キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

レッスン音源を

2006年06月30日 19時18分54秒 | サックスレッスン
きのうのレッスンは、もう出来が悪くてくたくた~だったので、
気晴らしに前々回のときの少しだけ調子の良かったときの音源を、ちょっと紹介しま~す。(笑)
で、音源はいつものようにアリスの住んでいる音楽遊戯のブログです。
↓こちらです。
「キャットてぃるの音楽遊戯」
http://cat-tail-wisdom.seesaa.net/

さすがの私もこのジェイミーの課題だけはとても難しくて、なかなかクリアできないです。
普段の練習でもジェイミーは内容が濃いせいか、少し練習しただけで疲れてしまい、たくさん練習できません。(汗)
で、でも出来たときの達成感はすごくあるので、レッスンで師匠に褒められるのだけを楽しみに練習してます。(笑)

なので、時間があまりなく、「とりあえず練習は、したぞ!」という気持ちになりたい方は、ぜひトライしてみてください!
「な~んだ、そんなの簡単かんたん!」っていう方は、どんどんやってみて下さい。

ご意見、ご感想お待ちしております。にゃん。(笑)
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も~~~くたくた

2006年06月29日 18時48分13秒 | サックスレッスン
今日は、サックスのレッスンの日だったんだけど、いつになくダメダメ状態で、、、にっちもさっちも~!?です。

詳しいことは、後日、ご報告します。

が、しかし、、、もう今年も半分終わり、これから後半、どういう風に目標を定め、どういう風に練習していいか。
それを考えると頭が痛い。

ともかく、近年まれにみる調子の悪さで、集中力に欠けたレッスンだったので、当然のごとく、課題の出来も悪し、、。(嗚呼~。涙)

そんな中でも不幸中の幸いに近い、数ある課題の中から、ひとつでもクリアできた課題があるのは奇跡でした~。(笑)

と、いうことで、、、もう、しばらくレッスンがありません。(次回は3週間後。)

やっぱり、練習の内容を再構築する時期が来たのかもしれない。
そんな予感を感じた今日のレッスン、、。
道のりは長い。
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毎日の練習とは

2006年06月27日 14時07分42秒 | アルトサックス
ここんとこ、サックスの毎日の練習内容が、固定化しつつある。
なんか、、、いいような悪いような、、。

やっているのは、、、

1、ロングトーン(全音階=クロマチック)Low-B♭からHi-F♯まで、上昇下降。テンポ=60を3往復。(所要時間、約30分。)

2、倍音(オーバートーン)第一倍音、第二倍音、第三倍音、第四倍音を出して、それぞれ実音と交互に吹いて、音色、ピッチが一致するようにマッチングする。(所要時間、約20分。)

3、メジャースケール12キー。須川さんのトレーニングブックから。各メジャースケールのパターン①だけを、8分音符でテンポ=120で、一気(ノンブレス)に吹く。一度目はスラー、二度目は全部タンギング、三度目は裏タンギングで。(所要時間。約40分。)

4、ジェイミー2-5-1メジャーのコードスケール。パターン的には5番。それを裏タンギングで。(所要時間、約30分。)

と、ここまでかな~?
全部まじめにやると、約2時間掛かる~。
で、優先順位も番号の若い順。
なので、練習時間が取れないときは、最初のロングトーンだけになることも、。

あと、その後は、自由にタンギングのエチュードやジャズのエチュードやったり、セッション用のスタンダードやったり、バンド用の譜面を吹いたりしている。
、、、が、はっきりいって最近は、最初の練習だけで疲れてしまい、あんまり曲を吹くのが面倒になってしまっている。(いかんねぇ、。汗)
だからといって、ロングトーンもやらず、いきなり曲をやるとすっごい調子が悪くて、また、それもだめだめ状態になるので、、、、それもできない。(過去のやった経験がある。やっぱり汗。)

