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富山市、政活費不正相次ぐ 偽の領収書、議員3人辞職 ”オープンに!”

2016-09-13 07:12:34 | 社会
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12555532.html?rm=150 2016年9月13日

 富山市議会で、自民会派の議員による政務活動費(政活費)の不正取得が次々に発覚している。8月下旬以降、不正が明らかになった議員は5人。うち3人が議員辞職した。「号泣会見」の野々村竜太郎・元兵庫県議による政活費の不正発覚から2年余。なぜいま、富山で相次ぐのか。

 ■地元紙報道で発覚

 中川勇氏が「辞職ドミノ」の始まりだった。市議会(定数40)の7割を占めていた同会派の前会長で元議長。2011~15年度に計約695万円を不正取得していたことが地元紙の報道などで発覚し、8月30日に議員辞職した。

 旧知の印刷会社から白紙の領収書を束でもらい、市政報告会の資料印刷代を払ったように装って架空請求を繰り返していた。実際は「飲食やゴルフなどに使った」という。

 富山では7月、県議会の副議長だった矢後肇(はじめ)氏(56)=自民、議員辞職=の約481万円の不正も表面化していた。なぜ自ら明らかにしなかったのかと会見で問われ、中川氏は「自分の弱さ」と答えた。

 今月1日には谷口寿一(としかず)氏(53)の不正が明らかになった。中川氏に渡された虚偽領収書で13、14年度に計約92万円を不正取得したと認めた。うち約47万円を中川氏に渡したという。「政活費が余っているなら回してほしい」と中川氏に頼まれ、「別の印刷会社に実際に払ったお金の2倍ほどの額が書かれた領収書を渡された」と説明する。

 その後も村山栄一氏(66)の約469万円(11~15年)▽岡本保氏(65)の20万円(13年)▽藤井清則氏(54)の約21万円(14~15年)の不正が明らかになった。市政報告会の参加者を多く申告するなどし、いずれも茶菓子代を水増しして請求していた。

 議員らによると、ここでも使われたのは白紙や偽の領収書。村山氏は「市内の酒店や菓子店から入手」、岡本氏は「つきあいのあった商店の領収書に似せてパソコンで作った」、藤井氏は「自宅近くの酒店で得た」と手口を明かした。村山氏は「白紙の領収書をもらい、つい気が緩んだ」などと話し、9日に議員辞職。岡本氏も12日に議長に辞職願を提出し、市議会本会議で許可された。会派による調査は続いており、不正はさらに広がる恐れもある。

 ■報酬増で検証次々

 なぜ問題が噴出しているのか。市議会が6月、議員報酬の月60万円から70万円への増額を自民などの賛成多数で決めたことが背景にある。条例案の審議中、自民会派控室で各議員の意見を聞こうとしていた北日本新聞社(富山市)の女性記者が中川氏に取材を妨害され、押し倒されるなどしたとして、同社が県警に被害届を出す事態も起きた。

 市民の批判は根強く、可決後、同紙は地方議会検証のキャンペーンを展開。他の報道機関も政活費不正の発掘に力を入れ、領収書に記載された企業や店舗に直接取材したことで、不正が次々と明らかになった。

 富山市議会の政務活動費(議員1人月15万円)は会派を通じて支給される。自民会派は出入金や管理を事務員に任せ、藤井氏は白紙の領収書への金額の記入も事務員に頼んでいた。政活費が不足した場合は、余っている同僚議員から融通してもらうことも慣例化していたという。

 ■増額凍結論も浮上

 自民会派の不正の一部は、14年7月の「号泣会見」で政活費が全国で問題化した後も続いていたことになる。高田重信幹事長は「会派内でも支出の適正化を呼びかけたが、ずさんな管理が明らかになり、謝るしかない」と話した。市議選を来春に控えるなか、自民会派では報酬増額の凍結論が急浮上している。(松原央、吉田真梨、青池学)

感想
富山市だけの問題ではないように思います。
兵庫県の号泣議員にあれほど追究したのは小物だったからでしょうか。

民進党の議員のガソリン代が問題になりましたが、安倍首相も同じようにガソリン代が出たものですから、追及は止まってしまいました。

オープンにしないからこのような問題がなくならないようです。
新国立競技場、そして今は豊洲移転の工事。
このような背景には利権が絡んでいるように思います。
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【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】 (【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】 )
2016-10-02 01:18:35


【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】

12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。


記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%B7%D9%BB%A1%B3%D8%B9%BB%A1%A1%B9%F0%C8%AF%BE%F5 )。


埼玉県警察学校 校長 小河進 は 幹部職員(警視正)でありながら業務上横領。
埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。その後、一般財団法人埼玉県警察福祉協会 理事に。
処分を受けずに天下り?
blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297522.html



【 埼玉県警察学校 校長 副校長が業務上横領 】
埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人 (警察学校長 小河進 副校長 岩淵敏雄)を業務上横領で刑事告発
blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297533.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

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