キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ワイヤーブラシ

2016年07月26日 16時14分16秒 | ドラムス
今日は久しぶりにドラムを叩いたー。

、、、といっても家にあるエレドラだけど。
最初はフツーに叩いていたけど、なんだかつまんない。
そんな感じなので、エレドラの隣に置いてあったスネアとハイハットを叩くことに。

それで最初はスティックで叩いていたけど、ちょっとうるさい。
ちょっと打面にミュートとかしたけど、、、いまいち。
そこで思い出したのがワイヤーブラシ。

実はドラムをやっていた頃はワイヤーブラシは大好きだった。
もちろんジャズのセッションでも出番は多いし、叩いていても楽しい。
ただロックじゃ使わないし、メタルバンドでも使わないし、、。
と、思ったけど、、。

昔のジャズのレコードを聴くと意外とたくさんワイヤーブラシの演奏のサウンドが聴ける。
かくいう自分もジャズスタンダード曲のワイヤーブラシを聴くのも大好きだった。
たぶん一番好きなのはエルビンジョーンズで、次は森山威男さん。

それなので久しぶりにワイヤーブラシでスネアを叩いていたら無性にジャズがやりたくなって、急いでジャズのCDをステレオで掛けて一緒に叩いてみたり~。うーん。楽しい。
ただ、自分の想いとは裏腹に手は思うように動かないー。やっぱ、ブランクありすぎ?!
それでもブラシワークに欠かせないハイハットワークも一緒に練習すると実践的でいいかなー?と思ったり~。

とりあえず一時間、大好きなジャズのCDを掛けてワイヤーブラシとハイハットで遊んでしまったー。、、、って、これからどうするか、まだ決めてない。

けど、また気が向いたら練習してみたい。

もうドラムやめて10年くらい経っているけど、なんとなく体は覚えているみたいだけど、もちろん忘れていることもたくさんある。なので、また練習し直すのもしいかもしれない。
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ベースレッスン

2016年07月22日 18時38分24秒 | ベース
今日はベースレッスンでした。

とりあえずラリーグラハムの「POW!」なんだけど、、、春に習い始めてからもう夏。(おぃ!)

今回のレッスンではそのテンポがまったく半分から上がらない原因を知りたくてレッスンでみてもらった。

で、リフ弾いてみてもらった結果、どうやらスラップ奏法の基礎であるサムピングの手の動きが良くないらしい。

、、って、自分でも薄々気づいていたこと。

がしかし、事態はもっと深刻だったらしく、、。(汗)

日々練習しているうちにスラップ奏法の動きにも慣れ、自分ではちゃんと弾いているつもり!
しかし、実際にはなんとか押さえた弦をヒットしようとしてかなり力んでいて、さらに手の回転が微妙に止まっていたー。つうか、回転していない?
よく分からないけど右手の動きが変だったみたいで、、。

つまりなんとか弦をヒット(叩く)しようとして親指だけで押し込んでいるように弾いていたみたい。さらに!?右手のプルもいつの間にか手を回転させないで引っ張っているだけ、、、の状態に。
たしかに音は出るんだけど、、、。この弾き方だと次にサムピングしようとしたときに親指を上からしか叩けない状態になり、手首の回転ができなくなる。そんなこと自分では分かっているつもりだった。ところがそれができていない。なぜだろう。

もう半年くらい経つのにスラップが上達しないのは、やっぱりまだ基本のフォームが完成していなから。特に右手が難しい。というか手の感覚を頼りに、、、って。

とりあえず初心に帰って右手はひたすら回転させる練習だー。(笑)

それと最後に以前から憧れだった「ロータリー奏法」についても、手の原理は基本的に同じみたいで、、。ダウンアップのアップをやるときでも手首は回転させた方がいいみたいで。でもアップした直後に人差し指でプルって、。
まずはダウンアップの練習が課題にはなったけど、これって親指先のピッキングのかげんを感覚で覚えるしかなくて、、、要はかなり練習時間が掛かると判断。もちろんスラップ奏法にしても、フツーにツーフィンガーで弾くにしても、やっぱり体で覚える方式しかないみたいで。

