ランダム・メモランダム 3

FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

神戸牛ショット!!

2017-07-29 17:54:44 | サッカーその他

日本にやって来たポドルスキ、どんだけ神戸牛好きやねん(T∀T)

ヴィッセル神戸への移籍を発表してからというもの、定番のスシではなく何故か「神戸牛が楽しみ!」と事あるごとに発言していたポドルスキ。
入団会見での締めの一言も「これから神戸牛食べに行きます!」とコメント。


(via @hmikitani)ほんとに食べに行ってた(T∀T)


(スクリーンショットです)また食べに行ってた(T∀T)

その後もせっせとSNSを更新。神戸の街を堪能しているようす…

(via @Podolski10)

と、


(via @Podolski10)オフショットにすら「神戸牛」!(画像中央やや左上)


(via @Podolski10)別のショットにも!!(画像左端)

お店の看板が写り込んでしまうほど、どんだけ「神戸牛」と相思相愛(T∀T)それともわざと狙ってやってる?

今こうして画像を並べてふと思った。これらは全て違う日にアプされたものですが、同じ日の出来事かも知れませんよね。服がいっしょだし。
撮影しながら神戸牛を食べに行ったのかも知れません。どの店に行ったのか知りませんが(地元民やサポならきっとご存じでしょう…)。

そういえばポルディは先日、東北楽天ゴールデンイーグルスの始球式に参加(なんと99kmの速球をノーバン!)していましたが、仙台にも「仙台牛」というブランドがあるのだがな…。
あいにくそこんところの報告はなかったので、あくまでお肉は神戸牛にこだわっておるのだろう。

てなわけで、そんな神戸牛LOVEのポドルスキのJリーグデビュー戦が間もなくということで、ついこんなものを…

ポルディは「キャプテン翼」が大好きだそうで、すでに高橋先生にイラストをプレゼントされたと聞いています。
本家にはとうてい敵わないので、ここはあえてあまり力を入れず「なんとなくそれっぽい」感じにしてみました&ペンタブとらくがき用ソフトが著しく不調だったために、中途半端な出来になってしまいました。
なんだか、漫研の中学生がいっしょけんめい描きました、みたいな…。いや、中学生の方がもっと上手いよねぇ。トホホ

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君が決めたことだから

2017-03-22 00:46:50 | サッカーその他

私たちファンは信じて応援するだけさ。

シュヴァインシュタイガー、アメリカはシカゴ・ファイヤーに移籍です。

やっとモウリーニョによる日干し地獄から脱出。
喜ばしいことなのですが、本日(21日)はポドルスキ代表引退記念試合前日ということで、ドイツ方面からtwitterで両方のニュースが同時に流れて来るものだから、ワタシの中でゴッチャになってしまって、まるで現役引退するかのように、ムダにしんみりしております。
いやまぁ、正直、最近のシュバのあまりのアスリート・オーラの薄さに、このまま現役自体を引退するんじゃなかろか(奥たんも引退したし)、と、密かに危惧しておったのですが…。
そうならずに済んで本当に良かった。ピルロやジェラードなど、偉大なレジェンドも続々とアメリカに渡っていることだし、そんなにおかしな決断ではないでしょう。何より、シカゴ・ファイアーはアルネもプレーしたクラブ。フリンクスもMLSで引退してますね。

本人がなんと言おうと、マンU移籍は失敗だった。
モウリーニョやファンハールへの恨み節は尽きることがありませんが、今は後ろを向きたくないの…。。
前だけを見つめて、これから、失ったものを取り戻してくれい。
がんばれ。バスティの冒険はまだ続く。

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完全無欠のフットボーラー

2017-01-17 02:14:45 | サッカーその他

今年は例年以上に興味がなかったものですから、このままスルーするつもりでいたのですが…

だいぶ前の話で恐縮ですが、ご存じ、今年からまた分裂したバロンドールに続いて、FIFAの年間最優秀賞(「ザ・ベスト」とかいうやぼったい名前になったらしい)にクリスチャ~ノロナウドが選ばれましたとさ。意外性皆無サプライズ皆無。

まあでも、我らのノイアーが3年連続でベストイレブンに選ばれたのは喜ばしいことです。いや~、本来ならバロンドールもらってしかるべきだったんだけどね~2年前…(ネチネチ)


(via @manuel.neuer(facebook))

そういえば最優秀GKに贈られるヤシン賞というのはどーなった。バロンドールと合併した時に消失したんだっけか?

