キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

はじめてのビックバンド

2006年11月29日 18時31分34秒 | アルトサックス
今日は、午前中、あるビックバンドの見学に行ってきた~。

いや~、楽しかった。(笑)

やっぱりジャズって、コンボもいいけどバンドもいいなぁと思った。
私としては練習時間が早いのでどうかと思ったけど、やっぱ、”早起きは三文の徳”なんだよね~。
ただどれも初見なんで、ろくに吹けなかったけど、でも練習したら吹けるという保障もないので、今後の練習が問題かも。
つくづくバンドは実力がものをいうんだなぁと思った。

それから練習後は、軽くメンバーの方々とお昼をご一緒してから、帰り途中に大宮駅によりS楽器店で、昨日発刊されたばかりの新書とアルトとソプラノのリードを購入。(写真参照。笑)
なぜかそのお店はリードが割と安いので、ついそこで買ってしまう。
で、新書の方はタイトルが、リットー刊「はじめてのビックバンド・アルトサックス」、、、って、あーた!はじめてシリーズもここまで、、。(爆)
ところが、買ってすぐに中身を見たけど、、、あれ?、、これ、ほんとにビックバンド用の教則??って思った。
なぜなら、いちおう最初のページにビックバンドの編成とか説明が付いているけど、のっけから、「フレーズ(アドリヴ)作りのアイディア」が書いてある。

あれ、ビックバンドに最初に参加して、アドリヴって取れるんだろうか?

私のように、ほんとの意味のビックバンド初心者が、この本を頼りにできるんだろうか?

、、と、しばし考えてしまった。

で、しばらく本を全部読んで付属のCDを聴いて思ったのは、この本って、”ビックバンド形式の演奏をバックにジャズのアドリヴをマスターする教則本”らしい。(う~ん、紛らわしい。爆)
まぁ、同じジャズのアドリヴを取るにしても、コンボのトリオよりかは、ビックバンドとかオーケストラの方が演奏が豪華だし、優越感もたくさん味わえるのかも?(笑)
もちろんCDとの演奏と合わせる練習にもなるし、いいと思うけど、、。

ただ、この本をマジに練習して、ジャズのビックバンドに入ろうと思っているとダメかもしれないと思った。
なぜなら(私もそのひとりだけど、)今日のビックバンドの見学で、バンドのレパートリーの譜面をたくさん頂いたけど、もともとアルトでさえパートが2つに分かれているし、いきなり初心者が1stを吹くこともないみたいなんで、ちょっと違うかなぁと、、。

なので、この本を練習しても、ジャズのビックバンドですぐに吹けるようにならないのは、ちょっと寂しい。(同じ、「はじめてのジャズ・アルトサックス」の方は、セッションでフルコピーしていっても十分使えた。笑)
でも、新しいタイプのジャズサックスの教則本としては、やっぱり優れていると思った。
この本の練習をすれば、さらにジャズの練習にもなるし、モチベーションの上昇にも繋がると。(笑)
ちなみにリットーのジャズサックス教則本は、ほとんど全部持っていて、特に緑川さんの著書が大好きなので、これでまたコレクションが、。(爆)

ともかくビックバンドって、いいないいな。(笑)
ジャズはセッションも楽しいけど、バンドはまた別の楽しみがあるし、、。

ちなみに明日は、私の先生がバリトンを吹く、923ビックバンドのライヴっ!!がある。

いや~、これがまた楽しみなんだにゃ~♪

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今日の練習

2006年11月27日 23時51分57秒 | アルトサックス
今日は、午後から4時間半くらいアルトサックスを吹いた~。

まず適当にメジャースケールでロングトーンをしてから、気分があまり乗らないので気晴らしに曲の練習をした。
使ったのは、掃除して出てきた「はじめてのジャズ・ヴォーカル」というCD付きの曲集。
う~ん、いつ買ったのか?(笑)
なので、中身はあんまり見てなくて、でも、まてよ。
よく考えたらずっと前に少し中の曲をやったような気も、、。

