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容疑者の卒業、取り消していいの? 千葉大の言及に賛否  ”すぐやるべきことは再発防止では?”

2016-03-31 08:00:08 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%b9%e7%96%91%e8%80%85%e3%81%ae%e5%8d%92%e6%a5%ad%e3%80%81%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%b6%88%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f-%e5%8d%83%e8%91%89%e5%a4%a7%e3%81%ae%e8%a8%80%e5%8f%8a%e3%81%ab%e8%b3%9b%e5%90%a6/ar-BBr90dM?ocid=spartandhp#page=2 朝日新聞デジタル
 女子中学生(15)が約2年間、行方不明になっていた事件で、逮捕状が出ている寺内樺風(かぶ)容疑者(23)が通っていた千葉大学が言及した「卒業取り消しの検討」が波紋を呼んでいる。卒業式の後でも、さかのぼって卒業を取り消すことはできるのか? そもそも、逮捕されてもいない段階で検討していいのだろうか?

 「事案を勘案し、卒業の取り消しの可能性も含めて検討していく予定です」。寺内容疑者の身柄が確保された28日、会見を開いた千葉大の関実・工学部長は、集まった報道陣にこう説明した。

 寺内容疑者は2011年に千葉大工学部情報画像学科に入学し、12年10月から1年間の休学期間を挟んで計5年間、在籍。インターネット上の商品評価の分析を研究し、関学部長によると、成績は「中くらい」で、きちんと大学に通う「礼儀の正しい学生」だったという。

 千葉大は学則で、在籍する学生は重い順に「放学」「停学」「戒告」の3種類の懲戒処分にできると定める。懲戒の規程では「学内外で重大な非違行為を行った場合」は停学にできるとされる。

 そこで突き当たるのが卒業の問題だ。女子中学生が公衆電話から通報して保護され、事件が急展開する4日前の23日、千葉大では卒業式があり、寺内容疑者にも卒業証書が授与されたばかり。会見で大学側は、事件があったとされる約2年前にさかのぼって「停学」にし、卒業に必要な「4年」の修業期間に満たないことなどを理由に卒業を取り消せないか、学内の懲罰委員会で検討するとした。

 ただ、卒業取り消しに関する規定は学則にはなく、卒業後に懲戒処分をした例も過去にはない。関係者によると、学内でも「さかのぼって懲戒するのは無理筋ではないか」との異論が出たという。

 そこで学内で可能性が浮上しているのが、「卒業の認定は、学年の終わりに学長が行う」と定めた別の学則の適用だ。いつをもって「学年の終わり」とするか、学則では「学年は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる」と明記。卒業式の後でも3月31日までは学長の権限で卒業認定を見直せるという理屈だ。

 大学関係者によると、学内には「人材育成機関として勉強ができたからそれで卒業、でいいのか」といった意見があるという。28日以降、大学には「すぐに卒業を取り消せ」「学業はきちんとやったんだから、卒業を取り消すのはおかしい」といった賛否双方の意見が電話やメールで数十件寄せられたという。広報担当者は「どんな対応を取るか様々な観点から慎重に検討している」と話す。

感想;
犯罪者に千葉大卒業生と出るのを避けるためが卒業取り消しの目的なのではと思います。
現行ルールに、大学時代に犯罪を犯した場合は、卒業を取り消すとのルールでもあればその適用も可能ですが、そのルールがなにのに後でルールを作ったり、今あるルールを拡大解釈して適用するのは法的にもおかしいように思います。

それよりもすぐに取り組むべきことは、このようなことが起きないように教育ではないでしょうか?あるいは在学中に重大な犯罪の場合は卒業を取り消すとのルールを作って徹底することでの防止策も一つの方法になるかもしれません。

卒業を取り消しても、千葉大学生が誘拐監禁したとの事実は消せません。
加害者はきっと何か問題を抱えていたと思います。
学生の問題の相談に乗り、犯罪に手を染めることを少しでも防止することが、被害者を少なくすることであり、学生を守ることのように思うんですが。