じぇんじぇん興味がないのになんでlogを上げたかと言うと

この新しいトロフィーが、でっかいマイクみたいだな~と思った時、唐突に、↑logのタイトルにしたフレーズと、あのなつかし一発ソングを思い出し、思い出したら描かずにはいられなかったの・・・ 
30代以下の方はご存じないでしょうから、ネタ元はこちらあたりでご確認ください。(ようつべ

…いかん。似てないとかクロースもダブルスーツだったとかそんなことはさておいて、バリバリ感もツッパリ感も全然出てない。むしろ昭和のクイズ番組の司会者みたいじゃねーか(T-T)
まぁネタ元が一発屋コミックバンド(たぶん)のおちゃらけソングだから別にいいっちゃいいんだけど… 

と、とりあえず(汗)
あと、女子監督賞に元ドイツ代表監督のナイト、新設された「ファン賞」にドルトムントとリヴァプールのサポーターが選ばれたのもドイツファンとしては嬉しい話でした。
「ファン賞」はなんでも、「ヒルズボロの悲劇」の前日?に行われたELの試合の際に、ドルトムントファンとリヴァプールファンが共に「You'll never walk alone」を大合唱した、というエピソードを称えられたようです。EUROでのアイスランドサポを抑えての受賞となりました。

せっかくなんで投票結果のリンクも貼っておきます。毎年、誰が誰に投票したか、ということをこまごま書き出しておりましたが、それすら興味がわかず…
とりあえず、去年は何故か名前がなかったサウジアラビア代表監督の御義父様の投票は今回は無事反映されておりました。
ドイツ代表新キャプテンのノイアーが誰に投票したのか等、よろしければcheckしてください。

THE BEST - MEN's PLAYER 2016(PDF)
THE BEST - MEN's COACH 2016(PDF)

 

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落日

2016-08-06 01:31:04 | サッカーその他

(もはやバイエルンでもドイツ代表でもないシュバネタをどのカテゴリに収めたらいいのか…。。(;_;))
(画像は全てキャプチャ画像です。埋め込みリンクではありません(汗))

エゲレスメディアを追従するのはメンドいので、実際のところはどうだかわかりませんが、「シュヴァインシュタイガーの32歳の誕生日(8月1日)のまさにその当日、モウリーニョ監督が問答無用で、ロッカールームの荷物をまとめアマチュアチームに行くように命じた」という、日本語ニュースに書かれていることが本当だという前提で話をします。ドイツメディアや世界のファンもそう信じているみたいだし。

トビアス兄さんがどんだけ弟想いかということはファンなら誰もが知っている。
自分より遥か高みに登りつめた弟を妬むことなく、何度もはるばるマンチェスターまで足を運んで応援したり、ことあるごとに「誇りに思うぞ」と弟を称賛するコメントをSNSで発信。
そのお兄さんが、ハッシュタグも付けず意図ははっきりさせてはいないものの、モウリーニョ及びマンUに対する批判であることが明白なこのつぶやきは、注目を浴びました。

あの栄光の2013年だったかもっと前だったか、当時レアルの監督だったモウリーニョはシュヴァインシュタイガーのことを気に入って、絶賛していたような記憶があります。 
だからマンUの新監督に就任したと聞いた時は、シュバのこともよく使ってくれるものと期待したのに、魔さかの仕打ち…。。。
絶望しました。
もともと個人的にモウリーニョのことは好きではないのですが、それにしても。
シーズン始まる前に構想外と告げておいて、条件の良いところへ移籍できるよう準備しなさいよ、というやり方はさほど珍しいことではないと思いますが、…

