どーも、eとりさん”twitte-nine-r”です

ツイてないeとりさんが140文字にとらわれず、己の境遇を
つぶやきます。ニートの生き様を目に焼き付けるがいい!

eとり家にぃ、テレビがぁ、キターーーー(゜∀゜)ーーーー!!

2012年04月28日 22時18分18秒 | Weblog
 最近どぉ?GWしてる?(←ハi-HイU田風)

 ひさしぶりに連休数を勘定してみましょう。eとりさんの連休は、
276(2007)+366(2008)+365×3(2009~2011)+119(2012年4月28日まで)=1856日、1856日間連休でーす!

 そんなeとり家に先日ぅ、申し込んだぁ、テレビがぁ、
キターーーーーーーーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!



 薄いけどデカい!そして意外に重い!



 えっちらおっちらなんとかセッティングして↑のように観ることができました。やっぱり稲葉、おめでとう、2000本安打!

 ネタ不足の昨今ですので、次回以降は「ニートさん、テレビを買う」編をお送りする予定です。乞うご期待!
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寄る年波に勝てなかったツブ焼き

2012年04月26日 00時13分13秒 | Weblog
 秋田県大仙(だいせん)市(←http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BB%99%E5%B8%82)で、4月23日から岩手県宮古市の震災がれきを本格的に受け入れることになったそうです(北海道新聞4月24日付5面記事より)。それより以前に試験焼却を行っており、放射性Csは問題の無いレベルだったそうです。詳しくは大仙市のホームページ(←このリンク先のページを最後までスクロールすると試験焼却の結果に飛ぶリンクが表示されています)をご覧ください。

 このような自治体をふるさと納税で応援・・・したい・・・なぁ・・・と・・・思ってたんだけど・・・

 m(_ _)mすいません!m(_ _)m

 寄る年波に勝てず・・・だって・・・だって・・・、

 読めない(見えない)んですもの、テレビの字幕スーパーが!

 なんかねぇ、痴デジ化されてからというもの、テレビに映る字幕の文字が細かくなった感じがして、今見てるテレビだと小っちぇー文字がすっげー見づらいんですよね。たぶんトシのせいだ・・・。

 ・・・てなわけで、通販サイトでテレビを購入してしまいましたm(_ _)m このご時世にゼイタクしましてすいません。いや、でもなんとかゲンナマを使わないようにしたんですよ。

 テレビは昨日(4/25)申し込んだばかりなので、届いたらまたそのネタで何かツブ焼いてみます。では皆さん、良いGWを!(^^)/~
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食害

2012年04月21日 01時28分28秒 | Weblog
 またまたネタ不足に陥りましたので、どーでもよいことを書きますよ。

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 eとり家の庭や畑もよーやく雪解けが進んできまして、昨日(4/20)は一部ですが畑の土起こしや、ニンジンの種まきをしました。ニンジンの種まきはちょいと早い気もしましたが、畑にまだ雪が残っているのを見て「今種をまいとけば、雪が解けるから土が乾燥しなくていいかも!」とひらめいたためです。ニンジンの種は発芽までの間は土を乾燥させないようにしないといけないらしいですよ。

 さて本題。2011~2012シーズンの冬はエゾシカが増えちゃって知床や釧路湿原では食害が深刻だ、なんて話題がほっかいどではあります。エサ不足のためにシカが木の樹皮だけを食い散らかしていくのです。樹皮を食われてしまった樹木は枯れていくのみなのだとか。

 一方こちらはeとり家の桐の木。

桐の木ってのは女の子が生まれると記念に植えて、嫁入りの時にその木で作った桐タンスを嫁入り道具にもたせる、なんていう習わしがあったりなかったりしましたよね?eとりさんの実姉が生まれた時にeとりオトンが植えたのであらうか?・・・などと感慨にふけったりふけらなかったりしていたときに、

おやおや、どーしましたか?

あー、フキノトウですねぇ、春ですね、ちょっと食べるにはトウが立ちすぎてるかな?

・・・って、そこじゃねーYO!樹皮食われてんじゃん!


