キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

初心者の焦り

2017年05月31日 11時31分11秒 | ウッドベース
今朝、家でウッドベースを練習していて、ふと思ったこと。

それは、初心者ならでは焦り。

今の時点では、初心者らしい奏法の未熟さがあるけど、それをなんとかする!という強い意志で細部まで練習していかないと、半年後、一年後、3年後、、、結局、初心者と同じ未熟なままの奏法で終わる可能性がある。

それは、他の楽器を今までやってきた経験上の問題からきている。

始めた最初の3ヶ月、半年、そして1年後。
スタートダッシュでとにかく突っ走る!
その勢いのせいか、何もないところから始まるので、
初心者→初級者のレベルに到達するのが早い。

ところが、その調子でどんどんうまくなるかというと、
そうではない。

どんなに目に見えて上達した半年、一年があったとしても、
その後、上達のスピードは極端に落ちる。
その時点で、ちょっとやる気に陰りが、、。

それでもなんとかはなるのだけど。

で、その最初の段階で勘違いしがちなのが、自分の練習についての「甘さ」をどんどん容認するようになってしまう。

「まだ最初だからできなくてもいいや。」

「まだこのレベルになっていないから練習しなくてもいいや。」

「初心者は上級レベルの課題をやるのはまだ早い。」

「まだなにも弾けないから好きな曲も弾けなくてもいい。」

一理あるけど、。

そこでの勘違いは、自分のレベルが低いというより無い場合の練習方法。
たぶん勘のいい人は気付いていると思うけど。

最初の段階で、ひとつの目標を決め、勢いを付けて練習していかないと、あまりに上達の具合が悪く、挫折しやすい。

なので、最初の段階はレベルに関係なく、なんでも練習する。
その中からできるものをさらにできるようにする。

「始めたばっかりじゃできないけど、半年後、できるようなっているはず、、、。いや一年後にできるようになっているはず、。いや、3年やっていればできるようになっているはず。」と、何の根拠もない夢を見続けてしまうこともあったりするけど。
そんな空想ばかり思って少しずつ練習していていも、結局、何年経っても、ずっと初心者レベルの楽器プレイヤーは意外と多いとか。(←それは自分じゃないのか。)

で、話を戻すと、

そしてやりたい目標がある場合、(たとえばこの曲を弾きたいとか。)
まずレベル指定は関係ないと思う。
さらに自分のレベルも関係ないと思う。
そして必要なのは、やりたい目標に(曲とか、奏法とか、)
自分が何が足りない検証すること。
そして足りない要素を洗い出し、それらの項目をひとつづつ体制化して、
練習項目を作り、ひとつづつ練習していく。
大概、どんな目標であっても、課題を細分化すれば、ひとつの課題はシンプルな項目が多い。
それを単に何度か弾いたり、練習を繰り返せば弾けるようになる!と思い込んでいるのは甘い。
現に自分も過去にそう思ってやみくもに長時間弾く練習した楽器もあったけど、結局、単に繰り返して練習してもできるようにはならなかった。
まぁ、それもふつうに才能が無いかもかもしれないけど。
そんなことより、。

やっぱ好きで始めた楽器なので、上達したい。

そんな感じで、最近、また新しい楽器を始めたのだけど。
とにかく今はまだ初心者の段階。
ここで注意しなければならないので、日々の練習に対しての甘え。
始めたばっかりの頃は純粋に練習時間が長いのだけど、それも少しづつ減ってくる。
数ヶ月やっていると楽器に少し慣れてきて、練習に対してのイメージもできるから、なおさら。
そんなとき、いろんな理由を付けて練習をさぼる癖が出てくる。これが曲者。
たしかに趣味でやっているなら、それでいいのだけど。

ところが人の体はそんなに単純じゃない。

「できてるつもりは、つまりできていない。」

それは昔、習っていたドラムの先生がレッスンで仰った言葉。

「ただ、なんとなく分かった。」も、同義語。

そんな感じで自分を誤魔化しながら、練習していくと、まったく上達していない気にもなる。
でも、結局、あまり上達していないのだけど。

あと、これは自分自身へのアドバイスとして、書いておきたいのだけど。

「今日、今、少しの時間でも作って練習しろ!」←これです。

つい、いろんな用事があって、他にもやらなければいけないこと多いです。
でも、楽器の練習は先延ばしにしても上達が遅れるだけ。
さらに厄介なのが、問題になっている「できない原因を分析した結果の細部の練習」をしない限り、その練習時間もあまり効果が望めない点。

