きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

木のぬくもりに包まれて

2016-01-31 16:13:01 | 日記
気に触れると


実は自分が、疲れていたことに


気がつく。



偶然あしをはこんだ。



木の部屋の空間








古い本がおいてけぼりになって










この木の机の木の肌にほっぺたをつけたい。









なんと憩えるんだろう。



ぼくは疲れていたのだと


いま素直に感じれる時間



手塚治虫のきりひと讃歌だ。







きりひと讃歌を見ながら



珈琲でも飲むか。









こんな時間がやっぱり必要だなぁ。

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揺れてる現役の証人

2016-01-31 15:27:17 | 日記
昨日


車を洗おうと外に出てみると


顔は覚えているが、名前がでてこない


年増の姉妹とかつて若かったがいつのまにやら

40代になった姉妹が立ってこちらをみていた。


一緒にまた集会にきてくださいと


優しく言ってくれたけど


行くつもりはもうないと答えた。


年増の姉妹が切り出すには、


最近は方針が次々とかわりついてゆけないと


正直な気持ちを話してくれた。


彼女は油注がれた人の数が毎年増えてゆくのを


戸惑いをもっていたようだ。


えらかったのは、iPadを買うつもりはなく


これからも聖書の伝道しようとしていたことだ。


若い方の姉妹が普通に考えなく


終わりは近いからと


化粧っ気のない表情で信じ切っていることに


怖さを感じた。


彼女たちは、わたしを見て


一切歳をとっていない様子に驚きを隠し得なかった。


残った同年代の信者は白髪も増えて


覇気のない猫背になり、一気に老け込んで行く

感がある。


一方



離れたわたしは、毎日が新鮮に


若がえっゆく気持ちが泉のように湧いている。


なぜならわたしは、もう


人の作った教理から解放され


日々動いている自然を五感いっぱいに感じて


生きている。



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143番 合唱

2016-01-31 07:12:46 | 日記
ブロードキャスティンググリークラブ










この歳の女性が合唱団の最初から


頑張っている。







最近の歌から


この日本人と思われる姉妹が加わり


少しその出どころが気になっている。








この左端の歳の兄弟も


最初の合唱団からいて真面目さを感じる







この姉妹は誠実に信じてるんだろなぁ~と感じる。








この兄弟は意外と堅物でないような気が歌う姿勢から感じる。



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闇は光にうちかっていない。

2016-01-31 06:21:45 | 日記
聖書を読まなくなって

5、6年は経っただろうか。


それでもいまだにわたしの心に


響き、励ましの力を与えていることばが



ヨハネ1章の


And the light is shining in the darkness,+ but the darkness has not overpowered it.








闇は 光に

オーバーパワーしないというメッセージだ。


確かにそうだと思った。


どんなに深い闇が覆ったとしても


闇が光に勝ったという意味ではない。


ほんの小さな光の束があれば


どんな闇も負けてしまうのだ。


小さいころ


いたずらをしてはじめて母親に押入れに


閉じ込められたことがあった。


闇に覆われ、小さなわたしは絶望に覆われた。


そのとき押入れの襖のすきまから


光をみたのだ。





にわかにわたしは光に力を得て


セブーン

セブーン

セブーン


とウルトラセブンの歌が湧いて


ついに闇に負けないで


押入れを突き破り飛び蹴りをしながら


でてきた。


これには母親も仰天し、𠮟る意欲を失ったようだ。


その日以来





わたし個人の人生がどんなに暗く感じたとしても



わたしは闇に目を凝らさなかった。


どんなに暗い事態にも



わたしは光を見つめようと心に誓った




And the light is shining in the darkness,+ but the darkness has not overpowered it.


もちろんヨハネはイエスという光に注目させていたのだけど


どんな闇も光には勝てない


という基本的な真理に注意している。







だから


暗ければ暗くなるほど


その暗闇をオーバーパワーする


光をわたしは予感してしまうのだ。






それがわたしの人生に対する基本的な感じ方に


なった。













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143番の歌

2016-01-30 09:20:52 | 日記
はからずも

143番の賛美の歌にはまってしまった。

新しい賛美の歌は

ほとんど意味のないお説教が多いなか

珍しく


闇と光の永遠のせめぎあいの抽象的な概念を


歌詞にしている。


闇と光の闘いは


実は聖書の底辺に流れている


永遠のモチーフだ。




出だしの深い曲想から


コーラスで


shining through the darkness

と切り込むあたりもいい。



In these days, dark and lawless days,
Shines a light we can see.

手に触れる毎日 それは闇と不法の毎日

小さな光の輝きがみえている

Like the dawn of another day

闇を挟んだ対照的な反対側に夜明けがあるように

That will soon come to be.

小さな光はやがて射し込んでくる

(CHORUS)

Shining through the darkness,


闇を抜けて出会える輝き

Ours is a message so bright.

自分たちのメッセージは輝いて

It offers hope and light


希望と光をさしだす

Sparkling like the daylight,


日の昇るときのようにゆらゆらと揺れながら

Bringing tomorrow in sight—


明日が視野に入ってくる


So ends the night.


そしてライトでくナイトが終了する。

Those who sleep need awakening
As the time ebbs away.

We give hope and encouragement.

For their future we’ll pray.

(CHORUS)

Shining through the darkness,

Ours is a message so bright.

It offers hope and light—

Sparkling like the daylight,

Bringing tomorrow in sight—

So ends the night.




shining through the darkness


となぜか口ずさみたくなる。








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