キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

最近のアルト練習

2015年06月30日 15時18分13秒 | サックス練習

最近、サックスについてブログ書いてないような。

とりあえずアルトサックスの方は、週に1、2度練習するくらい?
今でも始めた頃の「毎日練習ー!!」というは、頭では覚えているけど、今、他にやることが多くてなかなか毎日練習はしてない。
でも、吹くのは好きなので、吹くけど。(おぃ!)

10年間、いろいろとマウスピースに苦悩してきたけど、ここにきて、例の白いマウスピースで一件落着!みたいな。
お気に入りのバードストラップ、フォレストーンのリード。
いつの間にかアルトのセッティングも安定してきたような。
あとは吹き方、、、うーん、どうなんでしょ。

もうレッスンを休止してからしばらく経つ。
本当はもう一度レッスンは行きたいけど、、、。

でもクラリネットを1年半習ったせいなのか、アルトの吹き方も少し変わったかも。
前よりも音色もまろやかで吹きやすいし。
一旦、練習を始めると楽しいんだけど、吹けない部分は吹けないまま。
ただレッスンに行っても同じような現象が続いたので、たぶん、レッスンに行っても同じ。
要は自力で練習と努力をもっとしない限り、吹けるようにはならない気がした。

せっかく憧れて始めたアルトサックス。
なんとかしたい。
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これからのアルト練習

2010年09月17日 19時13分51秒 | サックス練習
これからのアルトサックスの練習について。

思い起こせば、、、約一か月の間にプライベート個人レッスンやイベントの個人クリニック、体験レッスンも含めて、4人の師匠のレッスンを受けた。
もう長年習っている師匠もいるし、一度一会、初対面の師匠もいたけど、自分にとって得るものが大きかったのはどれも同じ。

大好きで始めたサックスだけど、思ったよりも難しくて七転八倒~。

「良い楽器、良い練習場所、良い先生。」
その3拍子さえ揃えれば、絶対に上手くなると信じていた。

そして早6年目。
まず良い楽器は手に入った。
(一代目はヤナギサワA-50→二代目は、セルマーシリーズ2限定版)
次に良い練習場所は、サックス初めて8か月目に購入した防音室(アビテックス1.2畳エアコン付き)
そして良い先生は、楽器を買ってすぐから習い始めたプライベート個人レッスン(2時間)
もう、それで家で昼とか吹く時間があるのだから上達しないほうがおかしい。(、、、はずだった。)
ところが、、、実際には一番の問題は自分自身だった。(汗)
それについてはサックス始めた頃からネットで日記やブログを記録用に書いていたので、あんな感じですが、、。

ただ先行投資をしたせいか、未だに情熱は冷めることなく、未だに始めた頃と、もしくはそれ以上の情熱というかやる気があるのが不思議なくらい。
私と同じくらいの情熱でサックスを始めても、2、3年くらいで情熱が冷めてしまう人も多いし、、。
もしくはちゃんと上達して、もっと先に行く人もあり、、。(笑)
私のように大した上達も無く、諦めきれずに練習を繰り返している人の方が稀かも、、。

なんて、、、考えている暇はない!?

ふと「レッスンってなんだろう?」と、考えさせられる出来事があった。

まず、思ったのは、レッスンの場は練習場所ではない。
もちろんある程度は、技術習得のための練習はあるだろう。
、、、がしかし、普段、家であまり練習しない人のための練習場所ではない。
その辺を勘違いしている初心者やアマチュアが多いような気がした。(私もアマチュアですが。汗)

で、練習場所でないなら、何か?

やっぱり、普段の練習の成果、もしくは練習したものを見てもらうところ。
そして、新しい技術を教えてもらうところ。
新しい練習方法を教えてもらうところ。
間違った部分を修正してもらうところ。

ところが、私ときたら、、、。
別のところにもメリットを求めて失敗した経験があり、、。
さらに反省をしないといけないこともあったり。(汗)

今年になってからサックスのレッスンを、どんな内容でも月に一回のレッスンに変更した。
昨年までは月に多い日で、3回くらいレッスンを入れていたことに比べたら凄く少ない。
でも気持ち的に余裕はできたかも?