たとえば、今、自分の大きな課題。

「ウッドベースの音が小さい。」ということも、

「どうして音が小さいのか?」と、考えると、

できない原因の要素がたくさん出てきた。

たとえば、「まだ楽器に慣れてない。」「右手のピッキングフォームが安定していない。」「左手のフォームも安定してない。」「両手のタイミングが合っていない。」「弾く時にリズムが走ってしまう。」とか。
上げたらキリがないけど、、。
つまりどれもウッドベース初心者の問題と同等だったりするけど、そのとき、もし10分でも練習するなら、まず「右手のピッキングフォームの練習する。」とか決める。でも、体で覚える系の練習は、生活習慣と同じものなので、まとめて練習するのが不可能。
なので、日々、というか、毎日、体がその動きを完全に覚えるまで動作を繰り返さなければならない。そこが「毎日練習するべき。」というよくある練習へのアドバイスに繋がるわけなんだけど。
言うのは簡単。自分自身分かっているけど、それが毎日できないのがもどかしいのだけど。

ともかく気合を入れ直して、日々精進ー。

もちろん自分への言い訳はしていいけど、
その分、自分への喜びの報酬はどんどん減って、
最悪の場合、挫折する可能性もある。

もちろん楽器への適性もあるので、
自分に似合っている楽器を探すのもいいかも。

本当に好きなら言い訳はしない。
好きな人への愛情みたいなものなのかも。



という、単なるつぶやきでした。


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ベースで「はじめてジャズ」

2017年05月31日 08時42分01秒 | ウッドベース
先週の土曜日。
池袋にあるジャズのお店「SOMETHIN' Jazz Club」に行きました。



で、そのお店は、以前は「マイルスカフェ」という名前で、ドラム時代、サックス時代によく通っていました。
最後に行ったのは2、3年前でアルトで参加したお昼セッションだった。
それから約1年後にベースのレッスンを受けてから、そのお店にはあまり行かなくなった。

そもそもベースのレッスンを受け始めた時、ジャズは自分には無理だと思っていて、この歳で始めたのだから「エレキベースでロックだろ。」と勝手に思い込んでいた節はあったり~。
ジャズのベースは興味はあったのものの、、、あの「魔法のようなベースライン」弾けるはずないと思い込んでいた。

その後のことは、このブログにも書いてあるけど、それから一年後にジャズを習うことになり、それでもエレキベースで弾くのがやっとだろうと思っていた。
ところが数ヶ月間、エレキベースでジャズを練習しているうちに、その音づくりに不満が募り、、、「やっぱジャズはフレットレスで弾かないとあの音はしないのか?!」と思うようになり、できればエレキのフレットレスじゃなくてウッドベースと同じアップライトベースの方が形が似ている分、似ている音がするような気がしたので始めることに。

で、実際に弾いてみて、、、音は近かった。
がしかし、、。

その後、本物のウッドベースを弾いてみたら、、、、音、、、だいぶ違っていることも判明~。(当たり前といば当たり前!)

ところがその後、心境の変化があり、、。

家にある4本のベース。
5弦アクティブベース、4弦コンパクトベース、EUB(アップライトベース)、ウッドベースを交互に練習で弾いてみたら、どれも音は似ていないので、「どれもそれなりの音で弾けばいいんじゃないのか?!」という気持ちに。
つまり楽器本来の音を出すためのセッティングはデフォルトのまま、あとは自分の頭の中にある音のイメージで弾くことにより、それらしい音になるということに気付いた。つまり奏法がすべて。

それで話を最初に戻すと、、。



お店のセッション等で自分の使い慣れたベースを持っていくのも当たり前かもしれないけど、ジャズの場合、ウッドベースを借りるという手もある。
ピアノやドラムの場合、ほとんど借りるのだけど、ベースの場合は微妙~。
特にウッドベースは大きいし運搬も大変だし、楽器のセッティングも個人の好みがあるから、ある人が弾き易くてもある人はまるでだめかもしれない。
それはベースに限らずギターでも同じ現象はおきるかも。

