キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

浅草ジャムの録音を聴いて・・・

2006年05月29日 17時50分25秒 | セッション
先週の土曜日。楽しみにしていた浅草のジャムセッションに行ってきた。
あ~、楽しかったです。あんなにたくさんの人と一緒にセッションしたのは、生まれて初めて!それに広いステージ!!さらにフロントに立って、、、最高でした。(笑)

が、しかし、内容は、、、??

で、今日は、自分の録音を、聴き直してみた。やったのは「枯葉」と「ソフトリー」がメインで、あとはVoとのセッションでの2曲は、移調キーだったため除外。(ただし、反省点多し。もちろん勉強課題に加える。)
それから参加者全員でのジャムの2曲。しかし、こちらも曲がよくわからず適当。ハーモニー感が無いため、他の人の演奏を聴いても、どの音を出したら合っているのか、分からずじまいだった。でも参加したくて勢いだけで吹いた。(笑)

それで、どれも出来は悪いけど、これからのことを考えて反省する焦点を絞ってみた。
それは、「自分の表現したいことが、実現出来ているかどうか?」だった。

「リズムは間違える、音は合っていない。キーもあやふやで、私は誰?ここはどこ?」、、、状態であっても、まず、自分が楽器を通してやりたいとが明確になっていないと、やった意味がないと思っている。
それを考えると、最初にやった「枯葉」のアドリヴはよかったと思う。録音した音を聴くと、少しはオリジナルのメロディに聴こえるし、歌を歌おうとしてた。
しかし、その後の「ソフトリー」は失敗した。自分は、こんな風に吹きたいんじゃない!と思った。音も外していたけど、それ以上に、自分らしくは吹けてなくて残念だった。
それからVoとの2曲。1コーラスだけど、あれは、、、ソロでもアドリヴでもないと思った。ただの雑音。せっかくコードを移調した譜面を書いたけど、役に立っていない。なぜなら、まだ自分はコードネーム見てもコードの音がわからないから。せめてメロディ譜があればよかったと思った。
あとジャムの曲。1曲目の「サイドワインダー」は、まったく知らない曲だったけど、ロックっぽかったので、フリージャズ風に吹いてみた。(ほんとのフリーの人。ごめんなさい。汗)でも自分の中では、そういうアプローチは常にあるので、やって良かったと思う。でもどうせやるなら、もっと綺麗にトリルやフラジオとか入れて、さらに高速にスケールアウトしたほうが、受けるのではないか?と思った。(笑)

帰りがけに、ベースの方とちょっと話した。
「サックスは誰が好きなのですか?」と聞かれたので、
「チャーリー・パーカーです。」と答えたら、、
「似てないですね。」、、、(笑)う~ん。たしかに似てない。

、、、じゃあ、誰に似ているのか?私は、、、。う~む。
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39回目のレッスン

2006年05月26日 14時17分27秒 | サックスレッスン
早いもので、個人レッスンを受け始めてから、もう1年半が経過~。基本的に月に2~3回なので、今回で39回目でした。
今回は基礎の課題中心。ロングトーン、オーバートーン、メジャースケール、タンギングのエチュードなど。

まず、ロングトーン部門。いつものようにGメジャースケール、テンポ=60、8拍づつを一往復。
、、、って、あ~、今回は上手くいった~~~!!!(笑)
にゃんと、、、というか、ようやく腹式呼吸の基礎が理解できた感じ~。
「おなかで息を支える。」感じが掴めてきて、吹いていて気持ちよかった。
おかげで、一緒に吹いた先生の音と、ピッチ、音色ともきれいにマッチングして、一本の線になっているロングトーンが出来た。
「だいぶ、安定してきましたね。」お褒めのお言葉も貰った。やったね!(笑)

