----8年目を迎えた「フォーンとの映画おしゃべり」。
あれ、今年は“ネタバレ”だって…。
どういうこと?
「ツイッターを覗くと、
みんな、ベスト10をやっているじゃない。
それで改めて考えちゃったんだ。
自分の好きな、あるいはおススメの映画って、
どういう基準だろうって…」
----その答って出たの?
「実は、これはずっと変わらないことなんだけど、
観ている間、日常を忘れさせてくれること。
これがまず大前提。
で、その上で、さらにぼくが求めるのが、
その“持っていかれ感”が最後まで続くこと。
ということは、どういうことか…。
いわゆる
記憶に残るラストシーンを備えた映画。
これがぼくのベストムービーだね。
しかしそれを語ると、必然的にネタバレになっちゃう…
と、まあ
こういうことなんだ」
----でも、映画ってそれだけじゃニャいよネ?
「うん。
で、その次に来るのが、
あっ、これこそ映画、と思わせる瞬間があること。
ということで、今回はその二段構えで…。」
----じゃあ、まずその…記憶に残るラストシーンからだね。
「それでは…。
●1日目●『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
■ラスト、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の泳ぐ目線。そしてその先にあるのは…。
このスパイアクションから、あの甘酸っぱいエンディングは、とても想像つかない。
●2日目●『トゥルー・グリット』
■復讐を終え、平原を馬で駆け抜けていくコグバーグ(ジェフ・ブリッジス)とマティ。
そこで彼女が目にしたものとは? やがて空には無数の美しい星が…。
●3日目●『まほろ駅前多田便利軒』
■別れを覚悟で、自分の過去を語る多田(瑛太)。
その気持ちを組んで、いったんは彼の元を去った行天(松田龍平)だったが…。
友情は孤独をも埋める…? 夢のようなラストのワンカット。
●4日目●『マイ・バック・ページ』
■確かに沢田(妻夫木聡)は、きちんと泣けた。
倉田眞子(忽那汐里)が望むように…。
だが、ラストのあの涙の意味は? 100人いれば100人の答がありそう。
●5日目●『八日目の蝉』
■長い心の旅の末、恵理菜(井上真央)が到達したある境地。
とめどもなく湧き出てくる涙は、決して悲しみからではない。
観る者にも高揚感を与えずにはおかない、最高のアップ。
●6日目●『恋の罪』
■闇の引力とは、かくも強いものなのか?
ゴミ収集車を追う彼女(水野美紀)の前に現れたのは…?
この映画は次作『ヒミズ』 と並べてみることで、さらに強度が増す。
●7日目●『ゴーストライター』
■風に舞う文字。そのラストは、高橋和巳の小説『憂鬱なる党派』を思い起こさせる。
人生の無為感、ここに極まれり。
●8日目●『ブラック・スワン』
■ブライアン・デ・パルマもかくやの、めくるめくトリッキーな映像。
ラスト、ヒロイン、ニナ(ナタリー・ポートマン)の口から出る言葉は…。
思わずブラボー!と、スタンディング・オベイションを送りたくなった。
●9日目●『猿の惑星・創世記<ジェネシス>』
■チンパンジーのシーザーが見下ろすものは…?
オリジナルの『猿の惑星』と対をなす見事なショット。
ウィル(ジェームズ・フランコ)との別れも泣けるが、
この映画史を繋ぐショットが、さらなる感動を誘う。
●10日目●『リアル・スティール』
■『ロッキー』嫌いの自分。
なのに、この映画には完全に心奪われた。
とりわけファイナル・ラウンドは。
父親(ヒュー・ジャックマン)を見る息子の目線がスクリーンを至福感で満たす。
映画は、やはり“目線”が重要だ。
※さて、もし10日で帰れなかったら…(あっ、これこそ映画、と思った瞬間)
●11日目●『孫文の義士団』
■次々と襲いかかる刺客との技を駆使しての戦い。
アクションは、かくありたいもの。
●12日目●『ザ・タウン』
■絶体絶命の中から、脱出はありえるのか?
圧巻!キャメラににじり寄るジェレミー・レナーの最期!
●13日目●『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』
■CGに対する偏見を捨てさるに十分!
ホグワーツでの最終決戦!!
