キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

音楽教室の著作権料って

2017年02月28日 08時22分42秒 | クラリネット

昨日、クラリネットを超久しぶりに吹いてみて、ふと、クラリネットレッスンについても思い出してみたけど、、。

よくよく考えたら~そのクラリネット教室は普通の音楽教室というより、街のカルチャー教室だった。
もっと具体的にいうと、あの某カラオケチェーン店のシ○ックスのカルチャー○ラブで、そこの音楽教室だった。

やめるまでの一年半の間、そこで月に3回、30分の個人レッスンを受けていた。そしてレッスン代が普通の音楽教室の約半額程度ということもあり、多少の我慢をしつつ通っていたのも事実。


で、本題。

実は、そこ、本来はカラオケ店だからかもしれないけど、音楽教室の生徒から「著作権料」を徴収するというがあった。で、そこに通う生徒(自分は、)わずかながら、その「著作権料」というを、毎月、支払っていた。

一応、名目は、「レッスンで練習する曲に著作権がある楽曲が含まれている。」というものだったけど、、、。でも残念ながら一年半の間、習っていて、そういう曲を練習したのはたった一回だけ。あとのほとんどの回はすべて基礎のロングトーンとスケール、著作権とはまったく関係なさそうな古い童謡とかを少しだけ吹く程度で、、。著作権とは無縁のレッスンだった。

で、その間、「著作権に該当するような曲をレッスンでやっていない。」とか、何度も受付で言おいうかどうか迷ったけど、残念ながら言うタイミングもみつからず、、、レッスンをやめた。今でもなんでお金を支払う必要があったのか?と思ったりして。


ちなみに他の某カルチャー教室の楽器のレッスンを受けたときは、それに該当するような費用は払ったことはない。たぶん、自分の音楽教室体験において、「著作権料」を支払ったのは、そのクラリネットのレッスンに通っていた時だけ。

それにしてもアマチュアの人が練習のために曲を演奏しているだけで、(それも自分のため、)で、第三者にお金を払っていいのだろうか。
別に人に演奏聴かせてお金を貰っているわけではないのに、、。
そして音楽教室というだけで、全部、「著作権のある楽曲」を演奏している。
なんて、そんな話あるのか。
基礎練習ばかりやっている生徒から「著作権料」を徴収するなんて、、。(←あっ、これ、単なるグチになってるー。)

ということで、、。(って、どういうこと??)



今日もこれから楽器の練習をします。

もちろん基礎練習~。
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クラリネット

2017年02月27日 11時04分21秒 | クラリネット
今日は、超久しぶりにクラリネットを吹いてみたー。

というか、前に、いつ、吹いたか?

、、、まったく覚えていない。

たぶん、最後に吹いたのは昨年だと思いたい。

たしかレッスンを止めたのが2、3年前。




その当時のクラリネットのレッスンでは、月に3回、30分の個人レッスン。それを約一年半も続けたけど、結局、マスターしたのは、「シ」の運指だけ。
たった30分のレッスン時間なのに、毎回20分もロングトーンばかりで曲もちょっとしか吹かないので、最後の方は諦めムード。というか、楽しくないし。
ロングトーンの練習にしても、単にクロマチックで一人で吹いているだけで、吹くたびにアドバイスは頂けるけど、とりあえずダメ出しばかり。
たしかに「先生のようなお手本的なクラシックの音色じゃないけど、一応、音出てるし、、。」という、そんな無意味な感想ばかりもっていたせいか、まったく上達せず。

そんな状態だったので、ついに見切りを付け、次にやりたいことがあったので、それを期にレッスンはやめた。



そして今日。

超久しぶりに吹いたけど、とりあえず音は出た!

さらにクロマチックの運指もなんとか覚えていたー。
肝心の「シ」も「ド」もちゃんと指が覚えていて吹くことができた。

それで問題なのが、リード。
クラリネットのレッスンでは、なぜかレジェールシグネイチャーのソプラノサックス用3番のリードを使っていて、それは先生が選定して頂いたモノだったので文句もいえず。
でも内心、「なぜクラリネット用じゃだめなの?」って思っていた。って、たぶん、自分が使っていたのが柔らかすぎたから。
ちなみにリードは、フォレストーンとレジェールシグネイチャーの3番を使用。たしかに柔らかい。
現に吹き込むとリードミスが連発するほど、息と舌の勢いに負けるみたいで微妙にコンロトール力が必要な気がした。
さらにアンプシュアも深めで、どちらかというとサックス風??、、、で、でも、その吹き方はクラシック専門の先生には我慢ならないポイントだったのかもしれない。

