キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

メジャースケール2オクターブ

2017年10月29日 20時00分47秒 | ウッドベース
なんとか~、念願のウッドベースを弾き始めて、早7ヶ月が経過ー。

最近は、毎日30分から60分くらいを目安に基礎練習をしているのだけど、その中でも一番力を入れているのが、「メジャースケールを弾く。」ということ。
もちろん基礎練習なので、コントラバス教則本「HIYAMAノート」をやってはいるのだけど、最初のハーフポイジョンと次のファーストポジションはなんとかできたものの、、、その後はあまり続かなくなってしまった。



ほんとは続けてどんどんやっていけばいいのだけど、やっぱ、この教則本は基本クラシックのコントラバス奏者のための本でもあるので、アルコ(弓弾き)で練習するのが本来の姿。もちろんそれだけじゃないけど、どうしてもレッスンではあまりこの教則本をやる機会が無く、結局、独学、、、ちょっと辛い。

それでもコントラバス=ウッドベースの基礎を考えると、どうしてもでも最低メジャースケールだけは弾けるようになりたい!、、という希望もあり、、。

そんな訳で、メジャースケールを一オクターブ、ジャズの基礎練習に則り、12キーで弾く練習をしてきた。

がしかし、、。

それからメジャースケールを2オクターブ分、続けて弾く場合の運指にちょっと困っていた。

今までは、メジャースケールを一オクターブ弾いたところで、次の一オクターブ弾く時、必ず最初の「ド」の音は人差し指だった。
ところがメジャースケールを2オクターブ続けて弾くと、運指的に2オクターブ目の「ド」の音が人差し指にならない場合がある。
この問題はあくまでフレットレスの場合のみに起るものなのだけど、これについて、どうしても決定的な判断が下せず、自己流でいろんな運指を試してみたりしてたー。
で、いろいろな運指で弾いているうちにわからなくなり、、。(おぃ!)
最終的にレッスンで、先生に運指について質問してみたー。
そしたら、。

ウッドベースやアップライトベースのようなフレットレスのベースの基本運指は、コントラバス教則本「シマンドル」の方式で、一オクターブの終わりの音「シ」の運指がなんであろうが、2オクターブ目の「ド」は、運指的には「人差し指で弾く。」という話らしい。
つまり、今までは一オクターブ目のスケールを弾き、その時、2オクターブ目の最初の「ド」が小指になる場合もあったけど、それをやめ、あくまで2オクターブ目の「ド」は、人差し指で押さえる!、、、ということ。
これって、、、もしかしてピアノの運指に似ているのかもー。
な~んてこっそり思ったりしたけど、、。

ともかく問題は解決した。

要は、メジャースケールを続けて2オクターブ弾くには、真ん中の「ド」の音は人差し指で押さえる!
こうすることによって迷いなく指を動かせることができるし、、。
って、これはあくまでウッドベースの場合で、2オクターブ目を弾く時、一弦ばかりになってしまう場合。
なので、エレキベースのように3弦や4弦でもハイポジションを弾く場合は、もちろん運指は変わってくる。

ともかく、先生曰く、「メジャースケールを2オクターブ弾くことができれば、ジャズのベースラインを弾く時の範囲が広がってバリエーションを増やすことができる。」ということなので、。
これは是非!マスターしたい。

ちなみにもうひとつ。
必死に練習中のサムポジションについて。

どうやら12フレット以降の3弦、4弦って、ウッドベースだと普通にあまり弾かないらしい。
もちろん世間は広いので、やっている人もいるかもしれないが、一般的な話としてはやる必要が無いらしく、どうしてもその音が必要なら、その分、2弦や1弦のポジションから音を選択。というお話だった。

ということで、ウッドベースやアップライトベースも毎日必死に練習中。
もう発表会まで約2週間しかない!
がんばらねばー。

にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひさしぶりの尺八

2017年10月28日 15時19分32秒 | 尺八
今朝、何気に尺八を吹いてみた。

、、って、尺八って持っていたのか?、、、という疑問もあったけど、よくよく考えたら~そういえば約8年前くらいに買ったのを思い出した。
それから必死に毎日吹く練習はしてみたものの、、いつの間にか吹かなくなってしまった。

そんな折、先日、某テレビの特番で、芸能人に対して、「日本人の常識として尺八は吹けるモノ。」という企画を目にして、、。
ふと、そういえば、尺八、今も吹いて音出るかな?
と、素朴な疑問が湧き、、。

たぶん家で吹いたのは一年くらい前が最後かな??

