きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

3月3日 日曜日 22時開始 public opinion

2013-02-28 23:32:25 | 日記
春がそこにきてます。

久しぶりにpublic opinion

で同じ時間を感じ取ってみませんか?

テーマはありません。

まだ一度もコメントしていない方の


新鮮な感覚も発掘したいです。

日曜日に参加できない方は前もって以下に書いてみてください。


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高校卒業後に勘当

2013-02-28 21:42:24 | 日記
高校の卒業式はかなしかった。

進学高でほとんど進学する中

あしたからの当てがなにもない。

仕事もなく

卒業の翌日

この宗教を選ぶなら家に居られないと

言われた。

布団一組と勉強机だけもって

家を後にした。

玄関に命懸けで反対した

父親と母親が正座して座っていた。

(じゃあ。)

と声をかけると母親は泣き崩れ

父親も泣いた。

学生服をきたまま出ようとすると

父親が

(sectionalismだけは、きをつけるように。)

とアドバイスした。

その言葉ははじめて聞く言葉で耳をそばだてた。

玄関をうしろで閉めた。

大泣きに泣き崩れた両親の声が響いた。

自動車の助手席で


下を向き涙が止まらなかった。


ずっと泣いた。

涙が枯れるまで泣いた。

この先自分の、人生を保証するのは名に一つないという不安より

両親の期待を裏切った自分や

両親の哀しさが胸に突き刺さった

永い旅が始まった。


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自転車

2013-02-27 19:30:10 | 日記
18歳から開拓奉仕をはじめ

家を勘当され、定職もなく

唯一の足が自転車だった。

スーパーカブは、相当なお金持ちが乗るものと想像し、車を運転することは、想像だにしなかった。

中古の自転車を15台近くを乗りつぶし
毎日な20kmは、自転車をこいでいた。

パンクの修理は何十箇所にも及んだ。

ある日自転車をこいでいて、驚いたことに前輪が外れ、ころころ転がって行くのを口を開けて眺めた。

自転車は、前のめりに突き刺さったままだった。

スクラップ置き場で自転車をみつけ、

500円でかい、意気揚々と一人で駅のたった、ひとりの街路伝道し、帰ろうとしたら自転車が盗まれてしまった。

もう中古の自転車に飽き飽きしてしまった。

ホームセンターにゆき20000円する新品の自転車をよだれをたらしながら眺めた。

店員がよこにいたので頭金を払えばローンを払えば今日乗って帰れるときき
欲しくなった。

頭金に持っていた全財産198円を払い

これで、かえますかって聞いた。

すると店員が店長に相談し

その場にいた姉妹にあとから聞いた話では、店長は驚いたことになんでもいうことをきくよう店員に指示したそうだ。

保証人がいると聞いていたので
大好きなお兄さんのように慕っている兄弟の名前を書いた。

当時保証人の意味をまったくわからなかったのだ。

そして、はじめての新品の自転車を意気揚々とのり、保証人になってもらった兄弟に見せにいった。

兄弟は、喜んでくれた。



保証人がいるっていわれたから

兄弟の名前を、かいておきましたよ。

っていったら、ふだん優しい兄弟が

見る間に真っ赤になり

絶対そんなことしちゃいけないって


叱られました。

お兄さんのように慕っていた兄弟は、

若くして死んでしまいました。





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草葉の陰から

2013-02-26 04:36:28 | 日記
二日間時間が大雑把に感じるほど

疲れきって憔悴していたけど

いま、

自分にできること

ここにくる人たちを

愛すること

過去の会衆や出会った人を愛してきたけど

ここを選んで来てくれてる人

あの刀を振り回すリュシータさんも含めて愛してゆこうと思った。

自分の場所は、草葉の陰

ここにいる人たちは、表立って

活動してるけど

自分は、草葉の陰から愛してゆけそうな気がする。

もう、自分の苦しみのうちや

ものみの塔聖書冊子協会への

不信感や傷からこのブログをかくのでもない。

タイトルは

I have loved them.

だったけど

気持ちは、

I shall love u all.

にしてゆきたい。


まだ見ない人たちを

だから、ここにくるひとたちも


ありのままの自分でいて

愛を働かせて

愛を感じ取って





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疲れきって

2013-02-24 21:32:48 | 日記
生き方を忘れ

笑える筋肉は衰え

ぼんやりと光をながめ

目をつむる

一日の疲れは泉のように

湧いてくるのに。

その水を飲もうともせず

うなだれてしまう。

愛していないのに

人とかかわれば

それでも


少しの嬉しさをみつけ

消えてゆく


疲れの中に沈み込み

遠いむかしの神の名を思い出す

イェフワ~…


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