キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ベース発表会のリハーサルでした

2017年11月06日 12時05分09秒 | EUB奮闘記
昨日は、今度の日曜日に開催される某音楽教室の秋の発表会のリハーサルに行ってきたー。

まぁ、リハといっても一人一曲の発表なので、実際にやる時間は短い。、、けど、一度でも発表会本番のメンバーと音を合わせてみたかったー。
って、なにしろまったく初対面なので、はっきりいって当日リハみたいなことを避けたいという願いも、、。

今までやってきたジャズのセッションや、昔やっていたボランティアのバンドとか、とにかく初めての場所で演奏とか、初対面の人と演奏とか、別に慣れてはいるけど、、。
で、でも慣れているからこそ、状況によって事前に準備としてリハ演奏ができる方が、さらにいろんな意味で本番に備えて縦鼻できる気がしていたり、。

前置きはこれくらいにして。

今回は、ベースレッスンを受けている講師の計らいで、違う音楽教室の発表会に混ぜてもらった形だけど、嬉しいことに自分自身の曲以外に、他の生徒さんのベースの伴奏も引き受けることになった。
それも大好きなジャズのスタンダード!、、、なので、その曲のリハがメインだったのけど、もちろん、ついでということで自分の曲も通しで一回弾いて、なんとなくアンサンブルの感じも掴めた感じ。とはいっても、、。
伴奏を担当してくれるは、ドラム、ギターとベース(コード弾き)なんだけど全員そこの講師の先生。でもドラムとか、上手いんだけどノリが、、。たぶん自分自身がドラムも叩くので、自分のイメージと違うからそう感じるだけかもしれないけど、、。

で、使う楽器はもちろんアップライトベースなんだけど、スタジオの大きなアンプ使ったら、めちゃくちゃ良い音だった。それを考えると家で小さなアンプで鳴らすのではなくて、セッションとか、お店のアンプ鳴らして弾きたくなってしまった。



もともとこのアップライトベースは、ウッドベースを弾くための補助的なものとして使い始めたのだけど、こうやって慣れて弾けるようになってくると、「このベースでもいいのではないか?」という気持ちになってくるのが不思議~。
とはいっても、本当にこのベースでジャズのセッションで通用するのか?
今のところ、まだ迷うことも多い。

ともかく発表会のリハでは、まず、伴奏を頼まれたサックスの生徒さんのバックでベースを弾き、その後は自分自身のエントリーの曲を通して一回弾いた。

うん、それにしてもベースでテーマとアドリブって、、、地味だー。

まぁ、アドリブのソロはジャズでは、最後によく回ってくるので珍しくないけど、テーマをベースで弾くのはあまりないかもしれない。それもフルに。
今回は特別仕様なので、後にも先にもこれ一度だけになるかもー。

それにしも発表会の曲の内容、、、というか、出来栄えは、あーーーー!!!やばい。

こんなことならもっと早く~!!練習しておけばよかったーー。(←もうなんどいったのかーーー?!汗)

というか、選曲ミス??
、、って、どうせならベースライン自体がかっこよく聴こえる曲にすればよかったのかもしれない。もうジャズじゃなくてファンクやフュージョンの曲とか。(←単なる現実逃避?!)

と、悪あがきしてもしょうがないけど、あと数日間は必死に練習したい。



ちなみにリハのあったスタジオは、またしても初めて行く駅の初めての場所~。
今回は、初めてスマホのGPS機能を使い、グーグルマップを使ってナビゲーションしてもらい、行くことにしたけど、これは見事成功!、、、って、駅から徒歩8分くらいらしいけど、小道が多く、それでも迷わず行けたのでリハの時間に間に合うことができた。
こんなことなら先月、初めてのライブハウスに行くのに迷いまくったときに、ちゃんとスマホの使い方覚えておけばライヴに遅れることはなかったとちょっと反省ー。
ともかく今は便利になったものだ。と、つくづく。

そんな感じで今度の日曜日は、ベースで発表会!!
今から楽しみ~。


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ジャズ練習会で試している事とか

2017年11月05日 09時38分34秒 | EUB奮闘記
最近、月に1、2度くらいで地元のジャズのセッションで知り合った友達が主催しているジャズの練習会に参加させてもらっている。

練習の内容は、主にセッションでよくやるようなジャズのスタンダードを演奏するものなのだけど、セッションと違うところはメンバーがほぼ同じ事と、個人練習のように無駄な音も合間に出して良いこと。
参加した当初は勝手が分からず、なんですぐに曲をやらないのかなーとか思っていたけど、今なその練習のスタンスにも慣れ、楽しく練習できている感じも、。

