カープBOM! Mk-Ⅲ

広島の名も無き”田舎侍”がカープを中心に色々と言いたい放題に書いて行く過激なスポーツコラムです。

プロローグ

2009-08-31 22:22:22 | Weblog
渦巻いた不信、守り続けた議席失う 自民、壊滅的大敗(朝日新聞) - goo ニュース

 私の両親も夕べは夜遅くまで総選挙関連のニュースを見ていました。 現実の政治が大きく変わる歴史的瞬間を目撃する高揚感があったのかも知れませんね。 私も今回の選挙は民主党が圧勝すると思っていましたし、国民の大半とそれに外国の人も今回の結果は予想出来ていたから驚きはありませんけど、ここまで極端な圧勝になるとは予想出来ませんでした。 民主党単独で衆議院の過半数を取ってしまったのでいざとなれば”強行採決”で無理に法案を通す事も出来るから国民も警戒心は持つでしょう。 民主党に関してはネット上で色々と怪しい噂が流れていますけど、本当にそんなとんでもない政党なら新政権もそう遠くない将来に崩壊するでしょう、今は冷静に”お手並み拝見”で様子を見ているべきかと。 今回の結果はこれから起こる混乱の時代の”序章”だと思います。 国民自身が政治家に任せ切りにせず、政治に関心を持って”自立”する事が大事なのではと...

 自民党はこの期に及んでも大企業寄りだったのが敗因では。 今回の選挙で国民が否定したのが長期政権の与党と中央官僚、財界の癒着構造で、官僚も今後は選挙の結果で政権党が代わるかも知れない事態に常に対応出来る様にならなくては。 それにしても同じ日本に住んでいながら政治家や役人、大企業と一般国民は全く違う世界に生きているみたいな”ずれ”を感じるのですけど。 国民の生活が苦しいのに大企業の業績が回復すれば国民の生活は良くなると頓珍漢な事を行っているし。 何処の世界でも”革命”は国民の生活が苦しいからこそ起こるのです。 今回の自民党の姿を見ていると「パンが無いのならお菓子を食べればいいでしょ。」と言う名台詞を何故か思い出してしまった。 リーマン・ショック以前の好景気の時に国民の生活がどうだったのか忘れてしまったのでしょうか? 今回の選挙で自民党の出張には共感出来るものが無かった。 地方分権も、官僚主導から政治主導も結局官僚に押し切られて何も出来なかったくせに何を今更と言う感じですし。 これが今回の選挙結果の一因では...


カラフル売れてる マイボトル 節約やエコ重視 愛好者が急増中(西日本新聞) - goo ニュース



経営難東京V来季から新会社母体に運営も(日刊スポーツ) - goo ニュース


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歴史的な一日

2009-08-30 23:23:23 | Weblog
 今日は衆議院選挙の日ですね。 選挙の結果としてどの様な形の政権が出来るのかどうか分かりませんが国民の権利、いや”義務”として投票にだけは必ず行きます。 夕方から投票に行く予定なのですが、前にも書いた通り投票所は母校だった小学校で、こう言う時でもないといくらOBでも行く機会がありませんからね。 久しぶりに母校の風景を見て小学校時代の思い出が蘇って来るかも知れません。 下の写真は投票を呼び掛ける広島県選挙管理委員会の看板です。 ”選挙に来んさい!”と言う広島弁になぞらえて金色のサイのキャラクターですか、下らないと言うか何と言うか... 日本人ってイベントに矢鱈と公式テーマソングや公式キャラクターを付けるのが好きですね。 そんな事をしなくても普通に投票率が高いのが一番なのですけど。

                         

 投票所となったのは私の母校でもある小学校で、こう言う時でも無いといくらOBでも小学校の中には入れないからと久しぶりの母校を”探検”するのを楽しみにしていましたが、部外者が校内を徘徊するのを警戒したのか投票所の体育館の周りに臨時のフェンスを設けて入れない様にしていました。 いつもグラウンドの中にある低い小学生用バスケットボールのゴールを使って”小学校ダンク”をやっていたのですけど今回は無理みたいですね... 投票を終わって見ると水飲み場は外にあって近寄れるみたいなので行ってちょっとだけ飲んでみました。 確かに変な味では無いですね、でも考えてみれば当然か。 もし昔みたいにサビ臭い水だったら今の子は学校の水なんて飲まずにペットボトルや水筒の水やお茶を飲むでしょうからね...

                         

成人男性の3割「飲酒運転した」 厚労研究班、全国調査(朝日新聞) - goo ニュース

 ...3割ですか、本当にその程度なのでしょうか? ほんの数年前まで程度こそ差がありますが当たり前の様にやっていたと思いますよ。 飲酒運転が原因となっての悲劇的な大事故が起こる度に警察の取り締まりが厳しくなって少しずつ減って来て、3年前に博多で起こった小さい子3人が亡くなった海の中道での大事故から世論の飲酒運転に対する見方が厳しくなって警察の取り締まりも罰則も相当に厳しくなり、今は大幅に飲酒運転が減ったと言う事でしょう。 一方で街道沿いの飲食店とかは酒が出せなくなって大減収になったと思います。 私が昔、警備員をやっていた時にある地域で焼き肉店の駐車場の整理をやりましたが、店長さんに街道に直接入れる出口は閉鎖しておけ、酔ったドライバーが”店の前で”事故をやられては困るからと言われた事もあります。 昔は日本全国がそうあのだったと思いますし、警察も少々の飲酒なら見逃してくれたのではと。 嫌な話ですが、そうでもしないと郊外の飲食店は成り立たないですよ。 酒を飲んで酔っ払うのにもマナーは必要です。 限度を知らない馬鹿の為に窮屈な世の中になるのは悲しいです。 いつも書いている事ですが、飲酒運転の悲劇を無くして飲食店の商売もやりやすくする為に自動操縦の技術を開発して欲しいです。 日本の誇るロボット技術なら決して不可能な事では無いと思いますので...

                      

パパって「イクメン」…育児する男はモテる(読売新聞) - goo ニュース

 イケメンならぬ”イクメン”ですか...言葉はどうでも良いですが、育児に積極的な男性が増えるのはいい事ですね。 従業員を大事にしない、果ては使い捨てにする今の企業に人生の全てを捧げるのはアホらしくなった側面もあるのかも知れませんけど... 最近は夜、スーパーに(半額品を探しに)行くと妻や子供連れの男性をよく見掛ける様になりましたし、土日祝などは完全に親子連れだらけになりました。 野球やサッカーを見に行っても父親の姿を良く見る様になりましたし、世の中が変化しているのだと感じます。 この記事の中に”出産直後の一番大変な時期に育児に参加しないと、妻の愛情は夫から離れ、二度と戻らないケースが多い”とありましたが、それを考えると男性の育児休業制度も意味があるのではないかと思います。 第一子が産まれた後の夫の非協力で夫婦関係に微妙な変化が起こる事も少子化の原因の一つかも知れませんし、選挙の後で出来る新政権はこう言う事にも手を付けた方がいいかも知れませんね...

                                  

 今日はサンフレッチェの試合もありますね。 アウェーでの山形戦ですが、新加入の李忠成選手も出場可能だそうです。 山形も残留争いの中におりますし、同じ去年の昇格組として頑張って欲しいものですがウチもACL出場の為に負ける訳には行きませんからね、何としても勝たなくては。 試合はサンフレッチェがMF高柳選手のゴールで先制し、山形に追い付かれた後の終盤にエースFW佐藤(寿)選手のゴールで決勝点を奪って2-1で逃げ切って勝ったそうです。 これでサンフレッチェは清水を抜いてついにACL出場圏内の3位に浮上しました。 まだまだ先は長いですが、来週は日本代表のオランダ遠征の為にJ1は中断するそうですし、しばらくの間いい気分で過ごせそうですね。 もちろん最終節終了後に3位以内になれる様、応援したいですしACL出場権を勝ち取って広島市に旧広島市民球場跡地へのサンフレッチェ”専用劇場”の建設を要求したいと思っています...



