ランダム・メモランダム 3

FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

ヴィダルの背番号は23

2015-07-29 00:47:32 | バイエルン・ミュンヘン

ついにキタ!
ヴィダルの署名&バイエルン入団会見がありましたよ~

充実のフォトギャラリーや動画をボリボリアプする公式。気合い入れて歓迎しております・・・


イエス!○○クリニック!


メディカルフォトはバイエルンでは珍しい


背番号はレヴァークーゼンやユヴェントスでも身に着けていた23番!


明日までネームプリント無料で~す

会見が始まる前からメディアでは「ヴィダルの背番号は23ですぜ」とすっぱ抜いてましたし、バイエルン公式も、会見している最中に早くもオンラインショップで発売開始のお知らせを。

しかし

まだ1ヶ月も経たないうちから、彼の番号はどーなるー!?
と思っていたら

なんと!ひっそりこっそり、26番に変更されとったー!!


オンラインショップもサクッと変更。

すでにウルライヒ23番のユニフォームを買ってしまったファンはどーするんでしょうね…。それはそれでレアものということで価値があるかもね~

まぁ正直、この移籍話を聞いた時は「今さら?(゜д゜)」(数年前にも話はあったがヤツはユヴェントスに行った)とか、「またペップのラテンコレクションか(-_-)」とか、どちらかというとネガチブな感想でした。
中盤余り気味なのに、だったらゲッツェをもっとなんとかしてあげろや、とか。。。

しかし、ポジションではなくプレースタイルだと思いますが、「ヴィダルはファンボメルの後継者」等と言う意見をいくつも見たので、そういうことなら期待したい気持ちはあります。最近あまり元気のなさそうなバイエルンに、(いい意味での)ファンボメル的アグレッシブな空気を注入して、勝利に導いて欲しい。
だけどいい子にしてちょうだいね。飲酒運転物損事故で警官に暴言とか、もっての他なのであります。バイエルンはミアサンミアなのです。ちびっこの模範にならなければならんのです。素朴な革パンをビシッと履きこなさねばならんのです。そこんところ、ボアテンクあたりが仕込んでくれたらいいなぁ。

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2018W杯予選組み合わせ

2015-07-26 23:37:39 | 2018W杯

まだ2016EUROの予選真っ最中だというのに、早くも2018年ロシアW杯に向けての予選のグループ分け抽選会が行われましたよ!

ヨーロッパ予選はこのように。

グループA: オランダ、フランス、スウェーデン、ブルガリア、ベラルーシ、ルクセンブルク

グループB: ポルトガル、スイス、ハンガリー、フェロー諸島、ラトヴィア、アンドラ

グループC: ドイツ、チェコ、北アイルランド、ノルウェー、アゼルバイジャン、サンマリノ

グループD: ウェールズ、オーストリア、セルビア、アイルランド、モルドバ、ジョージア

グループE: ルーマニア、デンマーク、ポーランド、モンテネグロ、アルメニア、カザフスタン

グループF: イングンランド、スロヴァキア、スコットランド、スロヴェニア、リトアニア、マルタ

ブループG: スペイン、イタリア、アルバニア、イスラエル、マケドニア、リヒテンシュタイン

グループH: ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ギリシャ、エストニア、キプロス

グループI: クロアチア、アイスランド、ウクライナ、トルコ、フィンランド

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すんません、上位何チームがストレートINで何チームがプレーオフとか、チームが少ないグループはどうなのかとか、レギュレーションはまだ把握してません(汗)

浮き沈みの激しいオランダですが、ポッド1になんとか滑り込んだのはさいわいだったかな…とか思ってたら、とんだ死のグループに!(汗)(゜д゜;)


がんばれお父ちゃんー!

そしてスウェーデンと言えば…もわわ~ん(回想)

自分的にはこの試合の出場をめぐっての、バイエルンとファンボメルのトラブルに心を痛めたことをよく覚えてるんですがね・・・

それはさておき

ベルギーは一時なんとFIFAランク2位にまで登り詰めてしまいましたが、個人的には、ちょっと行きすぎの感がありました。このlogを書いてる時点では3位です。それでもだいぶこそばゆいですが(^^ゝ。この予選が始まる頃はどーなっているのでしょう…。

スケジュールも発表されたようです。
ディフェンディングチャンピオンとして臨むドイツ代表!

