カープBOM! Mk-Ⅲ

広島の名も無き”田舎侍”がカープを中心に色々と言いたい放題に書いて行く過激なスポーツコラムです。

再び動き出したあの計画

2009-10-31 23:23:23 | Weblog
 サンフレッチェは今日、コカ・コーラウエスト広島スタジアム天皇杯3回戦、J2鳥栖と対戦したのですが残念ながら3-2で敗れ、3回戦で敗退が決まってしまいました。 試合は鳥栖に1点先制されて迎えた後半にDF盛田選手のゴールで同点、続いてエースFW・佐藤(寿)選手のゴールで勝ち越したものの終盤に追い付かれ、後半終了で延長に入るかと言う展開で鳥栖のハーフナー選手に決勝ゴールを決められてしまったそうです。 これで天皇杯を制してACLに出場する事は出来なくなった。 先週の川崎戦での7-0の大敗から気持ちが切り替えられていなかったのかどうかは分かりませんが、とにかく今は”他力本願”であっても他の上位陣が足踏みしてくれるのを期待して残り4試合を全部勝つしか無いでしょう...

                                 

 そう言えば広島でサンフレッチェの為のサッカー専用スタジアムを建設しようと言う運動が再び盛り上がっていて官民挙げた動きが始まるのだとか。 以下、地元紙・中国新聞の記事をお借りします。 この記事をなぞって書いても結局は同じ内容となってしまい、単なる無断転載になりますので...(以下引用部)

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 広島県の官民でサッカー専用のスタジアム建設を目指す推進プロジェクトが2006年以来3年ぶりに動きだすことが28日、分かった。30日に広島市内で会合を開く。

 プロジェクトは県、広島市、広島商工会議所、広島青年会議所、県体協、市スポーツ協会、県サッカー協会、J1広島後援会、J1広島の9団体で構成。サッカー王国の拠点づくりを目指して03年にスタートし、候補地やスタジアム運営など具体的な協議に進展したが、建設の見通しが立たず活動は中断した。

 今年1月に県サッカー協会が市に対し、広島市中区の旧広島市民球場の跡地を利用したスタジアム建設の要望書を提出。広島のサポーターズ・カンファレンスでも建設を求める声が出ている。マツダスタジアム(広島市南区)のオープンもあってサッカースタジアム建設を望むムードが高まり、活動再開につながった。

 今後は以前の検討内容を白紙に戻し、あらためて建設実現に向けて意見を出し合う。(中国新聞・広重久美子記者)

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 ...記事を読んでいて思い出したのだが、サンフレッチェの専用スタジアムとして今日天皇杯の試合をやったコカ・コーラウエスト広島スタジアムをサッカー用に改造すると言う構想があって官民とも乗り気だった(新規に造るよりは安く付く)のだが、広島の陸上競技団体が「広島陸上界の”聖地”を勝手にサッカー場にするのは許さない!」と猛反対して実現しなかったのでしたね。 実現していれば日立柏スタジアム級のサッカー専用スタジアムが造れたと思うのですが。 広島陸上競技界の”聖地”なら広島ビッグアーチを新しい聖地とすればいいのにと思いますけど、こればっかりは”信仰”みたいなものだから簡単では無いのでしょう。 でも今となったらあの場所の広さからしてACLなど国際試合基準を満たすスタジアムが造れたかは微妙なところですけど...

 とにかく何度も書きますけど新しいサッカー場は旧広島市民球場跡地が最も適地だと思っています。 あの場所なら原爆ドームのお向かいですからアウェー応援で訪れた敵サポーターも平和祈念公園に立ち寄ってくれますし、広島バスセンターがすぐ側で広電の路面電車と新交通システム・アストラムラインとも接続していて広島市内、郊外、市外と広域から集客が可能で今のビッグアーチでは2万人強がやっとの集客を3万人以上にする事だって夢ではありません。 その集客から得られる収入でクラブが強くなり、それが更なる集客を呼ぶ”好循環”に加え、ACLに出られればアジア各国からサポーターを広島に呼ぶ事が出来ます。 広島市はサンフレッチェの存在意義をもっと理解するべきだし、マツダスタジアムを建てたばかりで金が無いのは事実ですけど一度建ててしまえば50年は使えて街の賑わいを呼ぶ事が出来るのですから...

               

20年東京五輪なら「広島でマラソン」 石原都知事(朝日新聞) - goo ニュース

 2020年のオリンピック開催に2都市による共同開催で立候補を表明した広島市と長崎市は日本中の大都市に協力や共同開催を呼び掛けていますが、東京都の石原知事は広島と長崎に招致活動のノウハウを提供するなどの協力に応じると言う一方で、もし東京が再度招致に乗り出したらマラソンを広島で開催してはどうかと言っているのだとか。 要するに”ヒロシマ”の平和ブランド(?)を借りて東京では希薄だった開催意義を”補強”しようとでも言うおつもりでしょうか? 前にも書きましたが東京は広島に勝てるだけの”大義名分”を用意して広島と正々堂々と戦って勝ってからもう一度オリンピック誘致に挑戦するべきです。 東京への五輪招致が地元市民の支持を得られなかったのはオリンピック誘致に中心となって動いている都知事以下の人達がスポーツそのものには全くと言っていいほど関心が無かった事で、石原知事も五輪招致表明の時に最初に言ったのが東京の道路整備だった為に都民も「五輪を土建屋を潤す為に利用しているだけ。」と言う印象しか持てなかったのだと思います。 五輪招致にもう一度挑戦したいのなら都知事もヨーロッパに行って現地のスポーツ環境やスポーツ文化を研究なさる事かと。 不況の今、スポーツで夢と希望、そして豊かな生活を実現出来る様、”スポーツで東京を改造する”計画をぶち上げ、それによってオリンピックを招くと言えば都民の支持が今回とは全く違ったものになるのではと...

                               

英玲奈側が横浜・吉村との交際認めた!(スポーツニッポン) - goo ニュース

 ライバル・横浜の大砲こと吉村選手が”熱愛”ですか、まだこの二人の関係がこの先どうなるかは全く分かりませんけど、アイドルや女優、女性アナウンサーなど美人で華のある人とのロマンスの噂は夢があって良いのではないでしょうか。 子供たちだって野球で活躍して”スター”になったら有名人と恋人になれるかもと言う希望を持つ事が出来ますし...

                      

女子プロ野球のトライアウト、71人が参加(読売新聞) - goo ニュース

 以前、この女子プロ野球の構想が発表された時にも当ブログで取り上げていたのですけど実現は容易では無いと思っていましたが、こうやって選手を募っているのをみると本当に女子のプロ野球が動き出したのですね。 女子プロ野球とは言いますが、とりあえず2球団だけでの発足となり、リーグとしての体をなしていないのも事実で、この2球団による対戦と他の社会人チームや学生チームなどとの試合をしてまずはリーグの認知度を高め、将来的にはチームを増やして本格的に独立リーグとしての活動を始まるのだと思いますけど頑張って欲しいです。 この女子プロ野球と言う思い切った事を実行出来た背景にはスポンサーの存在があるみたいで、わかさ生活と言う企業で野球アニメ『クロス・ゲーム』(テレビ東京系・BSジャパン)の番組スポンサーもされています。 この漫画もヒロインが女子野球選手と言う、野球漫画の多いあだち充さんの作品の中でも異色のものであり、今の時代に柔軟に対応した作品だとも言えますね。 過去の作品ではヒロインは他競技の選手か、もしくは野球部のマネージャーと言うパターンが多かったですから...

                                 

 カープから河内投手と山中投手の両左腕が戦力外通告を受けたと発表された。 河内投手も故障などで何年も一軍で投げていないのでこんな日が来るのではと気がかりだったものの先日の戦力外選手4人のリストから外れていたので一安心していたのだが... どうもこの間のドラフトで思いの他いい結果が出て多めに選手を入れたのでその煽りを受けた形だろう。 もっとも当の二人にはドラフト会議の結果次第では戦力外通告をする事になるのでトライアウト受験などの準備は早めにしておく様にと”予告”はされていたのだと思いますが。 何とか野球を続けられればいいなと思っていますけどどうなるのか...

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我が家も鍋料理好き

2009-10-30 22:22:22 | Weblog
 今週のgooトラックバック練習板、テーマは「みんなも知りたい! あなたのおうちの“鍋”事情!」だそうです。 我が家も鍋料理が好きで、冬になるとしょっちゅうやっています。 ご飯のおかずにもなるし酒の肴にもなるのでこの時期ありがたいですね。 我が家の鍋料理で一番多いのは普通に寄せ鍋です。 実は昨日の夕食が寄せ鍋でした。 白菜やシイタケ、エノキなどの野菜やキノコ類、豆腐、そして鶏肉と魚介類、我が家は広島らしく牡蠣が定番です。 そう言えば私は寄せ鍋と水炊きの区別が付かなかったのですが、前に『ためしてガッテン』(NHK総合)で本当の博多の水炊きを紹介していて我が家の鍋とは全然違うので驚いた事がありました。 それと鍋の食べ終わりにご飯を入れて雑炊にするのは我が家では雑炊が好きな人がいないのでやっていません。 でもうどんでも入れて食べるのはちょっとやってみたいですね。 食べ終わった後のスープを捨てるのはちょっと勿体無いですし。 後でスーパーに行ってうどんでも買って来ます...