つまり、クラシック本職の先生からみたら、「どう吹いたら、こんな音を出すような吹き方ができるんだろうか?」と、疑問に思うくらい変な音になっていたのかな??
がしかし、たぶん、これっていわゆる「才能のが無い。」の典型だと、当時は思っていた。



ちなみにクラリネットは、ビュッフェクランポンの「R-13」という機種で、2代目。
一代目は、ヤ○ハの「Y-27」で、どちらも中古。(価格はだいぶ違うけど。)

レッスンに通っているとき、「シ」の音が出たお祝いに思い切って「R-13」を中古で買ったのだけど、とても良い楽器だった。
前の持ち主は大学の音楽系の先生らしく、古いものだったけど、保存状態は良かった。
シリアル番号があったので、後にネットで調べたら1980年製。当時のクランポンは、木も良い品質のものを使っているらしく、それはそれでうれしかった。

なのに。



相変わらず初心者のまま、吹くのがままならないという現状が、、。

「楽器は吹き者を選べなくて残念だよねー。」とか、思ってしまうほど、、、「宝の持ち腐れ」状態っ!?

それで、今日の練習内容としては、

まず、Cメジャースケールを吹いてから、「チューリップ」や「聖者の行進」のメロディを吹いた後、、、。
ジャズの「フライミー」と「バイバイブラックバード」のテーマを吹き、、。
って、ここまではなんとか音がちゃんと出て、よかったのだけど。

ところが、その後、「フライミー」と「バイバイブラックバード」をジェイミーの「マイナスワン」でテーマとアドリブ吹いたら~。

「あー!れー?!」、、、って、。

うん。テーマはともかくアドリブ吹いたら、急に吹きずらくなってリードミス連発!

さらにおまけになぜか音色までおかしくなって、

まるで「にわとりが首を絞められているような音。」に!!!



もちろん自分自身、ちゃんとした吹き方をしたいとは常に思っている。
がしかし、しかし、クラシックの正統的なレッスンを受けても、先生にずっとダメ出しを喰らっていた経緯を考えると、もうレッスンに行くのは時間とお金に無駄のような気も。

で、つくづく思うのは、まず「正統的(クラシック的な)吹き方ができない。」

さらに、「クラリネットの基準的なリードだと苦しくて音が出ない。」

そんな状態でいいのだろうか?

そう思ったこともあったけど。

ただ、趣味として、音楽をやることを考えると、正統的な吹き方と音じゃなくても良い部分もあってもいいのでは??

ということで、首を絞められたにわとりの声であっても、その声がちょっとでも美声になればいいな。

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-EUB-手元を見ないで演奏するには

2017年02月26日 10時34分32秒 | EUB奮闘記
今日のアップライトベースの練習では、一応、参考資料のため、ビデオと写真撮影をしてみた。

要はフォームがどうなっているかチェックするため。

ベースレッスンでは、「手元を見ない!」というアドバイス(ちら見!はOK?!)を頂き、なるべく手元というか指を見ないように弾く練習はしているものの、、、つい不安になって手元を「がん見!」してしまう。

とくに手元の1フレット付近がとっても不安なので、ポジション移動するたびに見てしまい、、、。



うーん。なんとなく頭の位置が本体から離れてしまうー。

さらに手元と譜面を交互に「ちら見!」し続けると、見た目もなんか優柔不断で落ち着かない見栄えになり、、。やっぱ、これは良くない!
おまけにレッスンでも指摘されたけど、手元と譜面を交互に見ると、目線が泳ぎ過ぎて、結果、「酔い!」の状態になり気分も悪くなるー。
なまじっか見えるからそうなるのかなー?サックスやフルートみたいに最初から見えなければ諦めもつくけど。(笑)

で、アップライトベースの1フレットの位置って、目線よりちょっと高め。(背が低いから~。)
さらに1弦の位置だと少し見ずらいところに指が来るため、不安になると、、、やっぱり覗きこんでしまうー。

それで対処法は、「ずばり!見ないこと。」、なんだけど、、。



で、できればこのくらいの目線と頭の位置で弾ければいいのだけど。

それでそうなるためのコツは、先生の仰るとおり、

「手や肩の位置感覚で、体で覚えるー。」

、、というが、真意らしい。


って、「体で覚える!」ということ、すなわち!

