どーも、eとりさん”twitte-nine-r”です

ツイてないeとりさんが140文字にとらわれず、己の境遇を
つぶやきます。ニートの生き様を目に焼き付けるがいい!

「その答えが・・・」を目指して

2010年05月29日 17時30分24秒 | Weblog
「その答えがトマトだ」

美味Sんぼ、海原U山の名言です。


↑ちょっと見づらいですが、細い葉っぱのほうがトマトの苗、丸い葉っぱがナスの苗。うちでも植えてみることにしました。

 確か美味SんぼでU山が、

・トマトは南米アンデス地方が原産、
・アンデスは雨があまり降らない、
・原産地の気候を考慮してあまり水をやらずに育てると、甘いトマトができる。

と言っていたような・・・もう何年も前に読んだ話だからうろ覚えですけど。

 つーことで雨にあたらないようなところに苗を・・・なんつったって1週間に8日曇るY町だからなぁ、どーすんべ・・・。

 ・・・って深刻に悩むほどのものでなく↓ここにした。

 eとり家物置小屋となりのガラス小屋。ここはいつも苺を育てていたのですが、近年苗が古くなってきたようで実のつき方が悪くなってきてました。なので苺の苗を一部除去し、ここにトマトとナスの苗を植えることにしたのです。気密は保たれてはいませんが屋根はあるので、雨がダイレクトにあたることはありません(雨が降ると地続きの外の地面から水がしみこんでくるけど)。

 さぁ作業開始。この日の1週間前に苺を抜いて、トマトとナス用の肥料を土に混ぜ込んでおいていました。今日はまず土に石灰を混ぜ込み、

↑石灰をふりかけて、その後土に混ぜ込みました。

 ほんで苗を植えるところに穴を掘って、トマトとナス用の肥料を元肥として入れ、
苗の根に直接触れないように少し土をかぶせ、それから苗を植えます。

植え終わったのがコレ↓
 ② ③

①トマトの苗:左上と左下がミニトマトの苗、右上と右下が普通サイズのトマトの苗
②ナスの苗。①、②ともに枯葉が写っていますが、これは昨年の秋のうちに肥料になればと思ってまいていたもの。全然ミミズさんが食ってくれてなかった。
③苗全景。左端は元から植えていた苺です。

さて甘いトマトがなってくれるかな?

P.S. 全国数人のeとりオカンふぁんの皆様、精密検査の結果「異常無し」でした!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

異常気象のせいなんだって

2010年05月24日 16時11分40秒 | Weblog
つぅばぁきさくぅ~、はぁるぅ~なのにぃ~♪(今なにしてんのかな、4ピル?)

ン!?


 eとり家の庭の枯れ木からキノコが生えました!

 実は去年も生えたんだけど、それは秋のことだった。多分食べられると思って塩水に漬けちゃった(←虫出しのため)後に「もしも違ってたら(毒キノコだったら)・・・」と思って保健所に持っていって見てもらったんだけど、その時は「(塩水に漬かっていたので)こんなふうだと判別できない」って言われたんです。結局意を決して食べてみたらなんともなかったんだけど、オカンは気持ち悪がって食べてくれませんでした。