うーん。どうかなー。できるかなー。

つうか、やるしかない。

ということで、スラップ奏法に関しては、変な癖が付く直前で修正してもらったという結果に。どれも地道な練習が多いので、どれくらい練習できるかわからないけど、ひとつだけいえることは、「練習した分だけ上手くなる。」ということかなー。もしくは、「正しい方法で、練習した分だけ、上達する可能性が高い。」ということで。

そんな感じで今月でベースレッスンも満一年を迎えた。そして来月からレッスンが2年目に突入ー。
次はどんな展開になるかはおたのしみに。
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音色

2016年07月21日 18時42分06秒 | アルトサックス
アルトを始めて以来、ずっと悩んできたこと。

それは音色。

最初は、「初心者だから良い音がしない。」
そして一年経った頃から、「きっとロングトーンしていれば良い音になるはず。」
5年が経過した頃は、「いやセッティングを変えればもっと良くなるのでは?」
10年が経過した頃から、「もう音色は変わらないのかなー。」

と、最近は半ば諦め気味だった。

それでも日々ロングトーンして、そして好きな曲吹いて、、、「きっと良い音になる日が来る!」と、信じたり。

そして今日も少しアルトを練習した。

マウスピースは、超久しぶりに別のメイヤー5MMを2本。そのうちの一本は最初の師匠の選定品なんだけど、未だに吹きこなせないと思うことしきり。
そしてもう一本はリッチーコールモデル。
一応、自分で楽器屋さんで選定した。
このマウスピースは、ちょっと明るめのメイヤーでフツーに吹きやすいという感想~。リードは特に選ばない感じだけど、とりあえずリードはいつものフォレストーンで。

そしてロングトーンしてメジャースケール吹いて、最後に曲として「スターダスト」と「枯葉」吹いたけど、問題は30分後。なぜか急に吹きずらくなったー。(汗)
特に3オクターブ目を吹き始めたら急にリードミスが連発で、、、なぜかわからずじまい。(もしかして口が疲れた?さらに汗。)

なので、仕方なくまたマウスピースはレイキー5*3に戻す。リードもフォレストーンのブラックバンブーSで。
とりあえず吹き易かったけど、音色的にはやっぱりメイヤーよりも明るめ。でも心配していた3オクターブ目はフラジオも含めてちゃんと音は出た。

その後、両方のマウスピースで吹いた曲の練習録音を聴き直し。

で、気付いたこと。

「もしかして少し音色良くなった?!」

少なくともあの「か細い、不安定な音色。」とはちょっと違う音色に聴こえた。

なんとなくちょっと嬉しい。

まだ諦きらめるのは早い。

そう感じた今日の練習。
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30分ロングトーン

2016年07月14日 20時20分08秒 | アルトサックス


今朝は、あまり時間なかったけど、なんとかアルトで30くらい練習した。

それで、やっぱり吹く楽器は美容と健康に良いらしい。
この前、テレビで実年齢よりもすごく若い女性の健康法として、ペットボトルを吸ったり吐いたりしていたけど、これって単に管楽器の基礎練習に近いと思ったり。
、、、というか、腹式呼吸とあとは口の周りに筋肉を鍛えるのが目的らしくて。

どんな楽器でも美容と健康に良いとは思うけど、特に管楽器は腹式呼吸と口の周りの筋肉を鍛えられるなら、、、うーん、一石二鳥?!

そんなイメージがあって、とりあえずこれからは時間を作ってアルトで30分くらいはロングトーンするといいかなー。と、思い、、。

で、ロングトーンとしては、

1.とりあえず息を入れる。
2.小さな音が出るように吹く。
3.最初は、解放の「ド#」とか、あと「シ」とか「ド」とかの音から始める。とか。
4.オクターブで吹く。
5.最低音でオーバートーンを吹く。
6.Cメジャーの3オクターブ目のフラジオ音域で吹く。
7.最後は、メジャースケールを12キーで一巡した後、分散和音を吹いておしまい。

それを30分くらい続けて吹くと、ちょっと疲れるかなー。

というか、久しぶりに吹くからかな?

毎日吹けば、、、疲れないかな??

