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FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

オランダ代表の背番号

2012-05-29 20:54:34 | オランダ代表

本国オランダのフーデルローに帰って来たオランダ代表御一行様です。


ニコヤカにファンサービス。


最後の一人、アフェライがついに合流!


(´д`)ハァハァエエ男~


チームで揃いのイケメンスーツを誂えたらしい。
こういうの、ドイツ代表だったらかっちょええ動画と写真をバリバリアプするところなんだが…

それはさておき。
先日EUROに臨む最終メンバーが発表されたオランダ代表ですが、このたび正式に背番号も発表になりました。
メンバーを羅列した記事に追記してもよいのですが、少し日にちが経ってしまいましたので、改めて書き出しておきます。…べっ、別にファンボメルフォトを貼りたかったからじゃないんだもんねっ(^∀^;)

1 ステケレンブルフ
2 ファン・デル・ヴィール
3 ハイティンハ
4 マタイセン
5 ボウマ
6 ファン・ボメル
7 カイト
8 N・デ・ヨンク
9 フンテラール
10 スナイデル
11 ロッベン
12 フォルム
13 フラール
14 スハールス
15 ヴィレムス
16 ファン・ペルシー
17 ストロートマン
18 L・デ・ヨンク
19 ナルシング
20 アフェライ
21 ブーラルーズ
22 クルル
23 ファン・デル・ファールト

エースストライカーの印とも言える、注目の9番はフンテラールが背負うことになり、ファン・ペルシーは16番になりました。
む~むむむむ。
そりゃ両方に9番を付けるわけにもいかないということはわかっているのですが…。10、11は不動の二人だし。
もちろんフンテラールは好きだし信頼してますが、ワタシ個人としてはオランダのエースはやはりファンペルシだと思ってるので…
うーむうーむ。
ブルガリア戦でSHをつとめたことについて「監督が言われたポジションをやるだけ、抵抗はないよ」的な優等生コメントをしていたらしいし、アーセナルでキャプテンになったことで器が大きくなったという噂だし、ここはオトナの余裕で、番号とかそんなちっちゃいこと気にしないよね!ね?(汗)

ちなみに他はおおむねいつもの番号なので、特筆すべきことはありません。
そもそもオランダ代表は、試合のたびに番号が変わるし…。バイエルン戦の番号はムチャクチャなことになってて、それはそれで面白かったけど。

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ドイツ代表最終23名確定!

2012-05-29 02:43:01 | EURO 2012


(ドイツ代表公式facebookより。なんとなくレストランのメニューみたい)

カカウ、スヴェン・ベンダー、ドラクスラー、テア・シュテーゲンが落選です…。
カカウの落選がちょっとしたセンセーションとして扱われているようですが、個人的にはまあまあ順当かなぁ?と思っています。
ベンダー兄弟による分身の術が使えなくなってしまって残念ですが…。スミマセン、冗談です。

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GK
1 マヌエル・ノイアー (バイエルン)
12 ティム・ヴィーゼ (ブレーメン)
22 ロン=ロベルト・ツィーラー (ハノーファー)

DF
14 ホルガー・バトシュトゥバー (バイエルン)
20 ジェローム・ボアテンク (バイエルン)
4 ベネディクト・ヘーヴェデス (シャルケ)
5 マッツ・フンメルス (ドルトムント)
16 フィリップ・ラーム (バイエルン)
17 ペア・メルテザッカー (アーセナル)
3 マルセル・シュメルツァー (ドルトムント)

MF
15 ラース・ベンダー (レヴァークーゼン)
19 マリオ・ゲッツェ (ドルトムント)
2 イルカイ・ギュンドガン (ドルトムント)
6 サミ・ケディラ (レアル・マドリー)
18 トニ・クロース (バイエルン)
13 トーマス・ミュラー (バイエルン)
8 メスート・エズィル (レアル・マドリー)
10 ルーカス・ポドルスキー (ケルン)
21 マルコ・ロイス (ボルシアMG)
9 アンドレ・シュールレ (レヴァークーゼン)
7 バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン)

FW
11 ミロスラフ・クローゼ (ラツィオ)
23 マリオ・ゴメス (バイエルン)

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背番号はまだ決めてないみたい。※発表ありましたので追記しました。
バイエルンからは最多8名選出!カピテン・ラームはじめ、全員スタメン候補というのが誇らしいです(^ー^)えっへん。
もちろん!バイエルン以外の選手の活躍も期待してますよ!
カカウ外すぐらいなら最初からキースリンクとか呼べば…とか、ワタシ的にはギュンドガンよりドラちゃんの方が見たかった…、とか思わないでもないですが、今さら上から目線で文句言ってもはじまらないし楽しくない。そもそも、バイエルンの選手こんなに呼ばれて文句言うはずがないのであるからして(^m^)

強化試合でへっぽこでも、本番では大躍進するのがドイツ代表!そして意外な若者が活躍!W杯ではミュラー、ノイアーが大ブレイクしましたよね。今回は誰が主役になるのか、楽しみです。もちろんクローゼも!

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親善試合:スイス対ドイツ

2012-05-29 02:33:58 | EURO 2012

前のlogにて、サッカー見る目ないくせに、わかったようなことをあれこれ語り過ぎたと反省しております。
このblogはあくまでユル~く軽~くダラダラと行くのでした。

まぁ、うまくいかなかった試合の方が、ついつい語りたくなるものです。
とはいえ、うまくいかな過ぎた試合は逆に言葉も出なくなるのですが…

というわけで


右腕。いつの間にそんなでっかいの彫っちゃったのー?!(ToT) (ポチすると大きくなります)

12年5月26日 親善試合 スイス 5-3 ドイツ

トホホだけどナットクのkickerの採点も合わせてどぞ

交代:ロイス(2.5)(46エズィル)、ギュンドガン(4.5)(46ケディラ)、ドラクスラー(62ポドルスキ)、S・ベンダー(78ヘーヴェデス)、カカウ(78クローゼ)、L・ベンダー(78ゲッツェ)
サブ:ヴィーゼ、ツィーラー

得点:デルディヨク(21バルネッタ)、デルディヨク(23バルネッタ)、フンメルス(45エズィル)、デルディヨク(50バルネッタ)、シュールレ(64)、リヒトシュタイナー(67インレル)、ロイス(72ドラクスラー)、メフメディ(76ツィーグラー)
カード:インレルフンメルス

MoM:インレル

なんのこっちゃ?


