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FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

レヴァンドフスキ、またまた新記録!

2015-09-30 01:31:40 | バイエルン・ミュンヘン

15年9月26日 ブンデスリーガ 第7節 マインツ 0-3 バイエルン

やったね!レヴァンドフスキ、ブンデスリーガ通算100号&101号ゴール達成!

(似てない…)

クールな顔してこんなキャラだったとわ。シャツをまくりあげて胸に書いた「100」を見せてる姿、変身する時のスーパーマンみたいだった。
なんでも、168試合目で100ゴールは、外国人選手としての最速記録なのだそうな。
しかも7節にしてはやくも10ゴール目!これも我らのゲルト・ミュラーに並ぶ最速タイ記録!(≧▽≦)
前節の怒涛の5ゴール固め打ちが効いてるとはいえ、今シーズンのレヴァンドフスキは、任せて安心のゴール量産マシンになっておりますよ。頼もしい限りです(^ー^)
またミュラーが「俺が決める俺が」と我を張らず、ちゃんとアシストもしてくれるおかげもありますよねぇ。
そんなミュラーもPKは譲らないけどね。

いつものようにボールを見ずに蹴ってましたが、見なさ過ぎて感覚がズレたか?魔さかの失敗をした時はアヒャー(゜∀゜;)と思いましたが、たぶん本人も周りも気にしてないでしょう。そのキモの太さがいいところ。

2点目はマインツにとっても痛恨だったことでしょう。オフサイド失敗!

レヴァンドフスキに危険なパスが通ったが…

「オフサイドー」「オフサイドでしょー」「オフサイドなんだよ~」
オフサイドを確信し、完全に足を止めてしまったマインツ守備陣!

GKとの1対1からやすやすと決めてしまったレヴァンドフスキ!
「いやいやいや、だからー」「オフサイドだってー」「オフサイドだろーがー」
しかし認められず!

リプレーで見てみましょう。あ~、ナイわ~…


3点目はー!出た!コスタ→コマンのCoCoゴール!


よっちにもすごくいいチャンスはあったのだけど。カットインで切れ込んでからのシュート!際どく外れてくれて助かった…。まだヌルヌルだった時なので、あれを決められてたら試合の雰囲気変わってたかも知れません。


(via @FCBayern他)
試合後のロッカールームでハダカ祭り("▽")

[9/30追記]

スーパーマンみたい、と言ったそばからバイエルン公式(@FCBayern)にこんな画像が!(゜∀゜)

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6節:バイエルン対ヴォルフスブルク・レヴァンドフンフスキ!

2015-09-25 01:40:37 | バイエルン・ミュンヘン

15年9月22日 ブンデスリーガ 第6節 バイエルン・ミュンヘン 5-1 ヴォルフスブルク

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:マルティネス(3)(46ベルナト)、レヴァンドフスキ(1)(46チアゴ)、キミッヒ(78アロンソ)
サブ:ウルライヒ、ラフィーニャ、コマン、ローデ

得点:カリジウリ(26ドラクスラー)、レヴァンドフスキ(51)、レヴァンドフスキ(52コスタ)、レヴァンドフスキ!(55)、レヴァンドフスキ!!!!(57コスタ)、レヴァンドフスキ!!!!!(60ゲッツェ)
カード: ヴィダルカリジウリロドリゲス 

MoM:レヴァンドフスキ
今節のベストイレブンにコスタ(4回目)、レヴァンドフスキ(1回目)
マンデスターゲス今節のMVPにもちろんレヴァンドフスキ!(1回目)

バイエルン公式SNSより画像を拝借。レヴァンドフスキの手に注目。

1点目ー!


2点目ー!!


3点目ー!!!


4点目ー!!!! 


ロッベン「4点だぜ~。(゜∀゜)ヤバくね?」

だが!これで終わりではなかった!

5点目ー!!!!!

なんとなんと!驚異の5ゴーーーーール!!!

しかも5ゴール目はそれ自体もスーパーな強烈オーバーヘッド!(≧▽≦)

1試合5ゴールだけでもとんでもないことですが、

わずか9分間で達成されたということがさらに凄い!凄すぎる!