で、自分の場合、特に初心者なので、本当は普段弾きなれているエレキベース持っていくのが無難なんだけど、、、いちおうジャズベースを習い始めた当初の目標が、「お店のウッドベースでセッションに参加する。」だったので、それを叶えるため、今回、生まれて初めてそれを実行することにした。
ただし、いきなり普通のお店のセッションに行っても弾けないこと確実!?
まずレパートリーが少ないし、第一、まだブルースすら一曲通して(ウッドベースでは、)弾けないので、無理やり行っても、自分自身で「若い芽を摘む。」、、、状態になってしまうー。(これはよくない!)
なので、なるべく弾けない状態になっても許される場所を選んだら、今回のお店なり、正確にはセッションではないけど、セッションの予備練習レッスンとして開催していた、「はじめてジャズ」というクラスを受講!

と、前置きが長くなったけど、。

時間は90分のジャズのレッスン。
集まったパートは、トラペット、ギター、ピアノ×2、ベース(自分)で、内容は、「Fのブルース」の解説と実際に演奏してみること。
あくまで12小節のブルースのフォーマットに慣れるというレッスンだったので、特にテーマは決めず、ひたすら12小節1コーラスを繰り返し独自でアドリブ。
それなりに楽しい雰囲気でよかった。

で、肝心の自分なんだけど、、、。
お店のベースは、案の定、弦高が高かったー。
たぶん、自分のアップライトベースよりも少し高く、習っている先生のウッドベースよりも多少低いといった程度で、弦高が高いという理由以外は特に弾きずらい部分はなかったのだけど、、。
さすがにF音やBb音ばかり4分音符で弾いていたら、左手が痛くなってしまい、、。
あらためて弦高の違いによる疲れ方の違いと感じてしまった。

さらに!?
なんとなく自分の音、小さいなと感じていたのだけど、、、。
途中、先生が同じベースを弾いたら、、、めっちゃ!音がでかったー。(おぉー!?)
それも同じアンプからの音だったので、これはたしかに奏法の違いによる音量の違いだと分かった。
「初心者はまず音が小さい。」、、、そう先生は思っていたのか、何も言われなかったけど。

最後に唯一、よかった点。
それは、「ピッチがいい。」と褒められたこと。
なにしろ、当然のごとく、お店のウッドベースにはポジションマークはひとつも無い!
なんにもない指板をみていると、一瞬、途方に暮れそうになるのだけど、それでも勇気を振り絞ってハーブポジションのフォームを置くと、ちょっと安心したから。
とはいっても、さすがに3フレット以降はとっても不安~。なので、結局、そのポジションでは弾くことはなかった。

ということで、(はじめての)お店のウッドベースを弾いてみて、まったくだめではなかったので、再チャレンジしてみようと。
とはいっても、3大苦難があるので、まだ家で地道に練習しないとだめかもしれない。

それにしてもウッドベースはでかい。
音は小さいけど。


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ネックの反り

2017年05月29日 16時02分40秒 | コンパクトベース

今月に入ってから徐々にコンパクトベースの弦高が高くなってきたような、、。

そもそもショートスケールで弦も張りが弱いので、多少、弦高が高くてもそれなりに弾ける!
そんなこともあり、、。

ベースの弦高が高くてもあまり気にしていなかった。

ところが、、。

先週の月曜日。

いつものように弾いていて、、、あまりに弾く両手に違和感を感じたので、もう一度、ブリッチの弦高を決める位置を確認して、さらに弦をピックアップに指でくっ付けて12フレット辺りの弦高をチェックしたら、、、おぉー!なんと弦高が5ミリくらいあって、、、。改めてネックが湾曲していると気付いた。
さすがにそこまでたわんでいると弾きずらい。

ということで、急いでベースの先生に治してもらうことにして、レッスンのついでを口実に追加ですぐにレッスンの予約を入れた。
幸い、その週の水曜日に空きがあったので、すぐに予約を入れ、レッスンに。

そして当日。

さっそく先生にネックの状態を見てもらったら、案の上、かなりネックは反っていた。

先生、「さすがにこれは直さないとだめでしょう。」

、、ということで、ネックの反りと、ついでに弦高もチェックしてもらい、完治!!

そして弾いてみたら、、、。

おぉーーー!!!