 今日もカープは横浜スタジアムでライバル・横浜とのアウェー戦です。 今日も勝ってこの三連戦勝ち越しを決めなくては。 試合は夜からです...

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ビールの値段

2009-08-29 23:23:23 | Weblog
 先日の『ワールド・ビジネス・サテライト』(テレビ東京系・BSジャパン)で気になる事を紹介していた。 何でも、あるビール会社が沖縄県内限定で試験的に第3のビール(ビール風飲料・私にしてみれば”偽ビール)を業務用(飲食店向け)に卸してみて値段の安さが好評だったそうで。 沖縄も不況らしいのでビール(ビールだと認めたく無いが...)が安ければありがたいでしょうね。 それにしてもやっぱり飲食店で出されているビールって高いと思います。 私は店に入ってお冷が出なかった店には二度と行かない事にしていますが、例えばお好み焼きが500円だとしてビールが450円とか500円だと何だかなぁと思いますしね。 先日、大阪に旅行して京都まで王将の餃子を食べに行った事もありましたが、あの店では餃子一皿210円、それとご飯の大盛り(あの店ではミニ中華スープ付き)が200円で消費税も入れて420円で済みましたが、ビールはあの店で450円でしたからね、頼まなかったけど...

 最近、地元の町を歩いていると小さな飲食店が閉店しているのを多く見かけます。 私もそうですけど不況で外食を控える向きが多いのは聞いていますし、”需要”が減っているのだから供給過剰で淘汰されるのは良く分かりますが、飲食店が苦しくなるのはビールを中心に酒類が高くて外で飲み食いしたら”割高感”を感じるからではないかと思います。 大手居酒屋とかではタイムサービスでビール250円とか飲み放題とかやっていますが、小さな店だとなかなかそうも行かないでしょうし、食べ物の値段は何とかして下げてもビールの値段だけはどうにもならなくて”割高感”を解消出来なかった...と言う店も多かったのではないかと思いますけど。


                            

 マツダスタジアムもビールが高いと言うイメージが定着しました。 私の職場でもビールが高いと言う噂が開幕直後からあっと言う間に広まりました。 だってビール一杯700円ですから。 これは良くも悪くも業界では普通の値段らしいですね。 他の球場でもこの位かもっと高いらしいですから。 以前行った時にはさすがにサーバーで入れる高いビールだけではまずいと思ったのか、売店で500円のビールも売られていましたが。 何で第3のビールを置いて安くしないのかと思っていたけどそもそもビール会社が業務用では卸していなかったのだから無いはずです。 野球場でも発泡酒を置くとか何とかならないのかと思いますけどね。 マツダスタジアムに関しては開場前から指摘した通り、キリンの業務用ビール工場から車で3分程度の立地にあるのにそれがビールの値段には全く反映されないのだから納得出来ないですよ...

 そう言えば明日の選挙で民主党が勝った場合の公約の一つに酒税の見直しがあると言われてますけどどうなるのか? ビールが安くなるけど日本酒や焼酎が大幅高になるとも聞いています。 毎日ビール飲んでいる人にはありがたいでしょうけど私みたいな日本酒党には値上がりで困った事になりますね。 そうでなくても売り上げが落ちて苦しい日本酒業界は大打撃となるのでは。 日本酒にしても焼酎にしても日本が長年掛けて培って来た”文化”でもありますから”国策”として何かしらの保護策も必要ですし、一方で”輸出産業”としても育てて行くべきではとも思っています...

                                  

不況の影響ここにも…消える「日産スタジアム」(スポーツニッポン) - goo ニュース

 そうですか、日産もエコカー減税で少し車が売れて持ち直しているところもありますが、アメリカの需要が本格的に回復しない限り昔の水準には戻らないでしょうからね、余裕が無くなったとは言えスタジアムの名前が定着しているところに不況でスポンサーが撤退して名前が変わってしまうのは困りますね。 ネーミングライツにはこう言うリスクも付いて回る訳です。 カープの本拠地も自動車会社の名前が付いていますけど大丈夫でしょうか。 元々は地場スーパーが命名権を買うはずだったのですけどマツダが後から来てすのスーパーを越える金額で命名権を獲得したのですが、当時からこれだけの金を使うのだったらと言う声が挙がっていたものですけど、もう今の名前にも馴染みましたし何とか変えないで今の名前を守ってもらいたいですが...

夏にがっつり食べたくなるものランキング - gooランキング

 夏と言えばカレーライスとか焼き肉のイメージがありますね。 私としては5位の坦々麺も刺激的な辛さが心地良くていいのでは。 坦々麺と言えば広島では汁無し坦々麺が数年前から流行しているみたいです。 私は行った事が無いのですけど舟入・きさくと言うお店が広島での汁無し坦々麺ブームの火付け役らしいですね、何度も中国に行って”本場”の坦々麺を食べて研究し、中国のと同じ汁を入れて煮込まない形を取り入れたみたいです。 マツダスタジアムでも売店のメニューに汁無し坦々麺がありのですよ。 だったら横浜にいずれ造られるだろう”日本一のボールパーク”でも中にミニ中華街風フードコートを造って坦々麺のお店を出すのもいいですね。 こっちは広島を越える意味で中華街仕込みの日本人好みにアレンジされた汁のある坦々麺と、中国仕込みの汁の無い坦々麺の両方をメニューに揃えるのがいいと思いますよ...

                                  

 今日もカープは横浜スタジアムでライバル・横浜とのアウェー戦です。 今日の試合を振り返る前に、一昨日の客席からの転落した横浜ファンの方が亡くなられたとの事でご冥福をお祈りします。 昨日書いた通り、事故そのものはフェンスから身を乗り出していた人の自己責任ではないかと思いますが、再発防止の為にも今後はフェンスに触れただけでも警備員が注意して止めさせる様にするしか無いですね、窮屈ですけどスタジアムで酒を提供している以上は”想定外”の事態に配慮しないといけないでしょう。 横浜だけでは無く、高いフェンスのある球場は最前列のフェンスから転落しない様な注意をするしか無いと思います。 ところで広島では今のマツダスタジアムでも旧広島市民球場でもフェンスが低いのにちょっと触れただけで警備員がうるさいのですが、それは何故かと言うと転落の危険とかでは無くてファンがフェンスを越えてグラウンドに”乱入”し、相手ベンチの選手たちに殴り掛かる様な事件があったからで、フェンスに登って落ちる事よりもフェンスを越えてグラウンドに侵入する事に神経を尖らせているみたいですね...