「反復練習!!」以外ありえないー。

ということで、今後の課題は、「なるべく手元を見ないで演奏する。」

でも音が合っているかどうか、判断が難しいので、、、。

やっぱ、音源を聴きつつ、チューナーも見つつ、譜面も見つつ、、、手元を見る回数を減らし、律儀に練習ー。

って、できるだろうか?

いや、やろう!


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-EUB-ゴムキャップ

2017年02月25日 21時37分45秒 | EUB奮闘記

今日もアップライトベースを、2時間くらい練習した。

練習内容は、「HIYAMAノート」から解放弦のエチュードとハーフポジションの基礎練習とかエチュードを。

って、この練習はしばらく続きそう~。
なにしろ基本の運指をなんとか覚えたし、さらに手や腕がポジションの感覚を見ないでも弾けるように覚えないといけないから。やっぱ、少なくも数ヶ月は毎日やりたいところ~。

とはいっても、それだけでは飽きてくるので、練習の後半では、初めてジャズのベースラインも弾いてみた。

それは「Fブルース」と「枯葉」「フライミー」そして、「アナザーユー」とか。
それらの曲は、「エレキベースでは楽に弾けるけど、さすがにアップライトでは無理かもー。」と、今まで練習はしなかったけど、さすがに一ヶ月経ったので、あくまで参考程度に弾いてみた。

と、うーん。やっぱり手の位置が怪しいー。(汗)
あと、音にも不安が残るので、つい指先を見てしまうー。、、、と、そうなると、見ていた譜面から目を離してしまい、そして譜面に戻った時、どこを弾いているかわからなくなる状態にー。

ということで、ちょっと曲を弾くのはちょっと早かったかも?

それでも気分だけはジャズベーシスト?!

どう考えても、音は普通のエレキベースとは違う。
フレットレスで弦も太いし、ロングスケールだし、さらに縦に構えてピッキングしているので、タッチとか音色とか、凄く違いを感じたり。

でも、つくづく思った!
ジャズを弾くならエレキベースよりもアップライトベースの方がいいなー。


ところで、今日の本題!(笑)


今日の練習も終わり、何気にベースをケースに仕舞おうと思い、エンドピンを見て、妙な違和感を感じた。

で、すぐにエンドピンを本体から抜き取り、下のゴムのところを見たら、、、。



あれ、ゴムの底からエンドピンの金属が丸見え!?
、、って、ここの部分って、最初からそうなっていったけ??
よくわからないけど。

で、そのゴムの部分はケースに入れて運搬する時も出ているので、地面に擦れやすい。というか、ゴムからエンドピンが飛び出していたら、ゴムの役割って無いじゃん。
そんな感じでゴムを交換しようと思った。
けど、「そのゴムを交換するよりも、そのゴムにさらにゴムを被せてもいいのでは?」と、思い、、。
さっそく最寄りのホームセンターで、そのゴムにさらに被るサイズのゴムキャップを探したら、ちょうど良いサイズのゴムキャップを発見!早速、買ってきたー。



そして、すぐに装着!



はい。ジャストフィット!!

エンドピンのゴムがひとまわり大きくなったー。

おまけにホームセンターで買ったら格安だったので、それもうれしかった~。

そんな感じで、基礎練習は始まったばかり。
ちなみに昨日の練習では、慣れない右手中指でピッキングの練習をしたら、案の定、指先に5ミリほどの水ぶくれがー。
でも逆にいうと、水ぶくれができる程度だと指先の皮はまだビギナーだ。もっと弾かないといけないという証かも?!

これからも練習がんばりたい。



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バリが出る

2017年02月24日 10時00分04秒 | コンパクトベース
我が家の可愛いコンパクトベースですが、、。



昨年の秋に買って愛用していた頃はネックの状態も良く、レッスンで先生にも弦高とか、何度も調整して頂いて絶好調のまま年を越え、、。

と、ところが、「今年になって真冬真っ只中!なり、ベースを置いている防音室も毎日暖房が欠かせなくなるー。」状態になり~。
運悪く、その暖房器具であるエアコンの風が当たる真ん前にベースを置いていた結果、、、なんと楽器自体の木が乾燥状態ーになった模様~?!