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「超一流の雑談力」 安田 正著 ”愛語の実践”

2016-03-30 03:00:18 | 本の紹介
会う約束ができない/一度会えても次の約束が取れない人の共通点
・「声が小さい、声が低い」
・「話がおもしろくない」
・「自分が話すことばかり考えている」
・「リアクションがない、もしくはワンパターン」
・「質問をしない。質問が的外れ」

改善すると驚くべき変化(お客さんと会えるようになる)が起きる
・「声をいつもよりも3音くらい高くする」
・「相手が聞きたいと思う話をする」
・「相手の言いたいことを理解してから話す」
・「あいづちやうなずきのバリエーションを増やす」
・「質問で上手に会話を広げる」

あいづちの「さしすせそ」
さ;さすがですね
し;知らなかったです
す;素敵ですね
せ;センスがいいですね
そ;それはすごいですね

・相手が返しやすい球を投げる
・話してもらうきっかけをつくる質問「何か特別なことをされているんですか?」
 デパートで店員さんから「お客様 失礼ですがきれいなお肌をされていますね。何か特別なケアをされていらっしゃるのですか」
・「初頭効果」「親近(終末効果)」出会い頭と終わりの印象が大切
・自分に興味がある人のことを人は嫌いになれない

感想;
雑談を雑談で終わらせずに、相手に良い印象を与え、また会いたいと思わせるノウハウが多く紹介されていました。
仏教の七施の一つ”愛語”の実践でもあるように思いました。

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「戦わない生き方-職場の人間関係をラクにして成功を引き寄せる-」 横山信治著

2016-03-29 03:10:20 | 本の紹介
・戦わなくても目的を達成する方法がある
・戦う理由は自分の考えが正しいことを証明したいから
・戦いには大きな代償が伴う
・自分より先に相手を認める
・周囲が自然と応援してくれるような行動を選択する
・悪口は失敗のもと
 ・悪口を言う集団に入らない
 ・伝言者にならない
 ・悪口の真意を確かめたり、逆襲するようなことは控える
・好きになるのは大変だからこそ好きになろう
・戦わない生き方を唯一やめるときは誰かを守るとき
・「戦わず」に教えを乞う(質問という技を身に付ける)

・好かれようとするより「好き」になろう
・相手の「立場」に立って物事を考える
・言葉でなく「行動」を積み重ねる
・相手によって「態度」を変えない
 人のために尽くす人が最終的に勝つ
・仕事が集まれば自然と能力が向上する
・「求める」人にならず「与える」人になる
・「与えて損する」ことはない
・与えると「悩み」は消える
・心を外に向ければ悩みは減る
・「傾聴」は相手に喜びを与える

「戦わない」生き方
・「ストレス耐性」を身に付ける
・「チャレンジ」する
・「感謝」しよう
・「意志力」を上げる
・「豊臣秀吉」に学ぶ(人を好きになれば味方が増え実力が発揮できる)
・「沈黙」を守る(口は成功か失敗の分かれ道)
・「怒り」をコントロールしよう

感想;
考えさせられました。
問題点を主張することが必ずしも良いとは限らない。
ケースバイケースですが、ある面、生き方の問題かもしれません。
ただ、つまらないところで軋轢を生む必要はないのはその通りだと思いました。
それと仏教の七施の一つ”愛語”を相手に対して常に考えることが大切なのだと改めて思いました。


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「おばちゃん街道-小説は夫、お酒はカレシ-」 山口恵以子著 ”夢を持ち、努力し続ける”

2016-03-28 02:38:02 | 本の紹介
食堂のおばちゃんが「松本清張賞」を貰ったで話題になりました。
食堂のおばちゃんが文学賞受賞のタイトルはきっと話題になると思ったそうです。
TVや雑誌のインタビューには積極的に出て、本のPRに努めたそうです。