ともかく載っている曲がジャズのスタンダード中心なんで、吹こうと思ったら、、、あら、譜面、実音じゃんっ!(当たり前。笑)
それなんで、アルトで吹くのに、頭で移調、、、は無理なんで、再生するCDプレイヤーでキーを移調して、譜面をそのまま吹くことに。

で、一気にCDのカラオケを流して、そのまま所見で吹いてみた。(全30曲っ!爆)
中には少し難しいキー(E♭とかA♭、)や、知らない曲もあり、数曲は1コーラス吹いて挫折、、。(汗)
で、でもほとんどの曲はメロディだけは吹くことはできた。
って、もちろん間違えだらけだけど、、、いつもサックスで吹いているスタンダードもあるので、それになりに楽しめた。、、、が、キーが違うね!(笑)
それから、ついでに「はじめてのジャズ・アルトサックス」の曲も8曲ほど、譜面を見ながら、カラオケに合わせて吹いて遊んだ。

いや~、それにしても楽しかった。
そ、それよりもこんなにたくさんの曲を吹いたのは、初めてっ!!
最初は、初見の練習とメロディを吹く練習が、両方できると思って始めたけど、吹いているうちに違うことを考えていた。

「やっぱ、サックスってメロディ楽器だよね~。」って。(笑)

で、今回はCDプレイヤーの方を移調したけど、ほんとは頭の中で譜面を移調できればどんなに楽しいかな~?って、一瞬、思ったけど、、、う~ん。道のりは遠い感じ。
でも初見は少し慣れてきた。でも、やっぱり譜面が読めても、それに伴って指も動かないと吹けないので、やっぱり運指の練習をもっとやらないとだめかも~。

ということで、最後にメジャー12キーを軽く吹いて、それからジェイミーの2-5-1メジャーのコードスケールと7thアルペジオを一回ずつ吹いて練習は終わり~。

あ、、、なんか忘れているような?

あれーーーっ!なんだっけ??(笑)
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54回目のレッスン

2006年11月23日 20時29分34秒 | サックスレッスン
アルト、3週間ぶりのレッスンで~す。

リードをアレキサンダーDC3番から、バンドレン青箱2半に変えての初めてのレッスン。
、、、と、リードはなぜかまったく問題なし。(あれ?笑)
とういうのも、実は、今月になって先生もリードをアレキサンダーDC3番から、バンドレンJAVA3番にチェンジしたので、お互いバンドレン仲間ということ意気投合~。(おいおい。笑)

それで、練習課題をコピーしたプリントが溜まってしまったので、今回からクリアファイルに収納。それを持参した。が、それがいけなかった~。(汗)
な~んとファイルしてあるページを先生が見てしまい、さらに補足するように私が説明したもんで、話が違う方向に、、、。
で、話題になったのがオルタードスケール。
それで、私がいつものように、「よくわかんな~い。」って言ったもんで、そこからスケールのお勉強に突入してしまった。それで、オルタードの説明するのに、他の3種類のマイナースケールから始まり、しばらくスケール名の意味と構成音をレクチャー。あ~。
それからデミニッシュスケール、ホールトーンスケールの実演と、マイナー2-5-1の意味と名前、と、、、すでに頭がウニ状態寸前、、。(汗)
でも1年前に比べると、少しは意味が分かったので”良し”としたい。

、、、ただ、すべての基本はメジャースケール。と、仰っていた。(ごもっともです。笑)

ともかく、せっかく詳しく説明してくれたということは、「練習しろっ!」ってことかい?、、、ともいえるので、これからはマイナースケールも練習しないと。

それから、今やっているジャズエチュード、「イージージャズ・コンセプション」の続編の本を先生に見せた。なにしろ、今年の夏に出たばかりに新刊で、先生も知らない。それなんで、すぐにやらなけど、次の課題としてどうかと。

で、先生の感想。「これ、難しいね。」、、、えっ?