それからオーバートーン(倍音)もついでに見てもらったけど、これはやっぱりまだ完成度が低め。まず、第一倍音が一発で出ない。何度かやって出て実音とマッチングしても、音色が濁りばらつきも、、。そのあと第二倍音、第三倍音もやったけど、同じような結果。
「とりあえず倍音を先に出して、トーン、ピッチを整えてから、実音を出してマッチングしてみるといい。」というアドバイス。で、マッチングの際は、特に「ピッチと音色」極力同じにしないと意味がないらしい。う~ん。先が長そう。
でも、そのオーバートーンの練習は、やり方さえ間違わなければ、楽器の音色もよくなるし、基礎練習としては有効らしいので、今後も諦めずにトライしていきたいと思った。

で、次に12キーのメジャースケールの上昇下降を吹く練習~。今回は、その前にオーバートーンをやったせいか、吹くのがえらく楽。なので、意外とスムーズに進んだ。キーは相変わらずCメジャーからスタートして、途中、Dメジャーで少し引っ掛かり、でもその後は、A♭メジャーまですんなり。それから問題のBメジャースケール。何度かやってようやくOK!をもらったよ~。うれぴ~♪、、、で、そこまで。あとは宿題。(D♭メジャーで沈没。ぶくぶく、、。涙。)

それから後半は、タンギングのエチュード。そしてイージージャズのボサノバ曲。
、、、と、どちらもテーマはタンギングだった。どうやら私は、どのメロディもフレーズを吹いても、タンギングしていないことが多く、それが吹いていて音色が変になる、リズムが狂う、ピッチが不安定になる、という三重苦に陥っているらしい。
「タンギングがいいかげんなんだよね~。」(ちょっと言い方が違うけど。汗。)まぁ、そんな感じで、課題にバッチリとタンギングの位置を書き込まれてしまった~。って、ほとんどタンギングするじゃん!、、、って、いかに普段からタンギングを意識してないか、思い知らされた。
で、特に注意を受けたのは音の出だし。なんと今まで、ほとんどタンギングしていない。どうやらロングトーンでいつもタンギングしていないクセかも?で、そのロングトーンの延長で吹くとタンギングしていない。まいった~。違うらしい。(汗)
結局、これからは、律儀にタンギングできるよう、もっと練習をしっかりとやらないといけないという結論に。
あと、ついで言うと、メロディやフレーズを吹いていて、途中で息が抜けるのも良くないらしい。(これも悪い癖だな、、きっと。汗)

でも、ようやく自分の下手さかげんの癖が明るみになって、これからどう練習したらいいか、分かってよかった。
まだ良いとこはロングトーンだけだけど、少しづつ階段を上るように進歩できたら良いと思った。頑張ろう~!!(笑)
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舐めて掛かろう~

2006年05月23日 01時35分27秒 | アルトサックス
昨日、テレビで、凄腕!コーチング!という番組を観て思ったのは、やっぱり練習は、どんどんやらないとダメ!ってこと。
それも、舐めて(字がちがうがな?爆)掛かろう~!!、、、って、猫だから?

普段からレッスンの課題やら、セッションでやるスタンダードとか、懸命に練習しているけど、いまいち出来が悪い。

で、なぜ、そうなるのか考えた。

「どうやら課題を、知らずのうちに難しく考えているのではないか?」という、疑問が浮かんだ。
「難しい課題を、一生懸命に練習する自分が好き!」そんな、変なイメージが浮かんだ。
たとえ、難しそうな課題、曲、譜面だろうと、とりあえず「これは簡単だ!やれば出来る!!」と思う。

「えっ?それって、甘く考えて、ナメてないかい!」

、、、で、やってみると、難しくて挫折。(爆)

で、でも待てよ。

そこで自己嫌悪はいけない。反省はしないで、また練習する。さらに挫折。でもまた練習する~。

まったくの楽器初心者に、いきなり曲を演奏させるような行為は、まさしく舐めている(って、字が違うよ~。笑)と思う。
でも美味しいか、まずいかは、舐めてみないと味はわからない。、って、そんなことを、ふと考えてしまった。