●14日目●『SUPER8 スーパーエイト』
■映画『ザ・ケース』のヒロイン=探偵の妻を演じるエル・ファニング。
突然、別の人になりきって悲しげな訴える目線にドキッ。
まるでヒッチコック映画におけるグレース・ケリーのようだ。
●15日目●『コクリコ坂から』
■これは、日活青春映画だ。生徒集会で一斉に歌い出すシーンだけでも十分に意味がある。
※他にも忘れられないラストシーンを。
●16日目●『婚前特急』
●17日目●『復讐捜査線』
●18日目●『サラの鍵』
●19日目●『風にそよぐ草』
●20日目●『探偵はBARにいる』
■おまけ
●『アンチクライスト』」
----こうやって振り返ると、
今年は、いろんな映画があったね。
「うん。例年以上に豊作だった。
ぼくにとってはだけどね。
来年もこの流れが続くといいなあ」
フォーンの一言「果報は寝て待てニャのニャ」

※2011年の五つ星だ度





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お花屋さんもよろしく。
あれ、今年は“ネタバレ”だって…。
どういうこと?
「ツイッターを覗くと、
みんな、ベスト10をやっているじゃない。
それで改めて考えちゃったんだ。
自分の好きな、あるいはおススメの映画って、
どういう基準だろうって…」
----その答って出たの?
「実は、これはずっと変わらないことなんだけど、
観ている間、日常を忘れさせてくれること。
これがまず大前提。
で、その上で、さらにぼくが求めるのが、
その“持っていかれ感”が最後まで続くこと。
ということは、どういうことか…。
いわゆる
記憶に残るラストシーンを備えた映画。
これがぼくのベストムービーだね。
しかしそれを語ると、必然的にネタバレになっちゃう…
と、まあ
こういうことなんだ」
----でも、映画ってそれだけじゃニャいよネ?
「うん。
で、その次に来るのが、
あっ、これこそ映画、と思わせる瞬間があること。
ということで、今回はその二段構えで…。」
----じゃあ、まずその…記憶に残るラストシーンからだね。
「それでは…。
●1日目●『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
■ラスト、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の泳ぐ目線。そしてその先にあるのは…。
このスパイアクションから、あの甘酸っぱいエンディングは、とても想像つかない。
●2日目●『トゥルー・グリット』
■復讐を終え、平原を馬で駆け抜けていくコグバーグ(ジェフ・ブリッジス)とマティ。
そこで彼女が目にしたものとは? やがて空には無数の美しい星が…。
●3日目●『まほろ駅前多田便利軒』
■別れを覚悟で、自分の過去を語る多田(瑛太)。
その気持ちを組んで、いったんは彼の元を去った行天(松田龍平)だったが…。
友情は孤独をも埋める…? 夢のようなラストのワンカット。
●4日目●『マイ・バック・ページ』
■確かに沢田(妻夫木聡)は、きちんと泣けた。
倉田眞子(忽那汐里)が望むように…。
だが、ラストのあの涙の意味は? 100人いれば100人の答がありそう。
●5日目●『八日目の蝉』
■長い心の旅の末、恵理菜(井上真央)が到達したある境地。
とめどもなく湧き出てくる涙は、決して悲しみからではない。
観る者にも高揚感を与えずにはおかない、最高のアップ。
●6日目●『恋の罪』
■闇の引力とは、かくも強いものなのか?
ゴミ収集車を追う彼女(水野美紀)の前に現れたのは…?
この映画は次作『ヒミズ』 と並べてみることで、さらに強度が増す。
●7日目●『ゴーストライター』
■風に舞う文字。そのラストは、高橋和巳の小説『憂鬱なる党派』を思い起こさせる。
人生の無為感、ここに極まれり。
●8日目●『ブラック・スワン』
■ブライアン・デ・パルマもかくやの、めくるめくトリッキーな映像。
ラスト、ヒロイン、ニナ(ナタリー・ポートマン)の口から出る言葉は…。
思わずブラボー!と、スタンディング・オベイションを送りたくなった。
●9日目●『猿の惑星・創世記<ジェネシス>』
■チンパンジーのシーザーが見下ろすものは…?
オリジナルの『猿の惑星』と対をなす見事なショット。
ウィル(ジェームズ・フランコ)との別れも泣けるが、
この映画史を繋ぐショットが、さらなる感動を誘う。
●10日目●『リアル・スティール』
■『ロッキー』嫌いの自分。
なのに、この映画には完全に心奪われた。
とりわけファイナル・ラウンドは。
父親(ヒュー・ジャックマン)を見る息子の目線がスクリーンを至福感で満たす。
映画は、やはり“目線”が重要だ。
※さて、もし10日で帰れなかったら…(あっ、これこそ映画、と思った瞬間)
●11日目●『孫文の義士団』
■次々と襲いかかる刺客との技を駆使しての戦い。
アクションは、かくありたいもの。
●12日目●『ザ・タウン』
■絶体絶命の中から、脱出はありえるのか?
