キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

アップライトベースレッスン

2017年05月12日 09時07分08秒 | ベースレッスン
昨日は、アップライトベースのレッスンでした。

アップライトベースを始めて以来、ここ3ヶ月間、ベースレッスンにはアリアのアップライトベースを持参~。先生も同じくアップライトベースを持ってきてくれているので有難い限り。

で、アップライトベースの場合、家で練習していると、上達のかげんがいまいち掴めず、いったいどれくらい弾けるようなっているかわかりずらい。
もちろんスケールやジャズのベースラインを弾ければ上達したともいえるけど、それほど弾けるわけでもなく、実際に練習してみると指が押さえきれているのかどうかも判別しずらい状態ー。
つまり、まだほとんど弾けていない状態なので、こういうときはやっぱり「レッスンで練習の過程をみてもらう。」ことって「アリかなー。」と思ったり。

昨日のレッスンでは、まず前半は、ジャズの「2-5-1」コード進行のメジャートトラアドのパターンの運指の確認。
それも「ウッドベース・バージョン」で、ポイントはなるべく開放弦を使うこと。
前回書いてきたバージョンは、エレキベース対応のバージョンだったので、開放弦はあまり使わず押弦が中心だった。けど、それだと弦のテンションの強いウッドベース(アップライトも)だと押弦している左手の体力に問題があるということで。

そんな感じでなるべく開放弦を使ったパターンを考えたけど、、。
(譜面の赤い○は、開放弦を使っているパターン。)



で、それを先生にみてもらい、、、。

結果、ひとつのパターンだけ見落としていて、それ以外は合格だった。
で、それを実際に弾いてみるとまるまるジャズのスタンダード曲のベースラインのパターンになるので、それを12キーで練習することは有意義だと改めて思った。

それから次は基本となるメジャースケール12キーの一オクターブバージョンを譜面に書き出したのをみてもらった。



ベースのポジションの確認なんだけど、教則本を見ると便利よく12キーで掲載されているものが見当たらず、それなら弾き易いように書き出したほうが早い!と思い、、。
そんな感じで自分で書き出したので、一応、ベース指板上、指のポジションが間違っていないかどうか先生にみてもらった。、、、で、結果、ポジション的には大丈夫だった。
譜面に2つの異なるパターンを書いたのは、指のポジション移動のトレーニングを兼ねていたのだけど、なぜか先生は感心しきりだった。
ついでにメジャースケール12キーの3度インターバルの譜面も書き出したけど、残念ながら弾く時間がなかったので、それは次回に。

そして、自己的課題曲へ。

今回は、新しく加入したバンドで演奏する曲の中の2曲。
どちらも古いラテン系の曲で、「キエン・セラ」と「カレリア」。
以前に同じラテン系の曲で、「ベルサムーチョ」のベースラインを教えてもらったけど、同じラテン系の曲なので、ベースラインはほぼ似ている。
がしかし、似ているといっても同じではないので、その違いみたいなものが、、、ラテンはややこしいー。
たとえば、ルンバ、マンボ、チャチャチャとか、ジャンルはあっても、同じ曲がどのジャンルにも入っていたりして。よってベースラインも人によって違うので、、。
結局、どちらの曲も前回習ったルンバのパターンで大丈夫ということで一件落着ー。

ちなみに今度の日曜日、懲りずにジャズの練習会に参加するつもりなので、ジャズのスタンダード曲のベースラインを練習しなければいけいないのだけど、まだまだベースラインがわかならない曲も多く、、。
レッスンの最後でぼやいていたら、、、「カンタロープ」と「ユビソ」のベースラインの譜面を頂きました。
もちろん自分でもベースラインを書く練習はしているけど、とりあえず、すぐに弾ける譜面があるとありがたい。
ただ実際にセッションで弾き始めると泥縄状態になってしまうこともあるので、なるべく事前の練習では本番を想定してやりたい。