ウットリ…「ステキよロベルト…

もうTV見てる方も、本当にあれよあれよという間で、「むひょひょ!」「うそーん?」「えぇー?」ってなもんでした。

バイエルン公式より

  • レヴァンドフスキはブンデスリーガ史上最速で5ゴール目を挙げた。
  • レヴァンドフスキはブンデスリーガ史上最速で4ゴール目を挙げた。
  • レヴァンドフスキはブンデスリーガ史上最速でハットトリックを達成した。
  • レヴァンドフスキはブンデスリーガにおいて、途中出場した試合で5得点を挙げた最初の1人となった。

見よ!この燦然と輝く初記録のかずかず!!
最速、というのはおそらく、最初のゴールを決めてから、という意味だと思います。なので「最短」という表現が合ってるかも。詳しくはこちらのkicker日本語版の記事で。

この5得点はレヴァンドフスキ本人のすごさはもちろんですが、レヴィー・ゲッツェ・ミュラーのトリオ+コスタ、の連携と爆発力がすごかったです。ダンテを(涙)2度もぶっちぎってドリブルで乗り込むミュラー素晴らしかった!

しかしヴォルフスブルクも、1点取られて同点にされただけで、何故あんなに簡単に崩壊してしまったのか…。
前半は互角の戦いで、さすがヴォルフスブルク、今シーズンも強敵だわ、と思ったのに…。
まさか親会社の大スキャンダルが影響したわけでは…。
(余談ですが、このたび引責辞任したフォルクスワーゲンの会長はFCバイエルンの役員でもあるのですね。知らんかった。アウディが株主なのに、いいのか?と思いますが、どうも、個人として就任してるから、そこはおっけーらしい。よくわからん。[追記]アウディはフォルクスワーゲンの傘下企業だそうです。)

この5ゴールを受けてバイエルンでは、「レヴァンゴールスキ」というアダナを使っているようですが、自分的にはこのSportBildの編集者による「レヴァンドフンフスキ」が語呂も合うし、気に入りました。


(キャプチャ画像です)

さてさて
レヴァンドフスキ大記録祭りの陰で、こんなこともありました


開催中!オクトーバーフェスト仕様!レープクーヘン型スポンサーフラッグ!


ラームと熱く抱擁するダンテ。

お別れセレモニーが行われました。
…。そんなダンテ、W杯に続いて悪夢の現場に居合わせることになってしまいましたが、どうかこころ丈夫に、元気を出して…。バイエルンファンはみんなアナタのことを愛してるよ。
あわや6点目が決まりそうになった時は本気で「もうやめてあげてー!(><;)」と叫んでしまいました。


先日亡くなったクラマーさんに捧げる。 


("▽")スライディングした時にフトモモの皮がむけた?


イケメンオーラ放射中のバトシュトゥバー。

飛び出せノイアー劇場!

ヴォルフスブルクGK・ベナーリオの力強いフィードキック!

キタ-!毎度おなじみノイアーの果敢な飛び出し!

胸でクリアー!

しかしボールが大きく弾んでしまい、こぼれ球を狙われる!再クリア!

クリアし切れず!「あら~~っ

前に出たらちゃんとやり切らないと~(汗)

「いただきー!」ロングループが無人のゴールへ!

決まるか?!あやうし!!!!!

きわどくOUT~(冷汗)

なんと!ポストに当たってた!危ないところだった~(冷汗)

てなわけで!

翌日ドルトムントがホッフェンハイムと引き分けたおかげで、ついに首位浮上!よっしゃ!
てゆーか!てゆーか!HSVとレヴァークーゼンの位置がおかしくないっスか!?(汗)

おまけ

(via @FCBayern)何故かパスタを食べながら試合後のインタビューに登場するミュラー。

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ついにホイくんの名前の発音が明らかに!