(via @DFB_Team)

オランダ。

(via @OnsOranje)

ベルギー。

(via @BelRedDevils)

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中国ツアー2015

2015-07-25 00:49:57 | バイエルン・ミュンヘン

唐突ですが

バトシュトゥバー、結婚おめでとう!!\(^∀^)/

お相手は優勝記念ぱーちーにも来ていたこのかたやっぱりカノジョだったのね。

…したんですよね?
Bildが「夏休み中にひっそり結婚しましたぜ!」とすっぱ抜いたのですが、その後本人が認めた、という話もなし、さりとて「それはガセです」という否定コメもなし、公式もお友達も誰もかれもスルーなので、はたしてホントなのかどーか、ウラをとれないまま今日に至る…

すっぱ抜かれた当日に、twitterで「ホルガーに聞いてみよー」企画が行われたのですが、そこのところは全く取り上げられませんでしたし。
おめでたい話だと思うのに、なんで秘密なんだろー?

さて

すっかりごぶさたしてしまいました(汗)。
シュバロス&自分のペップイヤンがどむならんくなってバイエルンネタは脱力気味、というのもありますが、とにかくプライベートの問題が。忙しいというより、気持ちだけがひたすら、どーしよどーしよ、という

というわけですので、このたびのバイエルンの中国ツアーも、でれでれとSNSをcheckしているうちに終わってしまいました(汗)(汗)
試合もネットでなんとなく見たのですが、メモもとらずにながし見したりよそ見したり…(^^;ゞ

そんな感じですが、中国ツアーだらだらふり返り、いってみよー

まちがえた。

画像はtwitterやfacebookからの無断借用が殆どですが、情報を整理しないでファイルにぶちこんだために誰のアカウントなのかわからなくなってしまいましたので、今回は引用元を省略させていただきますスミマセンほんと(汗)(汗)

今回北京、上海、広州へと行ったわけですが、行く先々で沢山のファンが熱烈歓迎!さらに連日連夜、帯同メンバー全員がどこかしら参加してるんじゃないかと思うぐらい、プロモ活動てんこもり!!
とてもとても全部を把握できませんでしたので、たまたま目に付いたものだけでスミマセン…


「獲ったどー!」

ムスタフィ、PSVから移籍したバッカリも出場したヴァレンシアとの試合はミュラーがドッペルの活躍で4-1快勝!
テレコムカップがまさかの最下位だった(トホホ)バイエルンにとってはこれがシーズン初トロフィーになりました。
新加入コスタも張り切ってました。ペップは今シーズンはラームを右SHで使うつもりなんですかね。なんだかなー、と思いますが、この試合でのミュラーとの連携はさすがでした。


寝起き(?)クルトかわゆす…

 


「猫ふんじゃった♪」


中国料理の中では寿司が好き、と発言して、さすがの天然っぷりを発揮したゲッツェであります。
ドイツメディアは、カンフーを習っとる!と書いてますが、カンフーと太極拳は別モンだと思うのですが…。(広い意味では太極拳もカンフーの一ジャンルだっとりするのかな?わかんないけど。)

 
 
 
 
 
 

「獲ったどー!」

シャキリと再会、長友も(途中)出場したインテルとの第2戦は、ゲッツェのゴールでシブく1-0勝利。
シブい試合ながら、ここでもコスタの張り切りが目立ってました。

スコラーリ監督&ロビーニョが加入した広州恒大との試合はメンバーを落とし、しかしワシの好きなホイくんやローデが頑張ってたので、よし後半はもちょっと本腰入れて見よう、と思った矢先に交代退場という。。
相手GKのファインセーブ祭りもあり、スコアレスドローのまま迎えたPK戦では、我がバイエルン安定と信頼のGKキッカー・ミュラーが魔さかの失敗!で負けてしまいました。