まぁ、せっかく覚え始めた基礎練習なので、長い目でみれば、
きっと、「やっていてよかった~!」と思える日が来ると信じている。
もともと怠惰な性格なので、これはしかたないと。

さぁて、今日は、これから洗濯してから練習練習~。

調子が良いと、、、いいにゃ~。(笑)
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41回目のレッスン

2006年06月24日 00時15分52秒 | サックスレッスン
今日は、2週間ぶり、42回目のレッスンでした~。
あ~、楽しかったけど、すごく疲れた。

内容は、ロングトーン(Gメジャースケール)、倍音、タンギングのエチュード2曲目、イージージャズ8曲目(ボサノバ)、ジェイミー2-5-1メジャーのパターン6(トライアド)が、レッスンの課題でした。
今回のレッスンのポイントは、すばりタンギングの位置だった。それも裏タンギング。う~ん、難しい~。
それも、み~んなタンギングの位置での注意ばかりだった~。それもタンギングのエチュードだけでなく、ボサノバの曲もすごいタンギングの位置にシビアでびっくり!今まで、てきとーに、いーいかげんにフレーズを吹いていたツケが回ってきた感じ、、。まいった。

で、ボサノバ曲のタンギングなんだけど、どうもボサノバをイメージするとよりソフトに吹こうとするせいか、なぜかタンギングをあまりしないで、吹いてしまっていた。それで前回、注意を受けて再びタンギングを意識して吹いても、、、やっぱりまだタンギング不足で、、。音が”もさ~、ぼさ~!”としているらしい。
先生いわく、「どんな曲でもタンギングは変わらない。」ということで、ためしにそれをスゥイングで吹くと、なぜかタンギングの歯切れが良くなったりした。(笑)なので、同じフレーズをボサノバとスゥイングで吹いてみたり、、。
結局、何を言いたかったかというと、つまり、「タンギングを、曲によって、やり方を分けちゃダメ。」ことらしい。う~ん。

それから、最初のほうにやったロングトーンは一応、OK~ということで、さっさと次って、(おいおい~。笑)、、、で、次の倍音。それはどうにか練習どおりに吹いたけど、まだ完成度がかなり低いと指摘~。(まぁ、しゃーないね。こればかりは。笑)
で、アドバイスとしては、「マッチングをもっとやる。」、「倍音成分をもっと綺麗に出す。」、「息の勢いで音を出さないで、自然な喉の形で自然に出す。」ということで、、、。先は長い感じ。

あと最後に、(これが一番時間が長かったかも?)つ、ついに!、、、ビックバンドの教室の譜面を見てもらうことに~。(やったね。笑)
それで、先生に軽く模範演奏してもらいながら、軽くアドバイスも頂いた。そしたら、やっぱり自分が普段ひとりで練習している感じと、だいぶニュアンスが違っていて唖然~。で、でも先生の演奏を聴いて少しイメージを掴んできたので、来週のバンドの練習までに、どうにかフレーズを吹けるようにしたいと心に誓った~。(笑)

、、、と、なんと次回は来週の木曜日。じ、時間が足りませ~ん。(汗)
なんて言っている場合じゃないので、せっせと練習しないとねぇ、、。
せめて、今日やった課題でアドバイスを受けたところだけでも、マスターして、先生にいいとこ見せたいと思ったりして~!(爆)
おかげでテンションばかり高くなって、肝心の体力が付いていかない感じもするけど、、、どうだろう。
でも、がんばってみたいね~。こればかりは。(笑)
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横オフ

2006年06月18日 20時12分00秒 | セッション
あ~、改めまして、、、横オフ会、レ、レポートですぅ~。
、、、って、うっ!詳細なのは、む、無理です~!!(汗)

ご期待している皆さん!・・・そう、貴方です!!アナタ、、、ごめんね~。(笑)