と、思いつつ、、。

早速、家にあった尺八3本を出して、その中から唯一、真竹製の尺八を吹いてみた。



で、結果からすると、はい。ちゃんと音は出ました!

ひさしぶりに音出したら~、すっごく良い音ーーー!!!

心が洗われましたー。(笑)

ただ、、、運指というか、すっかり指使いは忘れていて、、。

さらに尺八の運指の呼び名も忘れていたり。

で、急いで前に使っていた教則本を出してみて、中の曲とか吹いてみたりもしたけど、さすがにすぐ音程をとるのは無理だった。

しばらく吹いて楽しかったけど、よく考えてみたらアンブシュアとかも含めて、尺八とか管楽器未経験の人が音を出すのは、まず無理な気もしたり。
やっぱ、腹式呼吸とかちゃんとしてて息を送り込む準備があり、それでいて息を出す口の形ができてないと音を出すのは難しい気がした。
それを考えるとフルートも同じ要領だったり、、。

自分にとってはフルートも尺八も難易度は似ているけど、単に音を出すだけなら尺八の方が易しいかもしれない。
でも、その後、メロディを吹くために運指や音程の変化についてはフルートの方が吹き易い。

と、言いつつ、尺八って、音が出ただけで「凄い!」って言われるから、それを考えると今後は尺八やった方が得かも??

たとえばクラリネットとか、フルートよりサックスよりも音出すの難しいし、運指も困難なのに、どんなに頑張って吹いても凄いって言われないから、ある意味、辛い楽器な気がする。

ということで、ひさしぶりに尺八を吹いて楽しかった!!

ちゃんと音も出たし、めでたしめでたし。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ネックの逆反り

2017年10月27日 09時28分13秒 | momose bass
実は、一週間前、モモセのエレキベースのネックが急に反ったみたいで、。

何気に弾こうとしたら弦がフレットに張り付いて、、、まったく音が出ないーーー!!!

これにはちょっと焦ったー。

特にローポジションの1、2フレット辺りの症状がひどく、調べたら「逆反り」というらしい。
今まで使ってきた2本のベースも過去にネックは反ったことがあるけど、どちらも順反りで、どうも価格の安いベースだったからかもしれない。
で、今度のベースは価格も高く、さらにネックはホワイトメイプルで総トラ目!!
、、、って、習っている先生もびっくりするくらい派手にトラ目の入っているネックで、まさかそれがネックの反りにつながるなんて想像もしなかったけど、それも一要因みたい。
「高いベースやギターは、逆反りしやすい。」、、、と、やっているバンドのギターの人にも言われたけど、、、。



まぁ、結局、「まだこのベースは赤ちゃんだから~。」と、まだまだ世話の掛かる状態であるのは間違いないらしい。



そんな感じなので、応急措置として自分がやったのは、とりあえず弾ける状態に戻すこと!
週末にバンドのリハがあるので、それまで弾ける状態にならないこと困るー。

ということで、ブリッジのネジを回して弦高だけ上げた!

で、でも、、、少しだけ弦高を上げても、音は出るようになったものの、かなり弦がフレットに当たるせいかビビり音が凄いー。

それなんで、その度に少しつづネジを回して弦高を上げてみたけど、、、結局、弾いてビビり音が無くなる頃にはかなり弦高が高くなってしまい、、、今度は左手の押弦が困難?!、、、最後はまた弦高を少し下げて、、、お手上げ状態!?
というか、もともとネックが反っているので、弦高だけ上げても弾き易い状態には戻らなかった。
かといっても、素人がトラスロッドをいじるのは怖すぎるー。

それから数日が過ぎて、、。



幸いベースのレッスンがあったので、当初の予定を変更して持っていくベースをアップライトベースからモモセのエレキベースに変更した。
習っている先生はベースの調整もプロなので、腕は確かなんだけど、結局、レッスン時間に調整もお願いすると費用的には楽器屋さんで調整してもらうのとあまり変わらないような気も。
それでも専門家なので、好みにベースの調整もしれくれるので、今回もお願いすることにした。