最初に書いた4人の師匠のサックスレッスン。
ブログには全部は書いていないけど、とにかく参考になった。
ある師匠は、フォームについて、ある師匠は、基礎練習の具体的なやり方、ある師匠は、アドリブを吹くための具体的な練習方法を師事してくれた。
どれも有名な教則本に書いてあることだけど、やっぱ個人レッスンの良いところは、すぐに師匠に見本を吹いてもらったり、その場で自分も吹いたりしてアドバイスを貰えること。
そうやって、ようやく自分の今ある技術の着地点を把握できた感じがした。

あと最近、ある師匠が、プライベート個人レッスンについて、「吹ける生徒しか取っていない。」、、、そう仰っていたのを思い出し、それが妙にうれしかったのを思い出した。
こんな下手っぴな私でも、「まだ教える余裕があり、ある程度は吹ける。」と判断されただけでも、今までの努力が報われた感じがしたから。

、、、ということで、これからもサックスの練習、もっと頑張ろうと思った。

つづく。
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もう9月

2010年09月09日 00時06分18秒 | サックス練習
早いもので、、、もう9月に入って一週間が過ぎた。

先月は自分的に波乱万丈な出来事もあり、一概に日記に書けないのだけど、それなりに楽しかった。

そして今月。

まずは、6月からレッスンを受けていたマイルスカフェの「3ヶ月ジャズ基本コース」が終了した。
10回コースのなんだけど、10回共通った、いわゆる皆勤賞は私だけ。
昔から皆勤賞って憧れていたので、ちょっとした達成感があった。(笑)
ただレッスンでやった曲が、「Fのブルース」と「枯葉」のたった2曲だけ。いくら好きな曲とはいえ、それはあんまり。もうさすがに最後の回は、好き勝手に2曲吹いて遊んじゃったけど、、。(爆)
でも同じ曲ばかりだったので、Fのブルースのテーマも「ナウズ~」や、「ストレートノーチェイサー」とか、レパートリーが4曲ほど増えてよかった。
それに新しいお友達もできたし、、。(笑)

そして次の日は、朝練ビッグバンドのリハがあり、、、もう20日後にライブがあるので、さすがに真剣にならざるおえない、、。(汗)
でもそれも8月後半にあったサックスの個人クリニックやビッグバンドのクリニックの観覧のおかげで、だいぶ練習の要領が分かってきたのでそれなりに充実感が、、。
それに今回のライブ、なんと初のソロもあるし、、。(爆)
今から楽しみ!

そんなこんなでサックス以外では、やっとこの前の日曜日、新しいPCが我が家に到着!
それまで使っていたPCは今年で満5才!、、、って、最近、フリーズはひどいし、動作も遅いし、メインのHDも空きが無いし、、、といことで新しいPCを買ったのだけど。
で、新しいPCと同時に無線LANのルーターも買ったら、なんとそれ以前に光ネットのルーターが5年前で古い、、、ということで、設定し直さないと使えない現状、、。(涙)
さらに気付けば、固定家電話がいつのまにか壊れていたり、、。(汗)
、、、ということで、明日は新しいPCのセットアップをしてから、無線LANの設定を再度してもらってから再スタートの予定が週末だったり。