今回はたくさんのお友達と遊んだぞ~!サックス遊戯だし、、。(笑)
で、参加したのは、、、

★龍さん(テナー)愛機カドソンを、黙々と演奏している姿がサマになってカッコ良かったです。
★るなそるさん(テナー)素敵な音色でした。あえてセルマーって言わないことにします。
★ぱい@伏見さん(テナー)前回、参加からは想像も付かないくらい成長していました。これからが楽しみです。
★コロスケさん(テナー)あの独特な音色は、そのまま個性に繋がっている感じで、歌心を感じます。
★はせけんさん(アルト)気持ちが入った演奏で、聴いていて楽しかったです。さらに楽器を愛して欲しいにゃ~。
★くろ助さん(テナー)見かけによらず繊細なプレイ、、、あ、失礼しました~。
★ヤスさん(アルト)見かけ同様、音も目立っていました。あれで派手に吹かれたら怖いにゃ~。
★nakapageさん(アルト)真面目な性格が音に表れている感じで、親近感を抱きました。音、もっと聴きたかったにゃ~。
★フラットさん(ソプラノ)会う度に成長している感じ~。ソプラノいいなぁ。
★kamさん(アルト)前回お会いしたときより、ずっとリラックスした感じで楽しそうでした。
★ニワさん(アルト)う~ん。さすがに良い音色でした。私もいつかは、そういう風に吹いてみたいと思っちゃった。
、、と、私(キャットてぃるさん、アルト)の12名でした。
それと、初参加のnakapageさんだけ、レッスンがその前にあるため遅れて参加したのが、ちょっと残念。で、でも他の方々は早々と会場に到着して、どんどん吹いていたので、私もすっかりやる気満々に。(笑)

ほんとは来る途中の電車でおなかが痛くて、トイレのある車両に寄り添うように乗ってきたけど、でもなぜかオフ会の練習会場に着いたら、おなかは治ってた。(笑)
練習したスタジオは、ちょっと狭い気がいしたけど、どうなんだろう。12人も入ったら一杯な感じだったけど、ドラムセットとグランドピアノ、、、使わないと邪魔なもんなのね、、。と、思いつつ、適当に、いつものブログのお友達の傍に、寄り添うようにセッティング、、。って、コロスケさんとるなそるさん、両テナーに挟まれて幸せでした~。(笑)自分はテナーじゃないけど、テナーの音色ってやっぱり好きなんだなぁって。

相変わらず、龍さん、一生懸命にセッティングしてくれてよかったなぁ~って、思った。ほんとは最初、龍さんって怖い人かと思っていたけど、そんなことなくて、親切で優しい人でした。
あと、今までは、なんでも龍さんの一存で練習するのでは?と思っていたけど、そうではなくて、今回、ようやく龍さんの気持ちが少し分かった感じもして、参加して楽しいなぁと思ったり。

それと練習時間は4時間。長いな~と思う人もいるかもしれないけど、あっという間だった。
変な長い休憩もなく、ただ黙々と課題曲をみんなで演奏する。それと、参加した全員に曲を演奏する機会を与える。そういう基本姿勢をそのままに、難しい練習にならないように進行した、今回のオフ会は成功した部類だと、私なりに思った。

、、って、えっと、曲は何やったっけ?
たしか、オーバーザレインボー、ナウズ、枯葉、ソフトリーとか、メイクハーマイン、ステラとか、みんなで一緒に演奏したり、4人ずつでテーマやって、それからアドリヴを1コーラスづつ吹いたりして、、。
お互いに、自分以外の人の音や演奏がしっかりと観れてよかった。
初めてお会いした人もいたけど、ほとんどの人がもう2度以上、お目にかかっているので、ひさしぶりに聴くサックスの音は、皆さん、とても良い音色でした~。
もうテーマのメロディやアドリヴの内容なんて、関係ないですね!って、感じで、私はひたすら吹いて出しているサックスの音色ばかり聴いていました。
、、というわけで、今の時点で演奏の内容はあまり記憶にございません、、、。(爆)
ただ、るなそるさんの音色って、さすが!って、感じでした。隣で聴いていたせいかもしれないけど、渋くて落ち着いていて、、、テナーって感じで。
あと、コロスケさん、、、もうコメントしようがないくらい個性的な音色で、感心しました。音を出すときの気持ちの入れようが違う感じで、見習うべきところが多いです。

