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名誉毀損、二審も巨人敗訴 原監督報道は「主要、重要な部分は真実」 "野球協約違反の処罰は?”

2016-06-30 08:02:48 | 社会
http://www.sankei.com/affairs/news/151216/afr1512160032-n1.html
 プロ野球巨人が、原辰徳監督(当時)の金銭問題をめぐる週刊文春の報道で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は16日、請求を棄却した一審東京地裁判決を支持し、巨人側の控訴を棄却した。

 判決によると、週刊文春は2012年6~7月、原監督が過去の女性問題に絡み元暴力団員に1億円を支払ったとの記事を掲載。暴力団員と知って金を渡した場合は野球協約違反となるため、巨人側が記者会見で「反社会的勢力ではない」とうそをついたとも報じた。

 高裁の河野清孝裁判長は「巨人の担当者は会見で、原監督の野球協約抵触の問題が取り上げられるのを防ぐため、虚偽の説明をしたと推認できる。記事の主要、重要な部分は真実だ」と指摘。巨人側の主張を退けた。読売巨人軍広報部は「事実誤認の甚だしい不当判決だと考える」とのコメントを発表。文芸春秋は「当方の主張がすべて認められた正当な判決だ」とした。

感想
問題を起こしても、守られる人。守られない人。
まさに、原氏は巨人側に守られた人だったのでしょう。
しかし、知っていて守ったということは、今回は”うそをついた”ことになり、共犯と言われても仕方がないことになります。

野球協約違反になります。野球界がきちんと原氏と巨人軍に対処できるかどうか。
できなければ、結局、自分たちが作ったルールは都合のよいるーるであり、本来のルールには該当しません。
野球とは健全なルールで運営されていないことにもなります。



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「ドイツ人が見たフクシマ-脱原発を決めたドイツと原発を捨てられなかった日本-」 熊谷徹著

2016-06-29 08:50:28 | 本の紹介
「ドイツ人が見たフクシマ-脱原発を決めたドイツと原発を捨てられなかった日本-」 熊谷徹著
福島第一原発の吉田所長
「この時期にには長時間にわたってベント、SR弁の開放、注水ができなかったために、死ぬことを覚悟した」
2号機が内部圧力に耐えられなくなり、爆発などによって激しく破損していたら、外界に大量の放射性物質がまき散らされる。その場合、強い放射能のために、作業員たちは1号機と3号機への注水作業、さらに4号機の核燃料のプールの冷却作業も中止せざるを得なくなる。
吉田氏は、事故調に対する証言の中で実際に「チャイナ・シンドローム」という言葉を使っている。
吉田所長も事故調に対する証言の中で、最悪の経過をたどった場合「東日本壊滅というイメージ」を抱いていたと語っている。

2011年3月11日に福島第一原発で起きた炉心融解事故は、メルケル(ドイツ首相)の原子力についての考え方を、180度変えた。彼女は、5カ月前に決めたばかりの原子炉の稼働年数の延長を凍結し、11年間で全ての原発を廃止することを決めたのだ。
メルケルは「日本ほど技術水準が進んだ国でも、このような事態を防げなかったことは重大だ」として、30年以上稼働していた7基の原子炉を直ちに停止させるとともに、原子炉安全委員会に対し、国内の原子炉が洪水や停電などの異常事態に対して、充分な耐久性があるかどうかについて、緊急検査(ストレステスト)を行うよう命じた。

ドイツはフランスや日本と異なり、地方分権を重視する連邦国家だ。このため州政府は原発の許認可にも、日本の県と比較できないほど大きな権限を持っている。
日本政府は原発建設を推進するために、電源三法に基づいて、原発のある地方自治体に多額の補助金を交付してきたドイツでは原発がある地方自治体に日本のような多額の補助金が注入されることはなかった。

ドイツの再生可能エネルギーの比率は、2000年からの15年間で約5倍に増えた。日本と異なり、「送電事業者は需要のあるなしにかかわらず、クリーン電力を買って送電網の流し込まなければならない」という強制性を盛り込んだことが、急拡大の鍵である。