アホ試合…

ドイツがスイスに負けたのは40何年ぶりで、さらに5失点で負けたのは100何年ぶり(!)だとかで、どえらい不名誉な記録を作ってしまったものです(汗) 


テア・シュテーゲンにとっては苦すぎるA代表デビューとなってしまいました(;_;)
たぶん今回は最終選考からは脱落するでしょうが、だいじょうぶ、キミはまだ若い!将来必ずA代表に戻って来れるはず!待ってるよ!
相手を問わず、ドイツが5失点負けしたのは2001年イングランド戦のカーン以来ということで、ある意味「新・ティターン」の名にふさわしい…ってそんな慰めは逆効果か(汗)。

元祖ティターンはピッチサイドで解説中~♥

「♪飲み過ぎたのは~、あなたのせいよ~♪」と、デュエットしているわけではありません。

 

守備崩壊。でもこれは連帯責任。メルテザッカーは確かにちょっと勘が鈍ってる感じはありましたけど、それよりも両サイドと中盤の方が壊滅的だったように見えましたよ。
までも、DF4人の中では一番のキャリアを持ってるのであるからして、ディフェンスリーダーとしてもちょっと頑張らんとね…って、キャプテンマーク巻いてるー!(゜o゜)今気付いた。クローゼが下がった後だろうけど、もしかして代表キャプテンデビューでは?おめでとうは言いにくい結果になってしまいましたが…(汗)


なんと、デルディヨクのハットトリック&しかもすべてバルネッタのアシスト?!
なんだその華麗なるレヴァークーゼンライン…orz


「アチョー!ジャンピング鶴拳!」(うそ)
しかもリヒトシュタイナーのゴールはインレルのアシスト…なんだその華麗なるカルチョライン…orz

 
未だにどっちがどうなのか、ポジションすら把握してないワタクシです…
右スヴェン左ラース?ラースがボランチでスヴェンはSH? ←てきとーε=┌(^∀^)┘(逃)

まあ、そんなわけで、なんともスットコな試合をしてくれたもんですが、ワタシはじぇ~んじぇん心配してませんよ。
バイエルン組がいたらまったく違うチームになるはずです。もう二度とこのメンツこのフォメで試合することはないでしょうし。
収穫が全然なかった試合ですが、ロイスシュールレのゴールは見ごたえありましたし、ポジティブな面もまったくなかったわけではないと思っています。

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それよりも翌日の、F1モナコグランプリを見物に行ったドイツ代表フォトが楽しくて~


代表スポンサーであるメルセデスチームを激励。

天気が素晴らしかったので、グラサン着用率が高かったのですが

レアルコンビ…。ケディラの私服…


ヴィーゼ(爆笑)ノイアー(爆笑)


ミュラー大爆笑中。
ま、バイエルン組が元気なのはいいことです(^^) 


「どれどれ・・・」お手を触れないでください。


のぞきこむロイス「滅多に見れないからな~」


エエ身分やのう


「ウッフン」と、グラビア系ポーズ&カメラ目線のベンダー(どっちかワカラン)

応援の甲斐あって、か、どうか、メルセデスのロズベルクはみごと2位で表彰台!
代表チームにとっても、いいリフレッシュになったことでしょう。

こっそりと。
 
シーズン初優勝おめでとう!

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親善試合:オランダ対ブルガリア

2012-05-28 02:12:53 | EURO 2012

12年5月26日 国際親善試合 オランダ 1-2 ブルガリア

オランダメディアのことを何ひとつわかってないのですが、今回試験的にAD紙の採点を付けてみました(たまたま見つけただけ(^_^;))。

交代:ボウマ(6)(16マタイセン)、スハールス(5)(62ヴィレムス)、カイト(5)(62ファン・デル・ファールト)、ロッベン(7)(77フンテラール)、ストロートマン(82N・デ・ヨンク)
サブ:ステケレンブルフ、フォルム、ブーラルーズ、フラール、ナルシング、L・デ・ヨンク

得点:ファン・ペルシー(45)、ポポフ(48PK)、ミカンスキ(90)
カード: ハイティンハファン・デル・ファールトカイトBoduroDyakov

5、6、7しかない。イタ紙だと「5」はアホアホレベルですが、オランダではどうなのだろう。まいいや、だんだんわかってくるでしょう。
試合レポならここのメディアの方が現地では信頼されてますぜ!というのをご存じの方いらっさいましたら、ご教授ください。
いや採点等はともかくとして、フォメ図とかラインナップとか書くのに、これというサイトが見つからず、少し苦労してまして…。
オランダにはkicker的なメディアはないんだろうかのう。てかkickerがエールディヴィジも扱ってくれたらいいのに…。ぶつぶつ
ADの寸評ではファンボメルのことをあまり良く書いてなかったぽいですが、そうかなぁ?
ミランで培った経験のおかげでさらにプレーに磨きがかかって、チームの心臓としての存在感もバッチリ、デヨンクとのコンビもさすがイイ感じ♪、と思ってムヒョムヒョしてたんですがね。

まあでも、いくらファンボメル が良くても(「いくら良い」と言う程ではないか…?(^^;))、チーム全体のパフォーマンスは、不安でいっぱいになりました。

ほぼベストメンバーで、ほぼ本気モードだったにも関わらず…。
連携はばっちり、気持ちよくパスを回し、ポジションチェンジもサクサク、各々のプレーにもミスや迷いが少なく、イイ雰囲気だったのですが…。
あれだけ圧倒していたのだから早いうちからザクザクと点を取らなければいけませんでした。
ファンペルシーのゴールはさすがの貫録!とても素晴らしかったですが、あんな風なのをもっと決められるはず…