今後の予定は、とりあえず月末のビッグバンドのライブがメイン。
そのためにもっと曲を練習しないと、。

あと、サックスの練習については、また基礎のスケールとコードの練習をやり直し。
、、、といっても、今までも全部やったわけでないので、あくまで今までの延長なんだけど、やっとジャズ理論のスケールやコードについてだいぶ分かってきたので、あとは吹くだけ。
たとえばメジャースケールも、ダイアトニックスケールやモードとそのコードを全て、マイナースケールも基本のハーモニックマイナーとメロディックマイナーとモード(これが意外と厄介だけど。汗)と、その他にドミナントコードで使うスケール(特にオルタードとホールトーンとか、)の洗い出しと、便利なコンディミ・スケールとペンタのパターン練習や、、、って、書くとやたらと多いけど、基本は、メジャースケールとマイナー2種類だけ。あとはコンディミとか、、。もちろんブルーススケールも捨てがたいけど、これはまた別の話。要は、今、自分が吹いているスケールがどこの場所の誰か?、、、はっきりと把握していると、その後にアウトしやすいので勉強してみたり、、。(爆)
ちなみに上記のスケール練習全ては、もちろん12キーで吹くのは前提。
とりあえずは5度圏で進むよりも、半音づつキーをずらして吹いた方が、その後、ひとつのフレーズを12キーで吹くための予備練習になるような気がした。

あと自分の練習で最近やっているのがCDの耳コピ。
好きなプレイヤーのアドリブを少しだけコピーする。
実際にはあまり音は聴き取れないけど、でも好きで吹いているうちに少しづつ音が拾えると妙に楽しい。
で、最近のお気に入りは、もっぱらジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィー。
特にコルトレーンのタンギングの上手さ、ドルフィーのトリルの上手さは半端じゃない!
それにロングトーンもすさまじく美しい。
もちろん大好きなチャーリーパーカーも聴くのだけど、、、好き過ぎて手が止まる。(爆)
いつかは吹けるようにしたいと願ったり。

それにしてもやっと涼しくなってきた。
楽器の調子も良くなるといいな~♪
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アルト練習

2010年08月28日 00時47分24秒 | サックス練習
金曜日もアルト練習では、ひたすらクロマチックスケールの練習~。

ひたすら4時間、、。(笑)

すっかり嵌った。

、、、というより、これ、今、自分に一番必要な練習のような気がした。

もちろんクロマッチスケールを練習しながら左手のフォームの修正も兼ねて。

明日も頑張りたい。

なんだか練習が妙に楽しい。


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近況

2010年08月22日 00時08分29秒 | サックス練習
まずは音源公開に関して、
数々の暖かいコメントありがとうございました。
今後の練習の励みになりました。

それと、今月に入ってお盆の時期、すっかり夏バテで具合が悪くなって以来、家でのサックスの練習も滞るばかり。一応、楽器出して少しは練習しているけど、やるのはロングトーンやスケール練習が多く、もちろんレッスンの課題もやったりしていたのだけど、体力が無いのか、集中力がないのか、まったく進歩無く、、。

そしてその体力の無さが原因か、またいつものリードのセッティングで、吹くが辛い状態が続き、、、ブログに書くことも無くなってしまった。(って、あんまり辛いことばかり書いても、、。汗)

でも、ようやく今日になって少しは回復してきた。
やっぱり好きで吹いているんだし、、。
サックスって、やっぱり楽しい楽器っ!!(笑)

ちなみに土曜日の練習は、アルトで1時間、カーブドソプラノで1時間。
メジャースケールを使ったロングトーンの練習が主体。
ポイントは、常にメトロノームを鳴らして吹くこと。

日曜日は、久々~銀座の楽器店まで、イベントに参加するために行きます。持っていく楽器はカーブドソプラノ!
どうなることやら~。


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リードその後

2010年08月05日 00時24分49秒 | サックス練習
もう8月。

やっぱり暑い。


そんなこんなで、またリードの話。

先週、バンドレンZZ3番の箱を開けた。
案の定、どれもお気に入りもなく、、、吹きずらい。(汗)

10枚吹いて、なんとか鳴りそうな予感のリードが4、5枚。
残りは音がかすれたり、思いっ切り息を入れないと鳴らなかったり、、。
で、鳴っても音、爆裂気味~。(滝汗)

なので、ちょっと落胆。

それで、仕方なく古いリードを使いまわしながらも、即戦力のリードを求めて、再度、在庫のリードを20枚くらいチェックした。
で、その中の数枚、ちょっと気になるリードがあり、メーカーを確かめたら、、、古いラボーズのH(ハード)というリードだった。
なぜ古いと思うかというと、箱が白くてリードが白い綿に生のまま挟まれているタイプ。さらに表の部分にHARDという刻印もあったり。

