地方の女たち

夜の街で出会った女達と男達

600枚の年賀状

2016-12-30 19:46:10 | 日記
今日は晴れ、、、予定の忘年ゴルフには良い天気です。

朝の八時に迎えに来てくれる段取りになってるので今日のゴルフは楽勝です。
車を運転しないので、お昼にビールも好きなだけ飲めるし

久し振りのゴルフでスコアは期待できないけど、天気の良い日に楽しい仲間とのゴルフだから何の文句も無い。

・・・と昨日は思っていた。


深夜、、、正確には今日の午前一時過ぎにメールが・・・
メールを見ると 「もう寝ました???」と飲み屋のママさんからだった。

「おきてるヨ」と返信すると、、、、、電話が鳴った
話の内容は簡単に言うと・・・年賀状を頼む

簡単に言うと簡単なことなんだけど、店の年賀状は名簿の整理をしなくちゃ始まらない。
出す相手、出さない相手。 移動になった人。肩書きが変わった人・・などを整理しなくちゃ印刷はできません。

それはちゃんと出来ているのかを訪ねると・・・途中らしい。

仕方ない、困っているならなんとかしなくちゃ。
朝までに私が裏面のデザインを考えておくから、徹夜になっても整理して持って来る様に言った。

あれぇぇぇぇぇぇぇぇ

電話を切った後で思い出した、今日はゴルフの約束をしているのだ
これはもうどうにもならない、どちらかは出来ません。

年賀状のデザインを数種類考えてプリントして見本を作り終えたのが午前4時。
もうゴルフに行く元気も無くなったので、少し寝た。

八時に迎えに来てくれた人に 「すまん」 これしかない。
優しく・・「良いよ、仕方ない。少し時間があるので誰か暇な奴を探すし、ダメなら3人で廻るから。」と言ってはくれたが、、、、超ドタキャンですからねぇ~。

また何かの時に今回の埋め合わせはするとして・・・
年賀状の方も急ぎですから、、、、
それでもひとまずコーヒーを飲んでから、プリンターのインクを買いに行き、その後でママさんを訪ねたんだけど・・・寝てた

「寝てるって事はできあがったんやな
チョット不機嫌な感じで言ったんですが、、、、ママさん「ウン。。。。もうチョット」

出来てないんだ

眠たそうな顔を見てると怒る元気も無くなり。
「今から急いでやって、出来たら連絡してからウチに来るように」 こう言うのが精一杯でした。
出来上がっている分だけを持ち帰りパソコンに入力です。

去年も手伝ったので基本の名簿は入力済みですから、後は修正だけなんですが、、、、
その出来上がっていると言うのが怪しいんですねぇ~

なんせ深夜に酔っ払いがする事ですからねぇ~。
そんな理由で、もう一度確認しなくちゃ印刷をスタートは出来ません。

私の所に600枚の年賀ハガキと修正された名簿を持って来て、最終の打ち合わせを始めたのが午後の4時です。。。
少し決まると 「後は任す」 そう言って美容院に行ってしまった。

私ですか??? プリンターが苦しそうに印刷している横でこのブログを書いてます。
なんせ古いプリンターなので印刷スピードが遅い。特にデザイン面は遅い。
表裏で1200枚ですから、、、、、さて何時までかかるのか、、、、腹も減ったしなぁ~
一旦休憩して、何処かで晩飯でも食べます。

なんで、、、こんな事を引き受けたのか、、、業者に頼めと言えば済む事なのに・・・。
頼まれると断れない性格が災いしてますねぇ~。

靖国参拝・何故問題に

2016-12-30 02:55:33 | 最近のニュースから
稲田朋美防衛大臣が靖国神社に参拝した事で、決まりごとの様に韓国と中国が批判の声明をだす。。。
まぁ、他所さんの事ですから好きにすれば良いんだけど・・

問題なのは日本のマスコミです。
大臣などが靖国神社に参拝する事はそんなにいけない事なのでしょうか???

戦犯とされた人達が祭られているからですか???