 かなり話が逸れましたが、試合はカープが左腕・斉藤投手、横浜がグリン投手の先発で始まりました。 斉藤投手は一昨日のスワローズ戦で先発していきなり4失点と打ち込まれて初回ノックアウトを食らったばかりの中1日登板です。 カープは初回に1点先制して更に5回、絶好調の”レーザービーム”廣瀬選手のホームランと石原捕手の2ランで3点、その裏に横浜に2点返されて4-2となるのですがカープは6回にも石原捕手の2打席連続となる今度は3ランと、その後もタイムリーヒットを重ねて一挙6点を奪って試合を決めてしまった。 カープファンとしては言いにくいところだがこの時点で10-2となって試合の勝敗への興味は無くなってしまう圧勝劇でした。 カープは8回に1点、横浜も最終回に1点返して終わってみれば11-3でカープの快勝と言うか圧勝でした。 打線爆発も勝因ですけど汚名返上に燃えた斉藤投手の力投が打線の猛攻を引き出したのだと思います。 惜しむらくは5回に不意に集中力が切れたのか、走者を出してタイムリーを打たれてしまい、4-0から2点差に追い上げられたこの流れが以前のドラゴンズ戦に似ていたからか降板させられてしまった事ですね。 斉藤投手の潜在能力からすれば先発完投を常時狙える投手になって欲しいですし、首脳陣が怖くなって中継ぎに代えたくならない投球を今後は目指してもらいたいところです...

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私の”愛読書”

2009-08-28 22:22:22 | Weblog
 今週のgooトラックバック練習板、テーマは「この夏、あなたの推薦図書は?」だそうです。 私の”オススメの本”は昔も今も、多分未来も『逆説の日本史』(井沢元彦さん・小学館)ですね。 言うまでも無く歴史の本ですが、歴史を通して日本人とは何なのかが良く分かる作品です。 今も『週刊ポスト』誌上にて連載中でして、古代・神話の時代から始まって現在は江戸時代の末にまで来ています。 今年中には幕末編に入ると予想されます。 単行本は15巻まで出ていて、徳川吉宗から田沼意次松平定信らによる”改革”までが収録されています。 もう夏休みも終わりですが、是非とも読んで欲しいなと思っています。 最初から通して読むのが一番なんですけど長くて気が遠くなりますし、興味のある時代から”つまみ食い”して読むのがオススメです。 例えば戦国時代なら9巻から12巻、今やっている『天地人』(NHK総合)に合わせるのなら秀吉の時代の11巻もいいですね、秀吉による海外遠征・”唐入り”は秀吉個人の野心だけで行われたのでは無く”国民の総意”だった事、直江兼続らは”天下統一”で平和になって喜べますが、一般兵士にしてみれば戦争が無ければ手柄を立てる場所が無く、出世の望みが無いどころか”失業”もありえます。 それに秀吉の政権自体が勝ち続ける事によって敵の領地などを”分配”し、求心力を保てる形だから秀吉が戦争を好むと好まざるとに関わらず海外遠征をやるしかなかった、今回のドラマでもその辺はそれなりに描いていて好感は持てましたけど。 このシリーズを読破すれば私以上に歴史に強くなるかも...

                

 小説の方がお好きな方でしたら『銀河英雄伝説』(田中芳樹さん・徳間書店)もオススメですね、去年の大晦日に書きました『独裁論』でも紹介しましたが、フィクションながらも歴史や政治などの本質を鋭く突いている物語だと思います。 宇宙SF物ながら、英雄・名君に知将・猛将、悪人もいれば凡人も居てと多彩な登場人物が物語を彩っています。 大学生の方も大学入学までは詰め込み式の受験勉強に明け暮れていたと思いますが、学生時代はこう言う物語から入って歴史、政治、経済、軍事や外交などあらゆる事に精通した人材になって欲しいなと思っていますが。 小説が基本ですが、既に漫画やアニメ、ゲームなど様々な作品としても作られていますから、そう言うところから入って出来れば小説版にも挑戦してもらえればなと思っています。 もう夏休みも終わってしまいますが、これから”読書の秋”を迎えますし、色々な本を読んでもらいたいですね。 金が無くても中古本屋もあれば図書館もありますし... 来月の末には大型連休がありますから読書して過ごしてもいいですし、旅行の時に移動中の車中や機内で読むのもいいですね。 秋の旅はやっぱり”安芸の国”広島がオススメです...と、相変わらず地元のPRをやってしまいますけど。 連休の5日間、もしくは3日間で宮島や呉、広島城平和祈念公園縮景園など広島市内各所、5日もあれば足を伸ばして岩国や尾道もオススメです。

                        

 もうすぐ総選挙ですが、前にも書いた通り『銀河英雄伝説』で私の印象に残っている場面の一つは自由惑星同盟の滅亡の際、それまで戦場で何度も戦って来たライバルである主人公の二人、ラインハルト・フォン・ローエングラムヤン・ウェンリーが劇中で最初で最後となる直接の対面の場面です。 ラインハルトはヤンが最強の敵であるゆえに味方となれば...と考えて自分の臣下に加わる様、熱心に誘うのだがヤンはそれを丁重に断ります。 その際の台詞が「自分は民主主義の世界で生まれ、民主主義世界の水を飲んで育った人間です。 貴方が君主として素晴らしい能力と人間性を持っている事は認めています。 でも自分は今更他の世界の水を飲んで生きる事は出来ません。」だったと思います。 一国の上に立つリーダーが優秀である事は大事ですけど、あまり強いリーダーを求める様にマスコミが世論を誘導するべきでは無いと思います。 どんなに立派で清廉で優秀なリーダーが居たとしても、彼の言う事にみんなが手を挙げて熱狂的に支持し、反対意見を持つ人が何も言えない社会は独裁だと思います。 みんなが意見を言い合って議論の末に全体の意思を決めるのが民主主義ではないかと。 私もヤンと同じ立場になれば「どんなに腐っていても民主主義の方を選びます。」と答えるでしょう。 もちろん私は今度の選挙に行きますが、大切な民主主義が”腐って”しまわない様、よく考えて投票して欲しいですし、少なくとも投票にだけはちゃんと行って政治参加してもらいたいです...



0―6から逆転呼んだ“激情ブラウン退場劇場”(スポーツニッポン) - goo ニュース

 昨日、カープは7回に2点差をひっくり返して勝ちましたが、その猛攻のきっかけがこの”マーティー監督”の退場劇だったらしいですね。 マクレーン選手が判定を不服として”暴言”を吐いたとして退場、ダグアウトを飛び出してそれに講義したマーティーも退場し、今度は靴と帽子を審判の立ち位置に置いてあんたらよりこの帽子の方がまともな判定をするわい、と言う皮肉を込めたそうで、それで選手が奮起したのですが、また相変わらずの”F○ck退場”ですね。 審判が英語が分からないから単語だけで判断している現れですが、これだけ何度もやっていればいくら何でも”学習”しているでしょう。 だから今回の場合、マクレーン選手の退場は成り行きだったにせよ、マーティーは退場になると分かっていてわざとやり、選手たちにこの試合は絶対に負けられないのだと”渇”を入れたのだと思います。 退場の時のパフォーマンスも次は何をやろうかとあらかじめ考えているのでは? とにかく昨日は絶対に勝たないといけない試合でした。 どうもカープの選手達はこう言う状況に慣れていないのか”当事者感覚”に欠けているところがありますね。 本当に昨日勝った事は選手達の考えている以上に大きな意味がありました。 明日からも勝ち続けて”奇跡”を起こさないといけません...