実は、「ギターやベースのネックの木が痩せてフレットが飛び出した状態になる。」ということを「バリが出る」というらしいのだけど、その状態になること自体は知っていた。
現によく遊びに行く町の楽器屋さんに行っても、店頭に展示してある比較的安いギターやベースのネックを触るとそんな状態だったりするから、「きっと安い楽器はこうなるんだー。」と、密かに思っていた。
なので、まさか自分のベースがそんな状態になるなんて~。(って、自分のベースも比較的安い楽器じゃん!笑)
ただ、今のベースを買った当初はバリは出ていなかったので、、、これはもちろん!保存状態のせい。



特に今月になってからコンパクトベースを弾くと、、、左掌がびみょ~?!に痛い。特に左手をスライドさせると、ちょこっと痛い。さらにベースを持ち上げようと右手でネックを握ると、ちくちくと痛い。
うん、どうやらネックが痩せてきたようだ。

と、感心している場合でもなく、、。

この状態が続くとさらに進行して、左手でポジション移動するだけで手が切れて血まみれ~状態にもなりかねない。
あまりに醜い状態になってきた気がしたので、、、。

昨日はレッスンのついでに先生に相談してみた。

そしたら、「なんなら修理しますよー。」と、快く承諾してくれた。(やったー。)

という事情で、来週のレッスンはこのベースを先生に預けるべき、持っていくことに。

で、バリの出たフレットについて、「自分でも直せるのか?」という質問について、、、

先生曰く、「あまり素人はやらないほうが、、。」

というか、素人以前に、「自分自身、工具も無いし、やり方も分からないままの見切り発車は絶対にキケン!」って。

ということで、まだまだこの小さいベースはバンドで使うことになっているので、今、直しておくといいかもー。

で、預ける期間(数週間は、)は、もう一本のメインである5弦ベースで弾くことになりそう。

って、なんで我が家にフツーの4弦のベースはないんだ??(笑)

とはいっても、日々、毎日の練習は引き続きアップライトベースで。
なにしろこのベースで練習すれば指も鍛えられるし、もちろん弾ければ実践でも使える可能性大!
昨日のレッスンでも、「上達レベルはかなり早い方~。」と、お褒めのお言葉を頂いたので気を良くして、このまま上達できるように日々の練習は欠かせない。
特に初心者の最初の3ヶ月は、特に重要なので、あと2ヶ月間は毎日練習したいと。

ちなみに、

そのベースを置いていた防音室の湿度は、

たったの20パーセント!?

これではあまり乾燥しすぎー。

楽器の保存にはまったく向いていない。
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アップライトベースのレッスン

2017年02月23日 18時55分21秒 | EUB奮闘記
今日は、今月、最後のアップライトベースのレッスンの日でした。

心配していたお天気も大丈夫で、、、よかったよかった。

肝心のレッスンの方も楽しかった。

そして先週は、お互い同じようなタイミングでベースの電池が無くなるというアクシデントもあったりして、今回のレッスンでは両者とも新品の電池入りでベースの音の出も上々~。(って、、。笑)

今回のアップライトベースのレッスンでは、前回、先生から頂いた音階練習の譜面。いわゆる「インターバルスケール」を見てもらった。
譜面では、キーはCメジャーの一オクターブで、それを踏まえて、「3度スケール」「4度スケール」「5度スケール」「6度スケール」「7度スケール」。それらを順番に先生と一緒に弾いた。
問題なのは、その運指。もちろん使うポジションもアップライト用(ウッドベースと同じ、)なので、エレキベースとは違い、ひたすら解放弦が出てくるー。
、、って、解放弦って、弾くのは簡単なんだけど、、、続けて弾くとどうしても次の音を弾く時に鳴りを押さえるためにミュートしなければならない。
うん。それが意外と面倒~。
なので、できれば解放弦の連続は避けたいところ。
だからといって使わないわけにもいかないので、、、悩ましいー。

レッスンでは、まず最初にCメジャースケールを弾いてから、「インターバル」の練習をした。で、なんとなーく、ちょっとたどたどしかったけど、なんとか~弾けて、安心したけど、、。って、この練習って基礎中の基礎なので、できれば練習毎に必ずやったほうが良いらしい。そうすることによって、指と耳で音を覚えて~「いざという時に役に立つ!」とか。
特に運指に関しては、スケールによって2つのパターンがあり、結局、両方のパターンで練習するのが良いらしい。