で、ジャズのセッションで必要な、、、やることがあるとすれば、、、あっ!?ベースソロ!!
まったく練習していない。
ただベースソロの場合、とりあえずウォーキングをやめて、適当にテーマのメロディを崩してひくこともありなので、それを検討中。
でもそのソロの一番の問題は、ソロの最後の部分。
って、それは、ベースソロの最後の2小節は、かならずウォーキングをしなければならないという暗黙の了解、、。
つまりソロを自由にとってもいいけど、最後はしっかりとしめなくてはいけない。これが意外と難しい。
さらにベースソロって、コード楽器のサポートも無いことが多いので、ドラムソロと同じくらい小節感覚が試される。
って、ことはたったひとりで誰の頼りも無く弾くという、、、ベースソロ。どうなることやら~。
と、ソロのことはおいといて、、。(話が反れた?!)

そんな感じで、楽しいレッスンだったー。

アップライトベースを始めて3ヶ月が経過して、まだまだこれからも練習しないといけないので、モチベーションアップを兼ねて、しばらくアップライトベースでのレッスンは続く。

ベースって楽しいな。



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エンドピンのゴム

2017年05月10日 08時34分24秒 | ベースレッスン
昨日、アリアのアップライトベースのエンドピンを何気に見ていたら、、。。

あらあら~いつのまにかエンドピンの先に付いているゴムに穴が開いていました。



よって中の芯になるエンドピンの先がゴムを貫通して、、、見えていた。

うーん、たしかゴムを装着したのは2ヶ月前くらい?
意外と短い期間でだめになったような。

仕方ないので、あらかじめホームセンターで買っておいた予備のゴムを装着することに。



前回は、もともとあるゴム(それも芯が貫通した状態で、)の上に新たにゴムを被せる形だったけど、今回は、どちらも貫通しているということで、一気に交換することにした。

とりあえず2つのゴムをカッターで切って切除。

芯はこんな感じ。



それから2つのゴムをひとつづつ被せて、2重にして、完成。



両方のゴムを取って、エンドピンだけをみたら、先が尖っていたので、これだとまたゴムが使っているうちに破けることは時間の問題だと確認できた。

ということで、たぶん、今後は2、3ヶ月ごとに交換しないとだめだと。
なので、またホームセンターで、ゴムの予備は買っておきたい。
ちなみにお値段は、一つ、48円(税抜)。
専門店よりは安いかも。

それにしても寿命が短い。

なんとかならないのかな。


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先々週のベースレッスン

2017年05月08日 09時21分06秒 | ベースレッスン


前回のベースレッスンは、先々週、4月の最後の木曜日でした。
ベースはもちろんアップライトベース!
ちょうどアップライトベースを始めてから3ヶ月が経過。
少しは上手くなったところをみせたかったのだけど、うーん、それほどでもなかったー。



レッスンの内容は、まず、ずっと気になっていたサムポジションの体のバランスについて。
それから「メジャーⅡ-Ⅴ-Ⅰのトライアド」の実演。
最後に今後に弾いてみたい候補の曲としての「チェロキー」のベースライン。

まず、サムポジションについては、アップライトベースを習い始めた時、「これは習得に時間が掛かる。」という注意を受け、なら「時間が掛かるということは練習時間も掛かる。」と勝手に解釈?!それなら「なるべく早く練習を開始したほうがいい。」ということで、毎日数分、弾く練習をしていた。
おかげで親指の弦の当たる部分はあまり痛くなくなったけど、問題は、そのポジションから通常ポジションに戻るときに身体のバランスが崩れてしまうこと。なぜならサムポジションって手の支えになる親指で弦を押さえてしまうので、そうなるとネックを支える手が宙に浮いてしまいベースを支えられなくなってしまう。なので、実際にサムポジションで弾く時はベース全体を抱きかかえて首と肩で支えるわけで、。がしかし、そうなると通常ポジションで弾けなくなってしまうという。
そんな疑問だったのだけど、結論からすると、「両方のポジションで練習して切り替わりに慣れる。」という解決策しかなく、まぁ、当たり前と言えば当たり前だけど、そう先生にアドバイスを受けると、なんかある程度自信を持って練習できるような気がしてうれしかった。