ちなみに、番組でふたりの生徒さんが吹いていた、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」、、さっそく吹いてみました~。初めて吹いた割には、すんなりと吹けて楽しかった。今まで食わず嫌いだったような気もした。(笑)

ということで、猫らしく舐めて、サックスを練習して、それからお遊戯して、、、楽しみたいと、肝に命じておきました~。

それにしても、、、ソプラノまだかな?(笑)
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今日の練習。

2006年05月19日 00時07分42秒 | アルトサックス
今日は、やっぱり昨日の疲れか?朝から具合が悪い。でも、とりあえず少し休んで午後2時半から練習開始。

まず、ウォームアップとして、チューナーでB♭を鳴らして、メトロノームをテンポ=60を鳴らしっぱなしにして、しばらくB♭を吹き続ける。
それから少し体が温まってきたところで、今度は、そのチューナーから出ている音を半音づつ上げて、適当に音を合わして吹いてゆく。だいたい音は8拍から16拍ぐらい伸ばして、息づきする。それを各音を2、3分やって、また次の音で1オクターブ上までやっておしまい。
つぎに、今度はレッスンで録音した先生の模範演奏に合わせて、半音階のロングトーンを最低音のB♭から最高音のF♯までを、テンポ=60で、8拍づつ、それを3往復する。
で、そこまでを全部やって、時間は約1時間半が経過。

それから次にオーバートーンの練習。
まず、最低音のB♭をサブトーンで鳴らしてから、第一倍音を鳴らして、それから実音を鳴らして、それを交互に吹いてマッチングしていく。
と、それを第四倍音までやったら、つぎに、最低音のB♭だけを押え続けて、喉のシラブルだけで、第一倍音と第二倍音を交互に出してゆく。つぎに第二倍音と第三倍音。それから第三倍音と第四倍音とか、、。
で、最後に、第一倍音、第二倍音、第三倍音を続けて吹いて、それから今度は第一倍音から第四倍音まで続けて吹いて、その練習は終わりにした。ふぅ~。

それからちょこっとだけ、高音域のドレミファファ♯を出す練習をしてから、またフロントFを使って替え指で音出して、それから一応、フラジオのソを何通りかの運指で試してみたけど、、、う~ん。音がまともに出ない。出ても少しだけ。でも、出す努力だけしてみたら、なんとなく喉が軽くなる感じがした。

それから後の2時間くらいは、曲、、、といっても「枯葉」だけど、ひさしぶりにコードスケールとアルペジオを、コード進行に合わせて吹いて、それからカラオケCDに合わせて、適当にアドリヴを吹いて楽しんだ。
そしたら、「うぉ~!!いけるじゃん?」、、って、なんかいつもと違う綺麗な音が出て、さらにフレーズも少し滑らかに~。(笑)
あとついでに、忘れていた12キーメジャースケールを、テンポ=100でさらっと吹いて、今日の練習は終わりにした。結局、4時間半だった。

まぁ、いつも練習時間はおもにロングトーンとオーバートーンで終わってしまうので、曲を練習できただけでもうれしかった。
やっぱりコードに沿ったアドリヴの練習も、ちゃんとやらないといけないんだと思った。
うん。これも先が長い。
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オーバートーンの練習

2006年05月16日 09時36分47秒 | アルトサックス
オーバートーンなんだけど、、、きのうも練習してた。

はっきりいって楽しいんだけど、難しい部分も多い。
たとえば、たとえLow.B♭を押えての倍音での練習で、吹いて単に出ても、それをどれくらい伸ばせるか?、、、もしくは、実音とのマッチングが交互にちゃんとできるか?とか。
今の私の状態だと、第一倍音と第二倍音はどうにかなってきた。でも、第三倍音と第四倍音は、まだ的中率が悪く一発で出ないこともあり、さらにマッチングも続かない。

あと、先週マウスピースだけ吹いた時も思ったけど、当然、音の周波数が高いため、かなり音がうるさい。つまり、小部屋とか狭い所で吹いていると耳がキンキンしてくる。、、、う~ん。だとしたらソプラノだったらもっとうるさいのか?(汗)よって、耳に良くない気もする。

