらない。今すでに、ほぼマイスターだよ。他のクラブが勝ち点を取りそこなってしまう場合でも、たぶんバイエルンは引き分けになるプレーをする。だがけして負けない。彼らはチャンピオンズリーグに集中することができる。バイエルンのアドバンテージはスーパーなスカッドがいることだ。怪我をした選手が沢山いるにもかかわらずベンチに誰が座っているかに注目するべきだ。マルティネスが怪我をしてもシャビ・アロンソを買うことができるんだから、クラブは素晴らしく組織されていると言うことができる。バイエルンはドイツのスタンダードだ。そしてヨーロッパでも勝つことができる。彼らは大体いつもベスト4まで行っている。

― 責任者たちはシャビ・アロンソとの契約によって批判されていました。彼は当初「Notkauf(直訳:不良品の買物)」扱いでしたが、今や賞賛されています。このスペイン人に対しての印象はどうですか?

ファンボメル:これこそがグアルディオラらしいゲームだ。中盤で構成し、アロンソがゲームを作る。彼は常にフリーで、たくさんのボールを受ける。僕にしてみれば普通のことだけど、彼が多くのボールコンタクトをとることが、このプロセスにおいては重要だ。

― ドイツのメディアでは、バイエルンの選手が再び世界(最高)フットボーラーとして論じられています。世界的には、明らかにクリスティアーノ・ロナウドが筆頭候補と見なされているのですが。今年は誰がこのレースを制するでしょうか?

ファンボメル:アリエン・ロッベンには能力がある。リベリもそうだし、ミュラーやシュヴァイシュタイガーもそれに続く。バイエルンには世界(最高)フットボーラーになり得る選手が沢山いる。ドイツはW杯で優勝した。それに加えて、クリスティアーノ・ロナウド、メッシ、ズラタン・イブラヒモヴィッチもいる。30、40人の可能性がある選手がいるよ。だが彼らが何を勝ち取ったかが常に注目される。(獲得した)タイトルにも左右されるに違いない。

― それはメッシに対抗する意見ですね。

ファンボメル:それはこれまでもずっとだ。(タイトルを)勝ち取れば(賞を)獲るための大きなチャンスを手にするということだ。だけど僕は(世界最高選手を)決定する人ではない。

― ここ最近はあなたに関することはあまり聞きません。意識して、めったに顔を出さないようにしているのですか?

ファンボメル:全くその通りです。僕はサッカーをプレーするのを止めて、その後は少しこもりたいと思った。トレーナー研修はとても時間がかかるんだ。だからしっかり集中したかった。インタビューは後でもできることだ。あまりに沢山のリクエストに応えるのも難しいしね。(次の文よくわからないので略)

― あなたは沢山の名の知れた監督の下で仕事をしました。最も影響を受け、最も学ぶことが出来たのは誰ですか?

ファンボメル:僕には、真似のできない、本当にたくさんの優れた監督がいた。僕は同じことはしたくない、むしろ自分だけの経験をしたいと思っている。自分だけの監督のイメージを創造して、他の人のパロディになってはならない。コーチングもそうあるべきだ。誰かのコピーをしたら、選手も不自然だと思う。

― 監督・マルク・ファンボメルは選手同様に熱い男なのでしょうか?

ファンボメル:僕は今となっては落ち着いてるよ。もともと落ち着いた選手だったけど(笑)、でも時々はボールを是が非でも持ちたがり、ゴールから外れてシュートしたりした。人々が今でもそれについて話しているということは、何かしら達成したことを意味しているから、後になってみると、それはとても素晴らしいことだ。僕のプレーのやり方は、勝利のために全力を捧げることだった。僕がチームを指導する時は、彼らにも全力を尽くして欲しい。それが僕が監督としてやろうとしていることだ。

― 選手としてあなたはほぼ全てを勝ち取っています。監督としてはどのような野心を追及しているのでしょうか?

ファンボメル:選手としての目標はチャンピオンズリーグで優勝することだと言われている。監督としてもそうだ。そうは言うものの、僕は自分が良い監督かどうか今はまだわからない。今は研修中だし、その後で、何が起こるか見てみようじゃないか。ひとたび監督になったら、目標を定めることが出来る。もうサッカー以外の計画は立てられないね。

― お話ありがとうございました。

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* 記事がアプされた時点では7節終了で2位ホッフェンハイムと4ポイント差、トロフィーツアーが行われた時点では6節終了で2位グラッドバッハと2ポイント差

なんと、10月の時点で早くも、「バイエルンほぼマイスター」宣言です!(゜∀゜)
しかし、怪我で戦線離脱している選手が多く、W杯出場選手の疲労も懸念される中、そんな心配は杞憂だとばかりに勝利を重ねるバイエルンに、今年もマイスターの最有力候補だと断言していたのはファンボメルだけではありませんでした。
はたして、バイエルンは2位以下に大差をつけて堂々のヘルプストマイスターになりました。 

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ファン・ボメル、「アグレッシブ・リーダー」について語る

2015-01-27 01:01:02 | Mark van Bommel

ファンボメルの新春初ショットはテバナフォトでした(^∀^)

さて

 

なんと4ヶ月近く前の話になりますが(汗)、14年10月、チャンピオンズリーグのトロフィーツアーで、オーストリアはウィーンを訪れたファンボメルであります。
その際にオーストリアメディアで行われたらしいインタビュー記事(こちら)を、毎度のざっくり意訳想像作文してみました。
超今さらなのですが、なかなか興味深い内容で、引退した今となっては、これだけの話がテキストに載るのはかなり貴重なものです。
オランダメディアなどではネットにインタビュー全文が出ることは滅多にないですからね(たいがい有料とか現物の紙面のみとか)。

かなりのボリュームがありますんで2回に分けます。
では、いってみよー

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― マルク、あなたはかつて、キャリアエンドの際は、サインカードにどれだけ多くのタイトルを獲得したかが書いてあることが重要だ、と言ったことがあります。今はサインする時に満足していますか?