圧巻!キャメラににじり寄るジェレミー・レナーの最期!
●13日目●『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』
■CGに対する偏見を捨てさるに十分!
ホグワーツでの最終決戦!!
●14日目●『SUPER8 スーパーエイト』
■映画『ザ・ケース』のヒロイン=探偵の妻を演じるエル・ファニング。
突然、別の人になりきって悲しげな訴える目線にドキッ。
まるでヒッチコック映画におけるグレース・ケリーのようだ。
●15日目●『コクリコ坂から』
■これは、日活青春映画だ。生徒集会で一斉に歌い出すシーンだけでも十分に意味がある。
※他にも忘れられないラストシーンを。
●16日目●『婚前特急』
●17日目●『復讐捜査線』
●18日目●『サラの鍵』
●19日目●『風にそよぐ草』
●20日目●『探偵はBARにいる』
■おまけ
●『アンチクライスト』」
----こうやって振り返ると、
今年は、いろんな映画があったね。
「うん。例年以上に豊作だった。
ぼくにとってはだけどね。
来年もこの流れが続くといいなあ」
フォーンの一言「果報は寝て待てニャのニャ」

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今年は良い映画が多過ぎて、私は26日分も選らんでしまいました(笑
半分位はえいさんと被ってるかな。
まあ現実世界でも映画以上の激動があった年でしたが、一年を通してお付き合いありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
良いお年を! 
意外に王道なチョイスでちょっと安心しちゃいました。(笑)
邦画は前半ロンドンであまり観られていないので、是非参考にさせていただきますね。
今年もどうぞよろしくお願いします〜
『風にそよぐ草』のラストシーン、あれはどう解釈したらよいですか?
私さっぱりわかんなくてー。
ここに「忘れられないエンディング」としてお書きということはそれなりに何かがある訳ですよね。 それをお伺いしたい(笑)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
>観ている間、日常を忘れさせてくれること。
同感です^^もしかしたら、私が感じていることとは違うのかもですが、私も映画には、そういうことを求めてます(*^.^*)
邦画はあまり観ないので、ついていけませんが
(苦笑)、洋画は、私が好きなエンタメ作品も
結構入っていて嬉しいです♪
で、お話変わってすみません(^^ゞ
私も干し椎茸を戻して使いましたが、椎茸嫌いの息子たちには、筑前煮が椎茸臭いと大不評(T^T)椎茸が大好きな主人と私は美味しく頂けるのですが・・・
筑前煮には、干し椎茸は必須ですよね?
京芋って、サトイモの一種ですか?
どんな感じになのかしら?
長命菜やカキナもわかりません(T^T)
後で調べますね。アゴダシかあ〜
えいさんの筑前煮に興味深深です(笑)
記事のお話より長くなってしまってすみません
(^_^;)
どうぞ今年もよろしくお願いします♪
(2度目ですが・笑)
もちろん覚えているということは、それだけの”何か”があるんですよね。爆笑かもしれないし、号泣かもしれないし、恐怖とか感心とか、何かとはそれぞれだけど。
タイトルをみて内容とかキャストを思い出せない時点でアウト。当然鑑賞時期が少なからず影響するけれど、1カ月前でも忘れるのは忘れるし。
でもやっぱり楽しいのが好きなこの頃です。
また来年もよろしくお願いします!
えいさんの選考基準は映画の醍醐味ですよね。そういう部分で考えると自分の選んだものも何かと当てはまるのかなと思ってしまいました。
本年も宜しくお願いします。
今年もよろしくお願い致します。
昨年は色々な映画記事で大変お世話になりました。
今年も色々な映画記事でお世話になりますのでよろしくお願い致します。
そうですね。震災で興行収入は10年前の水準になったらしいですけれど、作品的には良い作品が多かった年でしたね。
今年も良い作品に出会えるようにしたいですね。
今年もどうぞよろしくお願いします。
えいさんの「見ている間に忘れさせてくれるかどうか」という判断基準、いいですね!
