幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

阿川佐和子さん「サワコの朝 今陽子さん」 ”100歳まで歌い続けたい!”

2018-06-30 08:30:08 | 生き方/考え方
ピンキーとキラーズ「恋の季節」207万枚大ヒットのボーカル。1968年
1日を元気にする方法、お腹から「おはようございます」と声を出す。
誕生日一緒。11月1日。大村崑、いかりや長介。
15歳でソロ歌手デビュー、しかしヒットしなかった。
昭和の歌謡界の裏話。

最近 白内障の手術した。近眼だったのが裸眼で見えるようになった。鏡を見たら恐怖になる時がある。

1曲目はザピーナッツ「私と私」。
小学生の時、歌手って素敵だなと思った。双子に憧れていた。
隠れた名曲。父が素人バンドマスター。母がボーカルだった。素人のど自慢に出ると優勝。母はスカウトもあったが、プロになるのは祖父母は反対だった。プロはそんな甘いものではない。素人で歌っているのが良いと。だから、私がプロになって一番喜んでいるのは母。

歌手になる機会は、父は司会業をしていた。いしだあゆみさんがイベントに来ていた。遊びに行っていたら、いしだあゆみさん(17歳)に可愛がってくれた。あゆみさんは、いずみたくさんのお弟子さんだった。あゆみさんのマネージャーが声を掛けてくれた。私は夢見る夢子ちゃんで東京に行った。山本リンダの困っちゃうなが流行っていたので、その路線で行こうとしたがまったく売れなかった。デカベビーと岩谷時子さんに言われていた。それで実家に黙って戻ったら、母親に一度くらいの失敗で何をしてるんだと言われて翌日帰った。いずみたくさんは心配していなかった。どうしたらよいか? 周りに男をはべらかした方が良いと。

和田アキ子さんとは50年来の付き合い。私の方が年下だが芸能界では先輩。歌や音楽を語れる仲間がいない。時々長い留守電が入っている。和田アキ子さんのコンサートに行かないと、「何で来ないのよ」と連絡が入る。

「第10回レコード大賞の新人賞」1968年。
ダービーハッとパンタロン。いずみたくさんと奥さんの発想だった。
「恋の季節」の2018年バージョンを今のリズムでやっている。
篠ひろ子さんもいずみたくさんの事務所にいた。ピンキーは篠ひろ子さんだった場合もあった。
取材が多く、寝る時間もなかった。寝る時間は1時間。医者と看護師さんが付き添っていた。点滴も受けていた。当時生意気なことを言っていた。「私がいないとあなたたち仕事がないんだから」と。20歳で解散して、周りがサポートしてくれていたのだと言うことを実感した。地方に行くと、そのバンドが希望する音がでないと生意気に言って、トラブル起すこともあった。
今はライブやってて最高。母は91歳。89歳まで料理もしていた。母を介護している。
母をマンションに時々預かることがあるが、「雨戸閉めなきゃ」と。「ここはマンションだから雨戸は無いの」。座っているとまたそれを言い出す(サワコ)。
母の世話をして一人になるとお酒を飲むのが楽しみ。
西城秀樹さんとは一緒に行動することもあったが、やはり楽屋では疲れていた。最後までスターだった。スターに立つと西城秀樹になりきっていたい。

健康オタクで健康チェックは定期的行っている。
2曲目は歌手としてあこがれる、ベット・ミドラー「WIND BENEATH MY WINGS」。レパートリーで歌っている。100歳まで、90歳くらいまでは確実にその声を出せるドクターは言ってくれている。後35年後に来てください(サワコ)。

感想
歌が上手いだけではなく、どのように売り出すかは大きいようです。

夢を持ってチャレンジすることがやはり必要なのでしょう。

今あることが多きの人のおかげで出来ている。
それを失って気付くようです。失う前に気付けるようになると鯖らしいですね。





「敗北を受け入れた」「ニシノ采配に唖然」日本の“フェアプレー”に世界が驚きと怒り【ロシアW杯】 ”何を優先するか”

2018-06-29 09:18:08 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-43128.html

 セットプレーから失点した日本が1点を追っていた80分過ぎ、他会場ではコロンビアが先制し、そのまま試合が終了すれば、セネガルとフェアプレーポイントの差で日本は2位通過が可能となった。

 すると、「ベンチからの指示(柴崎岳)」によって、日本は自陣でゆっくりとボールを回し、攻撃に出ることはせず、0-1で試合を締めた。

 結局、コロンビアがセネガルを下したため、決勝トーナメント進出を果たした日本だったが、試合終盤のリアリスティックとも言える振る舞いには、世界中から非難の声が殺到している。