そしてお次は、「メジャーⅡ-Ⅴ-Ⅰのトライアド」、なんだけど、前にエレキベースで弾いたことのあるパターンを今度はアップライトベースで弾いた。
テンポは、=80で、弾いてみたけど、家ではスムーズに弾けたはず、、、なんだけど、先生の前で弾いたら~超きんちょうーしたーーー!!(と、我ながら練習があまいと実感?!)
で、先生のアドバイスとしては、「ウッドベースのポジショニングなら、もっと開放弦を有効に使った方が良い。」
アップライトベースもそうんだけど、ウッドベースもとにかくローポジションと開放弦を必修!、、、使える音はすべて。ということらしい。

最後に、課題曲にしたい「チェロキー」。
この曲はもともとテンポが速い曲で、遅いバージョンは存在しないジャズのスタンダード曲。
過去にドラムとアルトサックスで練習たことがあるけど、惨敗!?
まったく弾けなくて辛い思いをした曲だった。
なのに、今度はベースで弾きたいと思うなんて、、。
とりあえずベースでも練習してみて、だめだったら諦める。
そんな思いの曲。

で、「チェロキー」なんだけど、コード進行は普通の2-5が入った曲で、途中、部分転調しているのがミソ。
テンポが遅ければ誰でも弾けると思うけど、なにしろテンポが速い(たぶん=250以上)ので、要は速いテンポの曲が普通に弾けるかどうかが問題。
そのためにもまずはゆっくりなテンポから弾く練習をしたくて、一応、基本のベースラインを書いてみて、それを先生に添削してもらった。
結果、80パーセントは合格だったので、ベースライン作りもやる気が出てきた。

ということで、楽しいレッスンだった。

ちなみに次のレッスンは、2週間後。
って、もう今週だー。

まだ解明されていない課題曲があるので、次回は、それを教えてもらうつもり。

いよいよアップライトベースも始めてから4ヶ月目に突入ー。
最近、ちょっとした変化があったけど、
それはまた後ほど。

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ベースレッスン

2017年04月21日 11時13分03秒 | ベースレッスン
昨日は、アップライトベースでのジャズベースレッスンでした。

今回のテーマは、ずばりバンドで新しくやることになった曲の攻略法ということで、、。

やっぱ、まだベースでバンド活動を始めて日が浅いので、とにかく弾いたことの無い曲が多い!
今まで聴いたことがあっても、ベースを弾くとなると、、。
また一から出直しみたいな。



そんな感じで、教えてもらったベースラインのひとつ。
あのラテンの名曲「ベルサ・ムーチョ」。
もちろん聴いたことはあるけど、いざベース弾こうと思ったら、
「あれ?ベースラインって、あったっけ!?」と、
改めてベースなんて聴いたことが無いことを思い出す。

先週、そのバンドのリハがあったけど、その時は、とりあえずコードのルート弾いて~、あとは適当に誤魔化したー。(おぃ!)
ただ、その演奏の録音を聴いたら~、うん、ちょっとリズムがヤバい!?と思い、困ったので、レッスンで先生に助けてもらうことに。

で、この曲の基本リズムは、「ルンバ」。
ベースラインだけ取ると、一小節の中に2分音符と4分音符ふたつ。とてもシンプルなラインで、間違えようなないような気もするけど、いざ弾こうと思うとなぜかノリがつかめない。
一拍目はコードのルート。そして3拍目は完全5度の音。そこまではいいんだけど、その次の4拍目がポイントらしい。
自分でも悪い癖として、つい4拍目をおざなりにして弾かないことがあったりするけど、それはダメ。どうやら4拍目の音は、しっかりと弾かないと、特にルンバのリズムは機能しないみたいで、、。
その辺、とても勉強になった。