見ている間にどんな文を書こうかとか、つい考えてしまうのは退屈している証拠だなあ、なんて思いますもの。
実際私も、結構面白かったのですが、そんな風に考えてしまった『サウダーヂ』は、ベストからは外しました。
私も『恋の罪』はとても気に入ったのですが、『冷たい熱帯魚』と『ヒミズ』を比べてみたい!と今から楽しみにしています。
いやあ、2011年は見ごたえある映画が多い年でした。
“unforgettable ending”――。
まさに、そのとおりで
いま、なぜか思い出すのは、
『トゥルー・グリット』の興奮。
復讐を成し遂げ、
あるドラマが終わったあの“瞬間”に
映画の魅力が詰まっていたと思います。
今年も、こういう映画に数多く出会えることを祈りつつ
今年もよろしくお願いいたします。
ふうむ。“王道”ですか!?
そんなこと、思ったこともないのですが、
案外、当たっているのかも。
最初に映画を好きになった頃は、
それこそ「日曜洋画劇場」でしたし…。
でも、その後、人並みに突っ張って、
映画はゴダールとパゾリーニ(笑)。
若かったなあ。
まあ、このあたりの変遷は
話始めるときりがないので、
またこの次に。
今年もよろしくお願いいたします。
あのラストですか?
ぼくは、人を食ってオモシロいと、
まあ、解釈するような映画でもないし…。
と、そう思ってニヤニヤ。
でも、いちおう考えると、
たとえば、こういうことでしょうか?
「猫が猫の餌を食べるように
人間は恋をしちゃう。
これは、本能であり自然の摂理…」と。
なんちゃって。
今年もよろしくお願いいたします。
そうなんです。
ぼくが映画に最初に引かれたのは、
観ている間、ここではないどこかに連れて行ってくれたから…。
その後、映画研究会なんぞに属したり、
ATG映画の洗礼を受けたりして、
まあ、いろいろありましたが、
基本はココにあると思っています。
だって、それで映画を好きになったんだもの。
ところで、
食材やおせち、お雑煮の件、
先日、お返事を書かせていただきました。
その中から、訂正をここにも。
長命菜→長命草
カキナ→かつお菜
なんて、分かる人にしか分からないですね。
それでは今年も引き続きよろしくお願いいたします。
ほんと、最近は
あれっ、このえいがのらすとってどうだったっけ?って思うこと多いです。
たとえば
フランス映画の『太陽がいっぱい』、
アメリカ映画の『卒業』
日本映画の『八月の濡れた砂』と、
まだ、60年代から、そうですね
70年代にかけての映画は、
そのラストが鮮烈。
余韻がいつまでも残っていたものでした。
その代表格が『ラムの大通り』(なんちゃって)。
でも、こういう映画に昨年は数多く出会えた気がします。
ことしも多くの名ラストシーンに出会えることを祈りつつ、
今年もよろしくお願いいたします。
そう、映画の醍醐味。
ダイナミズムを持った映画は好きです。
自分の心を大きく揺り動かしてくれるから…。
映画の中では騙されてみたい。
なんて言うと、
ロッセリーニやゴダールには怒られそうですが…。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年は、ツイッターで
映画以外、PGM21さんのアナザーサイドを拝見した年でした。
自分には、とても及ばない博識に
頭が下がる思いでした。
でも映画では頑張りますので
今年もよろしくお願いいたします。
昨年、ツイッターでのとらねこさんのツイートに、
あっ、この人、
自分と考えている方向性、
感じ方が似ている!と、嬉しくなることがしばしば。
3.11は、ほんとうに大きかったです。
『ヒミズ』は、3.11以降の日本において
自分はどうあるべきか、
また、どういう方向へ進むべきかを
深く考察した映画だと思いました。
ご覧になった後、また語り合いたいです。
今年こそ、久しぶりにお会いしたいです。
よろしくお願いいたします。
「トゥルー・グリット」ですが、ジェフと悪漢らとのガンファイトと、さらにジェフがマティを助けるため、馬で駆け抜けるという2つのクライマックスが設定されていたのは驚きでした。
年末年始をいつもとは全く違う過ごし方をしていて、
ごあいさつがすっかり遅れてしまいました。
来週以降になれば、映画を観て、あれこれお喋りができる日も来るかと思いますが、
それまで、簡単なご挨拶で失礼いたします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
こちら東北では大震災ということもあり、暫く映画館が再開せず、溜まっていたDVDを鑑賞し、その記事を年末に向かってアップしました。
それでも、映画館通いはストレスの発散になりますので、誰になって言われようとも鑑賞したいですよね(苦笑)
今年も相変わらずTBだけになりそうですが、宜しくお付き合い下さいませ。
「トゥルー・グリット」は、
あの馬上のシーンを撮りたいがために作ったのでは?