                        

 他にも我が家では色々と鍋料理をやってます。 味噌仕立てのが多いかも知れませんね。 広島らしい牡蠣の土手鍋もやっていますし、味噌味のスープの中に野菜と豆腐、それと豚肉の薄切りを入れた鍋もよくやってますね。 醤油仕立てのスープにミズナと豚肉だけのシンプルな鍋もやりますよ。 スーパーで出来合いのスープを買って来て豆乳鍋もやりました。 カレー鍋はまだ挑戦した事がありませんけど。 忘れていましたがすき焼きも時々と言うか牛肉が安い時にやっていますね。 すき焼きに”○○風”があるのかどうかは知りませんが、我が家は牛肉を焼いてから野菜と豆腐を入れて醤油と砂糖、料理酒を入れて煮るやり方です。 最後に、両親が旅行などで居なくて私一人で鍋をする時は小鍋に出汁を取り、豚肉の薄切りを入れてすすぐだけの簡単なしゃぶしゃぶがいいですね。 野菜類は鍋とは別に食べるサラダ風な豚しゃぶです...

                                

松坂「機会があればいくらでも教えてあげたい」(スポーツニッポン) - goo ニュース

 ここからはカープ以外のドラフト特集で。 注目の菊地投手(花巻東高校)はライオンズが抽選に勝って交渉権を取ったみたいですね、私もいいチームに入れたと思いますよ。 ライオンズは若い選手を自前で育てて活躍させている球団ですし、元大リーガーの左腕・石井(一)投手も在籍していますから、日米の野球の違いや向こうでは投手に何が求められているかを色々と聞く事が出来ますからね。 左腕と言えば、今季高い完投能力で左のエースとして活躍した帆足投手もおりますし、もしかしたら大ベテラン左腕・工藤投手(元・横浜)も古巣のライオンズに復帰されるかも知れませんから。 右投手でもエースの涌井投手に、同じ東北出身の岸投手や大ベテランの西口投手も居て、野手陣にも中島選手や片岡選手、中村(剛)選手ら若い主力選手がおりますから菊地投手にとって”いい出会い”に恵まれて成長出来ると思います。 それにライオンズには元大リーガーもいればオリンピック経験者もいて、更にWBC経験者も複数おります、それに渡辺監督は台湾野球も経験されている...と、ライオンズには”世界の野球”の情報がふんだんに蓄積されていますからね。 球団も出来ればOBの松坂投手(ボストン)が帰国中にでも菊地投手と直接会える様にセッティングしてくれたら嬉しいですね...

                                 

西条・秋山 下位指名の悔しさは甲子園で晴らす!!(スポーツニッポン) - goo ニュース

 4位指名だと言ったってプロに入る前のアマチュア時代の評価に過ぎませんからね、それに加えて他球団の指名の状況によって指名順位が繰り上がったり下がったりもしますから。 でもプロに入ってからいくらでも評価は変えられます。 10年後にはドラフト1位の選手より早く1億円プレイヤーになっている事だってありますからね。 イチロー選手(シアトル)だってドラフトでは4位でした。 でも下位指名は悔しい、見返してやると言う”負けん気”はいいですね。 この悔しさを忘れずに努力して大成すればいいのですから。 タイガースも菊地投手の抽選には外れましたが、カープも狙っていた二神投手(法政大学)も獲りましたし、課題だった即戦力の先発投手を複数確保してオフの補強は順調に進んでいます。 来年はジャイアンツとの”伝統の一戦”とやらで盛り上がってジャイアンツの目を引き付けておいてもらいたいですね。 ジャイアンツも今季の後半はタイガースに負けていましたし、このオフのタイガースの大型補強もありましたから来シーズンは打倒タイガースに燃えてもらいたいものですね。 そして私はその間にカープのプレーオフ進出の邪魔をしてくれたジャイアンツを”仕置”すると言う構図です...

                    

「埼玉のダル」中村 本家とチームメートに(スポーツニッポン) - goo ニュース

 ファイターズは菊地投手の抽選に外れ、”ダルビッシュ二世”と評判だった中村投手(春日部共栄)を1位指名したそうですね。 一方で4位指名では日米ハーフの運天ジョン・クレイトン投手(浦添工業高校)を指名したそうで、こうなって来るともう球団の趣味の問題か? 以前獲得したダース投手も含めて”ダルビッシュ軍団”を結成するとか...



 ライバル・横浜は地元・横浜高校から筒香選手を1位で獲得。 予想通りで左の強打者タイプは補強ポイントにも適っているけど投手力不足の解消こそが最大の補強ポイントなので2位以下は即戦力が期待される投手中心となりましたね。 来シーズンはドラフトで入って来た選手と既存の選手との融合で投手陣を建て直し、一気に躍進してプレーオフ争い・優勝争いに割って入りたいところでしょうね。 その為には外国人投手もあと2人くらい探しておきたいですね。

                                 

 ドラフトの翌日と言う事で、久しぶりに図書館で読売新聞を読んでみたが、やはり選手が自由に球団を選べなくて大リーグは自由競争なのはおかしいと書かれていたが、大リーグとのルール整備はこれからの課題としても、安易な自由競争化とドラフトの本来の趣旨である戦力の均衡の無視はいただけないですね。 第一、菊地投手の事で書きましたけど周囲の大人を巻き込んで本人の意思を動かす様なやり方が横行している内は金が絡むなど不正の温床になりますからアマチュア球界が認めないでしょうし、読売の記事にもある通りサッカーのユースチームみたいな仕組みを作って自前で育てるなど、アマチュアの一部スター選手の人気に依存しない仕組みを早く整備してからの話ですね...

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ビッグボーイズ

2009-10-29 22:22:22 | Weblog
 2009年のプロ野球ドラフト会議が開催され、野村新監督を迎えたカープは予想より多い6人の選手を指名した。 一方で育成選手は予想より少ない2人でしたね。 とりあえずカープ球団のサイトで調べた情報と、動画サイトに上がっていた動画でカープに指名された選手、合計8人について書いてみます...



1位指名の今村猛投手(長崎県立清峰高等学校)です。 球が速いのか、私の目では何とも分からないのですけど制球力はあるみたいですね。 ピンチを迎えても粘って得点を許さない投球が出来ていますし、プロの打者相手にどこまでやれるのかは分かりませんけど楽しみです。 打撃も好きみたいでヒットも打っていますね。 DH(指名打者)制の無いセ・リーグでは投手と言えども先発なら打撃能力は必要になります。 競った試合展開では打撃が悪いと代打を送られて早々と降板する事になります。  長いイニングを投げて完投も狙うには打席に立てばしっかりと打ててバントも上手くないといけませんからね...



2位指名の堂林翔太投手(中京大学附属中京高等学校)です。 投手として高校野球で活躍しましたがプロでは打者転向するそうです。 カープとしては打者としての指名だったみたいで、公式サイトでは既に”内野手”扱いになっていました。 動画を見る限りでは打球が良く伸びてフェンス際まで転がっていますね。 バットは金属から木製に変わりますけどプロでもこんな打撃が出来れば長打も打てるのではないでしょうか、足の速さも悪くないですし。 去年のドラフト1位・岩本外野手と同様、次世代の四番打者候補と言った位置付けでしょうね。 もっともそこまで待たなくても今すぐにでも育ってクリーンアップに定着してくれれば良いのですけどね...

                                 

3位指名の武内久士投手(法政大学)については残念ながら全く分かりません。 私は大学野球には疎いものですから。 即戦力の速球派で中継ぎ投手候補だと言う触れ込みになっていますね。 前任のマーティー監督が育ててくれた中継ぎ陣に更なる厚みを加える存在になってくれればいいのですけど。



4位指名の庄司隼人投手(常葉学園橘高等学校)です。 彼もまた高校では投手でしたがカープ球団は打者転向を前提として指名したみたいです。 この動画ではホークスが1位指名した今宮健太投手(明豊高校)と甲子園大会で対戦した試合の映像らしいですね。 ホークスは今村投手でカープと競合すると思っていたのですけど、ホークスが競合を避けて確実に欲しがるだけあって確かに今宮選手もいいですね。 彼もホークスでは打者転向の予定みたいですがいい選手に育って欲しいです...