「でも、特別、リズムが難しいとか、速いテンポもないので、やってもいいよ。」、、、と、練習の許可が下りた。(笑)
とはいっても、まだイージーの方が、曲の課題が5曲も残っているので、それが終ってからだと早くても3ヶ月後、いや6ヶ月後??う~ん。
でも次の目標があるっていいことだ。(笑)がんばろっ。

で、結局、それで1時間が経過~。
ようやく実際のレッスンへ。(笑)

まず、ロングトーン。(Gメジャースケール一往復。8拍づつ。)
、、、って、先生、「悪くないけど、音圧が足りない。う~ん。」と、悩んでしまった。(汗)
「たしかに足りない。」と、自分でも感じた。
「息の幅をもっと狭めて、スピードも上げて、一点にもっと集中して、遠くに飛ばす感じ。」、、、そう言われても、なかなな思うようにできない。
「やっぱり、腹筋の使い方が足りないのかも。」

、、、と、呼吸は、やっぱり一番の課題だと思った。

それから、エチュードその1。ニーハウスのタンギングエチュードの7番。(2回目。)
タンギングの位置とブレスを前回、注意されていたので、そこを重点的に練習してどうにかクリアできた。(よかった。笑)

そして、エチュードその2。イージーの11曲目。(こちらも2回目。)
、、、って、どうも速いスウィングのリズムにフレーズの音使いが乗り切れなくて、吹いているうちにどんどんリズムがずれていく~。あれ~。
指もまだ回ってなくてあたふた~。
先生、「ゆっくりなテンポで、メトロノームで、確実で指が回るところから練習するように。」、、、というアドバイスで、またもや宿題に。(涙)

あと、ついでに一ヶ月ぶりのジェイミー2-5-1メジャーのパターン練習。(パターン9番。一回目。)
マイナスワンに一応、合わせて吹いたけど、かなりキビシイ状態~。何度か吹いても、やっとこさ吹いている状態なので、やっぱり宿題になってしまった。う~ん。もう少し流暢に吹けないとだめなのね。(やっぱり涙)

それから最後に、何気に曲を。(笑)、、、って、それは「ミスティ」。
なぜかこの曲はジャズスタンダード本に譜面がなくて、赤本でもカラオケはついているのに、譜面だけなくて、どうしようかと思っていたら、この間、掃除をしていて、以前、セッションで一緒になった方に貰った譜面を発見っ!!
で、それを吹いてみたら、キーがアルトで吹きやすかったので練習していた。
それで先生に聞いたら、この曲はオリジナルがE♭らしかった。(赤本のカラオケもキーがE♭だった。)
で、貰った譜面がCなので、アルトで吹くとちょうどいいじゃん!(笑)

さっそく先生に、少し吹いてもらった~。

「いや~、素敵~♪」(爆)

それから自分でも吹いてみたけど、じぇんじぇんだめ。(しょんぼり。涙)
と、そこであまりの音色の違いに、唖然、、。
さすがに、自分の未熟さを実感したので、これからはもっと呼吸と出音について、研究しつつ練習することを心に誓うのであった。(爆)
と、真近でプロの音色を堪能できるのって、やっぱりレッスンの特典かもしれないと、つくづく~。
あ、いけね。感動している場合じゃない!どうにかして、自分でもちゃんとした音色で吹けるようにしないと。
、、、って、おかげで課題は多いけど、やる気はリフレッシュした。(笑)

来月は、こっちの予定でアルトでのレッスンが2回だけ。
どうにかして課題のスケール練習と、エチュードを進めたい。
、、とはいっても、誰のためにやっているかといえば、それは自分のため。
やれるところまで頑張ろうと思っている。

ともかく楽しいレッスンでした。
雨も降らなくてよかったし。(笑)
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もうすぐ満2歳

2006年11月23日 00時42分56秒 | サックスレッスン
今月末で、ちょうどサックスのレッスンを始めて満2年になる。

2年前の12月1日が初レッスンだった。

考えてみれば、あれはすごい運命の出会いだったのかも。
何しろ初レッスンにも関わらず、予約していた先生が病気で欠席。
そして代講で来たのが、今の先生。
当時は、今のように仕事が忙しくなく、時間があったからそうなったのだけど、
今はもう無理なんだろうねぇ。きっと。(笑)
それから月に2、3回のペースで予約を入れて、今に至っている。