戦争で日本に痛めつけられた国や地域の人たちが、その主犯とされた人たちを批判する。
また、その主犯たちとされた人たちに賛同したり敬意を払ったりする者を批判する。

そんな事も好きにすれば・・・としか言いようが無いが、日本のマスコミが中国や韓国と同じ様に批判するんです。 マスコミの話をよく聞くと、中国や韓国が嫌な思いをするので、靖国参拝はダメだと言う流れです。

中国や韓国が批判をしないならOKと言う事なのだろうか???

戦争で日本にひどい目に合わされたので、その主犯とされた人たちは許さないと言うのであれば・・・
中国や韓国の人たちは昭和天皇の事をどう思っているのか???

昭和天皇が戦争にどれだけ関っていたかは永遠の謎であり秘密でもあります。
日本の国にとっては、敗戦でボロボロになった国民の気持ちをまとめる為に、無くてはならない存在だった事はその後の歴史が証明しています。

しかし、それは日本にとっての話であり、中国や韓国にとっては何も関係ない話。
彼らが昭和天皇を敵視しても何の不思議も無いでしょう。

・・・なのに、彼等は昭和天皇を大声で批判する事は無い。

戦争の全ての責任を靖国に奉られている戦犯達に押し付けて、中国や韓国の批判を一手に引き受けさせている。

戦後の整理をしたアメリカや、その時の日本の政治家の狙い通りに中国や韓国が反応しているのだろうか・・・。

違うでしょ。
中国や韓国は昭和天皇を大声で批判すれば、日本の一般的な国民が中国や韓国に反発する事を知っているのです。 つまり、日本の政治家(権力者)を批判のターゲットにしているのです。

それなのに日本のマスコミは日本人が大臣の靖国参拝を批判していると言ったり、先に言ったように中国や韓国が嫌がっているので、そんな行為は外交上不利益だと言ったり。。。
完全に中国や韓国に踊らされている日本のマスコミの報道内容です。

特に中国の反応は「歴史観」を問題にしています。 歴史観なんて何にでも利用できて、それが影響する範囲は無限大に広い。

防衛大臣が靖国神社に参拝する事が、戦争に繋がる第一歩のような感じを与えているのは、他でもない日本のマスコミです。

核兵器やミサイル、最近は空母まで持ち、その空母で沖縄に近い海域を航行させている中国。
神社に参拝するのが戦争の入り口なら、空母は戦争真っ只中です。

この稲田防衛大臣の靖国参拝の件だけじゃなく、日本人と言うか日本のマスコミは外国の感覚を想像するのに日本人の感覚を使い過ぎています。 この感覚が過ぎると何事にも遠慮するようになり、ドンドン押し込まれて日本人も我慢が出来なくなります・・・これが一番危険な道です。

そう感じない人たちに聞いてみたい・・。
中国共産党の一党支配が長年続く国、その国が自分達の欲を途中で押さえると思いますか??? 


もし、その道をたどる事になればどれだけ危険な道か、それこそが戦争の入り口に迷い込む道です。

地震雷火事オヤジ

2016-12-29 15:44:12 | 日記
怖いものを順番に並べた
地震・雷・火事・親父・・・・

最後のオヤジには台風と言う俗説もあるみたいで、「大山風」・・(おおやまじ)が元らしいが・・・
台風だと、、、西側の東北や北海道は台風との縁が少なく、どうなのかと思ったり、、、。

まぁ、いずれにしても親父は怖いものには入らない時代ですから

地震は確かに怖いですが、、、この度の糸魚川市での火事は、ホント怖いですねぇ~。

強風・木造住宅・密集・・・・火事が広がる原因なんですが、木造住宅が密集している地区は日本中に有ります。
世界に誇る大都会・東京でもかなり残っているでしょう。

車で大きな道を走っていると、見えるのは鉄筋・鉄骨のビルばかりで、
仮に出火してもその部屋だけでおさまる可能性が高く、隣のビルに飛び火する事などは殆ど有りません。

地方でも再開発が最初に行われる中心地の駅前付近は、耐火構造の建物なので飛び火で大火事になる可能性は低い。
しかし、そんな駅前から100mも離れると・・・・
道路に面した建物は殆ど同じですが、裏側に廻ると大きなビルに抱かれるように木造住宅がかなり残っています。こう言う家は日当たりは当然悪いのですが、台風や強い季節風からは守られるので古くなってもけっこう使えます。