それで、早速、ネックの調整をお願いしたけど、やっぱ湿気が原因みたいで、特に台風の影響もあったみたい。
トラ目のネックのせいかどうかは定かではないけど、まだ新しい楽器なので、これからもしばらく不安定な状態は続くみたい。

で、とりあえずネックは調整してもらい、以前よりは少し弦高は高め(とはいっても、以前は超低弦高だったー。汗)にしてもらい、まったくビビり音が無い状態にしてもらった。
どちらかというと「買った状態に戻ったみたい。」な感じかも。

それにしてもベースは、管楽器(サックス)に比べてメンテナンスが掛からない楽器というイメージがあったけど、そんなことはない!
はっきりいって新しいベースは、サックスと同等くらい調整の手間が掛かると実感した。
もちろん費用の多少違うけど。

それでこのモモセのベースのもうひとつのウィークポイントは、、??



なんと!電池ー。(おぃー。)

なにしろこのベース。アクティブ回路なので、実は9V電池が2本も入っている。
もちろん電池は買ってからしばらくして交換したのだけど、あれから数ヶ月~。まさかすぐには無くらないと思っていた。
ところが、今月に入ってから家のアンプで鳴らしていて、ちょっとだけ音量が下がった気がしていた。でもほんのちょっとだけだったのであまり気にしていなくて、、。

ところがところが~。
なんと!ベースレッスン中に、突然、音が出なくなったー。(えっ?!)
と、思い、、、。

さすがに先生も気にしてくれて、すぐに裏の蓋を開けて、、、電池をすりすり~。
もう一度、アンプに繋いだら、一応、音は出たけど、、。

こ、これって、なんとなく電池が切れ掛かっている症状のような、、。

ということで、これから電池の方は、残量を調べるつもり。

なんだかんだといっても電池を使っているベースが家には3本もあって、毎日練習していると消耗が早いみたい。
一日一時間くらいでも3、4ヶ月しかもたない。こまったもんだー。

そんな感じで週末はまた電池を買いにいかないと。



にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

発表会の課題

2017年10月20日 08時24分02秒 | EUB奮闘記
実は来月、「発表会」に出ることになった。

、、って、発表会といってもベースを教わっている先生の紹介で、習っている楽器屋さんの正規の発表会でなくて、単にその先生の生徒ということで他の音楽教室の発表会にまぜてもらった格好~。
なにはともあれ習っている以上、発表会は出た方がいいので、(って、勝手に思っている。)ので、お誘いを受け、すぐに申込み!、、、出ることになった。

と、ところが、、ベースでの発表会は初めて~。

大昔にドラムとか、ちょっと前はサックスとか、なら音楽教室の発表会は何度も出たことがあるけど、、。

だいたいベースって発表するっていっても、何も弾いても地味だし、。

単に好きな曲って、いっても普通に弾くとただの伴奏~。

って、単に伴奏なら、今やっている2つのバンドで散々やっているし、。

わざわざお金払ってやることじゃないし、。

と、何を弾くのかとても迷っていた。



とりあえず参加する以上、自分の好きな曲じゃないとだめ?!

で、好きな曲って??

と、自問自答した挙句~。

とりあえず、、、発表会3週間前に曲目だけは決まった!

あとは、今後、3回のベースレッスンで内容を決めようと思っている。

何をやるかはこれからの練習の内容で紹介するかもしれないし、もしくはうまくいかない場合は、当日まで悪あがきー。

ひとついえることは使う楽器はアップライトベースに決まった。



なぜならやっている人口が少ないから~。

ということは、ジャンルはロックでもファンクでもなくてジャズになるかもー。

とりあえず練習してみたい。



にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベースの練習に欠かせないモノ

2017年10月18日 08時40分04秒 | ベース
今日は、日々、ベース(他の楽器も、)の練習するに辺り、とても欠かせないモノをちょっと紹介しますー。

これは自分自身が長年練習していて必要と思って残ったモノかもしれないけど、、。

で、それは3個あって、「メトロノーム」と「チューナー」と「録音機」です!