どうしても共存させないとイカンのかなぁ。
ウイングとして攻守に汗をかいてるファンペルシーはよくやってくれたと思いますが、やはり守備は弱いし、この仕事を本人は納得してるのかどうか、非常に気になります。見ててなんだか申し訳ない気持ちに・・・
対戦相手や試合展開に応じて使い分ければ良いとドシロートは思うわけですが、そういう細かい戦術プランはオランイェブレーンにはニガテなのかな。(出場しなかった方の苦情を抑えるためのメンタルケアもね…)
ファンデルファールトのSH起用も失敗だったのではないか、と指摘されているようです。PKを与えたハンドはまあ、しょうがないけど。


どうしたもんでしょうか。

マタイセン心配…(泣)。ハムストリングを痛めたっぽいのですが、詳細がはっきりしません。
10~15日の見込みとか言ってますが、開幕しちゃうジャンかー!W杯のロッベンの時のアノ療法士にお願いしちゃう?(その後クラブとトラブルになったらどないする…てゆーかマラガはちゃんとHSVに移籍金払えよ!金持ってるくせに!マタイセンやミーチョの給料もちゃんと払ってくれてるんでしょーね?(-_-))

あとやっぱり、守備心配。ファンボメルデヨンクがムチャクチャ頑張ってフタをしまくってましたが、ブルガリアが攻め込んできた後半からは選手たちの疲労もあるのか、だんだん隊列が崩れて来て、カウンターに対する反応が遅れがちでした。
で疲れてくると、ファウルで削り合うプレーが増えるわけで。だからそういうのはW杯決勝の記憶と共に葬っておかないと~!普通のファウルでも、アンタたちがやるとすぐ「ほらだからオランダは、ファンボメルは、デヨンクは」って言われるんだから~。
まあオランダの守備が心配なのは基本なので、今さらですが…。しかし今後、ファンボメルもうっかりミスできやしないよぅ(汗)

ドローでもじゅうぶんがっかりする結果でしたが、ロスタイムにハイティンハのパスミスから失点、魔さかの逆転負け。
これはイカンわー!(>_<)
御義父様も怒り心頭だったようです。どうしても最後の瞬間まで集中し切れないオランダの悪い癖がまた。。。

後で書きますが、この直前に行われた試合でドイツが大量5失点負け、大騒ぎになってるようですが、言い訳が利かない分、修正するのが難しそうな分、オランダの方が深刻だと思います。
まあでも、難しいとは言え、克服しないとどむならんのですから、あと2週間でなんとかカタチにして~!(汗)


マノレフ大活躍だったなぁ・・・。PSV的には良いことだ。


どこぞに向かって愛嬌ふりまくファンペルシ。かわいい。

試合後のファンボメルのリアクション
「誰も負けるのは好きじゃない。前半は悪くなかったと思う。ボールを支配していた。でもチャンスをつくることが重要で、もっとつくらなければいけなかった。それほどの危険さはなかったね」(Goal.comより)

そしてオランダメディアに追記されているのは、何やらこのインタビューの際にレポーターに対してイラッとしてた、と…。
よくわからんのですが、フンテラールとウイングの選手との関係について上手く行ってないみたい的なか何かを言われたらしく
「戦術的な話はしたくない。いらいらしてはいないけど、それは意味がない。どんな風にプレーするかは監督が決めることだ」と。

 

確かにちょっと気まずい空気…
主将として、選手を批判するようなことはもちろん、監督や戦術について意見する立場ではない、ということなのでしょうか?カッコいいなあ。

嬉しかったこと

途中出場のロッベンに、満場の観客からものすごく大きな拍手と大歓声が送られました。
それはもう、ちょっと大げさなんじゃないの?(^∀^;)というぐらい。
もちろん、あのバイエルン戦でのことをふまえてのことです。俺たちオランダは味方だぜ!という、心のこもった拍手でした。
思わず感涙しそうになりましたが、試合後、ロッベンからもサポーターへの感謝のコメントが出たようです。
これで少しでも元気を取り戻して、本番ではいつものようなキレのあるプレーが見られますように。

余談

新しいホームユニ、番号が薄くてとても見づらいです。標準画質はもちろん、デジタル高画質ですら、溶けちゃってよく見えませんでした。リアルではどんな風なのかはわかりませんけど、大会組織から苦情来ないかしらん?

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オランダ代表最終メンバー

2012-05-27 23:12:48 | EURO 2012

オランダ代表サポの皆さ~ん、こちらの動画はもうcheckされましたか?

ファーストカットでいきなり胸キュン! かわゆいデヨンクとかロッベンのキュートなお尻とか、とにかく見ててハッピーな気分になること間違いなしですので、まだの方はゼヒゼヒご覧アレ!

と、
いろんな方面に話が飛んで、好き勝手書かせてもらってる当blogですが、「オランダ代表」ネタしかアプしない日は閲覧数が半減します(^∀^;)

昨日EUROに向けての強化試合であるブルガリア戦が行われましたが、当日の試合前に、そのEUROに参加する代表選手23名が発表されました。

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GK
マールテン・ステケレンブルフ (ローマ)
ミシェル・フォルム (スウォンジー)
ティム・クルル (ニューカッスル)

DF
ハリド・ブーラルーズ (シュツットガルト)
ヴィルフレト・ボウマ (PSV)
ヨーン・ハイティンハ (エヴァートン)
ヨリス・マタイセン (マラガ)
ロン・フラール (フェイエノールト)
グレゴリー・ファン・デル・ヴィール (アヤックス)
ジェトロ・ヴィレムス (PSV)

MF
マルク・ファン・ボメル (ミラン)
イブラヒム・アフェライ (バルセロナ)
ナイジェル・デ・ヨンク (マンチェスター・シティ)
スタイン・スハールス (スポルティング)
ヴェスレイ・スナイデル (インテル)
ケヴィン・ストロートマン (PSV)
ラファエル・ファン・デル・ファールト (トッテナム)