同じ様に商店街もアーケードの有る通路側は耐火材を使い鉄のシャッターですが、実は木造の建物だったりして裏側は古い木造の建物が密集しています。

そして最悪な状態なのが、各地方にある歓楽街。。。
この地区には税金が投入されて開発される事はありません。 
ほぼ、全てが民間人の力で新しいビルが建てられます。 ですから、資力の差は当然で、結果として小さな敷地に小さな建物がかなり残っています。

近年では最悪の火事となった糸魚川市の火事は、木造の建物の密集に「強風」が加わり、ライブ中継を見ていても「何故消えないんだ」と感じた人も多いと思います。



元々、防火水が不足気味の地区らしい上に、強風で放水された水が飛び散って消火能力が落ち、なかなか消えなかったのでしょう。
火元となった中華料理店の店主からお詫びのコメントが地元新聞に出ていましたが・・・
この火事の金銭的な責任は・・・・どうなるのか???
100軒を越える家と家財、商売をしている人には遺失利益、電気やガス会社などの設備の破損の修復や遺失利益と、その額は天文学的数字になり、とても現実的に賠償可能な額とは程遠いでしょうネ。。。

世間では火事の(損害賠償)責任は負わなくて良いなんて勘違いしている人がいますが・・・これは間違いですヨ

重大な過失が有れば刑事はもちろん民事も責任をとらされます。
「重大な過失」・・・は一般的な感じだと「無茶苦茶過失があった」と思いがちですが、今回の様なコンロにモノを置き煮炊きしていた場合も・・重大な過失になるんです。

たちまち重大な過失が無ければ火事は発生しません。それ以外の原因は機具の不具合で、それはその商品のメーカーなどに責任が行く事になります。
火事で責任が問われないのは落雷とか地震とか、ほぼ天災によるものです。

それを今回の様に個人の賠償が現実的じゃないので、、、、「責任が無い」と誤解されているのです。

私の住む家も隣と接近しています。 どちらに火事が発生しても延焼の可能性は大きいんです。
火事に関してはお隣さんとは運命共同体ですが・・・私以外はどこも後期高齢者。。。

私が火事を出せば死者もでそうで、これはもう火災保険では解決できません。 
何かとバタバタしている年末です、皆さんも気をつけてくださいネ

宗教・権力・暴力

2016-12-28 10:48:26 | 日記
年末の何かと忙しい時に宗教の事なんか考えたくもないし、関わりたくも無いのですが、相手は人に対して無神経な連中ですから、何かと理由をつけては「集金業務」をしようとします。

まぁ、私は基本的に(既存の)宗教が好きじゃないので、かなりの偏見を持ってるんでしょうネ。

でも、私だって宗教心を否定している訳じゃないんです。
彼らが権力と暴力の上に成り立ってるのが嫌いなんです。 平和な日本では宗教と暴力は繋がらない感じがしますが、世界の人々の争いには必ず宗教が絡んでいます。

現実的に・・
日本では「権力」に擦り寄る宗教がほとんど・・・
大きく経済的に豊かな宗教は「政治」と言う権力を欲しがり、末端の小さな宗教は「金」と言う権力を欲しがります。
※ 宗教と書いていますが、寺とか神社とかの住職・神主のことです。

政教分離なんて言葉がありますが、日本の政権の一端を担う公明党と創価学会なんて100%と同じと感じている人が殆どのはずなのに放置されたまま、、、平和な国ですから。

仮に日本の社会が荒れると、この種の団体は民主主義の国を造るのには害になります。
でも、現状が平和な国ですからそんなに問題にはならず、それどころか次の創価学会を狙った宗教団体も次から次に出てきます。 よほど美味しい汁が吸えるんでしょうねぇ~。