ドイツ人の間には「気候変動による自然災害や旱魃のために最も深刻な影響を受けるのは、ドイツなどの先進国でえはなく、バングラデッシュやフィリピン、アフリカ諸国などの開発途上国だ」という、良心の痛みもある。

アンリツ保険の脱石炭宣言
「石炭に大きく依存している電力会社などエネルギー関連産業に対する投資を段階的に減らす」と宣言したのだ。「我々は長期的な投資家として、CO2をリスクとみなしている」

分散型発電が増加
バイエルン州の最南端・アルゴイ地方のヴィルトポルツリートという村は、再生可能エネルギーによる電力の完全自給に成功したことで、全国的に名前を知られている。
風力が55%、バイオガス28%、太陽光16%。

あるドイツの物理学者が私に言った。「私は原発の廃止に賛成だ。その理由は、原子力発電というテクノロジーが、廃棄物まできちんと考えずに、長年にわたり使われてきたことだ原子力発電は、最初から最後まで考え抜かれたテクノロジーでえはない」

原発の解体や使用済み核燃料の永久貯蔵処分には、どの位の費用がかかるのだろうか。電力業界では、これらの費用を総称してバックエンド費用と呼ぶ。
最終貯蔵処分場の選定委員長の1人であるミヒャエル・ミュラー氏は、少なくとも700億ユーロ(9兆1000億円)のバックエンド費用が必要との見方を明らかにしている。

感想
日本はもう福島第一原発のことを忘れているのではないかと思えてしまいます。
汚染水はまだ垂れ流しです。
最終処理の目途も立っていません。

一方、ドイツでは福島第一原発に敏感に反応して対処しているようです。
安倍首相がオリンピック誘致で「Under Control」と断言されていましたが、
実際は「Out of Contorol」です。

小泉元首相が原発の問題を再認識され、原発反対に活動されています。
廃棄物の処理も見通しがない状態で原子力開発が進みました。
原子力が安価というのは、その廃棄物や問題が起きた時のコストを抜きにした試算です。
東電が津波に弱いと指摘されていたにも関わらず、100億円の投資をためらったために、何兆円との損失が生じています。それは東電が負担せずに、国民、特に子どもたちが孫たちの子孫がずーと負担していくものになってしまっています。

福島第一原発をきちんと反省し、次に生かさないとまた同じ過ちを繰り返してしまうでしょう。




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骨髄バンク:待機中に1655人死亡 待機日数短縮へ "制度に不備があるのでは?”

2016-06-28 06:17:18 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%aa%a8%e9%ab%84%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e5%be%85%e6%a9%9f%e4%b8%ad%e3%81%ab%ef%bc%91%ef%bc%96%ef%bc%95%ef%bc%95%e4%ba%ba%e6%ad%bb%e4%ba%a1-%e5%be%85%e6%a9%9f%e6%97%a5%e6%95%b0%e7%9f%ad%e7%b8%ae%e3%81%b8/ar-AAhDgyw?ocid=spartandhp#page=2毎日新聞
公益財団法人「日本骨髄バンク」(東京都)に登録して造血幹細胞移植を待つ白血病などの難病患者のうち、昨年末までの5年間で1655人が移植を受けられず、待機中に死亡していたことが、同バンクへの取材で分かった。他に病状の悪化で286人が登録を取り消したことも判明。手続きなどで登録から移植までに時間がかかることが一因とみて、同バンクは待機日数短縮の検討を始めた。【須田桃子】

日本骨髄バンクの年間の新規患者 登録数と移植数の推移© 毎日新聞 日本骨髄バンクの年間の新規患者 登録数と移植数の推移
 正常な血液を作れない白血病などの患者が血縁関係のない他人から移植を受けるには、バンク登録の必要がある。同バンクによると、2010年からの5年間に新たに登録した患者は1万1042人。このうち、死亡や病状悪化に加え、血縁者からの移植や他の治療法である臍帯血(さいたいけつ)移植、化学療法への変更などで計3648人がバンクによる移植を受けず、翌年末までに登録を取り消した。待機日数が長いため治療方法を変えた人もいるという。