「てなわけで、シェイシェイ!」

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"Danke Basti"

2015-07-17 02:29:06 | バイエルン・ミュンヘン

(記事内のSNS画像はすべてスクリーンショットで、埋め込みリンクではありません)

 

 
 
むかし描いたものを再掲御免。若干手を加えました。

マンUユニを着て「happy」とつぶやくくシュバに、バイエルンサポから「アンタはハッピーかも知らんけど俺たちはアンハッピーだぜ」「バイエルンユニじゃないところは見てられない(涙)」などというコメントが見受けられましたが(とはいえ何千件ものコメントのうち、トップに出ていたほんの数十ぐらいしかcheckできてません)、その中に「アナタが幸せなら私も幸せよ(はぁと)」というコメントもあって、ちょっとほっとしました。

前のlogでも言いました通り、ワタシはまだダンケは言えません。たぶんこれから先も言えない。
Danke Basti.と言う時はたぶん、シュバが引退する時と、バイエルンに戻って来た時なんだろうと思います。

選手たちも衝撃を受けたようです。
しかし彼らは前に進まねばならず、きたるシーズンに向けて準備を続けています。
というわけで、このたびのシュヴァインシュタイガーの退団にあたっての、バイエルン選手からのSNSでの「Danke Basti」をまとめてみました。


"もうひとりのバスティ"ローデ。ワタシの記憶が確かならば、一番リアクションが早かったんではないかと…


ボアテンク。


マルティネス。


レヴァンドフスキ。

 
アラバ。


ラフィーニャ。


ゲッツェ。


ミュラー。

カピテン&同期のラームからはfacebookにて、貴重な写真のかずかずとともにメッセージ。

 


自宅まで別れの挨拶に来たというバトシュトゥバー。

 

「ドアツードアで100mの距離から急に1,500kmも。寂しくなるよ」
仲が良いだけでなく、御近所さんだったのですね…

シュヴァインシュタイガーからも感動の返事が。

ちなみにバトシュトゥバーからは、(現時点で)ただ一人、ピサロにもお別れメッセージを。

ホンマにエエ子や~(;_;)ホロリ
シュヴァインシュタイガーはどこの国のどの年代の選手とでも分けへだてなく接し、チームをまとめるのに大いに貢献していたと個人的に思っているのですが、バトシュトゥバーにその役割を引き継いでもらえるかな~ 

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Mia san Basti.

2015-07-14 18:48:57 | バイエルン・ミュンヘン

Mia san Basti.
この使い方が正しいのかどうかはわかりませんが、ワタシにとってバイエルンのスローガン「Mia san mia」の「mia(俺たち)」は「FCバイエルン」のことです。「Mia san mia」は「バイエルンはバイエルンだ」という意味です。
「Mia san Basti」を、「Danke Basti」と同じ意味で使ってる人もいるようですが、ワタシの場合は違います。
「バイエルンはバスティ、バスティはバイエルン」
なのであります。
バイエルンの象徴だったシュヴァインシュタイガーへの果てしない惜別の気持ちと、彼を手放したクラブへの恨みの気持ちを込めております。

もう決まってしまったことなので、我々ファンとしては、この事態を受け入れるかどうかしか、選択の余地はありません。
まだまだ受け入れられないワタシは気安くダンケやアレスグーテは言えません。それは「さよなら」だから。

というわけで
ドイツ代表がW杯で優勝したちょうど1年後、ついにマンチェスター・ユナイテッドの一員になったシュヴァインシュタイガーです。

わぁあ!なんだこの違和感!コスプレにしか見えない…

この感覚、以前にも経験したことがあります。 
もわわ~ん(回想)

初めてミランのユニを着たファンボメル。この時ワタシは「ぐあー」と、エアではなく、リアルで頭を抱えてうめいたものでした。そして「コスプレ…」と思ったのでした。

いや、冗談だけではなく。このたびのシュヴァインンシュタイガーの退団・移籍は、ワタシにとって、いろいろな面でファンボメルを思い出す、そしてファンボメル以来の悲劇なのであります。
「俺たちのキャプテンがチームを去ったファンボメルの時と全く同じだ」とつぶやいている誰か(一般の人)もいましたよ。