そーいえば、今回のほかの方々のアルトを吹かせてもらいました。
特に、わざわざ持ってきて下さったフラットさんのアルト。憧れのヤナギサワA-991~。
もう息を入れた瞬間、気に入ってしまい、、、そのまま拉致しようと思ったほどです。(笑)
良い楽器ですね~。音色も素直で、ブラス独特に自然な倍音が気持ち良い~。ちゃんと調整もなされていて、吹きやすかった。ただ、キーの作りが自分の楽器とまったく違うのので、指の置き場に困ったけど。
、、って、よーく考えたら、他の方々の楽器もみんな、自分の楽器とキーの形が違う、、、。つ、つまり自分の楽器だけ、違うんだ!(逆に言えば。爆)それを確認できた。
やっぱり20年以上も古い楽器だしにゃぁ~。、、、って、そーいえば、以前、先生も、私の楽器は、「現行のどの楽器とも違う楽器だ!」と言っていたっけ。

それから、はせけんさんのアルトは、同じヤナギサワだけど、管体がブロンズでできてるA-902。ネックだけ、私は数ヶ月前に購入したので、試しに楽器を交換してみたらサイズがピッタリ!だった。(当たり前か!A-902用のネック買ったんだから。笑)
音色はな~んと、ブロンズのネックを吹いた音色が、そのまま管本体まで繋がっているような独特な音色だった。
「あ~、こういう感じの音色なんだ。」ちょっと言葉で説明しずらいけど、普通のブラスとはちょっと違う、むっちりとしたダークな響き。ただ、まだ楽器自体が成長段階だったので、もしこれがもっと吹き込んで抜けがよくなるとどうなるのか?、、、ほんと興味深々だった。

あと最後に、nakapageさんのアルト。こちらも憧れのセルマー。(笑)、、、って、うぉ~!こちらも吹きやすいぞ!!やっぱ、普段から愛情込めて吹いているせいか、鳴りの感じもよかった。低音も高音も細くならず、綺麗に出るし、いいにゃ~、欲しいにゃ~、、、て思ったけど。よーく考えたら、自分の楽器を吹いているのとあんまり音色が変わんない?れれ、、。
う~む。どうやらマウスピースとリードの音色に半分は左右されている気も、ちょっとした。でも、ほんと良い楽器だった。

で、自分の内容の方は、後日書きます。
ひとこと、言わせてもらうなら、気持ちよーーーく!!吹けた感じ~。
周りの人の雰囲気のせいで、緊張することもなく、すごいリラックスして吹けたからかも?
おかげで、だいたい思ったように吹けた。
まぁ、相変わらず大した出来じゃないけど、とりあえず練習ということで、、。(笑)

また録音聴いたら、感想、書きます。(怖いけど。爆)
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ただいま~!!

2006年06月17日 23時46分37秒 | アルトサックス
たった今、帰宅しました~。

横オフ会、参加のみなさん、お疲れ様でした!

いや~、楽しかったです。
ほんとにほんとに楽しかった~。

でも正直いって少し疲れたので、詳しいレポートは後日書きます。にゃん

といいつつ、、、ちょっとだけ書くと、、、(笑)
みんなすごく個性的でよかったです。
もちろん普段からちゃんと練習しているので、上達の具合もグッド!
すっかり私も刺激を受けてしまいました。

で、私のほうはというと、来る前まで体調が最悪だったけど、
みんなと一緒にサックス吹いたら治っちゃた!(笑)
リラックスして楽しく吹けたので、、行ってよかったと思う。