                                 

 5位の伊東昂太投手(盛岡大学附属高等学校)と、6位の川口盛外投手(王子製紙株式会社)についても残念ながら全く分からないです。 ただ、左腕投手が欲しいと言うチーム事情に合わせての指名なのは間違い無さそうですね。 どんな投手なのかは入団してからのお楽しみと言う事で...

                                 

 個人的に注目していた育成ドラフトですが、カープのストッパーを務めている永川投手の実弟である永川光浩投手(龍谷大学)を育成1位、育成2位で以前、入団テストに合格していた中村亘佑捕手(横浜商科大学高等学校)を指名したみたいです。 育成選手はもうちょっと指名するのではと思ったのですが、ドラフトで早々と他球団に指名されているはずの選手が残っていたりして予定より多く指名したので育成選手の枠が縮小されてしまったみたいですね。 独立リーグの選手を指名するのではないかと言われていましたが実現しなくてちょっと残念でした。 カープは指名しませんでしたが、今年は独立リーグの選手も育成契約も含めれば多く指名されたみたいで、その点は良かったと思います...

                     

書店端末でコミック“立ち読み”、3日から実験(読売新聞) - goo ニュース

 そう言えば私は子供の頃、よく本屋に行って漫画の単行本を立ち読みしていましたね。 子供が買わないで立ち読みしてしまうから商売にならないと今はどこの本屋でも漫画の単行本には全てビニールカバーが掛かっていて立ち読みは出来ない様になっています。 雑誌などの立ち読みを黙認している本屋でも漫画の単行本は別みたいですしね。 でも最近、中古本屋では漫画単行本の立ち読みを許していて売り上げにも寄与しているのでは。 私も基本的に立ち読みが出来ない本屋では一切買わない様にしていますし。 昔は雑誌連載で既に内容を知っている読者が単行本を買うイメージでしたが、今は雑誌の連載を読んでいない読者が単行本を買ったりする時代なので、買う時に内容をチェック出来ないのは不便ですから目次や一部のページを端末などで”試読”出来る仕組みがあれば新刊の漫画単行本の売り上げにも繋がるのかも知れませんね...

                                 

厚かった中東の壁…名古屋7人攻撃も1点だけ(スポーツニッポン) - goo ニュース

 アウェーでの第一戦の惨敗で余程の圧勝をしなければ敗退すると容易に予想出来る展開だったのですが、それならホームでは勝ってせめて”借敗”して意地を見せてくれればと思っていたけど、ホームでも負ける”惨敗”でJリーグ勢は決勝戦にたどり着く事が出来ずに全滅、Jリーグクラブによるアジア3連覇の夢は断たれました。 このブログで何度も書いている通り、今回のACLではJリーグ勢同士の”潰し合い”が多過ぎます。 特に川崎やG大阪など国際試合で実績のあるクラブが同じJリーグクラブに敗れて敗退したのが惜しまれます。 名古屋も健闘はしましたが「いい経験になった。」などと負けてから言われても困ります。 ACLで勝ち抜けるかはタダの1クラブの問題では無くて日本サッカー全体の問題なのですから。 来季は中東で決勝戦が行われるのでしたっけ? だったら今年以上に中東勢を残そうと今年みたいな事が行われない様、日本協会も監視しておかないといけないと思います。 でも中東勢がJリーグのブラジル人助っ人の引き抜き問題で注目を集めた事はACLに日本のサッカーファンの注目を集めてACLをJリーグクラブにとって”稼げるイベント”に変えられるかも知れないと言う期待はありますね。 来季からはACLを”東西対決”で盛り上げて欲しいなと思っています...

                

 とにかく今年のドラフト会議も無事に終わりました。 私としては1位の今村投手が競合せずに獲れるかどうかが気になっていましたが、まさか2位で堂林投手(プロでは野手転向の予定)まで獲れるとは予想外でした。 4位でも同じく甲子園で活躍した庄司選手を押さえていますし。 カープにこれだけ有名なアマチュア選手(甲子園スター)が一度に入ったのは記憶にありません、カープに一体何があったのかと思いましたが、これには”マツダスタジアム効果”もあったのでは? 前の本拠地(旧広島市民球場)は明らかに老朽化して古かったのでスカウトが声を掛けても「えぇ...広島ですか。」みたいに言われて好感触が得られずに獲得出来なかったクラスのアマチュア人気選手も大リーグに負けない”日本一のボールパーク”であるマツダスタジアムのイメージで獲れる様になったのでは? 今年ファンが”新球場効果”でスタジアムに殺到して入場料収入も増え、球団の獲得資金も豊富にあったのも大きかったのだと思います。 大物選手を下位指名で獲ろうとすると上位と同等の評価である証明でそれなりの契約金も必要になりますからね...

 今回のドラフトで指名出来た選手は高校生中心で、どちらかと言えば即戦力と言うより将来性を期待しての獲得だと思われます。 しかし一軍戦力としてはそうかも知れませんが、二軍から見れば”即戦力”でしょう。 高校生と言えど基礎トレーニングの段階を終えれば一年目から二軍のレギュラー候補としてバリバリやれそうな選手達です。 今回のドラフトの結果を見て今の二軍、もしくは一軍と二軍を行ったり来たりしているクラスの選手たちも焦って目の色が変わったのではないかと期待しています。 今年のカープ二軍はウエスタン・リーグの最下位を独走する様な状況で、今季先発ローテーション入りした今井投手や”翼くん”こと会澤捕手が育ったりもしましたけど二軍自体がこんな状況では一軍への人材供給力も発揮出来ずにカープの選手層も厚みが出ないでしょうから今回のドラフトで入って来た選手達と育成契約選手達が”ぬるま湯”(?)の二軍に激しい競争を持ち込んで一軍を活性化する人材をどんどん送り込んでもらいたいものです。 それと今回、甲子園で活躍した”スター選手”が加わって話題性が増えたのを機に尾道しまなみ球場辺りでの二軍の試合(ウエスタン公式戦や独立リーグとの練習試合)の持ち出しを増やして県東部のファン獲得に繋げてはどうかと思っています...

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毒とか薬とか

2009-10-28 22:22:22 | Weblog
 先週もいつものレンタル屋で映画のDVDを借りました。 今回見た1本目は『罪とか罰とか』です。 主演女優の成海璃子さんを以前から贔屓にしていますので劇場公開の時から注目し、DVDレンタルで安くなったら見ようと待っていた作品ですけど...残念ながらちょっと今一つでした。 物語は売れないグラビアアイドルであるヒロイン・円城寺アヤメが自分の載っているアイドル雑誌の自分の写真が間違えて逆さまに並べられているのを見て逆上、怒りの余り未清算の本を持ったまま店を飛び出してしまって万引きで御用に... 所属事務所と警察は彼女を一日警察署長として”社会貢献”させる事で事件を表沙汰にしないと手を打ち、そして彼女は制服を着て警官たちの指揮を執る擬似体験をするのだが...

 ...まあ、そう言うストーリーだとは聞いていたし、DVDのパッケージにもそう言う風に書いてありました。 しかし実際に見てみると悪い意味で予想を裏切る展開の続出。 まずヒロインがなかなか登場しない、この物語はヒロインのアヤメと事務所のマネージャーなど周囲の人々、そして強盗を企てるおかしな若者3人、それとあるサラリーマンのおっさん...と言う全く別々の3つのグループの物語が偶然の巡り合わせによって交錯する凝った演出なのですが、問題はその別の2グループの物語から始まる為にヒロインが最初の20分くらいほとんど全く登場しないと言う異様な展開、私も最初本編が始まる前の予告編がまだ続いているのかと錯覚する程でした。

 それとこの作品は”ブラックコメディ”と言う位置付けになっていますが、ブラックユーモアで笑わせるのでは無く、心が寒くなる様な笑えないナンセンスな映像で笑わせようとしているのが演出的に今一つなのではと。 今回はネタバレばかりで申し訳無いのですが、冒頭でいきなり登場人物がトラックに轢き殺されてしまい、運転手が車から降りて確認するのだけど警察も救急車も呼ばずにそのまま立ち去ってしまいます。 もちろんこれには”オチ”があるのですが、物語の終盤まで何の説明も無いので「何これ...轢き逃げじゃん。」と思ってしまいました。 全体的には面白いところもあったし、この映画の骨組みと言うか企画自体は面白いと思うのですけど演出面などで失敗だったのではないかと見ていて感じました...