信じられないくらい弾きやすくなっていたー。

おまけに4弦とかブリブリとなっていた変なノイズも無くなり、1弦の響きも良くなったような気も。

そんな感じでベースのリペアも15分で終わったので、残りの時間はベースレッスンに。

今回は、新しく加入したバンドの新しい曲の攻略法を少し。
内容は、昔の歌謡曲と演歌?!
特に昔の歌謡曲はブルースとジャズの影響を受けた曲が多く、歌が中心なせいか伴奏の音が聞き取りずらい。ましてやベースとか、当時はほとんどウッドベースの演奏なので、さらに音源は聞き取りずらい。もちろん譜面もあるにはあるのだけど、これがまたただ歌が中心なので、コードネームの印刷が小さい。
さらに自分の生まれる前の曲もあったりして知らない曲も。

と、愚痴ってもはじまらないので、、。

とりあえずベースとしての役割と再確認して、どう練習していいかアドバイスを頂いた。



そんな感じで、あらためて楽器は調整が大切!

コンパクトベースもこうやって調整してみると意外とまた使えそうな気配が、。



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ポジションマークを隠して

2017年05月26日 10時44分39秒 | EUB奮闘記
昨日は、アップライトベースのレッスンでした。

実は、近くお店のセッションデビュー戦を目指して練習中ー。

当初の目標は、やっぱり「お店のウッドベースを借りて弾く。」というのがあるので、その目標に向かうためにいろいろと練習してきた。
手始めは、エレキのアップライトベースを買い、次に本物のウッドベースをお借りした。

そんな中、一番気がかりだったのが、ポジションマークのこと。

さすがにフレットレス初心者としては、指板に何も印がないとポジションの位置がまったくわからない。それでもアップライトベースは最初から3フレットや5フレットとかポジションマークがついていて分かりやすかった。

そして4ヶ月が経過~。

未だに3フレット目を目で追う癖があるのを発見!
がしかし、、。

たぶんお借りするジャズのお店のウッドベースはフレットマークが無い可能性が高い!?
このままマークに頼っていると、実際に弾いた時、すぐに音が分からなくなり途方に暮れる可能性もあり、、。

と、レッスンでは先生に注意を受け、、、。

とりあえず対処法として、、。

コードのルート音のみ弾く場合を備えて、ルートの音が一発で押さえられる練習をする。
そのためにはハーフポジションでの位置の把握が不可欠。
特に小指で押さえるG、C、F、Bb、のつまり3フレットの位置をとにかく死守すべき、、、肘や手の角度で覚えるまで練習する。
そして、ファーストポジションとセカンドポジションも同じ手の形でシフトするのだけど。

特に怪しくなるのが1弦5フレットのCの位置。

何もなしで、いきなり押さえるのは至難の業?!

と、多少、困惑してみたりするけど、。



で、とりあえず、家に帰ってから、今日、アップライトベースのポジションマークをマスキングテープで隠してみたー。

あとはチューナーと耳を頼りにハープポジションの練習をしてみたり。

すると意外と手の形が安定していないことを確認できたり~。

うーん、まだまだ目でポジションを確認していることが多いみたいで、。

で、でも自転車の補助輪を外すがごとく、ここは心を鬼にして頑張るしかないかもー。

まぁ、問題は他にもあるけど、とりあえずポジションマークの件は「練習しかない。」という結論できまり。さらに指板自体、とうか手も見ないで弾くことができれば、弾く姿勢も良くなるので、頑張りたい。


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ベースにまつわる困ったこと

2017年05月22日 18時28分42秒 | コンパクトベース
最近、このブログの更新が止まってしまった。

別にベースの練習をあまりやっていないとか、練習の進展がないとか、そういうのも多々あるけど、、。

で、でも、一応、4本のベースを毎日少しは練習しているので、それなりにブログネタはあるにはある。
、、、というか、先週、ベースについてちょっと困ったことができてしまい、今、かなり困惑している。