FW
クラース=ヤン・フンテラール (シャルケ)
ルーク・デ・ヨンク (トゥエンテ)
ディルク・カイト (リヴァプール)
ルシアーノ・ナルシング (ヘーレンフェーン)
ロビン・ファン・ペルシー (アーセナル)
アリエン・ロッベン (バイエルン)

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(背番号がわからないな…。)
マヘル、 シーム・デ・ヨンク、レンス、アニータが落選です。


デヨンク兄弟。右がシームです。
ピッチで見るとそうでもないのだけど、こうして見るとまあまあでないの(←何がよ)、と思ったところでした…。

大怪我から復帰して以降、まだ日が浅いせいもありバルセロナでの出場機会が殆どなく、代表チームには1年近く離れているアフェライが残りましたね。おとといまでクラブで試合があったため一人だけまだ合流できてませんが、このEURO期間中に試合勘等を取り戻してくれることを期待します。

まあそれにしても、なんとびっくりなことに。
まさかのボウマ、最年少ヴィレムス、ストロートマン、と、実に3名も!(PSV公式ではちゃっかりファンボメルもカウントして「4名」とつぶやいてました(^□^)) さらにアシスタントコーチとしてコクー&ファベルも参加ということで、 思わぬPSV天国になっております。
それはそれでいろいろ言われてそうですが(汗)
そしてひとつのクラブから複数の選手が選ばれているのはPSVだけで、他の選手は全部、別々のクラブなのです!
しかもエールディヴィジはもちろん、ブンデス、プレミア、セリエA、スペイン、ポルトガル、とリーグも多彩。
こうなるともう、海外組とか国内組とか分けるのはあまり意味がない気もします。

ヨーロッパ中に散っている選手たちなのですが、ひとたび代表チームとして集まると、まるで普段から同じクラブにいるかのような息の合ったプレーを見せるオランダ代表。そこがおおいなる魅力で、ワタシの好きな点のひとつでもあります。

まあ、不満不安いろいろありましょうが(もちろんワタシに不満はないです(^m^))、こうして決まったからには、勝利という目標に向かって心をひとつにして進むだけです!
がむばれよー!

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ピサロが帰って来る!

2012-05-27 01:48:51 | バイエルン・ミュンヘン

今、スイス対ドイツ戦のハーフタイムです。デルディヨクにドッペル決められましたが、フンメルスがセットプレーからヘディングで1点返したところです。
超モヤモヤ画質ですので、誰がどうとか細かいことはさっぱりわかりません…

それはさておきー!
ドイツ戦の直前についに公式発表が来ましたよ!

ピサロがバイエルンに復帰だだだだだだだ!!!!!!

ずっと前から噂はありましたけど、「ないない、絶対ナイ」とたかをくくってました。
30過ぎだし…。ピサロが素直にゴメスのバックアッパーという立場を受け入れるとは思えないし…。
バイエルンを辞めた時も、金銭面での条件が折り合わず、というイメージがあるし…。
マカーイと合わなかったとか…

いっやー、でも、決まりましたね!
自分の読みが間違ってたことを認めます(^_^;)

まぁ正直、いかに(2回目の)ブレーメンで活躍したとは言え、元選手をおっさんを買い戻すとか、バイエルンがそんなモノグサマーケットでイイのか、とも思いますし。

…いや~でも、…ちょっとテンション上がってます。

お帰り、Pizza!!!\(^∀^)/

来シーズンゴメスはEUROで疲れちゃう予感がしますよ。スーパーゴールのデリバリーヨロシクね!

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オランダ代表のトレーニング

2012-05-26 20:56:27 | オランダ代表

F1ドライバー、シューマッハーとロズベルクの訪問を受けたドイツ代表です(情報古…)。ロズベルクってこんな顔だったのですね。助手席はロイス。

さて
感情が大きく振れた激動の一週間。くたぶれてしまって、あまり入れ込んだ長い文章は書きたくない気分ですので、ユル~いlogでリラックス…

今夜はいよいよEUROに向けて各代表チームが最初の強化試合を行います。
バイエルンのドイツ代表選手たちは今日合流する予定ですので、今晩のスイス戦には出場しないでしょう。TV放送がないのですよね…残念至極…
EUROには出ませんが(涙)ゆうべはベルギー代表が試合をしまして、モンテネグロに2-2のドローだったそうです。ファンブイテンはまだ休み中なのか、どうか、メンバーに入ってませんでした。

でもオランダ代表はGAORA様にて放送があります!嬉しい~!(≧▽≦)
そしてなんと、ゆうべはYouTubeにてトレーニングのもようをLIVE中継!確か前回も同じような企画があって、その時は規制がかかって見れなかったので今回も期待してなかったのですが、ちゃんと映りましたよー!感激!
しかも!せいぜいウォーミングアップとかもっさりランニングをちょこっと見せるだけかと思いきや、堂々約1時間半にもわたる1セットまるまる太っ腹中継!むひょむひょ!
といっても本格的な戦術トレーニングではなかったので、とりたてて紹介するほどのものでもないのですが、せっかくキャプった画像がもったいないので貼ってみようという話。

まずはユル~くランニング。
 
ロッベンが合流!さっそくファンボメルといっしょ

その後ゴール裏でウォームアップをしてから

恒例、輪になってボール回し。右から5~6人目、手前にいる片方のパンツがちょっとまくれてるのがファンボメルです。


ロッベンの笑顔にホッ・・・

その後はパス交換と、GK相手にシュート練習のようなものを。みんながピッチにバラっとばらけてしまって、ファンボメルがどこにいるのかわかりにくくなりました。

バイエルンのユニフォームを着てるファンがいます


GKコーチとディスカッションするステケレンブルフ。キャンプ序盤は肩の調子が良くなかったようですが、この日は普通にプレーしてたので大丈夫そうね。


給水タイム。

その後は二組に分かれてミニゲーム。モヤモヤ画質からなんとかファンボメルを見つけようと凝視していたのでキャプチャはしてません。
一人だけ色の違うウェアを着てる選手がいると思ったらGKフォルムでした。ステケレンブルフとクルルがゴールマウスに入ったので余っちゃったんでしょうね(笑)

