きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

みなさんのコメントを読んで

2012-09-30 08:35:13 | 日記
たくさん心からの温かいコメントをいただいて励ましてくださりありがとうございました。さまざまな人がさまざまな立場や状況で考えていらっしゃる様子がわかり、逆に考えさせられました。ほとんどの人は今日も集会でしょうが、わたしは、旅のうつりゆく景色を眺めています。寄せられたコメントにはすこしずつ返信してみます。

自分が心配したことをすこし説明いたします。読んでいただいた何人かは、とても信頼できる人たちのように思い安心しています。ほかのサイトで書いた記事が貼り付けられているのをみて、今後意図と違う方に進んだ時の自分の責任を意識しはじめました。自分としては、書きたい時に書いているけどそれでいいのか?コメントをみるかぎり本当に真剣に考えてる人をみると離れてる自分がでしゃばることもどうかと考えはじめました。これから、書こうと思うことを信頼おける人と分かち合うため、アメーバにブログを写すことも考えましたか、メンバー登録だけ見さすのもみれない人をはねるみたいでそれも好きになれません。

このブログを書こうと思った本当の理由は、いつか自分が世の中を去って娘がエホバの証人について再び考えたとき、いろいろな手掛かりやヒントを残しておきたいと思うことがあってです。それで主だった兄弟たちを実名で残しました。

読んでくださるみなさんへのお願いですが、できるだけ情報をマルチソースにするためみなさんのみたことをたくさん残していただいたら、しあわせです。また、わたしのしらない宣教者のエピソードも書いてその文化も共有できたら嬉しいです。

海老名ベテルで働いている職員でわたしのブログで異議ある方は、コメント欄で載せてください。そのことも考慮いたします。コメントがないならそのまま書いてゆきます。

読んでいただいてるみなさんを信頼してみたいと思います。

みなさんのアイデアがありましふたら、またコメントお願いいたします。
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ここにきて、また迷ってしまいました。

2012-09-19 13:07:10 | 日記
気が向いたときにぼちぼちと思いだしたことを書いていましたが、

ここにきて迷い始めました。

毎日150人から200人近くの人が出入りして

毎日1000ページ近く閲覧しているようです。

コメントで出会った人たちは本当に純粋に誠意を感じられありがたく思っています。

閲覧元から、最近他の人のブログを見ましたが、

私よりよっぽどしっかりした意見を持っていますし、

なにしろ正確だし

綿密な調査の裏付けをえてるし、

問題と思っているところも、かなりしっかりと表現しているようで

自分からいろいろなことを敢えて

発信しなくてもいいかなという気持ちもあります。

どんなとらえ方をしているか、気にせず書いていましたが

閲覧している方の意見をここで知りたいと思っています。

どんな意見でもかまいませんので、自由にコメントして

教えていただけたらありがたいです。

それを見て、また考えてみたいと思います。

のらりくらりとしっかりしていなくてごめんなさい。

よろしくお願いいたします。

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I am what I am

2012-09-16 21:28:53 | 日記
パラリンピックの閉会式で歌われた

I am what I am

と言う歌は障害を持っている自分を否定するのではなく障害を持ったまま肯定する意味がと思います。奇しくもこの表現は、エホバを指す表現である。神はなるところの者になるとされてるが、なる前の神が何かかけたところがあるからだろうか?

なるところのものの前のI AM は、だめだという意味だろうか?

エホバの証人的には

完全になった自分がよくて
不完全な自分はだめな自分だろうか?