 同じテツは踏むまいと今回は枯れ木からもいで速攻Y町保健所へ。

e:「すいませ~ん、キノコ採れちゃったんで食べられるかどうか見ていただきたいんですが」
保健所員A:「はい、・・・ヒラタケかな、ウスヒラタケかな・・・?」
e:「根元のところに黒いシミみたいなのがあれば毒なんですよね?」
保A:「そう、ツキヨタケだね」
保健所員B:「ちょっと1つだけ裂いてみていいですか?」
e:「はい、どーぞ」
保B:「うん、黒いのは無いですね。食べられますよ。」
e:「あー、そーですか、そーじゃないかとは思ったんですけど今頃出てきたので・・・」
保A:「今年はねぇ、異常気象なんですよ、これ(今回)で4件めです」
e:「えぇー、そーなんですか?」
保A:「ユキノシタも採れたしね・・・(eとりさんがユキノシタを知らないというと)あ、ユキノシタって知らない?エノキ(※)なんだけど秋に採れるのが採れたんだよ」
(※エノキって言ってたけどユキノシタ=エノキタケかどうかは初耳で、本当にそうなのかは不明)
保B:「これはどこで採れたんですか?」
e:「うちの庭の枯れ木に・・・」
保B:「そうですか・・・、えーと、もし毒だったら連絡しないといけないのでこちらにお名前と連絡先書いてもらっていいですか?」
保A:「虫がいるいないに関わらず、塩水に漬けてください。30分ぐらい漬けておけば虫はいなくなりますから。」

・・・つーことで、キノコは食えるということになりました。

 ジャガイモでニョッキ作ってイタリア~ンにしよっかな?今日も献立に悩むシェフeとりであった。

追記:一番上の写真に写っている花は椿です。だから4ピルの歌でスタートしました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

早速第2回開催!

2010年05月22日 14時56分46秒 | Weblog
 これまでの旅日記全4回はただの前フリに過ぎなかった!
 (冗長な駄文を読んでいただいて、"どーもすいません!"←Nガトモ風)

 早速第2回"のうな士"会を開催いたしました!

↑撮影者は会員番号No.003のeとりさん(おたんのう日は12月8日です)。

 某日、会員番号No.002のA氏(おたんのう日:12月4日)がeとり家に立ち寄ってくれました。連日の外食で胃がお疲れさまであろうというA氏(※先日のブログで「A氏も胆石」と書きましたが実際には胆のう内のポリープとのことです)に、eとり家の庭に生えている草を主としたお食事でもてなしてみました。

 シェフeとりプロデュースのこの日のメニューは・・・
①eとり家の庭に生えているフキのキンピラ、豆板醤テイスト
②eとりさんブログでもお馴染み(?)のeとり家自家栽培のアスパラガス(今年初物)の塩焼きと、豚肉と小松菜(どちらも市販品)の和風炒め
③ホウレン草と油揚げ(どちらも市販品)のお味噌汁(白味噌ですよ)
あとはご飯と梅干でした。

ちなみに④はeとりオカン(会員番号No.001、おたんのう日は6月26日)でございます。

 この会食で胆のうの摘出日を"おたんのう日"と呼ぶことを議決しました。会員番号の振り方までは決めなかったのですが、とりあえず摘出の早かった順番に1,2,3,・・・としていくことに(勝手に)決めました。

 会員は随時受付中です。お気軽にどーぞ!(eとりオカンより早い摘出日でも会員番号は4以降になりますので悪しからずご了承願います)

のうな士会が終わって数日後のeとり家はよーやく春爛漫。
←枝垂桜が満開!

←こぶしの花も満開です。

 来週はトマトとナスの苗を植えたり、延べ2日間eとりオカンの術後1年経過後の精密検査があったりと忙しくなりそうです。

P.S.来週ほっかいどに出張で来られる方はお仕事がんばってくださいませ。

P.S.2 同級生のKさん(in東京)とIさん(in埼玉?)ゑ、Tさん(in山口)のお父様がお亡くなりになりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真のない旅日記(最終回) ~結集、決起、そして散開~

2010年05月18日 02時31分02秒 | Weblog
5/17(月)、めずらしく良い天気が3日も続いたので

↑枝垂(しだれ)桜のほうもやっと咲きました。花見じゃ花見じゃ!