うーん、どうしようか、、、とか。

まず、ひとつ目は新しく加入したバンドのこと。
いよいよ6月3日にライブが迫り、リハも2回やってそれはそれで問題はないのだけど、なんとそのバンド、6月の下旬にもう一回ライブがある。
自分は当然、同じセットリストだと思っていたら、この前のリハで、なんと全曲違うらしく、(もちろんバンドとしては慣れている曲ばかりらしいけど、)自分にとっては全部新曲!それも14曲もある。さらに譜面をチェックして音源を調べて聴いてみたら、、、あらあら~ほとんど知らない曲。いくらコード進行が簡単でも、知らない曲のベースラインを新しくコピーするのは時間が掛かる。最終的にルート弾きであっても、そのルートを入れる歌のタイミングとか、やっぱり曲をある程度、知っていないと辛いし、、。
ということで、たった2週間でやることになって気分はちょっとブルー。
ちなみに曲はどれも古い歌謡曲とか演歌とか、、。自分が生まれる前の曲もあったりして、参考になるはずの音源も音が悪くてベースが聴こえないし。うーん、困ったー。
とりあえず曲聴いて譜面みてさらうつもりだけど、、、いかんせん、好きな音楽ジャンルとはちょっと違うのが曲者。

それとバンドではメインでコンパクトベースを使用しているのだけど、なぜか今月に入ってから急激にネックが反ってしまった。
たぶん気温と湿度が急に上がってせいかもしれない。
もともと安い材質のベースなので、作りも軟なのかもしれない。
特に先週になって、さらにネックが順反りして、どんなに弦高を下げてもネックの真ん中辺りはかなりの弦高がある。
ベース自体、ショートスケールで張りも弱いので、どんなに弦高が高くても押さえることはできるけど、特に7フレット前後のネックがたわんでいるせいか、妙に手の移動に違和感を感じる。はっきりいってアップライトベースよりも弦高が高いのは確かに変!?

そんな感じで、今週、(急遽、)先生に相談すべき、レッスンを追加してみた。

知らない曲の対処法と、ネックの反ったベースの調整~。
もちろんレギュラーのレッスンもあるので、今週はレッスンが2回!
あんまりひとりで悩むのは苦手なので、、。

と、それにしても悩みはつきない。
もちろん新しいベースも欲しいし、新しい小物も欲しい。
でも今ある問題を解決しないといけない。

ちなみにお借りしたウッドベース。
家で練習を始めて一ヶ月が経過。
まだまだ慣れていないけど、、、弾くのは楽しい。

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ベースでジャズ練習会に

2017年05月15日 10時07分35秒 | セッション
昨日は、バンドのメンバーに誘われて地元公民館でのジャズ練習会に参加してきました。

ベースでの参加は今回で3回目なんだけど、お店のジャズセッションとは違い、友達同士で練習を兼ねたジャズ練習会ってあまり馴染みがなくて、、。ある意味、とても戸惑ってしまったー。
さらに同じメンバーが多かったせいか、前回よりもマニアックな選曲ー。
たしかにお店の普通のセッションで行ってもやる曲なんだけど、まだまだ初心者でレパートリーの少ない自分にとっては試練の連続~。
で、でも家で練習したことないという理由で見ているだけというもどうかと思うので、ここで勇気を振り絞って、、、黒本を開いてひたすらコードを追う演奏に~。

それで実際にはテーマのところはルート+5度で2分弾きなのでなんとかなったけど、問題は4ビートの部分。さすがにルートに5度だけで4分を弾くのは辛くて、ルートのオクターブと5度のオクターブを交互に弾きながらちょっとだけ3度を入れて弾いてみたり~。
とはいっても所見で弾く曲は、今回は多く、(マイナーは音使いが、きけん。)もうルート追うのが精一杯?!たいへんだった。でも、ベースは同じ1コーラスをずっと繰り返すので、最後のテーマを弾くころにはなんとか指使いも慣れて、少しは弾けるようになったり。

それにしても練習時間がちょっと長かった。
約5時間。
演奏した曲が約20曲。
ある意味、練習としては有意義かもしれないけど。
途中で集中力が切れて、、、疲れたのはいうまでもない。
それでもやっぱジャズの演奏は楽しいので、演奏が始まると気分はハッピー。
あとはもう少し所見演奏というか、一日も早くコード譜みて弾けるようにしたい。



ちなみにベースはコンパクトベースで。
ついでにフィルジョーンズベースもご一緒に。
出音に関しては、低音がやらたと出ていてショートスケールのベースには聴こえないサウンドだったけど、それとは別に抜けがいまいちだったので、今後どうしようか考え中~。

そんな感じでベースでのセッション参加の事前練習のような内容だったけど、それはそれで楽しかった。
メンバーも管が4名、ギター2名、ピアノ、ドラムとベースなので、気楽にできてよかった。

あと「黒本」、なぜか皆さん「黒本2」も持っていて、、、これはもう買わないとだめかも。
と、なぜかこの期に及んで躊躇していたり。

ともかくジャズ練習会は楽しかった。
これからはお店のセッションデビューも目指します。


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ベース用タブ譜を自作しました

2017年05月12日 13時02分43秒 | ベース
実は、ベースのレッスンを受け始めた約一年半前は、ベースで「タブ譜をみて弾くなんて軟弱なやつのすることだ!」と、思っていました。

「本格的にやるならタブ譜じゃなくて低音譜だろー。」って。

ところが実際にタブ譜で練習していたら、意外と便利?!

