キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

練習音源

2009年12月24日 18時22分07秒 | サックス練習その2

あれから毎日、少しづつ練習してます。

それで、今週の「枯葉」練習の音源をひとつ。
それと、久しぶりに吹いたフルートですが、クリスマスソングのテーマをひとつ、公開します。
、、、とはいっても、「枯葉」の方がちょっとだけしか進歩がなく、テーマの吹き方は慣れてきたもののアドリヴは考えて吹いているせいか、途中でしどろもどろになっている部分も、、。(汗)
それでも毎日吹いていて、少しでも良くなればいいなと思って練習してます。

フルートの方は、やっぱちゃんと練習しないと駄目って分かっているんですが、たまに吹くと楽しくていろんなメロディを吹いて遊んでいました。
せっかくなので、クリスマスソングを吹いたりしたのだけど、ピッチがやたらと不安定で困ってしまい、それでも気分だけで吹いて楽しかったり。(これって、家でひとりで楽しむ状態っていうのだろうか?爆)

そんなこんなで懲りずに音源を上げたので、またよかったら聴いて下さい。
こちら↓です。
http://cattail-sax-sax.seesaa.net/

ちなみに今回も期間限定です。
いつまでも公開する音源ではないので、次ができたらすぐに消します。(って、次はあるのだろうか?笑)
ともかく無くても、お後はよろしいようで、、。

 

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地道に練習

2009年12月20日 13時24分08秒 | サックス練習その2
年も押し迫り、12月も半ば、師走。
気が付けば、ほんと年末。
うーん、なのに今年の目標課題もまったく進まないまま今日に至る!(おぃ!笑)

そんな中、今年のアルトのレッスンで一番印象に残った先生の教え。

それが以下↓のふたつ。

1.練習してもできないと思い込まない。

2.本当にマスターしたい課題は、毎日、吹く。

当たり前のようで、実は気分が落ち込んでいたりすると忘れてしまいがちな心構え。

どうしても練習しているとできないことが多いので、それが長期に渡り続くと気分的に挫けそうになり、練習してもできないのでは?という疑問が湧く。それが良くない。そして、その気持ちが満期に差し掛かるとレッスンがあり、つい先生に愚痴をこぼして修整してもらう。
やっぱり、常に初心に帰る意味でも、課題に取り組む姿勢は常に前向きにできることを念頭に置いて、真摯でなくてはならないと思ったりした。

それから練習の間隔。
やっぱり毎日やることは望ましい。
これは誰でも言っている、、、が、実行するのは難しい。要は、日常の動作と同じくらいの頻度で練習することで、それが練習することが日常化して頭と体で覚えることを意味しているのだけど、、。
ただ、単に楽器を出して毎日吹いたからといって、それが毎日練習したことに繋がるのか?、、というが、まず疑問。

それで私の場合、毎日楽器を出して吹いているけど、一日の練習で一度も吹かない課題があることに気付いた。たとえば、レッスンのエチュードでも、一度も吹いていない曲があったり、、。
やっぱり吹かない日数が数日あると、、、せっかく覚えたフレーズも忘れてしまう。(私の場合だけど、、。汗)
さらに譜面を覚えている段階だったりすると、さらにそれ以前にまで戻ってしまうことも、、。指の動作も動きが覚えずらいし、、、これって、歯磨きをやるくらいの回数で動かす努力をしないと、一生、できないかもしれないと思った。

そんな感じで毎日数時間、地道に練習してます。
もう「練習しても上手くならない」と、先生の前では言わない。
もちろん、これからの自分の辞書からも排除します。

「練習するこは生きることだ!」

これからも楽しく練習していきたい。
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「枯葉」の練習

2009年12月10日 17時05分05秒 | サックス練習その2

いつのまにか「枯葉」の練習を始めてから、なんと5年が経過してしまったっ!!(笑)

、、、って、今までブログに日記で書いてきたように、アルトを練習の締めくくりとして、必ず「枯葉」を吹くようにしている。それは単に好きな曲というのもあるけど、一番の理由は、その日の練習の成果を試したいから。
「枯葉」はシンプルなメロディとシンプルな2-5-1のメジャー&マイナーのコード進行で出来ていて奥が深い。だからFのブルースを練習する感覚で練習できるし、シンプルが故に難しい面もあり、実力が問われるような気がしてならない。