ファンボメルのいたビブス組は1-3(たぶん)でスナイデルのいるノービブス組に負けてしまいました。別に勝敗競ってるわけではないでしょうが、「勝ったぜ―」という感じでガッツポーズしてるスナイデルがかわいかったです。
ミニゲームが終わってからは三々五々。ファンボメルはとっとと引き上げてましたが、シュート練習するものあり、ストレッチや腹筋するものあり…。


ロッベンはスナイデルと腹筋


最後まで居残ってストレッチをしていたブーラルーズも引き上げて、終了で~す。

ファンボメルのコメント記事が昨日、こちらのオランダ紙に掲載されました。
 

オランダ代表で楽しくやってるよ、みんなとはつながってるからね、という内容で興味深いのですが、全文訳すのは時間が(汗)
へぇえ(゜∀゜)、と思ったのが、ミランにいた時にガットゥーゾからオランダ代表のチームメイトの勝敗を教えてもらってた、というくだりです。
「彼は全部知ってるんだ」「ガットゥーゾはみんなが知りたい結果を全部把握している。最初の頃、俺はいつも彼にオランダ代表のクラブチームでの結果を聞きに行ってたんだ。そう、リヴァプール、アーセナル、シャルケ、マラガとか。最近では彼は自分から俺を呼んで、ディルク・カイトが負けたとかクラース=ヤン・フンテラールが勝ったとか教えてくれてたよ」(大幅意訳作文)


キュン…(;_;)
ストロートマンがミランに引き抜かれちゃったら、レンジャーズはむずかしそうだし、いっそPSVに来るってのはどー…?なんて…

そしてこの記事では、ロッベンへのブーイングについて
「怒りは少しおさまった。でもあれはばかげていた。俺は、選手が不当な扱いを受けたら行動しなくちゃいけないと思っている。PSVでもバイエルンでも、キャプテンとしてそうしてきた。これは俺の義務のひとつで、当たり前のことだ」
・・・・・・・・・かっけぇええ!!!!!!やっぱりアナタは世界一のキャプテンだよ~!

そんなファンボメルですが、今晩行われるブルガリア戦で、代表キャップ75試合目なのだそうです。
2年ほど離脱期間があったので、キャリアの割には少ないけれど、75というのは節目の記録であるらしいです。

まあとにかく、EUROに向けてみんながんばろー!勝ってね!

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親善試合:バイエルン対オランダ代表

2012-05-25 02:12:19 | バイエルン・ミュンヘン

いやースイマセン、ほんとスイマセン(汗)
ロッベンへのブーイングについてだいぶご心配いただいてるようですが、更新が遅れているのは落ち込んでるせいではなく、ファンボメルがコメントしよるもんだから、後から続々と湧いて出る情報追従に追われてた、というだけの話でございます(^^ゞ
まぁ、 気分はどんよりモヤッとはしてますけどね…。でもそれはロッベンのためではなく、むしろファンボメルのため。

12年5月22日 親善試合 バイエルン・ミュンヘン 3-2 オランダ代表

バイエルン

交代:宇佐美(34ミュラー)、ボアテンク(46ティモシュク)、ラーム(46クロース)、コンテント(72アラバ)、リベリー(72オリッチ)、ゴメス(72ペーターゼン)
サブ:ノイアー

オランダ代表(前半)

オランダ代表(後半)

交代:ロッベン(76ナルシング)
サブ:クルル、ステケレンブルフ、ファン・ボメル、ハイティンハ、ファン・ペルシー、ファン・デル・ヴィール

得点:クロース(17)、フンテラール(18)、ナルシング(20)、ペーターゼン(28)、ゴメス(87)

白黒オレンジ対決!
単に、最後だから記念に来シーズンのユニフォームを着ただけなのかも知れませんけど、もしかしたらそういう意味合いもあったかも知れませんよね。

後から拾った情報ですが、試合の前にファンボメルが語ったらしいコメント・・・
「誰もこの試合を必要としていない。バイエルンも、俺たちもだ。ミュンヘンに戻るのは楽しみだけど、しかし、このゲームは必要ない」
……とほほほほ。
この試合が開催されるきっかけになった例のトラブルについて、当時からバイエルンの姿勢に反発していたファンボメルですので、思うところはあるでしょう…。(だから出なかったのかしら。)


デヨンク兄弟のキックオフ!次いつ見れるかわからん・・・

とはいえ、こんな試合でも、オランダ代表の若手選手たちにとってはEUROに向けてアピールのチャンス。
特にナルシングはなかなかの活躍で、ファンマルヴァイク監督も満足だったようす。


GKとの1対1から落ち着いて決めた!
もっともバイエルン目線では、最後なのにブットからゴール決めちゃイヤ~ん、というところであります。

左SBのヴィレムスとDHのマヘルも及第点。特にヴィレムスはオランダメディアでかなりホメられてるみたい。オランダ代表にとって一番心配なポジションですから、有用性が見込めるのはポジティブポイントであります。
とはいえ、モチベーションがほぼゼロのバイエルン相手ですから、判断材料になるのかどうか、なんとも言えませんけどね~。しかもそんなバイエルンに負けちゃってるってどうなのという(^_^;)


なんかきゅんときた。

そんな感じでバイエルンは基本的にユルユルしてましたが、最後の出場選手の中ではプラニッチが張り切ってるように見えました。すこし切なかったです。
宇佐美はどうも…結局最後までチームに入れてない感じが…ゴニョゴニョ
途中から出て来たリベリが数段上の格の違いを見せつけて、恐れ入りました。


そういうつもりで見るせいか、まだどことなく笑顔が弱々しいシュヴァインシュタイガー(;_;)今回欠場したのはフィジカルの問題ということでしたが…


でも試合後はピッチに出て来て、 ロッベンをねぎらう。エエ子やの。。。

さて

試合の開催意義はともかく、最後は笑顔で、見せかけでもいいから仲良く、と前のlogで言いましたが、そんなちゃっちぃきれいごとは許さないんだぜ、と言わんばかりの、ご存じ、残念なエピソードがありました。
この試合はブットはじめ、退団する選手たちにお別れを言う場でもあったのですが…
そんなわけで、彼らのことよりもロッベンへのブーイングの方が印象に残る、後味の悪い結果になってしまい、本当に残念で不本意です。