---
 ダイヤが乱れて遅れた鈍行列車は運転士が言っていた時間より5分早い17:10に終点の駅に到着した。"同士"の宿泊しているホテルは終着駅のすぐそばであった。さっそく電話し、"同士"のいるホテルのロビーへ向かった。

 そして現れた"同士"のA氏。A氏とは趣味の集まりで知り合った仲で、eとりさんがひきこもって以来3年ぶりの再会である。お顔や体型はほとんど変わっていなかったが、スーツを着たA氏は立派なビジネスマンであった。ひさしぶりな感はもちろんあったが、3年も会ってなかったようにも思えない不思議な感覚であった。

e:「あー、どーもおひさしぶりです!」
A:「何年ぶりですかね、(3年と聞いて)もうそんなになりますか!?」

 小雨降るなか昔話をしながらM市内を歩き、A氏の案内で着いたところはやきとり店。ここはM市名物の「からしをつけて食べる豚肉のやきとり」のお店。店内に入ると大正レトロのインテリアにジャズが流れる渋いお店であった。青年ビジネスマンとニートのおっさんはカウンターに案内され、先ずは再会を祝して乾杯!

 さて、この会は何なのか?発表します!ダララララ・・・ジャン♪

 我々は、 "のうな士"会 です!ゴワァ~ン♪(←ドラの音)

 皆さんご存知のようにeとりさんは胆のうを摘出済み。そしてA氏もeとりさんとほぼ同時期に胆のうを摘出していたのであった。A氏はなんと10年ぐらい前から腹痛に悩まされていたのだが、本人は「胃が悪い」と思い込んでいたとのこと。さらにかかっていた医者からも「医(←じゃなくて)が悪い」と判断され、胃の薬を処方されていたというのだからおそろしい。薬を飲んでもさっぱり良くならないまま仕事をしていて、ある時たまたま外科の医師に見てもらったところ「胆のうが悪い」とわかり、昨年よーやく手術したということであった。あの胆石の痛みを10年もそうとは知らずにこらえていたとはなんともおそろしいことである。

 胆のうの話から働くフリしてた頃の趣味の集まりの話、さらにそれに関わっていた人物の話、A氏の現在のお仕事の話などしながら、やきとりを食い酒を飲む。昔を懐かしくも思うし、A氏やA氏と共通の知人の近況を聞いて埋もれていく一方の自分を嘆かわしくも思ったが、そういうこと全てを覚悟して選んだ今の生活である。楽しく語らい飲めればそれで良しなのだ!のうな士、万歳!

 やきとり店を出た後、最終列車の出る時刻までA氏の宿泊先のホテルのロビーでさらに話をしながら時間つぶし。発車時刻が近づくとA氏は駅の改札まで来て見送りしてくれた。のうな士同士、次の再会を誓って固く握手。さて次回や如何に?A氏は5/18(火)現在も道内に滞在中。やっと桜の咲いたY町のeとり家にトイレでも借りに来ないかね、待っとるよ!

 ここで宣伝。
"ガスのことなら世界中のどんなガスでも" とのことなので、必要に応じて購入していただければ幸いでございます。

 さて最終列車に揺られ、しばらくしてからハタと気づいた。
「あっ、カメラ持ってきてたのになんにも写真撮ってなかった!」
 というわけで、車を置いていたO駅の近くになって撮った写真がコレ↓

↑ガラ~ン

↑左下はeとりさんの足。終点のO駅で降りたのはeとりさんを含めてたったの2人でした。旅日記おわり。

P.S. ここまで読んでA氏のことが思い当たる方々、A氏は元気でしたよ。T氏もお仕事頑張っているようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真のない旅日記(その3) ~ローカルならではのコミュニケーション~

2010年05月17日 01時27分38秒 | Weblog
「写真のない」って言ってるそばから写真を掲載!