まず、「メトロノーム」
これはベースの練習には不可欠だけど、ゼンマイ式も愛用しているけど、テンポの正確性からいうとデジタルがベスト。
写真のメトロノームはテンポの他に、室温、湿度も一緒に表示されるので、これを見るだけで部屋の状態も分かりやすく、ベースの湿気との関係もわかりやすい。
それでメトロノームの使い方は、とりあえずテンポ=50にセットして、アクセントも入れず、それを使って練習をスタート。
最初はインテンポでゆっくりと合わせて弾いたり、あとは裏に取ったり、倍テンで弾いたり~いろいろ。
もともとメトロノーム(クリック)は、練習の際、弾くテンポを一定に保つのが本来の目的だと思っているので、常に正確に合わせられないとだめ。なので、できないテンポに設定しないのが注意点みたいなもの?、、、って、もちろんたまにテンポアップのために無理なテンポで練習することもあるにはあるけど、。(笑)
で、写真のはスマホのスタンドに鎮座しているけど、なぜかこのチューナーはスタンドに設置すると音が大きくクリアになる!、、って、たぶん、スピーカーが裏に付いていて、その音がスタンドに反響しているせいだと思うけど。
あとチューナーについている紐をスタンドに固定。そうすることによって落下防止の意味もあったり。

次に、「チューナー」
これもスマホスタンドに設置。(って、スマホスタンドって本当に便利!笑)
で、これはもともと管楽器用に買ったものなのでクロマチックチューナーなんだけど、ベースでも愛用。
練習の時、ベースは必ずアンプを通して鳴らしているので、チューナーはそのままマイクで音を拾っている。
基本ピッチは、442Hzで、これだと、ロックをやる上では少し高い気もするけど、一応、参加しているバンドの編成で、グランドピアノ、マリンバと同じピッチにしてある。
で、使い方としては、つけっぱなし!!
というか、エレキベースだと最初にピッチを合わせれば問題ないけど、フレットレスのアップライトベースやウッドベースだと常に運指によるピッチの状態が気になるので、練習で弾いていてピッチが気になるとチューナーを見るようにしている。
あとはベースの練習でいろいろと弾いて、気になる音があったとき、すぐに音名を確認するにも便利。
常にピッチを気にすることにより、音感も鍛えられるみたいなので、特に音感の悪い自分には必要不可欠!!

最後は、、、「録音機!」
今までいろんなレコーダーを使ってきたけど、やっぱ、ボイスレコーダーが一番便利かなー。
その中でも、機能としてファイル分割できるのが一番重宝するみたいで、それを愛用~。
使い方としては、まずレコーダーをすぐに録音状態にして、そのまま録音し続ける。
で、練習が終わったら切って、気になるところを再生。
聴き終わったら、残しておきたい部分を分割して、いらない部分を消去。
そうすると、どんなに長く録音しても残しておきたいファイルが長くならずに保存に便利。
なぜそんなことをするかというと、、、やっぱ練習しているときは練習に集中するので、あまり録音とか気にできないことが多い。もちろん録音が目的ならいいけど、弾くのが目的だとなおさら。
あとバンド練習の時も同じように最初に録音を始めて終わりまでずっと録っておいて、後で編集もできる。
やっぱバンドの練習だと特に録音機材なんて気にしていられないので、演奏途中で録音なんて考えているヒマもないし、。
それで録音機に関しては、メインは35時間分、200ファイル、録音できるので、ベース練習を録音するのは十分かな。

そんな感じでベースの練習はもとより他の楽器でも重宝するアイテム。
この3つだけは必ず使っているかもー。
もちろん他にCDプレイヤーとかPCのソフトも使うし、譜面を書くために作ったベース専用のタブ譜とか、大量にあるベース教則本とか、、計りしれない。
でもどれも練習に必要だと思って自然に増えたものなので、たぶん、これからも増えるかもしれない。




にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

遂に・・・弦高を下げてみた!(EUB)

2017年10月17日 08時30分24秒 | EUB奮闘記
実は先週から再び、アップライトベース(アリアのEUB)でベースレッスンを受けているのだけど、、。



やっぱ、弦高がちょっと高いせいか、左手の弦を押さえるのが辛いのと、右手もピッキングが安定せず困っている事態に遭遇ー。
それも一番の問題はサムポジションで、左手を置いた場合、弦高が高くて、とにかく弦を押さえるが至難の業。それでスケールやメロディを弾こうとしても、、、だんだん手がだるくなってくるー。もちろん親指や他の指先も痛くなってくるし、、。