というか、レッスンでも低音譜+タブ譜の譜面を使っていたので、それに慣れてきたところもあるのだけど、、。

ただ「シマンドル」のようなクラシカルな教則本だと、当然、タブ譜は付いていない。
他にジャズの古いタイプの教則本もタブ譜は無し。
なので、当然、低音譜は読めた方がいいと思っていた。

そんな感じで、ベースを習い始めたときからタブ譜の無い教則本も練習に取り入れていたので、ようやく最近になって低音譜も読めるようになったという。で、それはそれでいいのだけど。

問題は、バンドでやる譜面のベースラインとか、ジャズの練習のベースラインとか、弾く時、単に低音譜だと、同じ音がいろんなポジションであるのに、その押さえる位置が分かりずらいこと。たとえば「G」の音とか、開放弦を使うのか、押さえるのか、前後関係を考えないと弾く位置が分かりずらく、瞬時に位置を特定できないので弾く時に迷ってしまう。
でもタブ譜だと、その弾く弦とフレットの位置が一目瞭然で、瞬時に譜面を見て弾くことができるので便利だと。
ただ弱点があるとすれば、数字ばかり気にすると音がみえてこないこと。注意点としては、上に必ずコード名を書くことと、やっぱり音符との2段譜にしたほうがいいのかもー。
とはいっても、2段譜にすると一枚の紙に表記できる小節数が少なくなってしまい、長い曲の場合、一枚でおさまりきらなくなる可能性も。
それなので、とりあえずベースのフレットの位置関係を瞬時にみるためにタブ譜が必要だと考えてみた。

で、そのタブ譜なんだけど、、。

市販されているベースのタブ譜って、、、無いかも。

今までは、五線譜をタブ譜にみたて、(5弦ベース用だと、ちょうどよかった。)、ベースラインのタブ譜を書いてみたけど、今はメインが4弦のベースなので、やっぱり線が5本あると見ずらい。
まして、一番上の線を1弦に見立て、逆に4弦を下から2本目の線にみると、、、やっぱり見間違えてしまい、、。その見間違えが、焦って弾くと時には大惨事になりかねない。
やっぱり4弦のベース用に4本の線の譜面が欲しい。
そう思ったのが、今週初め。
レッスンで相談したけど、結局、自分で自作するしかないらしく、、。

そんな感じで、作りました!



版下は、バンドプロデューサー5というソフトの譜面書き機能を使い、タブ譜の譜面を印刷。
ただ段が8段しかなかったので、線をぜんぶ切り貼りして、全部で4小節×12段のタブ譜を制作。
なぜ12段かというと、ジャズの曲とか練習での譜面のキリがいいから。

ベースの将来的はタブ譜なんかに頼らず、譜面無しで曲を弾きこなしたいけど、今はとりあえず曲を弾けることが先決なので、「背に腹はかえらない」精神で頑張るしかない。
なんでも、うろ覚えで弾くよりも、タブ譜でも紙に書いたほうが音の位置も明確になるし、タブ譜で運指の位置を確認できると練習もはかどるかもしれない。
なによりもポジショニングの位置もわかりやすいから、そういう意味でいうとストレスがひとつ軽減されているのかも。

ちなみにそのタブ譜。
A4の大きさで、もう一枚コピーして、並べてA3サイズに。
さらにそれを5円コピーで50枚コピーして、、、一枚当たりの単価が、2,5円。百枚分コピーして、500円なので、普通に譜面を買うよりも安いかも。
というか、ベース用のタブ譜だけって売ってないので比べるものがない。