ファンボメル:(ニヤリ)タイトルを獲得することは最も大事だよ。そこ(=サインカード)で、(選手が)何をしてきたかを知ることにもなる。もちろんお金の問題もあるけれども、だけど僕が思うのは、たとえお金をよく稼いだとしても、勝利できなかったとしたら、気分は良くない、ということだ。僕は4つの国でのこんなに沢山のタイトル(注:20)を誇りに思っている。

― あなたの最大の成功は2006年バルセロナでのチャンピオンズリーグ優勝です。このカップとこのコンペティションを唯一無二のものにしているものは何でしょうか?

ファンボメル:チャンピオンズリーグはクラブサッカーで最大のものだと思う。ヨーロッパではもしかしたらワールドカップより上かも知れないね。世界のベストプレーヤーたちがプレーしているのだから。トップスターたちはみんなトップのクラブと契約している。この大会に勝つということは、アメリカでのNBA決勝や、MLBワールドシリーズと同じようなものだ。優勝した者たちは、自分のことを世界で最高だと言えるようになる。

― スポーツにはつらい敗北が沢山あります。例えば、2010年バイエルンでCL決勝のインテル・ミラノ戦。乗り越えるのにどれくらいの時間がかかりましたか?

ファンボメル:ワールドカップのためにすぐにオランダに行ったので、ほんとに早かったよ。あのフィナーレを振り返ってみると、僕たちには殆どチャンスがなかったことがわかる。ミュラーに1対1になり得たシュートがあったかも知れないが、しかし、インテルの方がずっと良かった。感覚で素早く切り替えることができるものなんだ。不当な敗戦をした場合は克服するのはかなり難しい。

― 2010年W杯のスペイン戦で負けたことはどのように対処しましたか?

ファンボメル:これは難しかった。僕たちはロッベンによる、この試合最初の本当に良いチャンスがあった。1センチメートル外れてしまったが、僕たちは試合に勝利するはずだった。W杯の決勝が4年ごとに行われるということが(乗り越えるのを)さらに難しくしている。大抵の場合、このようなチャンスは一生にたった一回だからね。

― あなたには「アグレッシブ・リーダー」という呼び名が何年も付いて回りましたが、今日ではあなたのようなタイプを探し出すのはほぼ無駄です。彼らは失われてしまったのか、それとも単に必要とされなくなったのでしょうか?

ファンボメル:それはオットマー・ヒッツフェルトからの素晴らしい褒め言葉だった。他にもたくさんあるけど、彼はポジティブな意味で言っていた。試合を見てると、そういうタイプがますます少なくなっているのは事実だ。今ではみんなはまったく違った訓練を受けている。僕の世代では全てが違っていたけれど、それは普通のことだ。かつては誰も携帯なんか持ってなかったけど、今はみんなプレイステーションで遊ぶ。進歩は続く、フットボールでもね。だが僕のこういう考えは変わらない - チームには、アーチストにより良いプレーをさせるために、優れたタイプが必要とされているんだ。

― そういうタイプの選手は養成できるものなのでしょうか?

ファンボメル:それ(アグレッシブ・リーダー気質)が備わっているかどうかだ(←超意訳)。たしかに人は進歩することはできるが、完全に変身することはできない。「娘婿タイプ」が「アグレッシブ・リーダー」にならないのは、身体の中にすでにそれ(タイプ)があるからに違いない。(?)

― ドイツはいわゆる「フラット・ヒエラルキー(flachen Hierarchie)」でもって世界王者になりました。もしかしたら、成功するためには、もはやあなたのような「アグレッシブ・リーダー」は必要とされてないのでは?

ファンボメル:ドイツ代表はとてもとても素晴らしい選手たちを持った、物凄い一団だ。それでももちろんリーダーは必要だよ。たとえば、もしかするとかつての僕のような、唯一違うやり方をするバスティアン・シュヴァインシュタイガーのような選手がいる。確かに同じようなタイプの選手は沢山いるが、全員がいいプレーを出来るわけじゃない。ミランでは6、7人の僕に似た仲間たちがいて、機能できていたよ。

― あなたはPSVアイントホーフェンで、ÖFB*戦士であるマルセル・リッツマイヤーとプレーしていました。彼にはどんな印象を持っていますか?

ファンボメル:僕は彼といっしょに沢山の事をした。そして言えることは、彼は良い選手であるだけでなく、いいヤツだということだ。僕が試みたように、成長したいという欲求を持っている。僕たちがアイントホーフェンで一緒にいた時は彼はあまりプレー出来なかったので、その後カンブールにレンタルされた。そこでも僕は彼のことをフォローしていたんだけど、非常にいいプレーをしていたよ。今は戻ってきて、僕もPSVアイントホーフェンと非常に密接している。彼はとても良くやっているが、もっとひんぱんにプレーして、チームの中で仕事をする必要がある。そのための能力は持っている。

― 直近では彼はいろいろなポジションで、例えば左SBとして投入されたりしました。どこがベストだと思いますか?

ファンボメル:彼は左SBでもプレーできるが、中盤にこそ強みがあると僕は思う。だが監督が決めるべきことで、僕ではない。彼は走りが強く、良いテクニックと良いパスと良いシュート、成長し続けるために必要なものほぼ全てを持っている。

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*ÖFB…注がないので定かではありませんが、Österreichische Fußball-Bund(オーストリアサッカー協会)の略だと思われます。但しリッツマイヤーは確かアンダー代表のみで、A代表には招集されてなかったはず。

ファンボメルがカンブール時代もリッツマイヤーを応援していたのは社交辞令ではなく本当みたいですが、あいにく現在でもJongチームが主な仕事場になってますね…。

「娘婿はアグレッシブ・リーダーにはならない」というくだりは、自分はなるべくしてリーダーになったのであって、ファンマルヴァイクの娘婿だから、というわけじゃないんだぜ、と言いたいがための逆説的表現ではないかと思います。
自分に絶対的な自信を持っているファンボメルの、プライドが垣間見えます。(深読みしすぎ?)

ミランでの「ファンボメルと似たタイプ」は誰と誰のことかしら、とニヤニヤしながら考えます。
キャプテンのアンブロジーニ、ガットゥーゾ、キャプテン候補だったはずの(涙)チアゴ・シウバ、イブラヒモヴィッチとかかなぁ、と思いますが、表には知られていない、リーダー気質を持っていた意外な選手もいたりして?