それで「枯葉」はご存知の通りテーマが難しい。音もメロディもシンプルだけど、アルトだと3つ目の音が高い「ド」の音で、この音の発音が私は苦手でいつも音色とピッチが安定しない。それでも練習の度にいろんな発見があり、面白く感じることもある。

それで久しぶりに練習音源を公開したいのだけど、練習を録音した中から抜粋して2テイクほどにしました。ほんとは毎日3、4回くらい吹いているけど、その時の調子で出来が悪いことが多く、その中で良いのを探すのが大変だったというのが素直な感想。でもそんなこと言っていると公開する音源がないので、かろうじてまともそうなのを選んでみたり、、。


音源は↓こちらです。

キャットてぃるの音楽遊戯
http://cattail-sax-sax.seesaa.net/

内容を少し説明すると、その1.が今月の5日の音源で、その2.が先月20日、つまり2週間前の音源です。
聞き比べると分かると思いますが、音色とピッチの感じが違います。さらにアドリブは練習として吹いているのでコードの分散和音、エチュードをコピーしたフレーズや、考え中のフレーズとか、割と自由に組み合わせながらイメージで吹いていて落ち着きが無い感じです。、、なので、だらだらと吹いている感じもあるので、それが今後の課題です。おまけに練習中のフレーズの不発もあるので、この辺はもっと練習していきたいと思っています。

どちらの音源もセッティングが同じで、その時の調子によって凄く吹いた感じ、音色が変わるので、それが録音しても顕著に表れている気が、、。(汗)
ただ毎日吹いていても飽きない「枯葉」なので、Fのブルース同様、練習ではもっと進歩があるように練習したい。

これからも練習頑張ります。


 

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今月の目標

2009年12月07日 18時09分20秒 | サックス練習その2

いよいよ今月からサックス歴が6年目だけど、そんなこと問題にすることより、今一番練習しなければならない課題。それがメジャースケールの練習。

メジャースケールはサックスを始めた時から練習しているけど、未だに速いテンポで吹けないのが悩みの種。

結局、まずこれが吹けないと始まらない。

それで今まではメジャースケールをゆっくりなテンポで全体的に全部のキーで吹けるようになって、それで満足していた。けれど、実際にはかなり速いテンポで吹けないといけないらしい。それは実践に基づいたフレーズの基礎を作る上で非常に重要だと、、、ようやく最近になって分かってきて、、。

今、必死に練習している。

で、メジャースケールを速いテンポで吹く場合、重要なのが手のフォーム。
そして呼吸、、、でも、意外と重要なのがリード選びだった。

いつも練習では、リードをその日の気分でリードケースから選んでしまうけど、結局、鳴らないリードで練習すると吹くのに苦労してしまい、スケール練習も楽しくない。おまけに息が入りずらいと逆に息を多く入れてオーバーブロウになるし、息のスピードが落ちてしまうとリードを噛んでしまうので、ピッチが上がりまくる。(汗)
なので、まずは鳴るリードで練習をしないといけない。



あと今月のもうひとつの目標は、なんとしても大好きなチャーリーパーカーの曲を吹けるようにすること。

せめてテーマだけでもいい。
数年も練習している6曲くらい吹けるようになりたい。

ちなみに今月は、ビッグバンドのリハは一度だけ。
アルトのレッスンは一回あるけど、運がよければもう一度あるかも?(笑)
家で練習しなければならないエチュードや課題は多いけど、それでもやっぱりそれ以外の好きな曲を吹けるようにするのが、練習では一番楽しみなのかも。

ともかくこれからも頑張りたい。
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12キー練習

2009年11月12日 16時04分50秒 | サックス練習その2
ジャズのアドリヴの基礎練習で一番必要なのは、ひとつのフレーズを12キーで吹けること。

これはいろんなジャズの教則本を読んで分かった。

さて、、、どうするか?