まぁeとり家付近をはじめY町ではシカは全く見かけない(おそらく棲んでもいない)ので、おそらくネズミのしわざなんではないかと…ネズミの仲間にはビーバーがいますが、近くにダム作るような川は残念ながら無いので…。

 こぉ~んなこぉとはいぃままぁでぇなぁかぁ~った~♪(←Oフコース時代のO田さん調に歌ひ給へ)

 早く癒合剤を買って幹に塗ってやらねばと思うのだが、R天ポイントの残高がまだ928P。せめて1000Pにしてから買いたいと思っている今日この頃。今日もツールバーで検索だ、30回検索してたったの6Pしか1日に貯まらねぇんだぜぇ、Wイルドだろぉ?(←最後のところだけSギちゃん風)
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あっちゃこっちゃ傷む痛む(その4)

2012年04月17日 00時07分18秒 | Weblog
これまでのあらすじ:テポ丼が見事に散りましたなぁ。カクヘイキって、発射されれば必ず標的の国に被害が及ぶと思ってたんだけど、あぁいうリスクもあるんだね。C国やRシアも困っちゃうんじゃない?

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 屋根も煙突も傷んでますが、庭の桜も相当キテます。

"桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿"なんつー言葉もあるのですが、桜でも場合によっては切ったほうがいいのだそうです。この桜はeとりさんが働くフリするのをやめる前に既に誰かによって剪定されていたのですが、先日"左寄り"でおなじみの道新に、

↑平成24年4月7日付記事より転載

ってぇのが載ってまして、これを読むとうちの桜はどーにも剪定の仕方が良くない。しかも、どーやら"さくらてんぐ巣病"(←未来の世界の猫型ロボットbyO山のB代風に言ってみやう)にかかってしまっているようなのです。んなわけで改めて枝を切ってやろうと先日ホームセンターでノコギリを買いました(うちにあるのがヘッポコなものしか無かったので)。切り口には癒合剤(ゆごうざい)というものを塗ってやらないといけないのですが、これはそのうちR天ポイントが1000ポイントにまで貯まったら買おうと思っています。

 ここまでさんざん傷んでいる話をしてきましたが最後に痛い話です。

 屋根に登った次の日は体が痛い!

 ふくらはぎ、ヒザ、太もも、はては臀部(でんぶ)に至るまで痛い!翌日に痛んでくれるのがまだ有難い(若い証拠?)のだが、屋根や煙突の応急処置のためにあと何回屋根に登らねばならぬことやら…肉体的な問題、そしていつか屋根から落ちるのではないかという恐怖がなんとも悩ましいのです。

 "びふぉーあふたぁ"したいなぁ、アノ番組に応募しても独り暮らしのおっさんのドキュメンタリーじゃお涙頂戴できないしねぇ…完成した後に祝いに来てくれる人もいないしなぁ…金持ちのタレントを"占って"稼ぐとしますか!?

            あっちゃこっちゃ傷む痛む  

エピローグ:
 いよいよGンパツが全て運転停止になろうとしております…Sイカドウに反対の声が大きいようですが、例えSイカドウせずともアノ燃料が炉内に装填されたままだったり、冷却プールに入ったままだと、津波や地震時におけるリスクは全く変わらんのではないでしょうか?
 我々は「毒を喰らわば皿まで」な状態となっているのです。同じリスクなのだとすれば、動かす方が発電できてお得ですよね?ほんで、Gンパツで発電した分で得られた利益はすべて除染、廃炉、使用済み燃料の処分方法の研究に費やせばいいんじゃないでしょうか。新設は当分やめにして、既設のGンパツが寿命に至る前までになんとかバックエンドの問題を(科学的あるいは政治的に)解決していただければいいなぁと思います。
 上記のリスクについて、Sイカドウハンタイ派はお気づきになっていらっしゃるのでしょうか?まぁeとりさんも今朝(4/16の朝)になって気づいたんですけどσ(^^;Sイカドウさせず、津波や地震によるリスクをとりあえず回避するためには、活断層が無く、地滑りもしなさそうで、地下水脈からも比較的離れていて、もちろん火山活動が活発でないような内陸部に6カショムラにあるような施設を建設しないといけないんじゃないでしょうか?
 Aサショーリューに話つけてもらいますか?
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あっちゃこっちゃ傷む痛む(その3)

2012年04月12日 23時11分11秒 | Weblog
 昨日(4/11)はアノ日から13ヶ月目だったんですよね…イカンなぁ、すっかり忘れてた。まだなんにも解決されていないのに。テレビや新聞で特に取り上げてもらわないとうっかりしてしまう、マズイマズイ。

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これまでのあらすじ:エントツ関、まずは強く当たっていきますから、あとは流れでよろしくお願いしやすぜ、ごっちゃんです!