とりあえずこれでタブ譜は用意できた。
あとは練習練習ー。


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アップライトベースレッスン

2017年05月12日 09時07分08秒 | ジャズベースレッスン
昨日は、アップライトベースのレッスンでした。

アップライトベースを始めて以来、ここ3ヶ月間、ベースレッスンにはアリアのアップライトベースを持参~。先生も同じくアップライトベースを持ってきてくれているので有難い限り。

で、アップライトベースの場合、家で練習していると、上達のかげんがいまいち掴めず、いったいどれくらい弾けるようなっているかわかりずらい。
もちろんスケールやジャズのベースラインを弾ければ上達したともいえるけど、それほど弾けるわけでもなく、実際に練習してみると指が押さえきれているのかどうかも判別しずらい状態ー。
つまり、まだほとんど弾けていない状態なので、こういうときはやっぱり「レッスンで練習の過程をみてもらう。」ことって「アリかなー。」と思ったり。

昨日のレッスンでは、まず前半は、ジャズの「2-5-1」コード進行のメジャートトラアドのパターンの運指の確認。
それも「ウッドベース・バージョン」で、ポイントはなるべく開放弦を使うこと。
前回書いてきたバージョンは、エレキベース対応のバージョンだったので、開放弦はあまり使わず押弦が中心だった。けど、それだと弦のテンションの強いウッドベース(アップライトも)だと押弦している左手の体力に問題があるということで。

そんな感じでなるべく開放弦を使ったパターンを考えたけど、、。
(譜面の赤い○は、開放弦を使っているパターン。)



で、それを先生にみてもらい、、、。

結果、ひとつのパターンだけ見落としていて、それ以外は合格だった。
で、それを実際に弾いてみるとまるまるジャズのスタンダード曲のベースラインのパターンになるので、それを12キーで練習することは有意義だと改めて思った。

それから次は基本となるメジャースケール12キーの一オクターブバージョンを譜面に書き出したのをみてもらった。



ベースのポジションの確認なんだけど、教則本を見ると便利よく12キーで掲載されているものが見当たらず、それなら弾き易いように書き出したほうが早い!と思い、、。
そんな感じで自分で書き出したので、一応、ベース指板上、指のポジションが間違っていないかどうか先生にみてもらった。、、、で、結果、ポジション的には大丈夫だった。
譜面に2つの異なるパターンを書いたのは、指のポジション移動のトレーニングを兼ねていたのだけど、なぜか先生は感心しきりだった。
ついでにメジャースケール12キーの3度インターバルの譜面も書き出したけど、残念ながら弾く時間がなかったので、それは次回に。

そして、自己的課題曲へ。

今回は、新しく加入したバンドで演奏する曲の中の2曲。
どちらも古いラテン系の曲で、「キエン・セラ」と「カレリア」。
以前に同じラテン系の曲で、「ベルサムーチョ」のベースラインを教えてもらったけど、同じラテン系の曲なので、ベースラインはほぼ似ている。
がしかし、似ているといっても同じではないので、その違いみたいなものが、、、ラテンはややこしいー。
たとえば、ルンバ、マンボ、チャチャチャとか、ジャンルはあっても、同じ曲がどのジャンルにも入っていたりして。よってベースラインも人によって違うので、、。
結局、どちらの曲も前回習ったルンバのパターンで大丈夫ということで一件落着ー。

ちなみに今度の日曜日、懲りずにジャズの練習会に参加するつもりなので、ジャズのスタンダード曲のベースラインを練習しなければいけいないのだけど、まだまだベースラインがわかならない曲も多く、、。
レッスンの最後でぼやいていたら、、、「カンタロープ」と「ユビソ」のベースラインの譜面を頂きました。
もちろん自分でもベースラインを書く練習はしているけど、とりあえず、すぐに弾ける譜面があるとありがたい。
ただ実際にセッションで弾き始めると泥縄状態になってしまうこともあるので、なるべく事前の練習では本番を想定してやりたい。

で、ジャズのセッションで必要な、、、やることがあるとすれば、、、あっ!?ベースソロ!!
まったく練習していない。
ただベースソロの場合、とりあえずウォーキングをやめて、適当にテーマのメロディを崩してひくこともありなので、それを検討中。
でもそのソロの一番の問題は、ソロの最後の部分。
って、それは、ベースソロの最後の2小節は、かならずウォーキングをしなければならないという暗黙の了解、、。
つまりソロを自由にとってもいいけど、最後はしっかりとしめなくてはいけない。これが意外と難しい。
さらにベースソロって、コード楽器のサポートも無いことが多いので、ドラムソロと同じくらい小節感覚が試される。
って、ことはたったひとりで誰の頼りも無く弾くという、、、ベースソロ。どうなることやら~。
と、ソロのことはおいといて、、。(話が反れた?!)