                          

 この映画でもう一つ問題だと思ったのは成海璃子さん演じるヒロインのキャラクターが中途半端で、設定では”売れないグラビアアイドル”となっていますけど、劇中では雑誌の素人モデル並みの写真が少し登場する程度で、”ムフフ系の消費者”である私にしてみれば、これのどこがグラビアアイドルなのかと。 売れる、売れないの問題以前に仕事らしい仕事をやっていないのだから。 私は”ムフフ系”はとりあえず名前を売って他の本来やりたかった仕事の開拓に繋げるものだと思っていますが、売れないのだから尚更なりふり構わず水着の仕事でも何でもやりますからと言う”感じ”が全く無い、ちゃんと役作りをやってこの映画に臨んだのかと思ってしまいます。 何種類もの仕事を経験して色々な世界を知っている人に奥深い魅力があるのと同じで、男であれ女であれ役者さんは仕事で色々な仕事や人生を”疑似体験”する事によって魅力を身に付けるのだと思います。 グラビアアイドルの役だと言うのならそれはそれで割り切って劇中で水着姿でバラエティー番組に出演しているところとか、何か出来たのではないかと。 成海璃子さんは今の若手女優の中では演技力がある方だと思いますが、こんな中途半端な役作りになったのは事務所がうるさかったからでしょうか? この程度の”挑戦”も出来ない様では経験にならないし、将来もっと難しい役をやりたくても出来なくなるのではと今回の映画を見て思いましたけど。 でも今一つだったけど良いところもありましたし、”もうちょっと頑張りましょう”と言う感じで...



橋下知事の府庁舎移転案、大阪府議会が否決(読売新聞) - goo ニュース

 橋下知事にしてみれば、ATCは普通の方法では再建出来ないと考えてられるのでしょう。 大阪府庁が移転すれば人の流れが出来てATCだけでなく周囲にも賑わいが波及するとも思っているではと。 最初は民間企業を誘致するはずだったのですけど場所が悪いと言うか、私も一度だけ行った事がありますが大阪市民の足である大阪市営地下鉄を一旦降りてニュートラムと言う新交通システムに乗り換えないと行けないと言う不便さで、当然別路線だから交通費も掛かりますし... 大阪府庁の移転はベイエリア再開発には繋がりますけど市民生活には不便となるかも知れないから議会としてもはいそうですかと言えないのが辛いところです。 でも実際問題として、そうでもしないと大阪のベイエリアは発展のさせ様が無いのでは...

                                 

穂のか、流ちょうな英語を披露するも、高部あいのヘンテコな自己紹介に笑い! - goo 映画穂のか、流ちょうな英語を披露するも、高部あいのヘンテコな自己紹介に笑い! - goo 映画

 プリンス・エドワード島(カナダ)で撮影したのですか、私は行った事がありませんけど母が『赤毛のアン』の大ファンであの島に観光で行ってすごく良かったと言っていました。 私も機会があれば行って見たいですけどね。 ちなみに『赤毛のアン』はアニメなどでよく知られている少女時代のエピソードの後にずっと長い続編があって、彼女の子供たちが成人する頃までずっと物語は続いているんですよ。 機会があればその続編もアニメの後にでも読んでもらいたいですね。 それと今はハリウッドと組んで映画を作ったりする事もある時代ですから役者も普通に英語で台詞を言えたり出来れば有利になるでしょうね...

             

 いよいよ明日はドラフト会議ですか、野村監督も日南キャンプを一旦離れて会場のある東京へ移動したそうです。 今夜は宿舎でスカウト陣と明日の打ち合わせ(作戦会議)をしているのでしょうね。 良くも悪くも菊地投手(花巻東高校)が国内プロ野球入りを決めてくれたのでカープが一位指名を予定している今村投手(清峰高校)は場合によっては競合無しで単独指名の可能性もある様です。 地元のホークスも菊地投手との兼ね合いでどう出るのか気になるところですが。 縁あってカープに来てくれたら一軍デビュー後にマツダスタジアムに行って”先発完投型投手”に育つ様、ビシビシ鍛えるつもりです。 カープファンは厳しいのでクジに当たって入団してくれる様でしたら覚悟をして来てもらいたいところですね...

 カープはその今村投手を筆頭に(今季の終わりにクビにした日本人選手と同じ人数の)4人くらい指名すると思うのですけどどうなるのか? 個人的に注目なのは普通のドラフト会議の後の育成ドラフトで、カープにはいつもの年よりちょっと多めに育成選手を入れて長年低迷しているカープ二軍に活気と競争意識を注入したいものです。 二軍がウエスタン・リーグ最下位を独走する様な状況では一軍だって強くなれないでしょうし。 育成選手を入れて”戦力”を増やし、独立リーグや社会人野球チームとの練習試合を多くやって若い選手の実戦機会をもっと増やさなくては。 5球団しかいないウエスタンでは必要な試合数が確保出来ないでしょうから...

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”お人形”の夢

2009-10-27 22:22:22 | Weblog
                        

 昨日書いた通り、月曜日のメンズデーを利用して映画『空気人形』を見に広島市内に行って来ました。 2日続きでの広島行きになって、交通費は倍掛かりましたけど、映画とお祭りを一日でまとめてこなすのは時間的に難しいですから仕方が無いですね... そんな訳で今日も昨日と同じく横川駅でJRを下車して南に向かい、広島市内中心部へ。 広島中央公園にはまだ昨日の広島フードフェスティバルの余韻が残っていました。 空のテントを見ていると、ここで行う世界菓子博のイメージが沸いて来ます...

                        

 広島城の天守閣に来ました。 今は古代から現在まで続く広島湾の物語を特集した特別展示をやっているみたいですね。 看板を見ると厳島の戦いも取り上げられているのが分かります。 入って見てみたいのは山々ですが、映画の時間に間に合わなくなっては元も子も無いので先を急ぎます。 この展示は始まったばかりなのでまた来る機会もあるでしょう...

                        

 広島城の近くを歩いていると、突然前からやって来たリアカーに行く手をさえぎられた格好になり立ち止まってしまった。 親しげに離しかけて来たので急いでいるとも言えずに話を聞いた。 彼女は京都・大原にある豊寿庵と言う和菓子屋の人らしく、広島に進出して来たのだが店舗を構える余裕が無いのでとりあえずリアカーで行商をやっているのだとか。 和菓子はあまり食べないし、要りませんと断れない”カモ”な私は彼女に薦められるまま、金も無いのに700円弱も払って豆大福を買ってしまった。 こんな性格だから私は貧乏が止まらないのだろう。 高い買い物をしたのだし、せめてブログネタにでもしてやろうと写真撮影を申し出たらあっさりとOKされた。 関西人はやはりノリが良いのかな...

                        

 その後、私は広島市内中心部を横切って映画館に向かう。 そう言えば広島市内の映画館は郊外のショッピングモールに次々と出来たシネマコンプレックスに押されて次々と潰れている。 悲しい事だがシネコンがやらない様な企画や作品探しをやる様な情熱もこれからの映画館には必要なのかも... そんな訳で映画館・シネツイン1に到着した。 20分も前に着いたので私が一番乗りかと思ったらもう10人以上先に着いている客が居た、平日なのに... 私はいつも通り窓口に「男、一枚。」と言ってチケットを買い、一番お気に入りの席は取られてしまったがその下の段の席を確保して”定価で売られている”自動販売機のカフェオレを買って来て(生もので傷むと大変だから)先ほど買った豆大福を食べながら”至福の15分間”を過ごした。 この上映前のワクワク感に包まれた時間はDVDでは味わえない、この時間だけは傑作も駄作も関係無いのだ...

 映画を待ちながら食べた豆大福は思っていたより生地や豆の食感も良いし美味しかった。 おそらく材料が良いのだろう、スーパーで安く売られている大福とは話にならないほど違うのでしょう、当たり前だけど。 こうして見ると和菓子も侮れないですね、京都や奈良などの和菓子業界も”世界菓子博・広島2013”に出展して和菓子の魅力を世界に広めてもらいたいものです。 それにしても映画館で豆大福を食べている光景はちょっと異様かも。 平日には珍しく劇場が込んでいたから尚更そう感じてしまう。 とにかく上映時間が来ました、映画が始まります...



 東京の片隅でストレス一杯の生活(外食産業の雇われ店長か?)をしているある独身男は家に生身の女性の代用である人形・ラブドールを置いていた。 人形と言っても”のぞみ”と言う名前を付け、何着もの服を用意して差し向かいで食事をし、もちろん寝るのも一緒、たまには車椅子に乗せて散歩...と、お人形と言うより本当の女性みたいに扱って楽しんでいた。 ある日、男がいつもの様に出勤して誰も居なくなった部屋で、その”お人形”に命が宿る奇跡が起こった。 彼女はまるで産まれたばかりの赤ちゃんみたいに周りの色々な物に興味を持って遊んだ後、好奇心のままに外に出て歩き回る。 そうして立ち寄った小さな個人経営のレンタルビデオ店の店員に、お人形...いや人格と心を持ってしまった一人の女性、のぞみは恋をしてしまう。 そうして夜は”人形”として持ち主の心の隙間を埋める存在に、昼間は恋する一人の女性として不思議な”二重生活”が始まるのだが...

