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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

2011-08-13 23:08:59 | 新作映画

(原題:Rise of The Planet of the Apes)


----これ観たの昨日だよね。
スゴく興奮して帰ってきてたけど、
でもリメイクでしょ?
何年か前にもティム・バートンが監督したんじゃなかったっけ。
確かリ・イマジネーションとか言って…。
「いやあ。
こう言ってはバートン監督のファンに申し訳ないけど、
あれは、この映画の足元にも及ばない。
今回の映画には非の打ちようがない。
オープニングからラストまで一気に、それこそフルスロットルで進んでいく」

----えっ、それって全編アクションということ?
だったら、えいが苦手な『トランスフォーマー』シリーズと、そう変わらないじゃニャい。
「いや、そこがもっとも大事なポイント。
最新作の『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』にしても、
『リーサル・ウェポン4』『トゥルー・ライズ』など、
以前にどこかで観たようなアクションが、
ただ、パワーアップしている描かれているにすぎない。
評判のいい、あのムササビ飛行だって、
香港映画あたりのどれかで観たような気もするし…。
でも、じゃあ、それがオマージュとして生かされているかと言うと、
ぼくには、そうは感じ取られなかったわけだ。
ただ詰め込んだだけ。
一方、この『猿の惑星・創世記<ジェネシス>』には、
あのシリーズと決定的に違うものがある。
それは“エモーション”。
以前から、ことあるたびにフォーンに話しているように
そのアクションに、
それを突き動かすだけのエモーションがあるかないか?
これが、ぼくがその映画を最後まで飽きずに観られるか否かの基準となっている」

----と言うことは、
今回の映画にはそれがあったってことだね。
でも、どんなお話ニャの?
「簡単に言うならば、
いかにして、地球が猿の惑星になったかという
その<起源>のお話。
主人公のウィル(ジェームズ・フランコ)は、
サンフランシスコの製薬会社ジェネシスに勤める若き神経科学者。
アルツハイマーの新薬を研究している彼は、
それを一匹のチンパンジーに投与したところ、
驚くべき成果を得ることができる。
人間並みの知能が生まれてきたんだね。
ところが、そのチンパンジーが突如として暴れ出し、病院内はパニックに。
そのため警備員に射殺されてしまうんだ」

----あらら。それじゃあ、
もうお話は終わりじゃニャい。
「(笑)。そんなはずはないだろう。
実は、このチンパンジーは子どもを妊娠。
そのため気が立っていたんだ。
ウィルは、秘かにその子どもを家に連れて帰り、
シーザーと名付けて育てる。
ほどなく、母親の才能が彼にも受け継がれていたことが判明。
ウィルとシーザーの間には、親子のような絆が生まれていく。
さて、ここでもうひとりの重要な人物を紹介しよう。
それは彼の父親チャールズ(ジョン・リスゴー)。
チャールズはアルツハイマーを患っていたことから、
ウィルは実験を継続。
ついにはこの新薬を人間である父親に投与してしまう…。
と、まあ、ここまででいいかな」

----えっ。それじゃ分かんないよ。
どうして、地球は猿の惑星になっちゃうの?
シーザーだけだったら、それは無理じゃニャいの。
「じゃあ。簡単に。
父チャールズはいったんアルツハイマーが治るものの
抗体ができ、以前より悪化。
そのため隣人とトラブルを起こしてしまう。
それを見たシーザーは彼を助けようと、相手をねじ伏せ傷つけてしまう。
かくしてシーザーは霊長類保護施設に強制収容。
それまで人間と同じ暮らしをしていたシーザーにとってはそれは苦痛以外の何ものでもない。
さらに、そこで飼育員(トム・フェルトン)から、
残虐な仕打ちを受けたシーザーは、
どうにかしてそこを抜け出し、
自分たちの自由を獲得しようと考え始める…」

----ニャるほど、
分からない気がしないでもないニャあ。
だけど、人間と同じように暮らしてきたこと自体が自然じゃニャいよ。
そんなことフォーンが言うの、おかしいけど…。
「そうだよね。
ウィルと相思相愛の仲となる獣医キャロライン(フリーダ・ピント)もそれを指摘する。
いわゆる自然の摂理には逆らうべきじゃないとね。
さて、先ほど、ぼくはエモーショナルと言ったけど、
この映画、シーザーの気持ちが痛いほどよく分かる作りになっている。
途中、シーザーを森林公園に連れて行き、
高い樹木の上を自由に駆け回らせるシーンがあるんだけど、
帰途、犬に吠えられてしまう。
シーザーは唸り返し、犬を威嚇するんだけど、
そのとき彼は、
向こうも自分と同じリードを首付けられていることに気づく。
そのときのシーザーの表情ときたら…」