そんな感じで、楽しいレッスンだったー。

アップライトベースを始めて3ヶ月が経過して、まだまだこれからも練習しないといけないので、モチベーションアップを兼ねて、しばらくアップライトベースでのレッスンは続く。

ベースって楽しいな。



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エンドピンのゴム

2017年05月10日 08時34分24秒 | ジャズベースレッスン
昨日、アリアのアップライトベースのエンドピンを何気に見ていたら、、。。

あらあら~いつのまにかエンドピンの先に付いているゴムに穴が開いていました。



よって中の芯になるエンドピンの先がゴムを貫通して、、、見えていた。

うーん、たしかゴムを装着したのは2ヶ月前くらい?
意外と短い期間でだめになったような。

仕方ないので、あらかじめホームセンターで買っておいた予備のゴムを装着することに。



前回は、もともとあるゴム(それも芯が貫通した状態で、)の上に新たにゴムを被せる形だったけど、今回は、どちらも貫通しているということで、一気に交換することにした。

とりあえず2つのゴムをカッターで切って切除。

芯はこんな感じ。



それから2つのゴムをひとつづつ被せて、2重にして、完成。



両方のゴムを取って、エンドピンだけをみたら、先が尖っていたので、これだとまたゴムが使っているうちに破けることは時間の問題だと確認できた。

ということで、たぶん、今後は2、3ヶ月ごとに交換しないとだめだと。
なので、またホームセンターで、ゴムの予備は買っておきたい。
ちなみにお値段は、一つ、48円(税抜)。
専門店よりは安いかも。

それにしても寿命が短い。

なんとかならないのかな。


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バンド練習

2017年05月09日 17時50分48秒 | コンパクトベース
今日は、歌謡曲バンドの練習日(リハ)でした。

ベースはもちろんコンパクトベース。

昨年の秋から参加しているバンドなんだけど、
年末に一度ライブをやって、春にまた活動開始。
これで2期目になるのかな?

レパートリーも増えて、今は10曲くらいリハでは練習しているけど、意外と手強い。
やっぱ歌謡曲といっても70年代、80年代の曲はベースってちょっと難しくて、思っているよりも練習する部分が多い感じ。
それでも「ただ聴く→ベースを弾く。」という立場の違い。
つくづく本当にに違うような気もしたり。

今回のベース演奏のテーマは、
ずばり!「弾くリズムを明確にする。」だった。

、、、って、これ、どういうことかというと。

曲を演奏する際に、単にルートと5度、経過音を弾くのではなく、全体の他の演奏を聴きつつ、曲のノリ(グルーブ)を考えながら、出す音の長さやリズムをはっきりさせて演奏するということ。つまり曲に合ったリズムに弾く音の長さを調整しつつ、はっきりした音を弾いてベースでノリを出す。
簡単なようだけど、いざ、やろうとすると、それに気を使い過ぎて、逆にコード見間違えたりして、かなり集中力が必要~。
そこでポイントになるのが、音の長さを表現するためのミュートとか。
エレキベースの場合、開放弦をやらたと使うとミュートがしずらいので、おのずと指で押さえた音になるけど、それでも意図した音の長さにするためには、やっぱ両手で音の長さをコントロールしないといけない。それが難しいと感じたり。
それでもこのベースのスケールが短い分、「ちょっと弾くのが楽かなー。」とか、思ったりも。

それからつくづく思うのは、ベースって(ドラムもそうだけど、)バンドで演奏した方がより弾くタイミングが身に付く感じがした。
家でひとりでカラオケ相手に弾いていてもリズムは良くなるかもしれないけど、こうやってバンドで演奏したほうが同じ音を弾くにしても、弾くリズム感が養われるような。
それを考えるとバンドで演奏できて本当に良かった。

ちなみに、このバンドは7月に非公開(あるイベント)でのライブがあるけど、場所がライブハウスではなく大ホールなので、ちょっと今から緊張気味ー。
果たしてあと2ヶ月で仕上がるのだろうか。
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