 既にネットなどで前評判が良くて知っていたのだが、実際に見ると主演女優のぺ・ドゥナさんの演技は評判通りの凄さだった。 本当に自然に”お人形”を演じ切っている。 最初は裸の状態で目が覚め、赤ちゃんみたいな好奇心で色々な服を着たり家の中の物を触って遊んだり、家にあった自分用の超ミニスカートのメイド服を着て何の抵抗も感じずに街を歩き回り、その格好で公園で子供と遊んだりと、そんな異様な情景を本当に自然に演じ切っているのは凄いの一言。 映画を見ながら思ったのだが、この役を演じられる日本人の女優さんの名前は全く浮かんで来なかった。 演技力の問題もありますが、事務所がうるさくて演じられる役柄に相当な制約が掛かる事も大きな問題です。 今の若手女優はアイドルとごちゃ混ぜになってしまっているのが不幸なのか、それとも...

 ちょっとネタバレになりますが、私が最も印象に残っている場面は事故でヒロイン・のぞみの空気が抜けて恋人に”人形”である正体がバレてしまうところと、持ち主の男に自分がタダの人形では無くなった事がバレてしまう場面です。 その2場面の対照と言うか、恋人の男は彼女が”お人形”である事を知ってしまったけど何の躊躇も無く息を吹き込んで彼女を助けます。 彼にとって彼女が人間か人形かと言う事は問題では無く、彼女の”人格”を愛していたのだ。 一方の持ち主の男は「人格も心も要らなかった、面倒な生身の女は嫌になったからお前を買ったのだ。」と彼女に言います。 彼にとっては自己出張などせずに自分を一方的に癒してくれる存在が欲しかったのだと言う事です。 この物語は都会の孤独が主なテーマでしょうが、人格とは何か、心とは何か、人間とは何かと言う深いテーマを持ったお話だと思いました...

                                 

楽天よさらば…カツノリコーチ独り立ち決意(スポーツニッポン) - goo ニュース

 イーグルスは野村克也監督を辞任させて名誉監督に就任させるそうですが、息子さんの野村克則コーチはあえて退団して他球団に移籍する事になったみたいですね。 選手として大成出来ず、父親が監督をしている球団に”拾ってもらった”格好でスワローズからタイガース、イーグルスと移ってイーグルスで現役を引退、そのまま球団に残ってコーチをしていたのですけど選手としての能力はともかく、若い選手の兄貴分として人望があったのでもしかしたらイーグルスは野村監督が退団していたとしても残留を求めたかも知れませんが、あえて父親とは関係無い球団に移籍して自分の”本当の評価”を作りたいと思ったのかも知れませんね。 移籍先はジャイアンツ(2軍コーチ)と聞きましたがいい選手を育ててもらいたいです...

                                 

トラ補強大作戦 城島に続きG.G.佐藤、韓国の4番も(夕刊フジ) - goo ニュース

 ”FA軍団”も相変わらずFAの大物を買い漁っていますね。 今年は下位に低迷してプレーオフにも出られなかった(仮に3位になれていても勝率5割以下...)ので例年以上に補強に必死となったのでしょう。 出場機会を求め、大リーグのシアトルを退団して日本球界復帰を決めた城島捕手を速攻で獲得したのに続き、他の大物選手にも触手を伸ばしているみたいで。 ライオンズのG.G.佐藤選手はトレードになるのでどうなるかは分かりませんが、次に狙うのはWBC韓国代表の四番打者・金泰均選手だそうで。 海外リーグのFA選手はタイガースにとって”おいしい物件”なのかも知れませんね、日本の球団相手だと人的補償を求められます(カープに赤松選手を奪われて痛手を蒙った)けど、海外リーグの選手ならそれがありませんから。 城島捕手の獲得でその旨みを知ったタイガースは次の獲物を狙うのではと。 金選手もいいですが、ニューヨーク・ヤンキースをクビになりそうな松井秀喜選手を獲得して一塁手で再生させるのも営業面・戦力面から見てやってみたいところでしょうね...

              

 映画を見た後、広島駅方面に向かう帰りに駅周辺の家電量販店や大型書店などに立ち寄って中古の”ムフフ系”DVDを物色する。 今日は特に”掘り出し物”はありませんでした。 考えてみたら彼女たちも男達の”お人形”なのかも知れない... 今はとにかく名前を売る為にこう言うお仕事をされていますが、演技であれ歌であれバラエティーであれ、芸能界で生きて行く為の”芸”を早く見付けて”ムフフ系”は卒業出来る様、掴んだチャンスは逃さないで欲しいところです。 朝ドラマ『ウェルかめ』(NHK総合)のヒロイン・倉科カナさんにも”お世話”になりました。 せっかく掴んだドラマの主役と言うチャンスを絶対にものにしてもらいたいなと思っています...

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横恋慕

2009-10-26 22:22:22 | Weblog
 今日からカープの日南キャンプが始まりました。 一方の私はと言うと、2日続けて広島市内に行ってメンズデーを利用し映画『空気人形』を見に行って来ました。 本来ならそのレビューを書くところなのですけど今日はあの話題に絞って書きます。 映画の事はまた明日の記事で。 それにしても久しぶりに映画を映画館に行って見ましたね...

                                 

悩みに悩んで…菊池 涙のメジャー断念(スポーツニッポン) - goo ニュース

 甲子園大会で活躍し、今年のドラフト会議で最大の注目を集める左腕・菊地投手(花巻東高校)は以前から強い大リーグ志望を打ち出しており、卒業してすぐにアメリカに渡ってマイナーリーグ大リーグを目指すのか、それとも一旦日本のプロ野球に入って大成してから大リーグを目指すのかと進路が注目されたのだが、ドラフトを前に進路を表明するとして先週末にプロ野球12球団と大リーグで菊地投手に関心を持つ8球団が菊地投手本人に野球部の佐々木監督を交えて面談し、ドラフトを前に”決断”して今回の記者会見となったのだが、菊地投手が口にしている”用意された言葉”と、これで本当に悔いは無いのかと記者に聞かれて思わず流れた涙は意味が違うのでしょうね。 言うまでも無くあれは”嬉し涙”では無くて”悔し涙”でしょう。 私は個人的に菊地投手には国内のプロ野球で”先発完投型投手”として大成してから大リーグに行って”中4日・球数限定”の向こうの投手起用法も経験すればと思っていましたが、スポーツニュースで見た菊地投手の涙を見て考えが変わりました。 彼はどんなリスクを背負ってでも今すぐ大リーグに行きたかったのだとあの涙は語っていましたから...



18歳怪腕、涙の決断 菊池雄星投手が国内プロ野球へ(河北新報) - goo ニュース

 一夜明け、今日の新聞報道によると菊地投手は大リーグに行く気満々で小学校時代から大リーグ挑戦の夢を持ち、高校に入った時から卒業後にすぐ海を渡るつもりでいたみたいですね。 厳しいマイナーリーグでの生活や他の選手との厳しい生存競争の事も知っていたみたいで覚悟もしていたのでしょう。 しかしドラフトを前に逸材の”流出”を恐れる日本プロ野球側からの凄まじい”圧力”で泣く泣く諦めさせられた様で。 学校にも中傷や批判の電話が掛かったりしていたそうで、実際には大リーグに挑戦させてやれよと言う”激励”の電話もあったと思いますけど学校側からすれば批判の声の方が大きく感じられたのでは? 先日の菊地投手とプロ野球側との面談で、この時点で既に菊地投手指名の意思は無くなっていたカープとジャイアンツまでが面談に参加して「君を指名はしないけど大リーグには行かずに国内に残ってくれ。」とわざわざ言いに行ったと聞いて、おかしな事をするなと思っていたのですが、要するに”12球団の総意”だと言う無言の圧力だったのでしょう。 こうなると菊地投手だけの問題では済まなくなり、後輩も含む他の野球部員や、佐々木監督の指導者としての将来も案じて大リーグ行きの夢は引っ込めざるを得なかったのではと...

 カープが菊地投手の争奪戦から降りた事にファンから批判の声もあるそうですが、私はこれに関しては仕方が無かったと思います。 FAによる主力選手の移籍、と言うより引き抜きに悩まされるカープとしては、将来の大リーグ移籍を公言する菊地投手は怖くて入団させられないでしょう。 FA権を取ったら移籍したいと話し続けて他の選手までがその気になってしまっては”チーム崩壊”に繋がりますし... だから菊地投手の断念は理解出来ますけど他球団と一緒になって菊地投手に”圧力”を掛ける様な事はしないで欲しかった。 争奪戦だけで無くこんな行為からも降りて欲しかったですね。 18歳の少年に寄ってたかって”圧力”を掛ける様なやり方の片棒を担ぐのは止めて欲しかったものですが...