本当は、最初に1年くらい習ってやめるつもりだった。
でも意外と相性がよかったのか、今も楽しくレッスンしている。
ただ、未だにどのくらい上手くなっているのか不明~。
先生はレッスンで、「ステップは少しづつ上がっている。」っていうけど、
自分では、それがどんなステップか見当がつかない。

まぁ、もともと最初の3年間が楽器は勝負だと思っているので、
あと1年間頑張って、様子を見ようと思っている。

、、ということで、
今月最後のレッスンは、2年目最後のレッスンになる。
なんか楽しいかも~。
がんばろっ!!(笑)
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明日はレッスン

2006年11月22日 17時37分56秒 | サックスレッスン
、、、なんだけど、前回(3週間前、)のアルトでの課題がまったく仕上がっていない。
せっかくの宿題なのに、できないのはとっても悔しい。

まず、メジャースケール(須川さんのトレーニングブックから、)のCメジャーの2、3、4番。
一応、先週のソプラノレッスンで、2と3番はクリアしたけど、アルトでは出来が怪しい。なので練習しておかないと。それで、問題の4番。4度進行のスケール練習だけど、まだ指が慣れてなくて途中でロスト寸前。ゆっくりなテンポ(=80位)なら出来るけど、=120で出来ないとクリアとはいえないのが辛いところ。

それからニーハウス(タンギングエチュード)の7番。あ~、難しい。ブレスが、、。なぜか途中で必ず呼吸困難に、、。
で、ふと考えた。どうもクリック(メトロノームのリズム)のノリ、悪いんじゃない?、、、ということで、クリックを8分音符のウラで鳴らし吹いてみたら、すっごいリズムに乗り易くなり、スムーズに吹けた~。おかげで=100でいけたので、どうにかなりそう~。(笑)

そしてジャズエチュード、イージージャズの11曲目。う~ん、これもテンポを落とせば吹けるけど、マイナスワンだとトチる。吹込みが足りなのかも?、、、ってもう時間ないじゃん!(また宿題?爆)

最後に、問題のジェイミー2-5-1メジャーのパターン9番(9th込みのアルペジオ)、、、こ、これは未だに厳しい。こちらももう1ヶ月以上毎日練習しているけど、まだテンポが上がらない。マイナスワンがテンポ=130くらいなのに、まだ=100くらいしか出来ないので、あとは、明日のレッスンでは根性で吹けるようにするしかないかも~。(汗)
ただ、この練習は本当にタメになる。出来なくても続けて練習することで、確実に実力がアップするので、諦めずにやってきてよかったかも~。って、まだ9番。(笑)
これからどんどん難しくなるので、肝に銘じ、気合入れてやりたいところ。

あとは、、、なんだろ。
明日行ってみてから決めよう~。(おいおい~。笑)
ほんとは好きな曲を持って行きたいところだけど、課題がとにかく仕上がらないので気持ちが落ち着かない。どうせ、最初はロングトーンで1時間くらい先生のお説教、、、じゃなくって、ご指導を受ける羽目になるので、こんなもんか。
まぁ、練習した分だけ楽しみも増えるので、これからもがんばろ~。(、、、って、もう時間ないじゃん。爆)

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録音した音色って

2006年11月21日 12時41分36秒 | カーブドソプラノ
あらためて、先週のソプラノのレッスンの録音を聴き直して、、。
最初の基礎編はおいといて、後半の曲のほう。
ジャズのスダンダードの「サテンドール」と「枯葉」をテーマとアドリヴを先生と一緒に吹いた。
まず先生がお手本で一回吹いて、それから私がテーマを吹いて、そしてアドリヴは8バース、もしくは4バースで交互に。

それで、その録音を聴いて驚いた。

それは、、、音色が同じに聴こえる~?!