そのリードを久しぶりに吹いてみたら、妙に吹き易かった。
ついでに音がパリッとしていて芯があり、腰が強めなのかリードミスもない。
思いっ切り息を入れても負けない強さがあり、それでいて良く鳴る。
パワーもあり、メタル並みの音量が出る。(というは、ちょっとオーバーかな?笑)
ちょっと湿った音色のZZ3に比べて、ちょっと乾いた腰のある音色は、わりと音の粒がそろう感じで、一瞬、上手くなった感じもしたり、、。

それなんで古いZZ3を吹きつつ、ラボーズHのリードも数日使ってみて、それから例のマイルスカフェのレッスンとビッグバンドのリハでも、そのリードで吹いてみた。

で、感想は?

うん、なかなか吹いた感じがして、気分的には良かった。
音色に関してもそんなに悪くない。
ただ、、、ピッチがちょっと、、。(汗)
でも他のリード使ってもピッチが怪しかったりするので、リードの問題ではないと判断。

、、、ということで、しばらくは、バンドレンZZ3とラボーズHの2種類をもっと練習で吹いて、今後、メインで使うリードを決めたいと思った。

もし希望があれば、音源上げてもいいけど、、、聴きたい人、いるかな~?

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リード2週間

2010年07月26日 14時35分49秒 | サックス練習
今月の中頃からずっと、アルトのリードはZZ2半を使ってきた。

その間にアドリヴレッスンがあったり、Rセッションがあったり、某マイルスがあったりして、どれもリードはZZ2半だった。

それで、ZZ3よりは音が出易く吹きやすい。、、、そう思い、それなりに吹けると本人は満足してたけど、なぜかどこで吹いても吹いた感じがあまりしなくて、よって充実感もいまいち。
それがなぜだか分からないままだった。

ところが、昨日。
久しぶりにZZ2半の新しいリードを出して選定。
一枚づつ吹いて、どれも吹きずらいと感じ、、、考え込んでしまった。

で、もう一度、古い使い慣れたリードで練習して、それを録音。
今朝になって、その録音を聴き直して、、、思った。

「すごい下手。」(涙)

なんで、そんなに下手に聴こえるのだろう?

あまりのショックに、ZZ2半と3を吹き比べながら、録音して、、、ふとチューナーを見て気付いた。

「なんてピッチが安定しないのだろう。」

特に「枯葉」のテーマとか高音のロングトーンが多いのに、どれもピッチが凄い揺らぐ。
以前はそんなにピッチが不安定になることはなかったはず、、。

うーん、どうやらリードを2半に変えて、柔らかいリードで軽く口先で吹く癖が裏目に出て、(あくまで私の場合。汗)、、、それが息や喉の不安定に繋がっている感じがした。

試しにチューナーに向かって、声を出してみた。
案の定、吹くのと同じくらいピッチが不安定、、。
どうらやら下手に聴こえるのは、単にフレーズのリズムが悪いだけではないと、今更ながら落胆した。

、、、ということで、まずやったのは、リードはZZ3に戻した。
そして、チューナーで正確な音を出して、声出して歌ってから、吹いてロングトーンをして、ピッチが安定するまで吹いた。
そしたら、少しだけピッチが安定してきた。

サックス始めた時、ピッチが一番重要だと、ロングトーンではピッチばかり気にして練習したけど、最近はあまり気にしなくなっていたかも?
吹くフレーズのリズムや指回りばかり気にして、、。
、、、とういか、吹いていてピッチが不安定でも気にならない音感の悪さの方が問題なのでは??
と、自問自答してもはじまらないので、、。(汗)

上手くなるのはまだ先の話になりそう。

でもサックスが大好きなので、これからも練習してきたい。
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好きな曲をもっと練習!