すでにその練習の基盤ができている人、音感が良い人は、すぐにジャズの曲のテーマで練習できるけど、、、うーん、今の自分にはまだ無理だと分かった。
以前は、「枯葉」や「ブルーボサ」のテーマを12キーで吹いた。(でもそれは譜面に書き出して、、。)
ただ、それだとあまり練習の効果が少ない。(暗記するまで吹けば別だけど、、。汗)
もちろん、その前段階で、2-5-1のコードスケールは全部暗記して吹けるようなった。
でも実際のアドリヴはその先、、。

それで、まず基礎の基礎ということで、メジャースケールを覚えて、その次にやるのは簡単なメロディを頭で移調して吹くこと。

で、今週からやっているのは、一番簡単なメロディの童謡の移調。
これは初心者でもやったことがあるので、別に新しい練習方法じゃないけど、こっちも必死なので手段は選ばず、とにかくやることにした。

まず、「きらきら星」と「春の小川」と「チューリップ」をC譜に書き出し、「ドレミ・・」と読みながら各メジャースケールで吹く。
一応、移調のキーの順番は、Cから半音づつ上がることにした。なにしろ、半音だけの移調だと音の位置もある程度把握できるので練習しやすい。(、、とはいっても、最終的には、そういうものには頼らず、あくまでそのキーでの音の位置をいち早く押さえないと駄目なんだけど、。汗)
一見、大した練習じゃないけど、これで全部のキーでの「ドレミ」が頭に入って楽器でも位置が覚えられればしめたもの。
これからだんだん複雑なメロディの曲を練習していって、最終的にはジャズのテーマやアドリヴフレーズのコピーもやりたいという、、、野望~。(爆)
ほんとは音の度数でも吹けるといいのだけど、、、って、こっちも後でやってみる予定。
ただ、今の状態だと「ドレミ」の方がやりやすいのでそうしていたり、、。

結局、コード書き出して吹いても、スケールを吹けるようにしても、アドリヴはなかなかできるようにならない。
だから、あともうひとつ手助けがあると良いと思った。

まずはひとつのメジャースケールの世界で、自在に音が出せるようになる。
それが12個になったとき、きっと楽しい世界が待っているような気がする。

練習頑張ろう!
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オクターブキーでの練習

2009年11月11日 21時35分12秒 | サックス練習その2
今日のアルトの練習は、オクターブを吹く練習をした。

オクターブといっても全部の音ではなくて、あくまでオクターブキーを押す範囲で、正確には、オクターブキーを押さない「ド」から半音づつ下がって、「ソ」まで。
まずは、そのまま「ド」を吹いて、次にオクターブキーだけを押す。
それらを交互に繰り返す。

、、、って、実はこの練習。アルトのレッスンでも、最近、頻繁にやっていて基礎練習の必修課題だった。もう3ヶ月以上もやっていたり、、。
なのに、私は家で少ししか練習していないことに気付き、、。(汗。)
それが吹き方の音色の改善に歯止めを掛けていることに気付き、、。(さらに汗。)
もう一度、真面目に練習することにした。

それで問題は、オクターブキーを押したとき、極端に音色がしょぼくなること、オクターブ上に上がった時ピッチが高くなること、そしてオクターブキーを放したときに音が下がらないこと。
この3点が吹き方の基礎ができていない証拠で、これをなんとか改善したいと思った。

で、レッスンでは、オクターブキーを押さなくて押しても息の入れ方を変えないと教えてもらった。
でも、それがなかなかできない。どうしてもオクターブキーを押したとき、追加で息を入れる癖が付いてしまって、さらに息のスピードが無意識に落ちているみたいで、音が出ずらくなるのを補助しようとしてリードを噛んでしまっていた。
これについて先月のレッスンで先生に思いっ切り指摘された部分なので、それらを意識して練習したりした。
さらに息の幅を小さくする、でも息のスピードは落とさない、ボリュームを押さえてお腹で息を支える等、、、意識しないといけないポイントが多くて、なかなか練習って大変だと思った。

そんな感じで練習して、今日は3時間くらい吹いて、少しだけ全部の音のばらつきが減ってきたかも?
どうしても低音域と中音域、さらに高音域がまったく別の音色になりやすく、さらにピッチも安定しないと、吹いていても気持ち悪いし、、。