で、たしかに「本物のウッドベースを弾く。」というを目標にすると、現時点でも弦高は低かった。
、、、けど、それを目標にしないで、その「アップライトベースを単体で弾く。」という目標にするなら、やっぱ、「もっと弾き易いように弦高を下げるべきではないか?」ということを先生に相談した。

そしたら、、。

先生、「じゃ、弦高を下げてみましょう。」

という話になり、、。

その場でアップライトベースの弦高を極限まで下げてもらった。

結果、ものくごく弦高が低くなり、少しでも強くピッキングすると音がビビってしまうという、。(汗)

特に縦の振動に弱いので、エレキベースのように上下に弦が振動するように弾くと凄くビビるー。(さらに汗。)

それなので、ウッドベースのピッキングのように、右手の人差し指を縦に添えて弦が上下に揺れないように軽くピッキング!?
すると、、、なんということでしょう!!

ウッドベースをアンプで鳴らしたようなまろやかな音色が、、。

ただ、ここでひとつ問題が、、。

それは、ピッキングする右手の力加減が超ムズい、、。

もう力加減でいうとコンパクトベースくらい軽くピッキングしないといけないので、ある意味、本物のウッドベースとは対極にある!?
たしかに力をあまり必要としないから楽といえば楽だけど、、。
でもこれだと本物のウッドベースのための練習にはならない。

とは言いつつ、。

もうアップライトベースを始めて約10か月余り。
未だに普通のセッションで弾けるようにならないことを考えると、やっぱ、ここは少しは練習に変化があってもいいと。

で、とりあえずこの弦高下げのセッティングは年内の期限にして、来年になったらまた戻そうと思っている。
もしこのセッティングでジャズのセッションで弾く機会があり、もしちゃんと弾けるならこのままだし、通用しなかったら、また本物のウッドベースの練習用として弦高を上げ、頑張って練習するしかないかも?!

ちなみに弦高といえば、3本あるエレキベースも、どれも弦高は低い。
やっぱ弦高が低いと弦を押さえやすいのだけど、欠点といえば、弾いたときに音が、多少、ビビること。弾き方によって少しは改善されるけど、あまり強くピッキングするとビビるので、つい軽く弾いてしまう~。って、これが練習になるのかは定かではないけど、、。

で、実は、そのアップライトベースの弦高を下げた一番の目的は、、。

それは、、、一か月後にあるベース教室の発表会のため!
一応、アップライトベースを持っていこうと思っているんだけど、どうだろう~。

がしかし、、、今の状態(弦高が高いままだと、)では、弦を押さえるが辛かった。
なので、弦高だけは低くした。
だからといって弾けないフレーズがすぐに弾けるわけではないけど、幾分、弾き易くなったので、少しは練習しやすくなったかも。

とはいえ、、、。

こんなに楽をして弾いていいのだろうか?

と、自問自答ー。(おぃ!)

で、あとは弦高とはまったくないソロのフレーズ作りに突入ー。
で、、、これが一番厄介、というか難しい。
ともかく発表会は一曲なので、、、なんとかしたい。

にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベースを逆手(レフティ風)で弾いてみた

2017年10月12日 09時48分45秒 | ベース左利き
今日は、何気に初心者用の教則本を手に取り、練習してみて、ふと疑問に思ったことがあった。

それは、、。



この本を見て本当に初心者はベースが弾けるようになるのだろうか?

それで自分はというと、実は、2年前にベースレッスンを受ける前も家にはベースがあったので、少しながらベースは弾いていた。
さらに、それ以前、何十年前の子供の頃、クラシックギターやエレキギターも数年弾いたことがあったので、運指に関してはある程度弾けるようになっていて、ギターのFのコードとか自然に弾けている状態でのスタートだった。
ただ、、、本当のギターやベースの初心者って、、、。

よくよく考えたら弦を一度も触ったことの無い人がすぐに押さえて弾けるって、、、あり得るのか?

