ランダム・メモランダム 3

FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

お知らせ?

2016-01-23 02:24:22 | 日記
ブンデスリーガ、いよいよ後半戦再開!

個人的に、なんとなく気になるクラブHSVとの試合。今シーズンはまずまず調子良さそうでほっとしてます。少なくとも今のところは、降格か残留か?!という際どい状況ではなさそうなので...。もちろん油断は禁物。
楽しみにしておったのですが、プライベート事情により、blogの更新が大幅に遅れそうです。申し訳ありません。
いや、どのみちこのところサボりまくりなので、改めて宣言することもないのかも知れませんが、ムダにアクセスさせてしまうのも心苦しいので...
試合は観れなくてもバイエルンの勝利を願っています。みんながむばれ!o(^-^)o
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エールディヴィジ再開!フェイエノールトに勝利!

2016-01-18 23:57:00 | PSV

エールディヴィジ、後期開幕でーす!なんと、いきなりフェイエノールト戦!いつの間にか2位に浮上していたPSV、3位との絶対に負けられない直接対決です!


(via @VI_nl)むふふ

てなわけで久々にフォメ図もドン(つぶやきblogの方にもあります)

16年1月17日 エールディヴィジ 第18節 フェイエノールト・ロッテルダム 0-2 PSVアイントホーフェン

ADの採点も合わせてどぞ

交代:ナルシング(7)(60ペレイロ)、イジマ=ミラン(80ロカディア)、スハールス(89ヘンドリクス)
サブ:パスフェール、デ・ヴァイス、マヘル、ヨゼフゾーン

得点:モレノ(49ペレイロ)、ナルシング(84グアルダード)
カード: アリアス(16)、コンゴロ(52)、ファン・ベーク(66)、プレッペル(83)

MoM(AD):フィリェナ
今節のベストイレブン(AD)にズートブルマモレノフィリェナ

勝ったどー!(≧▽≦)ノ


(何故かkicker)

よっしゃ!フェイエノールトとの差を広げ、アヤックスにはがっちりすがりついております!

試合自体は、まあ、あまりしっかり見てなかったので(ネット観戦ニガテ…)なんとも言えませんが、よく言えば拮抗、悪く言えばどっちつかずな試合だった…ような…。。あまり参考にしないでください。(←ハナから誰もしてねぇーよ)
PSVの方がやや劣勢だった中、少ないチャンスを効率よく結果につなげた印象です。


後日画像を見つけたら貼りますが、このウインターブレイク中に、坊主頭からかわいいブロッコリー頭になっていた僕らのマヘルたん。
そしてフェイエノールトもこのフィリェナがブロッコリーに!(^ー^)


オラオラオラ


フェルメール×カイトの懸垂対決!「く~っ、きつい!二の腕ぷるぷる~」「んがー、まだまだー」(うそ?)


2016年公式戦初ゴールは、なんと!この日が誕生日だったモレノのバースデーゴール!プレッペルのナイスクロスをペレイロがスルー、ファーにいたモレノがぶち込んだ!
と思ってたのですが、ワンタッチがあったらしく、ペレイロのアシストになったもよう。


2点目はPSVのカウンター一発!からの、ナルシング!華麗にDFとGKをかわして流しこんだ!おみごと!

そういえば、モレノは誕生日でしたが、スハールスもほんの2日前、4人目の息子ちゃんが誕生したそうです!おめでとう!(^∀^)

てなわけで、年明け一発目の決戦をみごとに制し、視界良好?のPSVでありました☆

追記

小さくてわかりづらいですが、ブロッコリーなマヘルたん(右)。ブロッコリーというよりカリフラワーかな。(?)

さらに追記
大事なことなのに書き忘れてた!(汗)

13日に行われた新年会のステージにて、すでに合意済みではありましたが、コクー監督の2019年までの契約延長にサインがなされました!めでたい!\(^▽^)/

ちなみにこの場で、PSVのトレーニングセンターDe Herdgangの大規模なリニューアルが発表されたもよう。特にユースチームの試合が行われるグラウンドを充実させるとか、なんとか…。


フリッツ食べたい~

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バロンドールですよー!(2015年度)

2016-01-14 01:55:29 | バイエルン・ミュンヘン


ゲッツェの「ゲッツ!」(うそ)


家に帰るまでが合宿です

情報収集をサボってるうちに、FCバイエルンのドーハキャンプが終わってしまいました。
期間中発信される、チームの楽しそうな様子はもっぱらSNS頼みでした(^_^;)。公式サイトやミュンヘンメディアは殆ど見てません。。
期待の若人チェックも、15歳のGKとか、トピックはあったようなのですが全然できてません(汗)。ま、そこはおいおい折を見て…。。