                            

 この光景に既視感があると思ったら”男の中の男”上原投手(現ボルティモア)のジャイアンツ入団の時でしたね。 彼もまた大学時代から大リーグ行きの意思が強く、大リーグか日本か迷った末に逆指名制度で(日本の)ジャイアンツ入りを決めましたが、上原投手も記者会見の席で笑顔を見せませんでした。 彼もまたリスクを背負ってでも直接大リーグに行きたかったけど周囲が許さなかったのでしょう。 上原投手は今は断念するが、将来は大リーグに行きたいと入団の時点で公言してOBの”長老”達を激怒させました。 ジャイアンツの長い歴史の中で、入団して嬉しいと言わず、将来は移籍すると言う選手など見た事が無かったのだから...

 上原投手は新人の年にいきなり20勝を挙げるなどエースとして抜群の功績を挙げましたが、彼の強い大リーグ志向は在籍する事自体がステータスだとするジャイアンツの球団イメージを壊し、”大リーグ>巨人”の図式を作り出してしまいました。 現役バリバリのエースが大リーグへの夢を語り、四番打者がFAを取ると大リーグに移籍し、そして上原投手も”巨人のエース”の地位をあっさりと捨ててFAを取ったら大リーグに行きました。 ジャイアンツは上原投手の大リーグ思考を捻じ曲げてエースとして活躍させるも、一方で失ったものも大きかったのでは... 今回、ジャイアンツが菊地投手の争奪戦に参加しなかった(まだドラフト当日まで分かりませんが)のも他球団の指名を拒否してジャイアンツ入りにこだわった長野選手(ホンダ)への義理もありますが、それ以上に上原投手で懲りているからかも知れませんが...



 それにしても残るなら残るで菊地投手にはもっとスッキリした形で日本に残って欲しかった。 アメリカでも菊地投手大リーグ断念のニュースが大リーグの公式サイトなどですぐに報道されるなど関心が高く、かつてポスティング制度が決まった時みたいに日本とアメリカを巻き込んでの騒動に発展する可能性もあるのでは。 今のところ大半の球団は”大人の対応”を見せていますが、ニューヨーク・メッツのスカウトさんは相当に怒ってられたみたいでしたし... ちゃんとした日米間の選手獲得のルールを作るべきで、例えば希望する大リーグの球団が日本のドラフト会議に参加出来る(大リーグが考えていた世界ドラフトとは違う)様にするとか。 菊地投手も仮に大リーグの球団も参加してくじ引きとなり、それで日本の球団になったのならスッキリと諦められたし、大リーグのスカウトにすまないと思う必要も無かったのでは。

 今回の騒動でまたドラフトに自由競争をと言う声が出て来そうですが、周囲の大人を巻き込んで強引に本人の意思を捻じ曲げていて何が”職業選択の自由”なのかと言いたくなります。 こんな世界に夢は無い、20代前半のプロ選手が何人もヨーロッパリーグで活躍しているサッカーのニュースと見比べて今の子供はどう思ったのか考えた事もあるのだろうか? 20年に1人の逸材とやらが日本残留を選んだ(?)からとキャッキャッと喜んでいられる日本球団の神経が理解出来ません。 ”相思相愛”など、選手と球団の関係を恋愛に例える人もいますが、自分に振り向かせるでも無く強引に相手を自分のものにして本当に幸せになれるのか、メロドラマの悪役は最後にどうなったのか、とにかく菊地投手には自分で決めた以上、大成して自分の力で夢を叶えてもらいたいと思っています...

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スイーツランド・広島

2009-10-25 23:23:23 | Weblog
                        

 今日は広島の街まで行って『広島フードフェスティバル』を見て来た。 5月の大型連休にやっている『広島フラワーフェスティバル』(FF)に対して”秋のFF”...とは誰も言っていません。 歴史も浅いイベントで規模も小さく知名度も少なく、今のところ広島県ローカルのイベントになっているのですけど、この先何年も続けて定着させ、もっと大掛かりなイベントに出来ればいいなと思っています。 私はいつも通り横川駅でJRを下車して広島市中心部方面に向かって歩いた。 太田川沿いの道を南に歩いていると向こう側から人波が流れて来る。 お祭りを近くでやっているなと実感するのだが、空鞘橋を渡って広島中央公園に来ると中はかなり賑やかだ。 お祭り会場の向こうに広島城の天守閣が見えて、このお祭り会場の”借景”となっている。 下の写真にある通り、フードフェスティバルは中央公園をメイン会場として隣接する広島城の中とお堀端一帯を利用して出店などをやっています。 会場では広島県内の他、他県の食べ物も出展されていて比較的安めの価格で色々な食べ物を楽しめますし、広島県内だけですが地酒の試飲も有料で楽しむ事が出来る様になっています...

                        

 広島市は旧広島市民球場跡地を公園にして、その場所で『世界菓子博』を開催する意向だそうです。 しかし前にも書きました通り、このフードフェスティバルに来て見てやっぱりこの場所でやるのが妥当だと思うのですけどね。 毎年フードフェスティバルを開催しているのだから広島市にもこの場所での大イベントの運営ノウハウが蓄積されているのですし。 100回でも200回でも書きますが、広島にとってスポーツの”聖地”である市民球場の跡地は中途半端な公園になどせず、サンフレッチェの為のサッカー専用スタジアム、いや”専用劇場”にするべきです。 でも世界菓子博の広島開催には賛成で、それはこの”絶好の立地”を生かして開催すれば成功出来ると思っています。 しかし普通にやっただけでは姫路の”二番煎じ”になりますし、だったら広島に出来て姫路には出来ないやり方で世界菓子博を盛り上げようと策を思い付きました...

 私が考えているのは”広島スイーツランド作戦”です。 私のおうちはスイッツランドよ...などと寒いギャグを言いたいのでは無く広島の地域特性を生かした作戦で、広島に住んでいる私の実感から見ると広島市内は人口から見てケーキ屋の数が多めだなと前から思っていました。 これだけ多くのケーキ屋が商売をやって行けるのは多分、広島市民はケーキが大好きだからでしょう。 私も大好きですけど貧乏なので滅多に買わないですが。 それで考えたのが、世界菓子博の会場で”広島ケーキ屋マップ”を配布し、世界菓子博の為に広島市内に滞在している観光客に会場の外でもケーキを買ってもらい、ホテルに戻ってから食べてもらうと言うものです。 ケーキ屋だけで無く、外国人向けに英語で広島市内の和菓子屋マップも配っても面白いですね。 これだとイベントに街全体を巻き込んで広島中に賑わいをもたらす事が出来ますからね...

              

 フードフェスティバル会場のステージです。 中央公園内に2箇所、広島城内に1箇所の合計3箇所あり、左はよさこいソーランですね、フラワーフェスティバルの時にも出ていた様な記憶があります。 右はメインステージでやっていた鹿児島観光キャラバン隊です。 九州新幹線が鹿児島まで延びると広島からもかなり早く行ける様になると言う事で観光PRに来ていたのでしょうね。 鹿児島観光大使のお姉さんはなかなかキレイでした。 コスプレの人たちは...

              

 会場内には広島県内だけでなく県外のお店も出展していました。 その中で名古屋名物の手羽先揚げがあったので思わず買ってしまいました。 去年、カープのアウェー応援に名古屋まで行って名古屋めしを食べて来たのだけど手羽先揚げは食べられませんでしたのでいい機会でしたね。 ゴマ醤油味と紫蘇ガーリック味の2種類あって、とりあえず1本ずつ買って食べましたけどなかなか美味しかったです。 これで食べていないのはひつまぶし天むす小倉ト-ストくらいでしょうかね。 名古屋と言えばドラゴンズにも今シーズンは散々な目に合わされましたし、来シーズンは”仕置”してやらねいといけませんね...

    

 広島城のお堀端一帯でも出店が立ってイベントも色々とやっていました。 毎年恒例の小伝馬船がお堀を客を乗せて遊覧(?)するイベントもやっていますね。 思ったより船足は速いです。 甲冑を着けたお侍さんと一緒に記念撮影も出来る様になっています。 広島城の天守閣の撮影スポットですが、観光客は天守閣の入り口前で写真を撮る人がほとんどですけど実は城の西側や北側のお堀端から撮るのが一番いい写真が撮れます。 観光ガイドなどで使われる写真のほとんどはこの方向から撮っているはずです。 しかし遠回りになるのでわざわざ行く人はほとんどいませんし、地元の私でもこんな時くらいしかこっちには来ませんからね...