----表情…。でもこれってCGでしょ?
「それはそうなんだけど、
実は、これはパフォーマンス・キャプチャー。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役で知られる
アンディ・サーキスによって
細かい情感が注ぎ込まれているんだ。
さて、この映画では、
シーザーの新たな感情の芽生え、
それに伴う知性の獲得に応じて物語が転がっていく。
そして彼はそれを他のチンパンジーやオランウータン、ゴリラなどにも分け与える。
つまり、感情と知性が次々と伝播していくわけだ。
と、必然的にアクションもパワーアップしていく」

----ニャるほど。それが
さっき言っていたエモーショナルなアクションに繋がるわけだ。
「そういうこと。
そして、その感情と知性の獲得・学習が沸点に達するのが
クライマックスのゴールデンゲート・ブリッジ。
ここでは、今までだれひとりとして目にしたことがないようなアクションが展開。
軍団と化した猿たちは
まるで曲芸師のように橋を渡りながら、
人間に攻撃を仕掛ける。
そして驚くべきことに、
その軍団の中に、なんと“犠牲”精神を発揮するゴリラまでも現れる」

----ぶるる。ほんとスゴそうだ。
「この映画、
ちょっとネタバレになるけど、
オリジナル第一作で衝撃的だった
チャールトン・ヘストンが声を発するシーンと対比をなす
シーザーが人間の声を発するシーンを用意するなど、
ファン泣かせのシーンも随所に散りばめられている。
そして迎える感動のラスト。
まさか、この映画で涙がこぼれるとは正直思わなかった」

----でも、そのシーンは言えないよね?
「、もちろん。
でも、ぼくのお気に入りの別のシーンについては喋っちゃおうかな。
それは、シーザーが森林公園の高い木の上から人間の街を見下ろすシーン。
人間は観ることが出ない高みに立ったシーザー。
果たしてその胸に去来するのは?
セリフは一切ないけど、これは名シーンとしていつまでも語り継がれるだろうな。
これに類似したシーンは、その後も何度か出てきて、
シーザーの人間に対する複雑な思い、その芽生え、
さらには、彼らが将来人間を征服することをも暗示してもいる。
ほかにも、
シーザーがリーダーシップを獲得していくさまが、
まるでヤクザ映画のそれに近いこと、
あるいは人間の強欲さ、人間の思い上がりなど、
言及したいことはいくつもあるんだけどね。
いつまでも止まらなくなるから、今日はここまでにしておこうかな」



                    (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「フォーンは『猫の惑星』が観てみたいのニャ」もう寝る
※音楽が80年代のジョン・ウィリアムズみたいで懐かしかった度

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こんばんは (dai)
2011-09-25 00:16:27
ティム・バートン版には悪いですが、
ディテール、プロット、CGなど全てにおいて
比にならないぐらいの出来の良さでしたね。

>シーザーが森林公園の高い木の上から人間の街を見下ろすシーン

ここは何とも言えない感慨深さがありましたね。
■daiさん (えい)
2011-09-29 21:45:16
あのティム・バートン版。
彼はそのプレミアで
日本にやってきたのですが、
その段階で
まだ最終編集をやっていたと聞きます。

なんともワケ分かんない仕上がりでしたが、
こちらは、元となる映画への
ほんとうの意味のオマージュがタップり。
パロディとの違いを教えてくれました。
こんにちわ (にゃむばなな)
2011-10-07 17:18:25
ラストでシーザーが胸を張って立つ姿。背中を伸ばしたことでウィルと身長が同じになる。
つまり猿と人間は同等。

ここから第1作目に繋がるとなると、また悲劇が繰り返されたということなんでしょうね。
こんにちは (たいむ)
2011-10-07 22:02:25
最後までウィルに対しては敬意をもって接していたシーザーで、それがあまりに人間臭くって切なくなりました。