というわけで、以下、ロッベンへのブーイングについて。
この日「オランダ代表」として出場したロッベンでしたが、そんなロッベンに対し、バイエルンサポから厳しいブーイングが浴びせられました。
ワタシも大いに失望しましたが、オランダ代表側からも怒りのリアクションが。

真っ先に反応したのは、代表チームの主将であり元バイエルンの選手であるファンボメル・・・
訳すまでもなく、日本語サッカーサイトに沢山出てました。

「アリエンへのあの態度はいったい何なんだ? 本当に腹立たしい限りだ。さらに、彼はバイエルンの中心選手の1人だというのに、クラブの誰も助け舟を出そうとしなかったように見えた。もし僕が彼と同じ状況に置かれたら、今後もプレーする意欲がわくか自信がないね」(スポナビより)

「恥ずべきことだ。彼のキャリアを見てみると良い。彼はバイエルンをファイナルに導いた。クラブにとって本当に重要な存在だ。バイエルンは、彼のような選手がいることを心から喜ぶべきだ」
「アリエンは契約を3年延長したばかりだけど、私が彼なら、将来のことをもう一度考えてみるだろう。アリエンがどうするかは分からない。でももし私が彼なら、移籍を考えるだろうね」
「クラブの誰も彼をサポートしていない。彼は精神的に強い選手だ。嫌なことがあっても、彼はより強くなって戻ってくる」(Goal.comより)

ちょっと補足(ヘタヘタ作文)
「観客のロッベンへの扱いは言語道断だ。彼がここで何を成し遂げたか見ただろう。彼はマドリー戦でPKを決めたんだ。ここにいる人たちは忘れてしまったみたいだね。決勝では失敗したけれど、そういうことは起こり得る。彼はバイエルンにとって大きな意味を持っているんだ」(telegraafVIより)

くだんのSBS6でのインタビューの映像が見つからないので、NOSさんよりキャプチャ。たぶん話してる内容はそんなに変わらないと思います。
ぶぜん。

ドイツではZDFで。
むっつり。(ニキビが気になる。栄養バランスに気を付けてね…)

ヘタヘタ作文
「あの口笛(ブーイング)はスキャンダラスだ。バイエルン・ミュンヘンでこんなことが起こるなんて思いもしなかった。俺は4年半バイエルンにいたが、こんな経験はしたことがない。ファンはいつだってとても忠実だった。俺がアリエンだったら、来年もここでプレーするかどうか考えたいね」(ZDF他より)

表情やコメントからは、怒りの中からも、悲しみが垣間見えます。自分がいた頃のバイエルンとは変わっちまったぜ、的な?でも、そんなあっさりと、移籍とか言わないで欲しいのですが、それだけ、ファンボメルがかつて愛した古巣にショックを受けたのだろうと思っています…(;_;)

他にも、ファンマルヴァイク監督やスナイデルやファンデルファールト、などが続々とあのブーイングについて批判コメントを残したのですがここでは略。
ともかくオランイェ側としては、しぶしぶ来てやったのに、その態度はなんなん?(-"-) と言いたいところでしょう。

とはいえ
ロッベンがブーイングを受けているのをリアルタイムで見てショックを受けながらも、「これがバイエルンの選手として出場していたらブーはないかも知れないな・・・」とは思いました。
CLでPKを失敗したことをなじるブーイングというよりは、「ウチの子なのになんでそっちにいるんだよ! ブーブー!」なのかな、と。
だけどそれはそれとして、ロッベンとてわずか3日前のCLで他の選手同様に深い絶望を味わったのです。シュヴァインシュタイガーのことはあんなに励ますくせに、ロッベンには追い打ちをかけるのか!と、心底失望しました。

しかし!
現地に観戦に行ってらっしゃったbitteさんからのコメントや、いつも読み逃げさせてもらってるblog様等からの報告を見て、ブーイングは一部の心ないサポだけで、ロッベンを応援するチャントや声援も負けないぐらい沢山あった、と聞いて、救われる思いがしました。
更に、バイエルンからも、事が大きくなってしまったのを受け(&KNVBとの関係を再び壊れさせては何かと面倒ですし)わざわざ公式声明が発表されました。

 「サポーターの中には、アリエンがチャンピオンズリーグ決勝戦の敗退から3日後、FCバイエルンのユニフォームを身にまとってではなく、オランダ代表としてプレーしたことに不満を感じた者が一部いたようだ
「しかしだからといって、我々の選手にブーイングを浴びせる権利は誰にもない。アリエン・ロッベン自身も、他の全ての選手、サポーター、クラブの後援会のメンバーと同様、FCバイエルンがチャンピオンズリーグ決勝戦でチェルシー相手にPK戦の末に喫した不運でしかも不当な敗戦に失望し、心に深手を負っている。本来ならば、絶望してどん底に陥った選手に手を差し伸べ助けることが、FCバイエルンの流儀ではないか。まさに火曜の夜に集まった33,000人の観客の大半が、シュプレヒコールでアリエン・ロッベンを励ましていたように」
(※下線はワタシの加工です)

うむ。
まぁ、ならばなんで、その場にいたファンボメルやオランダ代表側があんなに怒ってたんだい、とも思いますが、そこは不問に付します。とにかくこうして謝罪表明をしたのですから。
そもそも、なんでロッベンをオランダ代表としてプレーさせたのか、気が利かないよな、と思います。ワタシとて、TVで見て初めて「そっち?」と、驚いたぐらいですから。
当初は前後半で分けて両方に出るらしいという情報もありましたけど、CLがPK戦までなだれこんだ上に負けてしまったので、心身の疲労を考慮して、出場時間を短くしたのかも知れません。
しかしそれなら、やはりバイエルンの選手として出るべきでした。