その後は、同じラテンのリズムが漂う「キャラバン」のベースラインも。
この曲は前半がラテンパターンで、後半(真ん中辺り、)が4ビートパターンで、そこは当然ウォーキングするのだけど、注意すべきは同じコードが4小節も続くところ。
ウォーキングベースラインを勉強するまでは、コードなんて変わらない方がサックスとかアドリブしやすいし、と思っていたけど、いざベース弾いてみると、ラインが組み立てられなくて辛いー。ジャズだと同じ音を続けるわけにはいかないので。
なので、同じコードの場合は、ルートを基本に5度、3度、の高い音、低い音をひたすらまわして、さらに経過音も多少入れてごまかす、、、らしい。
が、それはあくまで慣れている場合、自分の場合は、それほど使う音に神経がすぐにいかないので、、、とりあえずベースライン作りー。

で、そこの4ビートラインをひたすら書いて、先生にみてもらったところ~。
はい。なんとか7割方よかったみたいで、、、。
あとは少し手直ししてもらい、、、あとは弾くだけ。

ちなみにバンドでは、小さいコンパクトベースを使用中~。
小さいけどちゃんとベースの音出るし、小さいから、手が小さくても指が届きやすいので弾き易い。
さらに女性で小柄だから、ベースをストラップで構えたときのバランスも抜群!
見た目だけは上手そうにみえるんだけど、、。

話が反れた。

で、レッスンではアップライトベース(EUB)で受けたけど、最後にポジションに対しての指の位置を質問!
具体的には、エレキでいう9フレットから始まるポジションで、コントラバス的にいうと第5ポジションの位置で、そこの運指について。
それで、そこまで運指でいうと、そのポジションでも人差し指、中指、小指になるんだけど、、、つまり小指の位置って11フレット。この運指が辛い。どうも手が小さいので小指をそこの位置にキープするがたいへん。どうせなら薬指で押さえたいところだけど、、。先生に相談したら、やっぱここは小指!!(えー。)
ちなみにそのひとつ上の12フレットからサムポジションになるので、そこの運指は親指!、、、それを考えると、「やっぱ小指かなー。」と、自問自答~。
と、フレットレスは悩みが尽きない。

そしてアップライトベースを始めて、そろそろ3ヶ月になろうとしている。
まだまだ基本のハーフポジション中心の練習はつづく。


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ジャズベーシストを目指して

2017年04月12日 16時29分13秒 | ベースレッスン
初めてベースレッスンを受けたのが2015年8月からなので、
あれから1年8ヶ月が経過ー。

最初は、愛用のアクティブ5弦ベース持って、「オールドハードロックが弾きたいですー。」と張り切っていたので、、、。
先生もその気になってロックの基本コードやスケールと有名ハードロックバンドのリフとかベースラインを教えてもらっていた。
もちろんジャズは好きだったけど、「ジャズのベースは絶対に自分にはできない。」、、、そう思っていた。
あの謎めいたウォーキングラインを自分で弾くなんて想像もできなかったから。

ベースレッスンを始めた当初、もちろんベースで好きなジャズのスタンダード曲とか、ルートとか弾いて遊んでいた。
けど、それ以上は何を弾いていいかわからず、とにかくジャズラインを弾くのは自分には無理だと、。

そして半年以上経った頃、もうひとつの目標だったスラップ奏法の基本を教えてもらったけど、、、その後、半年も練習したのにまったく弾けるようにならず、、挫折?!
「手が小さい自分にロングスケールの5弦は無理だー。」と勝手に思い込み、今のミニベース(コンパクトベース)の購入に至った。

その頃、(昨年の夏、)習っている師匠(先生が、)出演したジャズライブで、ウッドベースを弾いている姿を初めてみて、、、それがきっかけで凄くジャズをやりたくなってしまった。