楽器はどちらもヤナギサワのソプラノだけど、先生のは直管(ネックとの一体型)で材質もシルバー。それに対して自分のは管体がカーブしているし、材質は普通の真鍮。
生での音色を聴いていたときは、まるっきり音色が違っていて、
「やっぱり、シルバーって音が飛ぶなぁ~。」って、思っていた。
それに演奏のやり方も、熟練者と初心者じゃ、だいぶ違うし、、。(これが当たり前だけど。笑)
ところが、いつものボイスレコーダーで録音した音は、(多少の違いはあっても、)どちらも普通のソプラノの音色に聴こえた。

なんか、うれしいような不思議なような、、、。

ちなみに、その録音機材は、「サンヨー・ボイスレコーダーICR-S290RM(HQモード)ステレオ」、、、なんだけど、巷で噂されているような音の悪さはなく、はっきりいってどっかのデジタル録音機種よりも音は良いと思う。(大音量でも歪まないし。笑)
ただ、なんかきれいに録音できる分だけ、アラも目立つし、それを考えると自分の楽器の録音だけは、もっと低機能のデジタル録音機種を使ったほうが、いいような気もする。(爆)

ともかく先生と楽しくアドリヴ吹いているのを聴くと、、、なぜか笑える。
でも何度も聴いていると、どっちがどっちのアドリヴだか分からなくなって、、、それも笑えた。
ただ時折、すっごいカッコ良い音使いがあって、それはやっぱり先生~。すかさずコピーしたいところ。(笑)
なにしろ普段のレッスンでは、先生はアドリヴのフレーズを、一切、教えてくれないので、それを考えると、やっぱこういうアドリヴを吹く機会を作って、先生のフレーズをパクるしかなさそう~。(笑)

それにしても、ソプラノの音色って好き♪
吹いていて、こんなに楽しい楽器も初めて。
でもアルトも吹いてみると良い音するのよね~。
、、、って、あとはテナー??あ~。

・・・練習します。(笑)
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横オフ参加。

2006年11月19日 13時44分32秒 | ジャズセッション
きのうは、みんなが「横オフ」と呼んでいる、ジャズサックスの定期練習会に行ってきた。どうなるかと心配したけど、意外と楽しくてためになる内容。とても楽しかった。

ただ、参加メンバーがちょっと少なめで、SSax×2名、TSax×2名、それとピアノという編成で、こじんまりとした感じだった。けど、内容的にはいつも練習会と同じで、人数に左右されないというのは、とても良いことだと思った。
まぁ、参加者が少ない分、吹く時間は長かったかな?、、、なんしろ4時間、みんなで吹きっぱなしだったから。(笑)

やったのは、セッションでよくやるようなジャズのスタンダード。(「枯葉」や「ソフトリー」とか。) 、、って、苦手意識があって手の付けていなかった、「酒バラ」と「アイル」は、ほとんど所見。譜面を読むのが必死だった。

で、問題のカーブドソプラノのデビューだったわけだけど、やっぱ、慣れないソプラノの音だしと慣れないB♭譜で、案の定、悪戦苦闘~。で、思ったより音が出なくて必死に吹いてしまい、最後の方では、高音攻撃の某チャルメラ音色になっていたかも?(爆)

ともかく、初参加のピアノの女性にもいろいろと助けられて、快く演奏できてとても楽しかった。
それに、一緒に参加した横オフのメンバーの方々の演奏も良くて、すっかり刺激を受けて、もっともっーーー!!と頑張って練習して上手くなって、、、って思ってしまった。(笑)

ただ、ひとつ難点をいうと、う~ん。カーブドでのセッション参加は、やはりもっと曲を練習しないと、かなりヤバい感じ、、。
テーマもおぼつかないし、アドリヴも途中でアルトのキーと混同するし、出したい音が一発で出ない箇所もあり、要練習!!、、、なんだよね。 きっと。
なかなか慣れたアルトのようには吹けない。
だからといって、アルトがちゃんと吹けるわけでもないので、課題はやっぱり多いかも?