さて
どうしてシュヴァインシュタイガーが17年間ものバイエルンでの選手生活を捨ててマンUに行くことになったのか、ワタシなりに考えてみました。

シュバのカノジョはご存じ、世界的なプロテニスプレーヤーのアナ・イヴァノヴィッチです。
外国人の恋人が世界を股にかけて頑張ってる姿に刺激を受け、グローバリズムに目覚めたというか、自分もドイツを飛び出して、新しい世界に挑戦したい!という気持ちがわき上がっていたであろうことは想像できます。

そこへ持ってきて 
グアルディオラが就任してからというもの、(怪我のせいもありましたが)いまいちうまく行かず、契約条件や試合での起用法など、自分は監督orクラブに信頼されていないんではないか、と感じていたところに、かつての上司が指揮するクラブから好条件のオファー…。しかもマンチェスターユナイテッド!
そりゃーもう。いつ行くの、今でしょ!
…古いとか死語とか言われても、バスティアンにとってはまさに最後のチャンス、天命、だったのかも知れません。

だから気持ちはわかるような気がするんです。
笑って送り出すことはむずかしいけれど、本人の意思を尊重しなければならない、シュバの挑戦を応援しなければならない、と思っています。

バイエルンサポとしては悲しいとか残念なんてもんじゃありません。とてもとてもここで書き表すことは出来ないぐらい、深い失望を感じています。
シュバは「僕の決断を理解して欲しい」と言いましたが、ならばアナタも、サポの気持ちを理解してよね、と思います。
バカンスなんか無視してもっと早くに決めて、ゼーベナーにもちゃんと顔を出して、チームプレゼンの日に自分の口から直接ファンに挨拶をしてくれれば、素敵なお別れができたはずよ…。

・・・。
シュヴァインシュタイガーがプロデビューした時、すごい才能ありそうな選手だ!(゜∀゜)と、目を奪われました。そして人柄の良さも知るにつけ、すぐに大好きになりました。
プロデビューから引退まで見届けられるのは、なんと幸せなことよ、と思っていました。
だからこれからもシュバ個人のことは応援し続けるつもりであります。
もっともファンボメルやファンブイテンほどの気持ちはないので、頑張って情報収集したり全試合観戦!とまでは行きませんが…。無理しなくていい範囲でてきとーに。blogに情報をアプすることはあまりしないと思いますが、どーなるか…。

しかし残念ながら、シュバがプレミアで成功する絵がどうしても見えないんです~。
不安しかありません。
怪我ばっかりするんじゃないか、あまり役に立たなくてサポーターからいじめられるんじゃないか、えげつないエゲレスメディアに疲れ果てるんじゃないか、ファンハールに干されるんじゃないか、監督が変わったら適応できないんじゃないか、格下のクラブへ放出されるんじゃないか、悪い遊びを覚えたりタトゥー彫ったりするんじゃないか・・・・・・。
だからもう、ひたすら、サッカーの神様、どうか御加護を…(T人T)と祈っております。根っからの心配性なので…(苦笑)
失敗したと思ったら、恥ずかしいとか思わずに帰って来ておくれ。よそのクラブに行ってはいかん。
だからバイエルンも、引退したら、とか言わずに、いつでもシュバのためにドアを開けておいて欲しいの…。

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは未来永劫俺たちのフースバルゴット。
こんなに大切な人を、よりによって、ファンハールやマンUに託すのが悔しいやら情けないやら。
とりあえずマンU、およびそのサポーター、ファンハール、ペップに言いたい。

ハーグリーブスと同じ目に遭ったら、オマエら一生呪ってやるからな!!!(逆恨み上等!)