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19節:カンブール対PSV

2015-01-26 18:56:23 | PSV

新しくなったPSV公式サイトですが、特に使いやすくなったということはありませんでした。写真が大きくなってました。ハイライト動画が見れないのは相変わらずです。まだあまりアクセスしてないのでよくわかりません。

15年1月24日 エールディヴィジ 第19節 カンブール・レーワルデン 1-2 PSVアイントホーフェン

ズート - アリアス、ブルマ、レキク、ヴィレムス - ヴァイナルドゥム[C]、グアルダード、マヘル - ナルシング、デ・ヨンク、デパイ

交代:ロカディア(81デ・ヨンク)、イシマット=ミリン(90+3ナルシング)
サブ:パスフェール、ブレネット、フルート、リッツマイヤー、ヒルイェマルク

得点:ヴァイナルドゥム(39ヴィレムス)、デパイ(74アリアス)、De Ridder(90+2)
カード: レキク(17)、El Makrini(20)、Mac Intosh(24)、ヴィレムス(60)


ルーク流血!(゜д゜;)


ナルシング兄弟対決。よく似てるので双子かと思ったら、向こうのナルシングの方が年上みたいです。

見てないので試合内容についてうんぬん言えないのは毎度のこと。
なにはともあれ勝ち点3をゲットすることが一番大事。ベイカー敗退のショックを引きずらなくて良かったです。

そしてぇー!

アヤックスの「サポーターズハウス」(?)が放火されるというショッキングな出来事もあった翌日のデ・クラシケル。

まさに相討ち?クロスカウンター!じゃないわ、スコアレスドロー!

むははは。2位アヤックスとのポイント差が6に広がるという、PSVにとっては最高の結果でござった。

おまけ
ハーフタイムに、ブリントとアルデルヴァイレルトのお別れセレモニーが行われました。大人の事情でJスポ放送では見せませんでしたが…

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テストマッチ:ボーフム対バイエルン

2015-01-26 01:48:12 | バイエルン・ミュンヘン

最近ネット環境を変えたにもかかわらず、FCB.tvの動画が激重なのは相変わらずで(あの一瞬のOPだけで再生するのに何十秒もかかる)、ウンザリしてすっかりアクセスしなくなってしまい、何がなんでも見たい選手もいなくなったし、アホらしいからもう解約しようかな、とか思っちょります。解約の仕方わからんけど。
YouTubeチャンネルも充実してるしね…というわけでこの試合のハイライト

Σ(゜д゜)?!

ああそーですかい。
いちおう、どなたかがアプした超ボヤボヤのフルマッチ動画もありましたが、テストマッチにそこまで頑張るモチベーション上がらず。
というわけでPSV形式(?)で、結果だけ羅列だ。データはバイエルン公式のをまんま書き起こしただけ。

15年1月23日 テストマッチ ボーフム 1-5 バイエルン・ミュンヘン

ノイアー - ラフィーニャ、ボアテンク、ダンテ、ベルナト - アロンソ、シュヴァインシュタイガー - ロッベン、ミュラー、リベリ - レヴァンドフスキ

交代:レイナ(46ノイアー)、アラバ(63ダンテ)、ゲッツェ(63ミュラー)、ローデ(64シュヴァインシュタイガー)、ベナティア(71ボアテンク)、バトシュトゥバー(72ベルナト)、ヴァイザー(73ラフィーニャ)、ピサロ(73リベリー)、クルト(78ロッベン)、ガウディーノ(78レヴァンドフスキ)

得点:Latza(5)、ロッベン(26)、ダンテ(42)、ゲッツェ(66)、ロッベン(78)、ローデ(84)

試合前に、ボーフムが古巣であるゲルラント・アシスタントコーチのインタビュー記事がアプされてました。
なかなか印象的な内容です。ヴァイザーのことを評価しているようで嬉しいです。今度こそトップチームに定着できると良いんだけど…

さてさて


「誕生日男で~す♪」
あうう~、みんなカワエエ~~(*´∀`*)
書くことないのに無理くりlogを立ち上げたのは、この写真を貼りたかったからに他ならない。
この日はロッベンの31歳の誕生日でした。
この写真はバイエルン公式のものですが、選手たちからもそれぞれのSNSにて、誕生日おめでとうメッセが上がってて嬉しかったです。

そしてそんなロッベンがバースデーゴール!しかもドッペル!


2点目(バイエルンの4点目)は、公式戦さながらのトラウムトアーでした。


おめでとう!\(^∀^)/


そーいえばボーフムの監督はフェルベークだった

翌日、年始の挨拶を兼ねてファンクラブとの交流イベント。

 
 

リベリ、なんというデザインの服を…(^△^;)何かのコスプレかと。

全然関係ないおまけ

栄誉は続くよどこまでも。何やら、ドイツのメディア賞を受賞したらしいレーヴ監督。アーティスティックなトロフィー。

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魔さかの敗退!

2015-01-23 01:45:13 | PSV

放映権の問題なのかなんなのか、ほんと、ハイライトすらマトモに見れない状況にええかげんヘキエキしています。
明日、PSVの公式サイトとスマホアプリがリニューアルするらしいのですが、そこのところ改善してくれてるとよいのだけど。公式オリジナルのハイライトとか・・・。まぁ期待できませんが。
PSV公式サイトの最大の魅力は過去のニュースのアーカイブで、そのおかげでファンボメルのむかしの記事等を調べられたりするのですが、そこのところは変えないでほしい…

というわけで

新しいチームバス


(たぶん)有料で募った、ファンの名前が入っています。

シーズン後半戦の開幕で~す!