まだチームに合流する前からイラン子だと切り捨て、「1分たりともファーストチームではプレーさせない」と…。
ポジション競争に参加する権利さえ与えられないのか…


それなのに、恨みごとひとつ言わず、クラブレジェンド・ルーニーの功労試合をスタンドで観戦して「オールドトラッフォードに戻って来れて嬉しいな~」とか、人がいいにもホドがあるでしょ(涙)
だけどそんなマジメで心優しいシュバのことがみんな大好きなんだ(号泣)

もういいからバイエルンに帰って来い。
ファンハールはとっくに消えた。マンUにとってイラン子になっちゃった以上、義理立てする必要はないのだ。
甘い?
もっと頑張るべき?ポジション獲得のために戦うべき?
そういう意見は理解します。なんとなく、シュバ本人もそうするつもりなんじゃないか、という気がします。
シュバがまだ20代だったら、ワタシも、もちょっと頑張れ!とシリを叩いたことでしょう。
だけど彼はもう32歳。現役引退のプランを具体的に考えていてもおかしくない年齢です。ノーチャンスのマンUに留まるのはキャリアのムダだと思うのです。

シュバは我がバイエルンのフースバルゴットであり象徴でした。ミアサンバスティ、なのでした。
自分の大切な家族が悩み苦しんでいたら?
要るとかイラネとか言いますか?
「辛いんだったら帰っておいで」と、抱き締めるものではありませんか?

とはいえ!とはいえ!
問題はシュバ本人が(少なくとも表立っては)バイエルンに救いを求めていないということと、悲しいかな、本当の家族ではなく、プロプレーヤー&クラブとしての利害関係が存在するということ…。
チームとしてはやはり試合に勝利してナンボなわけで、現場の指揮官が戦術的理由で「必要ない」と判断すれば、それは優先されるべきということ。。
ヴィダル、シャビ・アロンソ、ラーム、ハビ、キミッヒ、と、有能なCHが粒ぞろいのバイエルンにあって、シュバの居場所はない、というアンチェロッティの見解は正しいと思います。

だけどー!だけどー!
理屈ではわかっているけれどどうしても感情がついて行きません。
プレーしなくてもいい、シュバがバイエルンにいることが何より大事、というワタシの考えが、受け入れられないものだということはわかっています。
それでももう、他のどのチームどのリーグにも行って欲しくない。バスティアンの家はここにしかない、と、思うのです。。。

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Mr.&Mrs. シュヴァインシュタイガー

2016-07-14 23:52:06 | サッカーその他

シュヴァインシュタイガーの結婚ネタその2!


(キャプチャ画像です)なんと、バイエルン公式からのおめでとうメッセージです。


(キャプチャ画像です)マンUからは1日明けてから「ちょうど1年前ユナイテッドに加入した日です」と…。
そうなのです。7月13日はW杯で優勝した日でもありますが、シュバがマンUへの入団を発表した日でもありました…。

というわけで

16年7月13日

シュヴァインシュタイガーの結婚式Part2の写真ちょっこり。
やはり、日本時間13日深夜に、教会で永遠の愛を誓う結婚式&豪華披露宴が行われたみたいです。


(via @BSchweinsteiger)

おおおおおお!!
この佳き日に、ついにシュバ自らSNSにアプ!&カミングアウト!


(キャプチャ画像です)プロのカメラマンが撮影したものではないかと思いますが、素敵な写真…

お付き合いしていることは全世界が知っていましたが、これまでシュバもアナも、お互いのパートナーのことは一切発信していなかったものを、ようよう、この記念すべき日に明らかにしたのです!