ロッベン&リベリが同時にキャンプに参加できたことはひっそり嬉しいです。この2人がいっしょに写ってる画像を見つけてないのですが、ピッチでの共演が待ち遠しい。
リベリも復帰に向けて意欲的のようだし、何せ、EURO出場を逃したオランダ代表キャプテン・ロッベンが「代表引退なんてめっそうもない。2018W杯を目標にまだまだがんばるぜ」と表明したのが嬉しいです。その頃は34歳になるそうですが、怪我でもしない限り(これ大事)、今と変わらぬクオリティで魅せてくれるはず!期待してるよ!

そしてこの間にクルト、キルヒホフに続いてガウディーノまでもスイスのザンクト・ガレンというチームに移籍してしまいました。まぁ彼の場合はレンタルなので、しっかり修業を積んで、帰って来てくれればいいなと思ってます。

さて

ノイアーがIFFHSの世界最高GKに3年連続で選ばれカーンに並んだ(゜∀゜)とか、レヴァンドフスキがポーランドの最優秀スポーツ選手賞を受賞した(゜∀゜)とか、アラバ&ノイアーがUEFA.comのユーザー投票で2015ベストイレブンに選ばれた(゜∀゜)とか、数々の名誉のニュースもありましたが、そんな中、毎年の風物詩、バロンドールの季節がやってまいりました。

今回はメッシが受賞することはだいたいわかってたし、どのみちバイエルンやドイツ関係者には関係ないと思ってたので、じぇんじぇん興味ありませんでした。
いちおうペップが監督賞にノミネートされてはいましたが、内容よりも、選手賞はメッシとクリロナの2択、監督賞は「CLかW杯で優勝」というわかりやすい結果が必要なのがこのバロンドール。
バイエルンはトレーニングキャンプを優先してセレモニーは欠席、代わりに我が広告塔のブライトナーが行きま~す、と知った時点で、これは監督賞もナイな、と思ったら案の定、でした。

まあそんな中でも、我らのノイアーがベストイレブンに選ばれたことは誇らしいことです。


(via Manuel Neuer(facebook))


宮間ざんねん受賞ならず。バロンドーラー・澤もマダムな装いでゲスト参列。


ほっこり。メッシJr.とダニ・アウヴェス。


フェアプレー賞にこんな画像が出るから、バイエルンが受賞したのかと思ったらそうではなく、難民受け入れに関するサッカー関係のアクション全般への賞だそうです。

何故かよくわからんけど、我らのゲラルト・アサモアが代表してトロフィーを受け取りました。

というわけで
じぇんじぇん関心ないとはいえいちおう、これも恒例?(ワタシ的に)気になるアノ国のアノ人が誰に投票したのかを、ピックアップしてみました。
見比べると、この人は所属クラブや国に気を使ってるなぁとか、逆に、それに縛られず純粋に、いいなぁ、と思った人に投票したんだろうな、と思わせられたり、なかなか興味深いのです。

コンパニー(ベルギー代表キャプテン)
選手 1位 アザール 2位 デ・ブルイネ 3位 メッシ
監督 1位 モウリーニョ 2位 アンチェロッティ 3位 グアルディオラ

シュヴァインシュタイガー(ドイツ代表キャプテン)
選手 1位 ノイアー 2位 ミュラー 3位 ネイマール
監督 1位 エンリケ 2位 グアルディオラ 3位 ブラン