15年1月17日 エールディヴィジ 第18節 フィテッセ  0-1 PSVアイントホーフェン

ズート - アリアス、ブルマ、レキク、ヴィレムス - ヴァイナルドゥム[C]、グアルダード、マヘル - ナルシング、デ・ヨンク、デパイ

交代:ヨゼフゾーン(72ナルシング)、イシマット=ミリン(87マヘル)
サブ:パスフェール、ブレネット、フルート、リッツマイヤー、ロカディア

得点:マヘル(10)
カード: マヘル(61)、Wallace(82)、ヴィレムス(82)、Achenteh(89)


肩を痛めていたベルトラムス(兄)が結局手術でシーズンアウト、ということに。そんなベルトラムスを応援するPSVサポ。
PSVは代わりのGKを、エクセルシオールからレンタルで獲得しようとしているという話ですが、第3GKなんだし、弟くんとか、こないだプロデビューしたぴよぴよ君ではイカンのかね。
まぁ、過去にはズートとティトンが同時に怪我した、ということもありましたから、たとえ3番手のGKであっても実力者の方が良いのでしょうが。


ラビアドはすっかりフィテッセのレギュラーに定着してますね。

昨シーズンだったら日本でも放送されたであろうカードですが…。
ハーフナーは今浪人状態だそうなので、アタッカーを探してるらしいPSVどうですかひとつ。そうすれば毎週試合が見れる…かも…

15年1月20日 KNVB杯 1/8決勝 ローダJCケルクラーデ 3-2 PSVアイントホーフェン

パスフェール - ブレネット、ブルマ、イシマット=ミリン、ヴィレムス - ヴァイナルドゥム[C]、グアルダード、リッツマイヤー - ロカディア、デ・ヨンク、デパイ

交代:ナルシング(75ロカディア)、マヘル(75リッツマイヤー)、アリアス(90+4ヴィレムス)
サブ:ズート、レキク、フルート、ボリイェヴィッチ

得点(アシスト表記なし):Van Hyfte(5)、デ・ヨンク(17)、Gyasi(74)、デ・ヨンク(83)、Faik(98)
カード: グアルダード(115)、Van Hyfte(118)

先制されてもデヨンクゴールで取り返し、延長戦になりました…が、

負けた?!つまり敗退!!(@∀@;)

去年のダメダメPSVなら、さもありなん、ですが、リーグ首位で優勝も狙おうかという今シーズンにこれは失態。
見てないからなんとも言えませんが、ターンオーバーが裏目に出ちゃいましかねぇ(´Д`)
ともあれ、これで、アヤックス・PSV・フェイエノールトのトップ3が大会から敗退という事態に。


左からアリアス、レキク、ナルシング、フルート、マヘル、ボリイェヴィッチ。

今シーズンは負け慣れていない。この敗戦をリーグ戦やELに引きずらないよう願うばかりです。

そして

見てないからこの試合で痛めたのかどうかわかりませんが(ネチネチ)、ヨゼンフゾーンが靭帯損傷!6~9ヶ月の離脱!シーズンアウト!
という悲しいニュースが…(T-T)
PSVがアタッカーを探してるらしいと言ったのはそういうわけです。ハーフナーはワタシの冗談ですが、何やらブライアン・ルイスがそわそわしてるとか、してないとか…

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アムステルダム国立美術館(2013年・夏)

2015-01-20 13:02:37 | 旅行

先日、「みんなのアムステルダム国立美術館へ」という映画を観ました。(公式サイト

予告編動画よりキャプチャ
 
 
 

いやはや、とっても面白かったです。今でも時おり「ぷぷっ(^m^)」と思い出し笑いをしてしまうほど。
2004年から、なんと10年間にもわたる大規模な改修工事を行っていたアムステルダム国立美術館。その閉ざされた扉の中では何が行われていたのか、その舞台裏に迫る!
なのですが。
そこには、ス○シカオや葉○瀬太郎の曲をバックに「私にとって美術館とは~」等の金言をのたまう「カリスマ仕掛け人」の類も、「ついにスタッフ一丸となって困難を乗り越えオープンの日を迎えたのであった!その陰には誰それとの絆が!」という予定調和的な美談もありませんでした。
ただただ、思うにまかせない事態の連続に愚痴をぐちぐち文句たらたら不満ぶつぶつ、全編トホホな、しかし人間らしさ全開の、どうにも愛さずにはいられない人々がいたのでした。
映画観たらまた行きたくなっちゃった。

というわけで、観覧記念に、2013年7月(1年半前!)に行った時のアムステルダム国立美術館の思い出を、ちょっこりふり返ってみました。
あんまり写真撮ってないのですが…
作品や美術館のちゃんとした説明は各種ガイドブックをご覧ください、ということでひとつ(^^ゞ(←調べ直すのめんどくさい)
撮影条件の都合で作品等の写真がいがんでおりますが御容赦くださいm(__)m


日曜日だったからか、美術館前広場に露店市が出てました。衣料品や雑貨などが並んでました。


"I amsterdam"
奥の方で何か工事してますがな。3ヶ月前にリニューアルオープンしてるというのに、まだ終わってなかったんじゃ?(笑)


映画であんなにモメていたわりには、自転車が通路をブイブイ走っていた記憶がない…。週末だったからかな?


上のキャプチャ画像にて、トホホな標識で隠されてしまっていた奥にはこんなレリーフが。何か学びに関するワンシーンであるようです。


そして通路を抜けた反対側。レンブラントがどうの、という垂れ幕で隠されている奥はこんな感じで。


(全然知らないおじさんですが、勝手に撮って(というより割り込んできたんだけど)、いい感じなのでボカシ入れないでアプしてしまいました。すみませんすみません(汗))


2階ホールにある美しいステンドグラス


一番の目玉である「夜警」のある部屋はこんな感じ。


キリストの磔の痕をつんつんするの図


大人気!フェルメールのコーナーはこんな感じ。でも、とても見れやしない、というほどではありません。


東京での展覧会でも見た作品。「あら、また会ったわね♪」と脳内で挨拶をしましたよ。


珍しいフェルメールの風景画。


王道レンブラント


酔っ払いの像


以前のlogでも紹介しましたが、オランダ代表ユニの広告写真が撮影された階段。


わんこの表情がお気に入り


唯一展示してあるゴッホ。もっとご覧になりたい方はすぐそばのゴッホ美術館へどぞ。(私は行きませんでした…)

映画を先に観ていたら、学芸員さんが愛してやまない金剛力士像が置いてあるアジアコーナーに絶対に行ったものを、時間が足りなくて行けませんでした。
てゆうかもう、作品が多くて!!オランダ黄金期のフロアを中心にがっつりどっぷり観賞していたらもはや、それ以前の時代やモダンアート、アジア、装身具系などのエリアを回る時間がなくなってしまいますた。
それでもモトをとるべく、11時頃から16時頃まで頑張りましたが、いい加減足は棒になるしハラペコになるしで、最後の方はヨレヨレになってしまって、結局写真を撮った作品以外あまり記憶に残ってないという…ダメじゃん。
まぁある程度予想できたこととはいえ、やっぱり1日では足りません○| ̄|_ゼェゼェ
ルーブルとか世界の名だたる大美術館は大体こんな感じなんでしょうが、全部がっつり観賞しようと思ったら1日あたりせいぜい3時間を限度に、1週間ぐらい通う覚悟でいた方がよさそうね。(入場料が…)