2015-09-23 01:57:30 | バイエルン・ミュンヘン

バイエルンからシャルケに貸し出し中のホイくんことホイビェルクであります。

試合経験を積むため修業に出されたはずなのですが、これまでのところ、(少なくともワタシが)期待していたような出場機会にめぐまれておりません。
それでもシャルケのメンバーとはなじんでいるようで、ロッカールームフォトなどをアプしてくれてますが…。

さて
そんなホイくんですが、このたび、シャルケ公式のインタビューに登場し、ついに自ら名を名乗ったのです!

「マインナーメ イスト ピエール エミール ホイビャー

まあこのへんも、知ってるからそう聞こえる気がするだけで、実際に空耳してみると「ンナーメ イス ピエーミー ホイビャー」と聞こえるのですが。ドイツ語が流暢な上にちょっと早口だわホイくん…

それはともかく。
「ホイビャー」言いましたぜ!

Højbjergをなんと読む、というのはワシにとっては長年の疑問で、かつてバイエルン公式のtwitter企画で本人が「"ホイベーア"だよ!」と回答していたのですが、実際に名乗ってるところを聞いてみないとなぁ。と思ったのでした。

レアルのウーデガルト(エデゴー)もそうですが、北欧系の名前は日本語のカタカナ表記が難しいですよね。
ホイくんも今まで、日本では「ホイビェルク」「ホイベーア」「ホイビエリ」などいろいろあり、一瞬で消えましたが「ホバーグ」なんてのもありました。
しかし「ホイビャー」は見かけなかった気が。
今回本人自ら名乗ったことで明らかになったのはいいですが、これまで「ホイビェルク」で通してきたものをいきなり「ホイビャー」とは直しにくいわ…(汗)なんと言ってもバイエルン公式が「ホイビェルク」だし…。
今まで表記された中では「ホイビエリ」「ホイベーア」あたりが、急いで読めば「ホイビャー」に一番近い気もします。

いや、特にオチはないです。Højbjergをなんと読む、ただそれだけのネタでした(^^ゞ カテはもちろんバイエルンで(笑)。

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俺の名はトーマス・ミュラー

2015-09-21 00:49:52 | バイエルン・ミュンヘン

長い間あたためてきたネタがようやく完成しました。
Coriander完全自己満足企画(爆)「ミュラールパン」シリーズで~す。
Instagramやtwitterにもアプしたのですが、画像が勝手に圧縮されてあまりにも汚すぎるので、ここにもアプします。

「俺の名はトーマス・ミュラー。かの名高きゲルト・ミュラーの孫ではない。世界中の相手DFが俺に血眼。ところがこれが捕まらないんだな。ま、自分で言うのはなんだけど、狙ったゴールは必ず奪う神出鬼没のアタッカー、それがこの俺、トーマス・ミュラーだ。」

「フィリップ・ラーム、俺の相棒。どこのポジションでもこなすプロフェッショナル。クールなキャプテン。その上義理堅く、頼りになる男。」

「マヌエル・ノイアー。バロンドールに最も近づいたGK。リベロの達人。どんなシュートもセーブしちまう、怒らせると恐~い男。」

「グアルディオラ監督。ご存じ、世界的名将。バイエルン・ミュンヘンの敏腕監督。ボールをポゼッションすることを生きがいとする、俺のもっとも苦手なとっつぁんだ。」

「謎の男、マリオ・ゲッツェ。天才か天然かこの俺にもわからない謎の男。いつもスットコな目に遭うが憎めないんだな。俺はかわい子ちゃんに弱いからねぇ。」

「さーてさて、これらひとくせもふたくせもある連中に囲まれて、今週はどんな事件を巻き起こしてやろうかな?」

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著作権の問題やらなんやらいろいろあるらしく、ルパン三世関係の動画はアプされたり削除されたりの繰り返しなのですが、ネタ元はとりあえずはここらあたりでどぞ(YouTube)(スマホから見ると何故か音声が出ません)。

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CL:オリンピアコス対バイエルン

2015-09-18 23:56:05 | バイエルン・ミュンヘン

ラフィーニャ、ブラジル代表復帰おめでとう!


やったね!わっしょいしょい!\(^▽^)/

15年9月16日 UEFAチャンピオンズリーグ オリンピアコス 0-3 バイエルン

てなわけで、CL開幕戦で~す☆初戦の相手はオリンピアコス!


