どーも、eとりさん”twitte-nine-r”です

ツイてないeとりさんが140文字にとらわれず、己の境遇を
つぶやきます。ニートの生き様を目に焼き付けるがいい!

67ヶ月め、で、いろいろ思った

2016年10月13日 01時05分28秒 | Weblog
 セル塩Gさんは大批判だったみたいだけど、シロートのeとりさんは良い試合だったと思いました。相手のペナルティエリアになかなか入れなかった分だけハズした時の嘆息をつく回数が少なくて済んだしね。引き分けだったけど「勝ちゃあいいんだろ」的な試合が今は求められてるんだから、なりふり構ってられないよね。
 針ル辞めさせてTケ山に似てる人を監督にさせたい勢力がいるのかなぁ、世代が違うからなんとも言えないけど5輪の時にペナルティエリアに入られたら為す術なかった連中を率いてた人に針ル以上の事ができるのかねぇ…。

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 今朝(10/12)郵便受けを見たら電気代のお知らせが入ってましてね。「アレッ!」て思った。

H電が送ってくる電気代のお知らせ(←レシート形式の1枚っぺら)にはリーフレットがついてくるんだけど、原発を運転できなくなって以降、電気料金の値上げを理解してもらう一環として、リーフレットの色がそれまでのフルカラーからモノクロとか青一色とかこの写真の左側のように茶色一色になってたんですよね。ところが今月分(写真右側)はフルカラーになってたんでちょっとびっくり。

 おいおいどうしたぁ、経営が楽になってきたんだったらフルカラーに戻す前にやることがあんじゃねぇのか?と思いつつ、やはり郵便受けに入っていた新聞の1面を見ますと、
←出典:平成28年10月12日付北海道新聞朝刊1面
そうかぁ、それでなんとかなる算段がついたのかぁ…と思ったが、再びリーフレットをよくよく見てみると、


某委員会での審査に通るように一生懸命やってます、的な内容をアピールするためのものだった。なのでフルカラーは今月分に限ったものなのでしょう。そのうち今度はMOXへの理解を訴えるんだろうなぁ、Mんじゅがああだから。

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 67ヶ月めを過ぎました。震災関連の番組を録り溜めたままほとんど観てなかったので3つばかし観まして、そのうちの2つに関していろいろ思いましたのでつらつらと書いてみます。

 最初に観たのが「福島をずっと観ているTV」。避難指示が解除となった南相馬市小高区のお話でした。震災前は約12000人以上の住民がいらっしゃったそうですが、解除2ヶ月後の9月上旬時点で戻った方々は約800人だそうです。

 番組で取り上げられたのは一人で戻ってきた82歳のおじいちゃん。息子夫婦や孫とともに東京に避難しましたが東京になじめず、今から2年ぐらい前に福島県内の仮設住宅に一人で入居し、避難指示解除後に自宅に戻ってきたそう。でもね、一人でしょ、寂しくて「ため息しか出ねぇ」んですって。そんでね、夜はコンビニ弁当食べてるんだけど、弁当に箸がついてないと家の中のどこに箸があるかわからなくて「手づかみだ」と言って手づかみで食べ、「(弁当が)冷たい」とおっしゃる。弁当をどうやって温めるかわからないんでしょうなぁ。

 eとりさんはこれまでいろいろあの大震災に関するドキュメンタリー番組を観てきましたけど、福島県の浜通りの方って3世代とか4世代で住んでおられる家族がかなり多いみたいで(北海道よりは確実に多いと思う)、ここからはホントに推測なんだけど、おそらく一家の主である男性は外で仕事をして家事を顧(かえり)みることなんてなかったと思うんです。なもんでいざ一人で暮らすとなると何もできない。そして寂しい。ヘコみますわなぁ。

 あの震災がなかったらそんな目に遭う筋合いはなかったんだろうなぁ、おじいちゃん。そして、eとりさんもやがては一人で寂しく暮らす身。この番組を観て、「メンタルを強く保たにゃいかんな」と思ったんですよ。少なくとも、寂しさを感じちゃいけない、そう思ったんです。そこさえどーにかすりゃあね、料理も掃除も洗濯もできますんでね、なんとかなるさ、と。

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 ところがねぇ、次の番組を観て、今のうちから「メンタルを強く」と思ってもそううまく事が運ぶかどうかはわからんなぁと思わされてしまったのです。観た番組はNNNドキュメント'16「こぼれ落ちる災害弱者 熊本からの警告」でした。

 発達障害や先天性の病気・身体障害を有する子供がいる家族、認知症患者のいる家族、身体障害などで介助が必要な人などなど、が、通常の人々には想像がつかないようなハンデを背負った避難生活を余儀なくされているのです。

例えば、
・炊き出しに並べない家族がいるが、並ばない(並べない)人の分は配給してもらえない。
・子供がパニック障害なために指定された避難所に入ることができない。
・避難所のトイレが和式ばかりで使えない(「使えない」と言っているだけで実際にはどうにかしているのだろうけれど、とにかく不便なのだと思われる)
・仮設住宅がバリアフリーになっていない。

急に起こった災害であり被災者も多数であったことから、役所の担当者の方もそのような障害を有する方々のことまで頭が回らなかったと認めているくらいなのです。

 さて、そこで我が身を思いますとね、これから先、死ぬまでに五体満足で生きていられる保証なんてないわけです。

・雨漏りを直すために上った屋根から落ちて、運よく死ななかったけど下半身不随になった。
・好きなものばかり喰っていたのがたたって脳梗塞になり、運よく死ななかったけど後遺症が残った。
・フツーに認知症になった。
・視力や聴力を失った。

↑のように、他人とコミュニケーションする能力を失ったり、そのせいで被災した場合に助けを求めることが難しくなったりする可能性があり、こればっかりはメンタルを強く保とうと意気込んでいても、いざそうなった場合にはどうしようもないんですね。心あるどなたかに助けてもらうか野垂れ死ぬしかなさそうなんです。

 そんなふうにならないように日々気を付け摂生するしかないのか…天災はいつやってくるかわからんからなぁ。

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 都道府県レベルなのか市町村レベルなのかわかりませんが、高齢者や身体障害者が避難できる「福祉避難所」というのがあるそうです。既に存在している福祉施設(老人向けや障害者向けのもの)と都道府県あるいは市町村が協定を結んでいて、地震などが起こった場合にその福祉施設が避難所となり、高齢者や身体障害者がそこへ避難できるようにしているのだそうです。

 が、熊本の地震の場合、福祉施設やそのスタッフが被災してしまい、地震直後は十分に機能しなかったのだそうです。なんだか、どこかのオフサイトセンターみたいな話ですね。

 審査に通っても油断はできませんね。 
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