 ↑"800長"の件は解決したんでしょうかねぇ?そんなこたぁともかくとしてこの日は鼻水垂らしながらもどーにかこーにか金具をずり上げ、アンテナを固定して終了。アンテナのために登った屋根なのだが、今シーズンの冬を乗り越えた屋根はエラいことになっていた。




上記二つの写真は下の図でいうところの「谷」の部分に相当します。

↑この図はhttp://www7b.biglobe.ne.jp/~amamori-toso/より拝借させていただきました。

 アンテナを寝かせて置いた切妻の屋根とeとり家本体の屋根の接合部分のトタンがめくれてしまっていた。トタンの下の野地板(http://www.weblio.jp/content/%E9%87%8E%E5%9C%B0%E6%9D%BF)も露出していてかなり傷んでる感じがする。

 そのほか、前回までの記事の写真にも付記してあったけど煙突もボロボロでして。表面のモルタルの剥がれが激しいのです。
 
 なんかそのうちCGみたいに表面にピシピシひびが入って全体が折れてしまいそうな…そーなったら去年直したサンルームのポリカ板が割れ…るだけじゃ済まない!?
                                           (つづく)
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あっちゃこっちゃ傷む痛む(その2)

2012年04月09日 19時19分19秒 | Weblog
これまでのあらすじ:屋根の上でメリーポピンズを演じるeとりちゃん。やがてはバイオリンも弾いてしまうのか?

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 風にあおられつつもなんとかこらえ、アンテナを小さい切妻屋根の上に置いた(すいませんけどどんなふうに置いたか見たい方はこの記事に飛んでください)。古いVHFアンテナが大きくエラを張ってるのでこのようにしないと安定な状態で作業ができない。痴デジ化の時に取り去ってしまってもよかったんだけど、ここY町はFM放送の入りも悪くて…分波器かませばFMもよく聞こえるかなぁなんて思いましてね、結局そんなこともせぬまま今までほったらかしだったんですけど。

 んで、向きの変わっちゃった痴デジ化用のUHFアンテナを見ますと、ポールに固定するための蝶ネジが案の定ユルユル。これをモンキースパナを使ってがっちり締め込む。おととし取り付けた時はどーしてたのかなぁ、手締めだったんだっけか?

 締め込み終わるとまたまた難作業。まずは金具にポールを差し込むのだが、こんな時に限って風がビヨォォビヨォォと強くなってきた。そんな時にポールを持ち上げでもしたらあおられてアンテナをどこかにぶつけて端子を曲げてしまう…ぐらいで済めばいいですよ、皆さんご存知eとりさんですよ、ヘタすりゃ天に召されます。

 とにかく風が一瞬止むその瞬間を逃さずやるしかねーべ!と思ってやったら、これは案外うまくいった。お次はずり下げた金具をずり上げる作業なのだが…
(←4/7の写真撮影時、雪降ってました)
よーい、はぁーっけよーい!のこった!のこったのこったのこったのこったぁぁ!
のーこったのこったのこったのこったぁぁ、よーい、はぁーっけよーい!

 eとりさんがっぷりもろ差し、しかしまわしが1枚しか取れない。なかなかまわしが上がらん!