スナイパーに狙われる主審!(゜д゜;)
冗談はさておき、レーザーはイカン!バイエルンの選手たちも当てられてましたね。

 


試合中はカラフルビーズを外してプレーしたコマンも活躍!
ゲッツェゴールのアシスト&PKゲットで実質2アシスト!


今回のアロンソ良かったです。バイエルンに移籍したすぐ後を思い出すような。こんなアロンソ久々に見た気がしますよ…。

オリンピアコスはドン引き大作戦?だったのか、どーか、なかなか攻め切れなくてバイエルンは苦労しましたが、ミュラーの、意表をついたやっつけ気味のロングループがすっぽりとネットに吸い込まれるというおもしろゴールで先制!


GKにしてみれば「うそ~ん」ってなもんですわね。


モエ…

飄々と運も味方につけてしまうのがミュラーの魅力。バリバリゴールを決めまくってますが、この調子でいけば得点王狙えるかも…?ゴクリ…
気が早過ぎますが、ついそう思ってしまうほどの活躍ぶりであります。
シュバなき後、バイエルンのフースバルゴットになりつつある、ということは言ってもいいんじゃないでしょーか?


「愛してる」だの「彼はスーパー」だの「世界一」だのはペップの常套句なので信用してませんが。まぁそれでも、名指しで批判されるよりはずっと良いと思ってます。
ともあれ、ゲッツェが代表戦さながらのスーパーゴールを決めたことは嬉しいです!
これからもジョーカー扱いだろうけど、くさらず結果を出して欲しいの…


見逃した方はリプレー必須! その瞬間、ラフィーニャを後ろから抱くウルライヒ。


そしてリーグ戦も入れて3試合連続のPKゲット!今度のはそんなに疑惑のプレーではなく、正当なものだと思いますが(汗)
キッカーはおなじみミュラー。ボールを見ずに蹴る、毎度のGK泣かせのキックできっちり決めた!

てなわけで
ちょっと苦労しましたが、なんだかんだで試合を支配、終わってみれば3-0!上々の結果です。
翌日レヴァンドフスキがDr.ミュルのクリニックに行ったらしいのが気がかりですが…。あと試合中に痛めたアロンソやヴィダルも心配ですが、本日のトレーニングには参加したみたいなので、だいじょぶなのかな…。

おまけ・試合後の宴会は
 
 

遺跡を臨むホテルのテラス?屋上?で。イイ感じですな~(^ー^)

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CL:PSV対マンチェスター・ユナイテッド

2015-09-17 13:41:39 | PSV

まずは

 

PSVファンの一人として、ルーク・ショウが一日も早く怪我から回復して、元通りにプレーできるようになることを、心から願っています。

だけどこのことで、怪我をさせたモレノの人格を否定したり、PSVやオランダリーグまで非難するのは筋が通らないことだと思いますよ…。
怪我をさせる意図がなかったのは明らかだし、本人は謝罪もしているのに、なお「謝って済むことじゃない」とか「わざとじゃないなら何をやってもいいのか」とか言われたら、もうどうしようもないじゃないですか…。

ショウがピッチで治療している時、そして担架に乗せられて退場する時、スタジアム中のPSVファンが励ましの拍手を送っていましたが、フェアで素晴らしいアクションだとワタシは思いました。


楽しそう。
…まぁ、そんなPSVファンとて、元アヤックスのブリントへのブーイングはきっちりやってましたけどね(^_^;) あと誰か、マンUの選手が近くに来た時に中指立ててるサポもいましたよ。
さらに、TVではわかりませんでしたが、ファンハールへのブーイングもなかなかのものがあったらしいです(汗)。

ということをふまえた上で

15年9月15日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグB PSVアイントホーフェン 2-1 マンチェスター・ユナイテッド

ズート - アリアス、ブルマ、モレノ、ブレネット - プレッペル、ヘンドリクス、グアルダード- ナルシング、デ・ヨンク[C]、レスティエンヌ

交代:スハールス(72グアルダード)、ロカディア(86レスティエンヌ)
サブ:パスフェール、ポウルセン、デ・ヴァイス、フルート、ペレイロ

得点:メンフィス(41ブリント)、モレノ(45+2レスティエンヌ)、ナルシング(57レスティエンヌ)
カード: アリアス(55)、モレノ(60)、スモーリング(67)、ブルマ(71)

勝っちゃった!!!!!!!