 英公共放送「BBC」で、この試合の解説を務めていた元北アイルランド代表監督のマイケル・オニールは、西野朗監督の選択した戦術に怒りと驚きのまじったコメントを発した。

「監督として他のチームの試合結果に全てを委ねたニシノの采配には、唖然とさせられた。日本はここまで、良い意味でスポットライトが当たっていたが、私は、次のラウンドで彼らが八つ裂きにされればいいと思っている」

 また、同じく「BBC」で解説を務めていた元エバートンのレオン・オズマンは、日本の他力本願なスタンスとともに、同レギュレーションを作った国際サッカー連盟(FIFA)を「クソみたいだ」と“口撃”した。

「今大会はここまで、本当に素晴らしかった。いくつかのエキサイティングな試合もあったからね。だけど、この試合は最悪で、クソみたいだ。ラスト10分の展開は全くもって恥ずかしいし、W杯では見たくない茶番劇だった。どうしてFIFAは、このルールを生み出したのか。はなはだ疑問だ」

 日本のネガティブな試合の終わらせ方に疑問を呈したのは、英国メディアだけではない。

 スペイン紙『AS』はマッチサマリー内で、「日本もポーランドも、最後はどちらもボールが転がるのを見つめるだけ。試合を捨て、負けたのに喜ぶ日本人の姿は奇妙だった」と綴り、さらにブラジル紙『Lance』も、「無気力な日本はブーイングでスタジアムを満たし、ある意味で試合を盛り上げてくれた」と、皮肉めいた記事を掲載した。

 そしてイタリア紙『Gazzetta dllo Sport』は、西野ジャパンのパフォーマンスについて、「日本は他会場の結果を知り、敗北を受け入れ、プレーをフリーズさせた。そしてとくに危険なリスクを冒すことなく、時間を流した」と記した。

 結果を追い求めたなかでの、究極の選択だったとはいえ、日本代表のグループ突破は、世界を大きく騒がせる事態となった。

【日本代表PHOTO】日本 0-1 ポーランド|ポーランドには敗れるも…フェアプレーptsの差で2大会ぶりの決勝トーナメント進出!

感想
フェアプレーポイントの差で日本は2位通過しました。
しかし、最後はまさにフェアープレーよりも勝つことを優先したプレーになりました。
きっと世界からは、フェアープレーしないチームがフェアープレーで決勝リーグに進むことに疑義を感じたのでしょう。

柔道で足を痛めた山下選手に対して、決勝で闘った選手は足を攻めませんでした。
足を攻めたら勝つことが分かっていましたがあえてしませんでした。
そして銀メダルに誇りをもって、「山下選手が金メダルに相応しい」と発言されていました。

女子サッカーでわざと勝たないように監督が指示して非難を浴び、罰則は受けませんでしたが。

スポーツにとって何を優先するか、それがまさに問われた試合でした。
スポーツマンシップ、スポーツをやる人は心が健全だと中学の時に言われました。
しかし、実際はどうでしょうか?
スポーツをするから健全ではなく、健全な人がスポーツをするとスポーツマンシップになって表れるのでしょう。

女子レスリングのコーチのパワハラ。
日大アメフトの監督の指示。
まさに勝つこと、それと自分が栄誉を維持できることを優先しています。
それを指示した人は、スポーツに関係なく、元々が人格に問題があったか、権力を握りおごり高ぶってしまったのでしょう。

勝つことは大切です。
しかし、ある程度の節度がやはり必要なのでしょう。
その節度を越えると批判や社会的な制裁が与えられるのでしょう。

安倍首相、誤った国会答弁を釈明 F15墜落事故で「飛行停止求めた」 実際は求めず "なぜ安倍首相の言葉に重みがないのでしょうか?”