長谷部(日本代表キャプテン)
選手 1位 メッシ 2位 ロナウド 3位 ノイアー
監督 1位 エンリケ 2位 サンパオリ 3位 グアルディオラ

グアルダード(メキシコ代表キャプテン)
選手 1位 メッシ 2位 ロナウド 3位 ネイマール
監督 1位 エンリケ 2位 サンパオリ 3位 アッレグリ

ロッベン(オランダ代表キャプテン)
選手 1位 メッシ 2位 ネイマール 3位 スアレス
監督 1位 エンリケ 2位 アッレグリ 3位 グアルディオラ

ピサロ(ペルー代表キャプテン)
選手 1位 ノイアー 2位 ミュラー 3位 クロース
監督 1位 グアルディオラ 2位 シメオネ 3位 ヴェンゲル

レヴァンドフスキ(ポーランド代表キャプテン)
選手 1位 ノイアー 2位 ヴィダル 3位 ミュラー
監督 1位 グアルディオラ 2位 エンリケ 3位 エメリ

ティモシュク(ウクライナ代表キャプテン)
選手 1位 メッシ 2位 ロナウド 3位 ミュラー
監督 1位 エンリケ 2位 グアルディオラ 3位 シメオネ

ヴィルモッツ(ベルギー代表監督)
選手 1位 ノイアー 2位 デ・ブルイネ 3位 アザール
監督 1位 シメオネ 2位 ブラン 3位 モウリーニョ

レーヴ(ドイツ代表監督)
選手 1位 ノイアー 2位 ミュラー 3位 クロース
監督 1位 グアルディオラ 2位 エンリケ 3位 アンチェロッティ

ハリルホジッチ(日本代表監督)
選手 1位 メッシ 2位 ロナウド 3位 ネイマール
監督 1位 エンリケ 2位 サンパオリ 3位 エメリ

ブリント(オランダ代表監督)
選手 1位 メッシ 2位 ロナウド 3位 ミュラー
監督 1位 グアルディオラ 2位 エンリケ 3位 アッレグリ

気になるサウジアラビア代表監督ファンマルヴァイクは記載がありませんでした。ボイコットなのか棄権なのか忘れちゃったのか、またも無効票を投じたのか、定かではありません。ちなみにサウジはキャプテンの名前もありませんでした。しかしジャーナリスト投票は生きていたので、国として何か問題があったわけではなさそうです。

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「僕は監督として成長する必要がある」

2016-01-11 16:31:50 | Mark van Bommel

新年早々!FIFA公式サイトに掲載されたファンボメルの独占インタビュー記事です。
英語だからドイツ語やオランダ語よりはもっとサクッと出来るかとたかをくくっていたら、やっぱりそんなに甘くはなかったorz
モタモタやっていたのですが、文中で今夜発表されるバロンドールの予想もしているので、あわてて間に合わせました。

blogを見てらっさる方はとうにご存じでしょうが、当方外国語は言わずもガナ日本語力さえ怪しいので、毎度ヘンテコな読みづらい文章すみません(汗)。
うまい言い回しが思い当たらない形容詞や副詞はバッサリ切り捨て、文法も無視して「だいたいこんな感じの意味に違いないよ」という勝手想像作文です(汗)。日本ではここにしかボメ需要はないのでそんな物好きもいないでしょうが、よそにコピペ流用して大恥かいても責任とりませんので悪しからず。
英語が解る方は原文をご覧になることを強く推奨いたします(汗)。(こちら
では、いってみよー

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FIFA:マルク、最近はどのようにして時間を埋めていますか?

マルク・ファン・ボメル:とてもうまく行ってるし、本当に忙しいよ。ちょっと奇妙に聞こえるかも知れないけどね。ほとんどの選手が、引退した後は楽しいことをするための自由時間がたっぷりあると考えるものだけど、実際のところ僕にとっては真逆だよ。2年以上勉強して今はコーチングの資格(取得課程)を完了し、サウジアラビアで代表チームのアシスタントコーチとして働いている。そして今は僕の子供たちもフットボールとテニスをプレーしているので、そのことも僕を忙しくさせているんだ。

監督としてタッチラインに立つあなたをいつ見ることが出来るのでしょうか?

ファン・ボメル:いくつかのオファーは受けたけれど、まず僕は監督として成長する必要がある。最初に指導したいくつかのトレーニングセッションを思い起こして、今僕がいるところと比較したら、その違いはポジティブなものだよ。

最近、あなたの以前のクラブ、FCバイエルンはマーケットにて、来夏の新監督にカルロ・アンチェロッティを加入させる目前ですね。あなたにとっては(自分のバイエルンの監督就任は)ちょっと早いでしょうか?妥当ですか?

ファン・ボメル:(笑)はい、間違いなく早すぎるね。

ミュンヘンの現在の監督はペップ・グアルディオラです。彼のクラブでの重要性はいかがでしょうか?

ファン・ボメル:彼はとても重要だ。ユップ・ハインケスや彼の前に来た他の人たちも同じように重要だった-バイエルンはハインケスの下で3冠を勝ち取りさえした-しかしグアルディラは、トロフィーと、魅力的なサッカーというブランドを保証する、並外れて優れた監督だ。彼の仕事をする上での条件もまた素晴らしい。チームに着目すれば、どの監督でもこの選手たちのグループでの仕事を夢見るだろう。

アンチェロッティについてどう思いますか?