というかあんなにスケールでっかいのに、カフェが1つしかないのはどないだ。しかも出口の外にあり、再入場できるかどうか不安だったので、行けなかったのです。(確認しようにも、ワタシのダメダメ英語力では自分の言いたいことと向こうの言ってることが3割ずつぐらいしかコミュニケートできないのでめんどくさかった…)

向こう側に見える上がカフェで下がミュージアムショップ。これは閉館後の写真ですのでスッキリしたものですが、実際はカフェに入店待ちの行列が出来ていました。
ショップには沢山のグッズがありましたが、世界十数ヶ国語版の図録がズラリと並んでるのが圧巻でした。言語によって表紙が違うのが楽しい。もちろん日本語版もありましたよ。(高いから買わなかったけど

というわけで広場にあるカフェでチキンバーガーとハイネッケン。

「このチケットで再入場デキマスカ」とはよう聞かん自分が、「ハンバーガーにフリッツ付いてマスカ」とは聞ける不思議。カフェーのおねいさんはあいそよく「もちろんよ♪」とニッコリしてくれました。

 

暑くてたまらん!というので美術館前の池で水浴びする人々。謎の着ぐるみパンダや、何故か自転車をかついで渡るおにいさん。


わんこも水浴び


そしてそれを見ている屋台の人。オサレなマカロンが売られていました。ニシンの酢漬けやフリッツの屋台は見かけなかったなぁ。。(気付かなかっただけかも知れないけど)

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FCバイエルンinドーハ2015

2015-01-18 01:39:27 | バイエルン・ミュンヘン

ラームがL'Equipe誌のインタビューにて、「バイエルンとの契約が満了する2018年に引退する」と発言したそうです。
代表を引退した時もそうでしたし、まだバリバリやれる間に引退する、というのが本人の理想の引き際のようですね。
そういえば契約を更新する際にも「これが僕にとっての最後の契約」と言っていたような気がします。
くだんの記事を読んでないので知りませんが、「とはいえ何が起こるのがわからないのがサッカーだからね」等の発言はなかったと思われますので、おそらく、怪我等のアクシデントが起こらない限り、ラームは予定通り、2018年に引退するでしょう。
もったいないけど、ラームらしいな、という感想で、そう思った人も多いのではないでしょうか。

嬉しかったのは、何処にも行かない、バイエルンで引退することははっきりしている、というコメントです。
かつて、「バイエルンじゃCL優勝できそうもないし~?バルセロナとか行きたい!」と言っていたのが嘘のようです。
当時、見捨てそうになったそのバイエルンに残ることを決めた時に、いつかキャプテンとしてチームを引っ張ってCLとW杯に優勝してみせる、と、腹を決めたのでしょうか。
その後のラームとバイエルンとドイツ代表の成功はご存じの通り。思い描いていた(かも知れない)未来予想図を完璧に叶えてみせました。
いや、ワタシはラーム個人の熱心なファンというわけではないので本人の人となりをそんなに知っているわけではなく、勝手な想像なのですが。
ここまで完璧にキャリアをセルフマネジメントする能力、サッカー選手としては言わずもがなですが、人としても凄い!と恐れ入っちゃった次第であります。

ともあれ、あと3年、ワールドクラスなプレーでバイエルンにさらなる栄冠をもたらし、黄金時代を牽引した選手として長く語り継がれることでしょう。楽しみに見届けていきたいと思います。

さて

そんなラームは怪我で参加しておりませんが、バイエルンは9日から始まったドーハキャンプを本日限りで終え、サウジアラビアはリヤドへ、親善試合に向かいました。
ドーハキャンプの後、何故か1日だけ中東の他の国で親善試合をするのがここ数年のお約束になっているようです。去年はたしかクウェートだったような。


(そういえばベナティアやベルナトは、別メニューだったのかも知れませんが、ほとんど姿を見かけませんでしたね…。)

というわけで
キャンプの間、毎日毎日、トレーニング中継、ファン企画、インタビュー、地元での交流イベント、オフショット、ネタ、などなど、楽しい彼らのゆかいな情報てんこもりだったのですが、そんなわけで年末年始は(略)、とても全部checkしきれませんでした(´д`)
なので、たまたま目に付いたものだけ、てきとうにざっくり画像で振り返ることにします。


「どれどれ…。ま、コリアンダーのことだから期待できんが、ちょっくらのぞいてみるか」

では、行ってみよー

 


トレーニングの前に、交通事故で急逝したヴォルフスブルクのマランダに黙祷を捧げる。選手個々SNSでの追悼コメントも続々上がってました…


コヴァチ兄弟がキター!
公式サイトにインタビュー記事も出ました。こちら


ティモシュクもキター!(ティモシュクのInstagramより)

今年もシャルケと同じところでトレーニングをしていたのですが、他にも、アヤックス、ゼニトもここドーハでキャンプをしていました。


ゼニトのトレーニングを訪問したダンテ。いかすボンバーブラザース!(≧▽≦)
(ヴィツェルのInstagramより)


アヤックスのトレーニングを訪問したロッベン。
「バイエルンに次期監督のご用はないかしら?」「ん~、いちおう聞いとくわ」(うそ?)


バロンドールもらいに行くぜ

 

キャンプが終わったらヒゲを剃ってニュースタイルに挑戦したいと言ったリベリに、Bildがこんなのどー?と提案した案のひとつ。これぞまさに文字通りの「ロッベリー」!案外普通…


公式アカウントがベアニに乗っ取られたー!?

 
 

スパイクではなくランニングシューズを履いての個別トレーニングの日々に、時々悲しくなることがある、と語ったハビ。2度の靭帯断裂を経験したバトシュトゥバーから、焦らずじっくり構えるように、というアドバイスをもらったらしいです。
もう、今シーズンからワタシの中でのバトシュトゥバーの評価が急上昇中でございますよ。


そんなバトシュトゥバーがテストマッチで実戦復帰!お帰り!!


