小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

殺虫殺菌剤の散布(2017年1回目 古い株は2回目)

2017年05月05日 19時21分27秒 | 農薬散布履歴

昨日の夕方の水やりで葉裏に卵発見!!

今日の夕方、浸透移行性のあるベニカR乳剤(殺虫剤)とサルバトーレME(殺菌剤)を撒きました。

 

↑今シーズンの苗1回目の農薬散布

 

↑前シーズンと前々シーズンのバラは3月29日に1回殺菌剤、サルバトーレMEを撒きました

↑古い株ですが販売用ではなかったので今回1回目。冬にしっかり肥料をあげていたので病気も虫もほとんどついていなかったです。一番風が強い所でもあるので葉は少し傷が多めかもしれません。

↑黒星病

写真の株はレイニーブルー。植え替えしていないほうにはついていないのですが12月に植え替えした株には少し出てきました。肥料が足りていなかったり水切れさせると付きやすくなります。この株はたぶん12月に植え替えしたときに一緒に剪定し、その後芽が少し膨らんだ状態で冬越ししたので、芽に病気が残っていたのだと思われます。もう少し細い枝を切ってもよかったかもしれません。

 

明日の新潟市の天気予報は雨。湿度が高い日は雨の前に殺菌剤を撒いておくと雑菌が減るので効果的です。農薬散布後乾く前に雨が降ってしまった場合は、効果が薄くなるので程度を見ながらやり直すか翌週もう1回散布するか。

葉が茂ってくると鉢植えは雨が降っても株元に水が届かず水切れする場合があります。また雨が続いてたっぷり水をもらっていると、もっと水をほしがり水切れを起こしやすくなるみたいです。下葉が黄色くなったら3~7日前に水が足りなかったサイン。その後の水やりに気を付け時々液肥を与えれば新しい葉が出てきます。

小さな森の花壇のバラは開花まであと2週間くらいです。皆様の地域はいかがでしょうか?バラの季節ご満喫くださいませ。

 

 

 

 

 

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