「ベースでジャズ」って、まだ絶対に無理だと思っていたけど、、。

その時、ライブが終わった後、師匠に挨拶したら、他の出演者の方に「なぜベースじゃなくてドラムなの?」と、聞かれ、、。(って、その時は最後にジャズセッションがあったのだけど、ドラムで参加したから。)

そしたら師匠が、「まだジャズは教えていないから。」

そう仰っているのを聞いて、なぜか急に教えて欲しいと思ってしまった。
もちろん偶然でも、ドラムで師匠のウッドベースと演奏できるなんて嬉しかったけど、どうせなら好きなジャズの曲を素直にベースで演奏してみたい。そんな感情が湧きあがってきて、、。

その後のレッスンの時に、「ジャズを教えてください。」と、言ったのは言うまでもない。

そして買ったばかりのコンパクトベースでジャズのベースラインを習うことに。

そしてそしてジャズを習い始めて5ヶ月後にエレクトリックアップライトを購入~。

そして最後、その3ヶ月後の今月~。

それも昨日。

遂に本物のウッドベースが我が家に!!!



もうこうなったらジャズのベーシストを目指すしかないじゃん。

というノリ!?

もちろん今はジャズのベースが無理だとは思っていない。
けど、本当に弾けるようになるかは、「今後の厳しい試練に耐えられるかどうか。」に、掛かっているー。

アップライトベースにしろ、ウッドベースにしろ、エレキベースとはまったく違う楽器なので、小柄な自分がトライするには、かなりのトレーニングが必要だと分かっているから。
それもそれに見合う何かがあるとすれば、努力を惜しまずやってもいいと思ったり~。

それにしても本物のウッドベースはでかい。



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ベースレッスン

2017年04月04日 08時28分58秒 | ベースレッスン
先週のベースレッスンでは前半はウッドベースの試奏~。

そして後半はジャズのベースラインのレクチャー。

お題は、「オール・オブ・ミー」。

この曲はとても有名でジャズセッションでもお馴染みの楽曲!、、、なんだけど、なぜか初心者対応の教則本にまったく掲載されていないのが特徴で、、。
シンプルなコード進行なのに意外と攻めあぐねてしてしまう傾向もあり、、。
今度新しく参加するバンドではやるみたいなので、とりあえずベースラインを書いて先生にみてもらった。

そしたら~、うーん、ついベースラインをその曲のキー(Cメジャー)のスケールで書いてしまい、、。
気付くと、、コードの最初の音をルート音にしないというイージーミスを!
やっぱベースラインの場合、コードの最初の音はルート音にした方が無難~。(もちろん例外はあるけど。)
それから曲のキーのダイアトニックコード以外のコードをセカンダリードミナントと解釈する方法とか、マイナー6のコードは別に6度の音を使わなくてもいいとか。
結局、ドミナントコードの場合は、ミクソリディアンスケールを使用という話だったけど、単にトライアドで捉えるとメジャー(イオニアンスケール)コードと同じになってしまうので、それほど悩ます問題ではなかったみたい。
ただ、その時もトライアド以外の音を経過音として使う場合、スケールはミクソ、、。なんだけど、ウォーキングの4拍目の音は別の音を設定する場合もあるので、その辺は臨機応変、、、なのかなー。

あとセカンダリードミナントとして設定した場合、その部分はやはり部分転調となるので、そこはやはりドミナントコードのキーのスケールの音を使うようになる。したがってキーがCメジャーでもコードが「A7」の場合、「C」の音は#する。
、、、って、アルトで習ったジャズのアドリブの基本と同じなので、ベースだから特別違うというわけではなかった。

という感じで、なんとなく幼稚な感じだった「オール・オブ・ミー」のベースラインも先生に添削してもらったおかげで、ぐっと大人っぽくジャジーに変身!
その場で先生にウッドベースで弾いてもらったけど、良い感じー。
ただ、自分が弾くとなると、、。

とりあえずバンドではジャズの曲でもコンパクトベースで弾こうと思っているので、、、大丈夫でしょう!