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というわけでシュバ本人のことはいいんですが、あとに残ったバイエルンに対するワタシの気持ちは…。。
チームは監督のものだから、どんなにワケわからんくてもスットコでも一切任せるのがバイエルン。
その懐の深さは悪いことではないのだけど… 
もうこれ以上ペップにバイエルンがぶっ壊れされるのを見たくない。たとえ1月にリーグ優勝決めてCLとポカールで無双して3冠獲ったとしても、心のどこかで虚しさを感じることになりそう。

ぶっちゃけ、戦力的にはそんなに深刻なマイナスにはならないと思います。ローデの成長やアロンソ、ハビマルの復調に期待したいです。
だけど心の面では…。失われつつあるMia san miaは…。
もうここはラーム、ミュラー、ノイアーが中心になって守り抜いて欲しい、と切に願います。

おまけ

(via @juanmata8)
さっそくマンUメンバーと共にアメリカツアーに帯同。やっぱり違和感…(涙)


シュヴァインシュタイガーや同日に加入したシュナイデルラン、もちろんデパイ、移籍の噂が絶えないデヘアの名前も…。
って、ディマリアは?????(画像にはいるのに…)

まだ気持ちもまとまってないのに、思いつくまま書きなぐったので、読みづらい文章になってしまいました。
それでも最後までご覧いただいた方、ありがとうございました m(__)m

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Neeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeein!!!

2015-07-11 12:14:35 | バイエルン・ミュンヘン


(Bild)

ひとつ前の呑気なlogを削除したい気持ちです(-_-)

今日のチームプレゼンには姿を現さないだろう、と言われています。

きたるシーズンへの明るい期待に満ちた日になるはずが、FCバイエルン(とワタシ)にとって暗黒の日になるかも知れません。
ザマーやペップにブーイングとか起きそうでイヤだなぁ・・・

動機についてはいろいろ憶測されておりますが、ペップがクラブアイコンのシュバをもっと尊重してくれれば、こんなことにはならなかったかも知れないと思うと、腹の中でどす黒い怨念が渦巻きますが、ようけ書ききりません。
バイエルンの選手はみんな好きだしみんな応援してるけど、ワタシに言わせれば、シュヴァインシュタイガー1人でディマリア、シャビ・アロンソ、ベルナト、ドゥグラス・コスタを足したよりまだ価値があるのですが~~。フースバルゴットとはそういうこと。

決めたのは本人だからしょうがないとはいえ、受け入れるには時間がかかりそう。

しかしマンUがますます目を離せないチームになってしまった。好きじゃないのに応援せざるを得ないじゃないか…。めんどくさい…
チーム構成は全然知らんけど、ボランチでブリントとコンビ組むのかしら。ワクテカ…

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バイエルンの新しいアウェーユニ

2015-07-11 01:15:15 | バイエルン・ミュンヘン

いよいよ本日(7月11日)、バカンス中だった残りの選手も合流して、バイエルンの本格的なシーズンスタートです!


(via @FCBayern)むひょひょ~

シーズンプレゼンテーションの後のお楽しみはインテルとのレジェンドマッチ!
ラインナップを見るとファンボメルは欠場のようですね・・・。昨シーズン限りで現役を引退しU19のアシスタントコーチになった、シュヴァインシュタイガー兄がオールスターズデビューをするみたいです。

というわけで
新しいシーズンに向けて、アウェーユニも発表されました!


誰か一人、襟をいじって見せるのはこのたびのアディダスのお約束なんではないかと思ふ…

参考資料

これはミランですが、他のどこかアディダスのチームでも(忘れた)、必ず1人、襟をいじってる選手がいたのを見ましたよ。


ちょっと地味ですが、色使い的にはまぁ、可もなく不可もなくという感じで、とりたてて感想はありません。
しかしいかんせん襟がダサい。ボタン要らん。バカボンパパのシャツみたい。

合わせて新商品もいくつかラインナップされたもよう。


これは?
まるっきりフィールドプレーヤーのホームユニそつくりですが、GKのセカンドユニ、ということなのでしょうか?
GKユニを2デザイン売り出すの珍しい気がする。


ウルライヒもさっそく。

つっこみどころはいろいろありますが…
 
 

そんな強力にネタにするほどでもない。どうも今シーズンは地味&シンプルで、あまりおもしろおかしい感じはなさそうな。いやそれでいいんですけど。

イケてる?イケてない?だけどちょっと面白いと思った、ブンデスリーガ昇格50年記念Tシャツ。

 


(尼さんコスプレかと…)
 
 
 
 

暑そう…

先日撮影された新カタログは8月に入ってから発表のようです。

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キタコレ!!!