それで昨日は、そのジャズ練習会があって、5時間ほど練習ー。
で、ジャズのベース初心者の自分が試したことは、

まず、

「ベースラインのコピー譜でちゃんと弾けるかどうか?」と、

「コピー譜の無い曲でのリードシートのC譜での所見演奏」の2点。

もちろん生演奏なのでアンサンブルするピアノやドラムとの合いも大切だけど、

それ以前に、「譜面をちゃんと追えるかどうか?」とか、

「指がちゃんと動くかどうか?」も、重要課題だったり~。

で、実際に弾いてみると、

やっぱ、ベースラインのコピー譜は繰り返していくうちに間違えることもしばしば~。
それで間違えながらも4ビートなら、その刻む4分音符のリズムだけでもタイムキープさえできれば、なんとか乗り越えられうということも分かってきた。
それからリードシートC譜の所見演奏については、とりあえず1拍目はルート音をキープしつつ、その間の音は適当に音を埋めていく感じで、一応、5度とか、3度の音を入れながら、たまにその間の音を入れてみたりしながらウォーキング。
やっぱベースって音がとても低いので、多少の音程の悪さは目立たないということも分かってきた。、、、とはいっても、あまりにピッチが上ずっていると目立つかも?

もちろん弾いたベースは、アリアのアップライトベース!
同じエレキベースでも縦に構えてフレットレスだとジャズに合う音色になるみたいだし、見た目もジャズっぽい??



そんなアップライトベースだけど、今週のベースレッスンで先生に弦高を調整して、(実際には少し高くしてもらい、)だいぶ弾き易くなった。
ちょっとくらい力んでもビビり音が減ったので、わりと自由に弾くことができたけど、、、やっぱ、所見は難しい。
コピー譜の完成したベースラインとアドリブに近い所見のベースラインはクオリティが違う気がして、、。
って、その辺は楽器に関係なく、ジャズ初心者の悩みかもしれない。


、、という感じで、運良くジャズの曲を練習できる機会ができて本当によかったと。
ただ、まだまだ~普通のセッションで弾くには時間が掛かるかもしれないけど、気楽な気持ちで真剣にジャズを勉強したいと思った。





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アップライトベースレッスン発表会準備編

2017年11月03日 08時50分49秒 | EUB奮闘記
昨日は、ベースレッスンの日でした。

何度もこのブログに書いているけど、初のベース発表会参加でちょっと気持ちがテンパっていますー。(汗)

と、かなり焦りは感じるものの、、。

家ではレッスンの前日とか、必死に曲を練習してみたり~。



それで、早速、レッスンでは先生のエレキベースのサポートのもと、自分はアップライトベースで発表会の曲を通して弾いてみた。

肝心の曲はジャズのいわゆるスタンダードで、セッションでもたまに演奏している人を見かけるポピュラーな曲。
そして、曲の構成は、全部で4コーラス。
最初にベースでテーマをワンコーラス弾き、
続けてワンコーラスのアドリブ。
その後、ギターがワンコーラスアドリブを取り、
最後にまたベースでワンコーラステーマを弾いて、、、おしまい!

曲の構成的にはジャズのスタンダードの演奏とまったく同じだけど、違う点は、ベースが管とかリード楽器の役割をするところ。ベース本来とは違う仕事になるのだけど、今回だけは発表会の名目で許可してもらった。(なので、例外といえば例外の部類~。)

「ベースがテーマ取ったり、続けてアドリブを取る構成はジャズではあまりみかけない。ベーシストのリーダーライブでやる場合のみ、ある場合もある。けど、普通はあまりやらない。」

と、注意書きをいわれたところで、、。

で、自分としては、ベースで発表会という場面なので、今回だけは特別にソロを取ってみたいという純粋な発想で、普段はベーシストとして、常にバンドでベースラインを地味に伴奏だけ弾くという事をやっているので、ちょっとだけ冒険したかった。

でも、本当の意味として、それが、「ベース教室の発表会」という目的があり、それはつまり=「ベースのレッスンの成果を発表する場である。」という意味もあると思い、。
それならば、「このベースレッスンを受けたおかげで、このくらいは弾けるようになります。」的な参考資料になりたいと思ったのが本音だったり。

といいつつ~、まだアップライトベースを始めてから一年弱~。(正確には10か月ちょっと~。)
だからこそ!!単にベースを弾くだけじゃなくて、(テクニック的にも、)ちょっとだけレベルの高い要素を取り入れつつ、音楽的に、ベーシストらしさも出せたらいいな。と、かなり欲張りな妄想が、、。

ただ、、、現実は甘くなかったー。

レッスンでは、先生と一緒に2回ほど、通して発表会の曲を練習したけど、一応、なんとか弾くことができたけど、完成度は理想とはほど遠く~。(遠い目。)