                        

 「アイスクリームが大好物です!!」...と言う訳でイベント終了目前でアイスクリームを安くしていたので買って食べました。 広島が日本酒作りが盛んな土地柄と言う事で酒粕入りのアイスクリームです。 アルコール臭さはありませんけど何とも言えない味でしたね... この後、広島城内会場も見て回りました。 こちらには私もたまに行って食べているサーティーワンが毎年出店をやっています。 こっちでステージの出し物を見たりしながら過ごして17時過ぎにお祭りは全部終了、撤収作業に入りました。 私も広島の街をブラブラと散策して引き上げました。 今日来たばかりですが明日も映画を見にもう一度広島市内に来る予定です...

                  

ノムさん感無量!敵も味方も胴上げ/CS(日刊スポーツ) - goo ニュース

 パ・リーグのプレーオフはファイターズがイーグルスを下して日本シリーズ出場を決めました。 これでイーグルス監督としての野村監督最後の試合となってしまいました。 選手時代も含めると半世紀を越える野球界への大きな貢献に敵地・札幌ドームのファンも惜しみない拍手を送ったそうですし、敵地でありながら試合終了後に野村監督の胴上げが行われてそこにファイターズの選手も加わったらしいですね。 私はノムさんにはまだ監督をやってもらいたいと思っていたのですけど今回の光景を見ていると本当にこれが最後の監督姿なのかも知れませんね。 今後はアマチュア野球の指導者に戻られるか、それとも王さんみたいな形で”背広組”として野球界のご意見番として活躍なさるのか、気になるところですね...

                                

大分、涙のJ2降格…“草刈り場”が待っている(スポーツニッポン) - goo ニュース

 いつかはこの時が来ると予想されていましたが、ついに大分はJ2降格ですか。 わずか1年前にナビスコカップを制して”地方クラブの雄”として注目を集めていながら翌年にJ1降格とは... ナビスコカップ優勝で与えられたJリーグ開幕前のパンパシフィック選手権出場で調整に狂いが生じたのが原因なのか検証が必要なところでしょうが、J2落ちでスポンサー収入も激減するそうですし、去年のサンフレッチェみたいにJ2を独走優勝で1年でJ1に戻れるかは主力選手を極力残せるかに掛かっていますけどどうなるか、サンフレッチェも全くの無傷では居られませんでしたし、フロントの手腕に掛かっているのでしょうが...

                                 

 サンフレッチェは今日、川崎とのアウェー戦でした。 残り試合で逆転優勝を目指す為には絶対に勝たないといけない試合...のはずでしたが前半で退場者を出すなどして数的不利の中、何と7-0の野球のスコアと間違えそうな程の信じられない大敗となったそうで、勝ち点が取れなかったのも痛かったですが得失点差の面でも相当に痛手となりました。 これで自力では優勝はもちろんACL出場も厳しくなりました。 残り試合で”奇跡”は起こるのか、諦めないで何とか頑張ってもらいたいです...

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家でもコーヒー、外でも珈琲

2009-10-23 22:22:22 | Weblog
 今週のgooトラックバック練習板、テーマは「あなたの好きな飲み物は??」だそうです。 私はやっぱりコーヒーですね。 高校時代くらいからほぼ毎日飲んでますし、家で飲むだけでなく外出先でも喫茶店に入ってコーヒーを飲んでいますから。 最初は苦いので砂糖とミルクを入れて飲んでいたのですが、その内に砂糖を入れると甘過ぎる様に感じてミルクだけ入れて飲む様になりました。 こだわりももちろんありますよ、コーヒーと言っても飲むのはもっぱらレギュラーコーヒーだけでインスタントは苦手、そのコーヒーも卸売りをやっているコーヒー専門店と言う決まった店で買っていますから。 この事を人に言う機会は初めてですね、インスタントコーヒーが好きな方も当然居りますし、自分はレギュラーしか飲まないとか言うと嫌味っぽく聞こえる事がありますから今まで控えていたもので。 先ほど、コーヒーに砂糖を入れないとは書きましたがブラックはちょっと苦手でそこまでは出来ません... 

 それで外出先でもコーヒーと書きましたが、どこで飲むかと言う”店”の面ではこだわりと言うよりは自分の生活圏内にあるかどうかで変わって来ました。 私が高校生の頃までは「喫茶店に入るのは不良。」とか教えられて、その影響かどうかは知りませんけど喫茶店に行く習慣が無くて、30歳前に大阪で専門学校に行っていた頃にその学校の近くにあったドトールで安く飲む様になってほぼ毎日行ってコーヒー一杯飲んで読書とかしていました。 広島に戻るとドトールは市内中心部にしか無く、町内に複数あるミスタードーナツに行く様になりました。 コーヒー1杯の料金はドトールより高くなりましたが、お代わり出来るので長居しやすくなりましたね。 今では週に2回か3回、ここに行ってコーヒーを飲みながら読書や携帯ゲームをして過ごしています。 頻繁に行くからポイントが貯まって景品の縫いぐるみをもらえたりしました。 私が持っていても何ですから姪っ子にあげましたけど。 ミスタードーナツでは今月末までカフェオレを安くしていますので、今月だけはコーヒーでは無くカフェオレを飲んでいます...

                       

世界最大規模の漫画図書館設立へ=14年度めど、明大に-アニメ原画、フィギュアも(時事通信) - goo ニュース

 以前、”アニメの殿堂”とか”国営漫画喫茶”などと批判された国立メディア芸術総合センター(仮称)...でしたっけ? あれは結局政権交代により、その建設を批判していた民主党が政権を取ったので中止になりましたが、中途半端なハコ物を造るよりはこう言った大学とか民間企業による文化活動を支援して過去の作品の収蔵などを進めて行けばいいのではないでしょうか。 それとやっぱりアニメーターやゲーム製作者、映画人など”クリエーター”を支援してコンテンツ産業を世界で稼げる輸出産業として育てて行かなくては。 韓国とか中国は国を挙げて取り組んでいるのだし、負けていられないではないですか。 それとプロ野球やJリーグなどプロスポーツも”輸出産業”や”コンテンツビジネス”になり得ると思うのですけどね...

                    

4点差惨敗…名古屋ホームで攻めるしかない(スポーツニッポン) - goo ニュース

 退場者が出るなど想定外の事態はありましたが残念な結果となりましたね。 Jリーグ勢のACL3連覇に黄色信号...いや、黄色から赤に変わる寸前の状況ですね。 ホーム、名古屋でのサポーターの声援を背に大逆転、もしくは何とか追い付いてPK戦にでも持ち込めれば良いのですけど。 それにしても、こうなって見るとやはり今年のACLはJリーグ勢同士の”潰し合い”が多かったのが残念ですね。 その結果、G大阪や川崎と言ったACLで実績のあるクラブがJリーグクラブ相手に敗退する結果となりましたから。 日本協会も今年の異様なマッチメイクには異議を申し立てて来年からは同じ国のクラブ同士は余程勝ち進まないと実現しない様にしてもらいたいですし、オイルマネーを背景に台頭する中東のクラブとJリーグ勢やKリーグ勢による”東西対決”で今まで以上にACLを盛り上げ、”稼げるイベント”に育てて行って欲しいなと思っています...

                                 

 今日の新聞に日本サッカー協会が東京に8万人以上収容の大型サッカー専用スタジアム建設を目指し、政府にも支援を求めると書かれていました。 2016年の東京オリンピック招致が実現していたら、そのメインスタジアムとして10万人収容の陸上競技場を造る予定だったのですけど幻となってしまいましたからね。 しかし先進国の主要都市にはシンボル的な専用スタジアムがあるのが普通です。 ヨーロッパだと巨大なサッカー専用スタジアムが、アメリカなら野球専用のボールパークがあります。 東京だけ東京ドームに象徴される様な”多目的”施設ばかりですからね。 オリンピックを呼べなかったのは残念ですが、将来の為に東京にも我が国のシンボルとなる様なサッカー専用スタジアムや野球専用のボールパークを造るべきだと私も思います...

                                 

 プレーオフは両リーグともに3勝1敗(アドバンテージ1勝を含む)となって日本シリーズ出場に王手が掛かったみたいですね。 果たして明日両方とも決まるのか、それともドラゴンズとイーグルスが粘るのか...? しかし出られなかったカープにとっては遠い世界の話みたいになっています。 来年は何としてもプレーオフに出る為に今は本拠地のマツダスタジアムで練習中です。 それも明日で一旦打ち上げとなり、日南キャンプに出発するそうです。 厳しい練習をして来季の躍進に繋げたいものです...