そんな疑問が湧き起り、、。

ふと自分のベースを逆に構えて、レフティ風にしてみた。



で、当然、両手とも逆になり、右手で弦を押さえて左手でピッキング!



今まではそんなの初心者でも、当然、すぐにできると思っていた。

がしかし、、、現実は違っていたー。

それで、少し慣れない手つきで弾いてみた感想は、

↓こちら。


1.右手は思っているよりも開かない。

2.特に一フレット一指はまず無理。

3.弦を弾く左手の親指の位置が困る。

4.弦を弾く左手の角度がわからない。

5.弦を一本弾くのに指先の力の入れ具合がわからない。

6.とりあえず「ドレミ~」が弾きたくなる。

7.右手の親指をピックアップに置いたら、指先が痛くなった。

8.押さえている弦をピッキングすることができない。


そんなこんなで悪戦苦闘ー。

まともに一音弾くのも容易じゃない!

さらに右手の弦移動がすごく難しくて、「ドレミ~」を弾こうと思ったら、全部、同じ弦での一本指移動になってしまったー。


そんな感じで、考えてもあまり良い案がでなかったので、手元にあったロックベースの教則本を開き、やってみたら~。

あー。できない。

つうか、ピック弾きにしても、フィンガー奏法にしても、なぜ最初からオルタネイト(交互)での運指なんだろう?
たしかにオルタネイトの方が完成形ではあるけど、最初からそれで練習するのは、完成にかなり時間が掛かるー。(それは、過去に自分がやったことがあるから実証済み。汗)
特にフィンガー奏法に関しては、最初はワンフィンガーで充分トレーニングを積んだ方が実践向きだし、、。



しばし、、永遠の目~。



つうか、、、よくよく~考えたら初心者用の教則本にしては、内容が端折り過ぎ!!
基礎テクニックのもくじ程度、それもひとつの完成形しか掲載されていないので、この本が、いかにも「もう弾ける人が簡略化して、ベースの基礎テクニックのひとつを紹介しているに過ぎない。」
なので、この本を手に取って、まったくの超初心者(弦をさわったことのない人、)がやるとすると、かるく数ヶ月、人によって数年掛かる人がいるかもしれない。

とういことで、ベースを逆手で弾いて、超初心者を体験してみて、、、それはそれで「アリかな?」と。

そんな感じで、面白そうなので、試しにしばらくこの奏法でも、(もちろんこのベース教則本を使って、)一日10分くらい練習してみようと思った。

果たして、どれくらいの期間で、この教則本の内容がクリアできるか?

実際にやってみないとわからないから。

にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マスターリズム譜

2017年10月11日 10時06分34秒 | ベース
先日のベースレッスンで、「ベースの役割は、主にルートと5度を弾くこと。」という事をさらに念を押され、、。

特に今やっている歌謡曲のバンドも例外じゃない。

それで、、、特に重要視されるのが、「いかに曲の進行を把握するか?」

というか、いかに「コードを見失わないで弾くことができるか??」

ということで、、。

そこで新たに教えてもらったのが、「マスターリズム譜」の書き方っ!!

それって何?

要は、自分の弾く曲のコードと進行がすぐにわかるように書いてある譜面らしいけど、何気に書き方を聞いていると、普段、自分の書いているコード譜と何ら変わりはない?と思っていた。

がしかし、ちょっと違っていた。

確かに譜割りを見やすくしてコードを書くのは一緒だけど、それ以上にリピートマークや必ず出てくるコーダマークとか、さらに見やすく書くのが通例らしい。

とはいえ、あまりにいろんな情報を書き込み過ぎると、逆に、ごちゃごちゃして見ずらい譜面になりやすい。

ともかく書いてみたー。



曲は、今度、バンドで新しく加わった70年代歌謡曲の譜面で、いわゆる歌本のコードの掲載されているCメロ譜。(向かって左の譜面。)

今まではそれを見ながら、少し手を加えて演奏していた。
でもこれだとベースに必要なコードのルート音が小さくて見ずらい。
さらに同じコードだと省略されていて、1小節単位で見る場合、ちょっと数え間違う場合があった。

で、ベースの場合、ほとんどコードのルート弾きなんだけど、見逃せないのが、(歌謡曲の場合、)ルートの次の音は5度の音を交互に弾く場合が多い。ついでに曲によっては次のコードの為の橋渡しのための経過音も。
それらの音は、(慣れてくれば、)手癖並みにコードネームを見ただけで弾けるのだけど、(自分の場合、)まだそれはできない。
そんな感じなので、とりあえず今の自分には、「コードネーム+弾く音が分かるタブ譜」が必要ということで、、。

で、作りました!