と思ったほど高揚感に満ちていました。
二段目のエンディングは「ロイ・ビーン」の方が
視線の映画になっていて好みでした。
今年もよろしくお願いします。
いつもとは違うお正月ですか?
どのようにお過ごしなのでしょうか?
後ほど、お伺いさせていただきます。
今年もよろしくお願いします。
昨年は連続TBでgooの規制にかかっていることに気づかず、
ご無沙汰しておりました・・・
『ブラック・スワン』の二ナの一言!
私も感動してしまって、号泣してしまいました。
芸術家として突き詰めるとああなるかなと・・・
今年もよろしくお願いしますヽ(・∀・)ノ
えいさん、恋の罪選ばれたとは意外!
いや私も楽しんだ作品なんですが
冷たい熱帯魚のほうではないんですねー
今年も宜しくです☆
と、心から言えないこの一年でした。
早く、落ち着いて映画が鑑賞できるようになってほしいと切に思います。
『恋の罪』のレビューも拝見いたしました。
この映画は『ヒミズ』と併せて観ることで、
ひとりの作家の心の内奥に迫ることができ、
また、その変遷をうかがい知ることができる稀有な例です。
ぜひ、ごらんください。
今年もよろしくお願いいたします。
maru♪さんとも長いおつきあいになりました。
ぼくには到底できない、
緻密なレビューにいつも感服しています。
『ブラック・スワン』で号泣とのこと。
同じ映画を好きになるって
本当にうれしいことですよね。
今年もよろしくお願いいたします。
そうですね。
グロよりエロが好きだから(笑)…
というのは、半分本気半分冗談ですが、
今回、ラストシーンにこだわった関係で
『恋の罪』を選んじゃいました。
『冷たい熱帯魚』のラストも、
ある意味、飛んじゃっているとは思うのですが…。
今年もよろしくお願いいたします。
2011年はいろいろパタパタした年でクルクル変化して
しまいには静岡県に舞い戻る年になりました。
(あったかハイムのおうちです♪)
映画鑑賞もちょっとスローダウンしたりしてましたが
えいさんのランキング拝見して、忘れてたラストシーン思い出しました(笑)
(そこは寝てない(爆)
3日目、4日目、7日目観逃してるのでまたゆっくりチェックさせていただきます。
ラストシーンが印象に残るものって、たとえうたた寝中盤しちゃったとしても
結果的に評価がよかったりする傾向が^^;
本年もよろしくお願いします。
去年の方にコメント残してしまいました。
今年のブロガーベスト10、完成しました。
一年に一度、この時期だけのお付き合いですが、今年もよろしくお願いします。
実はお伊勢参りで、静岡を通りました。
先日、あるインタビューでお聞きしたのですが、
「映画はケツで勝負できる」のだとか…。
テレビだと「CM、尺またぎ」もあるのでそうはいかないと…。
という意味では、途中はともかく
ラスト、バッチリ目が覚めているにゃんこさんの観方は
案外。的を射ているのかも。
ブロガーベスト10、
毎年、ご苦労様です。
本文の方に名前を入れていただくためにも
来年は、ランキングを付けてみようかな。
今後ともよろしくお願いいたします。
昨年は、拙文をtwitterで紹介いただくなど、大変お世話になりました。ありがとうございました。
>記憶に残るラストシーン…
私もそれは同感です。いい映画は、エンディングが見事に決まっているものが多いですね。
私の好きな作品で言うと「アジョシ」「大鹿村騒動記」のラストシーンが、とてもいい余韻を残してて気に入ってます。
今年も、いい映画に出会えますように。
本年もよろしくお願いいたします。
今年もよろしくお願いします。
(旧暦だと16日まで大丈夫だそうです…)
Keiさんのブログは
自分にとってもためになりますし、
少しでも多くの方に
知っていただきたいと
ちょくちょく初y介させていただいております。
今後ともよろしくお願いいたします。
今日発表の「キネ旬」ベストワンに輝きましたね。
『トゥルーグリット』もいいとkろいってました。
自分はやはり、あの雑誌で育った人間だと
改めて思いました。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
ぺこりん。
トゥルー・グリット
あのビターな後味だからこそ
わたくしのランキングでは1位におした作品です。
ジェフブリッジスもタイプキャスト?と思いつつも、さすがに巧かったですねえ。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
ベストのほう、拝見させていただきました。
自分とかぶるモノ、かぶらないモノ、
やはり映画は観た人の数だけあると、
そういう思いを強くしました。
最近、更新が滞りがちですが、
こちらこそ、よろしくお願いいたします。