2018-06-28 10:26:22 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/okinawa/politics/okinawa-20180628080200.html沖縄タイムス
 【東京】安倍晋三首相は27日の党首討論で、米軍F15戦闘機の墜落事故を受け「飛行停止を求めた」とする誤った国会答弁を釈明した。「最初に申し入れの正確な話をした」と述べ、25日の参院予算委員会で立憲民主の福山哲郎幹事長との冒頭のやりとりが正しかったとの認識を示した。

 首相は予算委で福山氏の墜落に関する質問に、「米側に対し安全管理、再発防止の徹底について強く申し入れ、米側は徹底的な点検のため訓練飛行を停止した」と答えた。

 しかし、質疑が進むと「今回についても停止についてわれわれが申し入れを行い、2日間だが、停止し点検した」などと、実際には要求していない飛行停止を求めたかのように答弁した。

 首相は党首討論で、「われわれが申し入れをしたということは最初に正確な話をしているから、結果としてそうなったということだ」と説明した。

 首相は米軍が飛行停止をした事故4件を列挙し、「申し入れ」の成果を強調した。しかし、そのうち2017年12月に普天間第二小にCH53ヘリの窓が落下した事故は、飛行停止ではなく「飛行自粛」要請にとどまっており、米軍の飛行停止措置との因果関係は不明。

 立憲民主の枝野幸男代表は予算委での発言について「国会でまたうそをついたのか」と追及した。

感想
安倍首相には、言葉の重みに対しての認識が弱いのでしょうか?

森友学園の問題では、「妻と私がかかわっていたら、・・・国会議員も辞める」と発言されましたが、その後、かかわってきたことがわかると「かかわるとは、金銭が絡むと」

そういうことが続くと、どうしても重みが亡くなります、。
言葉は誰の口から出るかで変わってきます。

美辞麗句を言っても、言葉に選ばれないようにしたいものです。

「賢人の話し方 コミュニケーションの勝者はビジネスの勝者。会話が続く人になれ!」 ”その道のプロとしてやるべきことをされている”

2018-06-27 00:38:28 | 本の紹介
田原総一朗
・本音で語り合うテクニック
・とにかく相手を好きになる
・相手の知識レベルに合わせられるように事前調査せよ
・失敗談で相手の信頼を手に入れる
・無知であることを隠してはいけない

中谷彰宏
・やる気にさせる! 褒めるテクニック
・挨拶するように褒める習慣を身につける
・モノを褒めずにセンスを褒めよう
・その場にいない人をどんどん褒めよう
・褒めるために必要な3つの心構え
 ・心に余裕をつくり、潔く、「負け」を認める
 ・心を偽らず、素直に共感する
 ・身振り手振り、表情で表現する
・モノを褒めずに選択したセンスを褒めよう

吉田豪
・トコトン聞き出すテクニック
 ・複数の資料に同時にあたり多角的に相手の情報を得る
 ・相手の話をトコトンまで聞く
 ・どんな人でも必ずある「面白いところ」を見つけ出す
「取材される本人以上に本人を知っているプロインタビュアー」として紹介
それを見て樹木希林さんが、「だいぶ調べてあるということなんで今日は楽しみにしております」とか「まだ私の知らない話が出てこないわね」とか凄いプレッシャーのかかることを言うんです。
で、いろいろ話していくうちに、ボク地震もエキストラ出演していた映画「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の話題になって、あの作品に対する共通の思い出や怒りなどもあって、後半はとても意気投合できました。

平林都
・人を喜ばせる接遇テクニック
 ・コミュニケーションに必要なのは、動作、言葉、表情の3つ
 ・接遇に心はいらない
 ・相槌は「、」ではなく「。」で打つ(「はぁ、」は「はい。」)
・相手に喜んでもらうための5つの約束事
 ・名前を呼ばれたら「はい」と返事する
 ・立ち上がったら、椅子をテーブルの下に入れる
 ・後ろに手を組まない
 ・中座する際は、隣の人に無言で一礼する
 ・素直な気持ちで取り組む

福澤朗
・声の出し方・伝え方のテクニック
 ・自分の思いを伝えるには声の「高低」「大小」「速遅」
 ・声のスイートスポットが見つかれば美声も思いのまま
 ・喜怒哀楽は言葉や声だけでなく表情もつかって表現する
・「きにしいたけ」で話題をつくろう
 季節 ニュース 趣味 衣装 食べ物 健康

感想
その道のプロがやられていること、プロだからこそきちんとやるべきことをされているのだと思いました。

立花隆さんもインタビューする時は、相手の著書を全て読まれるそうです。
そして事前にどんな話を尋ねたいかの準備をされるとのことです。
やはり、準備をしっかりやっているからこそ、同じ時間のの使い方も違ってくるのでしょう。


「くらべてわかる違いと特徴でみる仏教」 ”信じている宗教の社会的な位置付けを知りたい”