「マスターリズム譜用、ベースタブ譜」!!!



使ったソフトは愛用の「バンドプロデューサー5」なんだけど、その中の機能で、リードシートを作るソフトが入っており、それを利用して何も表示のないタブ譜を制作。
ポイントは、一曲が1枚の譜面に収まるようにタブ譜の段を16段にしたこと。中の譜割りの線をあえて入れないで、一段を何小節にでも区切れるようにしたこと。
これを使えば、マスターリズム譜を書く時に「コードネームとベースのタブ譜」が一緒に明記できて便利ではないかと。

そして、↓これが記入例。



まずは、ベースの命ともいえるコードネームをでっかく書いて、次にベースで弾くはずの音のポジションをタブ譜で明記。
これで一目見ただけでコードの音はもとより弾くポジションも分かり迷子にならないで弾くことができる。
なにしろベースって、同じ音でも弾くポジションが弦ごとに存在するので、コードネーム見ただけだと、どのポジション(フレット)で弾くか迷うことがあるから。
まぁ、それも経験で判別できるようになるみたいだけど、いかんせん、まだまだ初心者ベース、あまりに経験不足なので、、。
とりあえず今の段階では、なるべく弾く音に迷うわないようにタブ譜を利用~。
実はベースのタブ譜って、以前は否定的だったけど、実際にバンドで弾く段階になったら即戦力になる譜面がないと困ることを実感したりして、、。
結局、譜面は弾くための補助なので、「書き方は弾く人が分かればいい。」そんな気も。

ちなみにベースの場合、普通は音が低いのでヘ音記号の低音譜を使うけど、ジャズとかリードシートを見て弾く場合、普通のト音記号の譜面なので、実際に弾く場合、どっちの譜面でもいいような気がしたり~。
さらに厳密にいうなら、そのヘ音記号の譜面も実際にベース音よりも一オクターブ高いと考えると、さらにそんな気がしてくる。
要は音の高さが分かれば良いわけで。(←それってへ理屈??笑)

ただし、どんなに見やすい譜面を書いても弾けないと意味が無いわけで、、。

どんな曲を書き直しても、さらにベースラインをコピーしても、弾く練習もしないといけない訳で、そこが一番の問題かもしれない。






にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クロマチックスケールの練習[The Fright The Bumble Bee]

2017年10月03日 17時09分15秒 | コンパクトベース
前回のベースレッスンでクロマチックスケールの運指について質問したところ、こんな譜面を頂いた。



この譜面はいわゆる「熊蜂の飛行」というクラシックでは有名な曲らしい。それをギターとかピアノとか、いろんな楽器で速弾きで弾くのが普通らしい。

で、頂いた譜面はもちろんベース用~。
先生曰く、以前、レッスンに通っていたメタル系のベースの生徒が「なにか速弾きのネタになるような曲があったら、」という要望により作られたもので、オリジナルの譜面とはちょっと異なるみたいだけど、それでも十分曲としての魅力があるような。

早速、家に持ち帰ってエレキベースで練習してみたけど、、、。

うーん。手強い!

当たり前だけど、クロマチックスケールの動きに手が追い付いていない。
さらに問題のテンポなんだけど、、、。

やはり右手のツーフィンガーの動くスピードまでしか弾けないような~。

それで、さっそく右手のツーフィンガーの動くスピードを計ってみたら、、、うん、テンポ=80くらいが限界?!
譜面は16分音符なので、、。

とはいっても、押弦の左手も半音階でのポジション移動も手強いので、まずはフレーズに手が慣れるまでは、超遅いスピードにして練習することに。
で、実際には、テンポ=50(4分音符)からスタートして、次に倍の8分音符にして、次に倍の16分音符にした練習もしてみた。
がしかし、、、そんなにすぐに弾けることもなく、、。

今のところ、テンポ=60くらいかな?