お見合いは33歳から初めて43回したそうです。結婚に至らなかったのは、ぜったい結婚したいとの強い意志がなかったからとのこと。

お見合いを始めた頃、「松竹シナリオ研究所研修生募集」の記事を雑誌「ケイコとマナブ」で見て、「これだ!」と思い、早速試験を受けて、松竹シナリオを研修生第24期生になりました。
基礎科修了後も、脚本で一向に芽が出ませんでした。先生から「筋書きを書くな、人間を描け」と言われました。そしてプロットライターとして売れっ子になりました。しかし、45,000円/1本では生活ができないなので、宝飾店の派遣店員の仕事は辞められませんでした。

父が85歳で亡くなった時、42歳でした。それから3年間途方に暮れて過ごしました。生まれて初めて、これからの自分の人生に不安を感じました。一人で渡って行かなくてはならない世間に怯えていました。派遣の切れ目で次の仕事を探していた時に社員食堂の調理補助パートの募集記事を見つけました。勤務時間は午前6時から11時までの5時間。時給1,500円。交通費全額支給。土日祝日休み。有給休暇・賞与あり。1日5時間働けば生活費が稼げるし、午後から始まる政策プロダクションの企画会議には全部出席出来ます。こんな美味しい話があるでしょうか。

49歳で作家デビューしましたが、50歳の手前から2年間本が書けなくなりました。55歳で松本清張賞を受賞して、執筆の依頼が来るようになり食堂は辞めました。

松本清張賞を受賞してからまるでオセロゲームのように、それまでの黒が白にひっくり返る状況を経験しました。食堂のおばちゃんも、大酒呑みも、お見合い43連敗も、マスコミ的にはすべて美味しいネタでそれで大きく取り上げていただいたわけです。

人間の悩みには二種類しかありません。
・どうでも良いこと
・どうにもならないこと

人間関係はご縁で始まり相性で続く。

人間はかっこ悪さから逃げている限り永久にカッコ悪いままです。カッコ悪さを引き受ける勇気を持てるか否か、そこに人間の真価g問われるのです。

努力の9割は無駄になります。でも、努力しないことには一歩も先へ行けません。継続と忍耐、これが大切です。

物語を書いて生きていくことが私の夢でした。夢が叶いました。今は夢の中にいます。

感想;
このエッセイは一週間ほどで書き上げたそうです。
書くことが大好きなのが伝わってきました。それとお酒が大好きなことも。
8~10時間毎日執筆に費やされているとのことです。

「山口百恵さんど同学年です。山・口・恵と三文字が一緒です。でも人生はまるで違っています。」
人と比較することでなく、自分の人生を生きることなのでしょう。

食堂のおばさんになる時、お母さんが「良かったね」と言ってくれたそうです。
「早稲田大学でたのに、食堂で働くなんて」とお母さんが言わなかったことが助けになったとありました。
親の希望は親の希望で、子どもの夢ではありません。子どもの人生ですから。


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松本人志 乙武氏の不倫は「明るくとった人もいる」  ”障がい者の性の問題”

2016-03-27 11:53:42 | 社会
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160327034.html デイリースポーツ
 不倫騒動の渦中にある作家の乙武洋匡氏(39)について、ダウンタウンの松本人志(52)が27日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でコメントした。不倫という事柄の是非とは別に、「障害を持っている人たち、特に男性からしたら励みになるニュースだと思う」と私見を述べた。

 「不倫ということは置いておいて。不倫の話は散々したので」と、不倫の是非を問うことは別問題とした上で、「障害を持っている人たち、特に男性からしたら励みになるニュースだと思う」と踏み込んで発言した。「俺らも頑張れるなと思う人は絶対いると思うし、障害を持つ(子の)親御さんとか、この子大丈夫かなといろいろ心配に思うこともあるけど。このニュースを見た時に頑張れるなと。恋愛もできて、孫も見れるんやと明るくとった人もいると思う」と、一般的な不倫の事例とは違う見方をした。乙武氏への非難についても「そんなに悪く言ってほしくないなと思う」と語った。