あとピッチに関しては、

先生曰く、「正確な音程を常に聞いて練習していると、耳が学習して、音を覚えてくれる。」らしい。日々の決まった時間の基礎練習の意味もその辺にあるのかもー。

あとアップライトベースで特に練習で難しいと感じた1弦のピッキングについて。
って、1弦って他の弦に比べると細いせいかどうかはわからないけど、とにかく右手のピッキングが難しい。適当に指先で弾くと弦が暴れて、キンキンした音になりやすく、かといって人差し指全体で弾くのも手の角度が上手くいかなことが多い。で、それに対しては、なるべく右手だけじゃなくて、肘や肩も含めて、多少なりとも前に持っていって手が変な角度にならないように気を付けること。

で、次は、課題だった教則本「シマンドル」のハーフポジションでの「5番のエチュード」を、、、やった。家でさらっているときは「完璧!」だと思ったけど、レッスン本番で先生と一緒に弾いたら~ぼろぼろー。(汗)、、、って、変な緊張が走り、なぜかすごーく手元を見てしまい、さらに譜面を見失って、、、。めまいが~
それでも2回目を弾いた時は、少しだけ冷静になり、、、最後まで弾けた。

で、問題は、まだ手元を「ガン見!」してしまうこと。
自分ではそれほど意識していなかったけど、、、思った以上に手元を見ていたようで、、。
「弾いているときのベースとの距離感が変!」というご指摘が、、。(あー。)

さらに、別に手元を見る必要のない音(たとえば解放弦とか、)で、目線が左手に、、、。(って、それおかしいでしょ?)
たぶん、緊張していたせい。(ほんとか。)

それでこのエチュードに関しては、やっぱ「手元は見ない。」というアドバイス!
もちろん、途中、「ちら見!」くらいはいいけど、それも数回程度。それ以上、見てしまうと、目線が譜面と往復になってしまい「酔い!」原因にもなりかねない。
ただ今の自分の状態だと、自分の手元の位置、まだあまり信用てきていないので、どうしても、、。(という言い訳が。)

でも先生曰く、
「いや、意外とピッチも安定しているし、大丈夫じゃないの?!」って。そうかなー。

よくよく考えたら、今日でアップライトベースを始めて、約一ヶ月が経過ー。
まだ楽器には慣れていないけど、なんとなくハーフポジションの位置は把握しつつある。
でもポジション移動すると親指が置いてきぼりになることがあり、、、これはまだまだ練習が足りたいと思うところ。ただ、手の筋力に関しては、ちょっと体力が付いてきたせいか、4、5時間弾いてもあまり疲れなくなってきた。

で、レッスンでは、「ちゃんと毎日練習している成果は出ている。」と、先生も何気に褒めて下さったので、、、「そうなのかな?!」と思う反面、他の人の上達具合はまったくわからないので、、。
ここは素直に、「励ましてくれている。」と、解釈することに。(おぃ!)

そして、最後っ!!

もうまたひとつ新しく教えてもらったこと。

それはアップライトベース(ウッドベース用)のツーフィンガーの弾き方について。

今の段階だと右手のピッキングはすべて人差し指のワンフィンガー。でも、それだとテンポの遅い曲や4ビートやラテンしか弾けない。できれば8ビートの曲も弾けるようになりたいので、エレキみたいに2本指で弾けるようになりたいと。
ところが同じツーフィンガーでも右手に関しては弾き方がまったく違うー。
よくエレキ風でアップライトベースでツーフィンガーをやっている人いるけど、あれは間違い。

それで、早速、その準備段階としての指の練習方法を教えてもらった。

それは、まず、中指だけで弾く。(うん。)
そして、人差し指と中指の指先を揃えて一緒に弾く。(うんうん。)
それだけ。

どうやら大昔は、2本の指先同時に弾く奏法が主流だったらしい。
でもさらに速く弾くために2本の指が独立して動かすようになったとか。
だから練習の初期段階として、まず2本同時に弾くというのが良いらしい。
そしてバラす。

いくらツーフィンガーといっても無茶に手を動かすと変な癖が付いて、後々弾きずらいという状態になる可能性があるので、まずは基礎の準備段階が必要らしい。

今までいろんな楽器の練習をやってみて、結局、基礎習得になるべく時間を割いた楽器ほど早く上達するという結果を感じているいるので、ここはなるべく遠回りしないよう、適切な指導の下、練習をしようと決めている。

と、覚悟は決めたものの、、。


ちなみに次回のレッスンは、再び、コンパクトベースのレッスンに決まった。
それは何故か?