(キャプチャ画像です)


(via @BSchweinsteiger)まったく同じ内容のつぶやきをアプしてますが、ダンナの方は逆光気味(^_^;)


幸せそう

教会にて、健やかなる時も病める時も死がふたりを分かつまでなんたら、と、愛を誓った2人。前日に引き続き、ゴンドラに乗って結婚披露宴会場へ…


スパイ映画のワンシーンのようだ…(なんとなく)

 
(キャプチャ画像です)
やっぱりポルディキテタ━(^∀^)━!!
ぱーちーの様子はわかりません。Bildによると、ジョージ・クルーニーも参加したとか、なんとか…
セレブ感すごいな…

ところでミュラーですが、当日は本人が主催する基金のチャリティーイベントがあったので欠席したそうです。マジメやの~

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シュヴァインシュタイガー、結婚!

2016-07-13 22:36:43 | サッカーその他

16年7月12日

ついに!シュヴァインシュタイガーが!

かねてよりお付き合いしていた、テニスプレーヤーのアナ・イヴァノヴィッチと結婚しましたーーー!!!!!

何故かヴェネツィアで、この日は婚姻届を提出したもよう。

 
これがシュバパパ!初めて見たかも?

 
 
ヴェネツィア名物・ゴンドラに乗って・・・

ざっくり自動翻訳でナナメ読んだだけなので甚だ不正確なのですが、Bildによると。
2人は7つ星(!?)ホテル「Aman」に宿泊、お客さんも招待。この日(7/12)と翌日(7/13)、結婚披露ぱーちーを行うもよう。
この日は約300人の招待客のうち約半分が参加、双方の家族、ウリ、毎度おなじみスキー選手ノイロイター、ミュラー、などが参加したらしいのですが、マスコミシャットアウトなのかワタシの情報収集不足かどうか、画像動画のたぐいはゲットしていません。

そして本日7月13日は教会で式を挙げ、披露宴はさらに豪華に催されるらしいです。
このlogを書いている現在はまだBildから情報が上がってないので、式や披露宴は現地時間夜(日本時間真夜中とか早朝とか)行われるのかも知れません。
こちらにはテニスプレーヤー・ジョコヴィッチ、ルーニー、Dr.ミュル、その他もろもろ、セレブが参加予定らしいです。
バトシュトゥバーやラームはバイエルンでのスケジュール優先なのでしょうか?まだプレシーズンだし親友の結婚式なんだから、1日ぐらい抜けたっていいジャンねぇ(´・ω・`) そしてカーンは?ポルディは?
それにしても結婚式が、2年前W杯で優勝した日(7月13日)なのは、やはり狙ってるのでしょうか…?当時はシュバのカノジョはまだサラだった気がするのですが、いやいや、せっかくこの佳き日に水を差すようなことは言うまい。。。

とにかく、おめでとうバスティアン!\(^▽^)/

いや~、サラとあんなに長く付き合っていながら結婚しなかったのに、このたびアナとはわずか(?)2年の付き合いで、しかも国際結婚するとは、正直かなり意外でした。パートナーはいても籍は入れないとか、ずっと身軽でいるのかなーとか、なんとなく思ってました。
トップアスリート同士、いろいろ難しいこともあるでしょうが、しっかり乗り越えてくだされ。
コドモができたら、何かしらスポーツをすることになるのでしょうが、サッカーかテニスか、全然違うスポーツなのか、楽しみですね♪

末長くお幸せに!

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そして時は刻まれ続ける

2015-06-03 01:30:33 | サッカーその他

とっくのとうに御義父様はクビになって、もうなんの義理もないというのに、何故かほっておけないHSV。
いや別に、ちゃんと試合を見てるわけではなく、勝った負けたをcheckするぐらいですが。クラブ事情とて、顔と名前とポジションが一致しない選手が大部分という体たらくではあります(^^ゞ

だけど降格するかどうかとなると、やっぱり気になる!
去年はなんとか生き残りましたがいよいよ今年こそやばい!という大いなる危機感を持って臨んだ、入れ替え戦の2nd legでした。

15年6月1日 カールスルーエ 1-2 HSV

劇的!!!!!