2015-07-10 18:12:59 | ドイツ代表

あれから1年。ついにキタ━━(゜∀゜)━━!!!

ドイツ本国で昨年11月に劇場公開されましたが日本にいては見たくても見れず、ただただヨダレをたらしてドイツ人をうらやむばかりでした。
コンテンツ化を熱望していたもののその気配がつゆとも見えないので、半分あきらめておりました。

がっ

2014W杯のドイツ代表チームに密着したドキュメント映画「Die Mannschaft」DVD&ブルーレイ発売!!!

ドイツ代表公式サイトからのお知らせはこちら。なるほど、あれからちょうど1年になるタイミングだったのですね。

それにしても

劇場公開時の素敵なビジュアルとは打って変わったダサダサなパッケージに、もしかして中身は別物…?と、不安になりましたが、ドイツAmazonでcheckしたところ、どうやらちゃんと同じもののようです。(ダイジェスト動画が貼ってあった)

わあわあ嬉しいようう~(T∀T)
早く見たくてたまりませんが、日本のAmazonでも扱うかも知れないので、送料と合わせてどっちが得か比較してから購入しようかな~?(たぶんそんなに変わらない気もしますが)。あんまり遅くなるようだったらアレだけど、8ヶ月待ったんだから、もうちょっとぐらい待てますよ。


写真集は日本で買いました。

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ヤンゼン、引退

2015-07-08 22:59:10 | ドイツ代表

そういえば最近地元で「一日で○百万稼ぐ男」とか書いてあるホストクラブの看板を見かけましたよ…。

1年前の今日(7月8日)は、世界に激震が走った、ドイツがブラジルに7-1で勝利したアノ日です。

(via @dfb_team(Instagram))


クローゼがW杯最多ゴール記録を更新した日でもあります。

さらに25年前はイタリアW杯で、ドイツがアルゼンチンに勝利し優勝した日だそうです。

そして9年前は…

 

カーンのドイツ代表としての最後の日でした(キュン)。背番号12番に改めて違和感…
せっかくなので試合映像をちょっと見てみたのですが、シュヴァインシュタイガーの無回転ゴールは今見ても興奮し、「ばすてぃあ~ん!」とエア絶叫しそうになります
ポドルスキが20番を付けてるのを見て、はて10番は誰だったか、と、自力で思い出すのに時間がかかってしまいました…すまん、ヌヴィル(汗)

さて
今朝がた、Bildが「独占激白!ヤンゼン、現役引退!」という記事をアプしましたぜ、と宣伝しているのを見ました。
なんですとー!と、びっくりしたのですが、その記事は有料版限定ですので、詳しいことはわかりません。
ほどなくして、本人からSNSに現役引退の報告と感謝の挨拶が投稿されてました。


(キャプチャ画像です)(via facebook)

くしくも、その06年W杯の3位決定戦の写真を使っています。
将来を嘱望された期待の若手でしたが、たび重なる怪我とその影響かパフォーマンスにもムラがあり、代表チームには出たり入ったりしているうちに、次第に縁が薄くなってしまいました…。それでも2度のW杯出場とEURO1回は誇るべきキャリアです。

ボルシアMGとHSVでの活躍の印象が強いですが、いちおう1年だけとはいえウチの子でした。
ファンボメルとのカラミで何かなかったかしら、と保存してある画像を探してみたのですが、ひとつひとつの写真にいちいち、わーんなつかし胸キュンキュン、とかやっていたらきりがなくなってしまいました(苦笑)。
この頃は2回観戦旅行に行きバイエルンの来日ツアーもあったので、自分で撮った写真も大量で…

なのでゲッティーさんから拾った。←何やってんだか

 
(8年前のイラスト。今見るとヘタヘタで恥ずかしいのでちっちゃい。)