「NO!」にはびっくりでしたが、最後もまた印象深かったです!
お邪魔します (悠雅)
2011-10-07 22:50:07
こんばんは。早速お邪魔に来ました。
皆さんが仰る通り、CGで作られているのに表情や動作が繊細な「主人公」たちと、
全体を包み込むエモーショナルな空気の素晴らしい作品でした。

猿たちが共通の言語を獲得していないことで、言葉に頼らず表情や動作だけで感情や情報を表現することが、
結果的にCGの技術の繊細さや高さを認めさせることにもなっていたことが凄いです。
ここのところちょっと忙しいのですが、できたらもう1度観たいと思う作品です。
本当に、大ヒットしてほしいです。
■にゃむばななさん (えい)
2011-10-08 00:25:02
そうそう。あそこですくっと立つ。
あんなシーンを考えつくなんて
この監督、やはりできますね。
■たいむさん (えい)
2011-10-08 00:27:07
あの「No!」は
オリジナルでチャールトン・ヘストンが初めて発した言葉を聞いたときの
猿たちの驚きの表情を思い起こさせました。
いま考えると、あのシーン、好く出来ていたなあ。
■悠雅さん (えい)
2011-10-08 00:32:53
こんばんは。

これは見ごたえありましたよね。
オランウータンがシーザーに忠告(?)をするところなんて、
ほんとうに、もしかしたら猿には知能があるのではないかと…。
これがCGなんて言うことをまったく忘れて
見入ってしまいました。
Unknown (misachi68)
2011-10-09 10:25:25
こんにちは!
ほんっとに、シーザーの表情が素晴らしくて、
説明しちゃうような言葉がなくても
心情が伝わって、じーんときました。
そして、あのアクションずくめのトランスフォーマーよりも
気持ちよく楽しめたアクションシーンは、
そうそうこんなのが観たかったんだよーと
納得です(*^_^*)

NO!って叫ぶシーンに
鳥肌たちました~
初見な感じで鑑賞 (メビウス)
2011-10-09 21:42:18
えいさんこんばんわ♪ご無沙汰しております。

自分はオリジナルの1作目しか観ていないにわか者ではありますが、それでも全体的に上手く繋げてるような部分が多くて面白かったですね。

デジタルな猿達も不気味なほどリアルでしたけど、それが返って本物の猿と見間違うくらいでしたからシーザーの成長物語にもドップリハマる事が出来てしまい、気付いたら猿側ばかり応援してたような気がします^^;
こんばんは☆彡 (ひろちゃん)
2011-10-12 01:34:39
>いつまでも止まらなくなるから、今日はここまでにしておこうかな」

えいさんが、こんなに長く熱く語られるのを
久々に見た(読んだ)かも^^
えいさんが、いたく、この作品を気に入られているのがわかりますね(^_-)-☆

私は、1しか観ていないですし、それもTV放送、そして、衝撃的なエンディングシーンくらいしか、あまり記憶にはないのですが(^^;
そんな私でも、本作は、楽しめました(*^o^*)

>“犠牲”精神を発揮するゴリラまでも現れる

予告編で観ていたシーンではありましたが、あのシーンが、シーザーを庇って、犠牲精神だったことに驚きました。そして、泣かされました

シーザーの人間ドラマ(人間ではないですが・笑)に、どっぷり浸って、感情移入して観ました。面白かったです!
■misachi68さん (えい )
2011-10-12 20:15:49
こんばんは。

そうなんです。
アクション映画は、ただそれだけを描いているんじゃ
なんだかつまんない。
『ワイルド・スピードMEGA MAX』みたいに
趣向を凝らしたものなら
それはそれでありなんですが、
ただただエンドレスにバトルをされたんじゃ…。
と、あいかわらずあの映画をブツブツ言っております(汗)。

No!――これは意思表明の基本ですよね。
それを最初の言葉に持ってくるところに
センスだけでなく深い意味を感じずにはいられませんでした。
■メビウスさん (えい)
2011-10-12 20:18:13
こんにちは。

オリジナルで猿側のサイドに立つ人はまずいないと思うのですが、
これは逆にほとんどの人が猿に感情移入するのではないでしょうか?