身近な話として・・・荒神さんと言うのが有ります。
これは特に西日本での事らしいですが・・・・・。

この荒神さんの由来は諸説あるみたいで、コレッと言うのは統一されていないみたいです。

その事は現状から考えると、民衆から発生した風習みたいとも思えます。 昔は台所からの火事が多く、それが一番の人災だったのでしょう。 それを考えると犠牲が出ないように「何か」「誰か」にお願いする気持ちは極自然だと思います。

そう考えられると訳の解らない人に押し付けられる現代の宗教とは違って、一般大衆から自然に生まれた風習(宗教)で、私の様に宗教に対して疑問を持つ人間にも素直な気持ちで受け入れることが出来ます。


私の住む所では町内の人が事前に「お荒神さんのお札の必要な方はその枚数を記入してください」と回覧板が廻ってきます。
必要な人は必要とし、そうでない人はスルーすれば良いんです。

ところが、そうじゃない地区もあります。
家庭菜園でお世話になってるお婆さんの所では、その係りの人が尋ねてきて
「お荒神さんのお札です。3000円です。」
お婆さんは
「アッ、ハイハイ」と言ってお金を支払います。 

私は口を出しませんでしたが、、、、あまり良い感じじゃなかった。
付き合いの深い田舎生活だと、何事に対しても断る行為はやりずらい。 田舎生活ではその感覚は良い点が多いのですが、その良い感覚を宗教に利用している人が存在するのが問題なんです。

宗教心は良いんだけど、、、宗教を取り扱う人に問題が多いんです。

神と仏が混在する状態でも変なのに、それを扱う人たちに変なのが多すぎる。
家に仏壇と神棚のある家を見たこと有りますかね???

田舎の葬式や法事に行くと見かける確率はかなり高い。 法事の時を神棚に白い半紙で隠してあったりして、その作法が正しいが如く言います。
誰がそんな事を言ったのか聞きたいですよねぇ~ 神がそう言ったんなら良いんですけどネ

あ~ 宗教を扱う人に文句を言ってる暇が有れば、まだ取り掛かっていない年賀状でもやらなくちゃ。 この年賀状は宗教じゃなくて風習(習慣)ですよね。 
先日に行った墓参りもそれで宗教とは思っていません。他にも民衆から生まれた風習は色々と有りますが、それはそれなりに意味があると思うんです。
その時代の人たちにとり意味が無ければ時間と共に消えていきます。それが自然です。

守って継続する事も大切だが、捨てていく事も大事な事です。
捨てると・・・そこに新しい物が入ってきますから

餅つきです

2016-12-27 21:19:32 | 日記
もう何年前になるか・・・お婆さんの餅つきを手伝ったんです。
それ以来、年末の餅つきのメンバーになってしまっています。



 もち米を前日から水につけているのですが一つの容器に一斗~二斗入ってます。
奥の青いコンテナにも入ってて、これらすべてを今日やっつけました。

手前の一つは芋で、これを蒸してもち米と混ぜて「イモ餅」を作ります。



 セイロを四段にしていますが、一番下は空です。
鉄釜の上に真ん中に穴の開いたフタ(台)をしてて、その穴から蒸気が出ます。その蒸気が広がるように一番下はカラッポなんです。
下のセイロを抜き取り、もち米の入ったセイロを一番上に乗せます。それの繰り返しです。
その時に何故か上のフタの隙間から熱い水蒸気が飛び出るんです。それを注意されていたのですが、、、、
その水蒸気で左手を軽くヤケドしました・・・熱い・痛い

それを見ていた・・・お婆さん。。。数名いてたのですが、皆さんが口を揃えて言うんです。
「そこにアロエがあるから塗っときな、すぐに治るけん。ヤケドにはアロエが一番じゃ。」

まぁ心配してくれるのはありがたいんだけど・・・
一日中、口の達者なお婆さんの「口撃」には少々、、、、いや、だいぶ参ったねぇ~

でも良い事も
お昼の食事はお婆さん達がオデンを大量に作ってたんです。
オデンはそんなに好きじゃないのですが、お婆さんの家の台所と居間とに総勢8人での昼食です。

独り飯が殆どの自分にとっては、、、なんか、、、良い感じでした