あのマンチェスターユナイテッドにですよ!ファンボメルがバリバリでチームも強かった頃は互角に渡り合っていたらしいですが、今となっては遠い昔話。
選手層、実力、経験値、オカネ、何もかも違いすぎる格上も格上のマンUに勝っちゃった!!信じられん!俺は猛烈に感動している!

メンフィスゴールで先制された時は、ガッカリしてこのまま崩れちゃうんじゃないかと思ったけど持ち直した!
試合中ずーっと押されっぱなしで、全然こちらのペースに持って行けなかったのですが、ぎりぎりのところで守り切ったー!そして隙を見てゴール!!
終盤残り10分ぐらいのサポーターからの大声援もすごかった!

うわわんみんなホントによくやったようう~~感涙!


PSVとマンU双方のレジェンド、ファンニステルローイ。
そしてハーフタイムに、ヴァイナルドゥムのお別れセレモニーが行われたはずなのですが、すかぱでは映さなかったので、どんな感じだったかわかりません。


愛するシュヴァインシュタイガー、ブリント、メンフィスが全員90分フル出場で嬉しかったのですが、PSV応援目線になってしまった…。

 
 

できれば凱旋はもうちょっと後にして欲しかったのですが、アリアスブルマをぶっちぎりズートの股を抜き、らしい形で恩返し&マンU公式戦初ゴール(?)を決めたことは、本人のために嬉しく思いました。本音を言うとちょっと悔しかったけどね…。
(どーでもいいけど、「デパイはイヤ。メンフィスって呼んでね」と本人が言うので今シーズンからそうしてますが、ずっと「デパイ」で通して来たのでなんか慣れない…)

UEFAのMoMはモレノで、またネットが荒れそうですが(冷汗)、ワタシ的MoMはレスティエンヌです。
メンフィスほどテクニカルではありませんが、ナニゲに上手いし、しかも守備にもハードワークしたりして、勝利に大貢献!2アシストの大活躍!
加入した時は「誰だろう?」と思ってましたが、ここまでやってくれるとわ!嬉しい驚き、とはこういうことを言うのだな。
未だにシャネルのピアスが印象深くて、チャラ男だと思って油断してました(笑)。

 

なんでこんな写真が白っぽいの、とか、ヘンドリクスってこんな首長くんだったのか、とか、それはさておき。
ベルギーですってよ!将来楽しみ!ヴィルモッツさんEUROメンバーにどうですかひとつ。

しかぁーし


裏MoM、というか、ブレネットが予想以上にがんばった、というのはナニゲに大きかったんじゃないかと思いますです(^m^)
いや今シーズンはTV放送がなく試合殆ど見れてないので(こないだのフェイエノールト戦はネットで見た)なんとも言えませんが、毎回このブレネットに対するメディアの評価が低く、今回さぞ狙われてボコボコにされるんじゃないかと心配だったのです。なんとかかんとか、レスティエンヌやCBのカバーのおかげもあって、しのぎ切りました・・・


シュヴァインシュタイガーはそつなくなじんでる感じでしたけど、良さがまだまだ発揮できてないのかなぁと思いました。。
マンUサポの皆さんは、長い目で見守ってあげて欲しいの…
まぁ自分PSV目線でしたので、こういうシーンでもシュバよりプレッペルの方を見てしまったので(ゴメン)、見誤ってるかも知れません。
結局ファンボメルとは会わなかったのかな~。。