これはまったくワタシの100%憶測ですが、
CLで深く傷ついたアリエンたんは、一刻も早くバイエルンから離れた方がいいから、ここはとっととウチに身柄を預けてくれ!とオランダ代表側が打診。
バイエルンとしては、来てもらってる立場でもあるし、この期に及んでもうモメたくないから、ま、いいでしょ?と、あまり深く考えずに承諾。
的な流れがあったのではないかと。
ロッベンのことを思って対処したつもりが裏目に出たカタチになりました。この決定の間にロッベン本人の意思が存在したかどうかはわかりません。

ま、妄想はともかく。
ワタシとしては、とにかくこれで、約2年にもわたる厄介事がようやく終わったので、ホッと一息つきたいのです。
せっかくの和解案だったのに、また新たな火種になりかねない残念なことが起きてしまいましたが、ここはオランダ側がおとなしくしていればいいことだと思います。
渦中の(←そういう言い方すな)ロッベンは短い休みの後、明日(25日)オランダ代表に合流するみたいです。

とにもかくにも、バイエルンの11/12シーズンは完璧に終了です。後はおのおの、バカンスなり代表チームに合流なり。
ドイツ代表選手がチームに合流するのは土曜日のはず…
ちょっとケチがついてしまいましたので、お別れする選手については、別記事に書きます。

PS.
ところでファンブイテンはこの試合姿が見えなかったのですが、どうしたのでしょうか(汗)

コメント (4)

最後は笑って

2012-05-23 02:00:37 | バイエルン・ミュンヘン

バイエルンサポの皆さ~ん、ごきげんいかがですか?
浮上のきっかけが欲しいあなたにおまけ…

 
どうしてもヘソを出さねばならないらしいティモ。

……やっぱりそう簡単に浮上できないのである。
つらいので、録画放送を見直すとかレビューを読むとか、復習作業が出来ないでいます。

その後の話。

表彰式の際にガウク・ドイツ大統領からの握手を拒否したということで、シュヴァインシュタイガーが釈明&謝罪をしました。
無視とか拒否とかそんな気は全くなく、あまりに落ち込んでいたので目の前が見えてなかった、気が付かなかったんだ。でも大統領には謝罪します。
とかなんとか。
シュヴァインシュタイガーの落ち込みようは誰の目から見ても明らかだったので、全く共感・理解できる話です。
むしろ、まだ絶望のどん底にいる最中に、こうやってきちんと形にするだけでもしんどいことだろうに、と、逆に痛々しくも思いました。

この謝罪を受けてガウク大統領は「全く問題ない。釈明する必要もないぐらいだ。シュヴァインシュタイガーの気持ちは理解できる」とコメントしたそうです。

いつもいつも思ってて、何度か言って来たことですが、準優勝チームの表彰式なんかやらなければいいのに。
あんなもの、リスペクトでもなんでもなく、嫌がらせ以外の何物でもない、と思っています。
負けたチームのことを本当にリスペクトする気があるのなら、素早くその場から立ち去る権利を与えてやれよ、と思います。(UEFAの大会だけではありませんが)プラティニだって選手だったんだから気持ちわかるだろうに。

そんなわけで試合後のレビュー作業をあまりしていないのでようわからないのですが、シュヴァインシュタイガーに同情する一方、案の定、その同じ口(メディア)でロッベン叩きが行われているようですね。「アリエン・フロッペン」「へっぽこキック」「ファンは激怒」…
ロッベンだけでなくチーム全体を批判する声も上がっているのでしょうが、ただでさえつらいのにようけ読みません。知りたくない聞きたくない。
「こんなに愛してるのに俺たちを苦しめやがって」という気持ちなのでしょうが、シュバやロッベンや、他の選手たちも、チームの方がもっと苦しんでいるはずですよ。

さて
そんなロッベンに関して、ファンボメルがオランダ紙「Telegraaf」にてこのようなコメントを

 だははははははははは。ええ男やのぅ~~~

オランダ語むずかしすぎます。いつにもまして超ざっくり超作文。
「俺の経験では、すぐにでもオランダ代表に合流することで癒されると思う。ものごとを切り離して考える事が出来る。休みの日は受けた打撃がよけい厳しくなるんだ」
「アリエンは2回のCLとW杯の決勝で敗れた。これは些細なことではない。近い間に3回も、からっぽの手で立ち尽くすということは全ての選手に起こり得ることではない」
「もっとも厄介なのは、彼がPKを失敗したのが延長の時間だったということだ。バイエルンはホームでプレーし、チェルシーよりも素晴らしかった」
「アリエンがまた負けてしまったのは悲劇だが、俺たち全員が彼をケアすることを保証する」「全ての選手たちが彼に同情しているはずだ。みんなが彼の勝利を願っていたんだから」
しかしファンボメルはロッベンの立ち直りを信じています。
「彼は強い精神を持っている。彼がファイターだということを忘れちゃいけない。アリエンは何度も怪我を負ったが、戻って来て最高のパフォーマンスを見せていた」

自身も2年前のCLとW杯決勝で立て続けに敗れて心に深い痛手を負ったのに、盟友を気遣う男らしいコメントですねぇ
これはたぶんインタビュー記事で、続きは本紙で詳しく!とあります…残念…

 

オランダ代表キャプテンとしてのコメントでありますが、バイエルンの元キャプテンとして、シュヴァインシュタイガーやチームを気遣うコメントはなかったのかしらと思うと寂しいです…。ドイツメディアだったら少しは語ってくれたでしょうか。
ちなみに、最近引退したファンニステルローイもAD紙にて、ドイツ国内のロッベン叩きに苦言を表明し、ロッベンはすごいヤツなのに、PKは失敗したけどいいプレーしてたのに、とコメントしてくれてるようです。