ご存じ、78分という際どい時間に失点してしまい、ついにこれまでか!いよいよ、唯一降格したことがないクラブの歴史が変わってしまうのか…と思われましたが、
なんと!ロスタイムに、相手のハンドという疑惑の(汗)判定でFKをゲット。これをディアスが直接決めたー!
1st legと合わせて2試合合計のスコアがまったくのイーブン!延長戦に持ち込みます。
そしてその延長戦でニコライ・ミュラーのゴールが決まって逆転!!さらにロスタイムのPKをアドラーが執念のストップ!
(もっとも、仮にPKを決められたとしても、アウェーゴールルールにより、HSVの勝ち抜けは変わらなかったようですが)

(去年に続いて今年もプレーオフで)HSV、1部残留決定!!!

まさに、これぞ、崖っぷちから奇跡の生還!

ディアスの同点ゴールが決まった時は熱い血がたぎりました!感動した!元気もらった!


(via @HSV)「まだ動いてるよ~ん♪」なんと、チームバスにもアノ時計が!(゜∀゜)

(キャプチャ画像です)
"Jaaaaa.... er lebt noch, er lebt noch! Ja er lebt noch!"

もしも降格したら、予算の都合でこのマスコット「ディノ」も消滅する運命にあったそうです。
それで今回の残留を「ディノは生きている」or「生き延びた」と表現しているメディアやSNSが多数あるようです。

話題沸騰?延長戦前の気合いの円陣で

全ケツ丸出しのラソッガと、そのお尻をナデナデするアヤしい手…
じゃなくて、普通にマッサージです。セクハラではありません(当たり前だ)。

熱血ホルトビー

負けてる状態で途中交代しましたが、その時も、采配への不満ではなく、事態を打開できなかった自分のふがいなさへの怒りと、しかしなんとしても勝ちたい、という熱情をあらわにしておりました。

監督より前に出てマキキューでチームメイトを鼓舞!

こんなところまで

とうとう第4審判に注意される始末(たぶん)

ホルトビー。少し前に、情けない試合に野次を飛ばすサポーターに向かって「残留したいに決まってんだろ!俺たちだって必死にやってんだよ!」と猛然と反抗して逆になだめられる、というエピソードがありました。
シャルケ時代から、面白そうな子だなと思ってましたが、こんなアグレッシブな熱血漢だとは知らなんだ。好きになってしまいそうよ

いや、試合自体は、本戦・延長戦ともに、ゴールシーン以降は盛り上がりましたが、それ以外はどっちつかずの停滞気味、悪く言えばグダグダで、これがツヴァイテクオリティということか、と思ってしまいました
どっちもへたっぴだから、こうなったら気合いだけでねじこめ(HSV)!守り切れ(カールスルーエ)!
こういう、デッドオアアライブな試合には、そういう、言わば気持ちでクオリティをカバーするのもアリなんじゃないかな~と思いますが…。
フジさんのヒデヒコのネガネガ解説は冷水ぶっかけまくりで、いつものこととはいえ今回は不快でした(-_-)
熱すぎてうっとーしーけど、青嶋サンがいたら盛り上げてくれたかもね…。なんて

まいいや、ともかく、HSVおめでとうなのです!(^▽^)
来シーズンはもちょと守備がんばって、勝てないまでもせめて負けないようにして、10位ぐらいにはおさまるようにしよう。

おまけ

(via facebook)ロッカールームで裸祭り("▽")
ハンブルクに帰ってからの宴会は朝6時まで続いたそうですよ…

コメント

ライバルたちに愛をこめて

2015-06-01 01:03:28 | サッカーその他

 