↑やっと咲いたよ、eとりさん家のソメイヨシノ。5/15(土)に開花しました。枝垂桜のほうはまだなんだよね。今年は遅いわぁ。ネットで調べてみたら旭川や帯広より遅せーでやんの。

旅日記のほうはあいかわらず写真がございません、悪しからず。

---
 鈍行列車はR駅で2本の特急に追い抜かれたあと間もなく発車。その後は順調に進み、やがて特急停車駅であるD駅に到着。ところが「16:45に発車します」というアナウンス。今は16時半ちょっと前である。アナウンスの前半を聞き逃してしまったが、これまたダイヤの乱れの影響のようだった。16:47に終点に到着し、17時頃"同士"と落ち合う予定だったのにこれじゃあ着くのは17時半頃になっちゃうかもな・・・と思ったんで"同士"に「遅れます」とメール。

 それにしてもなんでまた長く停まるんだろ?もしかして下り(eとりさんの進行方向)の特急がまた来るのかな?だったら降りて乗り換えよっかな?と思って運転席まで行って運転士に事情を聞くことにした(メール送る前にそーすりゃ良かったね)。ほっかいどのローカル普通列車はほとんどがワンマン運転。運転士といってもバスの運ちゃんみたいなものである。

e:「すいません・・・、下りの特急ってまた来るんですか?」
運:「いや来ませんね」
e:「じゃあ上りの・・・」
運:「そうです、上りの特急待ちです」

※このD駅は割と都会の駅なのだが、この駅と隣駅の間はなぜか上り下りとも単線(線路が1本しかない)なので、今の場合上りの特急の到着をこの駅で待たないと正面衝突してしまう。

e:「終点にはいつ着くんですか?」
運:「終点の到着は17:15になります」
e:「あー、そうですか」
運:「(遅れてしまったので)大丈夫ですか?」
e:「はい、なんとか。どーも。」

う~ん、オカンと医療関係者以外の人と話したのしばらくぶりだったな(-_-;

 終点到着17:15ぐらいならば本来の到着時刻よりも30分ぐらいしか遅れてないからまぁいーべ。特急でそれだけ遅れたら腹立つけどな。

 そーこーしていると下り方向から特急っぽい車両がD駅に到着。なんだよぉ、来たじゃんか(`ε´)と思ったら修学旅行用の臨時特急だった。永遠の☆拾六歳のeとりさんには乗れない列車だ。続いて上りの特急が入ってきて、すぐに発車。その後さらに上り普通列車がやってきて、それと入れ替わりに下りの臨時特急が発車。そして上りの普通列車が発車した。北海道の田舎路線でこんな慌ただしい光景は滅多に見られるものではない。こんな時って鉄道ファンならば喜ぶべきなのであらうか?いやいや・・・単に運が悪いだけだよ(´o`)

 この日の翌日の新聞で、Y町の南隣のM町を通っている函館本線の近くで野火が発生したためにダイヤが乱れたという記事が載っていた。不運と線路は続くよ、どこまでも・・・。                                   (つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真のない旅日記(その2) ~生まれ持った悩み~

2010年05月14日 12時21分14秒 | Weblog
 発車時刻の10分前に改札が始まり、列車へ向かう。ホームにたたずむ2両編成の普通列車に乗り込んだのはどこかのおばちゃんとeとりさん、たったの2人。2人とも先頭の車両に乗ったので、後ろの車両は空気しか運ばない。

 定刻となり発車。少し進んだところの川べりに、レンポーに仕分けられそうな団体が管理しているバイオマスプラントが見える。まぁ建物の壁にそう書いてあるだけなので中身は全くわからんのだけれど、きちんと動いてんのかな。レンポーと言えば、これから会う"同士"の身の回りにも、レンポーに言い訳するための書類作成に担ぎ出された人がいたとのこと。政権がまた代わったら魔女狩りされかねないね。象徴的だもな(←"だもんな"の"ん"を省略するのは北海道弁の特徴である)。

 列車が1駅めに停まるとおばちゃんが降りてしまい、2両編成の列車はeとりさん専用車になってしまった。某国の将軍様よりゼイタクだなぁ。そんなどーでもいいことを考えているうちに眠くなった。列車はグォングォンとうなりながら峠を登る。eとりさんはまどろむ。