というわけでこの後、「バイエルン対オランダ代表」の試合が行われます。

何故この試合が行われることになったのかという簡単ないきさつがこちらに出てますが…。
ワタシも当時けっこう頑張って、いっぱい調べて心を痛めて疲労困憊しましたので省略。
ただ、誤解なさってる方もいらっさるようですのでざっくり言いますが、これはあくまでバイエルン側が仕掛けた話です。
ファンボメルダービーでもロッベンフィーチャー企画でもありません。もちろん、ファンハールもファンマルヴァイクも関係ありません。
W杯でロッベンが負傷・長期離脱したことにより、莫大な「損失補填金」とやらをバイエルンがオランダサッカー協会に一方的に請求して、その後はもう、ドロドロした腹の探り合い大人げない罵り合い、すったもんだをさんざん繰り返した果てに、ようやく妥協案として決まったのがこの試合です。
ファンボメルも巻き込まれてしまい、クラブとの関係が冷え、その後退団に至る遠因にもなった出来事ですので、当時のことはワタシにとってはつらい思い出です。

ともあれ、EURO前の大事な時期になんで代表チームを派遣せねばならんのだ、と、迷惑こうむってるのはむしろオランダ側の方です。
もっとも、こうなった以上は割り切って、若手を試す機会に活用しようとしているようですけど。ワタシも、本大会では出場機会がないかも知れない、期待の若手選手を見れるのを楽しみにしています。顔とポジション覚えなくちゃいけないし(汗)

で、バイエルンです。
本来ならCLに勝った後に、応援ありがとう~♪と、挨拶がてら、楽しくシーズンを締めるはずでした。
しかしこうなった今となっては……。 選手たちのメンタルがとても心配です。ファンもどんな気持ちで見たらいいのか…。

でも、だからこそ、特に現地のファンは、そんな彼らを励ますために、温かい気持ちでもって、ゼヒ見てあげて欲しいな~、と思います。
もちろん、こんなことで元気になるようなそんな簡単なことではありません。だけどファンのねぎらいの拍手と「俺たちはいつでもいっしょだぜ!」という熱い思いがあれば、いくばくかの慰めにはなるはずです…。

この試合で、退団が決まっているブット、ザッテルマイアー(いつの間に…)、オリッチ、プラニッチ、宇佐美、ブレーノのお別れセレモニーがあるはずです。もしかしたら先発かも。
(というか、ブット以外、きちんとした発表もないままいきなり「退団予定」言うのはどうなのかと…)
そんな彼らを愛情込めて気持ちよく送り出すためにも…。

愛憎渦巻くシーズンでした。
そんなシーズンの締めくくりがこの因縁の試合というのもある意味ふさわしい、と皮肉のひとつも出ようものですが、そこはもう、最後なんだからそういう感情は捨てて、なるべく楽しい、忘年試合、文字通りの「親善試合」にしましょうよ。
いや実際ワタシはTVで見るだけで何も出来ませんが(^_^;)、なるといいなぁ、と切望しています。

出場するかどうかは分かりませんが、ファンボメルも来てるはずです。
シーズン途中でチームを出て行った元カピテンを未だに許せないファンもいるとは思いますが、ほんと、ブーイングとかはやめてあげてね…(汗)本人はバイエルンサポに愛されてると思ってるんだから…
あともちろん、言うまでもないことですが、怪我人とかは絶対ダメだからね!!わかっちょるね、心配な選手が2人3人…(汗)

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CL:バイエルン対チェルシー

2012-05-21 00:49:03 | バイエルン・ミュンヘン

(注※ロクなこと書いてません。タイトルに釣られていらした方申し訳ありません)

オリバー・カーンはことあるごとに、キャリアの中で最もつらかったのはあの99年のCL決勝、ロスタイムに2失点して逆転負けした「カンプ・ノウの悲劇」だと言います。

それから13年後、まさにそれを彷彿とさせる悪夢が起こりました。
どちらも、もう少しのところで勝利するはずだったのに土壇場で逃して負けてしまった、という点では似通ってますが、しかし、自分たちのホームで優勝というCL史上初の偉業を担っていたことで、今回の敗北の方が重いものがあるかも知れません。

・・・・・・。
悔しいとか悲しいとか腹立たしいとかいう前に、起こったことが信じられず、ただただ愕然茫然としてしまって、涙に暮れるシュヴァインシュタイガーを見ながらちょっとウルッときそうにはなったものの、本物の涙を流すことはありませんでした。
↓こんな感じ

 
無表情。ドログバの心遣いを知りながらも応える力がない。

いろんな言葉やフレーズが頭の中を駆け巡ります。
だけどどれもこれも、なんというか、上滑りしてしまって、自分の気持ちとは一致しないのです。
だから何も書けない。

もう少しして気持ちが落ち着いてからblogを書いた方が、とも思いますが、今日明日、いや何週間何ヶ月たっても、EUROがどんだけ素晴らしい結果に終ろうとも、仮にシュヴァインシュタイガーやリベリがバロンドールに輝こうとも、この先チェルシーに勝利することがあっても、結局、この試合のことを乗り越えることも、忘れることも、振り返ることも出来ないんだろうと思います。
カーンは、99年の敗北から立ち直るまで2年かかったと言います。01年、CLで優勝するまで。
だから君たちも無理して乗り越えようとしなくていい。つらい思い出が重くのしかかって時には泣いてしまっても、それでも、サッカーを続けて、勝利を信じて走ってくれれば、それだけでいい。

12年5月19日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バイエルン・ミュンヘン 1-1(PK3-4) チェルシー

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:ファン・ブイテン(3)(86ミュラー)、オリッチ(97リベリー)
サブ:ブット、ラフィーニャ、プラニッチ、宇佐美、ペーターゼン

得点:ミュラー(83クロース)、ドログバ(88マタ)
PK:ラーム(1-0)、マタ(1-0ノイアーがセーブ)、ゴメス(2-0)、ダヴィド・ルイス(2-1)、ノイアー(3-1)、ランパード(3-2)、オリッチ(3-2チェフがセーブ)、A・コール(3-3)、シュヴァインシュタイガー(3-3チェフがセーブ)、ドログバ(4-3)

カード: シュヴァインシュタイガーA・コールダヴィド・ルイスドログバトーレス

MoM:(kicker)ドログバ、(UEFA)ドログバ


何回泣いたら報われるのだろう。

これにて、バイエルン・ミュンヘンの11/12シーズンも(公式戦は)終了です。選手監督関係者クラブの皆様、サポーターの皆様、お疲れさまでした!

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