ちょっ何、ほほ笑ましいんだけど! 
シュヴァインシュタイガーがカノジョとパリでラブラブしてるいっぽうで

15年5月30日 DFBポカール決勝 ドルトムント 1-3 ヴォルフスブルク

ヴォルフスブルク、ポカール優勝おめでとう!!\(^▽^)/


グスタヴォ、ナニゲにゴールゲッターじゃね?(^□^) バイエルンを追われた選手が活躍してるのは嬉しいです。
(この試合とは関係ないけど、トーニもヴェローナで得点王になりそうだとか(^ー^))


ドスト!アーンド、安定の(?)デブルイネ!
年が明けてからケチャドバゴールを量産しまくった(&その後のストップも込みで)ドストはある意味、今シーズンのブンデスリーガで最大のサプライズだったかも知れませんね。おかげでオランダ代表にも返り咲いたわけで…

亡き友に捧げるゴール
 
(キャプチャ画像です)

トホホな写真を貼ってますが、ドルトムントも全然へっぽこじゃなかったです。
香川もエエ感じだったと思いますよ~。復活してるなあ、と思いました。先制点のオーバメヤンへのアシストクロスも良かったし(日テレ解説の城さんが「ほとんど香川のゴールですね!(゜∀゜)」と言うほどではありませんが。そこはオバメやんのこともほめよう)。


(ポチすると大きくなります)(最初に貼ったものに間違いがありましたので描き直しました)

クロップお疲れさま。
ワタシはバイエルンサポですが、アンタのこと嫌いじゃなかったぜ。
13年の3冠という素晴らしい夢は、彼の率いるドルトムントに煮え湯を飲まされた悔しさがあったからこそ実現したものだと思っています。
のみならず、マインツ時代から(それ以降しか知らない)、そのアグレッシブなキャラクターでブンデスリーガを盛り上げてくれました。感謝なのです。クロップのいないブンデスリーガは寂しいよ。

半年休むとかなんとか言ってますが、どうなりますかねえ。
ちなみに以前解説の仕事をしてて評判が良かったZDFは「ウチには今カーンがいますんで…」と、復帰を否定したもよう。


ケールもね。お疲れさま、カピテン。

ヴォルフスブルクはドイツ内ではかなり人気が低い、という話を、何度か見聞きした覚えがあります。
いっぽうドルトムントは一番…かどうかは知りませんが、(日本は言わずもがな)相当人気が高いんじゃないかと思ってます。
特に今回はクロップ監督の最後の試合。勝って花道を飾ってあげて欲しい、と、サポならずとも願っていたはず。

ヴォルフスブルクにとってはやりにくい空気だったかも知れませんが、そんな空気をものともせず、手加減することなく、自分たちのサッカーをきちんと遂行し、正しく勝利しました。
世間の空気に逆らって、我が道を貫き通した彼らに拍手です。かっこいいです。
そういえばかつてバイエルンはこのヴォルフスブルクにも煮え湯を飲まされたものでした。しかしその後低迷してしまい、痛々しくもありましたが、アロフスSDが就任して以降、ヘッキング監督就任以降、魅力的なチームに生まれ変わりましたね…。
来シーズンのCLが楽しみです。雰囲気に負けないようにがんばれ。
もちろん、最後まであきらめず、心をこめてプレーしたドルトムントも好感だったし、どっちが勝っても問題ないワタシにとっては、決勝にふさわしい、満足のいく試合でした。

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そしてこの後、録画していたブンデスリーガハイライト(最終節)を遅ればせながら見たのです。
残留をかけた直接対決・フライブルク×シュツットガルトの試合、劇的すぎて真逆すぎて、絶望するフライブルクの姿に心が痛みました。アウグスブルクに貸し出し中のホイくんのゴールに感激しました。 
やっぱりブンデスリーガは面白い。今シーズンもネタと感動をありがとう\(T∀T)/

・・・。
と、うっかりまとめに入りそうになりました。いやいやいやいやいや。まだ終わってない。明日(6月1日)、1部と2部の入れ替えプレーオフがあるのであった。が、がんばれ、HSV!(汗)(汗)

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なおっしー

2015-04-15 01:52:14 | サッカーその他

こ、これは…

「西鉄旅行主催 クラブスタッフ中村直志と行く!! LOVE GRAMPUS アウェイ応援ツアー 参加者募集のお知らせ」(名古屋グランパス公式

"特別ツアーマネジャー"中村直志が同行!バス車内では、今日の試合の見どころや、神戸戦の思い出を語ります。今だから言える、とっておきの話も聞けるかも?!