                                  

酔った男性5メートル転落…衝撃の横浜スタジアム(スポーツニッポン) - goo ニュース

 何とも痛ましい事件ですが、写真を見る限りではあのフェンスは高さが腰の辺りまであり、簡単に乗り越えられる代物ではありません。 落ちた観客は余程無茶な事をやったのだと思いますから確かに”想定外”の事件ですね。 横浜スタジアムが出来てから今までこんな事は無かったのですから。 しかし何故警備員はフェンスに登るのを放置したのでしょうか? 広島では外野フェンスがかなり低くて危険とは思えませんが、それでもフェンスに手を掛けただけで警備員がやって来て止める様に言われます。 今後、横浜球団と委託されている警備会社に警察の捜査が入ると思われますが、落ちた人は酔っ払い、警備員の注意も制止も無視してフェンスに登ったのかも知れませんね。 今後は再発防止の為にフェンスに手を触れただけで止めさせる様にした方がいいかと。 横浜みたいに外野のフェンスが高いところはドーム球場を中心に多いですが、他の球場もフェンスから客が落ちる”不測の事態”には備えておくべきだと思います。

 それと今回の事件は外野フェンスに当たった打球の行方を捜してフェンスに登った人が更に身を乗り出した事が原因だとありました。 私も昔、横浜スタジアムで人生初のアウェー観戦をやった事があり、あの時はレフトスタンドに座っていたのですが、フェンスが高い余りに外野に飛んだ打球がどこに行ったのか見えなくなる事が気になっていました。 何度も書きますけど、横浜市はプロ野球の試合を見るのに特化したマツダスタジアムを越える日本一のボールパークを造るべきだと思っています。 何もかもマツダスタジアムの真似をしろとは言いませんが、フェンスの高さだけは低く抑えて打球の行方を追いやすくするべきではないかと思います。 もちろん”グリーンモンスター”みたいな超高いフェンスもあれはあれで個性的なのですが。 それにしてもあの球場、フェンウェイ・パークのレフトスタンドって外野の打球が全然見えないのではないかと思いますが...

                 

 今日からカープはライバル・横浜とのアウェー三連戦です。 試合はカープが”エース格”の大竹投手、横浜が左腕・ランドルフ投手の先発で始まりました。 ランドルフ投手には前に横浜で対戦した時も苦戦したので、ここは大竹投手に踏ん張ってもらわないと。 カープは好調のフィリップス選手のタイムリーで幸先良く先制したのですが、その裏にすぐ2点返されて逆転され、その後も小刻みに追加点を取られて4-1で負けてしまいました。 悔しいですね...一つ負ける毎にプレーオフが遠のいてしまいます。 打てないなら打てないなりに下手な内野手の所にバント攻撃をするなど、何としても勝つ姿勢を見せなくては。 とにかく明日と明後日は絶対に勝つのです、プレーオフも掛かっていますしライバル・横浜相手に負け越しは許されないのですから...

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負けられない戦い

2009-08-27 22:22:22 | Weblog
 サンフレッチェがJ1柏からFW李忠成選手を完全移籍で獲得したのだとか。 サンフレッチェのシーズン中の大物選手獲得はあまり記憶が無いですが、これもACL出場権獲得への意欲の現れでしょうか。 それにしても李選手ってレギュラーから外されていたのですか、私も他クラブの状況を詳しく知りませんでしたので... シーズン中の引き抜きみたいになってしまいましたが、監督の”構想外”になっていたのだったら他のクラブに新天地を求めるのもいいかも知れませんね。 サンフレッチェのFW陣は佐藤(寿)選手、平繁選手、ベテランの久保選手と居ますが李選手もサンフレッチェのACL出場権獲得に向けての力になってくれると期待しています...



堀尾アナも起用!TBSニュース枠さらに拡大(スポーツニッポン) - goo ニュース

                                  

かわい過ぎるこども店長、美女からキスとハグの嵐に見舞われる! - goo 映画かわい過ぎるこども店長、美女からキスとハグの嵐に見舞われる! - goo 映画

                               

 今日もカープはホームのマツダスタジアムでスワローズと対戦、スワローズには今季相性が悪いですし何としても勝って少しでもゲーム差を詰めたいものです。 試合はカープが斉藤投手、スワローズが村中投手と若手左腕同士の先発で始まりました。 しかし斉藤投手は初回いきなり飯原選手の3ランなどで4点を失い、2回には早くも2番手の長谷川投手に交代してしまった。 伝わって来たコメントによると「次頑張るだけです...」と言っていたそうだが、そもそも”次”なんて無い戦いを今やっているのではなかったの? 前にも書きましたが長い低迷の末にやっとシーズンの終盤に負けられない熱い試合を出来る様になったのです、優勝争いが出来るチームでプレーしたいと去って行った主力選手もいました。 若い選手が台頭してやっとプレーオフ争いが出来る様になったのです、ほんの数年前には8月の末は目標を失っていたはず、だからこそ”負けられない戦い”をやっている今と言う時を大事にしてもらいたいです...

 2回には2番手の長谷川投手も青木選手に2ランを打たれて6-0の一方的な展開になってしまった。 しかしここから”負けられない”カープも反撃開始、打撃好調で先発出場を勝ち取った”レーザービーム”廣瀬選手のソロホームランを足掛かりに2回に2点、3回にも2点を奪って村中投手をノックアウト、これで両チームの先発投手は二人とも試合の序盤に居なくなってしまった... そこから試合は6-4のまま膠着状態になり、カープは3番手の牧野投手が中盤を抑えてスワローズに追加点を与えないものの、カープも追い付く事が出来ないまま試合は終盤へ。 7回、カープは廣瀬選手と小窪選手のタイムリーで3点を奪ってついに逆転し、その後はリリーフ陣が凌いで最後はストッパーの永川投手が締めて三連戦勝ち越しを決めた。 この勝ちの価値は大きいですね、それでもまだスワローズとのゲーム差は8もある、気が遠くなりますけど地道に勝って来月末の直接対決で”厳島の奇跡”をこの目で見届けたいものです...

                                  

 ジャイアンツはナゴヤドームでドラゴンズに三連勝、ついに優勝マジック26が点灯したそうで。 敵地でスイープしてしまうとは”KY軍団”の面目躍如ですが。 これでセ・リーグの優勝争いはほぼ決まりましたね。 ジャイアンツは先週末のスワローズ戦の勝ち越しと合わせて2位、3位のチームとの直接対決を完勝する凄まじい強さ。 このまま優勝に向かって突き進むでしょう、もう好きにしてくれと言う感じですがこっちはプレーオフ進出が掛かっていますのでカープ戦だけは負けて欲しいものです。 まだまだ”白熱の3位争い”は続いて行きますので。 明日からはライバル・横浜とのアウェー三連戦です...

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エースの特権

2009-08-26 22:22:22 | Weblog
 先日の大阪旅行の時、甲子園球場に向かう前に何か食べて行こうと思った時、不意に「そうだ!京都、行こう。」と思って京都方面の電車に乗った。 どうせ青春18切符を使っているのだから交通費は同じなのだし。 京都まで行って何を食べるのかと言うと、有名な京都料理では無く『餃子の王将』だったりする。 王将は京都発祥の企業で”本場”ですから。 私とよく映画の話をしている職場の同僚が京都出身で、子供の頃から食べていると言う王将の大ファンなもので、京都に行ったら是非向こうの王将に行って食べてくれと言われていたのでした。

                        

3児命日前夜 また愚行 警官 ひき逃げ容疑 取り締まる側が… 市民絶句、県警「痛恨」(西日本新聞) - goo ニュース


歌舞伎座、新劇場は4階建て…アカデミーも併設(読売新聞) - goo ニュース

                                 