レイナもお帰り!と言うより、実質的なバイエルンデビューだったような…


どこのイブラヒモヴィッチですか(゜∀゜)(ネタ古)(決まらなかったけど)


2015年初ゴールはヴァイザー!

Bildのスクープ!シュヴァインシュタイガーのスパイク

試合前日

試合当日
「前カノ・サラの名前が黒塗りされてたー!やっぱり本当に破局してしまったのかぁー!しかしなんで今の今まで名前が?」

レイナおめでとう!\(^o^)/

 

"ティガー"ゲルラントコーチのキャップを逆向きにして、「ラッパーじゃネ?」とふざけるシュヴァインシュタイガー、というただそれだけのネタに
こんなロゴこさえちゃって、FCB.tvスタッフの手際のよさには脱帽です。

オフの日は観光やゴルフでリラックス
 

ミュラーのfacebookより。何故かタテヨコが。


カタールでは現在ハンドボールのW杯が開催中だそうで、バイエルンの選手も観戦に来ていました。ゆうべ(1月16日)はポーランド対ドイツ戦が行われたそうで、「ポーランドがんばれ!」とつぶやいたレヴァンドフスキとその他大勢の様子が気になります。。。ちなみに試合は29-26でドイツが勝利しました…。

はっΣ(゜∀゜)

てなわけで気付いたらネタっぽいものばっかりで、マトモなトレーニング画像ほとんど上げてなかった(苦笑)
まあ、そういうのはいつでもどこでも大差ないですし(^^;)
他にも、シュートアウトで1人負けしたミュラーとか、バロンドール投票をめぐってのノイアーとレヴィのあれこれとか、トレーニングにファンが乱入してペップ激怒!とか、Dr.ミュルの息子が手を骨折したとか、バトとアラバに聞いてみよー企画とか、いろいろあったみたいですが、とりあえずここまで。

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マスパロマス・カップ優勝!

2015-01-16 08:40:52 | PSV

去年に引き続き、今年もグラン・カナリアでキャンプをしていたPSVであります。
私事ですがこの年末年始はたいへん忙しく、全然情報を追えないでいるうちにキャンプは終わってしまい、今週末はいよいよリーグ戦再開です(汗)

キャンプにはリハビリ中のスハールスが帯同、アタッカーコーチ(?)のニリスやユースのアシンスタンコーチ兼マーケティングスタッフのオーイェルも参加したそうです。
そして、これも去年と引き続き、「マスパロマス・カップ」が行われました。今年はセルティックとスパルタ・プラハとの総当たり戦です。

15年1月10日 PSVアイントホーフェン 1-0 セルティック

パスフェール - ブレネット、コッホ、イシマット=ミリン、リッツマイヤー - パール、グアルダード、フルート - ヨゼフゾーン、ロカディア、デパイ

交代:ヴィレムス(46デパイ)、ヒルイェマルク(71グアルダード)
サブ:Van Osch、レキク、アリアス、ブルマ、マヘル、デ・ヨンク、ヴァイナルドゥム、ナルシング、ヘンドリクス

得点:デパイ(33)

!!!ヘンドリクスが!!頭を丸めちゃった!!

股関節の手術を経て長らく離脱していたヒルイェマルクがついに復帰!お帰りー!

15年1月11日 スパルタ・プラハ 2-5 PSVアイントホーフェン

パスフェール - アリアス、ブルマ、レキク、ヴィレムス - マヘル、ヘンドリクス、ヴァイナルドゥム - ナルシング、デ・ヨンク、デパイ

交代:グアルダード(30ヘンドリクス)、リッツマイヤー(69ヴィレムス)、ロカディア(69デパイ)、ヒルイェマルク(81グアルダード)、ヨゼフゾーン(81デ・ヨンク)、Van Osch(87パスフェール)
サブ:イシマット=ミリン、ブレネット、フルート、コッホ、パール

得点:Dockal(35)、Lafata(36)、マヘル(44)、デパイ(65)、デ・ヨンク(71)、デ・ヨンク(75)、ヴァイナルドゥム(85)

0-2からの華麗なる大ぎゃくて~ん!(^▽^)

キャンプ中に手を怪我をして心配されたズートでしたが、大事なかったということでひと安心です。しかし試合は欠場。


ヘンドリクス、怪我で退場…


Van Oschくんがデビュー!

ブルマのインタビューの最中、風のように撤去される大会の看板



ごそごそ

サッ

というわけで

楽しく勝って優勝~!
セレモニーの様子などが上がってないので「?」と思っていたら、どうやら、PSVが引き揚げた後の13日に最終戦のセルティック×スパルタ・プラハ戦が行われたようです。大会最中にキャンプ地引き揚げるってどうなの…
そしてMVPはグアルダード、最優秀GKはパスフェール、得点王はデパイに決まりました。

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バロンドール投票結果

2015-01-14 01:08:36 | バイエルン・ミュンヘン

とゆうわけでバロンドールはご存じ&予想通り、クリロナ2連覇!おめでとうございまーす(棒

ノイアーが獲れなかったのはとっても残念だけど別に悔しくはない。だけどメッシより下の3位というのは納得イカン。僅差でしたが。


この雄たけびはなんの演出だったのか…。
だから悔しくはないけど、こんなこと考える余裕もあるんだもんね的な雰囲気にはちょっとイラッとしたり…

私事により、ここのところマトモにネットが出来なかったのでバロンドール・ガラ中継も見れませんでした。
それでも去年はFIFAオフィシャルのYouTubeチャンネルで、セレモニーの様子をフルで配信していたのに、今年はこのガラさえも放映権料を稼ごうという心づもりなのか、どうか、ともかく

軒並みこの調子なので、なんかもう、がんばって検索してまで見なくてもいっかー?という気に。
というわけなので、この話は大幅にはしょり、画像だけベタベタ貼ります。


「ハァ?俺様の快挙をはしょるってか?」


アディダスの広告塔メッシとNIKEの広告塔ロナウドを尻目にブランドロゴなしのノイアーの爽やかなことよ


ベストイレブンはこの11人!


ラーム!ノイアー!ロッベン!クロース!バイエルンとして、ドイツ代表として、おめでとう! 