 「函館本線で・・・が起きた関係で特急列車が・・・」運転士のアナウンスが聞こえてきた。なんか知らんが峠を降りてすぐのR駅でいつもより長く停まるらしい。まぁそんなに急いでないからいーや。ぼんやりしていると下りの特急が2本続けて今乗っている列車を追い抜いていった。どーやらダイヤが乱れているらしい。ははーん、これがO駅の駅員の言いたかったことだな。でも何が起こったんだろねぇ・・・?

 eとりさんは鉄道が好きだが年に何回かしか乗らない。それなのにこんなことやあんなことによく遭遇してしまう。働くフリしてた頃、某社工場へ出張するのに仙台から常磐線に乗ろうとしたら前夜の台風のせいで不通になっていて、¥1万ぐらい使ってタクシーで行ったこともあった。愛する者に愛されないeとりさんである。 (つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真のない旅日記(その1) ~前兆~

2010年05月13日 16時09分26秒 | Weblog
 4月某日、旧知の"同士"から「道内入りします」というメールが届いた。かくかくしかじかやりとりし、M市にて結集することに。そして当日(具体的な日にちは伏せます)、愛車NッサンMコを駆って一路O駅へ。

 当日は風が強く車があおられて怖かった。対向車はでかいトラックが多く、すれちがう前からトラックの後ろのカルマン渦が気になって気になって仕方がなかった。最近は月に2、3回ぐらいオカンを乗せて病院へ行くぐらいしか運転しないんで、時速60kmぐらいで走るともー怖くてしかたない。

 まぁ怖いぐらいがちょーど良かったらしく、慎重な運転で無事O駅に到着。駐車場に車を停めて駅へ行き、券売機で切符を買う。ニートのくせして万札を入れ、目的地のボタンを押すと、切符とお釣りがきちんと出てきたのに・・・

 ピーピーピーピーピーピー・・・  (@◇@;)???

 ブザーが券売機のある駅待合室内に鳴り響く。何なんだ?・・・と思いつつお釣りを財布にしまってると、いきなり券売機の横の扉が開いて駅員が「切符ちゃんと出ました!?」と聞きなさる。「出ましたよ」と切符を見せると駅員はあっさり引っ込んだ。ちっ、何なんだよぉ、またかよ、またこんなんかよぉ、eとりさんは"持ってる"なぁ。

 駅の待合室で座ってぼんやり汽車(←電車じゃない)を待っていると駅員が近寄ってきて「お客さん、札幌行きます?」などと聞いてくる。「・・・?」キョトンとして何も答えずにいると駅員は去ってしまった。

 ここできちんと話を聞いとけば・・・、またまたeとりさんは生まれ持った何かを発揮してしまうのであった。券売機の件や駅員の妙なそぶり、"前兆"を見逃してはいけないのである。                                   (つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

講義を拝聴しました

2010年05月10日 12時30分33秒 | Weblog
 3ライズプリンスが来ないという読みも、ダノンSャンティが1着という読みも、ダイワBーバリアンが3着以内という読みも全て的中したのに・・・(T T)

 メゲないメゲない!

 さて、今日(5/10)というよりは今朝、Gゲゲの女房を見てからY町病院に行って8:45a.m.から講義を拝聴いたしました。その資料がコレ↓
      

 しゃべりの上手な理学療法士の方がこの資料と全く同じことが書いてある(パワポ系の)スライドを使って講義をしてくれました。朝早かったのですがお話はよどみなく、声もはっきりくっきりしていたので眠ることなく約30分間拝聴しました。

 「ご質問どーぞ」の声に口火を切ったのはどこかのおじーちゃん。

爺:「新聞の切り抜き持って来たんだけど、なんだかミトコンドリアってのがパーキンソンの原因だとかいう話だけど、ミトコンドリアって何ですか?」
理:「人間の細胞の中にあるもので・・・」
爺:「ドーパミン(←これの減少が主原因とのこと)が原因のものは薬でドーパミンを増やすようにするんでしょ?ミトコンドリアが原因のものはこれをどうにかするんですか?」

 ミトコンドリアは増やせねーでしょ・・・(^_^;