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貧乏人は○○を買え

2009-10-22 22:22:22 | Weblog
                        

 先日、用事で広島市内に行った。 いつもの様に横川駅でJRを下車し、横川の町を抜けて徒歩で市内中心部を目指して歩いていると、駅前に見慣れない店がある。 近付いて見てみると玉子かけご飯専門店とあった。 そう言えば最近、玉子ご飯がちょっとしたブームになっていて玉子ご飯専用の醤油がヒットしたりしているのでしたね。 私は生卵が大の苦手で、古い旅館で朝食に出た生卵も残していたくらいでして玉子ご飯は食べたいとも思わないから店には入りませんでしたけど...



 そう言えば10月24日(土)、25日(日)に広島城周辺と隣の広島中央公園にて広島フードフェスティバルが行われます。 私も毎年入っていますが、今年も2日目の方に行く予定です。 ただ天気を考えると興味を持たれた方には土曜日の初日に行く事をお奨めします。 もっとも私みたいにイベント終了直前になって出店が店仕舞いの為に半額などの処分価格で安く食べられるのを狙って行く様な人は天気が少々悪くてもやっぱり最終日に行くしかありませんけど...

                        

 フードフェスティバルで広島城に行かれるのでしたら、ついでにお城の外にある池田勇人元首相の銅像を見学されてはいかがでしょう? 意外とこの銅像の存在は知られていなくて、地元の私も去年くらいに初めて知ったくらいです。 首相をされていたのは私が生まれるよりずっと前で、確か「貧乏人は麦を食え。」の名言(?)で有名だったのでは? 麦飯自体は今でもトロロご飯とかで食べますけど美味しいと思いますが。 「貧乏人は半額シール付きを買え!」は誰の台詞だったか...多分私だったと思いますけど。 つまらない冗談はさておき、池田勇人は広島県出身ですけど広島市内では無くて竹原市の出身だそうですよ。 竹原もいいところですよね...



長塚京三は再婚していた!お相手はなんと…(スポーツニッポン) - goo ニュース

 先日、長塚圭史さんと女優の常盤貴子さんの結婚が話題になったばかりですけど、今度は父親の長塚京三さんもご結婚ですか。 60歳を越えて子供が結婚する様な歳になって自身も結婚するのだから若々しいと言うか... 先日の石田純一さんといい、今はそう言う時代なんでしょうかね。 長塚京三さんと言えば、私にとっては何と言っても昼ドラマの”グランドロマンシリーズ”『愛の嵐』、『華の嵐』、『夏の嵐』の敵役ですね。 目的の為ならどんな卑劣な手段も使う悪の顔と、本当は優しくて孤独な顔とを併せ持つ魅力的なキャラクターを見事に演じていましたよ。 再婚されて息子さんもご結婚と、親子揃ってお幸せになって欲しいですけどね...



 上の動画が『華の嵐』、下の歌は『愛の嵐』のテーマソングです。 夢中になって毎日見ていた当時が蘇ります。



 ...広島に今、吹き荒れる愛の嵐。 ...みたいな事をこの歌を聴いているとつい思い出してしまいます。 あの当時からジャイアンツとはいつか決着を付けなくてはと思って

東海道・山陽新幹線「過去最大の割引」 期間限定で(朝日新聞) - goo ニュース

                                 

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RX-5(?)とテスタロッツァ

2009-10-20 22:22:22 | Weblog
 妹が何かの景品でティッシュ5箱セットをもらったのだそうだが、カープデザインのティッシュだと言う事でカープファンの私にとくれたので有り難く頂戴した。 ”ムフフ系”な私なのでボックスティッシュはいくらあっても困る事は無い...などと馬鹿な事を言っている場合では無いな。 とにかく最近の広島ではカープ坊やの描かれた商品が色々と出回っているんですよ。 私の子供の頃も周囲がカープ印の商品で一杯だったのだけど、いつの間にかカープの存在が空気みたいになって重要性が忘れられ、旧広島市民球場もいつも空席が目立つ様になったのだけど2004年の球界再編騒動の時にファンが支えなければカープが無くなってしまってもおかしくないと改めて認識され、一度は頓挫した新本拠地球場建設の機運も盛り上がって樽募金も行われ、こうしてマツダスタジアムが造られて最初の野球シーズンを無事に終われました。 来年、今年以上の盛り上がりに導く為に野村新監督を迎えたカープも更なる躍進で優勝を目指すのはいいとしてまずAクラス入りしてプレーオフに進出してもらわなければいけません...

                       

岡田ジャパン新愛称発表!そのとき周囲はあ然…(スポーツニッポン) - goo ニュース

 来年のワールドカップに臨むサッカー日本代表の愛称(公式ニックネーム?)が前回ワールドカップドイツ大会と同じ”サムライブルー”になったそうで...いや、この記事によると前回大会の時は公式な愛称(?)ではなくてキャッチフレーズだったのだそうですね。 その前回大会の後も新しいキャッチフレーズとか愛称とかへ決められなかったのだから、そのまま使っているのかと思っていましたけどドイツで惨敗した事もあって最近は全く使われる事は無かったのですけど、来年のワールドカップ南アフリカ大会を前に”復活”した訳ですね。 批判的な意見もある様ですが私は賛成です。 次回大会は前回の惨敗で受けた屈辱を晴らしに行くのですから命を賭けてでも名誉を守る”侍”のイメージは合っていると思いますよ。 前回大会後に日本サッカーを馬鹿にしたヨーロッパを今度の大会では目標としている4位以上、少なくともベスト8には入って何としても見返してやらなくては...

                                 

MLB=城島がマリナーズを退団、日本球界復帰へ(トムソンロイター) - goo ニュース

 城島捕手(ホークス⇒シアトル)がチームを退団して日本球界復帰ですか。 今シーズンの城島捕手は開幕前のWBCに正捕手として出場して日本代表・侍ジャパンの連覇に貢献したのですけどチームでの出場機会は若手への切り替え方針の中で去年から減少の一途を辿っていたのだそうで。 城島捕手が試合に出たり出なかったりの状況で居る噂は聞いた事がありますけど退団を考えるほど深刻に悩んでいたとは... 本人から見ると契約が残っている来年と再来年も今年と状況は変わらないと思ったのでしょうね。 城島捕手が技術的に大リーグでやれないとは今でも思いませんが、言葉の問題と”バッテリーの文化”が日本とアメリカで違った事が大きかったのか? 高校を出て直接ならともかく、もう日本のプロから大リーグに挑むキャッチャーはもう出て来ないのかも知れませんね...

                 

 新聞のカープ記事を見ると野村新監督は今季不振に終わった梵選手と、開幕はレギュラーで迎えながら打撃不振で結局は守備・代走要員状態になってしまった”鯉の狩人”赤松選手の再生に取り込んでいるのだとか。 スポーツ新聞ではこの2人に”鯉のぴの”天谷選手、今季代走として活躍した木村(昇)選手、そしてチームリーダーの東出選手の俊足5人で”RX-5”などと銘打っていましたが、そんな名前の車はありませんからパロディになりませんし、だったらそれに小窪選手と末永選手も加えて”RX-7”にした方が良いのでは? 小窪選手は引退してスカウトになるらしい尾形選手の背番号4を受け継いで”新・必殺仕事人”としてもいいのでは。 それと末永選手も故障さえ無ければレギュラーを狙える器だと思っています。 2人とも俊足ですからこれで俊足七人衆が揃う事になりますから...

 それにしても、野村監督が指摘されている通りで梵選手と赤松選手、それと小窪選手の俊足右打者達は来シーズンのカープ打線の鍵を握る存在ですね。 天谷選手や東出選手、末永選手は打撃面では特に心配はしていない(木村選手はもうちょっと打撃を向上してもらわないといけませんが...)のですが、終盤に活躍した小窪選手はともかく、梵選手と赤松選手の打撃は今シーズンとうとう爆発する事も無く終わってしまいました。 彼ら俊足打者が打てなくて苦しんでいるとすぐに「足が速いのだから叩き付けてゴロを転がせ!」と解説者さん達が言うのですが、前にも書きましたけど転がすのだったら左打者になった方がいいでしょう。 ドラゴンズの荒木選手や井端選手、ライオンズの片岡選手、それに引退した緒方選手の若い頃もですね、いずれも俊足の右打者で盗塁するイメージがありますが、彼らが転がして内野安打を稼いでいたでしょうか? 梵選手も赤松選手も転がして内野安打など狙わず、自分が足が速いと言う事は忘れてしっかりとヒットを打つ技術を身に付けるべきです。 足の速さは塁に出てから使えばいいのですから...

 それから私はカープ打線に開幕前、”テスタロッツァ”と名付けていました。 これはイタリア語で”赤の一番”(確かロッソが”赤”の意味だった)と言う意味の言葉でフェラーリ・テスタロッツァと言う名前の車もありましたし、赤と速いのイメージでいいかなと思っていたのですが、RX-7で来られると厳しいですね、外車よりカープのスポンサーであるマツダ車の名前の方が有力ですからね...

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