ちょっと事情が、、。

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カーブドソプラノサックス

2017年02月22日 09時23分03秒 | カーブドソプラノ
今朝は、気が向いたので、、。

超久しぶりにカーブドソプラノサックスを吹いてみたー。

というか、一応、練習練習~。

たぶん、最後に吹いたのは、昨年の夏辺り??

ジャズのセッションで吹いたのが最後だったような。

ベースレッスンでジャズを習う前だったような気もしないでもない。

うん、そんなことより、、。




もうカーブドを始めてから、早10年が過ぎ~、もう11年目。
なのに、まったく練習していないので上達はまったくしていない。(←当たり前ー。笑)
それでもこうやって(久しぶりでも、)吹くのは楽しい。

で、吹いたのは50分ほど。
メトロノームを=60にセットして、まずは「シ」の音でロングトーン。
それから「ド」を吹いて、、、。

それからオクターブで交互に鳴らして、、。

次にクロマチックスケールを下がったり~上がったり~。
最高音まで行ったらついでにフラジオ。
(フラジオは、アルトと同じ運指で音が出るんだー。これが。笑)

それから最低音の「シ♭」で、しばらくロングトーン。
5分くらい吹いて、楽器の振動を確かめつつ、、。
そういえば、、、アルトを始めた頃は、こればっかり何時間もカラオケボックスで吹いていたのを思い出すー。

そして練習の最後は、もちろんメジャースケール12キーの上昇下降ー。
アルトの練習でも毎回やっているけど、、、ソプラノでもやっている。
がしかし、、、。

あっ、久しぶりに吹くと、なんとなく指使いがうろおぼえー。まずい!!
さすがに10年吹いていても、しばらく吹かないと忘れるかもー。
と、ちょっと軽い危機感が、、。(汗)

と、そんな感じでロングトーンを中心に吹いただけで終わっちゃったけど、それでも吹いたことには変わりはない!
これからはあまり身構えずに、、、気楽に、楽器を出して、、、練習したい。

ちなみに写真は、小さなベースとの記念撮影ー。




カーブドソプラノサックスとコンパクトベース。

小さなサックスと小さなベース。

写真に撮ると大きさが分かりずらいかも。

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-EUB-ハーフポジション

2017年02月21日 08時47分09秒 | EUB奮闘記
昨日は、午後、時間が取れたのでアップライトベースを練習した。

練習内容は、ほとんど基礎練習~。



それも昨日は、特に「HIYAMAノート」を中心に。P22の「4本の弦上での練習」という「シマンドル」にも掲載されているっていうより「シマンドル」の譜面から始めて、P23からP26までずっとハーフポジションでの練習をした。
この教則本は、「シマンドル」の譜面も同時掲載されているので、両方練習するのに便利だとやってみてわかった。

先週のレッスンで、P24、P25のインターバルの練習のやり方を教えてもらったので、それを思い出しながら、2度から8度まで、ついでに分散和音まで弾いてみたけど、なんとなくラインの音を聞くたびにアルトサックスの練習を思い出してしまう。でもサックスでは5度とか6度ってあまり吹いたことがなかったので新鮮!「やっぱ、楽器が違うとこうも違うんだー。」という感想もあったりして~。

それで、アップライトベースの練習では、まず解放弦をメトロノームを鳴らして一本づつ弾いて、右手を少し鳴らしてから左手を押さえる練習をすることにしている。べつにいきなり左手を押さえてもいいのだけど、不思議なことに両手がまだ温まっていない状態で弾くと妙に手がこわばってしまう。でも右手だけでも動かしていると、そこから体全体に少しづつ温まってきて、最後には左手も温まる気がしたり。
で、左手が温まってきたら教則本の練習を開始する。
とはいっても、いつものポジション練習なんだけど。

アップライトベースを始めてから、毎日、ポジション練習はしているけど、やっぱ手が小さいせいか、よほどフォームをちゃんとしないと指が届かない。適当に構えて運指をしても目的の音程まで辿りつかないので、ここはかなり慎重になるところ。

それで、「HIYAMAノート」の「4本の弦上での練習」は、単に1弦から低い弦の方にハーフポジションでクロマチックで下っていくラインなんだけど、これは実は一番難しい。なぜ難しいかというと、やっぱ手の形が作りづらいから。(←手が小さいため。)
別に目的の音程に届かないことはないけど、(届くと思ったらベースを買ったわけだし。笑)、なにしろ手の構える位置が高いので、かなり肘や肩に負担が、、。(と、愚痴ってないで、、。)