 今日もカープはホームのマツダスタジアムでスワローズと対戦です。 昨日負けてしまい、益々負けられない今日の試合はカープが”エース格”の前田(健)投手、スワローズが川島投手の先発で始まり、カープは初回にフィリップス選手の2ランなどでいきなり3点のリードを奪う。 今まで打線の援護が無くて苦しんで来た前田投手にとってこれはありがたい援護点になったな。 続いて2回にもまた3点でこれで2回で6点差... この展開なら前田投手に代打を出さなくても済むし、出来れば前田投手の完投を期待したい。 ここに来てシュルツ投手まで怪我で離脱とリリーフ陣が危機的状況になっているので休ませたいですし。 その後は4回に四番打者の栗原選手が3ラン、6回にも2点取って完全にワンサイドゲームとなった。 後は前田投手の完封に期待が高まり、テレビ中継を見ながら球数が気になっていた。 8回に前田投手に打順が回り、そこでも代えられなかったのでもう首脳陣も最後まで投げさせると腹を決めたのだろう。 8回の攻撃で2アウトから粘って時間を稼ぎ、これで準備万端で前田投手の9回の投球が始まった。 今日は打撃で活躍した”鯉の狩人”赤松選手の好守備で1アウトを取り、残り2アウトだと思ったらガイエル選手がホームランを放って前田投手の完封が消えた... 11点差の9回なのだから空気を読んでもらいたかったものですが。 完封が消えて少し気落ちしたのか二者連続ヒットで一・三塁のピンチとなる。 内野手がマウンドに集まったところでテレビ中継が終わった。 その後は併殺でピンチを切り抜けて11-1で完投勝利を飾ったそうです。

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三本の矢と三つの城

2009-08-25 22:22:22 | Weblog
 昨日、健康診断に行った後で久しぶりに旧広島市民球場へ行ってみた。 今でも中に入って見学が出来る様になっている。 もっとも見られるのは内野席だけだが。 ちょっとだけ二階席も見られる様になっているけど。 出入り口は一箇所しか外に行けないので来たゲートを忘れない様にしないと... 正面入り口と二階の旧会議室では平和公園の原爆の子の像に捧げられた折鶴が展示してある。 球場の解体工事が始まるまで見学が出来るみたいだが、跡地利用も明確に決まっていないのだからそれまで取り壊さずに維持しておいた方が良いのでは? さて、私は客席にやって来た。 球場の椅子はまだそのままになっている。 前から書いている通り、この球場跡地はサンフレッチェの為のサッカー専用スタジアム、いや”専用劇場”にした方が良いのだ。 その事を考えていてふと思い付いたのだが、ここにある市民球場時代の内野席の椅子、まだ十分使える物は捨てずに残しておいて紫色に塗り、新サッカー場の安いサポーター席の椅子として再利用すれば建設費も少し浮かせられるのでは。 一方で高い座席は今のマツダスタジアムみたいに家族でテーブルを囲みながらサッカーを見られる席だとか、焼き肉をしながら見られる席など快適でアイデア一杯の多様な座席を用意すればいい...

                       

 私は二階席に上がって見た。 かなり高さがあってグラウンドが小さく見えますが、サッカーだとピッチの中の全選手の動きが見渡せるので結構いい感じではないかと思う。 サイドスタンドもバックスタンドも二階席まで設ければ収容人員も4万人くらいの規模で造れるかも知れない。 後はサンフレッチェのクラブ自身が”企業努力”で日本では中の上くらいの規模のスタジアムを満員にして行けばクラブの収入も上がってそれが戦力補強などにも投資されてクラブが更に強くなり、それがまた集客を呼んで...の好循環に繋がるかと。 スタジアムをクラブ側が経営出来れば売店やグッズショップなどからの収入も得られますし。 今の”陸上競技場”(広島ビッグアーチの事)ではサービスを強化するにも限界が... それに今の街外れの立地では平日の集客も容易ではありませんし。 旧市民球場の二階席からフィールドを見下ろしながら考えたのですが、今のマツダスタジアムみたいにスタジアム全体を渡り廊下で一周出来る様にすれば北に広島城、西に太田川、南に原爆ドームと平和公園...と、広島らしい風景をまとめて見られてサポーターが広島を意識するのに良いのではないかと思います。 だからこの球場跡地にはサンフレッチェの”専用劇場”を造って欲しいです、この立地なら便利な上に敵サポーターがほぼ100%平和公園に立ち寄ってくれそうですから...

                       

 旧市民球場を出た後、私は広島城へと向かった。 現在こちらでは特別企画展『三本の矢物語』をやっている。 戦国時代の毛利氏からサンフレッチェ広島まで”三本の矢”にちなんだ特集です。 まず最初に何でサンフレッチェと言う名になったのか、これは日本語の”3”にイタリア語で”矢”を意味するフレッチェを合わせた造語なのはご存知の方もおられると思いますが、何でそうなったかと言えば英語で”スリーアローズ”は既に別の企業が商標登録をやっていて使えなかったのだそうです。 ”スリーアローズ”と名乗ったとしてもグッズ販売などに支障が出るそうです。 このパターンは今J2の熊本もJリーグ昇格の時に元のニックネーム”ロッソ”(イタリア語で”赤”)は他社が既に商標登録していた為に”ロアッソ”とニックネームを変えたそうです。 同じ事は現在JFLニューウェーブ北九州もそうで、Jリーグ昇格した時には既に他社が商標登録済みのニックネームは変えるのだそうです...

 展示はサンフレッチェの名の由来や、毛利元就の”三矢の訓”についての紹介がされていました。 有名な昔の教科書に載っていたお話とかが紹介されています。 それと毛利氏との縁でクラブのニックネームが決まった事もあり、かつて元就の居城・吉田郡山城のあった吉田町(現・安芸高田市)がサンフレッチェのユースチームを誘致してクラブ側もそれに応えてユースチームを設置、だからサンフレッチェのユース出身選手は広島県立吉田高等学校の卒業生と言う事になっています。 特に何も無い山間部ですし、学業もやりながらサッカーに没頭する環境としてはいいのかも知れませんね。 吉田町には他にサンフレッチェの練習場などもあります...



 上の動画はNHK大河ドラマ『毛利元就』の”三本の矢”の場面です。 これを見ると元就がまだ若いのが年配の方には違和感があるかも知れませんね、今回の展示で見ましたが、戦前の教科書などでは元就が臨終の席かもしくは最晩年に息子達に兄弟の結束を訴えた事になっています。 しかし実際には長男の毛利隆元は元就よりもかなり早く亡くなっていますので晩年に兄弟が集まれる訳がありません。 ドラマでは三兄弟がまだ元服したばかりの頃となっていますね。 私は元就が兄弟の結束を説いたのは吉川元春小早川隆景がそれぞれ吉川氏小早川氏に養子に入ってそれぞれの家督を継いだ頃だと思っています。 元々両家を乗っ取る為に養子に押し込んだはずが、二人ともそれぞれの家の当主として自家の運営に必死で毛利家の事を第一に考えていないと諭したのではないかと...

 特別展示を見終わった後、私は天守閣最上階の展望室で自販機のコーラを買い、いつもの様に故郷の街の風景を見ながら野球の事やその他の事などの戦略を練っていました。 今日は夏休みだからか平日なのに妙に人が多い。 考え事に集中出来ないではないか。 そんな訳で一時間ほど考え事をしてから久しぶりに二階のコスプレコーナー(?)で甲冑を着て写真を撮ってみました。 怪我をするのを防ぐ為に兜の鍬型が外されているのは寂しい、何か代わりに兜の前立になる飾りを探してまた来たいものですね。

 広島市内には今、2つの城があります。 一つはもちろんこの広島城です、今後も例えば原爆で失われた中御門などを再建して城らしさを強化し、観光客に広島市内で宿泊してもらえる様にしたいところです。 そして二つ目はカープの”城”であるマツダスタジアム、これからも周辺開発などを含めて育てて行きたいです。 そして三つ目がサンフレッチェの”城”である新しいサッカー専用スタジアムです。 出来るだけ早く造って欲しいです。 そしてこの”三つの城”とカープ、サンフレッチェを広島の宝として大事に育てて行きたいですね...