クロース。W杯でも素晴らしい活躍でしたが、今レアルにいるからこそ受賞できたのかも知れないね(´・ω・`)と、この賞のレアル人気を見て思いました。


アリエンたんの水玉蝶ネクタイかわゆす~(´∀`)


イケメンフォトもあるでよ


あら、ルンメニゲも来てたのね?そういえばリザラズも来てたみたい。


「むほほ」なレーヴ。もちろん監督賞受賞!おめでとう!


当然だけどやっぱり嬉しい!昨年のハインケスに続き、ドイツ関係から2年連続で選ばれました!


プレゼンターは僕らのヒッツフェルト!


このワールド・カップこそが生涯最高の誇り!


ラームの奥たんもすっかりセレブとして堂々の立ち居振る舞いです。


サインというか普通に名前を(^△^;)澤選手は女子選手賞のプレゼンターとして出席(たぶん。何しろ動画を見てないので)


監督賞受賞ならず!でもノミネートだけでも素晴らしいことです。W杯期待してまっせ~


御年90歳のサッカージャーナリスト・賀川さんが特別賞受賞!(ブラッターじじいが若造に見える…)


残念!プスカシュ賞はファンペルシーの「フライング・ダッチマン」ではなくハメスたん!
まぁハメスたんのゴールも素晴らしかったので文句はありませんが。彼も結局レアルの選手だからかな、とかつい思っちゃって…
だけどファンペルシーのゴールは、オランダサイドにとっては、スペインへのリベンジ&その後の大会での快進撃の幕開けとなったとても意義深いものでしたし、見た目も面白く、長くサッカーファンの記憶に残るゴールであったことは間違いないでしょう。
そんなファンペルシーは、前日のリーグ戦で怪我をしたのであいにくガラには欠席となりました。


大団円~♪

ところで

このバロンドールは事前に選ばれた23人から各国主将&監督と、ジャーナリストが3人に投票し、その1位~3位までのポイントの合計により決まります(1位5点、2位3点、3位1点)。
どの国のどの主将or監督が誰を選んだのか?というのは賞が決まった後に公表されます。
ということで、元・現バイエルン関係者など、個人的に気になる人たちの選手賞への投票結果をピックアップしてみました。

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アルゼンチン メッシ(主将) 1)ディ・マリア 2)イニエスタ 3)マスチェラーノ

ベルギー コンパニー(主将) 1)クルトワ 2)アザール 3)ロッベン
ベルギー ヴィルモッツ(監督) 1)ロッベン 2)ノイアー 3)クルトワ

クロアチア コヴァチ(監督) 1)ラーム 2)ノイアー 3)シュヴァインシュタイガー

コスタリカ ブライアン・ルイス(主将) 1)ロナウド 2)イニエスタ 3)ロッベン

チェコ ロシツキー(主将) 1)ロナウド 2)メッシ 3)シュヴァインシュタイガー

ドイツ シュヴァインシュタイガー(主将) 1)ノイアー 2)ラーム 3)ミュラー
ドイツ レーヴ(監督) 1)ノイアー 2)ラーム 3)シュヴァインシュタイガー

日本 本田(主将) 1)ノイアー 2)ベイル 3)ロナウド
日本 アギーレ(監督) 1)クルトワ 2)ノイアー 3)イニエスタ

メキシコ グアルダード(主将) 1)ラーム 2)ディ・マリア 3)ロナウド

オランダ ファン・ペルシー(主将) 1)ロッベン 2)イブラヒモヴィッチ 3)ノイアー
オランダ ヒディンク(監督) 1)ロッベン 2)ミュラー 3)ロナウド

パラグアイ サンタクルス(主将) 1)ロナウド 2)ロッベン 3)ラーム

ペルー クラウディオ・ピサロ(主将) 1)ノイアー 2)ロナウド 3)ディ・マリア

ポーランド レヴァンドフスキ(主将) 1)ロナウド 2)ノイアー 3)シュヴァインシュタイガー

ポルトガル ロナウド(主将) 1)セルヒオ・ラモス 2)ベイル 3)ベンゼマ

スペイン カシージャス(主将) 1)ロナウド 2)セルヒオ・ラモス 3)ミュラー

スウェーデン イブラヒモヴィッチ(主将) 1)メッシ 2)ノイアー 3)ロナウド

ウクライナ ティモシュク(主将) 1)ノイアー 2)ミュラー 3)ロナウド

アメリカ クリンスマン(監督) 1)ノイアー 2)ロナウド 3)ロッベン

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シュヴァインシュタイガー、ドイツ代表主将になって初めての投票です(試合には1試合も出てないが…←こらっっ)
なんと!ピサロやティモシュクは(まだ)主将なのね!サンタクルスも!(゜∀゜)
4年前のW杯イヤーはまだ自国選手に投票できないシステムだったため、オランダ・ファンボメル主将のスナイデルへの投票が無効になってしまいましたが(苦笑)、現在は解禁されてますので、自国選手投票し放題。バイエルンで固めたシュバやレーヴ監督、クラブOBのニコ・コヴァチにはホッコリキュンキュンしますね。

なお、選手ごとの得票率もまとめてあり、それによると、3位ノイアー(15.72%)、4位ロッベン(7.17%)、5位ミュラー(5.42%)、6位ラーム(2.90%)、と、なんとバイエルンが3位~6位まで固めどり(←??)!!
4位以下、数値がガクンと下がるのはしょうがないですが、バイエルンとしては悪い気はしませんわね(^ー^)
ちなみにクロースは9位(1.43%)、ゲッツェは15位(0.84%)、シュヴァインシュタイガー18位(0.57%)でした。

せっかくなので…
女子選手賞は御存じ、ドイツのケスラー(得票率17.52%)が獲得しましたが、
日本の宮間が5位(10.48%)、川澄が7位(6.51%)でみごとベスト10にランクイン!おめでとう!