・・・・・・ちょっと揺れた。
そーじゃなくて。

「中村直志と行く」バスツアーて!車内で裏話トークて!どこのきみまろですか。。(←いや、特に理由はないのだけど、何故かとっさにきみまろさんがアタマに浮かんだのであった)
そもそも直志はそんな、おもしろ楽屋話をスラスラと話せるタイプじゃなかったはず…。そのボクトツなところが魅力のひとつでもあったのに…
まぁそうは言っても、最近は、引退の挨拶やファンサービスしてるところをじかに見たりして、だいぶクチが回るようになってきたなぁとは感じておりましたが。

引退して以降は「名古屋グランパス」の、いちサラリーマン、ホームタウン事業部とかなんとかいう部署の配属になり、地元(名古屋や豊田など)でのPR的な仕事をしておったはずなのです。
しかしそこはいちおうクラブレジェンドですから、直志本人がアイコンというかキャラクターとして活動することもあるわけで。試合日にトークショーとか、


このようなアウェー先でのキャラ対決とか、

「直志と行くバスツアー」などなどの仕事になるわけなのですね。


(キャプチャ画像です)
とうとうグランパスくんと寸劇を演じるまでに。(カツアゲされとる…)

ちなみにこの画像は、グランパス公式facebookにて連載中の、いまひとつ人気が上がらないことに悩むグランパスくんが、対戦相手のクラブチームのマスコットから人気の秘訣を学ぶ!という「グランパスくん劇場(仮)」というシリーズのひとこまであります。
ぶっちゃけ、グランパスくんが学ぶべきなのは、広島のサンチェくんや仙台のベガッ太くんもいいけど、ファンとクラブから熱く愛される直志がすぐそばにいると思うのですが!!

やばい、我ながらかわゆすぎる…。。(*´ω`*)

今シーズンの名古屋は「愛されたいクラブ宣言」をスローガンに、ファン拡大を目指してあれこれやっているようです。
「愛されたい」て…。
ダサっ、い、いや、ゲホゴホ、あれこれやるのは全然良いのですが、でも、まずは自分たちがファンを愛さなければ。
なおっしー、じゃないわ、直志が、引退してサラリーマンになるのは何故か?と聞かれた時、決まって「自分が現役の頃、地域の人たちに応援してもらったのがすごくありがたかった。だからその恩返しがしたいのだ」と語っていました。「ホームタウン事業部」で活動しているのはその流れだと思います。自分自身がゆるキャラにもなる!(←「ゆる」?)だからこそ、今もって、そしてこれからも、ファンに愛されるであろう、と思うのです。
「愛されるよりも愛したいマジで宣言」なのであります。

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中村直志の約束 (後)

2014-12-05 18:30:01 | サッカーその他

 
「直志と苦楽を共にした14年間は俺達の誇り 2001-2014 ありがとう!この先も名古屋の直志」

ロマンチックなタイトルですが、これにはちょっとした伏線があったものですから(^^ゞ
その割に内容が(略)申し訳ありません(汗)(3回目)

直志へのお別れセレモニーが終わった瞬間、チャントと共にサポ席にこんなコレオが!