でもこれで、これで一歩前進した感じもする。
ほんと勉強になった。
これからはもっと頑張って練習して、
良い演奏ができるようになりたいと思った。

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53回目のレッスン-カーブドソプラノ編(2回目)

2006年11月17日 13時42分44秒 | サックスレッスン
サックスのレッスン。
今回は、こっちの希望でカーブドソプラノで~♪

、、、って、いきなり先生、購入したての銀のソプラノで登場~。(ぱちぱち。笑)
ヤナギサワのS-9030、シルバーソニック、、、う~ん。素敵っ!欲しい~!!(爆)
いや~、音が飛びます。

ということで、負けずにこっちのヤナギサワのカーブドも良い音がするぞ~!と吹いてきた。(笑)
、、、が、先生の楽器、中古とかですでに音抜けが良く、その時点で新品の楽器が負けている感もあった。いやいや~、こっちの楽器も吹き込めば、神秘のベールを脱いだような音がするはずだ!と、密かに妄想中。(なんのこっちゃ。爆)

で、レッスン。
セッティングについて、マウスピースはこのままでいいと言われたけど、ほんとは音色に幅を持たせたいためにも、もっとオープニングを上げたい。でも、そうするとピッチが取りずらくなると脅されてしまい、お悩み中~。なにしろピッチが上手く取れないとアンサンブルしたとき困るし、、。
それなんでピッチと音色、どっちを取るか?と考えて、とりあえず、今はピッチ。(笑)
あとリードはバンドレン青箱2半でOK~!ということで、しばらくこれで。

それで、先生が自分の楽器を吹いた感想は、「やっぱり天下のヤナギサワはピッチが良い~。」だった。う~ん、たしかに良いと思う。なにしろ下手な自分が適当に吹いてもピッチのズレが少ない。
それに、「吹き易いっ!」、、、そっかぁ。(笑)

だもんで、最初にチューニングしたけど、どうにかなった~。

で、まずロングトーン。8拍づつ、下のドから始まるCメジャースケールを一往復。
始まりの音が低いので、最初、出音が安定しない。でも2ヶ月前はろくに音が出なかったので、それを考えると進歩した感じ。
それを2回やって、それで終わりかと思ったら、今度は一オクターブ上のCメジャースケールを、また一往復、、。こちらは音が出易いので安心して吹いたら、高いラシドのピッチがぶら下がると言われてしまった。
たしかに言われてみるとピッチが5セントくらい低い。で、どうも低音域と同じ呼吸で吹くと、どうして息の圧力とスピードが足りなくて、高い音域はピッチが下がるのだという。
それなんで、呼吸を意識して、高いラから上をロングトーンしたら、少しピッチは改善~、、、と、意識するあまり息のスピードを上げたら、なんとっ!アンブシュアが力んでしまい、ついでにピッチもさらに上昇ー!!あ~。(汗)
あと、出音のピッチがすぐに安定しないことも指摘された。(って、これ、たしかにアルトの最初のレッスンでも言われたこと。汗)言われてみれば、これも意識が遠くなっていたと再確認。また練習しないと、、。

そんなこんなでロングトーンだけで1時間以上が経過~。(いつものことか。笑)

つぎにスケール練習。
アルトでもやっている「須川さんのトレーニングブック」から最初のCメジャーの1、2、3番をやった。、、、って、やっぱりたどたどしい~。
が、しかし、なぜかクリアした。(えっ?笑)
ただ、手のフォームを注意された。
「指をキーから離してはだめ。」、、、あ~、わかっているんですけど、手が勝手に、、、って。(爆)

と、ふと先生が指慣らしで、クローゼの1番を超高速で吹いている~。、、、で、ソプラノで吹くとさらにカッコいいな!と思った。(いつかは、、。笑)