 待機日数は2003年に約175日(全登録患者の中央値)で、手続き改善の試みにもかかわらず、15年にも147日と約5カ月かかった。このため、移植を待つ医療現場からも短縮を求める声があったという。造血幹細胞を提供するドナーの登録者は約46万人おり、患者の約96%には移植に適したドナー登録者が見つかるが、ドナー側の仕事の都合や健康状態、家族の同意、転居先不明などから、移植に至るのは約5割にとどまるという。

 このため、同バンクは、家族や第三者立ち会いの下で従来は別の日にしていたドナーの最終同意書作成の手続きを、骨髄採取のための健診直前に行うことで、患者の待機日数をさらに1カ月弱短縮する対策を検討している。ドナーにとっても通う回数が減り、負担軽減が見込まれる。

 同バンクの担当者は「患者にベストのタイミングで移植してもらうため、手続きの簡略化を検討中だ。年内にも試行的に始めたい」と話している。

日本骨髄バンク
 白血病や再生不良性貧血など血液難病の患者に対し、健康な非血縁者からの造血幹細胞移植を仲介する組織。日本赤十字社や国、地方自治体の協力で運営されている。今年4月末時点の患者登録者数は3284人、提供するドナー登録者数は45万9365人。1992年の開始以来の移植実績は1万9397件。

感想
ドナーに登録し、提供するメリットがあるかどうか。
万が一、ドナーに障害が残ったら十分保証するとか。
あるいは、ドナー登録者は万が一自分が提供を受けるときは優先されるとか。
提供された人からレターを貰えて、提供して良かったと思えるとか。
問題があるということは、制度に問題あると考えた方がよいのではないでしょうか。
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共産・藤野保史政策委員長「防衛費は人を殺す予算」取り消し NHKでの発言、番組後に「不適切」認める

2016-06-27 10:20:40 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%85%b1%e7%94%a3%e3%83%bb%e8%97%a4%e9%87%8e%e4%bf%9d%e5%8f%b2%e6%94%bf%e7%ad%96%e5%a7%94%e5%93%a1%e9%95%b7%e3%80%8c%e9%98%b2%e8%a1%9b%e8%b2%bb%e3%81%af%e4%ba%ba%e3%82%92%e6%ae%ba%e3%81%99%e4%ba%88%e7%ae%97%e3%80%8d%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%b6%88%e3%81%97-%ef%bd%8e%ef%bd%88%ef%bd%8b%e3%81%a7%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%80%81%e7%95%aa%e7%b5%84%e5%be%8c%e3%81%ab%e3%80%8c%e4%b8%8d%e9%81%a9%e5%88%87%e3%80%8d%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b/ar-AAhDvCd?ocid=spartandhp産経新聞
 共産党の藤野保史政策委員長が26日に出演したNHK番組で、防衛費について「人を殺すための予算」と発言したことについて、藤野氏は番組終了後、発言を「不適切」として取り消すコメントを出した。

 藤野氏は番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。

 これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と反論し、公明党の石田祝稔政調会長らが発言を撤回するよう勧めたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。

 藤野氏はコメントで、「発言は、安保法制=戦争法と一体に海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでしたが、テレビでの発言そのものはそうした限定をつけずに述べており、不適切であり、取り消します」と釈明した。

感想
防衛費=”人を殺すための予算”は、説明不足だったように思います。
武器=”人を殺すための手段”だと、あながち間違いでないように思います。

最初は青銅の刀を作って、闘いの武器として、相手を殺傷しました。
青銅よりも鉄製がより殺傷能力が高く、鉄を手にした方が征服しました。
そして鉄砲と。鉄砲を最大限利用した織田信長が天下統一の覇者として名乗り出ました。
刀より鉄砲の方が殺傷能力が高いために武器として優位になり使われました。

鉄砲から機関銃。203高地のロシアとの闘いでは多くの犠牲者をだしました。
機関銃から大砲、そしてミサイル。原爆へと。
なんと多くの人が犠牲者になったのでしょう。
刀の時代の犠牲者とは比較になりません。