 前回の記事と同様にアンテナポールが垂直になってないとなかなか金具が上がらんのです。しかしポールを垂直に保とうとすると一方の手のまわしを切られるわけですから、金具が上がっていかないのです。うあぁぁぁ、手が3本欲しいぃぃ!しかたないのでもろ差しから組み手を右四つに変え、頭をポールに押しつけることによって一瞬だけ垂直になった(※)その瞬間に金具をちょっとずつずり上げるという大相撲を、そうだねぇ結局屋根に登って降りるまでの総作業時間が2時間ちょっとだったんだけど、1時間ぐらい相撲取ってたなぁ、なんぼ水入りになるんだか。水は入らなかったけど寒くてさぁ鼻水が垂れてしょうがなかったぜ。

※皆さん、学校の掃除の時にふざけてホウキやモップの柄の端面を手のひらに載せてバランス取ったりしてませんでしたか?その時、うまくバランスが取れると一瞬だけ静止するでしょ?そんなふうになるようにポールに頭を押し付けて、金具のポールを通すバカ穴の筒にポールが噛まない(接触しない)ようにしたのです。…わかりますでしょうか…?
                                       (その3に続く)
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安岡力也さんのご冥福をお祈りいたします。ホタテをナメるなYO!
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あっちゃこっちゃ傷む痛む(その1)

2012年04月07日 15時25分50秒 | Weblog
 eとり家が恥デジ化してからもう約1年半ぐらいになるんだけれども、数カ月ぐらい前からアンテナの取り付けネジがゆるんだようで、風の強い日はそのアンテナが、今となってはもう役に立っていないVHF用のアンテナに対しておよそ10~20°ぐらい方向がずれることがありました。ずれてもなんとかテレビは観ることができたし、何日かほっておくと何故か元の位置に戻るなんてことが度々あったので、今まで手をかけることはしなかった(積雪のために屋根に登れなかったし)んですけど・・・、

 皆さんご存知の通り、先日"爆弾低気圧"ってぇのが通過しましたでしょ?で、例によって例のごとくアンテナがずれちゃったんですけど、今回は重傷。某国営放送の"総合"のほうが映らない。何時間たっても何日たっても映らない!民放や"い~てれ"は観られるんですけど。ここY町は地形や独特の天候によって"総合"の電波だけが他のchよりも弱いのです。だからアンテナがずれると、他のchはともかく"総合"は致命傷になることがあるのです。料金払ってんのによ~、バカタレがー!

 4/5(木)、屋根に雪もなくなり、天気は良く、風もまぁまぁ弱…く(←この判断は少々甘かった)、てなわけでFクスケの足袋を「アニキ、アニキィ~!」とのたまいながら履いて屋根に登ったわけです。eとりさんは背が低くてね、リンゴ5ヶ分しかないから、あっ、でもそのリンゴはオバケなんとかいうぐらいの大きさなんですけど(^^; とにかくまずアンテナを引き抜くのが大変。

↑図中では「持ち上げるのが大変」って書きましたけど、まずコイツをずり下げるのが大変。この金具は1対のアングル材をこれまた1対の長いボルトでつなげてモルタルの煙突を挟み込むようになっており、1対のうちの1本のアングル材にアンテナのポールを通すための短いパイプ(←いわゆる"バカ穴"仕様)が溶接されているのでありますが、

 "バカ穴"だし、屋根の上は風がそこそこ強いもんだから、アンテナのポールを固定するためのイモネジをゆるめるとポールが傾いて垂直を保持しにくいわけですね。さらにモルタルの煙突は精密に作られているわけではないので、ところどころ形状がいびつになっており、表面はザラザラ。これらの悪条件により金具がすなおに下に下がってくれんのです(なんかこのあたりのくだりは以前にも書いたような気がするなぁ)。この金具がまず下に下がってくれないとアンテナを引き抜けません。

 (…一生懸命ことばで説明しても読んでる人に伝わらないような気が…(-_-; )

 風が弱くなるタイミングを見計らい、できるだけポールが垂直になるように手で調整し、ポールが垂直になったその一瞬に金具を下げられるだけ下げる(←金具のボルトナットを緩めると、金具自体がゆがむので、煙突の角に金具が引っかかり、思うように下げることはできないのだ)、ということを何度も繰り返してようやくポールを引きぬけそうなところまで金具を下げた。そしてこれまた風が止む瞬間を見極めてアンテナポールを引き抜く!

 抜けた!

 風!