でもこの譜面については曲の完成度よりも、「練習することに意義がある!」と、思いたい。
なにしろメトロノームを鳴らして、超遅いテンポで弾くことにより、手のフォームや指の独立性、運動性を再確認できるみたいなところがあって、実際、もう練習を始めて1週間以上経っているけど、少し左手の運指が綺麗になった気がする。

ただひとつ気になったのはベースの半音階って、5フレット移動なので、、、運指に少しだけ戸惑う。
さらにほとんどのフレーズが1フレット1指なので、普段、3フレット4指でのウッドベースの運指だと、多少、弾きずらい。
でもここはエレキベースの運指を割り切って練習練習~。

という感じで、どっかのギネス並みに弾けるようになるのは、まずは右手のツーフィンガーのテンポアップと左指の独立性を高めるとか、基礎的な事柄が多いように感じた。

というかベースで速弾き、、、やってる場合か?!

という突っ込みは無しで、、。

もちろん他の練習もやりますー。


にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピッチに悩む

2017年10月01日 15時00分22秒 | EUB奮闘記
先日、ピアノカルテット形式のバンドのリハでした。

そこで初めて!アップライトベース(アリアのEUB)を持って行って弾いてみたー。



で、そのバンドは12月に地元公民館でのライブを控えていて、その為のリハだったのだけど、ジャズスタンダード曲もあり、できればアップライトベースで弾いてみたいと思いやってみたけど、出来はいまいちだった。

なにしろ、実際、家での練習とは違いバンドでのアップライトベースを弾くのは、かなりしんどかった。

なぜなら~。

まず出音が家と違うので、音量をどうしていいか迷ってしまい、、。
さらに実際の曲のテンポが速くて指が追い付いていないー。
そして極めつけは、、、。

たった2時間なのに弾き続けていたせいか、左手が過労して、しびれて動きずらくなり、、。ポジションも怪しい結果に?!
そんな感じだったので、
弾けて楽しい反面、かなり厳しい結果になったような~。

で、後日、家でのリハの録音を聴いたら、、。

おっ?!あーーー!!

やっぱ、ピッチがかなり狂っているみたいで、ルートを伸ばすようなスローテンポの曲とか見事な不協和音ー。ピアノと合っていない~。(汗)
他のオールディーズな曲も妙にラインが不安定、ジャズの曲も晴れない空気が漂っており、どうもピッチの不安定さが原因のように思えてならない。
とはいっても、、。

まだベースラインはコピー譜頼りだし、譜面をガン見している状態なので、あまり左手元は見れないし、かといって左手元見ると譜面を見失うし、、。七転八倒ー!?(おぃ!)

なかなか手強い!ぞ。

あらためて感じたり~。

それでも~で、でもー。

やっぱ、アップライトベースを弾きたい!!!

なぜなら音が好きだから~。

といことで。

なにしろ普通のエレキベースだと、あの独特の弾いた時の金属音が苦手で、それがウッドベースを模倣したアップライトベースだと少ない。
ピッチの安定を求めるならフレットがあった方がいいに決まっているけど、、。

ちなみにバンドではジャズの曲以外にポップスやロックや演歌もレパートリーになっているのだけど、どこまでアップライトベースで弾けるかは、まだ未知数~。
でも考えようによっては、50年以上前は全部、演奏や録音はウッドベースだったはず、、、なので、できなくもないけど、やっぱそのためには、もっとちゃんと弾けないといけない。

それで今の段階での課題は?

ピッチを取るか?、、、それとも音色を取るか??

エレキベースで弾けばピッチは安定しているけど、ジャズやスクリーンミュージックのあの感じは出しずらい。
アップライトベースで弾けば音色はすごくウッドベースぽいけど、肝心のピッチが怪しく不協和音に苦しむ。
本来なら、まだアップライトベースは弾くべきではないのかもしれなけど、せっかく家で毎日練習しているので、少しでも早く上手くなりたいし、少し曲も弾けるようになってきたのでバンドで弾きたいという希望もあり、、。

ということで、しばらく悩みそうー。

ともかく、今後も日々練習してピッチさえ良くなれば問題は解決するはず。
がんばりたい。


にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加