2010年07月20日 12時04分03秒 | サックス練習



もう夏真っ盛り。

毎日暑い。

そんな中、今、しきりに好きな曲をCDで聴いている。
実は、ジャズの曲の好きな曲は、サックスを始める以前のドラム時代に好きだった曲がほとんど。
当時はドラムを叩きながら聴いていて曲で、聴いているうちに自分でもメロディを演奏したくなったのでサックスを始めた。

しかし、実際にサックスで吹いてみると、、、好きな曲ほど吹くのが難しい曲が多かった。
唯一、吹きやすかったのが「枯葉」くらい。(爆)

それで、今年もいよいよ後半に差し掛かったので、せめてテーマだけでも好きな曲を吹いてみようと思った。
テーマが吹ければ、そのうち曲にもっと馴染んでアドリブの練習もやりやすくなるだろう、、、と甘い考えで。(笑)

ちなみに好きな曲って、、、たとえば、「私のお気に入り」や「キャラバン」、「アイガットリズム」「チェロキー」「オーニソロジー」「ローラ」、そして極めつけは、「ジャイアントステップス」や「Mr.PC」とか、テンポが速い曲やコードが難しい曲が多い。
もちろんその他に好きで吹きたい曲が50曲以上あって、すべてジャズのスタンダード曲。
どれもジャズのセッションでお馴染みの曲なので、やっぱセッションに行くといろんな好きな曲が聴けて楽しいのだけど、。

それと今年前半の目標の「コンファメーション」は、テーマだけは吹けるようになって、やっとセッションで吹く準備が着々と、、。
とはいっても、アドリブの練習が進んでないので、まだまだ練習しないといけない課題。
それと好きな曲とは別のビッグバンドの譜面や、レッスンでのエチュードはまた別腹で練習しないといけないし、、。
そもそも基礎練習のロングトーンやスケール練習も、、、。(おぃ!汗)

課題は多いけど、サックスって楽しいな。
どんなきっかけでも、始めて本当に良かったと思った。
これからもがんばりたい。
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リード

2010年07月14日 21時04分00秒 | サックス練習
まずは、先週のアルトのレッスンの日。
つい先生とのお話に夢中になり、、、スタジオにリードケースを忘れる。

、、って、これ、かなりショックだった。
なぜなら今まで一度もリードケースをどこにも忘れたことがなかったから。
そして何よりショックだったのは、現役中の鳴るリードが入っていたこと。
一瞬、これから練習はどうしようかと思ったほど。

で、次の日。
スタジオに問い合わせの電話をしたら、運よくリードケースはスタップの方が預かってあるということで、問題は、一時、解決。
ただリードケースひとつを取りに行くのに、電車代がもったいないということで、(けち?笑)、、、次の週に違うアルトのレッスンがあるので、そのついでに取りに行くことに。

それで、今日のアルトの練習。
リードケース忘れもの事件から、、、毎日、家にあるリードをとっかえひっかえ使って練習~。
一応、新しいリードの箱はあるものの、、、まだ開けたくない。(←けち??笑)

で、今年に入ってから使っているメインのZZ3の中古が10枚、昨年、少し使っていたZZ2半の中古が10枚、試しにと貰ったリコ・ロイヤルが5枚、激安で買ったラボーズのHが5枚。合計、30枚のリードと格闘していた。

それで、どのリードもいちおう音は出る。
やっぱリコ系のリードは、アタック音がはっきりしていてパリッとした音色。腰は意外と柔らかい。音もまとまりが良く、なんとなく上手くなったような気分にさせる。
そこへいくとバンドレンというより、愛用のZZは3でも2半でも、ある意味、倍音が豊かなのか、すごく広がった音色になってしまい、、、まとまりをつけるのに苦労する。
で、でも誤解のないように言っておくけど、腰は柔らかめのはずなのに腰があって、広がりのある音の中にちゃんと芯のある音色が残っている。そこがまた魅力なんだけど、下手に吹くと、ほんとにまとまりのない弱い音色になってしまう。
なので、ラボーズやロイヤルにリードを変えると音色にまとまりのある芯の強い音がして、それでいいような気がしていたり、。