つぎに、エチュードの「ラクール」の1番を。
一応、ブレスとタンギングの位置は合っていたみたい。でも、ダイナミクスが、、、だめだった。とういか、ダイナミクスを付けて、普段、まったく吹いていないので吹き方がわからない。
「ソプラノはダイナミクスが付けずらい。」って、先生は仰っていたけど、先生の吹くラクールは、バリバリに付いてました。あ~
まぁ、一回一緒に吹いて、ピッチが合っていたのが唯一の収穫かも。
「すごく練習になるので、この本はやったほうがいい。」そう仰ってくれたので、またやってみようと思った。

それから最後に、ジャズのスタンダードを先生と一緒に吹いた。
やったのは、「サテンドール」と「枯葉」。
どちらもジェイミーのマイナスワンで、まずテーマを吹いて、それからアドリヴを4バースで交互に吹いた。

、、、って、これがすごく楽しい~!!

もちろん先生の吹く音色もフレージングもいいけど、なんか気持ちが乗ってきて、私の方も自然に綺麗に吹けた。
最初は、ソプラノでのジャズのテーマやアドリヴはどうなんだろう~?、、、って思っていたけど、いえいえ~、アルトと同じようにイケるっ!!感じ。
それに音域的に少しアルトより高いので、一音一音にさらに説得力が増し、メロディを吹いたときに妙に充実感が、、。(笑)

で、私のアドリヴに関しては、「ロングーンの所と、短く切る所が、今も良い感じなんだけど、それらをもっとバランスよく出来るようになると、さらに良くなるかもしれない。」と。
あと、「それとフレーズを追っかけるのはよくできている。」と、一応、お褒めのお言葉を頂いた~。(笑)

それでソプラノでの三か条、「音色、ピッチ、ダイナミクス」
それらを胸にまた練習なんだなぁ~と思った。

ともかく、良いレッスンでした。
こんなに楽しいなら、ずっとソプラノでいきたいけど、そうもいかないのでアルトも練習しないと。
ちなみに来週はアルトでのレッスンもある。
ただ、はっきりいって、まったく宿題の課題がすべて滞っているので頭が痛いところ。
なので、ずっとソプラノだったらいいな~。なんて夢も♪
やっぱりレッスンは楽しい。
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3枚の譜面を吹いてみる。

2006年11月15日 11時17分16秒 | カーブドソプラノ
今朝はソプラノで、いきなり曲のメロディを吹いてみた。
それで最近流行っているらしい「フライミー」を赤本で練習~。

もともとアルトとソプラノで練習しているので、E♭用譜面とB♭用の両方を吹いていて、だいぶ押えるキーの位置が違うなぁ~、とか感じていたけど、、、よくよく考えたらオリジナルキーで吹いたことがなかった。
それなんで、ついでに本の左側に載っている譜面も吹いてみたけど、、。

あれ、吹き易いじゃん。

それなんで、それから交互に3枚の譜面を順番に吹いてみて遊んだ。
ついでに、オリジナルの譜面とB♭用は、オクターブ上でも吹けそうなんでやってみた。

で、やっぱり同じ曲を転調して吹くのって、意外と楽しい。
まぁ、アルト用とソプラノ用を練習していると、譜面上は転調しているけど、出てくる音が同じ音なんで少し違和感はある。、、って、これも勉強のうちか?
どうせなら所見で、譜面も読めるようになりたいので、いろいろと吹いてみるのも面白いかも。

これからも頑張ってみたい。
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「枯葉」

2006年11月13日 13時15分50秒 | ジャズセッション

先週は2回ほど、お店のセッションに行ってきた。

北本にあるダンモというお店でジャズ喫茶。そこでジャズのジャムセッションがあるというので、さっそく楽器を持って遊びに、、。というか、私にとってはいろんな意味での練習も兼ねているので、参加できて、たいへん勉強になった。とにかく楽しいセッションっ!!楽器をやっていて本当にいいなと思った。

ちなみに音源のアドレスはこちら↓

http://cat-tail-wisdom.seesaa.net/

一番大好きな「枯葉」を吹いています。でも一番難しい~。

よかったら聴いた感想とか、お願いします。

これからも頑張ります。

 

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