と、自問自答~。

ただ、ひとついえることは、確実に顔のというか、口の周りに筋肉は使っているし、もちろん腹式呼吸の練習にもなるような気が、、。

ほんとはそれはウォームアップみたいなものなので、続けてエチュード吹いたり、曲の練習もしないといけない気になるけど、、、時間が無いのでそれでおしまい。
ちょっと物足りないけど、「また明日やれたらいいな。」と、思うのも楽しみなのかなー。
よくわからないけど、こういう練習も楽しい。
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タッチタイピング

2016年07月12日 14時07分26秒 | PCソフト
今朝は、超久しぶりにPCにインストールしてある学習ソフトを開いて遊んでみた。

つうか、本当は「勉強してみた。」と言いたいところだけど、うーん、どうだろう。「勉強してみた。」というにはあまりにもゲーム感覚がありすぎるー?!(笑)

それで、やってみたのが、あのタッチタイピング習得用ソフトで有名なソースネクストの「特打」。実は、自分もこのソフトを使ってタッチタイピングを憶えた。それも今から約16年位前の2000年頃。

当時は空前のPCブームで、特に家庭用PCが低価格(とはいっても今とは比較にならないくらい高い。)で、販売されていた頃で、と同時にそのPCを使ってマイホームページ(まだブログやSNSが無かった時代。)を無料サーバーを借りて作るのがブームだった。
特に有名だったのがジオシティーズなんだけど、他にもいっぱいあった。

で、そのマイホームページを作るために必要なスキルがHTMLとタッチタイピングだった。

とりあえずHTMLはおいといて。(おぃ!)

PCで文字を打つために必要なタイピングはやっぱり速い方が良い!

当時は、ブログは無かったし、SNSも無かったのし、人とのコミュニケーション手段として、比較的自由に書きこめる「掲示板」の存在や、チャット(って、これは今もあるかー。)で、それらを私物化するために自分のホームページが重要だった。
ちなみに自分のホームページはいったい何を書くのかというと、それは今のブログとほぼ同じ。ただ、ちょっと違うのは、ページレイアウトから載せる記事や日記に至るまですべてHTMLの打ち込みという手作業で、自分のようなPC初心者にとってはかなり手強かった。
なので、どんどんそれ関連の書籍は増えるし、ホームページ制作専用のソフトまで買って手間を惜しみ、いろんなPCのサイトを覗いては参考にしたり。

あっ、ちょっと話が逸れてしまったー。(汗)

それで当時、その「特打」はタッチタイピング習得ソフトとしては人気があって、その理由は学習ソフトの割にゲームっぽい感覚があったから。
やったことのある人なら別にどうってことないと思うけど、やっぱ普段からゲームに勤しんでいなかったせいか、なんとなくゲームをやってタッチタイピングが覚えられるなんて一石二鳥だと思っていた。



で、実際は、新しいソーテックのパソコンを買った同時に「特打」を買って、ゲーム感覚で毎日スコアを付けながら毎日6時間くらいやっていた。(って、これ、凝り性の典型?笑)
そして、そのソフトのレベルで「一級レベル」に到達するのに約3ヶ月。それまで画面の小さなワープロで一本指打法をやっていたのとは雲泥の差。PCのキーボードを手元を見ないで、それも早く文字を打てるようになって我ながら感動した。
でも実際には、それ以上にはならなくて、あくまで「個人で日記を書くのに重宝する。」レベルだと知ったのは後のこと。



そんな「特打」なんだけど、5、6年前に新しいバージョンになったので、(って、単にWin'7用が出ただけ。)新しいのも買ってみた。
そしたら基本操作は同じなのに中のプログラムや絵がちょっと変わったみたいで新鮮だった。とはいっても今更やるのも面倒なので放置していた。
それを今日、何気にやってみたり~。
そして久しぶりに「特打」のプログラムをやってみたら、、、っえー?!どれも「3級レベル」以下ー。(おぃー!!汗)
、、、つうか、最近はPCの日記もあまり書いていないので、打つのが本当に遅くなったのを実感した。
という感じで、ボケ防止になりそうなので、またやろうかと。

ついでにPCでの学習ソフト(っていえるのかなー?)でもう一つお気に入りなのが、「ピアノコード百発百中!」というピアノのコードワークを習得するだけに開発されたソフト。要は、ピアノでコードが弾けるようにひたすら特打するというもので、実はタッチタイピングソフト「特打」と共通点が!