ところが、2時間くらい吹いていると、、、ふと気付く。

なんか、、、噛んでませんか?(汗)

それでもう一度、全部のリードを吹いて、噛み具合をチェック。
すると、、、どうも固めに感じるリードや鳴りの悪いリードだと噛んでしまっていて、それが変な音の芯を作っている。
さらに疲れてくると、息も弱めになって、その兆候が強化!(滝汗)
下唇の裏に歯型、、。

で、ずっとメインに使ってきたバンドレンのZZ3番リード。
そんなに固めじゃないけど、やっぱ、ちょっと固いような。
鳴りや音色が好きで、使っているメイヤー5MMとの相性も良いので変えたくないけど、どうも個体差があり、鳴りの悪いのが多い。せいぜい一箱に2、3枚。あとは、腰の落ちやすいもの、最初からノイズがあるもの、固すぎて鳴らないもの、鳴りたくないもの?、、、等。

リードの選定に関しては、レッスンでも再三、リードにはすごい個体差があり、一枚一枚違うので、それを見極めつつ、選んだリードを吹き倒す気合も必要!、、、というちょっとわけのわからない話もあるけど、、。
結局、リードについては、「鳴るリードを選ぶ。」というが、正しいらしい。
だから、どこのメーカーという観点より、吹いてみて、どれが鳴るリードか見極める。そして、選んだリードを吹き倒す。もしくは選んだ以上、そのリードの個体差に合わせて吹いてみるとか、。(笑)

そしてアルトの練習では、いろいろと吹いた結果、バンドレンのZZ2半が、最も今の自分に合っているリードだと決定した。(おぃ!笑)
ほんとはZZ3や他のリードの方が、音色に張りがあり、音量も大きく、腰のある音がするけど、それって、、、単に噛んで無理矢理出している音かもしれない。
それなら、もっと腰の柔らかいリードで楽に音を出して、小さな音からコンロトールしてもいいのではないか?
、、、という結論。





つづく。



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タンギング・エチュード

2010年06月27日 23時00分07秒 | サックス練習
タイトルのタンギング・エチュードとは、アルトのレッスンでずっとやっているレニー・ニーハウスの「ジャズコンセプション」のこと。

それで、「ベーシックVol.1」と「ベーシックVol.2」が、数年掛けて修了して、それからここ2年以上、3冊目になる「インターミディエイト」を練習中~。
、、、なんだけど、ようやく今年の春、前半のエクササイズが修了したものの、後半のエチュードの一曲目が一向に合格が出ない。
もう3ヶ月目。(涙)

それで、なぜ合格が出ないかというと、、、単に出来ていないから。
それも一番重要なタンギングの位置がまるでだめ。
フレーズの音自体は指は完全に回るのに、タンギングだけがだめな状態で、もうこれは重症というくらいできない。

で、どこが特にできないかというと、、、音が3つ、もしくは4つ繋がったフレーズを一気に吹く部分、、。なぜか音符の2つ目、3つ目、、、に、必ずタンギングしてしまう。
それも8分音符のウラ拍に必ずタンギングっ!!
つ、つまり、どんなフレーズでも必ず8分音符のウラ拍にタンギングしてしまう癖がどうしても邪魔して、8分のウラ、さらにそのウラの音符をスラーで吹く事ができないという。
うーん、これはかなり困った状態~。

普通に8分のフレーズでタンギングの位置が指定されていなければ、それでもいいみたいなんだけど、ことエチュードに関しては、譜面通り正確に吹くというのが、本の約束事だから仕方ないのだけど、、、うーん、こまった。

それで、選択権はふたつ。
タンギングのエチュードを諦めるか?、、、もしくは、諦めずに譜面通り吹けるように練習するか??

とりあえず、せっかく大好きなニーハウスのエチュード、ここまで来たので止めたくないので、もう少し頑張って練習してみるつもりだけど、、、苦難は続く。

サックスって、ほんとタンギングが難しい楽器だと思った。
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