 ※ミトコンドリアがどーのこーのというのは若年性パーキンソン病に関連した話のようですが、おじーちゃんの持って来た記事を読んでないので詳細は不明です。

 このほかこのおじーちゃんは「夕方になると腰が痛くなるのだが」「TめしてGッテンで手をグーパーグーパーやるといいって見たんだけど」などなど、熱心に畳み掛けるのはいいのだが正直どーでもいいように思われるご質問を連発。なぜならば講義を聴く限りパーキンソン病というのは一度それにかかると薬の投与以外に有効な手立てがなさそうな(薬とて万人向けのようなものは無いようである)病気だからであった。

 そのうち別のおばーちゃんが「よく便秘になるのですが・・・」と言うとおじーちゃんはすかさず「りんごがいいよ」と言い出す始末。熱心でおもろいなぁ。

 eとりさんはおじーちゃんが一段落したところで質問。

e:「パーキンソン病の進行の度合いを把握したいと思うとき、問診以外に例えば血液検査のようなものでドーパミンの量などをチェックできるような検査方法というのは無いのでしょうか?」
理:「ドーパミンというのは脳内の物質なので、脳内に何か挿してというのはちょっとできないですね。血液から調べられるものでもないです。今は問診しかないですね。」
e:「投与する薬の種類がたくさんあるようですが、何を投与したらいいかという判断基準というものはあるんでしょうか?」
理:「副作用の無さそうなものから医師が判断して投与しますが、先ずはこれを投与してみて、効かなかったら別のものを、というようにやらざるを得ないですね。」

 とにかくパーキンソン病というのは、「そういう病気がある」「検査方法は問診だけ」「薬はいろいろあるが何が効くかはいろいろやってみないとわからない」という厄介なものであった。うちのオカンは一昨年(2008年)、Y町病院の神経内科で「パーキンソン病ですね」と診断された。投薬するほどではなく、日常の暮らしにあまり影響してないですが、今以上に悪化しないことを祈るのみです。

 病院から帰るとeとり家の庭で「ホーホケキョ」。ウグイスが鳴き始めました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まずこれから咲いた

2010年05月09日 12時26分00秒 | Weblog
 結局昨晩(5/8)の夕餉(ゆうげ)は冷蔵庫の残りモンを使って精肉無しのカレーライスにしました。もちろん今朝も食ひましたよ。卵特売日の今日(5/9)、100パック限定Lサイズ10ヶ入り卵¥98も無事ゲット。ついでにいろいろ買い物しましたが野菜が高いわねぇ、奥様。

 さて、そげなeとり家の庭で今朝、まずこれが咲いたぞなもし。
      
       
左上:写真真ん中のほっそい木。これが山桜。
右上:Y町特有のどよ~んとした空のせいでコントラストよく撮影できんが山桜の花。
下:くっきりと撮れてるか?・・・カメラの都合でこれ以上寄れましぇ~ん。

↓枝垂桜のつぼみは膨らみつつあるものの

枝が揺れるんでピントがよー合わん。

 桜も早いこと咲いてほしいが、とにかくもうちょい暖かくなってほしい。eとり家はいまだにストーブつけてます。築40年以上でスキマはあるし、断熱のことなんてなんにも考えてない作りだから、ストーブつけてるのはY町ではeとり家だけかもしんないけど。

 灯油代の足しになるよう、今日は某国営放送マイルカップ(GⅠ)頑張りたいと思いまふ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ほんとにつぶやいてみます

2010年05月08日 12時35分34秒 | Weblog
Y町より南の函館で桜が咲き、Y町より北の札幌でも桜が咲き始めたというのにeとり家の桜はまだ咲かない・・・雨が降って寒いぞ!明日の卵特売日のためにスーパーへ行くのを控えているが兵糧が尽き始めた・・・献立が思いつかん!そしてわかる人にだけの通信・・・11日よろしくです。これで大体140文字やろ?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加