それではまた。

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真っ直ぐな息に、、、。

2006年06月15日 21時58分33秒 | アルトサックス
う~ん。どーも、サックスで曲を吹いていると、音がどんどん曲がってしまう怪現象(?)について、今日は検証してみたぞ~。(なんのこっちゃ~。笑)

レッスンでいつもロングトーンだと、息が綺麗に伸びるのに、なぜ曲を吹くと真っ直ぐにならないか?という問題。ずっと悩んできた。
原因はいろいろあるけど、一番の犯人はタンギングだと思い、最近しばらく練習、、、が、しかし、どーも共犯者がいた模様~?(汗)
それは、一概にはいえないけど、奥の深~~~いジャズの曲に対する演奏への憧れからきていた~。にゃんと!

ジャズの、それも4ビートのテーマやアドリヴって、リズムがバウンスしているよねぇ、、。
おまけにジャズのサックスって音の抑揚も豊かで、それをCDを聴きながら真似しているうちに、変な癖が付いたようだ。
で、でも誤解の無いように言っておくけど、ほんとはそれが直接の原因ではなくって、それをイメージで頭で捉えた後に、それを現実化するために、勝手に自分で吹いて練習したのが原因だった。
、、、って、話が長いな。(汗)

つまり、ジャズのテーマのアーティキュレーションを間違えて覚えて練習した結果、どの曲を吹いても、音が(息が、)真っ直ぐに伸びない演奏になってしまっていた。(変な話だけど。汗)

と、ようやく今日、気が付いた。(おいおい。笑)

で、対策。
まず、どんな曲でも真っ直ぐな息で、吹く癖をつけなければならい。なので、やりやすい曲を選んで、まずスラーで(タンギングはレガート)で、吹く練習をしたらどうか?
あと、基礎練習で、アルペジオをスラーで吹く練習をする。(なぜなら、これは別の問題だけど、メロディを吹いたとき、音の高低差に息や喉の変化が追い付いていないと感じたから。)
、、って、そんな感じかにゃ~?(、、、誰に聞いてる?爆)

どんなに今までレッスンで言われても出来なかったのは、たぶん、自分がジャズのリズムに対する理想のイメージが強すぎたのが、またひとつの原因かも。
なので、その変な癖を直すために、なるべく曲はクラシックやポピュラーのストレートに吹けるものを選んで、練習してみたいと思っている。





と、いうことで、さっそく吹いてみました~。

「セイリング」と「白鳥」(笑)

、、、良い曲ですね~。吹いていて、心が洗われる気持ちです。

それから、次に「枯葉」をオリジナルのシャンソン風に、、。
う~ん、、、なんだか音がすんなり伸びる気がしてきて、気持ちいい~~~♪
で、なぜかどれもサブトーン気味に、、。(笑)


ともかく、これでタンギングの練習と、呼吸の練習がうまくいけば、今後の自分に期待できそうで怖い?、、、じゃなくて、嬉しいかも!
あとは、もう少し指が回って、譜面をすらすらと吹けるといいんだけど、、、それにはやっぱりスケール練習??かにゃ~。(笑)
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40回目のレッスン

2006年06月11日 08時24分03秒 | サックスレッスン
今回は、いろんなことがあった~。(笑)

やったのは、まずロングトーン。Gメジャースケールを1往復。
先生と一緒に吹いて、綺麗にマッチングして、
先生「だいぶ、良くなりましたね。」とOKをもらった。(うれし~。笑)

それからメジャースケール。12キー。各スケールを2往復。(スラー、タンギング)
これも先生と一緒~。Cメジャーから吹き始めて、なぜか途中のE♭で指がつまずき、何度もやり直す。それでも5回位やってどうにかクリアして、それからはスムーズにいって、で、最後のD♭メジャーとF♯メジャーも間違えずに出来て、ようやく全スケールをクリアできた。(とてもうれしい。笑)
先生「約半年掛かったけど、全部できて、割と早いペースできてるね!」と、お褒めのお言葉を頂いた。