ファン・ボメル:彼ら(バイエルン)が彼に向かっていることはまったく驚きではない。監督としての彼は冷静な人だ。彼はまた、大いなる個性(の持ち主)を扱うことが出来ることも示しているが、その理由のひとつは、彼自身がトップレベルで試合をプレーしたことにある。本当のトップクラブで成功したいと望むなら、そのことは大きなアドバンテージだ。彼を任命することは偉大なことだよ。

ネイマール、クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、彼らのうち誰がバロンドールを獲得するでしょうか?

ファン・ボメル:1位と2位の話なら、メッシかネイマールのいずれかに違いない。バルセロナは今年、すべてを勝ち取ることを期待できるので、そのことだけでもじゅうぶんにこの2人で有り得る。

夏にオランダがUEFA EURO2016で戦わないのは、どれくらいあなたの心を痛めてますか?

ファン・ボメル:明らかに良い状況ではないね。アイスランド、トルコ、チェコのいるグループで3位でフィニッシュできない時には、チームは若いとか成長のための時間が必要だとか言うべきではない。オランダでは、(伸びしろのための)時間は与えられてない。とにかく予選は毎回通過しなくてはならないんだ。もちろん我々はそうする(EURO予選通過?)ために十分なチームをプロデュースするが、しかし今回のチームは、以前の大会や予選のためのチームほど強くはない。

どこに問題があると思われますか?

ファン・ボメル:明らかに、4-3-3から3-4-3、5-3-2、4-4-2、というように、常にプレーが切り替わるのは、非常に困難なことだ。時々は微調整することは可能だが、しかし、チームの基本的な組織ははっきりさせておく必要がある。一回につき数日しか選手たちと共に仕事が出来ないのだから、見境のないフォーメーション変更は代表チームでは行われるべきではない。しかしながら、システムにすべての責があるわけではない。配置するためには自分の選手たちのことも考える必要がある。一方のウイングにアリエン・ロッベン、もう一方に同じようにスピードがあってストレートな選手がいるのなら、それを利点として使い、それに応じてチームをセットアップするべきだ。例えば、ストライカー2人ではプレーしないとか。

EURO2016はどこが優勝しますか?

ドイツはいつでも候補の中にいるし、フランスやスペインはおなじみだ。だけどベルギーも明らかな対抗馬だ。同じように、サプライズチームというのはいつでもいるが、それは本大会で、どこになるのか待たなければならないだろう。

2014ブラジルW杯でのドイツの勝利を祝福しましたか?

ファン・ボメル:僕がいっしょにプレーして関係のある選手が何人かいた。バスティ[バスティアン・シュヴァインシュタイガー]、[ミロスラフ]クローゼ、[トーマス]ミュラーとはコンタクトがあったから、彼らみんなのために喜んだよ。決勝ではどんな感じなのか、そこに行くまでそして勝ち取ることが素晴らしい感覚に違いないということは知ってるからね。

UEFAチャンピオンズリーグも2月に再開します。誰がトロフィーを勝ち取ると思いますか?

ファン・ボメル:バイエルンは今年は先まで行けると思うが、バルセロナも同様だ。いっぽうレアル・マドリーやアトレティコも除外してはいけない。彼らはバイエルンやバルセロナほど強くはないかも知れないが、両者とも、負かすのは難しい。この質問を100人に聞いたら、95%がバイエルンかバルセロナだと答えると思うよ。

ピッチにいた時のあなたは、アグレッシブなプレーヤーでありリーダーでした。現在の試合でそのような選手は見られていますか?

ファン・ボメル:どのチームにもそういう選手は必要だ。トロフィーを獲得する側には、ピッチ上で雰囲気を作り出し、物事がうまく行ってない時は全員を一緒に引っぱって行く、そういう選手が常に1人か2人はいるものだ。彼らは正しいことを言うのでチームメイトから信頼されているし、戦術的にもとてもクレバーだ。人々は、ああいった選手たちは敵を蹴飛ばすことしかせず、シニカルでアンフェアなプレーをする、と思っているから、こう言うと奇妙に聞こえるかも知れないが、だけどそれは正しくない。ああいう選手たちはゲームをリードして、試合を決定する。相手の方が強くても、中盤で重要なタックルを決めれば、試合をひっくり返せる瞬間を見せることになるんだ。例を挙げる必要があるね。これらの選手たちは時々、1つ2つの鍵となる貢献でゲームに勝利するが、僕はそれが出来る人が好きだ。アルトゥーロ・ヴィダルがいい例だ、ポール・ポグバも。彼らは素晴らしくテクニックに恵まれているし、プレーのやり方もクレバーだ。彼らは50-50(の試合)を、いつ、どのようにして勝たねばならないのかをちゃんとわかっている。

あなたはイングランドを除く沢山のトップリーグでプレーしました。イングランドのフットボールはあなたのスタイルに本当によく合っていますが。何故プレミアリーグへの移籍はうまく行かなかったのでしょう?