でも倍音の練習をしてて思ったのは、これって、ギターでいうところのオクターブピッチに似てる?ってこと。ギターは、ギターだけで音がすべて出るけど、サックスは楽器本体と人間が一体になって音が出る楽器なので、人間の方も正確なピッチ感やピッチを出せる状態にしておかないと、まともな音が出ない。それを考えると、なんとなくオーバートーンの練習する意味が分かってきた。

ちなみにフラジオの方は、、、う~ん。ほとんど出ないにゃ~にゃ~。
高音域のEから上の替え指とGの仮り指の運指だと出るけど、他の音はまだ・・・かな?一応、オーバートーンの続きで、少しづつやってみたいと思っている。
まぁ、その辺は気長に、、、。(笑)
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ソプラノ購入計画!

2006年05月13日 15時17分18秒 | アルトサックス
きのうのレッスンで、一応、習っている先生に相談したんだけど、、、案の定、「とりあえずやめたほうが・・・。」って、言われました~。(笑)

まず、「とくかくピッチがとりずらい。」さらに、「高音も出しずらい。」ついでに、「バンドとかでは、使いようがない。」「一体どこで吹くのだ?」とか、「値段が高い。」とか、散々だったのですが、、、。(汗)

でも、こっちの事情というか、目的や意思をお話したら、(一応、)納得したみたいで、さっそく購入の話を進めてくれたんだけど、、、、な~んとお店に在庫が無い!が~ん。、、、といことで、注文することになった。

まぁ、普段からいろんなサイトやBBSで、新しく楽器を買うときは、先生に選定してもらい、さらに試奏・・・が、というのが常識と分かってはいるけど、、、何分、私の欲しい機種は、もともとあまりお店に置いてなくて、しょうがないみたい。

ちなみに購入予定の機種は、YANAGISAWA SC-991(カーブド)です。もちろん新品。にゃん♪

と言いつつ、いつ頃、お手元に届くかはまったくの不明~。
でも、一生に一度の買い物なので、悔いはないか?と、考えてはみたけど、、、無いみたい。(笑)

これからが楽しみです。
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38回目のレッスン

2006年05月12日 23時38分44秒 | サックスレッスン
今日は、2週間ぶり、38回目のサックスのレッスンでした。今回は新ネタは無し。溜まった課題をこなすことを目的に、レッツ!GOGO~♪でした。(笑)
ただ、今日に限りすっごい喉が渇いて渇いて~!!もう、唇まで乾燥しまくり~。何度もリードが唇にくっ付いて大変だった。(汗)
で、やったのは、、

★Gメジャーでのロングトーン。
⇒どうにかOK!をもらった~♪、、が、しかし、中音のレが、ちょっとだけピッチが高くなると指摘され、しばらく先生の音に合わせて吹く。

★12キー・メジャースケール。(須川さんのトレーニングブックから。それの1番のみ。)
⇒実は、これが今の基礎練習のメイン。Cメジャーから始めて、♯♭の少ない順のキーで吹く。で、途中、AとE♭で少し引っかかる。でもどうにかクリア。それで、問題のBメジャー・・・!あっ、またもや前回同様に、途中で息が途切れてしまい断念。また宿題に、、。(涙)