 

うわああ!素晴らしい!
こういうコレオを生で見たのは初めての経験です。感動しました。

 

直志も感激!深々と頭を下げます。

 

その後、1年間の応援に感謝の挨拶がてら、チーム全員で場内一周。
直志はひとり離れて、ファンに丁寧に挨拶をしつつ、ゆっくり後からついて行ってました。

 
ゴール裏のサポ席の前で記念撮影。

 
そして胴上げ!わああもうう感無量~~

 
玉田も上げちゃえ!

 
ケネディ…は、腰を痛めてるらしいので気を使ってか、囲んでばんざいするだけのエア胴上げ(?)。

 

玉田がメガフォンでサポーターに挨拶。

 

そして直志!
 
 

何を言ってるのかまったく聴き取れませんでしたが、後からサポ席のファンの方が撮影した動画を見ましたら、改めて14年間の応援に感謝する内容で、皆さんといっしょに名古屋で戦ってきたこと一生忘れません、と語っていました。
いくら言っても足りないという思いだったのでしょう。何度も何度も、ファンへの感謝を口にしていた直志。
トレーニングセンターでファンサービスをしている時も、一人ひとりに丁寧な対応をしていて、誠実な人柄がしのばれました。
この期に及んで、ますます好きになっちゃいましたよ←タイミング激遅

 

最後の応援チャントを、名残を惜しむようにじっと聴き入る。
そしていつまでも鳴り止まない直志コールに送られながら、ついに彼はピッチを後にしたのでした。

・・・・・・。
中村直志が代表チームに選ばれていたら、自分は日本代表のファンになっていたかも知れないな~とぼんやり思います。
それでも、たった1試合でも、あのオシム監督に呼ばれてプレーできたことは、ひっそり誇ってもいいのではないでしょうか。

かれこれ7年ぐらい直志なおすぃ言って来ましたが、正直、オリボメダニエルに比べたら実にユル~いもので、そんなに思い入れてるつもりはなかったんでございます。
普段は勝敗checkだけで、それすらサボってたし、直志が怪我離脱したとかいう話も、なんとな~く小耳にはさむ程度。フルで見た試合は数えるほどしかなく、1試合も見なかったシーズンすらありましたしね(←何だと)。スタジアム観戦するようになったのはここ2年ぐらいですし。
前にも書きましたが、もっとちゃんと応援すればよかった、と後悔しきりです。
なので、14年間ありがとう、と言う立場にはありませんが、それでも、この場に来て、見送ることが出来て本当に良かったです。
昨今、第一線で、ひとつのチームでプロサッカーキャリアを全うする選手はとても稀少だと思います。だからこそ育まれた、クラブやサポーターとの幸福な愛情物語の一幕を見届けさせてもらって、幸せでした。

と。ちょっとウルっとしながらしみじみしていたら

 

ランクル賞(シーズンMVP)の表彰式が始まったー!
いやいやいやいやいや(^△^;)
まだしんみり余韻にひたっていたいのに、この能天気なノリは…。。。
空気感のズレに気持ちがついていけず、そして表彰式がいつまで続くかわからなかったので、本っっ当に申し訳ないのですが、「最後までお付き合いください!」というアナウンスを背中で聞きながら、スタンドを出てしまいました。

 
ととりあえず、永井おめでとう!(取って付けた)

 

スタンドの外ではグランパスくんファミリーの大撮影会が行われてました。
コロコロ転がってポーズ作って、どこまでもサービスをしている姿があまりにかわい過ぎてモエ~モエ~!!(←しみじみ余韻は何処行った)

 

翌日、ふたたびトレーニングセンターへ練習見学に行きました。
そこでようやく念願の、直志との2ショットを撮ってもらいました。
これでいよいよ、名古屋グランパスの選手としての中村直志とはお別れです。

この場を借りて、わたしに中村直志という選手の存在を教えてくれたブロガーのY様と、スタジアムやトレーニングセンターに連れ出して、直志愛を盛り上げてくれた直友(なおとも)のT様に感謝します。
そしてもちろん。

ありがとう!直志!

 (←6年前に描いた)

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