それで昨日の練習では、この譜例をPCソフト、「バンドプロデューサー5」の打ち込み、音源を鳴らしながら弾く練習をした。もちろんチューナーも傍に置いて。
、、、って、たぶん、これを繰り返すこと数十回~、時間で換算すると45分くらいやった。
本来ならウォームアップとして数回やって終わりなのかもしれないけど、今の自分にとっては重要な基礎練習。
特にハーフポジションの練習は、単に「指を動かすのが目的。」ではなく、「正確な音程を取るための正確な運指を覚えこませる。」のが目的なので、最終目標の「手元を見ないで常に正確な音程のとれる運指。」ためには、これはかなりの反復練習が必要だと。
そのためには、手の位置や指の位置を完璧に覚えるためには、このくらいの練習では足りないという、、、そんな気も。
それでもやらないよりはやったほうがいい。



もちろん他の基礎練習も同様なので、特に最初の基礎的なものは、「一度できたから終わり。」ではなくて、「常にできる状態。」が必要ではないかと。
そのためには、この「HIYAMAノート」も少なくても100回とか200回とかもっと弾かないといけない気はするし、単純なクロマチックフレーズでさえ、内容のクオリティを考えると奥が深すぎるー。

という感じのハーフポジションの練習なんだけど、、。

1.とりあえず手が、、、といか各指が正確な音程の位置にきているか?
2.所定の音を押さえた時の他の指の位置が正確な位置に置かれているか?
3.左親指の位置が適当な位置にあるか?
4.もちろん正確な音程で音が出ているか?(これは右手のピッキングも関係してくるー。)
5.音を移動したときにリズムがずれていないか?
6.左ひじが下がっていないか?
7.音の粒がそろっているか?
8.ちゃんと指先で押さえているか?

とりあえず、このくらいを一度に注意しながらハーフポジションを練習しているのだけど、、。
その中でも特に気になるのが、1.2.3.と6.について。
やっぱ音程を正確に取るのが一番難しい。
一音、一音、出音がずれるたびに押さえ直して、手のフォームを矯正~。
理想は、「百発百中!」なので、、、先は長い。
実際に曲を演奏すると、それほど音程ばかり気にはしていられない状況に陥るとは思うけど、せめて基礎練習の時間くらいは、その音程を正確に作るための時間があってもいいじゃないかー!!(←って、誰に言っている??笑)

そんなことより、指の耐久性??

昨日の練習では、午後、ずっとアップライトベースを弾いていたけど、手も指も痛くならなかった。
たしかに指先はちょっと痛いけど、、。

レッスンで先生は、「弾いているうちに手も指も慣れて疲れにくくなる。」と、仰っていたけど、、、。

たしかに先週に比べると疲れずらくなってきたー!?
だったらうれしいけど。

これからもしばらくは、って、ずっとかもしれなけど、、、ハーフポジションの練習は続くー。基礎練習に終わりない!?

ということで、「HIYAMAノート」は、「シマンドル」の譜面も掲載されているので、ベースの基礎練習はこれ一冊で決まり!

とりあえずハーフポジションの譜面を(今は練習して、)次回のレッスンでみてもらおうと、、。



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アップライトベースレッスンでの補足

2017年02月20日 08時26分58秒 | EUB奮闘記
先週のベースレッスンでの先生のアドバイスについて。

そういえば、こんなこといっていたよねー。ということで補足的メモ。

まずは、フォームに関して。

「左手のフォームで、左ひじを上げる運動的機能については、腕立て伏せやダンベルを持ち上げる動作というより、懸垂みたいな肩を上に押し上げる動作に近い。」

つまり、左手を運指のために構えるのだけど、(自分は特に小柄なので、)ある程度、ネックの1フレットの位置を高めに設定している。
すると、どうしても手の位置が高めになるので、ひじを持ち上げる状態に近くなる。もし、その状態が辛くてひじを下げてしまうと、どうしても手首や手が痛くなってしまうので、、、ここはがまん!、、、って、幸い、ドラム時代に鍛えた肩や腕の筋肉が多少たりともあるみたいで、ひじをある程度、上げた状態でもそれほど苦ではない。
、、とはいっても、最低でも水平の状態をキープするのは至難の業。意識しないで構えるといつの間にかひじが下がってしまい、、、。
最悪の場合、(押さえているフレットの位置にもよるけど、)左手が痛くなってしまう。
でも、ここで無理してベースでも腱鞘炎になってしまうのは死んでも嫌なので、、。(過去、アルトサックスで腱鞘炎になっているから。)ここはアドバイス通り、しっかりと練習したいところ。