★オーバートーン(倍音)のレクチャーと「ソ」の指使い。
⇒とりあえず吹く。まず実音のB♭→それから倍音の実音→それからB♭の運指で倍音を出す。で、実音と倍音を繰り返す。これがマッチングというらしい。もちろんコントロールは喉だけ。タンギングもしてはだめ。
で、私の場合は、まず第一倍音と第二倍音は何なくクリア。それから第三倍音も(なぜか、)何気に出てクリア~してしまい、先生も満足そう。(笑)それから第四倍音だけど、さすがにすぐに出なくて、第三倍音を出してから何度か吹いたら・・・出た!(笑)ただ、まだ音が続かないのと、実音とのマッチングが出来ていない感じ。でも、先生曰く、「この練習方法で良い。」らしい。よかった。
あとその上の第五倍音だけど、さすがに無理。で、どうにかして出す方法を聞き出そうとしたけどダメだった。やっぱ、喉のコントロールか、、。
それと例の「ソ」だけど、私がやったやり方は、先生曰く、「テナーの指使い。」が~ん。で、でもそれも半分合っている?らしい。(笑)それから正規の運指を習ったけど、、、案の定、「音」出な~い。(汗)、、ということで、やっぱり喉か、、、。
ちなみにフロントFキーを使った替え指のE、F、F♯を吹いたら、先生が、「あ、こんなのやっても無駄だよ~!」って、言われてしまった。が~ん(汗)なんでも、この運指は応用性がないらしい。そーなのかなぁ~?(ちょっとがっかり。)

★タンギングエチュード1曲目。
⇒前回からやっているジャズ・タンギング用のエチュード。ぎりぎりセーフでOK!をもらった。が、次の2曲目が超難しい、、。う~む。

★クラシックのデュエットの2曲目。
⇒これも前に一度、見てもらった曲。バロック風のスローテンポのデュエット。先生を一緒に吹いたけど、どーも私だけリズムが走るらしい。先生曰く、「きつい言い方をすると、思いやりが無い。」が~ん。、、、わ、私って、冷たい人間なのね?、、。一瞬、固まる。(滝汗。)というか、デュエット初体験!、、慣れていないだけです。(たぶん。)

★イージージャズのエチュード8曲目のボサノバ。
⇒遂に初のボサノバ曲。で、、、自分でも笑っちゃうくらい下手っぴ!だった。(爆)
おまけに、「すっごくフレーズの歯切れが悪く、だらだらと流れて、ぼやけている印象~」と指摘。うんにゃ。そこまで言うか~!(汗)
先生曰く、「ソフトでも、歯切れ良く!」はい。わかりました。(笑)

★ジェイミーVol.3の1曲目のパターン4番。
⇒もうここ2ヶ月くらいやっているパターン4番。要は「ドレミソ」を12キーの2-5-1で吹くんだけど、何度やっても間違える。的中率悪し。それでも熱意?が通じたのか、仮OK!をもらった。(なんのこっちゃ?笑)でも、その後のパターンはさらに難しいのであまり嬉しくない。(残念。)

おもな内容はそんな感じ~。ただどれも見てもらう時間は短く、たくさんやった気はしたけど、、、それほどでもなかったみたい。にゃん!
なんか普段の練習同様、一歩進んで5歩下がる!ような出来だったけど、いつものように先生と楽しくコール&レスポンスできて有意義な一時だった。
次回は2週間後、、、。今度こそ、メジャースケールとジェイミーの課題をクリアしたい!
がんばるぞ!!(笑)

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COLOSSEUM

2006年05月11日 10時50分07秒 | アルトサックス
ブログの背景を変えてみた。
どうやらこの背景は、COLOSSEUMというらしい。
というか、イタリアの歴史的闘技場だっけ?

COLOSSEUMといえば、私にとってはイギリスのジャズロックグループを思い出す。実はかなりのマニア、というかファン。
60年代から70年代。イギリス、ヨーロッパを中心に活動。でもあまり日本では有名でなくて、でも、COLOSSEUM-2の方はゲイリームーアが在籍していたので、むしろギターファンの方はご存知かも。
私はリーダーのドラマー、ジョン・ハイズマンのファンで、彼の叩いているLPやCDを探しまくったのも、過去の楽しい思い出♪
まぁ、この話は長くなるので、この辺で終わり~。(聞きたい方は個別に!笑)