2018-06-26 01:38:18 | 本の紹介
・ブッダの教説は「経」、戒律は「律蔵」として編集された。
これらは「原始経典」と呼ばれ、南方上座部に伝わる経典は、パーリ語で書かれた「長部」「中部」「相応部」「増支部」「小部」の五部、漢訳された経典は「阿含経」と呼ばれ、「長阿含」「中阿含」「増一阿含」「増阿含」の四阿含です。
これに対して、大乗経典はその成立の歴史から初期・中期・後期に分けられ、その数の多いことと、「私はこのように聞いている」(如是我聞)ではじまってブッダによって説かれたいう形式をとりながらも、それぞれの経典が独自の主題を持っていることが、原始仏教と異なる点です。
例えば、大乗仏教運動の最初期に成立した「般若経」は「智慧の完成(般若波羅蜜)」「六つの知恵の完成行(六波羅密)」「一切皆空」などを主題とし、「法華経」はブッダの永遠性(久遠実成の仏)、ブッダの一乗だけが真実であること、観世音菩薩の信仰などを主なテーマとして掲げ、「浄土三部経」(「阿弥陀仏」「無量寿経」「観無量寿経」)は阿弥陀仏による極楽往生を主題としています。
また、中期大乗仏教は如来像や仏性、唯識思想などをテーマとし、後期大乗経典は密教思想を主なテーマとしています。
これらの大乗経典のテーマのなかには、すでに原始経典のなかに「芽生え」として説かれているものも少なく、それらを大乗経典は「大きな、偉大な乗り物」の立場から発展させました。
例えば、「般若経」の主張する「一切は空である」という教えも、原始仏教ですでに「四法印」の一つとして説かれていますが、「般若経」では「智慧の完成」というテーマのもとで、「六つの智慧の完成行」などと関連して新しい意味と目的をもって説かれるようになったのです。

・ヒンドゥー教といいますのは、身分差別を前提として成り立つ宗教です。インドの身分差別は、いわゆるカースト制というものです。「カースト」に相当するインドの言葉には、「色」を意味する「ヴァルナ」と「生まれ」を意味する「ジャーティ」とがあります。ヴァルナ制でいいますと、上から、祭管を固有の職業とするバラモン階級、政治を固有の職業とするクシャットリヤ階級、商業・工業・農業に従事する庶民であるヴァイシャ階級、これらの三階級に奉仕する隷民であるシュードラ階級とがあります。これは四姓といわれます。そして、それよりもさらに下に、ヴァルナに属さない階級、いわゆるアウト・カーストがいます。
ヒンドゥー教では、男女の差別もうるさくいわれます。しかし、仏教の開祖のゴーダマ・ブッダは、階級の違いも男女の違いも意に介せず、万人に平等に教えを説きました。

・ジャイナ教では、出家修行者が守るべき五大誓戒を説いている。 
①生き物を殺すなかれ(植物も)
②真実の言葉を語れ
③盗むなかれ
④淫事をおこなうなかれ
⑤なにものも所有するなかれ

・仏教では五戒
①不殺生(植物は生き物と考えていない)
②不妄語
③不偸盗
④不邪淫
⑤不飲酒

・「華厳経」を所依の経典として華厳宗が成立、「大日経」に依って真言宗が、「法華経」に依って日蓮宗が、「浄土三部経」に依って浄土宗や浄土真宗が成立し、不立文字を建前とする禅宗でも「金剛般若経」や「観音経」が日常的に読誦されています。

・三心(至誠心/深心/廻向発願心)と三信
 「観経」の三心は定散二機の心なり。定散二善を回して、「大経」の三信をえんとねがう方便の深心と至誠心としるべし(唯信鈔文意)

感想
宗教を信じている人と話をしていると、その宗教に縁があり、それを信じている人が多いです。
多くの宗教の中からその宗教を選んだという人はほとんどいらっしゃいませんでした。
中には最初の宗教が合わなかったので、次に縁があった宗教を信じているという方はいらっしゃいましたが。

統一教会が問題になった時、当時の私の上司が「統一教会とはキリスト教の一派だろう」と発言されていました。

大学の同じ研究室の同級生が「小説など読んで何に役立つの? 科学の本を読まなければ」と言っていました。それが、就職した会社を辞め幸福の科学の熱心な信者になり選挙にも立候補していました。

自分の信じている宗教がどのような背景があり、社会的にどのように認知されているのかを知っておられたらと思います。

その宗教を判断する時、社会的な認知だけでなく、信じている人がどのような行動をされているかを見るようにしています。
周りの人のことを思い、社会に貢献される働きをされている人が多い宗教は信じるに値する宗教ではないでしょうか?