それが「打つ=射撃する。」というもの。



ゲームの定番かもしれないけど。

「特打」はひたすらライフルで標的を打ちまくるけど、ピアノコードの方も同じで、指定されたコードを押さえると画面に現れた標的を「ライフルで打つ!」という。
単純にゲーム的に射撃ゲームが好きなだけ?、、、って、その射撃音はやっぱりゲーム的で気持ちが和むのかも。
とはいっても、できなければストレスにもなるかもしれないけど。

で、最後にブラインドタッチといえば、、、本来、ピアノとか楽器でも同じに考えると合点がいくのかなー。
結局、楽器も手元を見ないで弾く方が、練習の時とか、楽譜にも集中できるし。
それを考えるとタッチタイピングができるのなら、楽器でもできるのでは?と思ってしまう。
それなのにピアノでできないのはなぜ??(って、、ぁ。)

そういえば、、、ベースレッスンでも同じこと先生が仰っていたような。(おぃ!)

とりあえず自分のやれる範囲内で頑張ろう。



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トランプサイズの油絵講座その2

2016年07月11日 14時54分11秒 | 絵画
前回から引き続き、

不定期ではあるけど、

油絵講座に通っている。

それで、なぜ「トランプサイズ」という名称なのか、この前、先生に聞いてみた。

そしたら「気軽に油絵を始めるには小さいサイズの絵から入るのがいいのでは?」と。

とはっていもハガキサイズでも小さく感じるのに、「もっと小さいの?」と、思っていた。

で、実際に講座で描いた感想。

「うん、意外と大丈夫かも。」と、思ったのと、トランプサイズといってもトランプとまったく同じサイズではなく少し大きめ。たぶんハガキの半分くらいのサイズかも。

講座では、油絵の初歩から教えてもらい、たしかに紙が小さい分、早く作品が仕上がるし、絵具も少なくて済むので、わりとやりやすいという感想だった。

どんな絵でも大きなキャンバスに描くには絵具が大量に要るし、時間も掛かるけど、小さいキャンバスならその点は少なく済む。ただ、細かに描きこむ部分ではそれほど手間は変わらないので、そこは比較にならないところ。

この前の講座では、風景写真をモチーフに「深い森と湖」を描いてみた。



ちなみに使用した紙は厚紙。
水彩用の画用紙だと油を吸って描きずらくなるので、油絵具の場合、もっと固い紙か布(キャンバス)が適しているらしい。



そして講座では、その厚紙に木工用ボンドで実際にキャンバス地を張って、簡易のキャンバスボードを作って絵を描くというのもやってみた。
で、この場合のメリットは、ずばり!「好きな大きさキャンバスボード」を作れるところ。
ただ実際にはあまり大きな紙には適していないかも。あくまで小さ目のサイズで。

これを期に油絵を始められたので良としたい。
あとはやっぱ、、、練習かなー。
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ベース練習進行状況

2016年07月08日 13時24分22秒 | ベース
昨日はベースレッスンでしたー。

最初は、前回、宿題になっていたシマンドル教本の譜面の練習のやり方を、もう一度、確認っ!!
なんとなーく謎が解けて、やっとやる気になった感じ。(って、今までなんとなくやる気無くて、弾き始めてもすぐに睡魔に襲われてしまい練習にならなかったのは、、内緒。笑)

で、そのシマンドル教本のフレットポジションについて、改めて詳しく解説してもらった。
、、って、どうやらハーフポジションには続きがあって、ポジション1から始まり、2、2と3の間、3、と続き、ポジション7まであるらしい。要は、3フレットを人、中、小指で押さえるポジションで、そのままフレットに移動するというピアノのポジショニングに近いと感じた。

そして、その後、課題のスラップ奏法~。

前回、こっちが何気に提案した高中正義の「セブン・ゴブリンズ」のベースラインなんだけど、何度聴いてもスラップで弾いているように聴こえるので、もう一度、先生に曲を聴いてもらい、詳細を確認してもらった。
そしたら、、、「あっー!?やっぱりバリバリスラップじゃん!」ということで。
最初はフィルインだけスラップだと思っていたけど、どうも全体的にスラップで弾いているみたいで。

それで音は確認済みなので、右手の弾き方をアドバイスしてもらうと、音的には全部サムでも弾けるけど、テンポが速いというのもあって、サムとプルを交互に使いながら弾いた方が自然な手の動きになるという話。
自分はどうしてもサムとプルを分けて使うようなイメージがあったけど、そうではなくて、、。