、、、って、結局、またロングトーンの練習ばかりになってしまった。
今週はアルトのレッスンがあるので、もう一度、宿題になっている課題を見直したり。
そしたら意外と日々、練習していないことに思い出し、今、かなり焦っている。
エチュードも毎日吹く約束なのに吹いてないし、、。(汗)

ともかくこれからも練習がんばろう~。
まずはオクターブキーでの練習から。(笑)
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アルト練習日記

2009年11月10日 12時48分26秒 | サックス練習その2




最近、自分の日記を読んであまり面白くない気がする。

なので、今日はもっと気分的に最近の練習について日記に書くことにした。


まず、アルトの練習時間だけど、以前よりも減った。
理由は、楽器が鳴りやすいのでそれほどロングトーンに時間を掛けなくなったのと、もうひとつレッスンのための練習をそれほど真剣にしていないから。
もちろん今でもレッスンを目標にエチュードとか練習しているけど、今年になってからどんなに時間掛けて練習してもエチュードが仕上がらない。一応、練習しているけど、以前よりも達成感が少ないせいかやる気が少なくなってきた。
ただ、エチュードもどれも途中の段階なので、終わるまで練習はするつもり。

いつも練習のために楽器をセッティングして防音室に入って、まずはロングトーンをする。
レッスンで教えてもらったやり方が多いけど、しばらく吹いていると呼吸が整うのか吹き易くなってきて、その後は好きなメジャースケールを吹いたり、クロマチックスケールを出発点を変えて吹いたり、。
そしてそれらのスケールをタンギングを入れて吹いたり、、、そのあとオーバートーンを少しやって、フラジオも吹いてみたり、、。(って、フラジオは、Gは出やすいけど、F♯とAが、、、。汗)、、、つうか、まだ他の音と繋げてスムーズに音が出ないので、実践で使うのはまだ先かもしれない。

そうやって30分以上、吹いた後は、メジャースケールを吹く練習。
1オクターブ、2オクターブ、を往復したあと、フルスケールで12キーを吹いて、それからメジャースケールのバリエーションを吹く練習。
(今やっているのは、音が4つづつ上がるパターン。)
これ↓



それらを12キーで順番に吹くのだけど、これがなかなかスムーズに吹けない。(目標テンポは=240から=300くらい)で、今、苦戦しているのがE♭メジャーとA♭メジャー、、、って、もちろん♯や♭が多いのは全部?(爆)

、、、と、そこでの練習ポイントは、やっぱり譜面を見ないこと。
譜面を見ないで頭のイメージだけで練習することは、今までレッスンで何百回と注意されてきたことなので、、、と、ここでやっとその意味が分かり、自分なりに進歩したと思った部分。(おぃ!汗)
やっぱ、、、暗記だよな~。

で、その次に暗記しないといけないのは、2つ。
ジャズのスタンダード曲のテーマと2--5-1のフレーズパターン。(って、その前に2-5-1のコードスケールとコードのバリエーション。)
とにかく暗記、、、。

もちろんこれから自分で吹きたいモノ、すべて暗記しないとモノにならない。
当たり前の話だけど、それらを実感したのは最近のことだった。
ただ、以前、ドラムをやっていたときは、叩くフレーズや曲はすべて暗記していたので、できなくもない気がするが、、、うーん、あの頃は若かった~。(笑)

、、、ということで、これからは気合と根性で練習を頑張らないとっ!!!

と、いいつつ、、。

うーん、それにしても練習、、、進まない。
毎日数時間、なるべく練習時間を取るようにして防音室で吹いているけど、ほとんど同じ練習ばかりで、、、上達感はほとんど無い。
それでも吹くのをやめないのは、やっぱりサックスの音が好きだからかもしれない。
もっと好きな曲をバリバリ吹けるようしたいのにゃ~。
なんで毎日ドレミファソラシドばかり吹いていのか?
それを考えると夜眠れなくなるので、なるべく練習では一回にひとつづつ新しい課題の教則本をやるようにしている。
そのせいか、新しい教則本を買う癖がなおっていないけど、、。(笑)

それでジャズの教則本をまた数冊仕入れてながめてみたけど、、、うん、結局、どの本も同じことが書いてあった。
それは、、、「ひとつのフレーズモチーフを12キーで移調して吹けるようにしなさい。」
本によって12キー全部の譜例が書いてあるのから、コードネームしか書いてないのもあった。
どちらにせよ、やることは同じ。