それにしても、ルーニーがいないとか言い訳も立ちましょうが、マンUは調子悪そうでしたね。ミスも多かったし、攻守にわたっていまひとつ噛み合ってないような印象を受けました。
クラブやファンハールのことはどーでもいいのですが、やっぱりシュバブリメンフィスのことは心配なので、そこがびみょうなところではあります。
まぁおかげでPSVは勝てたわけですし、今はこの勝利をしみじみかみしめておりますよ(^∀^)
何せPSVの勝利をTVで見れるのはこれ1回きりかも知れないんだから…←またそんなことを

大事なことなのに書き忘れてたので追記(汗)

ショウの怪我が衝撃的すぎてPSVサイド以外誰も心配してませんが、我らのグアルダードもタックルを受け、足首をひどくぐねってしまいました。
その瞬間「ギャー折れた!(゜д゜;)」と絶叫してしまいましたが、さいわい骨折はなかったようです。
しかしかなり厳しそうで、今後スキャンを撮る予定だそうです。最低でも靭帯損傷だとは思いますが…断裂してませんように(泣)

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4節:バイエルン対アウグスブルク

2015-09-15 01:22:41 | バイエルン・ミュンヘン

(※イラスト追加しました)

15年9月12日 ブンデスリーガ 第4節 バイエルン・ミュンヘン 2-1 アウグスブルク

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:コマン(4)(56ヴィダル)、ベルナト(90+1ミュラー)、キミッヒ(90+2ラーム)
サブ:ウルライヒ、マルティネス、ローデ

得点:エスヴァイン(43ク)、レヴァンドフスキ(77ミュラー)、ミュラー(90PKコスタ)
カード: フェルハーフ

MoM:ヒッツ
今節のベストイレブンにエスヴァイン


シリア等からの難民がドイツに大量流入、サッカークラブのバイエルンミュンヘンがいち早く支援を表明というニュースが、日本の、スポーツやサッカーではない普通のニュース枠で取り上げられ、見慣れたホームページを写した映像がTV画面に映された時は何故だかちょっとドキッとしました。
というわけで今回のエスコードキッズは急遽難民の子供たちも参加。おかげでちびっこがなんだかすごい沢山になってました。


代表戦で大活躍したにもかかわらず今回ベンチ外だったゲッツェ。やっぱりペップは…、と、うがったりもしましたが、軽傷を負ったためCLに向けてリスク回避、だそうです。


ロッベンも来てたのか。
どでもいいけど、ロッベンにはコドモはあと2人いるのですが、連れて来てるのはいつもこの次男ちゃん(←名前忘れた)ですよね。


本日のベンチ。ハビが帰って来たー!(出場はなかったけど…)

 

「あ~らよっと♪」「なんスかそのダンスw」

敵ながら鮮やかな先制点を決められた時はどーなることかと思いました。
そしてその後、実に75分までゴールを待たねばならなかったという…。ホームなのに…


コマンもデビュー!
コスタ&コマン(AZ紙は「Coco」と命名したようす)で「ロッベリー」の代わりを担えるか?
まぁ、まだまだこれからですわね。し過ぎない程度に期待します。


ハンドパワーでボールを触らずに空中に浮かす技&自分も空中浮遊。(うそ)

 
 

審判が後から誤審と認めた、コスタの転び上手でゲットしたラッキーなPKをミュラーがきっちり決めて逆転勝利!
しかし前節のヴィダルの転び上手といい、PKのもらい方が我がバイエルンながら妥当とは思えないので、ちょっと気まずいものがあるですよ…(汗)

まあ何にせよ、勝ち点3ゲットです!
しかしドルトムントも相変わらず絶好調のようで、首位奪取には至らず。

ちなみに、この試合のMoMは、数々のファインセーブで魅せたアウグスブルクのGKヒッツでした。異論はありません。

[追記]
ってゆーか、Cocoもいいけど、こっちでよくね?

(南の島のレストランかホテルのスタッフのようなことに…)

おまけ

おお!ピサロ&フリンクス!さっそく!

82分からの出場ながら逆転ゴールのアシスト!やったね!!

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ピサロ、3たびブレーメンへ!