で、先生ひとこと。

「これ、弾ければ「POW!」も弾けるんじゃないの?」

「えっーーーー?!ホントーーー。」、、、ということで。

すっかりおだてられて、やる気満々っ!!(笑)

ちなみに、その「POW!」の練習状況は、未だに半分のテンポでしか弾けませんー。
やっぱ、、、右手が難しい。(汗)
すっかり練習停滞状態に突入中なんだけど、、。
でも、レッスンの度に先生に励まされてやってきたので、、。
まだ諦めないで練習が続いている感じ。

それとベースのレッスンを受け始めてから、日々家で練習するようになって変わったことは?

ずばり最近はどちらの手も、
指先もそれほど痛くなくなって、
ついでに指先に水ぶくれができなくなった。
でも水ぶくれができないと「練習が不足しているのかな?」と思ってしまう辺り、うーん、やっぱまだ甘いのかも。

あとスラップのオクターブのフォームで押さえ続けても左手が疲れなくなった。
それまではすぐに左手が痛くなって押さえられなくなっていたから。
やっぱ、諦めずに弾く練習してよかったと思う瞬間。

とはいっても上達なんて微々たるもの。

とりあえずベースがまだ好きでよかった。
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ビッグバンドでレイキー

2016年07月06日 18時50分06秒 | アルトサックス
今日は、久しぶりのビッグバンドのリハの日。

先月から家で使ってきたアルトのマウスピース「レイキー5*3」で吹いてみたー。

つうか、レイキーマウスピースをビッグバンドで使うということ、それが賛否両論だと今頃になって知ったわけんだけど、、。まぁ、細かいことは気にしないー。(笑)

実際、過去にビッグバンドでレイキーを使っているアルトの人とか観たこともあるし、問題はそのことよりも使い方の問題では?と思ったりして。

で、それよかもっと問題なのは、果たしてマウスピースに消費期限があるかどうか?
クラシックのあるサイトによると新品のマウスピースの使用消費期限は半年から一年らしい。そんな話、ずっと前にも聞いたことがあるある~。

で、でも待てよ!

そんなこといったら毎年新品買わないといけないじゃん?!

一本1万円以上もするのにー。(汗)

たしかに自分自身もサックスを始めた頃は、興味本位で数年に掛けてマウスピースを買ったりしていたけど、それは単に違うモノが欲しいだけで、使っているものの消費期限を気にした話ではなかった。
現に、今、使っているマウスピースでも一番古いモノは10年以上が経過している。
そして、最近、再び使っているレイキーのマウスピースも買ったのは、今から約8年前、、、。(おぃ!)
真剣に使っていた期間は、、、たぶん2、3年かもしれないけど。

やっぱジャズとクラシックは、マウスピースの価値観が違うのかなー。
たしかサックス本体の消費期限があると某クラシック奏者は仰っていたような気がする。でもジャズは、どんなに古い楽器もずっと使い続けているし。
だからマウスピースも古くなっても使い続けていいのかなー。

そんなことより、久しぶりにレイキーでビッグバンドの曲を吹いてみて、「うん、意外と大丈夫かもー。」と、思った。
レイキーは派手で大きな音量も出せるけど、コントロール次第でサブトーンも出るし、フラジオも軽く出るし、小さな音もちゃんと出るし。
でもそれ以上に息が楽に入るので、とにかく吹きやすい!
他のマウスピースだと疲れてくると唇を噛んでしまうけど、そういう問題も無く、常にリラックスした状態のアンブシュアを保てるので、意外と自分の吹き方とこのマウスピースは相性が良いのかもしれない。

それに、、、実はこのマウスピース。
最初に自分で選定したものだった。
楽器に付いていたもの、
先生に選定してもらったも、
友達に譲ってもらった選定品でもなく、
自分で「楽器屋さんで選んだもの。」←これが重要っ!!

つまりあくまで自分の吹き方で一番良いと思ったものだから。

ただ、その後。
このマウスピースに関してはいろいろと問題もあったし、、。

それでも諦めはできなかった。

ということで、アルトサックスを始めて今年で12年目。

もう一度、初心に帰ってやる気を出して頑張ろう!

きっとチャンスはまだあるはず。(って、何の?笑)


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