まさに人を殺す手段でした。
相手を殺さないと殺されるから、自分を守る手段でもあるとの説明もできますが。

米国では銃が自衛の手段として手に入ります。
そのために、なんと多くの銃による犠牲者が後を絶ちません。

武器を持つ。持つと使いたがる。
武器を造る。そうすると消費されることを武器会社は願う。
結局、武器を持つことで戦争を行い、人を殺しているのがこれまでの歴史が証明し、かつ今も多くの人が犠牲者になっています。

今回の発言は、こういうことを考える機会になればと思います。
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「脳はなにかと言い訳する」 池谷裕二著  ”脳を勘違いさせて、幸せにな気持ちになる”

2016-06-26 08:03:03 | 本の紹介
モチベーションを高める方法「作業興奮」のススメ
体を実際に動かしてみることです。やる気がなくてもまず始めてみる。そうすることで脳がしだいに活性化し、やる気が出て、のめり込んでいくことがあります。

芥川龍之介「侏儒の言葉」
「我々を恋愛の(苦悩)から救うものは、理性より多忙である」

ミシガン大学のアベルソン博士が、28人の被験者に、薬を使って直接ストレスを与える実験をした。その薬剤を投与するとストレスホルモン(ACTHやグルココルチコイド)が10倍まで増える。しかし、投薬によってどんな副作用が起こりうるかの説明を受け、もし気分があるくなったら自分で注射量を貯設できるボタンを枕元に用意してもらうだけで、ホルモンの上昇を80%も減らすことができた。二つのポイント「予測」と「回避」
生じる可能性をあらかじめ知っていること、そして耐えられなくなったらいつでも回避できること知っていることである。

アルコールを飲むことは、ストレスを発散した気になっているだけであって、体は依然ストレスを感じ続けていることになる。

重要なのはストレス解消ではなく、解消する方法を持っていると思っているかどうか。それ以上に重要なことは「別にストレスを感じていてもいいんだ」と考えること。

アルコールは大脳皮質=理性を抑制していた。

度忘れは子どもの時からある。子どもは度忘れを気にしない。それに大人の方が記憶が脳に詰まっているので、子どもよりもすらすら思い出せない。

「自分の人生は素晴らしかった」と盲目的に信じることができてこそ、「人生が本当に幸せなものになりえる」

「できるネズミ」と「できないネズミ」がどんな集団にも必ずいるのだ。さらに面白い事実は、できるネズミはどんな種類のテストが課されても「平均的によくできる」というこおtである。

良い遺伝子があっても訓練を受けないと開花しない。

アテネオリンピックの格闘競技四種の試合結果を調査した結果、すべての競技について、赤の勝つ確率が高いことがわかった。赤の平均勝率は55%と、青よりも10%高かった。

サルにジュースを与える実験。ジュースの報酬量を、Aは150円分、Bは200円分か100円か。
そうすつとサルはBを選ぶ傾向が強い。Bの報酬を250円か50円と差を広げると、Bを選ぶ傾向はさらに強くなる。

同情ニューロン(他人が苦しんでいるのを見た時版のする)が活動したのは、痛がる相手が近親や恋人だった場合のみで、見知らぬ他人の場合は反応しなかった。

目を閉じてリラックスしていただけでも、睡眠と同じ効果が得られた。学習促進に必要だったのは睡眠そのものでなかった。

マンネリ化は脳の天敵である。刺激に満ち溢れているのに、それに気づけなくなっている。
そのマンネリもなくなるとなくなって初めてがっかりする。

不安は生活設計のリハーサルを丁寧に行ったということの証。
将来こういう不安が起こるだろうと見越して選択肢をいくつも用意しておく。

うつ病はある意味、賢さの表れ。

感想
脳は勘違いしやすい。
だったら、意図的に勘違いさせてやれば良いことにもなります。
笑うと脳は勘違いして、幸せホルモンを出すと言われています。
いかに脳を勘違いさせて、幸せホルモンを出させるようにするかが、幸せに感じる方法なのでしょう。

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