やはり巧い作劇術だと思います。
■ひろちゃんさん (えい)
2011-10-12 20:24:13
こんばんは。

>こんなに長く熱く語られるのを
久々に見た(読んだ)かも^^

あいたたた。
確かに最近、力抜いていたかも。
でも、こういう大好きな作品になると
思わずアツくなっちゃう。
見抜かれてましたね。

嬉しいです。
でも、気を付けて、手抜きしないようにしなくちゃ…。
こんばんは (ノラネコ)
2011-10-12 22:10:41
これは見事でした。
一作目のビギニングとしても、四作目のリメイクとしても非常に良く出来ていて、アイディアの豊かさに唸らされました。
細かな旧シリーズへのオマージュも楽しくて、ここから新シリーズが続いていっても面白そうです。
義理堅いゴリラには泣かされましたねえ。
■ノラネコさん (えい)
2011-10-13 21:38:13
発想もユニークならば、
見せ方も映画的。
久しぶりに
エンターテイメント・ムービーの興奮を味わいました。
果たして、今後どのように展開してゆくのか?
この監督でずっと見守りたいです。
こんにちは♪ (maki)
2012-02-26 17:51:01
コメントありがとうございました

これは見事な作品でしたねぇ
アンディ・サーキスさんの素晴らしい表現力がシーザーの表情に、仕草に表れていました
106分という尺を全く感じさせない、2時間越えの映画をみたかのような濃いドラマ性や巧みなVFXやCGによって、素晴らしい傑作がまた1つ生まれてしまいました

個人的には、保護施設で初期の頃、窓を壁に描いてそこに寄り添うシーンが非常に切なかったです
■makiさん (えい)
2012-03-02 22:31:04
こんばんは。

思わずコメントを残させてもらいました。
こういう、
娯楽映画というくくりで
決めつけられてしまいがちな映画の中に、
熱いパトスがふつふつとしているのを見ると、
とても嬉しくなってしまいます。

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2011年・アメリカ/配給:20世紀フォックス 原題: Rise of the Planet of the Apes 監督: ルパート・ワイアット 脚本: リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー 製作
No.073 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(2011年 106分 シネスコ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 ルパート・ワイアット 出演 ジェームズ・フランコ    フリーダ・ピント    ジョン・リスゴー 久しぶりに地元あべののアポロシネマ8に行ってきました しばらくご無沙汰でしたが、以前までは年間一番よく行くシネコンだったが、今年はミナミ方面が多いで....
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 豊かなるシーザーの表情 (はらやんの映画徒然草)
オリジナルの「猿の惑星」はあまりにも有名なので解説する必要はないでしょうね。 あ
ここから始まる・・・ (笑う学生の生活)
20日のこと、映画「猿の惑星 創世記」を鑑賞しました。 オリジナルの1作目 「猿の惑星」の前日談ともいえる内容で なぜ 猿に支配されてしまったのかという・・・ とはいえ シリーズ関係なく 1つの作品として 良く出来ていて 面白かったですね エンタテインメント性....
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (C'est joli~ここちいい毎日を~)
猿の惑星:創世記(ジェネシス)'11:米◆原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES◆監督:ルパート・ワイアット◆出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・ ...
映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 を観て (kintyre's Diary 新館)
11-65.猿の惑星:創世記(ジェネシス)■原題:Rise Of The Planet Of The Apes■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:10月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,000円□監督:ルパート・ワイアット...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (或る日の出来事)
ストーリーも映像も、しっかりしていて楽しめた。映画館で観られて良かった。
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (銀幕大帝α)
RISE OF THE PLANET OF THE APES/11年/米/106分/SFアクション・サスペンス/劇場公開 監督:ルパート・ワイアット 出演: ◆ジェームズ・フランコ…ウィル・ロッドマン 過去出演作:『127時間』 ◆フリーダ・ピント…キャロライン 過去出演作:『スラムドッグ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (いやいやえん)
猿のシーザーの表現が素晴らしかった!CGやVFX技術なんかの技術的な細かい仕様もあるのでしょうが、とにかくシーザーの猿らしい表現、知性を持った猿という難しい役柄をアンディー・サーキスさんは巧みにこなされて
猿の惑星:創世記 (Rise of the Planet of the Apes) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ルパート・ワイアット 主演 ジェームズ・フランコ 2011年 アメリカ映画 106分 SF 採点★★★ 相変わらず次々と作られておりますねぇ、“ビギニング”物。確かに物の始まりってのを考えるのは楽しいもんで、私もボーっと鉛筆眺めながら「コレ、木だったんだ...
映画評「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2011年アメリカ映画 監督ルパート・ワイアット ネタバレあり