ちなみにそのドラマーのジョン・ハイズマン。今も現役だから凄い!50歳前後?
10年前にバンドが再結成してライヴやったのが、印象深くて、「あぁ、元気だなぁ~。」と思った。
おまけに彼の妻のバーバラ・トンプソンはサックスプレイヤーだったり。(もちろんドラムはジョン。さらにプロデューサー。)
で、私は彼女のアルバムをがんばって8枚、入手して、今も愛聴している。内容は、フュージョン、、というかジャズロック?いずれにせよ、ブリティッシュな音楽イメージで、どれもドラマーのジョンの好みが表れていて興味深い。

さらにもうひとつ加えるなら、そのCOLOSSEUM。サックスが入っている。それもその人はテナーとソプラノを同時に咥えて吹くのが特技。(笑)
当時は当たり前に感じていたけど、実際に自分がサックスを始めてみるとなんか不思議。で、でも60年代とか、そういうサックスを吹く人は珍しくなく、他のバンドでサックスを3本咥えて吹いている人をビデオで観たことがあるので、それもう~ん。やっぱ奥が深い世界だ!(笑)

さぁて、、、明日は2週間ぶりのサックスのレッスン。ロングトーンとオーバートーンばかりやってないで、課題のエチュードも少しはやらないと、、、。(笑)
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あ、もう月曜日だ!

2006年05月08日 18時20分24秒 | アルトサックス
うん、早いねぇ、、。

すっかりまだGWウィークモードで、(私は直接関係ないけど、)でも某ダンナ様の都合で、ほとんど家にいました。で、便乗してのんびりと過ごしていたり、、。(おいおい。笑)一緒に映画のビデオみたり、バンドの練習したり、ある交渉をして楽しかったけど、、、もう終わりです。

で、いよいよサックスの練習が再開だ~!!
サックスのレッスンの課題と、アンサンブルの教室の曲と、セッションに行くための曲の練習と、サックスHPオフ会の課題曲の目白押し!!
嬉しいねぇ、、、やることがたくさんあって。(笑)

でも一番やりたいのは、やっぱり基礎練習かな~?
一日も早く師匠みたいな音色で吹きたいし、どんどん上手くなって気持ちよく演奏したいし、、。
でもそのためにも毎日練習は欠かせないけど、問題は自分のスタミナかも?
なにしろ練習時間が4時間を越えると、とたんに呼吸とアンブシュアがへばってしまい、続けて練習するとすぐに呼吸困難になると判明~。う~む
なので、やりたい練習は最初の4時間で決めなければならない。(笑)
でもとりあえず、なんか生まれ変わったみたいに、今は新鮮な気持ち~♪
(なんのこっちゃ。笑)

そういえば、、、昨日のセッションの自分の録音を聴いた~。
「うん。すげー下手っぴ!」(爆)
「で、でも音色だけは負けてない。」そんな感想だった。

やっぱりサックスって、本当に楽しい楽器だと思う。
これは頑張るしかないかも~!(笑)
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923bigband LIVE!!

2006年05月04日 13時47分09秒 | アルトサックス
5月2日は、待ちに待ったビックバンドのライヴを観に行きました~!
もう最高です。すっかりファンになってしまいました。(笑)

実は、サックスを始めてから初めて観たビックバンドだったんですが、いろんな意味で自分が何が好きなのか、考えさせらるライヴでとても良かったです。

きっかけは、まずサックスを習っている先生の演奏している姿を一度は観たいと思ったのですが、あとメンバーにもうひとり、普段からサックス教則本でお世話になっている、アルトの緑川さんの生演奏を聴きたいというのもあったのですが。

でも実際に観て思ったのは、それだけではなくて曲やアレンジ、そして演奏の雰囲気が最高で、まるで故郷に戻ったような感覚があり、それには自分でもビックリ。
というのも、私は20年以上も前からジャズロックというジャンルの音楽が好きで、当時は、ブラスロック、クロスオーバー、プログレ、ハードロック、ブリティシュ・ジャズ・ブルースとか、いろいろな呼び名はあったですが、全部ではないけど凄く好きで毎日聴いていた。
今のフュージョンともアシッドジャズとも全く違う、(総称しての)ジャズロックは、ジャズとロックのエッセンスの美味しいところだけを、素材の味を生かした形でアレンジ、そして演奏している音楽で、基本的には、ロックのリズムセクションとジャズのブラスセクションで成り立っている。
まぁ、そういう音楽のバンドは、今でもたくさんあるとは思っていても、実際には触れる機会もなく、もう最近は、新たに聴こうなんて思っていなかったし、諦めていた感もあった。