それで基盤になるのが、基本のメジャースケール。
結局、頭の中にメジャースケールがあり、指も楽器のポジションがメジャースケールを把握していれば、あとは頭で考えてフレーズを移調して吹く事ができる。

、、、と、そんな感じで、これからも練習頑張りたい。

、、って、ま、また面白くない日記になったような気がする。(爆)
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アルト練習

2009年10月26日 18時22分29秒 | サックス練習その2
今日は朝から雨。

なんとなく運動する気分でもないので、家で軽く家事を済ませた後は、いつものようにアルトを持って防音室へ、、。

まずは気分を高めるたけに曲を聴いた。
それは今度、ビッグバンドでやるボーカル曲が2曲。
その内の一曲「Almost Like Being In Love」 が、とにかく綺麗なジャズスタンダードですっかりお気に入り~。

それからアルトの練習。

軽くクロマチックでロングトーンをした後、今日もメジャースケールを吹く練習。
もうしばらくやっているせいか、だいぶ指が動くようになってきた。
、、、とはいっても、CメジャーとかGメジャー、Fメジャーはなんとかなってきた。でも、やっぱり右手サイドキーを使うBメジャーとF♯メジャーは指というか手が暴れてしまう。で、そこをなんとか気持ちを集中して吹いていたら、音の途切れも減ってきて良い感じ~。(笑)
ついでにトリルやフラジオの練習もしたりして、、。(爆)

それでリードはやっぱりバンドレンのZZ3番を継続して使うようにした。
たぶん、これで決まりということで、今週、楽器屋さんに行って新しいリードを買うつもり。

それで気合と根性、、、じゃなくて集中力で1時間くらいメジャースケールを吹きまくった後、次に1時間くらいレッスン課題のジャズエチュードを何度も吹いて、それからセッション用のジャズスタンダード曲を何曲か吹いてみたり。
そしたら音も出も良く、自分の中ではちょっとだけ進歩を感じたりも、。

そんな感じで気分も落ち着いて感じで練習できて、今日の練習はとても楽しかった。

、、、とはいっても、まだまだ練習はつづく。

ちなみにメジャースケールの基礎バターンは、須川さんの「トレーニングブック」と宮本大路さんの「インプロヴィゼイションのためのトレーニング」という2冊の教本を使っている。




特に大路さんの本は、メジャースケールだけじゃなくて、ジャズに不可欠なスケールのパターンがスケールごとに100パターンくらい掲載されていて、凄い練習に為になる本。
もちろん基本の実音でのパターンしか載っていないけど、移調の練習にもなるし、なによりもひとつのスケールでこんなにたくさんの練習パターンが存在するなんて、、、。こっちの方が目から鱗っ!!(って、大路さんは、私の師匠の師匠なので、当然、この本は私の師匠も練習してきた本なので、、。笑)

、、、ということで、その本を練習するためにも、まずはメジャースケールを制覇しなければ、、。(爆)

これからも練習頑張りますっ!!
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メジャースケールのつづき!

2009年10月23日 18時25分21秒 | サックス練習その2
グリムスキーワード エコアクション





そんな感じで、、、今日は3時間ほどメジャースケールだけを練習した。

それで各キーなんだけど、改めて吹いてみると、、、うーん、奥が深い。

まず基本の8つの音を順番に吹くだけでも十分指の練習にもなるけど、あとは音を4つづつモード的にずらして吹くだけでも十分フレーズの準備運動になる。それらをサックスの音域の全てで吹いて、さらにテンポを速くしたり遅くしたり、、。全部の音を均等に音程を合わせて吹くのはやっぱり難しいけど、でもこれだけでも練習になると思った。

アルトのレッスンでは、ジャズにおいてはまずメジャースケールを完璧に吹けるようにするって教えてもらったけど、本当に意味で完璧に吹ける人っているのだろうか?
ある程度、ジャズが吹ける人でも苦手なキーだと指がつまずくっていうし、できないキーもあるらしいし、、、。もちろん、単にメジャースケールを上昇下降だけを吹くだけなら誰でもできそうだけど、本当にそうだろうか??
ジャズには使えるスケールがたくさんあるけど、それらをちゃんと覚えるためにもメジャースケールって重要だと思った。
つまりサックス音域全てで吹けて、もちろん譜面を見ても吹けて書けて、、、さらに全部のキーで均等に音を出して吹いて、それらが全部最高速でも吹けたら、ソロなんて無限にできそう~!って、まるで夢のようだ~!!(爆)
、、、って、あくまで基礎練習の話だけど。