                       

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 今日からカープはホームのマツダスタジアムでスワローズと三連戦。 今回はプレーオフ進出争いの生き残りを賭けて絶対に負けられない3試合だ。 試合はカープが”エース格”のルイス投手、スワローズは右のエース・館山投手の先発で始まった。 カープにとって今日は絶対に負けられない試合なのに、不運な打球は仕方が無いとしてもエラー続出で無用の失点を繰り返したのはどう言う事なのか。 緊張してどうするのだろうか。 カープの選手たちは長年の低迷の中で勝ちに飢えているのではないのか? プレーオフ制度に関しては順位の決め直しみたいで不満はありますけどカープにとっては”恩恵”も多い、こうして5位に居ながらでも負けられない、緊張感のある試合が出来る様になりました。 まだプレーオフに行ける可能性は残っています。 せっかく”緊張感のある負けられない試合”が出来る立場になったのだから楽しまないと損だと思います。 結局試合は野手が力投したルイス投手の足を引っ張った格好になって5-1の完敗、明日こそ気合の入った試合で絶対に勝たなくては。 スワローズも故障していた宮本選手が今日から復帰って... ホームのジャイアンツ戦に出ないでアウェーのカープ戦に出て来るとは何と言う事でしょう。 先週と今回の対戦の順序が逆だったら良かったのですけど。 とにかく、負けられない試合は明日も続く、今度こそ勝たなくては...

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時代の気分

2009-08-24 22:22:22 | Weblog
 先週末もいつものレンタル屋で映画のDVDを借りた。 今週の映画は『トウキョウソナタ』です。 この映画は海外で評判が良くて話題になり、広島の映画館にも掛かっていたけど観に行けなかったのでレンタルで安くなるのを待っていたところです。 この映画、主人公は”家族”なのかも知れませんね、夫・妻・息子二人の中でアメリカ軍に志願して海外に行った長男以外の存在感はみんな同じくらいでしたから。 私は最初、家族の崩壊する姿を描いた映画かと思っていましたけど、実際に見ると一家離散してしまう様な内容ではありませんでした。 物語は主人公家族の父親が”首切り”(リストラなどという言葉は解雇の言い換えに過ぎない)の標的にされて職場を追われるところから始まります。 クビになったけど家族にはその事を言い出せない、仕方が無いのでクビになる前と同じを装う為にスーツ姿で”出勤”し、公園で時間を潰していると学生時代の仲間に会って彼もまた失業中... 公園には失業者風の人たちが溢れていた。 ハローワーク(”職業安定所”と普通に呼べばいいと思うのだが)も長い行列が出来て順番待ちの状況だった。 しかし40歳過ぎた男に仕事は無い、いや全く無い訳ではないのだが、前の職場と同じ水準の待遇の仕事が無いのだ。 選り好みしている場合かと思われるだろうが、実際には前の職場にずっと居られると思ってそれを前提にした住宅ローンや教育費などの”人生設計”を立てているのだから簡単に”妥協”出来ないのも当然なのですが...

                           

 一方で妻の方は専業主婦。 普通に生活して今まで子供を育てて来たが、何か満たされない気分でいたところ、偶然に公園の前を通って夫が失業している事を知ってしまうのですが... 劇中で彼女がパートに出たりする場面はありませんが、長い残業や保育施設の不足など専業主婦に依存していた時代の仕組みはそのままで夫の終身雇用は脅かされ...と見通しの悪い世の中を表現している様なキャラクター設定。 そして上の息子は見通しの立たないアルバイト生活をしていたのですが、突然思い立ってアメリカ軍の外国人志願兵募集に応じてアメリカに旅立ってしまう。 確かに彼が言う通り日本の安全保障がアメリカに依存しているのは事実ですが... 両親、特に父親が反対するのだけどこんな時代にもっと他にやる事があるかと言われても言葉に困るだろう。

 下の息子は学校でちょっと”浮いている”状態だった。 強気なので虐めの標的にはなっていないのだけど... そんな中、いつも通り道で見掛ける素敵なピアノ教室の先生(もちろん女性)に憧れて学校の給食費を持ち出して勝手にピアノを習い始める。 先生からはこれで身を立てられる可能性がある、本格的に音楽学校に行って勉強してはどうかと勧められるのだが失業、更に上の息子が強引にアメリカ軍に入ったりして気持ちが荒れている父親は...



 当然ながらこう言う物語は最後、ちょっと救いのある展開になって終わるのだが、ピアノの才能があると言われる下の息子以外は本当に”未来が見えない”と言う、まさに今の時代(この映画は去年のだが、もしかしたら今年はそれ以上に未来が見えない...)を表現した様な映画でしたね。 物語の冒頭でアルバイト、もしくは日雇い派遣暮らしの長男が「いっそ大地震でも起こって上の方で偉そうにしている連中がぶっ潰れてくれればいいのに。」とこぼす場面がありましたが、あれが今の”時代の気分”なのではないかと見ていて私は思いました。 もちろん戦争はあってはいけません、先日も静岡で地震があって不安がある中、本当に大地震が起こって欲しいとは思っていないでしょう。 別に戦争や災害で無くてもいい、きっと何かが変わって欲しいと、何かを変えれば、何かが変われば今の不幸な状況から抜け出せるのではと思っている人が多いのでは...

                                

 劇中で母親役を演じているのが小泉今日子さんです。 キャラクター的に四十代の主婦らしい”生活に疲れた感”が無くて大きな子供の居る母親っぽく見えないのだけど演技は上手かったと思います。 自分の人生って何だったのだろう、このままでいいのかな、もう一度やり直す事って出来ないのかなと迷う気持ちを上手く演じていたと感じました。 海外でも評価されたし、女優としての地位を高めたと思いますけどアイドル・歌手としての小泉今日子さんをデビューの頃から知っている私としては”小泉今日子(女優)”と表記されているのを見ると寂しさを感じます。 前に『SONGS』(NHK総合)にも出演されていましたから歌手活動は辞めていないのでしょう。 出来ればマスコミには小泉今日子さんは”タレント”と表記してもらいたいですけどね、人の心に残るいい歌も多く歌ってられましたので...



 今日は職場の健康診断を受けに広島の街に行った。 今回は採血もあったので憂鬱だったのだが注射が怖いなど男として恥ずかしいですから。 本当なら進んで献血するくらいでなくては。 私も自分ながら呆れた”チキン野郎”だと思いますよ。 注射が怖いので今まで一度も献血をやった事がありませんし。 私がタイガースのクローザー・藤川投手を”男の中の男”と呼んでいるのは彼が骨髄バンクに賛同してそのPRの為にドナー登録をされているからです。 いくらPRの為でも名前を出して登録した以上、野球の仕事に差し障りの無い範囲で本当にドナーをやるでしょうね、他人や弱者の為に痛みに耐えられる事は本当に凄い事、真の勇気と男気のある人だと思ったからそう呼んでいる訳です。 ちなみに今回の採血で使われたのは極細の無痛針らしく、あまり痛くは無かった。 献血でもこう言うのが使えればそれをPRして協力してくれる人が増えるのではとも思いますが...