と、アップライトベースの基礎練習の傍ら、ジャズのベースラインを作る練習もしないといけないので、これはこれで時間が、、。
で、でも、コンパクトベースで弾けるとアップライトベースでも弾ける可能性が高いので、まずはやっぱり小さなベースで練習練習~。

ちなみに昨日のアップライトベースの練習は2時間、ひたすら右手のピッキングの練習をした。
どうやら弾くスタミナのバランスが悪いのは、やっぱり右手が上手く動かせないという弱点があるような気がしたから。
とりあえず右手人差し指一本、それから右手中指一本で、別々に練習して、最後に交互に指を動かす練習もした。
練習テンポは、=90。そして開放弦でチェンジアップ方式でやったり、左手をハーフポジションで押さえてやったり~。
そしたら、、、あらあら~?!右手中指の先に水ぶくれが、、。

でも他の指は大丈夫なので練習はまだ続けられそう。
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ベースレッスン

2017年03月18日 11時13分55秒 | ベースレッスン
今週の木曜日。

2週間ぶりのベースレッスンでした。

修理に出したコンパクトベースでのレッスンだったけど、内容は、2週間家で練習してきた結果のお悩み相談みたいなものだった。

いちおうベースはアップライトベースを中心に毎日数時間練習~。
やっぱ練習していると悩みもできるわけで、、。


それで、「ベースレッスンおぼえ書き」っ!!


1.左手の疲れることについて。

アップライトベースを練習しているとだんだん左手が過労してきて、弦を押さえられなくなる問題について。

結論からいうと、「左手の持続力は、長年の鍛錬のたまものなので、すぐには付かない。」

ということで、諦めてこれは日々練習するしかないらしい。


2.「東京」のベースラインについて。

バンドで新しくやる曲なんだけど、ちょっとベースラインのリズムが気になったので。

そしたら、リズム形態は「ウォンツゥ」というラテンのベースラインで、あんまり馴染みにない呼び名だったけど、たぶん、ドラム教室で習ったラテンのクラーベの一種だと理解した。
シンコペーションの利いたどちらというとイン2のリズムで、割とやり易いリズムパターンでちょっと安心~。


3.ハーフポジションでの指の平行移動について。

「Fのブルース」のツービートのパターンを参考譜面として、改めて指のポジション移動について質問してみた。

そしたら~、ポジションを特定できる場合は、常にそのポジションでの平行移動の運指にするんだけど、その時に小指で押さえる3フレットの場合は、あくまで他の指でも弦を押さえて補助をする。、、、って、それはもちろんアップライトベースの場合。
で、他の補助のできない人差し指一本の場合、、、これが問題なんだけど、これについては指の耐久性で、、、って。(おぃ!)


4.速いテンポの曲を演奏したい場合。

速いテンポの曲は、まずツービートで練習する。
そして速いテンポの曲を演奏するための準備練習として、できるテンポからテンポアップさせる練習をする。


5.ボサノバのリズムパターンについて

「ブルーボッサ」と「イパネマの娘」の
ルートと5度のベースラインが基本なんだけど、そのパターンを繰り返すと左手がすぐに過労するという問題について。

これについては、やっぱ、「開放弦」を多用する!ということで、エレキベースだと開放弦を続けて弾くと音が鳴りっぱなしになってしまうので問題があるけど、アップライトベースの場合、解放弦を続けて弾いてもそれほど音がうるさくないので大丈夫らしい。
それでルートと5度の音が出ていれば、どのポジションの音でもOK!なので、なるべく開放弦を使い、左手の負担を減らすのが良いらしい。
要はリズムが合っていて音も合っていればいいわけで。
とにかくアップライトベースはテンションが強いので、エレキベースみたいに左手を押さえ続けるのはかなり辛いらしい。
特に5フレット以上は、要注意!
それを考えると左手の負担をなるべく減らすような運指を、常に考えて弾かなくはならないと知った。