とりあえずレッスンの最後にアドバイスを頂いたので、↓覚え書きを。

「アドバイスの覚え書き」

・ソロは、場面、場面について、一本調子にならないように。

・曲を知らない人が観ても、客観的な分かりやすいソロ構成。

・コーラスとコーラスのつなぎ目を休符について。

・ソロフレーズのタメを考える。

・伴奏のベースラインは音数を少なくスタート。

・あわてて弾いているように聴こえるので、もっと間を大切にするイメージで。

・スライドやグリスなど、フレットレスベースらしいフレーズや効果音を入れてみる。

・ソロの最後の4小節はベースラインに戻るフレーズを。

・一コーラスの中で伴奏のベースラインのバリエーションを考える。


言いたいことは分かるけど、、、具体的には、どれも自分で考えなくてはいけないので頭が痛い。
もうたった10日しかないのに、、。

ということで、毎日数時間でも練習して、なんとか形になるようにしたい。

ちなみにアップライトベースの弦高を上げてから、今朝、弾いてみたけど、困ったことに~またハイポジション(サムポジション)が、やっぱり弾きずらい!!
このままだとテーマを弾くのが怪しいので、また一から練習し直さないといけない状況に、。(涙)
で、でも、音色は良くなったので、これを励みに練習を頑張ろうと思った。

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弦高を上げました

2017年11月02日 18時37分37秒 | EUB奮闘記
昨日、アップライトベースの練習をしていて、、。

あまりに弦高が低すぎるみたいで、ちょっとでも力を入れると弦があまりにビビってしまうので、遂に!?それが嫌になってしまったー。(おぃ!)

やっぱ、いくら力加減って言っても、弾いているうちに力んだりするし、そんなにいつも平常心で弾くわけにはいかないし、あまりに慣れを要する気がしたので、、。

で、幸い、今日、ベースレッスンがあったので、先生にお願いしてアップライトベースの弦高を少し上げてもらった。

とはいっても、多少~。

以前の買った時の比べると、それでも多少は弦高は低め。(のはず。)
それで、とりあえず全体的な音のビビりは無くなったみたい。
けど、、、その分、幾分、ハイポジション(サムポジション)が弾きずらくなった気も、、。(汗)


で、結局、未だに自分のベースのベストな弦高も分からずのままだけど、とりあえずそれでしばらく弾こうということに。



ちなみにベースレッスンの詳細は後日~。
もちろん内容は10日後にあるベースの発表会の曲をみてもらった。

と、あともう一度しかレッスンが無いのに、、。

あっー!?課題が多し。

、、、というか、ベースで弾く部分の手直しが多く、これから一週間必死に練習しないといけない。

こんなことなら、もっと早く課題の曲を練習しておけばよかったー。

後悔先に立たず!




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弦高下げ、その後

2017年11月01日 09時38分14秒 | EUB奮闘記
アップライトベース(アリアのEUB)の弦高を下げてから2週間が経過したー。



弦高を下げた当初は不安定な右手のピッキングのせいか、弾き度にやたらと音がビビっていたけど、。
それから何度か内輪のジャズの練習会で弾いて、それから家で練習しているうちになんとなく右手の力加減も分かってきて、。
なんとかビビり音だけは減ってきた。

、、って、要はウッドベース的な人差し指を弦に対して縦に構えてピッキングして、なるべく弦の振動が横になるようにして、縦になって指板に弦が強く当たらないようにして、、。



それで弦高についてなんだけど、弦の張りも含めて、ほぼフレットレスのエレキベースと同等くらいのテンションみたい。
なので、普通のウッドベースとはまったく違うけど、巷にあるエレクトリックアップライトベース(って、あくまでフレットレスのエレキベースを縦にしたもの。)と、考えると合点がいく。
そのくらい弾き易いセッティングになっていると改めて思ったり、。
とはいっても、、、サムポジションでの左手はかなり困難を極めているのは確か、、。なにしろ親指の腹で弾くのは慣れていないし、他の指も手の角度が違うので戸惑うばかり。

で、あくまでエレキ的観点でのアップライトベース仕様なんだけど、これもすべて10日後に迫ったベースの発表会のため!
一応、アップライトベースのソロを弾く予定なんだけど、そのためにわざわざ超弾き易い弦高にしてみた。
やっぱ弦高が低い方が左手は押さえやすいし、特にハイポジション(サムポジション)も弾き易いので、今回ばかりは特別!
だから弦高に関していうと発表会が終わったら、また、ウッドベース仕様に戻す予定、、。
そして本物のウッドベースを弾くための練習をアップライトベースでもまたしたい。

と言いつつ、、。

弦高を下げて弾き易くなったアップライトベース。

弾き慣れてきて、

手軽にジャズぽい音色が出せると、

これはこれでいいような気がしてきて、。

戻れるかどうか?

ちょっと心配になってくる。



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