それにしてもまだたったの29歳!引退するにはあまりに早過ぎる…。
先のコメントなどを見る限りは、怪我やフィジカルが理由ではなさそうです。
オファーもいろいろもらっていたようですが、他の国やリーグに行きたくなかったんでしょうか。
サッカー以外のことで新しいプロジェクトをするつもりだ、と語ってますが、こちらの記事(Goal日本語版)によれば「スタートアップ企業の設立」だそうで…。。
なんだなんだ。旅人か?
だけど企業経営とか、ちょっとヤンゼンらしい気もしないでもないです。なんとなく。

本当にもったいないですが、お疲れさまでした。次のキャリアが成功しますように。

[追記]くだんのホストクラブの看板は「23歳で月収1,000万稼ぐ男」でした(^^;ゞ。←どうでもいい

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新監督はブリント

2015-07-07 01:02:33 | オランダ代表

女子W杯。
ドイツもなでしこも負けてしまいました(´・ω・`)
ドイツの唯一の失点になったイングランドのPK判定、あれはちょっと納得行きませんでしたが、しょうがないんですかねぇ。まぁそうでなくてもドイツは厳しかったと思います。一所懸命攻めてましたが、あまり可能性を感じませんでした。日本戦で劇的なオウンゴールをした悲劇のヒロイン・イングランドのバセットに笑って終わって欲しい気持ちもなかったとは言えない(とは言えそんなバセットの顔もよう知らん有様ですが)。

そしてなでしこは、あれよあれよという間に4点取られ、前半にして勝利を見切らざるを得ないという状況でしたが、それでもけっしてくさることなく、最後まであきらめずに戦い抜いてくれたおかげで、酷いスコアでしたが、すがすがしく、嫌な気分にならずに済みました。こういうところ、みんな偉いなぁとつくづく感心します。
勝ったアメリカもすぐさま健闘を称えに来てくれましたし、フェアーで気持ち良かったです。
まぁそこらへんの野次馬となんら変わらない、ニワカ以下のワタシですのであれこれ言いますまい。胸張って帰っておいで、などと言う立場ですらありませんです(汗)
しかしやっぱり、試合が終わった後のなでしこたちのそれぞれの表情を見ていたら、こんなワシでももらい泣きしそうになりますた(;_;)
失点のミスに絡んだ岩清水はもちろん、号泣が止まらない海掘、淀みなくインタビューに答えていた宮間キャプテンの両眼から唐突に涙がボロボロッとこぼれた時、アメリカの選手と笑顔で挨拶した後でひとり振り返った時なんとも言えない複雑な表情を見せた川澄(←たぶん)、が印象的でした。

と、しんみりしていたところ

後ろで表彰メダルをスタンバっているアシスタントのおネェちゃんたちの、ムダにセクシーなボディコン姿に「なんじゃこりゃ」と涙が乾いた…。


ちょっと日記的な話をしたところで。

先日ヒディンクがオランダ代表監督をクビになりましたが、後任はやはり予想通り、ブリント父、ダニー・ブリントが予定を前倒しして就任することになりました。

 

ぶり萌ゆ・父親バージョン☆いや、なんかブリパパも幕末男子コス似合うかな~って…。

って、これを貼りたいがためのlogアップで、特に伝えるべき情報は何にもありませんです(^^;ゞタイトルに釣られていらした方スミマセン(汗)
アシスタントコーチはまだ公式発表が出てませんが、どうやら、ファンバステンが就任しそうな雰囲気です。
ブリント&ファンバステン&ファンニステルローイ体制になるのか…?う~ん?やっぱりどこかちょっと心もとないかも…。
ま、まあ、ファンバステンはいちおう代表監督経験あるし…。EURO08強かったですよね。準々決勝でアルシャヴィンのロシアにやられるまでは(爆)
天敵ファンバステンが就任したら、ファンボメルの代表チームに対する態度がどーなるか…。あまりコメント聞けなくなりそうな予感です(汗)
なんにしても、結果を出せば良いのです。厳しいミッションですが、がんばってくれい!

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