2015-09-10 23:44:11 | バイエルン・ミュンヘン

少し前の話ですが、blogに「どうなるのかな~」と書いたので、後日談を。


(キャプチャ画像です)

「さすがにナイかな~」と言いましたが、ピサロ、なんとブレーメンに復帰!1年契約。

わあ~良かった!
これからも現役を続けられるね!
それが「第2の家」ブレーメンなら、本人も幸せでしょうし、納得です。

正直今のブレーメンには、フリンクスぐらいしか知ってる人がおらず(←選手じゃないし)、すっかりなじみがなくなってしまいましたが(^_^;)

モエ…

バイエルンに来る(2回目)前はブレーメンでバリバリ活躍していた印象です。それなのにサブ要員としてバイエルンに来てもらっていいのかな~?と思ってました。
また、当時のように、とまではいかなくても、バリバリ活躍して欲しいです。目指せ2ケタゴール!(盛り過ぎ?)

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「ピッチが炎上した」

2015-09-10 00:51:22 | Mark van Bommel

9月8日、サウジアラビア代表チームとして、アウェーでマレーシアとのW杯予選に臨んだファンボメルであります。
アレーシアか~、サウジよりは日本に近づいたわ、東南アジアには慣れてなさそうだから、今頃「あっちーよ(´Д`;)」とかぼやいてるかもなー、とか、勝手な妄想をしてニヤニヤしていたのですが。

例によって情報はサッパリで、試合も、見れる時間だったにもかかわらず、ネット中継が見つからず断念…(ネット観戦ニガテ)。。

しょうがないのでサウジアラビア代表チームやAFCなどのtwitterとかをボンヤリ眺めていて、あれあれ、先制されちゃダメじゃんか(汗)でも逆転できたみたいで良かった、などと思っていたのですが、何やら不穏な雰囲気が・・・

観客の花火投げ込みでW杯アジア予選が中止に。マレーシアはFIFA除名の可能性も
マレーシアで行われたW杯予選が中止…花火投げ込まれ続行不可能に
ファンの怒り爆発のマレーシア、サポーターの妨害でW杯予選が中止に

観客席から花火がピッチに投げ込まれ、終了目前の88分に試合中止に!

発煙筒と花火がどんどこどんどこ投げ込まれ、ピッチがもくもくしゅばしゅば。

わかりますでしょうか。発煙筒や花火それ自体もじゅうぶん危ないですが、動画を見てて一番危険だと感じたのは、この、思いっ切り水平方向に飛び出すロケット花火!人に直撃したらどうするんだ!(激怒)
発射されるたびに、観客席から歓声が上がるのがさらに始末が悪い…


しかも音がデカい。ぷっひゃー!ひゅるる!と鳴り響くので、御義父様もその音にビクッΣ(゜д゜)と反応しております。(その後ウンザリした表情でカタコンベに消えて行った。)

しかし、この行動が、対戦相手であるサウジアラビアではなく、ふがいない自国のサッカー協会に対するものだというのが、不幸中のさいわいかも知れません。
ファンマルヴァイクのコメント(VI)によれば、サウジアラビア代表チームに危害が加えられることはなく、バスやホテルでも「命の危険を感じることはなかった」とのことで、心底ほっとしました…。
しかし上にリンクを貼ったAFPの記事によれば、サウジサポが襲われ怪我をしたとかで、それは大変よろしくないです。重傷でないとよいのですが。

この試合に関して、中止になって以降をどのように処理するか(マレーシアへの処分や勝敗の扱いなど)はまだ決まっておらず、追って沙汰がある、とのことですが、なにしろ生命を脅かしかねない危険行為なのですから、厳しく取り締まって、ここはマレーシアに勝ち点剥奪&向こう何試合か無観客、そしてサウジアラビアには勝ち点3、でいいんじゃないでしょうか…(←てきとう)

アシスタントコーチ・ファンボメルも、オランダのラジオ番組に「ロケット花火が矢のようにピッチを横切った。フィールドが「炎上」して、非常に危険だと判断されたので試合はストップした」などなど、状況を電話インタビューに答えたようです。(記事はこちら)(番組へのリンクはこちら
注※「炎上」はワタシの勝手な意訳です。ファンボメルは「鍋に火が点いた」=「てんやわんやの大騒動」という意味のオランダの慣用句を使って表現していました。「花火」や「煙」のイメージに引っかけて「炎上」としましたが、実際にピッチが燃えていたわけではありません。

