キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

新たに

2015年02月15日 14時33分12秒 | アルトサックス

やっぱりサックスって面白い楽器だと思う。

だからこそ、やっているわけで。

最近、またサックスを始めた頃によく聴いていたCDを部屋で掛けている。
チャーリーパーカーのオムにバムアルバム。
特別、有名な曲が収録されているわけではないけど、なぜか好き。
明るいような暗いような雰囲気。
ビバップ的な展開が気に入っている。

それらを毎朝聴いている内になんとなくサックスを始めた頃を思い出し、なんとなく初心に帰った気がして、、。
また新たにチャーリーパーカーの曲集を引っ張り出してメロディを吹く練習をしている。それがとても楽しい。
どんなにゆっくりでもバードのフレーズは生きていて、それを吹いて音を出すとなんかとても楽しく感じた。
せっかくバードモデルのサックスとマウスピースもあるのに、なぜバードを吹かないのか?、、、自分でもそれをすごく考えてしまったこともあったけど。
でもやっぱり好きなものを好き。

チャーリーパーカーの奏でるメロディは素敵だと思う。
だから自分は恋をしたのかも。

もう一度、初心に帰ってアルトサックスを吹く楽しみ。
それがあっても良いと思ったりした。

やっぱりバードは最高。
ただそれだけ。
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10年後の自分とは

2015年02月09日 16時03分00秒 | アルトサックス


憧れのアルトサックスを始めてから早10年が経過~。
すでに11年目に突入しつつ。

たまに自分のブログを読み返してみて、ふと思う。
ノリが違うかも。(笑)

やっぱ、始めた頃ってなんでも初々しい。
前例がないので何をやっても上手くできそうなきがする。
だから幸せだって。

サックスはずっと憧れだった。
ドラムをやっていた頃、ジャズをやるならサックスが良いと思っていた。
でも難しそうだと思っていたし楽器も高価だし。
そんな高嶺の華だった楽器を吹くことができたのは幸せだと。
そして10年後はさぞかし上達してバリバリ吹けると信じて疑わなかった自分。
もしくは5年後もかなり上手くなっていると幻想していた。

ところが、、。

5年経っても10年経っても始めた頃をたいして変わらない。
むしろ3年後をピークの上達は止まり、その後は衰退の一途。
さらに拍車を掛けたのがモチベーションの低下。
夢と希望を持って練習しても一向に吹けるようにならない。
それどころか覚えたものをどんどん忘れていくもどかしさ。
それがさらに拍車を掛けて、、、。(汗)

もう一度、始めた頃に戻って練習したいと思う。
つくづく。

が、しかし、、。

と、愚痴ったところで。(笑)

やっぱ、サックスってカッコ良い楽器だと思う。
それにジャズをやりたいならサックスで良いと思う。
たとえ上手く吹けなくてもサックスで吹くジャズはカッコ良い。
自分ではそう信じたい。

趣味でサックスを続けるのって意外と大変かも。
でもこの歳になっても続けられるチャンスがあるのだから、それを大切にしたいと思った。

ということで、サックス万歳!
そしてさらに10年後、同じ事を描いている自分がいるのかなー。
そんな日記でした。(笑)
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