あともうひとつ。

「テンポを遅めに設定する理由は、テンポが遅いとその分、弦を押さえている時間が長くなるため、指自体のトレーニングになる。」

ベースのレッスンを受ける前は、あまり遅いテンポでベースを練習しなかった。
せいぜいテンポ=80くらいからスタートとか。
最初に練習した「ロックベース」の教則本には、練習テンポは、=96と書いてあった。なので、そのくらいでいいと思っていた。

ところが、ベースレッスンで「シマンドル」のエチュードを練習したとき、テンポは=60くらいだった。2分音符と4分音符だけだから、かなり遅い。
それからウッドベースの練習の動画をみたとき、さらにテンポ=50くらいで弾いているものがあり、つくづく「練習では遅いテンポで練習するものなのだ」と、思っていた。

ただ、遅いテンポで練習するという意味では、楽器によって多少意味合いが異なる。
たとえば、サックスやクラリネットの場合、練習のテンポを遅くすると練習しているフレーズの区切りでのブレスが難しくなってきて、あまりに一拍が長いと息切れしてしまう。そういう意味では難しいテンポだけど、逆にいうと、テンポが遅ければその分、運指が楽なので、それを踏まえるとテンポアップの基礎練習にもなる。

それがベースの場合、ブレスはしないと指だけで音を出す楽器なので、テンポが遅くても大丈夫だと思っていた。ところが、テンポが遅いとその分、弦を押さえている指の滞空時間が長くなる。それはどういうことかというと、指先が弦を押さえている時間が長くなるということで、、、つまり!長い時間太い弦に指先を押さえ続けているということは、、、結果、指先が痛い!(おぃ!)

もちろんテンポが遅い分、指を動かす動作に関しては楽になるけど、(ポジション移動とか、)でも、長い滞空で指先を弦に接触させておくのは、ある意味、指のトレーニングになるといえばなるような。もちろん、ゆっくりの動作で動きに慣れるという本来の目的もあるので、とりあえず練習のテンポは、「できるテンポから。」になるのかなー。
ベースに関して言えば、確実に音の出せる状態での正確な運指が目的なので、それを踏まえて、「指がもう少し鍛えられればいいなー。」と思ったり~。
さらにアップライトベースに関していえば、「正確なフォームと運指」は=「正確なピッチ」に、通じているので、ここは慎重に練習したいところ。

とはいっても、その練習を実際にどれくらいやったらいいか。

これが今後の課題。

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-EUB-電池交換

2017年02月19日 09時22分54秒 | EUB奮闘記
昨日、アップライトベースを練習していたら、、。

あれ?なんだか少しづつ音量が下がってきていませんかー?!

そう、弾いているうちに少しづつ音が小さくなってきて、なぜかアンプのボリュームを少しづつ上げてみたり~。

そうこうしているうちにアンプのボリュームを8くらい(ふだんは5くらい、)に上げたところで、なんだか、「やっぱ、電池切れ?」を、感じました。



、、、って、この電池は2日前にあえなく5弦アクティブベースから抜き取ったもの。とはいえ、もうその電池は5弦アクティブベースで約1年くらい使っているので、あまり残量がなかったみたい。参考までにバッテリーチェッカーで計ったら、すでに残量は30パーセントくらいしかなく、、。
それでもとりあえず無くなるまで使おうと決めていたけど、、。

うーん。無くなるのが早い!

たった二日!?それも数時間~。

だんだん不安になってきたー。

もしかして新品の電池でも一ヶ月くらいしか持たなかったりして?!
だとすると電池のコスパ、悪すぎっ!!
でも買う前、電池の残量についての資料はまったくみつけられなかったので、これはまさに使った人しかわらかないのでは?

と、困惑しても仕方ないので。

とりあえず、昨日、新しく買ってきた電池を入れて、

今日から練習を再開!



ついでに電池には今日の日付も入れましたー。

で、果たして、今度の新品の電池、どれくらい持つのでしょうか?



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