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さらに追記。監督賞も少しピックアップしてみました。

ドイツ シュヴァインシュタイガー(主将) 1)レーヴ 2)グアルディオラ 3)ファンハール
ドイツ レーヴ(監督) 1)アンチェロッティ 2)グアルディオラ 3)クリンスマン

オランダ ファン・ペルシー(主将) 1)アンチェロッティ 2)シメオネ 3)グアルディオラ
オランダ ヒディンク(監督) 1)レーヴ 2)アンチェロッティ 3)ファンハール

ペルー クラウディオ・ピサロ(主将) 1)グアルディオラ 2)アンチェロッティ 3)シメオネ

ポーランド レヴァンドフスキ(主将) 1)アンチェロッティ 2)レーヴ 3)グアルディオラ

スウェーデン イブラヒモヴィッチ(主将) 1)アンチェロッティ 2)レーヴ 3)シメオネ

アメリカ クリンスマン(監督) 1)レーヴ 2)アンチェロッティ 3)グアルディオラ

…。
別にチームメイトや上司に投票する義務はないので、個人的には、好きにやったらええがな、と思っちょりますが、しかし、ファンペルシー…(゜∀゜;)もしかしたら、自分の上司に投票したらいけない、と思い込んでたりして??
得票率はレーヴ36.23%、アンチェロッティ22.06%、シメオネ19.02%。グアルディオラは8.67%で4位、ファンハールは3.15%で6位でした。

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さよならシャック、また来てホイくん

2015-01-10 01:17:48 | バイエルン・ミュンヘン

 

 

絶賛blogサボり中のコリアンダーです(^^ゞ

さて

UEFA.comのユーザーが選ぶ2014年間ベストイレブンが決まりました!
我がバイエルンからはノイアー、ラーム、アラバ、ロッベンが選出!おめでとう!
まぁクロースも半分はウチの子だったのですが、「レアルのクロース」が選ばれたのかも知れないし(´・ω・`)
そしてワタシはと言えば「バイエルンだらけにしちゃうもんね」と言っておきながら、締め切りを忘れていて投票しそこなうという新年早々の不覚○| ̄|_

そんなバイエルンですが、ご存じ、7日に後期シーズンイン!

 

♪Let it snow, Let it snow, Let it snow~♪
と、LIVE中継を見ながら鼻歌ってたら写真のキャプションにも書いてあった。
ペペたん(レイナ)かと思ってたら、ペップだったらしい。

ペペたんはこちら(キャプチャ画像)


シュヴァインシュタイガー(キャプチャ画像)


最後まで残っていたのはガウディーノとクルトのフレッシュコンビ(キャプチャ画像)


ロッベリ、シーズン後半もヨロシクね♪

バトシュトゥバーやシュタルケも合流!カムバックが待たれます。

さて
このトレーニングが始まる頃にはすでにシャキリのインテル移籍がほぼ確定、と伝えられていましたので、もうここには来ないかもね、と思ったら

キテター!(゜∀゜)

偉いぞシャキリ。そしてこれがシャキリのバイエルン選手としての最後の活動になったようです。クラブへのお別れも兼ねていたのかも知れませんね。
はたして翌日、インテルへの移籍が公式に発表されました。


ミラノ入りして、モサなインテリスタたちに熱烈歓迎されるシャキリ。


ちょっと恐そうなお兄さんたちがいっぱい…(汗)

いちおう買い取りオプション付きのレンタルということですが、おそらく完全移籍になるでしょう。
一足先に加入したポドルスキのチームメイトになりますね。2人を両翼で使うのかな?バイエルンの背番号11番コンビということに...。

本人もじゅうぶんワールドクラスだとは思いますが、ライバルがロッベンやリベリという、ワールドクラスの中でも超絶レベルだったのが災いして、思うような出場機会が得られませんでした。もっともそれは来る前からある程度予想できたことではありますが…。
それでも、どちらかが怪我をした時など、穴を埋めるには十分な、それだけではもったいないと思わせる活躍をしてくれました。
若いアラバやゲッツェたちとの絡みは楽しかったし、コソボ出身のスイス代表というプロフィールも、少しばかり問題意識を感じさせるきっかけにもなったと思います。

今シーズンいっぱいバイエルンに残れば、2度目の3冠に近付けるしその一員となる可能性は高いと思います。
だけど、名よりも実を取る、選手である以上プレーを選ぶ、その心意気は応援したいと思う今日この頃。
がんばるんだよ、シャック!

そしてホイビェルク

いちおう顔出しには来てたのね。
フィジカルの問題でトレーニングには参加しませんでしたが、この後、シャキリのニュースと共に、バイエルンと2018年まで契約を延長した上で、アウグスブルクにシーズン末までレンタル修業に出ることが発表されました。


「アウグスブルクに行けてはっぴー♪」 

「バイエルンと契約延長できてはっぴー☆」

目下ブンデスでいちばん熱いチームで修業できるのは幸運だと思います(ブンデスリーガ選手が選ぶシーズン前期のサプライズチーム&最優秀監督)。とにもかくにも怪我にだけは気をつけて、しっかり頑張るんだよ!o(^-^)o


トレーニング後のセルフィー。


おお!ウリも!
年が明けて、24時間拘束される刑務所を出て、夜間だけ寝に帰ればいいという、規制の緩やかな施設に移りました。ブレーノも踏んだプロセスですね。
半年強のムショ生活でさぞやつれたかと思いきや、案外元気そうじゃないの。嬉しいわ。
先日の63歳の誕生日は、ささやかながらもセレブなレストランでぱーちーだったようです。

さらにー!

我らのDr.ミュルの息子さんのキリアンがバイエルンのメディカルスタッフ入りするそうです。
そうは言ってもDr.ミュルもお年ですから、ぼちぼち後を継がせようというところなんですかね?

そして翌日(9日)、キャンプ地ドーハに旅立ったバイエルン御一行様です。
しかしリハビリ中のラームとチアゴはミュンヘンに留守番みたい…

もしかしたらこの人も留守番?

シュテッフェさん久しぶり!
最近めっきり見かけなくなったので、御役御免になってしまったかと…。

以下選手たちのSNSより、修学旅行生のような機内キャピキャピ☆セルフィー

ツボにハマるフォトボン・ヴァイザー
 
 

淡々と新聞を読むシュタルケもなかなかにツボです。

というわけでこの手も↓シュタルケと思われます。

まだまだチームトレーニングには参加できないものの、ハビもキャンプに帯同。ローデのSNSより。


そんなローデの足(どうでもいい)

おまけ追記

ナニゲにシリーズ化してる、アラバによるリベリの寝姿ジャック!

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