、、、ということで、まだ全部のキーがしっかりと吹けないので自分に暗示を掛けて練習してます。

あとは気合と根性で勝負だー。(なんだか。笑)
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メジャースケールの練習

2009年10月23日 13時19分23秒 | サックス練習その2
グリムスキーワード エコアクション



今月に入ってからアルトの練習は、毎日1、2時間くらいというのが続いているけど、それはやる気がないというわけではなく、単に他の事が忙しくなっただけに過ぎない。
、、、とはいってもメインの楽器なので練習はしたいものの、、、いざ練習を始めてもあまり捗らない。(困った。汗)

そんな中、2週間前のアルトのレッスンで、さらに追い討ちを掛けるかのごとく、改めて出された基礎練習の課題。
それは、、、課題を毎日練習すること。
そしてメジャースケールを完璧に吹けるようにすること。

もちろん自分なりにそれらしい練習をしてきたつもり。
で、でも、つもりだったりして?(汗)
そんな不安感もあったけど、とりあえず、毎日数時間時間を作って練習練習~。

で、今週になってから思うところがあって、リードをチェンジした。
今までは柔らかめの2半や柔らかめのプラリードを練習で使ってきたのだけど、ある問題が再浮上して、、、。
結局、今は半年くらい前に使っていたバンドレンのZZの3番を練習で使用している。
、、、って、これが実の吹きやすい!
なぜだか分からないけど、、。(爆)

半年寝かしたのが良かったのか?
それとも自分自身の吹き方が変化したからか??
ともかく3番は2半よりも吹きやすかったので、今週はずっとこれを使ってきた。
ただ残りの枚数が5枚しかないので、次どうしようか考え中だけど。

それで練習の方は、ロングトーンとオーバートーン、フラジオを少しやってから、あとはひたすらメジャースケールを練習中~。
もちろんメジャースケールは12キーで吹くのだけど、苦手なキーが多数、、。(汗)
特に手のフォームが安定しないBメジャーとF♯メジャーはサイドキーの右手の位置をなるべく動かさないようにするのが至難の業。あと、どのキーも高音域のパームキーの左手が暴れてしまうので、こちらも手がパーになりきならないように力みを取るのが大変。

それと一番重要なのが呼吸。
ちゃんとした息を送らないと、ちゃんとした音が出ません。(涙)
特に低音域はただでさえ小指が押さえずらいのに、息のスピードが足りないと音がしょぼい。逆に高音域も息のスピードが足りないと、口が力んでリードを噛んでしまって、異常にピッチが高くなるし、(こちらも、)出音がしょぼい!(汗)

それで息がちゃんとしていて、手のフォームも少し安定してきて、指もキーの位置をある程度把握してきたら、吹くテンポをどんどん速くしていくのだけど、、、。
うーん、これがちょっとやそっとでは速くならない!(涙)

そんな感じでやってますが、、。

とりあえずメジャースケールの練習パターンは、普通の上昇下降、3度跳び、4度跳び、5度、、、オクターブ、音4つづつ、、、とか。それと音2つを決めてのトリル。ランダムに決めて、譜面は一切見ないで覚えたメジャースケールの音を頼りに目を閉じて練習してみたり。(笑)
あとテンポもメトロノームを鳴らしてみたり、もしくは、今度はフリーのテンポで練習パターンを繰り返しながら速くしていったりとか。
それからひとつのパターンを一度づつ吹いて、半音づつどんどん転調していくとかやったり、、。

とにかく吹くのはメジャースケールのみ。
目指すは8分音符でテンポ=300の最高速っ!!(おぃ!)

、、、なんだけど、これができないと先には進めない。
今までも何度も何度もレッスンでは課題になってきたけど、、、できなかった。
でもここにきて、ようやく取り組む決心をした。

練習頑張ります。




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