そんなサウジアラビアチームは先ほど、無事に本国に帰還しました。
騒動はさておいても、マレーシアに先制されるってどーなんだろなと思いつつも、ファンマルヴァイク&ファンボメル親子の初陣2連戦は、(マレーシア戦がこのまま勝利扱いになるという前提付きではありますが)まずまずの結果だったんじゃなでしょーか?ほっ
しっかり勝ち抜けて、目指せ本大会出場!って、日本代表よりサウジアラビアの方を心配している自分はなんなんでしょうね(苦笑)。選手やチームのこと何も知らないのに(苦笑)。

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こんなオランイェに誰がした

2015-09-08 01:16:46 | オランダ代表

15年9月6日 EURO予選 グループA オランダ 0-3 トルコ

 

負けやがった!!

もともと勝てる予感はあまりしませんでしたが、それにしても…。試合内容もよくなかったし…。惜敗でもなんでもなく、普通に負けるべくして負けた感。トルコだって、前節のアイスランドに比べたら、そんなに素晴らしかったわけじゃなかったのに。

ご存じ、オランダはグループ4位転落・自力での3位(プレーオフ進出)はなくなりました。
残り2試合全勝は必須、その上でトルコの取りこぼしを待つことになります。

もともと好不調の波があるチームだと聞いてますが、ワタシがサッカーを見始めてからのオランダはいつでも強豪でした。
グループリーグ全敗で敗退したEURO2012は本当につらかったけれど、その後の2014W杯での好結果(3位)で、EUROはいっときの悪夢だった、もう乗り越えた、と思ったのですが…。

何がどーしてこうなったんでしょう。

ブリント親子が第2のファンマルヴァイク/ファンボメルになりはしないか、と懸念した記事がオランダメディアに出てました。記事はアイスランド戦の前でしたが、こうなると、ちょっと心配かも…
(もっともこの試合でブリント監督はブリント選手を交代させてましたから、俺はえこひいきしないんだもんね、というアピールにはなったかも。)

オランダはこれから暗黒期に入るのでしょうか…。
ドイツやベルギーのように、がっつり本腰を入れて、10年かけるつもりで育成プロジェクトの見直しをするとかなんとか、根本的な対策が必要なんじゃないのかね。
そして10年後、ファンボメルの息子ちゃん(ルーベンくん)がこのプロジェクトの申し子として成功するのを密かに期待しておりますが…。それで監督がマルクだったら最高なんだけど(*´∀`*)ウットリ
…すんません、事情を何も知らずにてきとーなことを申しております。的外れだったらすみません(^^ゞ

絶望しましたが、今のオランダ代表にファンボメルが関わっていないのがワタシにとってささやかな救いです。(ロッベンを思うと心が痛みますが…)
EURO出場への可能性はまだなくはないですが、期待はしません。
その代わり、正しく反省して、きちんと立ち直って、2018W杯で結果を出しておくれ。それだって予選が相当厳しいけど…。

ちなみに、同グループの裏の試合の結果により、アイスランドとチェコの本戦出場が決定したそうです。
今回のアイスランドはしたたかで魅力的なサッカーをします。敵ながら応援したくなるチームですので、この調子を維持して、本大会でも爽やかな旋風を巻き起こして欲しいものですよ。
とか言ってたらカザフスタンにスコアレスドローとか(^_^;)

そのカザフスタン、元ミランで元ドイツ代表(ユース)のメルケルが代表デビューをしたそうです。

sportbildの記事によれば、当時はバイエルンも興味を示したことのある逸材だったそうな。しかし彼はミランを選んだ。
ファンボメルと共にミランのファーストチームでプレーしたこともありましたが、ミランから放出された後はジェノア、ウディネーゼ、グラスホッパー、ワトフォード、などを転々とし、自分のホームを見つけられていません。今シーズンからウディネーゼに復帰したみたいですが、さて。

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