で、このバンドが良かった点について言うと、、、
まずサックス・セクションの人が好み。とりあえず習っている先生の演奏は感動した。特に低音域でのサブトーンがかったロングトーンにしびれてしまった~。(笑)リズムのキレも最高で、ピッチの合いも絶妙で、大変勉強になった。
それから真ん前で観てしまったテナーの竹野昌邦さん。テナーでこんな綺麗な音色は初めて聴いた感じで、凄い感動した。吸い込まれそうな艶っぽい音色~。思わず、気持ちまで吸いまれてしまった~。(爆)

それとあとアルトの緑川英徳さん。すごく几帳面そうで、一瞬、波長の合いそうな感覚だった。(笑)というか、普段からジャズサックスの教則本での演奏を毎日コピーしているので、もう半分師匠のようなもの?(笑)甘くて透き通るような音色は、ビックバンドのような音量でもちゃんと聴こえて良かった。
実は、私の目指している音色って、普段レッスンを受けているサックスの師匠と、その緑川さんの音色がミックスされたものなのでは?と、ふと思ったり、、、。(なんと贅沢な~!爆)

さておき、

個人的な好みでは、ベースはエレキ。それもスラップが一番好きだったりする。自分でもベースを買って練習したことがあるくらいスラップが好きなんだけど、上手く弾けないので挫折。でも聴くのは今でも大好き。ベースがスラップだけでもOK!なんだよね。(笑)
あとドラムはツインペタルを使って派手に叩いていたけど、ちゃんとジャズの曲とロックの叩き方を分けたり、ミックスしたりてエモーショナルで良かった。ピアノは生が一番だけど、それもすごく良い感じ。もちろんギターはロック風が好きだし、ブルースとか最高。
ただトランペットとトロンボーンはあんまりなじみがないけど、リズムのキレ、音色等が気持ちよかった。
今はすっかりジャズのスタンダード志向だけど、やっぱりロックの良さとジャズの良さを同時に表現できるバンドって、いいなぁと思った。良い意味で混ざりきっていない音楽的なエッセンスが、私にはとっても懐かして新鮮だった。

それと司会もやっていたリーダーのくにぞ。さん。すごい人なんだろうなぁ~と思いつつ、すごく親近感を感じてしまい、さらに優しそうで素敵な方!最高でした。思わず憧れてしまった~。(笑)

ということで、何を書いたか支離滅裂になりつつも、凄い感動してしまい帰りにメンバーの方が着ていた同じTシャツも購入。今度、サックスのオフ会に着て行こうかな~!と思ったり。(爆)

ともかく楽しかったライヴ。たくさんいろんな事を学んだ感じ。
おかげで、今朝やったロングトーンも楽しく吹けたので、これからの練習がとてもとても~~~!!楽しみに♪

「自分もいつか、あんな感動的な演奏ができたら、どんなにいいか!」
そんな夢を見てしまった。
先は長いかもしれないど、頑張りたいと思った。
ありがとう。


5月2日
923bigbandLIVE 場所:SPACE DO
<メンバー>
くにぞ。(tp、gt、mc)
tp 鈴木正則、佐久間勳、仲兼一郎、中村恵介
trb 佐藤春樹、橋本佳明、椋野謙介
b.trb  山城純子
alto.sax  近藤淳、緑川英徳
tenor.sax 佐藤達哉、竹野昌邦
bari.sax  竹村直哉
piano   近藤和明
bass    村上聖 
drums   平川象士
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