ファン・ボメル:沢山のオファーはあったけど、そのつど、契約上何かしら正しくないことがあったり、ちょうど他とサインしたばかりだったりしたんだ。イングランドでプレーしたかったけど、自分のキャリアには何から何まで、とても満足している。バルセロナ、ミラン、バイエルン・ミュンヘンでプレーしたなんて、誰でも言えることじゃないよ。

最近の女子サッカーはフォローしてますか?

ファン・ボメル:オランダではまだ、女子サッカーは男子サッカーとは別物と見なされている。その基準は良くないとは言いたくないが ―前の世代の場合かも知れないし―、だけど最近は女子の試合は飛躍して来ていて、(そのことは)すでにドイツで見ることが出来る。いたるところで女子サッカーは拡大しているし、それはとても良いことだ。

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インタビューが行われた時点では、まだアンチェロッティ就任の発表はしていなかったのではないかと思われます。

アグレッシブ・プレーヤーについて熱く語っているところが好きです。素晴らしいタックルひとつで試合をひっくり返すことが出来る…ウットリ(*´∀`*)
単なる荒くれじゃない、ちゃんとポリシーを持ってプレーしていたんだということがわかります。(もちろんボメラーはとっくに知ってたけどね!(^>^))
現在のアグレッシブ・リーダーと呼ばれている我がバイエルンのヴィダルがファンボメル自身に認められているのが嬉しいです。ポグバはまぁ、見てないからよく知りませんが、代理人ライオラつながりで名前を挙げてるだけじゃないかという気もしますです。 

オランダ代表についての厳しい意見も良いですね。かつての恩師ヒディンクだろうと容赦なし!(`・ω・´)キリッ

サウジアラビア代表での仕事は順調なようですが、年明け以降の厳しい国際情勢がサッカーに影響することはないだろうか、と、かなり本気で心配しています。とりあえずイラン代表の試合は中立国で開催されることが決まったみたいですけど…。

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あけましておめでとうございます2016

2016-01-08 00:04:56 | バイエルン・ミュンヘン

 

(via David Alaba(facebook))
もはや恒例行事?アラバの機内リベリ寝顔ジャックで2016年あけましておめでとうございます。


(via @FCBayern)ハッピー・ノイ・ヤー!

どもども、ご無沙汰しておりました。Corianderです。
年末年始は久しぶりに実家に長居をしてしまいましたので、更新が遅れました。
バイエルンやPSVの情報はtwitterでちょこちょこ拾っておりましたが、あまりネットをしていないので、詳しくは把握してません(汗)。


(via @HerthaBSC)
クルトがヴァイザーの待つヘルタに移籍してしまいました。元気で頑張るんだよ~。

あと、キルヒホフもドーハキャンプには帯同せず、サンダーランドのメディカルチェックを済ませたとか、なんとか…。

年末年始と言えば、殆どの選手たちはSNSにて、パートナーや家族とのリア充フォトか、もしくはカメラ目線にて、ファンに向けて「良いお年をorあけおめ」の挨拶投稿をしておりました。
しかし、我が愛しのマルク・ファンボメルと言えば

大晦日(現地時間)の投稿

「ドーナツさいこー!(゜∀゜)b」

元旦の投稿

(キャプチャ画像です)「マイフレンド・ブラッツォ、誕生日おめでとー!」

…自由すぎる(^^;)
タグ等から想像するに、ファンボメルはバカンス等には行っておらず、年末は自分の実家に、正月は自宅、と、オランダで過ごしていたっぽいです。
そんなファンボメルの独占インタビューがFIFA公式に掲載され、春から縁起がええわいな~、ってなもんです(^ー^)

まあそんなこんなで
私事ながら、昨年は5月頃からプライベートがバタバタしてまして、blogの更新が不安定でした。
今もって落ち着いてないのですが、とりあえず現在は、引きこもり脱出作戦を地道に進行中(パートに出るようになっただけだけど)でして、生活リズムが安定するまで、blogの内容も今後もうしばらく不安定なままかも知れません。
知りたいこと描きたいこと伝えたいことは沢山あるのに、なにせ体力が…(´Д` )
面白おかしくバカバカしく、精一杯がんばりますので、こんなワタクシでよろしければどうぞ今年もよろしくお付き合いくださいという、新年のご挨拶でした。

[追記]

一夜明けたらキルヒホフも決まってた。

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