                                  

花巻東が敗退…ドラフト最大11球団が菊池指名も(スポーツニッポン) - goo ニュース

 健康診断に行った市の施設でも空いていた事もあってロビーで利用者と職員さんが熱心に高校野球の決勝戦を見ていましたね。 菊池投手の花巻東高校は昨日の準決勝で負けてしまったそうで。 菊池投手は最後は背筋痛でほとんど投げられなかったそうで残念ですけどプロ野球ファンとしては最後は無理(痛み止め注射と言う”奥の手”があるが)して投げなくて将来の為にもこれで良かったのだとは思いますが。 どのチームも左腕投手は必要ですから本当に10球団近く一位指名して来るかも知れませんね。 カープも指名する可能性はあります。 もし縁あってカープに入団してくれたら私が菊池投手の登板予想日にマツダスタジアムに行って”先発完投型投手”としてビシビシ鍛えてやりますよ。 もちろん一年目は無理させず、100球程度で降板させると思いますけど...

                     

 健康診断の後、私は近くの旧広島市民球場へ久しぶりに行った。 取り壊しが始まるまでは自由に入って見学出来るらしい。 そして球場から北に向かって広島城へも行った。 現在、ここでは特別展示として『三本の矢物語』なる企画をやっているのでそれがお目当てです。 これに関しては明日また改めて書くとします。 何分、このブログのネタも毎日はありませんからね... その後は本通商店街を歩いてから新天地公園で休息し、今度は広島駅前の方へ向かう。 駅の近くのビックカメラに寄って中のソフマップで中古のゲームとか”ムフフ系”DVDなどを物色し、その後はテレビ売り場で32型や37型のテレビの相場をチェックし、更に酒売り場でビールが冷やして売られているか確かめる。 今度マツダスタジアムに来た時にもポイントが付くここでビールを買ってカープの応援に行くつもりです...

                        

 今日は最後にラーメンを食べに行った。 駅前にある『びっくりラーメン』に別れを告げるはずだった。 確か親会社の吉野家が今月限りで店を閉めると聞いていたので。 しかし行って見ると店の外観は似ているが店名が『元気21ラーメン』となっている。 どうやら経営が変わった、私は日経新聞を図書館で毎日読んでいるが、吉野家がラーメン部門を別の企業に丸ごと売ったとは書かれていない。 どうやら広島の企業が複数の店だけ買い取ったのか、それとも従業員が金を出し合って独立と言う形で店を残したのか? いずれにしても大企業の戦略は戦略として、店には当然従業員が居るのだから職場を残そうとするのでしょう。 ただ値段も味も変わり、客も前に比べると減っているが果たしてこれからどうなるのか... ”ご祝儀”としてラーメンと餃子に加えてチューハイも頼んでやった。 味はもっと向上しないと厳しいと思いますけど頑張ってもらいたい。 久しぶりに外で酒を飲んだが、やっぱりスタジアムで飲むビールが最高だ。 私は来月22日のスワローズ戦に行きます。 その日はカープの快勝で私にも最高に上手いビールを味わわせてもらいたいですね。 そうなったら私も「ほへ。」とでもつぶやかせてもらいますから...

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懐かしの深夜番組

2009-08-23 23:23:23 | Weblog
 今日は特にネタが無かったのでこのgooブログサービスの”ネタ帳”から『懐かしの深夜番組ランキング』を取り上げます。 私は今の生活の関係で深夜番組はほとんど見ていないのですが。 今好きで録画してでも見ている深夜番組は『FNS地球特捜隊ダイバスター』(フジテレビ系)ですね。 首都圏と半年遅れの内容ですが馬鹿な事を大真面目にやっていて面白いです。 それと『ワールド・ビジネス・サテライト』(テレビ東京系・BSジャパン)や『すぽると!』(フジテレビ系)は深夜だけどニュース番組なので”別枠”になるのでしょうか。

もう一度見てみたい懐かしの深夜番組ランキング 2009 - gooランキング


 私の好きな”懐かしの深夜番組”ですが、このランキングの中にはありませんでした。 私が好きなのは知的好奇心を刺激して笑わせる様な番組と、その逆に徹底して馬鹿になり切っている番組です。 前者としては『カノッサの屈辱』や『TVブックメーカー』、それと『完全人体張本』(いずれもフジテレビ系)が大好きでした。 カノッサも大学の研究室みたいな雰囲気作りを徹底して大真面目にやっていましたし、同じくTVブックメーカーも出演者が毎回ちゃんとフォーマルウェアで正装しているなどしっかりしていたし、張本も馬鹿な事をやっている様で内容はかなり真面目でそれがかえって面白かったですよ。

 ...改めて見ると『ねるとん紅鯨団』と『やっぱり猫が好き』は見ていましたね。 それと『料理の鉄人』(いずれもフジテレビ系)も深夜にやっていた頃は夢中になって見ていました。 『11PM』も懐かしいですね。 私は『ウィークエンダー』も好きだったのですが。 これら日本テレビ系の深夜番組としては『TV海賊チャンネル』が一番印象に残ってますね。 その中でもやっぱり”ティッシュタイム”がちょっとHで当時高校生の私には刺激的でした。 今となっては大して嫌らしいとも感じませんが。 あの番組も本当の意味で馬鹿になり切って作られていましたね。 作り手さん達のいい意味での悪乗りを感じました。 今は騒がしいばかりであんな面白い深夜番組ってありませんね。 今はネットでいくらでも過激なものは見られますし、適度にHで悪乗りした深夜番組をもう一度見たいものです...

...3分前。


                                  
【コラム】 「ドラクエ」はなぜ国民的RPGになったのか?(R25) - goo ニュース

 ロールプレーイングゲーム(以下RPG)はファミコン時代より以前からあったみたいですよ、ボードゲームでキャラクターのデータにサイコロなどで乱数を付けて攻撃や防御の勝ち負けを決めるとかして、時間も掛かるし値段も高くて余程のマニアしかやらない代物だった様です。 その後パソコンのゲームとして計算やデータ管理をコンピューターがやってくれる、”昔よりは敷居の低い”RPGが登場しましたけど、やっぱり一般には普及しなくて、そこに『ドラゴンクエスト』と言う操作が簡単で鳥山明さんのキャラクターデザインも馴染みやすい”誰でも遊べるRPG”が登場してRPGがファミコンゲームの主力ジャンルとして根付いたのだと思います。 その後、シリーズを重ねるにつれて複数のキャラクターで旅をするパーティー制など新しい要素を加えて進化を続け、飽きさせない事と堀井雄二さんのシナリオ、それと発売延期を繰り返していると評判は悪いながらも妥協せずに作り込んでいて、それが発売後にシリーズの信用を落とす様なトラブルを防止しているのだと思います。 近作はDS-iのネット接続機能を利用した他のプレイヤーと繋がる新要素が受けているらしいですね、私はDSを持っていないのでまだやっていませんが...