 うぉ~、チムチムチェリーじゃ~、飛ばされる~!
                            (長くなるので続きは次にします)
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エイプリルフールにおそらく本気の記事

2012年04月03日 18時37分37秒 | Weblog
 皆さま、無事新年度を迎えられましたでしょうか?本来であればいろいろと"伝説"が生まれそうな時期なのですが、昨今の時節柄、おとなしくなさってるんでしょうねぇ…。

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 まずは平成24年4月1日付北海道新聞の2面に載っていた、道新の編集委員によるコラムを読んでいただきたい。

 がれき処理推進派のeとりさんには極めてガッカリな内容…冒頭からガチガチの放射線不拡散理論…。なんかねぇ、核兵器不拡散の論調とダブらせて書いてるような感じ。道新は"左寄り"の新聞だから仕方ないのかもしんないけど、ソレとコレとは別だよねぇ…。

 「少なくとも岩手のがれきには放射線なんか…」って威勢よく書こうと思ったんだけど、改めて例の「狂都府護摩木拒否事件」をネットで調べてみたら、陸前高田の松の木から1kgあたり1000ベクレル以上のCsが検出されていたとのことで、これではがれきの広域処理を1kgあたり100ベクレル以下のものに限って行おうとしている政府の方針にも見合わない。まぁ護摩用の木だけ測って1kgあたり1000ベクレル以上ということだったんで、ほかのなんでもない可燃物に混ぜちゃえばベクレルの数値は下がるんで「まぁどうにでもなるか」(^^;ゞ いや、そんなふうに考えると反対派の思うツボですよね…。

 まぁつけこまれることを承知の上であえて書き続けますが、とにかくいろいろと操作して貨物列車のコンテナ1ヶ分中のCsを1kgあたりなんとか100ベクレル以下にしたとしましょう。けれども、このがれきの焼却処理を一般庶民だけでなく自治体の首長からしてイヤがっているところがたくさんある。

「アンタたちが嫌がってるモノのそばで暮らしたり働いたりしてる人もいます!」

 ここでちょっと、しょーもないことを考えつきました。

 放射線(放射能)を嫌がってる人は、そういうものが発せられてるそばで仕方なく暮らしている方の健康被害のことについてどのように思っているのでしょうか?がれきを受け入れて処理すると自分や自分の子供に影響が及ぶと考えているのなら、当然そのそばで暮してる方達にも良くない影響が及ぶだろうと、ちょっとでも考えますよね?

 そういうふうに考えた人の中から「あそこに人を住まわせては危ないから、とにかく移住させて救おう」とか「被ばくを防ぐために防護服を送って着ていただこう、防護服は継続的に送ってあげなければ」という考えにいたる人っていないもんなのかね?

 放射能が嫌だから僕は東北には行かないよ、私は東北の食べ物は食べないわ、みたいに一切関係を持とうとしないのも、まぁ人それぞれで自由ですけど、自分への放射線被害だけ考えて、某大臣に対してプラカードかかげて罵声を浴びせ、理性的な対応をしないっていうのは…なんだかあさましいなぁという気がします。考えている人もいるかもしれませんが、がれきの広域処理に反対の立場であってもそれなりに建設的な対案を示してほしいところです。

 最近では「わざわざ鉄道で運ぶなんてお金のムダ」とか「地元に焼却施設をたくさん建てろ」なんていう論調もありますけど、
 ・がれきでスペースがいっぱいになって困ってるから広域処理をお願いしているのに、「地元に施設を」建てられるんでしょうか?
 ・Csが飛散しないようにものすごく注意を払った施設を建てるその費用と、貨物列車で運ぶ費用とどっちが安いと思います?
 ・焼却しきった後、余剰となった施設の維持費はどのぐらいになるんでしょうかね?
 ・焼却しきって余剰となった施設の「処分」の仕方でまたモメるんじゃないの?

 放射能を帯びてるおそれのあるものを1箇所に集中して処理すると最終的にはCsがより濃く残った灰が残り、結局それをどこに保管するんだ?という問題が生じることでしょう。eとりさんは薄く広く処理した方がいんでねーの?と思っています。

 4月1日付の上記コラムがエイプリルフールであることを願ってますよ、道新さん♪
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