 乙武氏は「ワイドナショー」に何度もゲストコメンテーターで出演している。世の中が障害者の性の問題について「必要以上に気を使い過ぎちゃっている」と疑問を持つ松本は、乙武氏が次に番組に出演することを見据えて、「このドスケベ!って頭をどつける気がする。これを機に世の中の変な溝みたいなものがなくなるきっかけになればいいなと思っている」と語った。

 また、松本は今夏の参院選出馬が話題となっていることもあり、「もし出馬がなくなった場合、おそらくですが、この番組のウエイターが1人増えることになる。シェイカーは振れないですけども」と、あえて乙武氏の容姿を踏まえたギャグも織り交ぜて、レギュラー出演への道が開けていることを示した。

 乙武氏は「ワイドナショー」に対しては「お騒がせしております。申し訳ありません」とコメントを寄せたことが紹介された。

感想
「セックスボランティア」 河合香織著の本を読んだことがあります。
障がい者の性について取り上げた内容で、ヨーロッパの状況なども紹介されています。

障がい者=清く正しく生きないといけない
と思っている人がおられるかと思います。
障がい者も人として障がい以外にもいろいろな問題を抱え、そのいろいろな問題は障がい有無には関係がありません。
性の問題も大きな問題です。

オナニーをしたい時にできる。これは当たり前と思われるかもしれませんが、障がい者にとってはそれができない人もいます。どうするか。理解のある支援者の男性に頼んでやってもらっていることが紹介されていました。できれば女性に手伝って欲しいのですが、そんなボランティアに抵抗を持つ女性がほとんどです。

目の不自由な人が風俗に行きたい。ガイドヘルプボランティアでなかなか引き受けてくれる女性ボランティアは少ない。ボランティアは女性が多いので、それを引き受けてくれる男性ボランティアが少ない。

目の不自由な人に対面朗読ボランティアをしたことがありますが、対面朗読は公的サービスがカバーしてきました。ボランティアして欲しいのはカラオケ店に行って曲選択などして欲しい。でも遊びのためにボランティアする側もしたいと思わない。

ヨーロッパのある国では障がい者の性を扱うお店もあるとのことでした。
今回の件は、障がい有無に関係なく、不倫をしたことが問題なのだと思います。
見方を変えれば、障がい者も障がいの有無に関係なく不倫問題があることが人としてのノーマライゼーションなのかもしれません。それを松本人志さんが言われているように思いました。
乙武さんも誘惑に負けてしまった、性ホルモンの支配に勝てなかったことだと思います。

ただ、それにしても社会は男性の不倫、桂文枝さん、乙武さんには甘く、女性には厳しい(まさにベッキーさんへの社会の対応)ように思うのですがいかがでしょうか。ベッキーさんの肩を持つ気持ちはないですが、結婚していることを言わずに近づいた男の方にもっと責任があるように思います。好きにさせてしまってから、告白するのはずるいです。

「不倫は文化」と発言したタレントには再婚後、二人目の赤ちゃんが最近生まれました。家族4人の嬉しそうな写真が公開されていました。赤ちゃんの祖父も不倫で名を成しました。人が人を愛する。そこには結婚との仕組みがあり、ルール違反(不倫)が生じる。人が人を愛することはきっとルールを超えて存在している。イスラム社会では一夫多妻制。モルモン教も昔は一夫多妻。その社会では男性は複数の女性と結婚が可能です。

自分の国籍のルールに従う。その社会でルール違反を犯した責任を引き受ける覚悟でも、その人を愛せるかなのでしょう。愛がない不倫は、ただ、性ホルモンの支配に負けただけのように思います。自分が自分の身体から出る性ホルモンを支配しているのではなく、自分の身体から出る性ホルモンが自分(精神/意志/考え方)を支配しているだけのように思うのですが。




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