平原綾香の新世界という歌詞に

どんな自分をもあいしていたいという

節があるけどその考えが正解だと


おもう。


完全だと言われたイエスが地球にきたとき

彼はまわりの人間に完全になるよう
圧力をかけなかった。


むしろ完璧に聖書を守ってると自負する人たちに強い苛立ちを感じていた。

半面社会的にできていないと思われた人たちにありのままに接し

罪の世界を抱きしめにゆかれた。


もっとなるところの前の自分に

自尊心をもち楽しんでいきてゆけたら

そしてなるところの前の自分を抱きしめてあげたらどんなにかいいだろう。

なぜなら

なるところの前もI AM だから。
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キューバのボートピープルの兄弟たち

2012-09-16 08:16:45 | 日記
仕事を作ってロサンジェルスの青島元東京都知事のいとこのご主人のアメリカ人

と日本の社長とセッティングしてオイルを浄化して驚異的にオイルの寿命を延ばしてゆく会社を尋ねて、マイアミにとんだ。

(後日 トヨタ研究所を尋ね  トヨタ自動車のオイルの博士 河村益彦氏に面会を求め話し合った。彼は世界の全ての地を渡り歩き、アメリカから学ぶことはない。しかし、ヨーロッパからはデザインでびっくりすることがあると言っていた。また、ガソリンスタンドでオイルが黒くなったら交換するというのは嘘だと言っていた。オイルが黒くならないオイルは洗浄性がなくそちらが怖いそうだ。)


はじめてみるマイアミは素晴らしい開放的な雰囲

気だった。聞こえてくる言語は英語よりスペイン語のほうが多い。

レンタルカーを借りてキラールゴまで海岸沿いの道を飛ばし

そのそよ風に当たった。

アメリカのメーカーの代表と会い、重要な打ち合わせはカフェ・ショップで

ナプキンにいろいろな交渉事を書いて話し合う。

他の二人が早く帰ったので、急に一人になり電話帳で調べマイアミの会衆に

タクシーを走らせた。

カストロ政権を逃れたキューバ人の兄弟たちの会衆だ。

渡されたスペイン語で歌い、苦労して数少ないスペイン語で注解した。

集会は150人近い大きな集会だ。

賛美の歌の時、二人のカップルは歌を歌わないで手をつなぎお互い向かい合っているだけの兄弟姉妹もいる。

会場の前には広いサロンがあり、キューバ・エスプレッソの濃いコーヒーを

ポットから年配の姉妹がついでくれた。

苦くておいしい。

驚いたことにものみの塔を司会していた兄弟が自宅に招待すると言ってくれた。

(日本の会衆では見知らない人が出席しても、ほとんど無視されるか

食事を招待してくれるしかもそこの責任者が率先してそうしてくれるところ

はほとんどないだろう。)

外国ではそうしたもてなしが頻繁に起きる。大いに反省すべき点かと思う。

到着するときれいなセンスの白を基調としたおしゃれな家だった。

そして、マイアミ市内をその長老がドライブしてくれた。

シルベスターローンやマドンナの別荘にも案内してくれた。

素晴らしい時間だった。

彼らはカストロを逃れて裸一文でボートにのってアメリカにたどりついたのだ。

堅く抱きしめ別れを告げた。

社長たちがいなくなった今がチャンスだ。

帰りのチケットを無料で変更交渉してマイアミからニューヨーク行きのチケットをゲットできた。

TOWERSという日本でほとんどしられていない航空会社に乗り込んだ。

日本人が誰ひとりのっていない。

アメリカに来たんだ実感した。

こんなマイナー飛行機に乗って落ちても仕方がないなぁと思いながら

空路ニューヨークにむかった。

ニューヨークには、誰も知りあいはいない。

地図も持っていない。

宿も予約していない。

VISAカードももっていない。

ポケットにはわずか300ドルくらいしかなかったと思う。

それと帰りのチケットがすべてだ。

リスクはあった。

ただ、クリスチャンになって何年も行きたかったところ

ブルックリンベテルに行ってみたい。

ただ、その一心だった。

ブックリンを一目見たい。

不安と期待を胸一杯にし、未知の旅にでかけた。



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マーク・サンダーソン Mark Sanderson  兄弟 新しい統治体の成員

2012-09-15 07:15:59 | 日記
知っている方も多いかと思いますが、新しくマーク・サンダーソン兄弟が

新たに統治体に加わったようです。

同時にガイ・ピアース兄弟が年次総会でブルックリンの本部の引っ越しを

正式に認める発言をしています。


ずいぶん前にものみの塔でモーセの後継者が経験のある年長のカレブでなく

若く経験の少ないヨシュアを選んだことを考察して

これが意味深い示唆だと説明して以来、面白い人選をしている

アントニー・モリス3世やジェフリー・ジャクソンもね耳に水だったけど

マーク・サンダーソンという無名の兄弟を選ぶとは統治体と言え予想できなかったのではないか?