6.マイナー「2-5-1」のコードトライアドについて。

最後に、改めてトライアドについて質問!
って、よく考えたらマイナー「2-5-1」のコード進行は、すでに「枯葉」ってやってるじゃん!?
なのに、変に考えてしまい、、、ちょっと路頭に迷ってしまっていたー。(汗)

で、いちおう参考書のジェイミーの「2-5-1」の本を持って行って、そこから書き出したコードとかみてたら~。

って、あれ?これ、どこかで見たような??みたいなー。

結局、マイナー「2-5-1」のコードトライアドは、モード的には、「ロクリアン」→「ミクソリディアン」→「ドリアン」というコードスケールで、「ロクリアン」は、5度が半音♭、「ミクソリディアン」はメジャーと同じ、「ドリアン」については、3度♭なので、単にマイナーコード。あくまでトライアドなので、それほど難しいものではなかった。

今、アップライトベースでメジャー「2-5-1」コードトライアドを練習中なので、これからはマイナーもやりたい。

そんな感じで、濃いレッスン内容でした。
日々の練習の悩みも解消されて、
また練習する意欲も!

それにしてもベースって楽しい。

これからも練習したい。

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昨日のジャズベースレッスン

2017年01月14日 12時07分10秒 | ベースレッスン
昨日はベースレッスンでした。

まずは、例のジェイミー2-5-1のコード進行で、コードトライアドを弾く練習をやってみたー。テンポは、=200。メトロノームに4分に合わせて。
なんとか弾くことはできたけど、、、先生の前で弾いたら~動画を撮影するときよりも緊張したー。(おぃ!)
かなりぎこちない演奏になったものの、、、なんとか最後まで弾けたー。

で、先生のアドバイスとしては、

1.練習するときはメトロノームのテンポを半分に落として、さらに2拍4拍(アフタービート)にとって弾く練習をする。

2.それから下降フレーズの1-5-3-5のパターンの場合、右手ピッキングはレイキングに徹する。けど、4音目は中指でやってもいい。もしくは中指でレイキングしてもいい。

それでレイキングのやり方なんだけど、これがまだできていないみたいで、これが指が引っ掻ってテンポアップできない原因と、逆にフレーズによってリズムが突っ込む原因らしい。
とにかく動きを最小限に抑えてピッキングするエコなレイキング。意外と好きかも。

それから先生の提案で、同じコード進行(2-5-1)での「ベースライン常套句その1」も教えてもらった。それが、各コードの音に経過音を入れてラインをなめらかに弾くというもの。
つまり、「レ、ミ、ファ、ファ#→ソ、ファ、ミ、レ、→ド、シ、ラ、シ、ド、ド#、レ、ミ」というパターン。一応、Cメジャーのコード進行でこのパターンを教えてもらい、、、。あと残りの11keyに関しては宿題ということに。これはベース版2-5-1のリックともいえるので、トライアドと共に実用性が高く、ぜひ会得してほしいという推奨のお言葉も頂き、、。すっかり気を良くした自分は家に帰るなり、すぐにエニーキー分譜面におこしてみたりして、、。

あと、2-5-1ということで、基本のドリアン、ミクソリディアン、イオニアン、の3つのスケールを弾く練習について。

これについては、管楽器同様、弾く練習をした方が良いというアドバイスなんだけど、問題はベースの指板上のスケールの位置で、手の同じ形で弾こうと思っても、スケールとして12音あると半端な位置をルートにすると音が足りなくなるという。
で、これについては、「なるべく解放弦を加えた音で構成音を考える。」という方法もあり、これこそ、スケールと構成音と指板上の位置を確認しながら弾く練習をしないといけないらしい。
今までメジャースケール12keyなんて簡単に弾けると思い込んでいたけど、よくよく考えるとそうでもないと思った次第~。