...1分前。

                             

オリエント急行、年内廃止 英紙報道(朝日新聞) - goo ニュース

 アガサ・クリスティーの『オリエント急行殺人事件』で有名なオリエント・エクスプレスもついに廃止ですか... 時代の流れには勝てないのですね、国境を越えて走る特急列車の旅にはロマンがありますけど”移動手段”としては飛行機にとても及ばないのでビジネス用にはならないですから観光用だけでは厳しかったのかと... 長時間掛けての夜行列車の旅は豪華客船での船の旅に似ている気もしますね。 車内に食堂車とか映画上映車とかフィットネスクラブ車などを備えた豪華客船みたいな長距離特急列車を作ったら受けるのではとも思いますけどどうなのか? さすがにプール付き列車は無理だと思いますけど... 特急列車の旅が世の中から消えてしまうのはやっぱり寂しい、惜しいなと思ってしまいますね。

...30秒前。

              

 今日もカープは京セラドーム大阪でタイガースと対戦です。 試合はカープが売り出し中の今井投手、タイガースが大ベテランの左腕・下柳投手の先発で始まった。 カープは初回、四番打者の栗原選手の2ランで先制したのですが今日も追加点が取れずに試合の流れを決定付けられない昨日と同じ展開に陥り、初回に鳥谷選手のタイムリーで2-1の1点差に追い上げられたまま今井投手は勝ち投手の権利を残して6回で降板、後をリリーフ陣に託したのですけど7回に横山投手とシュルツ投手がタイガース打線に滅多打ちを食らって一挙5点を失い逆転され、更に8回にも駄目押しの2点を追加されて8-2の完敗に終わってしまいました。 非常に残念です、スワローズに追い付いてプレーオフに出場する為には負けられない試合だったのですが。 ここに来て中継ぎ陣の疲れが見えていますね。 梅津投手の故障離脱は痛かったですが、やはりシーズン序盤から先発投手を早々と降板させて中継ぎ陣に依存して来た戦い方に問題があったのだと思います。 その教訓を生かすのは来年からになりますから今はとにかく勝つだけ、とりあえず先発陣が球数を抑えて少しでも長く投げてもらいたいです。 来週からスワローズとホームで直接対決、絶対に負けられません。 週末の三連戦でスワローズが負け越してくれて助かった、今回ばかりは”KY軍団”に感謝しないといけませんね...

...10秒前。

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戦いの中の希望

2009-08-22 23:23:23 | Weblog
 今日もカープは京セラドーム大阪でタイガースと対戦、残念ながら2-1でサヨナラ負けしてしまった。 試合はカープが”エース格”の大竹投手、タイガースが阿部投手の先発で始まった。 新聞の予想だとタイガースは下柳投手になっていたが昨日のカープ同様、中6日にして空いている今日は”谷間”と言う事か。 カープは3回に好調のフィリップス選手のタイムリーで1点を先制したのだが、阿部投手の前に追加点を挙げる事が出来ず完投ペースの大竹投手をなかなか楽に出来ず逆に7回、桜井選手にホームランを打たれて同点にされてしまう。 そして9回にカープが”男の中の男”タイガースのクローザー・藤川投手を攻めて勝ち越しのチャンスを得ながら点が入らず、その裏にカープは横山投手が同じ満塁のピンチから檜山選手にサヨナラタイムリーヒットを打たれてしまった。 カープは再び5位転落、3位スワローズ追撃の為には痛い負けだった...

 試合は残念な結果に終わりましたが、大竹投手の”エースとしてのプライド”は大きな収穫だったのかも知れない。 8回にピンチを迎えて降板させられたが、ボールをスタンドに投げ込んで悔しさを途中降板の見せていたのだそうで、エースは投げる試合は先発完投して当然くらいの気持ちで投げてもらいたいですからね。 今日の試合も8回1/3を1失点だから試合を作ると言う”先発の役目”を十分過ぎるほど果たしていたのですけど、”エース”としてはそれでは満足出来ない、一人で投げ抜いて勝って初めて納得するくらいの気持ちは欲しいですから。 カープの場合、中4日登板のルイス投手は別として大竹投手と前田(健)投手、それと斉藤投手も基本は先発完投してやる気持ちでマウンドに上がって欲しいですね、そんな起用法でカープのエースを育てて行きたいものです...

 タイガースは若い阿部投手の好投が大きな収穫でしたね。 来週末は”宿敵”ジャイアンツとの三連戦が控えていますし能美投手、阿部投手、下柳投手のローテーションで必勝体制が組めるでしょう。 能美投手も昨日の訳の分からない大乱調は2度も起こらないですし、宿敵のジャイアンツの姿を見れば気合も入るのではないかと。 下柳投手も来週のジャイアンツ戦で勝てばOKなので明日はカープに勝たせてもらいたいものですね...

               

高校生に返済不要の奨学金 文科省が予算要求へ(朝日新聞) - goo ニュース

 元首相の小泉さんの真似ではありませんが、教育費こそが”少子化対策の本丸”だと思いますよ。 昔、日本の家庭で子供が5人くらい居るのも珍しくなかった時代は中学を出ていれば普通に働いて食べて行けました。 今の時代、高校を出ていないとバイトを探すのも難しく、出来れば大学まで行かせようと思えば子供の数は少なくしようと思うのは当然、今後も20~50代までの世代の収入が昔みたいに上がって行く事は考えられないですから教育費の負担さえ無くなれば子供を2人以上欲しいと思う家庭も増えると思います。 それで今回の選挙では自民党が返済義務の無い奨学金制度の創設、民主党が公立高校の無償化を公約に挙げています。 それに合わせて文部科学省も予算を要求しているのでしょうが、私は今回の選挙の重要な争点でもある地方分権の一環として教育予算は地方に渡し、地方独自の奨学金制度を競って作らせればいいと思います。 地域によって農業が基盤のところもあれば製造業が基盤のところもあります。 地域に必要な人材育成に合わせた部門の奨学金に力を入れさせて独自性を出せば日本の教育も活性化するかと...

                            

【コラム】 小学校で“蛇口離れ”その意外な理由とは?(R25) - goo ニュース

 蛇口の水...ですか、健康の為には生水は飲まない方が良いのではと思いますけど小学校の話ですからね。 私も昔は蛇口の水を直接飲んでいましたね。 少子化で貯水槽に水が長く残り水が不味くなったと言う記事ですが、学校毎の児童数が非常に多かった(私の中学時代、1クラス40人で13クラスもあった...)私の子供時代にも学校の蛇口の水はサビ臭くて不味かった記憶があるのですが... 今の小学校の水って水道に直結して美味くなったのですか? 今度の選挙で久しぶりに母校の小学校に行きますから屋外にある蛇口の水を”味見”してみますよ。 今は物騒なのでこんな時でもないといくら母校でも気安く入れませんから...

                                  

モデルは地元の普通の子 無料誌「美少女図鑑」が大人気(朝日新聞) - goo ニュース

 この『美少女図鑑』は広島版も既に出ていて新聞にも紹介されていたので私も気になって広島での配布場所らしいパルコ広島店にわざわざ行ってみたのだけど見付かりませんでした。 あの店にはもう何年も行っていないですし、男一人で行くにはかなり”場違い”感覚がありますからじっくりと店の中を探索する余裕もありませんでした。 それはともかく、こう言う試みは素晴らしいと思いますよ。 ファッションは何も東京などの大都市の専売特許ではありませんからね。 地方には地方の良さがありますし、今後はウェブ版とかで地方のファッション情報を別の地域からでもチェック出来る様にしても面白いのではないかと思います...



 今日はサンフレッチェの試合もあった。 ホームの広島ビッグアーチで浦和との対戦、2-1で快勝したそうです。 浦和にはもう十年もリーグ戦で勝っていないのだそうで。 以前のナビスコカップの予選では勝っていた記憶がありますが、あれも公式戦ではかなり久しぶりの勝利だったそうですね。 私が2年前にビッグアーチへ出向いて見た試合も残念ながら4-2で破れ、浦和の強さばかりが印象に残ってしまったのですが、浦和もACLを制してクラブワールドカップで健闘するなどした絶頂期の後の停滞の時期なのか、今季もリーグ戦で連敗するなど苦しんでいますね。 サンフレッチェは今のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任して時間を掛けて作り上げて来たサッカーが出来上がりつつあるのかも知れませんね。 これで順位も上がり、これからもACL出場圏内の3位目指して勝ち進んでもらいたいですし、ACL出場を決めて広島市に広島市民球場跡地へのサンフレッチェ”専用劇場”の建設を要求したいものです...

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