(前振りとしてマーク・サンダーソンは同時に年次総会で

ステージにに座らせている統治体の未亡人5人をインタビューしている

ここら辺から何かあると臭うべきだったかもしれない。

シドニー・バーバー姉妹やメルバ・バリー姉妹 驚いたことにエディス・スーター姉妹が生きている

メリタ・ジャラズ姉妹にマリーナ・シドリック姉妹だ。聴衆の共感を呼んだのがマリーナ・シドリック姉妹へ

のインタビューだった。如何にダニエル・シドリック兄弟の親切性がブルックリンの兄弟

たちに愛されていたかがわかる。シドリックの末期に如何に彼女が愛情を持って励まし、その末期の時に統治体の兄弟とは言え、精神的に参っていたかがわかる。

シドリック姉妹の(WIVES COMMEND ほめなさい あなたの一生懸命はたらいている夫を)

という勇ましい言葉に聴衆の中に泣くのひとがいたようだ。

ともあれ、死んだ統治体の未亡人5人をインタビューすることで

自分が後継者になることを暗示していたともいえます。

Mark Sanderson (マーク・サンダーソン)兄弟は

フィリピン支部の支部委員でした。

イギリスとドイツ以外の支部委員がしかもアジアの支部ということで

その筋からはどよめきが起きたのではないかと思う。

池畑兄弟との会話から末はこの兄弟統治体の成員になるのを目指しているな

と感じさせる言葉がった。

Mark Sanderson (マーク・サンダーソン)兄弟は47歳だから

非常に若い 私よりかなり若い 統治体に何か非常な違和感がある。

日本支部の支部委員はそのほとんどが70歳以上だ

その人たちが47歳の独身の若造の指示に、これから服していくのは

相当に謙遜さが要求されると同時に世界中の支部に働く人に可能性がでてきた

わけで、野心に火をつける事態になるかもしれない。

以前ブルックリンベテルに行った時に、やはり統治体の補助委員会になった

というだけで、ほか部署の兄弟たちは相当心穏やかでないといいったことを

聞いた覚えがあります。

フィリピン支部と言えばデントン・ポプキンソン兄弟が地帯監督をしており

ネーム・バリューもあったのに 全く世界中のエホバの証人にほとんど認知されていなかったMark Sanderson (マーク・サンダーソン)

を選ぶことにこの組織の恐ろしいところがある

日本支部あたりでは、コネがきく世界だろうけど、

本部組織は過去の経歴や立場や地方に関わりなく人を選ぶという態度は

快挙だと思います。

ブルックリンベテルもなくなり、統治体もAKB48 やもニング娘みたいに

統治体もグループ名だけ残ってメンバーが変わっていくことに

(はじめて統治体の概念が示された時、クールなグラント・スーター兄弟が

耳まで顔を真っ赤に、興奮気味に (我々もその統治体とやらになってやろうじゃないか!!)

と言って久しくなるが

エホバの証人の生き残りをかけた戦いに

静かに見守ってみたい。

大会で祈りをする兄弟たちは

(老齢で歳を取ってゆきながら私たちのために頑張ってはらたいてくださる統

治体の兄弟を助けてください。)といった現実に即さない祈りをするのでなく

(次から次に任命される統治体の若い兄弟たちが野心から解放され知恵をつけ

この困難な時代に生き抜く知恵を与えてください。)

と祈ったほうが現実的だと思う。

まぁ、そうした事実に基づいた祈りをする兄弟は完璧に次から

はずされると思いますが。

2012年8月15日号p18にマークサンダーソンが5人の統治体の未亡人に

インタビューしている写真が載せられています。

手前ぼがっしりした男です。

この時ですら、まだだれがインタビューしているか名前が載せられいませんので


いかにこの数ヶ月間で急に決まったかがわかります。

















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