と、そこまではよかったが、にゃ~んと、そのあと、何気に「ブッ、ブッ、、」と吹いていたら、
先生「その吹き方はよくない。」、、、って、えっ?
どーも、スタッカートのタンギングのやり方は変らしい。(こまった~。汗)
、、、で、結局、しばらく「ブッ、ブッ、、」と、タンギングの練習~。

その後は、タンギングのエチュード。
う~ん。これ難しい~。と思って練習していたせいか、ろくできない。譜面通り、タンギングの指示通りに忠実に吹かなければならないのにぃ、、、。で、結局、てきとーに吹いてしまい、、、同じところが宿題に。(涙)

それからジェイミーの2-5-1のコードスケール。もう3ヶ月もやってる。
マイナスCDに合わせて、さらに先生も一緒に吹く。と、これはどうにか間違えもなく、吹けた。そしたら~
先生「まぁ、いいでしょう!」と、OKを頂いた。(うん。これはうれしい。笑)

あと、イージージャズの8曲目のボサノバと、新しく持っていった曲、「ムーンリバー」は、もう吹き方がめろめろ~でダメだった。(涙)
先生「そんなに、力んで吹かなくても、、、。」そうか、、。

まぁ、そんな感じ。
ようやく半年の成果が実ったり、もしくは一番基礎的なタンギングが出来ていなかったり、、、様々~。
でも自分の中で何か吹っ切れた部分があり、ようやく上達の兆しを感じた。
なので、これからまた頑張りたいと思った~。

やっぱりレッスンって楽しい~。(笑)
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何気に・・・

2006年06月07日 11時37分56秒 | アルトサックス
ようやくブログで音源のアップの仕方が分かりました。(おせーよ。笑)
ただ、こちらではなくて、、、
ブログペットのアリスのいるおウチ”音楽遊戯”の方です。(笑)
http://cat-tail-wisdom.seesaa.net/
はっきりいって下手なので、心臓の悪い方はご視聴をご遠慮願います。

まぁ、今の状況の報告みたいなものです。
感想とか、軽い意見等は、楽しみに聞いて、
これからの練習に役に立てたいと思っています。
励ましのお便り、お待ちしています。

なお感想とか、どっちのほうでもいいです。
よろしく~。
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今日の練習

2006年06月06日 23時36分00秒 | アルトサックス

今日は、いつものようにレッスンの課題中心、、、ということで、基礎練習をやった。

まずロングトーン、倍音。
で、倍音は第一倍音が出にくくて、苦戦。マッチングとの格闘だった。
それから12キーのメジャースケール。
う~む。ゆっぱり最後の難関!F♯メジャーの低音域で、音が上手く出せなくて大変。両手の小指のコンビネーションも難しいけど、、、それよりも息が。
次にジェイミーの2-5-1のコードスケール。
もうこれは、はっきりいって根気以外に何物もないかも、、。辛い。
それとレッスンでもらったタンギング用のエチュード。
タンギングと関係ないアルペジオのフレーズでつまずいている。なんだか。
あとイージージャズ・コンセプションの曲。
ボサノバだけど、ボサとは関係ない運指で四苦八苦。これもどうだか。

ただ、どれもだらだら~と練習してしまい、締まりが無い感じ。
一応、フィンガリングは覚えているけど、ちょっとでも油断すると間違える。続けて吹くと息が途切れてくる。
、、そんな感じで、疲れてしまった。(汗)

で、途中で飽きたので、曲を吹いてみた。
やったのは、「ムーンリバー」、、、が、もうへろへろで収集がつかなくなり、撃沈、、。
あぁ、どうして曲になると、ロングトーンがダメになるのか不思議。

ということで、今日の練習はよくなかったので、明日に期待!
きっと寝ているうちに、練習がはかどっているに違いない、、。(笑)
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