レッスン後半は、前回、ベースラインのヒントをアドバイスしてもらった「サテンドール」。

まずは、コードトライアドの音を基本にルート+経過音を入れるパターンにしてみたけど、、。うーん、どうも経過音を入れ過ぎるとテンション音が多すぎてダーク過ぎる印象になると。
で、1小節に2つコードがある場合は、最初のコードの時は1-3という音にして、次のコードで1-経過音をいうパターンでいくといいかな、と。
あと、D7→Dm7に移動するコード進行の場合は、Dm7のコードの最初の音をm3rdの音からスタートするこというのも教わった。つまり、前のコードD7で1-5と弾いた後、Dm7で、3-1-5-1と弾くとか。

最後に先生曰く、

「自分で考えたパターンは覚えられるけど、答えだけ教えられても覚えられない。」

これは学校の勉強と同じだと思ったり。

ちなみにレッスンの内容とはまったく関係ないけど、。

なんとレッスンを受けている音楽教室がある楽器店が今月末で移転するらしい。
さらに新しい移転先が、、、今度は最寄駅よりもかなり遠いー。(今までは徒歩3分~。笑)
うーん、アルトよりも重いベースを担いで1キロ以上歩くなんて、、、。(って、今でも家よりこっちの最寄駅まで徒歩1キロ以上歩いているのに、、。)
これも試練でしょうか。

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ジャズベースレッスン

2017年01月14日 10時36分47秒 | ベースレッスン

これまでのレッスンの流れを書いてみました。


昨年の秋、「ジャズのベースライン」を教えてもらうということをテーマに始まったジャズベースレッスン。
最初は、先生があらかじめ制作したジャズのベースラインのサンプルのコピー譜を頂き、それを弾く練習をした。
テーマは「Fのブルース」それから「Cのブルース」と「Mr.PC」とか。
と、同時にベース教則本で有名な「シマンドル」のハーフポジションからセカンドポジションの解説が載っているページのコピーも頂き、それもレッスンで使用。(ただ、これはまだハーフと1ポジションしかやっていない。)

そんな感じで3ヶ月が経過。

と、ここで素朴な疑問が、、。

なぜか頂いたベースラインの譜面が何度弾いても覚えられないー。
もう「Fのブルース」なんて毎日飽きるほどマイナスワンで弾いたのに、一向にラインを覚えることができないので、、、半ば諦めムード。

そんな折、レッスンで先生に改めて相談~。

やっぱ、リードシートみて、つまりコード進行だけみて、ベースラインを弾けるようにならないだろうか?

それでとりあえずコピー譜は諦め、一からコードを弾く練習を開始!

で、まずコードのトライアド(主要三和音)を分散して弾く練習をした。

、、、って、コレ、基本中の基本で、どんな教則本にも必ず書いてあるし、当たり前すぎて、「こんなの簡単だろう?」と、思っていた。
といか、簡単すぎて、まさかこれがベースラインの基礎だなんて(実は、)思っていなかったー。だから今までやっていなかった(おぃー。)
でも、レッスンで先生が模範演奏した音を聴いた時、なんかカッコ良かった。
なので、自分でも真似てやってみることにした。

最初は、もらった「枯葉」のコード譜。
もう見慣れた感はあったものの、、、トライアドで弾くパターンを教えてもらい、家で復習~。
さらに次の回に、トライアドにプラス4つ目の音を経過音にするクロマチックアプローチを伝授してもらい、(この時点で、)なんとかベースラインのイメージが頭の中で一致!
改めてトライアドの大切さを知る。

と、この時点で、なんか急にトライアドが愛おしくなり、、、。(おぃ!)

別にレッスンで何も言われてないのに、トライアドをもっと弾きたくなって、、、過去、管楽器で半ば挫折気味のジェイミーの2-5-1のメソッドをベースで弾くことにした。

つづく。
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